三浦 信祐

みうら のぶひろ

公明党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数9526.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

960件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 レアメタル、レアアースの備蓄に対して、日数目標が明示をされており…

    ○三浦信祐君 レアメタル、レアアースの備蓄に対して、日数目標が明示をされております。外交と経済とのバランス、また技術と需要とのバランス、価格とコストのバランスをどう整理をしていくのでしょうか。

  2. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに技術の先読みってなかなか難しいことだと思います

    ○三浦信祐君 まさに技術の先読みってなかなか難しいことだと思います。  そういう視点から考えますと、実は日本は、いわゆる都市鉱山を有していると言っても過言ではありません。リサイクル、元素分離技術を推進、確立し、その種類が増加をすれば、レアアースの保持が可能となります。  私、大学で研究をしているときに、ジェットエンジンのタービンブレードの研究をずっとやっておりました。これ、レアメタルの塊であり

  3. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非、すぐ生まれなかったとしても、投資をするということはいろんな…

    ○三浦信祐君 是非、すぐ生まれなかったとしても、投資をするということはいろんな意味で価値を生み出すと思いますので、ここ、予算を執行する、取りに行くときに、その結果はどうなんですかというエビデンスベースの話だけをされると全く評価をされないことでありますけれども、その先まで是非戦略的に取り組んでいきたいと思いますし、私たちも取り組まなければいけないことだと思います。  電気事業法改正案について質問を

  4. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 それ、すごく大事なことだと思います

    ○三浦信祐君 それ、すごく大事なことだと思います。  その上で、車の燃費は良くなりました。この出席の委員も皆さんそうですけれども、ガソリンスタンドが大変な状況になっているなと、数が減ってきたなというのが実態だと思います。まさに社会インフラ、そして安全保障の観点から考えますと、ガソリンスタンドを守らなきゃいけない。元々の前提として、ガソリンスタンドがあるからもらえるとなっていますけど、その元が弱っ

  5. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 随意契約、単語の意味から見るとどきっとするシーンが実は地方議会も…

    ○三浦信祐君 随意契約、単語の意味から見るとどきっとするシーンが実は地方議会もよくあります。しかし、町を守ると考えれば絶対にそれは必要なことでありますので、言葉尻だけで議論をするということは絶対しないということが大事だと思います。是非、経産省もアドバイスをしていただきたいと思います。  最後、シンプルに質問させていただきたいと思います。  配電事業への新規参入を促すということが今回の法律で書か

  6. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 全て質問できませんでした

    ○三浦信祐君 全て質問できませんでした。  これで終わります。ありがとうございました。

  7. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  法案審議の前に、ものづくり補助金、IT導入補助金の現状と今後について質問をさせていただきます。あくまでも中小企業の、この利用される方の目線での質問であります。  三月十日、本委員会にて梶山大臣に、ものづくり補助金の申請手続の簡便化、更なる使いやすさの向上へ改善をしていただきたい、また、支援メニューの利用規定を大胆に見直し、整理統合する中でシンプル化を図り

  8. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 新しい生活様式、当然企業の在り方についても変わっていく段にあります

    ○三浦信祐君 新しい生活様式、当然企業の在り方についても変わっていく段にあります。  その上で、BCPを考えていったときに、このような投資をしておくということは、比較的、今議論なかなかできていないかもしれませんけれども、むしろこういうとき、現状だからこそやっていこうと考えている企業も決して少なくないと思います。IT化を図るということは、従業員を守り、企業の技術も守り、そして能力も担保することに近

  9. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 訓練、極めて重要だと思います

    ○三浦信祐君 訓練、極めて重要だと思います。例えば、今回のコロナの状況の中でクルーズ船を受け入れるということに対する訓練がどこまで出てきていたのかということは、国民の皆さんも果たして今後の検証が必要だというふうに思っておられます。  台風というのは必ず毎年やってまいります。そして、出水期のときの、台風のようなことではない別な被害も想定をされます。となれば、いろんな訓練をやった中で、その得られた知

