三浦 信祐

みうら のぶひろ

公明党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数9526.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

960件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○三浦信祐君 浜田防衛大臣に質問いたします

    ○三浦信祐君 浜田防衛大臣に質問いたします。  自衛隊は人の組織です。人的基盤の強化、そして自衛隊施設、関連建物の老朽化対策は急いで取り組んでいただきたいと思います。本年度当初予算にも施設整備に関する予算がこれまで以上に計上されており、着実かつ確実な執行が必要です。自衛隊員募集の強靱化と処遇改善について取組の加速が必要であり、特に隊員の宿舎、生活環境の整備をより加速をしていただきたいと思います。

  2. 決算委員会

    ○三浦信祐君 私が勤めていた防衛大学校でも本部庁舎が変わり講堂が変わって、隊舎…

    ○三浦信祐君 私が勤めていた防衛大学校でも本部庁舎が変わり講堂が変わって、隊舎が変わると親御さんの反応が変わります。自分の御子息がここで生活するということは、国が大事にしてくれているんだと、だったら頑張れと最後後押しをしてくださいますので、是非そういう整備をしていただきたいと思います。  海上自衛隊の艦艇希望者が激減しているのも厳しい現状であります。その理由の一つに、出航中に家族や友人と連絡が取

  3. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。  防衛産業が抱える課題解消について質問いたします。  防衛産業は防衛力そのものと三文書で定義しました。防衛予算と今国会で審議中の防衛産業抜本的強化策を盛り込んだ関連法案と併せて、実務者レベルまで一連の施策の意義を意識合わせできるようにしていただきたいと思います。  これまで以上にサイバーセキュリティー強化が必要となっているなど、変化が大きい状況であ

  4. 決算委員会

    ○三浦信祐君 中小の物づくり企業が世代交代の時期にあり、これまで関心や興味がな…

    ○三浦信祐君 中小の物づくり企業が世代交代の時期にあり、これまで関心や興味がなかった防衛装備品への参画について数多くの相談があります。先般も、物づくり企業が集約している地元神奈川県の綾瀬市の企業の皆様から、我が国の安全保障に自分も関わりたいなどの声をたくさんいただいております。  これから防衛産業に参画したいとした中小企業をプライム企業とつなぐ取組について、防衛省は是非全力で取りかかっていただき

  5. 決算委員会

    ○三浦信祐君 一問飛ばしていただいて、最後、端的に伺います

    ○三浦信祐君 一問飛ばしていただいて、最後、端的に伺います。  現場では、人が足りないというのはありますけれども、訓練の中身を変えないと、結果として幹部自衛官も含めて休暇が取れないと、こういう実態があります。訓練内容のスクラップ・アンド・ビルド、精緻な検討で省力を図ることが極めて重要だと思います。  是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  6. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  国民の皆様の健康と安全を守るため、来るべき新たな感染症に対応する備えを不断に整え、強力な司令塔機能が必要です。そのための本法改正です。  実効性を確保する視点から総理に質問させていただきます。  感染症対策に不可欠な物品の確保は平素より取り組む必要があります。物品確保に当たり、設置される感染症危機管理統括庁の役割、そして国家安全保障局、NSS経済班の役

  7. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに今回組織ができ上がりますので、この連携強化をしていただきた…

    ○三浦信祐君 まさに今回組織ができ上がりますので、この連携強化をしていただきたいと思います。  コロナ禍において、国民の皆様に行動制限への御協力をいただきました。飲食店を始め多くの事業者が経営持続性にダメージを受けたことを踏まえ、支援体制の必要性と適切性が今後の課題と言えます。  感染症発生下における行動制限等に伴う休業要請が生じた際、支援策、経済対策等の支援スキームについて、今後どのように検

  8. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 国民の皆様の安全という視点で、是非それ取り組んでいただきたいと思…

    ○三浦信祐君 国民の皆様の安全という視点で、是非それ取り組んでいただきたいと思います。  コロナ禍で、政府として、感染患者の移動に公共交通機関を使用しない要請によって、コロナ感染者の自宅、施設から宿泊療養施設、病院へ、あるいはその逆における搬送に民間救急事業者が活躍をしていただきました。事業認定は道路運送法にのっとっており、搬送能力と体制は大きな格差があるのが実態であります。加えて、民間救急の感

  9. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 御明言いただきまして、ありがとうございます

    ○三浦信祐君 御明言いただきまして、ありがとうございます。  次に、本法改正により、国立健康危機管理研究機構、すなわち日本版CDCが設置されます。日本版CDCによる科学的知見の政策反映へのスキームはどのようになるのでしょうか。平時からの情報集約と、大学、民間研究機関との連携が必須であります。日本版CDCの能力、信頼性、発言力と情報収集力、集約力、これを確たるものにするため、総理、どのように取り組

  10. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 最後に、保健所と医療機関との連携におけるデジタル化が感染症対策の…

    ○三浦信祐君 最後に、保健所と医療機関との連携におけるデジタル化が感染症対策の際のタスク軽減に直結をします。コロナ禍で得られた課題と知見、必要な具体策はいかがでしょうか。  その上で、統括庁が平時において新感染症への備えとして演習、訓練を行い続けていく中で、医療DXの進捗を把握することも必要だと考えます。現場と連携の上、必要な医療DX化への取組を支えるべきと私は考えますけれども、総理、いかがでし