  10. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさにこの間の台風の教訓をしっかりと立体化をしていただいたと思い…

    ○三浦信祐君 まさにこの間の台風の教訓をしっかりと立体化をしていただいたと思います。だから訓練が重要だということが逆に明確になったと思います。工具一つ取っても、ツール一つ取っても、どうなっているかということをいきなり現場で見せられるよりは、事前に、地域のだけではなく、いろんな電力会社のことの関係する方が共有しているということは極めてレジリエンス性が高まると思います。ですので、絶対にあるという想定の

  11. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非、レベニューキャップ制度重要ですので、うまい運用をしっかりや…

    ○三浦信祐君 是非、レベニューキャップ制度重要ですので、うまい運用をしっかりやっていただきたいというふうに思います。  分散型電力システムを導入してアグリゲーターを法律上位置付けることは、レジリエンス向上に効果があり、私は賛成であります。  アグリゲーターを含め電力事業者全般に関わる内容ではありますが、サイバーセキュリティー対策は欠かすことができません。性善説では成り立たないのがサイバー空間で

  12. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 適切な運用をお願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 適切な運用をお願いしたいと思います。  恐縮です、二つ飛ばさせていただきまして、再エネ特措法改正について質問させていただきます。  FIT制度が創設されて以降、水力を除く再生可能エネルギーの全体の発電量に占める割合は、二〇一一年の二・六%から二〇一七年の八・一%まで増加し、再生可能エネルギー増加の効果をもたらしました。しかし、FIT制度は国民負担の増大と電気料金への影響という副作

  13. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに、FITで設備は導入されたけれども、運用の在り方を変えてい…

    ○三浦信祐君 まさに、FITで設備は導入されたけれども、運用の在り方を変えていくという大事な局面であると思います。もちろん、FITでの様々な課題というのは、これからFIPに変えていったときにも様々出てくると思いますので、不断の見直し、また課題提起をしっかりしていただきたいというふうに思います。  日本は、これまでバッテリー技術について世界をリードしてまいりました。今は翼を休めておりますけれども、

  14. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 まさに蓄電池は、生活者にとってみれば必ず毎日持っているものだと思…

    ○三浦信祐君 まさに蓄電池は、生活者にとってみれば必ず毎日持っているものだと思います。バッテリーという表現すればいいのか蓄電池かということはありますけど、携帯電話、まさにスマートフォンの時代でありますけれども、この電池の発展なくしてスマートフォンがポケットの中に入るという時代はやってまいりませんでした。それをリードしてきたのも日本であります。  加えて、普通は携帯電話の電池はそのまま使い捨てにな

  15. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。准総括、最後しっかりやらせていただきたいと思います。  順番を入れ替えさせていただいて、先に消防防災ヘリコプターについて伺わせていただきたいと思います。  平成二十一年以降、消防防災ヘリ、墜落事故が四件発生し、二十六名が殉職をされております。極めて憂慮すべき事態が続いております。安全運用へ諸課題を克服するために、国として支援が必要であります。  現在、我が

  16. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非長い目で見て支援をしていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非長い目で見て支援をしていただきたいと思います。  ヘリコプターは、耐空検査等により数か月間飛行できない期間が発生をいたします。高度で特殊な技術が要求される消防防災ヘリの操縦士にとってみれば、飛行できない期間の技量維持は重要な課題となります。  そこで、二つ提案をさせていただきたいと思います。  一つ目は、技量維持のためにヨーロッパ等で必須となっているフルフライトシミュレータ

  17. 決算委員会

    ○三浦信祐君 大臣、明言していただいてありがとうございます

    ○三浦信祐君 大臣、明言していただいてありがとうございます。現場は大変それで技量維持に欠かせないことがしっかりと担保できるというふうに思いますので、是非進めていただきたいと思います。  消防防災ヘリが待機をしているヘリポートが臨海部に位置している場合、台風被害等からの備えとして、機体退避場所の確保が重要な課題となっております。台風通過後に迅速な活動体制をしくためにも、単に避難していければよいとい

  18. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非しっかり伺っていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非しっかり伺っていただきたいと思います。  総務大臣におかれましては、これで質問が終わりですので、御配慮ください。

  19. 決算委員会

    ○三浦信祐君 次に、JICA海外協力隊員への支援について大臣に伺います

    ○三浦信祐君 次に、JICA海外協力隊員への支援について大臣に伺います。  世界と日本の友好と信頼醸成に多大な貢献をされているJICA海外協力隊員の皆様への支援について、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大に伴い、現在、七十六か国で通常二年間活躍する、活動するJICA海外協力隊員が全員一時帰国し、再派遣へ向けての国内待機となっております。さらに、派遣前訓練を終えた二〇一九年度第三次派遣隊約三

  20. 決算委員会

    ○三浦信祐君 大臣、実は私の知り合いから聞いたことは、学校の先生だったんだけれ…

    ○三浦信祐君 大臣、実は私の知り合いから聞いたことは、学校の先生だったんだけれども、青年海外協力隊でもう行こうと腹を決めたと、家も引き払い、そして家財道具も引き払い、もう全部覚悟を決めて、そして一次隊に申し込んで、今待機をしていると。私は経済的な苦しみはあるけれども絶対に負けませんと、我が国の良さを世界に伝えることが世界平和につながると、覚悟を決めておられます。  是非、そこに支援することは国民

  21. 決算委員会

    ○三浦信祐君 次に、我が国の経済安全保障について質問させていただきます

    ○三浦信祐君 次に、我が国の経済安全保障について質問させていただきます。  本年四月六日、国家安全保障局、NSSに経済班が設置を、新設をされました。5G、サイバーセキュリティー、輸出管理、海洋調査、インフラ輸出、新型コロナウイルス対応などが任務となっております。ようやく日本も世界と伍する位置付けに一歩踏み出したと歓迎をしたいと思います。  いずれも重要でありますけれども、安全保障と経済との関係

  22. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  世界からは、ようやくどこの相手と話をすればいいかという経済部門の戦略的な対話をする相手が明確になったということは、非常に世界から評価されていると思います。  日本は必要物資、物づくりなどのサプライチェーンの再構築とリダンダンシーが求められております。我が国にとって、生活必需品から完成品までの物づくりの技術など、世界をリードする技術が多数あります。にもかか

  23. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非しっかり支えていきたいというふうに思います

    ○三浦信祐君 是非しっかり支えていきたいというふうに思います。  新型コロナ感染症の世界的拡大により、今後、日本も世界もオンライン化が劇的に加速をしてまいります。日本では、子供たち一人一台のGIGAスクール構想の実現へ、タブレットを購入するための予算措置、対策が急速に進んでおります。中小企業もテレワークがより活用されていきます。介護の現場でもタブレットを用いた面会、サービス提供が進みます。  

  24. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非強力に進めていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非強力に進めていただきたいと思います。  現代の技術の趨勢として、量子技術、AI技術の興隆を鑑みれば、安全保障は軍事力、外交力のみならず、技術力がその優劣を左右する時代になっております。世界は自国が持てる技術の集約と育成に必死に挑み、そして確実に保護と他国からの取得に取り組んでいます。防衛省も、技術管理や知的財産管理を強化して重要技術の海外への流出防止に積極的に取り組んでいく必要

  25. 決算委員会

    ○三浦信祐君 今、省庁と連携ということも明確に言っていただきました

    ○三浦信祐君 今、省庁と連携ということも明確に言っていただきました。  その上で、経済安全保障の基盤として日本国内が有する技術を把握することが必要であります。経済産業省は、産業維持の視点から、国内の中小企業を巡回して経営支援アドバイズを継続しております。すなわち、現場での技術、能力に接する体制があります。一方で、輸出管理の視点で機微技術リストを作成している部門があるものの、リアルタイムで変化して