  11. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、質問に際しまして、理事の先生方、そして委員長に御理解、御尽力を賜りましてこのような機会を頂戴しましたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。  まず、大臣に要望させていただきたいと思います。  横浜港の機能強化へ、横浜港の埋立てが進んでおります。埋立ては、リニア中央新幹線からの土砂も、工事から出たものを使っているというふうに伺っており

  12. 決算委員会

    ○三浦信祐君 令和二年の四月二十四日、標準的な運賃の告示がなされました

    ○三浦信祐君 令和二年の四月二十四日、標準的な運賃の告示がなされました。これまでトラック業界の皆様からも以前廃止されたこの基準の復活の強い求めもありまして、私も党内の議論に参画して国交省の皆さんとの意見を重ねてまいりました。  標準的な運賃告示により、運送事業者が荷主企業との運賃交渉が本格化する予定でした。しかし、新型コロナの感染拡大、物価高騰等によって経済活動が激変する中、告示を活用した交渉も

  13. 決算委員会

    ○三浦信祐君 物品が届くのは誰かの努力ではなく誰かの犠牲で成り立っているような…

    ○三浦信祐君 物品が届くのは誰かの努力ではなく誰かの犠牲で成り立っているような現状は改善しなければいけないと思います。民間と民間との契約だからと言っている場合ではありません。  運送事業者さんに対標準運賃比を調査すること、また、その結果に基づいて、厳しい運賃設定事業者への指示まで踏み込んでいただけるように覚悟を決めて取り組んでいただきたいと思いますが、国土交通省、いかがでしょうか。

  14. 決算委員会

    ○三浦信祐君 これは本当に現場の期待が大きいですから、大臣、よく取り組んでいた…

    ○三浦信祐君 これは本当に現場の期待が大きいですから、大臣、よく取り組んでいただけるよう指示もしていただきたいと思います。  荷主側に労働時間違反となる原因行為がある場合に、運送事業者等の情報に基づき国が荷主に対して是正措置を求める荷主対策の深度化が、時間外上限規制の適用となる二〇二四年三月末までの時限措置として行われていると承知をしております。  トラックドライバーの現場で早急に改善を図るべ

  15. 決算委員会

    ○三浦信祐君 検討できるという言葉は国民の皆さんの生活を守るということにも直結…

    ○三浦信祐君 検討できるという言葉は国民の皆さんの生活を守るということにも直結しますし、業界の皆さんにとっても、今本当に希望を持っていただいていると思います。これは社会全体の問題ですから、是非リーダーシップを張っていただいて結果を出していただきたいと思います。よろしくお願いします。  建設業では、物価高騰に対応できる物価スライド条項が適用され、先ほど上田委員からもありましたけれども、運用されてお

  16. 決算委員会

    ○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います。  適正価格転嫁ができない運賃では、トラックドライバーの確保の困難さが深刻となり、令和六年四月以降の輸送力確保は極めて難しくなるというのは既に御案内のとおりだと思います。  資料二番目を御覧いただきたいと思います。厚労省の賃金構造基本統計調査により作成した公明新聞からの記事を引用した資料であります。  トラック運転手の年間労働時間は全産業平均よ

  17. 決算委員会

    ○三浦信祐君 具体的にお願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 具体的にお願いしたいと思います。  公正取引委員会でのパートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージに基づき、適切なコスト転嫁した運賃収受ができるよう、問題ある業界への調査、指導に取り組んでいると承知をしております。特に、価格交渉の場で明示的に協議することなく価格据置き、コスト上昇による取引価格引上げを求めたにもかかわらず、理由を書面等で示さず据え置くことへの指導を

  18. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公正取引委員会の役割としては極めて重要だと思いますので、しっかり…

    ○三浦信祐君 公正取引委員会の役割としては極めて重要だと思いますので、しっかり進めていただきたいと思います。  トラックの高速道路時速八十キロメートル規制の解除に取り組むことで、労働時間の短縮、効率性向上が図れることは間違いないと思います。夜間の高速道路では、トラックのリミッターが時速九十キロでありますから、追い越そうにも時間が掛かって並走している光景が常態化しております。その間に乗用車が挟まる

  19. 決算委員会

    ○三浦信祐君 自動運転化ということで道路の整備も変わってくると思いますから、そ…

    ○三浦信祐君 自動運転化ということで道路の整備も変わってくると思いますから、そのことを先んじて整えていくということも重要だと思いますので、トラックドライバーの視点から是非検討していただきたいと思います。  トラックドライバーの休憩場所となる高速道路のサービスエリア、パーキングエリアのトラック休憩ブースの整備強化を図る取組を積極的かつ確実に進めていただきたいと思いますし、また進めてきていることも理

  20. 決算委員会

    ○三浦信祐君 とても大切なことですので、是非具体化を急ぎやっていただきたいと思…

    ○三浦信祐君 とても大切なことですので、是非具体化を急ぎやっていただきたいと思います。  日本におけるドローン行政について伺います。  現場で生じている課題についてですけれども、ドローン技能証明については、二〇二二年の十二月以前の法改正前後で現場の負担が激変をしております。  航空局ホームページ掲載団体としてドローン教育に当たってきた教官、当該団体資格認定者が改めて登録講習機関で講習と受講、

  21. 決算委員会

    ○三浦信祐君 これ、大変希望を持てるお話だと思いますので、是非お願いしたいと思…

    ○三浦信祐君 これ、大変希望を持てるお話だと思いますので、是非お願いしたいと思います。  二つ飛ばさせていただきます。運航管理について伺います。  これまで、二〇二〇年の六月にも、国土交通委員会にて、自律した自動操縦と手動操作機が混在することでのドローン同士の衝突リスク、あるいはドローンと有人機との衝突リスクを回避、防止するために、運航管理システム、UTMの確立及び飛行情報の管理が必要だと訴え

  22. 決算委員会

    ○三浦信祐君 最後に、簡単に伺います

    ○三浦信祐君 最後に、簡単に伺います。  今回の二〇二二年十二月の法改正において、ドローン操縦士の教官、技能審査に安全に関するクルー・リソース・マネジメント、これが導入されたことは大変評価できます。しかし、まだまだ不十分だというふうに私は思います。  是非、有人機でのクルー・リソース・マネジメントの概念を取り入れた安全教育実施してきた人材、組織などを登用して、ドローンでもこの安全の教育がしっか

  23. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────

  24. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  26. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策…

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  27. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が来ております

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が来ております。おまとめください。

  28. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が過ぎております

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が過ぎております。答弁は簡潔にお願いいたします。

  29. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします

    ○委員長(三浦信祐君) 時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします。

  30. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時二十四分散会

  31. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  今日は、三名の参考人の方に大変貴重な御意見をいただきました。午後も政府に対しての質問に当たりますので、参考にさせていただきたいと思います。  まず、今、小沼先生からも触れた部分があると思いますけれども、私自身、研究者でありましたので、今回の統括庁ができるという視点において、まさに政府と研究者、この関係が物すごく重要になるんだろうなと強く思っております。

  32. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 そうすると、統括庁の側で研究者を見抜いていく、またその距離感を縮…

    ○三浦信祐君 そうすると、統括庁の側で研究者を見抜いていく、またその距離感を縮めてとなると、研究者ということも大事だと思うんですけれども、学術団体との関係ってこれ極めて重要だと思いますけれども、齋藤参考人に重ねて御意見をいただきたいと思います。

  33. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 改めて、今の議論も含めて二木参考人に、この研究者と統括庁との関係…

    ○三浦信祐君 改めて、今の議論も含めて二木参考人に、この研究者と統括庁との関係性、どうしていった方がいいのかということを知見として御紹介いただければと思います。

  34. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに今、二木先生がおっしゃっていただいた日本版のCDCの位置付…

    ○三浦信祐君 まさに今、二木先生がおっしゃっていただいた日本版のCDCの位置付けというのは極めて私は重要だと思いますし、今回の法律の中でのこのCDCをつくっていこうということは、まさにこれから生み出していくところで極めて私たちもよく応援をしていかなければいけないと思いますし、研究者の皆さん、また国家機関も含めて強力にこれは育てていくという視点で臨んでいくことが重要だと思います。  その上で、齋藤

  35. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 しっかりと生んで、それをいろいろ知見をためていく、それをまたブラ…

    ○三浦信祐君 しっかりと生んで、それをいろいろ知見をためていく、それをまたブラッシュアップする若しくはアジャイル化を図れるということは大変重要だということを教えていただきましたので、この後の議論に行かせていただきたいと思います。  話題を変えますけれども、訓練の在り方、これはとても重要だというのはもう委員の先生方々も全て共有するところだと思います。他方で、行政が訓練をしようとすると、えてして予算

  36. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 そうすると、演習のところに専門家の経験がある先生がいるということ…

    ○三浦信祐君 そうすると、演習のところに専門家の経験がある先生がいるということも重要だと思いますが、一方で、若手の海外経験をたくさんされたり、加えてそういういろんな設定能力がある方、これを置けるかどうかというのがポイントだというふうに思います。  そういう視点においては、統括庁という役割、またCDCの中でも同じような役割が生まれると思いますけど、そういう人材というのが日本でこれから登用して育てる

  37. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 次に、その演習の位置付けにおいて、過去のことを学ぶという今大事な…

    ○三浦信祐君 次に、その演習の位置付けにおいて、過去のことを学ぶという今大事なことを教えていただきましたが、一方で、我が国の今後のスパンを考えると、感染症って、おおよそ近年では十年に一回ぐらい何らかのものが出てくると、そういう設定というのはもうイメージしやすいと思います。  ただ、今後、日本の人口構成を見ますと、二〇四〇年問題というのが決して遠くない未来にやってまいります。この間に二回、仮に設定

  38. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 大変勉強になりました

    ○三浦信祐君 大変勉強になりました。ありがとうございました。

  39. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  新型インフル特措法及び内閣法の改正に当たりまして、これまでの検証等をしっかり行うことが大切であるとの視点から、まずは以前行いました質疑での内容について質問させていただきます。  二〇一七年、私は、参議院の厚生労働委員会の厚生労働省設置法改正案にて質問に立ちました。これは、設置法を改正し、医務技監を設置する質疑の内容でありました。医務技監の創設に際し、四つ

  40. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 これ二〇一七年のときにできて、今後有機的にという役割が追加された…