  26. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ちょっと飛ばさせていただきます

    ○三浦信祐君 ちょっと飛ばさせていただきます。  国民の安全を守るために、NSS経済班が戦略的、俯瞰的に我が国が有する技術についての機微技術の掌握を進めるべきだと思います。  我が国のイノベーション創出のためには、攻める技術、守る技術を整理することが不可欠であり、これができれば、各省庁縦割りの技術開発予算の効率化、重点化がより図られます。学術界に予算を配分しているだけで、社会実装との接続が図ら

  27. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、高市総務大臣、パルスオキシメーターの導入の支援、先ほど御明言もいただきました。今後、命を守るために必要な手を打っていくために、是非今後とも御尽力をいただきたいと思います。ありがとうございます。  新型コロナウイルスに感染された方の命を守るために医療現場で従事されている方々、そして社会を支えていただいている数多くのエッセンシャルワーカーの皆様に心から

  28. 決算委員会

    ○三浦信祐君 今整理をしていただきましたけれども、患者さんを、一義的に感染症の…

    ○三浦信祐君 今整理をしていただきましたけれども、患者さんを、一義的に感染症の場合には保健所であります。しかし、保健所には当然、体力もその装備も足りるという状況ではありません。そこで、消防、救急の皆さんに御尽力をいただいているのが今の社会の実態であります。  そういう現場の救急隊の方々から、発熱した患者さんを搬送する際に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大、院内感染のリスク回避のために病院から受

  29. 決算委員会

    ○三浦信祐君 大臣、是非お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 大臣、是非お願いしたいと思います。  本当に現場で一番怖い思いをしながらも、家族がある救急隊員が何事もないようにやっていただいているのは、まさに政府がしっかり取り組んでくださるだろうと信じてやっている部分もあります。ですので、要請も踏み越えて是非形にしていただけるように、また、搬送先が明確であれば安心であります。どうか国民の命、全員を守るという決意でやっていただきたいと思います。

  30. 決算委員会

    ○三浦信祐君 現場では、N95を何回も繰り返して使えと言っているところもあります

    ○三浦信祐君 現場では、N95を何回も繰り返して使えと言っているところもあります。数字で上がってくる中では余り減っていないように私報告受けていますけれども、現場がそうなっているかどうかというのは、途中の報告体制がきちっとしているかどうかということも大事であります。今残しておいてもしようがないものを現場に届けないということはあってはならないと思います。是非、もう一重に、現場の、自分の家族がその救急隊

  31. 決算委員会

    ○三浦信祐君 今明確に、今般の臨時特別交付金を活用して救急隊への特別手当に充当…

    ○三浦信祐君 今明確に、今般の臨時特別交付金を活用して救急隊への特別手当に充当してよいと明言をしていただきました。あとは、地方議会の本当にその思いやりがあるかどうかということを、国からとしてもメッセージは出させていただいたというふうに理解します。  その上で、しっかりとした手当が必要でありますから、二次補正がもしあるようでしたら、きちっとそこにも充当できると明言するぐらいして予算化をしていただき

  32. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。是非実行を期待をしておりますし、是非確実にそれが皆さんのところに届けられるように頑張っていただきたいというふうに思います。  大臣については質問は以上でございますので、委員長、お取り計らいをいただければと思います。

  33. 決算委員会

    ○三浦信祐君 マイナンバーカードの質問は後にさせていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 マイナンバーカードの質問は後にさせていただきたいと思います。  国勢調査について伺わせていただきます。  本年は五年に一度の国勢調査実施時期に当たります。そして、国勢調査百年の節目でもあります。我が国の最も基盤的な統計として、確実に実施し、正確な結果をこれまで得てきましたし、今後もそうしていかなければいけないと私は考えております。  国勢調査実施に当たり、市町村の準備内容、スケ

  34. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症の終息が現時点では見通しができない中で、準備及び実施に当たり、省人化、簡素化などを確実に実施しなければなりません。積極的に、インターネットを活用した調査、調査員の戸別訪問における感染症予防対策、そもそも接触を減らす努力が不可欠だと思います。また、感染症の状況によっては、調査自体の柔軟性も含め、あらゆる想定を今から準備すべきだと私は考