    ○三浦信祐君 これ二〇一七年のときにできて、今後有機的にという役割が追加されたと思いますけれども、その先の段階の、行く前に、少し確認をこの後させていただきたいと思います。  厚生労働省設置法改正案の質疑におきまして感染症への水際対策等について質問し、クルーズ船寄港増加に伴う水際対策を手厚くしてほしい旨の依頼をさせていただきました。質問に対し、各種対策を実施し、検疫官増員し、整備に努める、新感染症

  41. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに想定外の規模だったということ、これが、物すごい知見が蓄積を…

    ○三浦信祐君 まさに想定外の規模だったということ、これが、物すごい知見が蓄積をされたということだと思います。  有事の備えとして訓練を重ねていく想定で医務技監が創設されたと理解をしております。その上での訓練計画等の検討状況について質問をさせていただいた結果、毎年、新型インフルエンザ患者発生時の初動対応の訓練を始めとして、様々な健康危機事案について、政府全体又は厚生労働省としても訓練を実施、医務技

  42. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 あの当時は司令塔機能ありませんでした

    ○三浦信祐君 あの当時は司令塔機能ありませんでした。そういう中にあって、厚労大臣の指揮の下、そしてコロナ室ができてということで、やっぱり最大限の能力を発揮するということを一生懸命皆さんでやっていただいたと思います。だからこそこの立法事実もあるわけですし、そして、この機能強化ということは極めて大切だというふうに私は思います。だからこそ、これ中身のあるものにしていかなければいけないと思います。その上で

  43. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 午前中の中で、演習と訓練は違うということがありました

    ○三浦信祐君 午前中の中で、演習と訓練は違うということがありました。訓練というと、どちらかといったらきちっとできてなきゃいけないと。そうすると、この演習のところに自由度を持たせるということは極めて大事だというふうに思いますので、統括庁の中で、訓練できるところの設定つくるその手前のところからいろいろな形で、皆さん人材を確保して、そして想定をして、失敗を許容する、この体制を是非取っていただきたいという

  44. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに病床の確保というのは一番最初に課題になった案件ですので、こ…

    ○三浦信祐君 まさに病床の確保というのは一番最初に課題になった案件ですので、これは不断の見直しを、訓練のことの実践も含めて、今後、都道府県とよく連携取っていただいて体制を整えていただきたいと思います。  次に、感染症における患者搬送体制について質問いたします。  コロナの中で国民の皆さんが多分共有されたことがあると思います。それは、普通に病院に受診ができる、これ大変重要なことなんだなと。また、

  45. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 冬は患者が非常に多くなるという事例ではあると思いますけれども

    ○三浦信祐君 冬は患者が非常に多くなるという事例ではあると思いますけれども。  搬送困難事例、これ克服できるように不断の努力をしていかなければいけないと思いますが、共に克服をしなければいけない課題があります。それは、感染症発生時における感染症患者と事故、緊急を要する疾病との搬送分離であります。  一刻一秒を争う救急搬送についてどのような機会確保を図っていくのか、これはしっかりとやっていかなけれ

  46. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、実効性を確保していただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非、実効性を確保していただきたいと思います。  今御答弁の中でありましたけれども、感染症法改正の中で、予防計画、都道府県ごとに作ると。この記述事項の充実が図られまして、予防計画に追加する記載事項案のうちに感染症の患者の移送体制の確保、これが義務付けられております。義務付けられている以上明確にする必要があり、そのための実効性ある体制確保は欠かすことができません。加えて、予防計画の策

  47. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 続いて、内閣感染症危機管理統括庁について伺います

    ○三浦信祐君 続いて、内閣感染症危機管理統括庁について伺います。  この統括庁は一段高い司令塔機能との位置付けであり、これまでも御答弁あったとおりですけれども、平時には多くの情報収集、訓練、そして事態発生時に備える役割があります。  その中で必ず必要になりますのは、もう効果の検証、効果測定ができる体制であります。政策判断プロセス等のアーカイブ化はもちろんのこと、政策判断や指示、行動状態を、事態

  48. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非それをお願いしたいと思います

    ○三浦信祐君 是非それをお願いしたいと思います。  特措法はこの統括庁、そして感染症法は厚生労働省と役割が分担されておりますけれども、統括庁が総合調整機能を発揮するためにどのように組織運営がなされていくのでしょうか。構築の仕方と同時に、課題が生じたときのアジャイル性が確保できる運用体系を取るべきだと考えます。  後藤大臣、是非これができるような体制、実現をしていただきたいと思いますが、いかがで

  49. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 最後に、端的に伺います

    ○三浦信祐君 最後に、端的に伺います。  感染症の海外からの封じ込めから国内での蔓延期のフェーズの切替えは総合的な判断等が必要であり、司令塔機能である統括庁としてどのように調整、運用していくのでしょうか。その際の判断、指揮系統も含めて整理をしておくべきだと考えますが、いかがでしょうか。

  50. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度のトルコ南東部を震源とする大規模な地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われましたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し深く弔意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げ、被災地の早期復興を祈念いたします。  ここに、犠

  51. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 黙祷を終わります

    ○委員長(三浦信祐君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  52. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(三浦信祐君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日、室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君が選任されました。     ─────────────

  53. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、谷国務大臣から所信を聴取いたします。谷国務大臣。

  54. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 次に、令和五年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取い…

    ○委員長(三浦信祐君) 次に、令和五年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。星野内閣府副大臣。

  55. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(三浦信祐君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会

  56. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  四月一日、こども家庭庁が設置法に基づき発足となりました。準備室を始め、発足までに多くの御関係者の皆様に敬意を表したいというふうに思います。  縦割り行政を打破し、子供に関する行政の一元化したことは歴史的なことであります。日本は少子化が加速し、昨年の出生数は八十万人を下回る国家的な危機状況にあります。子供が伸び伸びと暮らし、学べる社会、また、子供を社会全体

  57. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 大変責任は重いと思います

    ○三浦信祐君 大変責任は重いと思います。  我々も、現場の声から、特に若い世代から伺ってきた声もぶつける先が明確になったと思いますので、しっかりとこれは練り上げて、そして結果を皆さんに戻した中で、自分たちが大切なんだというのを若い時期から醸成していくということにも尽力をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  公明党は、昨年の十一月、子育て応援トータルプランを策定し、実現の決意を込

  58. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 一月の六日、岸田総理大臣から、子供政策強化について、検討加速のた…

    ○三浦信祐君 一月の六日、岸田総理大臣から、子供政策強化について、検討加速のために、こども家庭庁発足前に三つの基本的方向性、すなわち児童手当を中心に経済的支援を強化、幼児教育や保育サービスの量、質両面からの強化、全ての子育て家庭を対象としたサービスの拡充、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実を示された上で、小倉大臣に対して、子供政策の強化に向けたたたき台の取りまとめの指示があって、三月三十一日

  59. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 六月の骨太まで具体の財源の部分もしっかりと議論をしていただけると…

    ○三浦信祐君 六月の骨太まで具体の財源の部分もしっかりと議論をしていただけると思いますけれども、やはりこれ、先ほどもありましたけれども、地方自治体と連携を強化をする中で、現場にお届けをするということが加速度的に必要だと思いますので、我々も更に現場の声と連携をつなげて大臣にもお届けをしたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。  今触れていただきました、要望の一つでありました児童手当について

  60. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 もうシンプルです

    ○三浦信祐君 もうシンプルです。親の年収なんて関係ないという意味です。そういう視点で見れば、未来を託す子供の皆さんへ、大人、社会全体が支えていくことが重要です。親の経済状況によって子供の成長過程での分断や機会喪失を許容しては、異次元の子育て支援にはなっていきません。  児童手当を、十八歳までの対象年齢拡大、所得制限の撤廃、そして多子世帯への加算を拡充することを求め、たたき台にも明記をしていただき

  61. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 ここも是非、大胆なという総理指示もありますので、我々も大胆に提案…

    ○三浦信祐君 ここも是非、大胆なという総理指示もありますので、我々も大胆に提案をしていきたいと思います。ちょっと、少し増えたなという実感よりは、ダイナミックな発想がやっぱり必要だと思います。未来に返ってくるものだと考えれば、むしろ大人からきちっと今の全ての子供にというメッセージ、そしてそれも、お父さん、お母さん、御家族、関係者の皆さんがこれはと思うようなその大胆さが必要だと思いますので、これからし

  62. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 やっぱり大分差があるなというのが実感です

    ○三浦信祐君 やっぱり大分差があるなというのが実感です。  そういう中で異次元の子育て支援を進めるためには、ある意味、子育てにお金が掛からない日本、これを目指していくことは必要だと私は考えております。具体的に進めていきたいと強く決意をしております。基礎自治体の子供医療費は高校三年生あるいは高校三年生相当までは無償化の流れを確実にするべく、国として地方の財政基盤を支えながら、そして、特に現状、未就

  63. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、ここには厚労省の皆さんも制度の上ではかなりお力をいただかな…

    ○三浦信祐君 是非、ここには厚労省の皆さんも制度の上ではかなりお力をいただかなければいけないと思います。そういう面では、是非、大臣のその子供の生活を、そして未来をつくるという視点で、また親御さんの視点も踏まえて是非いろいろアドバイスもいただいて、思いもそれを反映できるように御発言もいただきたいというふうに思います。  そもそも、厚生労働省が使用してまいりました乳幼児等医療費助成との表現も、もう子

  64. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 乳幼児だけじゃありませんからね、もう

    ○三浦信祐君 乳幼児だけじゃありませんからね、もう。是非お願いしたいと思います。  働き方改革の推進と子育てとの関係について質問いたします。  一月四日に岸田総理が示した三つの基本的方向性のうち、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実を図ること、これはもう大変重要なことだと私は考えております。短時間勤務や短時間保育が実現することも確実に充実をしていくべきだと思います。その上で、民間企業でなか

  65. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 今御答弁いただきましたが、大臣、労働サイドの視点から見たらこうい…

    ○三浦信祐君 今御答弁いただきましたが、大臣、労働サイドの視点から見たらこういう結果になるんですね。  一方で、ここを変えていくというのが日本の未来にとっては私は必要だと思います。まさに、子供政策というのは休み方改革の入口になると私は信じております。子供との時間を確保できる機会の増進にもつながるのが時間単位休暇であります。これまで労働の視点から審議会と専門家の方が議論されてきたのかもしれませんが