  35. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。是非、無事故で実施ができるように、私たちもしっかり支えていきたいというふうに思います。  次に、ワイドFMについて質問させていただきます。  ワイドFM導入は、難聴対策と防災対策のために導入されたと承知をしております。期待している効果とこれまでの取組について伺います。  その上で、ワイドFMの導入開始は平成二十六年度からであり、それ以前に製造されたカーラジ

  36. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  予算を使ってワイドFMを充実したわけですから、それが難聴解消と、そしてそれが聞けないというところを解消することにも是非取り組み続けていただきたいと思います。  次に、保育現場への予算執行について質問させていただきます。  昨年、会計検査院が保育士の処遇改善等加算による賃金改善状況について検査した結果、平成二十八、二十九年の二か年の間に、保育所等において

  37. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非今後ともよろしくお願いします

    ○三浦信祐君 是非今後ともよろしくお願いします。  全国の保育現場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために保育所の受入れ人数の抑制が図られ、保育士の休業がなされております。その休業について有休取得にて行われていると、多数、全国的に伺いました。私は、労働者を守る法制上、このような状態は違法であり、直ちに解消すべきですし、遡って対応しなければならないと考えます。  労働法制の観点と賃金支払へ

  38. 決算委員会

    ○三浦信祐君 明確に答えていただきました

    ○三浦信祐君 明確に答えていただきました。府省が連携して、保育の現場に対して、改めてこのような強制的な有給休暇がなされる事案が生じないよう、保育士の給与が削減されたりするようなことがないよう徹底して取り組んでいただきたいと思います。  いま一度明確に通知して、現場で徹底をされて運用されるようにしていただきたいのですが、いかがでしょうか。

  39. 決算委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。間違ってこれで雇用調整助成金なんか請求されてしまった日には、これ二重取りになりますので、絶対そういうことがないように気を付けていただきたいと思います。  次に、通信について、ちょっと順番逆にさせていただきますけれども、高市大臣に質問させていただきたいと思います。  大臣は、五月の一日、全国三万三千校の公立学校のうち、光ブロードバンドに接続できていない学校が二

  40. 決算委員会

    ○三浦信祐君 通信所管していただいている大臣が言っていただけると非常に説得力が…

    ○三浦信祐君 通信所管していただいている大臣が言っていただけると非常に説得力があります。これをしっかりと私たちも支えていかなければいけないということを改めて決意をさせていただきたいと思います。  その上で、シンプルに伺います。今、政府が今後の生活変容を訴える十の項目において、オンライン飲み会、オンライン帰省、そしてオンライン会議、買物もネットでというふうに言われております。ところが、国民にとって

  41. 決算委員会

    ○三浦信祐君 間違いなく、国民誰しもが持っている携帯電話です、安くなったと実感…

    ○三浦信祐君 間違いなく、国民誰しもが持っている携帯電話です、安くなったと実感したら、別なことに使えて景気回復にも直結をします。是非強力に進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  42. 予算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  三月十六日、外務省は、世界数多くの地域へ、感染症危険レベル2、不要不急の渡航はやめてくださいを発出をしました。その結果、日本学生支援機構、JASSOの規定により、該当地域の日本人留学生に対し奨学金が停止をされております。それゆえ、自費による現地滞在、若しくは自費による帰国を強いられております。米国、欧州三十八か国ほか、対象とした地域からの帰国後十四日間、自

  43. 予算委員会

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。学生さん、自費で、そしてまた、帰るときも自費でまた戻らなきゃいけないというケースも想定されますので、よく細かく相談に乗っていただきたいというふうに心からお願いをしたいと思います。  先週末、生活の現場から、まだマスクの購入ができない、何とかしてほしいとの切実な要望を何度も受けました。マスクの製造、輸入は、今月末で六億枚確保できると政府は発表をしている中、

  44. 予算委員会

    ○三浦信祐君 副大臣、今大事なことを言っていただきました

    ○三浦信祐君 副大臣、今大事なことを言っていただきました。一番重要なのは、これ卸をやっていただいている方だと思います。これは、従前の取引、今後の未来を考えると、ここがため込んだがゆえに一般市場のところに増分が出せないというケースもあります。よく流通の状態見ていただいて、様々な関係性を整理をしていただきたい、重ねてお願いさせていただきたいと思います。  平成二十九年六月、私は、厚生労働委員会で、厚

  45. 予算委員会

    ○三浦信祐君 是非、今後の検証が重要だと思います

    ○三浦信祐君 是非、今後の検証が重要だと思います。もちろん、今起こっていることに対応していただくのは、もう第一義であります。一方で、この段階できちっと整理をしておかないと、次の訓練のときに、実際とどれだけ違ったのか、シミュレーションの前提値はどうだったのか、これは歴史に問わなければいけないことになります。  どうか、大変な中ではありますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、シミ

  46. 予算委員会

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  昨年の台風、豪雨被害で保育所を開所すべきか否かについて自治体が判断に窮しただけではなく、厚生労働省でも明瞭な対応ができなかったと承知をしております。もうそれは、国として保育所の閉所に関する明確な指針が策定をされていなかったことによります。本年の台風襲来時期を前に、早急に保育所開所判断の指針を策定し、確実に自治体、事業者に共有をしていただきたいと思いま

  47. 予算委員会

    ○三浦信祐君 自治体、また事業者の皆さんが非常に希望を持てる話でありましたので…

    ○三浦信祐君 自治体、また事業者の皆さんが非常に希望を持てる話でありましたので、是非結果を出していただいて、周知をお願いしたいと思います。  公明党は、全国各地で青年との懇談会、ユーストークミーティングを行っており、私も青年局長として全国で数多くのお声を伺っております。必ず出るのは、奨学金返還支援をしてほしいとの要望であります。奨学金返還支援の拡充について、私も、また公明党の同僚議員もこれまで国

  48. 予算委員会

    ○三浦信祐君 これ、知らないと使えません

    ○三浦信祐君 これ、知らないと使えません。また、国が十分の十で出していただけるということが地方議会が分からないと、これ決めてくれないということになります。そして、文部科学省の皆さんも、こういう制度がありますよということを連携してやっていただかないと、学生さんだけが知らないというケースもございます。  是非地方の定住のために、せっかく拡充していただいて、このコロナ対策のときに、中小・小規模事業者の

  49. 予算委員会

    ○三浦信祐君 是非、大臣、お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非、大臣、お願いしたいと思います。  公道は自由権が設定をされていて誰もが歩けます。今の制度では個人所有のところに対してのサポートしかできません。これでは国民が安心して道路を歩けないというケースがあってはいけないということ、証左をしていると思います。是非、大臣、議論、一ミリでも一歩でも進めていただきたいと思います。重ねてお願いさせていただきたいと思います。  人体に有害なポリ塩

  50. 予算委員会

    ○三浦信祐君 環境省の管轄下にある現場で動いていただく組織というのはほとんどあ…

    ○三浦信祐君 環境省の管轄下にある現場で動いていただく組織というのはほとんどありません。そういう意味では、チェックしているだけでは本質的掘り起こしにはならないのも実態です。元々は経産省の所管であります。PCB機器等を設置した電気設備関連事業者、職人さんが実はどこに置いたかというのはよく分かっております。経産省所管の関係団体、協力なしに処分問題は解決をしません。  経産大臣から明確に支援依頼をし、

  51. 予算委員会

    ○三浦信祐君 最後に、地方自治体の橋等の公共インフラや建材にも、今度は低濃度P…

    ○三浦信祐君 最後に、地方自治体の橋等の公共インフラや建材にも、今度は低濃度PCBも使われております。二〇二八年までが適正処分です。お金がない地方自治体任せでは、これができない、処分が終わらない可能性があります。国が前面に立って対策を講じるべきですが、小泉大臣、いかがでしょうか。