  66. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 大臣、これ、こどもファスト・トラックをつくられると

    ○三浦信祐君 大臣、これ、こどもファスト・トラックをつくられると。でも、土日しか休めなかったらやっぱり大変なんですね。夕方、午後三時からこの休暇を取って、二時間使ってお子さんと夕方行ったらよりファスト・トラックの意味も、もちろんそのときに混んでいるかどうかという課題もありますけど、こういう機会がどんどん増えていくことが子供と過ごす時間が拡充することになると思います。是非、そういう視点から逆に休暇と

  67. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 具体例、いい例を経営者の皆さんにもお伝えするということもやってい…

    ○三浦信祐君 具体例、いい例を経営者の皆さんにもお伝えするということもやっていただきたいと思います。  子供のメンタルヘルスケアについて質問いたします。  日本は、OECD諸国の中で十代の自殺率が最も高い深刻な状況でもあります。いじめ問題やデジタル化による対面型ではないツールの普及、そしてコロナ禍でコミュニケーション機会が失われたことに伴う、こういうコミュニケーションの力を付ける機会を逸失して

  68. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 私は、日本が立ち遅れてきたメンタルヘルスケアができる社会、これを…

    ○三浦信祐君 私は、日本が立ち遅れてきたメンタルヘルスケアができる社会、これをつくりたいという思いで、一心で、心のサポーター制度、これを、厚労省の皆さんや専門家の皆さん、この議論を重ねて創設にこぎ着けてまいりました。現在、モデル事業が進捗し、講習自体が大変人気があって予約が取れないという状況もあると伺っております。令和五年度当初予算にもこのモデル事業が継続できる予算も計上されて、現場で活用されてい

  69. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非進めていきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非進めていきたいと思います。  最後に、結婚支援について簡単に質問させていただきたいと思います。  全国の各地から、全国各地で若い世代から出会いの場をつくってほしいとの声が寄せられます。マッチングアプリなどの手段は増えているものの、機会提供を若い世代が求めているというのも、これへの対応は欠かすことができません。  富士市では、ふじのくに出会いサポートセンターを令和四年一月に開

  70. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 奨学金の件はまた別の機会にさせていただきます

    ○三浦信祐君 奨学金の件はまた別の機会にさせていただきます。  ありがとうございました。

  71. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  経済安全保障について伺います。  経済安全保障推進法成立以降、特定重要物資の決定を開始しておりますが、次の一手をどう考えておられるのでしょうか。現状では、国内外の物流が動いている状況での設定であり、これらが失う、あるいは活用ができない状況下での物資確保への準備が必須でありますが、現状どのようになって

  72. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさにリスクヘッジということを軸にしてこれ議論をしていただきたい…

    ○三浦信祐君 まさにリスクヘッジということを軸にしてこれ議論をしていただきたいと思いますし、また、リダンダンシー、これを確保するということが今回の法整備の中のど真ん中にあることと思いますので、しっかり取組を、そして明示的にやっていただきたいと思います。  国家安全保障戦略として総合的防衛力はすばらしい考え方でありまして、推進すべきであります。一方で、どのようなプロセスで研究開発をマッチングさせて

  73. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 デュアルユースを、またマルチユースを目利きする人材を育てるために…

    ○三浦信祐君 デュアルユースを、またマルチユースを目利きする人材を育てるためには、まさにニーズとシーズのマッチングが極めて重要だと思います。人材を育てるということになりますと、合わせれば生まれるものではありませんので、それぞれの分野にも実質的に予算をきちっと分配ができる、充当すべきだということも強調しておきたいと思いますので、不断の取組をお願いしたいと思います。  警察予算、体制について質問いた

  74. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 現場の中小企業の技術というのは極めて重要であります

    ○三浦信祐君 現場の中小企業の技術というのは極めて重要であります。アウトリーチを全国警察ができるかどうか、ましてや受け手の方もそれが当たり前だという社会をつくるためには、現場の警察官の努力が大変重要であります。ですので、よくよくアプローチをするに当たってのサポートは必須でありますので、しっかりやっていただきたいと思います。  次に、警察施設の老朽化について伺います。  警察活動拠点施設、例えば

  75. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 大臣、今の御答弁も当然御理解をいただいていると思いますけれども、…

    ○三浦信祐君 大臣、今の御答弁も当然御理解をいただいていると思いますけれども、やっぱり全て重要なところであります。  一方で、都道府県の財政の余力によって大分影響を受けるということ、国で半分補助しているという状況であります。財政基盤がそれぞれ異なる中で、多くの場合、脆弱と言っても過言ではない状況ではありますが、警察拠点の施設整備は待ったなしであります。五十年を超えているものもありますし、そして、

  76. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございました

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございました。  我々も、都道府県議会できちっと予算確保できるように、ネットワークとしてしっかりと押し上げていきたいというふうに思います。  谷大臣はこれで質問終わりですので、お取り計らいいただければと思います。

  77. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 AIホスピタルについて質問させていただきます

    ○三浦信祐君 AIホスピタルについて質問させていただきます。  AIホスピタルとは、医療の質の確保、医療費の抑制、国際競争力の向上、医療現場の負担軽減等へ、AI、IoT、ビッグデータを用いてAIホスピタルシステムを構築して、医療現場での技術、サービスの開発、実装を目指したものであります。  経済財政運営と改革の基本方針二〇二二について、いわゆる骨太の方針、この第四章、中長期の経済財政運営、二の

  78. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 SIPは、社会実装型である中で、AIホスピタルの社会実装実現が国…

    ○三浦信祐君 SIPは、社会実装型である中で、AIホスピタルの社会実装実現が国民的利益となります。加えて、AIホスピタルには、デファクトスタンダード化、産業がスタンダード化をするということが効果的であり、公的な規格、すなわちデジュールスタンダードとするよりも私はいいと考えております。  一方で、種々のベンダーがいろいろなプラットフォームを作成、各医療機関がそれぞれ導入してしまいますと、結果として

  79. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 この予算、継続的であれば、企業の皆さんも、例えば現場でやっていた…

    ○三浦信祐君 この予算、継続的であれば、企業の皆さんも、例えば現場でやっていた技術者が上司に説明しやすくなる、これが、ちゃんと政府がバックアップしているよということがこれからも大事だと思いますので、引き続き予算の執行と更なる支援をしていただきたいと思います。  AIホスピタルの社会実装過程におけるアジャイル型としてより機能化を図る過程にあって、医療情報の二次利用、また症例把握など、データ蓄積と利

  80. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、厚労省、現場に実装する際に必ずいろんな課題が出ますので、ス…

    ○三浦信祐君 是非、厚労省、現場に実装する際に必ずいろんな課題が出ますので、スピード感持って対応していただきたいと思います。  また、これ、BRIDGEって極めていい制度だと思います。PRISMから昇華をして現場により実装化できる、その本当の上での橋渡しだと思いますので、これ大きく育てていただけるように、政府挙げてつくっていただいたことを育てていただきたいと思います。  AIホスピタルは、チー

  81. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、AIホスピタルが社会実装できるように全力を挙げていきたいと…

    ○三浦信祐君 是非、AIホスピタルが社会実装できるように全力を挙げていきたいと思います。また、行政の皆さんにも頑張っていただきたいと思います。  高市大臣はこれで質問終わりですので、お取り計らいいただければと思います。

  82. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 奨学金返還について伺います

    ○三浦信祐君 奨学金返還について伺います。  内閣官房の皆様が我々の要望も本当に受け止めていただいて推進をしていただいている地方公共団体の奨学金返還支援事業について、これまでの推移とともに、現状どのような状況にあるか、御説明いただきたいと思います。

  83. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 この返還支援制度、地方創生にも活用できますし、多くの皆さんにとっ…

    ○三浦信祐君 この返還支援制度、地方創生にも活用できますし、多くの皆さんにとってみれば、若い時代、給料が上がらないときに、企業も含めて自治体がサポートをするとなると実質的賃上げにもなると、そういう制度であります。そういう視点で、より早く返還支援の情報が学生さんに入ることが将来選択肢の増加につながってまいります。中高大の進学、就職担当者へ直接伝えて、的確に情報提供体制を整えていただきたいと思います。

  84. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。  一問飛ばさせていただきます。  先般、京都府の企業を訪問して、企業が奨学金返還支援を行っている取組についてお話を伺ってまいりました。会長さんが、社員から奨学金の返済が大変だと、その声に応えて、奨学金の返還額を企業が負担して、ここに京都府が補助するという制度になっておりました。  企業の奨学金返還支援について、支援分については

  85. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、奨学金返還支援制度、これをみんなで、社会で支えるように育て…

    ○三浦信祐君 是非、奨学金返還支援制度、これをみんなで、社会で支えるように育てていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  86. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  質問をできる機会を頂戴できましたこと、理事の皆様、委員長に感謝を申し上げたいと思います。  初めに、ラジオアイソトープの国産化について質問させていただきます。  国民の皆様が生涯のうちに二人に一人ががんにかかると言われている現代にあって、治療の選択肢が増えることは安心につながります。がん対策に用いる放射線を活用したがん治療の一つである核医学治療が注目さ

  87. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 これは確実に進めていただくように、強くまたお願いをさせていただき…

    ○三浦信祐君 これは確実に進めていただくように、強くまたお願いをさせていただきたいと思います。  今、大臣からも触れていただきました医療用RIの製造について、特に最先端のがん治療で細胞殺傷能力の高いアルファ線を用いるアクチニウム225の製造に最も適しており、世界にはない日本の高速研究炉「常陽」の運転再開が必須であります。  これまでも、補正予算にも今審議中の当初予算にも必要な額が計上されており

  88. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 確実に取組を進めていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 確実に取組を進めていただきたいと思います。  昨年五月、総理に対し、RI国産化へ、技術者の確保、「常陽」運転再開スケジュール死守をと訴えた結果、高速実験炉「常陽」の安定的運用がRI国産化に資する、安全審査への適切な対応を前提として早期運転再開へ取組を進めると明確な答弁がありました。  これまで、「常陽」について、原子力規制庁の皆様は、安全審査を確実、着実にかつスピード感を持って取

  89. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 初めて質問させていただいたとき、原子力規制庁の長官以下、なかなか…