  52. 予算委員会

    ○三浦信祐君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  53. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  新型コロナウイルス感染症が経済に与えている影響は極めて大きくなっております。一日も早い終息をするとともに、確実な経済対策へ心して審議に望んでまいりたいと思います。  大臣、申し訳ございません、冒頭、通告をしておりませんけれども、要望を一つだけ、現場から上がってきた声があります。  それは、セーフティーネット保証四号、五号、これは基礎自治体の窓口の認定処

  54. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  昨年、臨時国会にて、中小企業のBCP策定について質問させていただきまして、「被災事業者の事例を検証することでどのような対策が被災時に有効であったかを確認し、BCP策定を含む中小企業の災害に対する事前対策の重要性を積極的に周知、普及してまいりたい」と御答弁を頂戴をいたしました。  現在の検証結果及びその後の取組の結果はどのようになりましたでしょうか。

  55. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 引き続き、よろしくお願いします

    ○三浦信祐君 引き続き、よろしくお願いします。  新型コロナウイルス感染症により、企業、特に中小企業におけるサプライチェーンの寸断、従業員及びサービス提供者の罹患等が発生をして、経営上でのリスクが生じております。従来、中小企業のBCPは自然災害を軸として策定をされております。しかし、現在の事案を鑑みれば、BCPの中に疫病発生時のリスク管理の加味、グローバル化したサプライチェーンのリスクヘッジ策な

  56. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 中小企業強靱化法の中では実は感染症リスクも入っていたと

    ○三浦信祐君 中小企業強靱化法の中では実は感染症リスクも入っていたと。でも、現状、認定するところには入っていないということでありますので、これしっかり取り組んでいただきたいというふうに強くお願いしたいと思います。  働き方改革関連法に基づいて、四月一日、中小企業への時間外労働の上限規制が適用されます。あわせて、同一労働同一賃金のルール適用が大手企業に課され、中小企業には来年の四月一日に適用開始と

  57. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 是非よろしくお願いします

    ○三浦信祐君 是非よろしくお願いします。  中小企業の経営において、必要な投資を行い、賃上げや生産性革命を推進するに当たり、補助金制度は極めて有効です。政策推進にも寄与します。  ここで、大臣に二つ質問させていただきます。  例えば、いわゆるものづくり補助金について、これまでの財源は補正予算でしたが、強力な我々も要望をさせていただいたことが実り、現在審議中の令和二年度当初予算に盛り込まれてお

  58. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 大臣、今、中小企業の経営者は大変喜んだと思います

    ○三浦信祐君 大臣、今、中小企業の経営者は大変喜んだと思います。どうか四月からしっかりと運用できるように、また心して掛かっていただきたいと思います。  補助金申請の簡便さ、効率化自体が生産性革命ともなり得ます。経産省では今御紹介をいただいたJグランツが導入をされております。今後、このJグランツにて補助金申請ができる対象を拡充し、速やかに現場で活用できるように社会実装すべきだと私は思います。もし準

  59. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 早速お応えをいただいてありがとうございます

    ○三浦信祐君 早速お応えをいただいてありがとうございます。これからも引き続きよろしくお願いしたいと思います。  次に、中小企業の知的財産活用支援について質問させていただきます。  現状の中小企業における知財についての課題は、知財に関する専門家との接点が薄い、あるいはない、開発段階からの知財戦略に関わる人材を有していない、他の知財を活用する視点が少ない、そもそも自社製品が知財と関係するか否かにつ

  60. 経済産業委員会

    ○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます

    ○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。  中小企業が保有をされて眠っている知財を整理し活用を促していく、あるいは知財の活用方法を助言していく、マッチングを促進する、知財と経営を有機的につなげていく取組など、中小企業における知財の有効活用を加速することが日本経済の発展には必要です。  経済産業省、特許庁が人員を確保して、中小企業を待つのではなくてきちっと回っていただいて、知財の活用や知財自体

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