    ○三浦信祐君 初めて質問させていただいたとき、原子力規制庁の長官以下、なかなか前向きな回答が出ない中、今、一番前向きな回答をいただきましたので、きちっとみんなで支えていきたいというふうに思います。  昨今のエネルギー価格高騰、安定供給の課題解消、地球温暖化対策、国際競争力等の観点から、グリーントランスフォーメーション、GXの実行へ、原子炉についての議論がなされていると承知をしております。しかし、

  90. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 装置自体も老朽化が進み、人材がだんだんだんだん枯渇をしていく、技…

    ○三浦信祐君 装置自体も老朽化が進み、人材がだんだんだんだん枯渇をしていく、技術の伝承がぎりぎり何とかもつというところ、その最も重要なところに、今、「常陽」とラジオアイソトープがあります。これを先に進めずして、ほかの議論の土台ができないと私は確信しておりますので、今大臣おっしゃっていただいたように、是非調整進めていただいて、前にしていただきたいと思います。  先ほど述べましたアルファ線治療に供す

  91. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに、これから胃がんの数が減ってきている中で前立腺がんが増えて…

    ○三浦信祐君 まさに、これから胃がんの数が減ってきている中で前立腺がんが増えていくと、そういう中にあってこのアルファ線治療というのは極めて期待をされております。加えて、アルファ線ですから遮蔽する特別な病院が要らない。そうなると、国内の均てん化が図られるのみならず、それが成長戦略上で世界にも輸出していくことができるようなことになります。まさに、これこそ経済安全保障の具体例そのものであります。  経

  92. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 是非、その製薬として形になったものを皆さん待っておりますので、こ…

    ○三浦信祐君 是非、その製薬として形になったものを皆さん待っておりますので、ここは国家挙げて汗をかいていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  医療用RI等の安定供給体制整備について伺います。  RI医薬品等について、研究開発を促進、拡充するためには、先ほどありましたように、RIの安定供給が必須であります。JAEAは、前身である原研のRI頒布事業を中止するとした平成七年の閣議

  93. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 先手を打つという意味で御提案をさせていただきましたので、この後か…

    ○三浦信祐君 先手を打つという意味で御提案をさせていただきましたので、この後から追い付いていこうとしたときに足りなかったということが、今後、これまでの科学技術計画の中によくありましたので、これも同時に検討していただきたいと思いますので、求めておきたいと思います。  アクションプランに掲げましたアクチニウム225について、将来的な放射性医薬品の実用化及び流通に向け、「常陽」において二〇二六年度まで

  94. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 まさに今までそれがなかったので、このアクションプランの意味という…

    ○三浦信祐君 まさに今までそれがなかったので、このアクションプランの意味というのは大変重要だと思いますし、内閣府がよく管理をするということ、これ是非やっていただきたいと思います。  アクションプランでは、国産RIによる核医学治療の患者への提供が掲げられ、その実現に向けた具体的取組として、RIを用いた診断、治療の研究開発に対する支援等を推進することが記載をされております。  アルファ線標的アクチ

  95. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 第四期がん対策推進基本計画等が策定される時期に当たりまして、医療…

    ○三浦信祐君 第四期がん対策推進基本計画等が策定される時期に当たりまして、医療用RIアクションプランを踏まえ、がん対策としても核医学治療の研究開発を推進することが重要であります。特に、最先端のアルファ線の活用は待ったなしです。厚労省としても積極的に取り組むべきであります。  今後、医療用RIの社会実装へ、そしてがん治療の均てん化へ、世界との競争に打ち勝つか否かは、スピードが求められる中で、創薬化

  96. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 がん対策も、これは国民の皆さんが待ち望んでおられることであります…

    ○三浦信祐君 がん対策も、これは国民の皆さんが待ち望んでおられることでありますので、しっかりと推進をしていきたいと思います。  次に、経済安全保障について高市大臣に伺います。  経済安全保障推進法が成立をし、実効性ある経済安全保障の取組、科学技術の発展と保護を推進するために欠かすことができないのがシンクタンク機能です。第六期科学技術・イノベーション基本計画においてシンクタンクを令和五年度めどに

  97. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 シンクタンク機能、とにもかくにも早くつくるということが大事ですの…

    ○三浦信祐君 シンクタンク機能、とにもかくにも早くつくるということが大事ですので、小さく産んで大きく育てるというよりも、きちっと存在をするということから始めることが大事だと思いますので、よろしくお願いします。  シンクタンク機能は最先端技術にばかり注目すべきではないと私は強く実は感じております。どうしても世界との競争を意識し、先端技術掌握と確保に力が注がれるのは当然理解できます。しかし、複線化は

  98. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 今大臣から明確にお答えいただきましたので、今度、具体論について内…

    ○三浦信祐君 今大臣から明確にお答えいただきましたので、今度、具体論について内閣府の方に伺いたいと思います。  今、科学技術力強化こそが世界が目指していることであり、これによって覇権争いが激化をしている、国家の目標としている現代においては、世界は日本の基礎技術、従来技術に注目していると言っても過言ではありません。ですが、既存技術、既存技術を保つ人材を守る政策的取組がまだまだ足りていないと私は思い

  99. 内閣委員会

    ○三浦信祐君 はい

    ○三浦信祐君 はい。  具体的取組をしっかりやっていただきたいと思います。  あと二問できませんでしたけれども、次回に回させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  100. 災害対策特別委員会

    ○委員長(三浦信祐君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(三浦信祐君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました三浦信祐でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

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