三木 圭恵
みき けえ
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- 当選回数
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第210回次 第7号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第8号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第7号 ・ 参議院
第210回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中子ども育成基本法案
第208回次 第27号 ・ 衆議院
内閣
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382件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 要領を策定するということで、それで海上保安庁の活動というかできるこ…
○三木委員 要領を策定するということで、それで海上保安庁の活動というかできることが増えるわけではなくて、国土交通省の指揮管理下から防衛省の指揮管理下に置かれるということだと思いますので、なかなか、先ほど別の方の御質問にもありました、やはり海上保安庁法二十五条、「この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならな
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 海上保安庁の予算も、私はばかにならないと思っております
○三木委員 海上保安庁の予算も、私はばかにならないと思っております。無人偵察機のシーガーディアンもこの間投入されましたけれども、これだって四十億円しているんですね、二十四時間運航ということで。だから、その予算の枠の中に海上保安庁を入れていくというのであれば、やはりそこをきっちりと法的整理もした上でやっていかないと、日本の防衛体制というものを構築していくのに非常に壁があるというふうに考えております。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、北朝鮮のミサイル発射に対して、日本としてどう対峙していくのかということを三委員会連合審査会で審議するという機会ですので、日本の防衛に対して前向きな議論、答弁を期待をしております。よろしくお願いをいたします。 また、北朝鮮には強い抗議を表すものでございます。 まず一つ目の質問なんですけれども、昨日、北朝鮮の報道から、新聞に戦術核運
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 電磁パルスによる攻撃についてはいかがでしょうか
○三木委員 電磁パルスによる攻撃についてはいかがでしょうか。日本は対処できるんでしょうか。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということ…
○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということは御答弁いただけると思うんですけれども、八百人以上のサイバー隊員をもって対処していると。今のお答えでも、自衛隊は大丈夫というお答えだったと思うんですけれども、やはり企業とか、インフラとか、基幹インフラとか、そういったところに電磁パルスの影響が起きて民間の方が混乱をするということは十分に考えられると思いますので、そちらの方
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタ…
○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタブー視することなく積極的に議論を進めていっていただきたいと思っております。 それでは、一番目の質問に戻りたいと思います。 防衛費、GDP比二%以上というお話でございます。 冷戦後、これほどロシア軍が活発に日本近海で動くのは極めて異例のことだと思います。狙いは、日本のみならず、日本にある在日米軍基地だと考えてお
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 まだこれから年末にかけて検討していく事項であると思いますので、今何…
○三木委員 まだこれから年末にかけて検討していく事項であると思いますので、今何かが決定しているというわけではなく、今から有識者会議での御意見も賜りながら決めていくということだと思うんですけれども、NATOの定義によると、軍隊以外の武力組織にも防衛費を充てるということで、では、その軍隊以外の武力組織とはどういった定義なのかということが示されています。軍事的戦術の訓練を受け、軍事組織としての装備を有し
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 様々、海上自衛隊と海上保安庁が連携をして、大規模災害に備えて燃料を…
○三木委員 様々、海上自衛隊と海上保安庁が連携をして、大規模災害に備えて燃料を給油する訓練が行われたという報道があったんですけれども、訓練は災害協定に基づく防災総合訓練の一環として実施され、自衛官と海上保安官六十六人が参加した、海上自衛隊の掃海艇「なおしま」から海上保安部の巡視艇「おきなみ」に給油ホースが渡されました、しかし、今回の訓練では給油口の接続部分のサイズが違うことが分かりました、これは二
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 おはようございます
○三木委員 おはようございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 こども家庭庁に対する質問もいよいよ今回が最終となりました。早速質問に入らせていただきます。 まず、こども家庭庁が創設されることにより、地方の行政事務に何か変わることがあるのか、子供たちが一日の大半を過ごす学校という教育現場で何か変わることがあるのか、お尋ねしたいと思います。できれば簡潔にお答えをお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 パネルを作ってみました。 維新の会が提出した教育子ども福祉省の構想では、教育と福祉が一元化され、国の組織が、文部科学省を含めて、内閣府と厚生労働省、子供に関する施策を所管する省庁が一体となって子供たちの学びと育みを見守っていく、支えていく、また、子育てをしている大人も安心できる、そういった組織となるように考えて作成した法案です。 パネルの一ですが、維
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ちょっと、こども家庭庁の予算でできないということは残念なんですけれ…
○三木委員 ちょっと、こども家庭庁の予算でできないということは残念なんですけれども、やはりソーシャルワーカーであるとかスクールカウンセラーの予算が少ないということは野田大臣も御認識されていると思いますので、是非とも文部科学大臣の方に、予算を増額するように、また財務省の方にも是非とも、連携という形でも結構ですので、御提案をいただきたいと思います。そして、今後に少しでも教育と福祉を一元化させることを検
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。非常に心強い御答弁をいただきました。決意を聞かせていただきました。 また、やはり幼保一元化も今後進めていかなければならないと考えておりますし、また、子供たちが幼稚園、保育園、認定こども園から小学校一年生に上がって、そこの急激な変化というものは、子供も大きな変化ですけれども、子育てをしている家庭にとっても非常に大きな変化となってくると思います。 お母さん方が
- 内閣委員会内閣委員会
○三木議員 堀場議員の御質問にお答えいたします
○三木議員 堀場議員の御質問にお答えいたします。 我が党の子ども育成基本法案においては、基本理念として、子供の教育に係る施策と福祉に係る施策とは適切に組み合わされ、一体的に行われることが確保されなければならないことを掲げています。 福祉という観点からは、学校は、子供が長時間滞在する場所であることから、貧困や虐待などの困難を有する子供を発見する場所として極めて有用です。すなわち、学校の現場で
- 内閣委員会内閣委員会
○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を…
○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を担う子供の育成への支援は日本社会の未来への投資であるとの認識を示しています。このような認識の下で教育無償化に積極的に取り組んできた我が党としては、財源の確保についても重要な課題であると認識しています。 このために必要な財源について、昨年の衆院選で、維新八策二〇二一においては「予算枠を財務省の取りまとめから独立させ、G
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 我が党のCM規制等についての基本的な考え方を述べさせていただきます。 民放連は、冷静な判断を行うための環境整備を確保するため、賛否の意見表明のための広告放送についても投票十四日前から取り扱わないとの基本姿勢を示しており、既に考査ガイドラインも公表されているところでございます。賛否の投票の勧誘である国民投票運動のための広告放送は、主体を問わず
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 午後の時間になりましたが、どうぞよろしくお願いをいたします
○三木委員 午後の時間になりましたが、どうぞよろしくお願いをいたします。 国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案、もう非常に私もこれは勉強させていただきまして、まだまだ勉強が足りないんですけれども、今日は、大臣にも御所見を伺いながら、この国際卓越研究大学について議論を深められればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、世界に伍する大学という
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 それでは、具体的に海外の大学のお名前というのはちょっとお聞かせ願え…
○三木委員 それでは、具体的に海外の大学のお名前というのはちょっとお聞かせ願えなかったのですが、想像として、ハーバード大学とかスタンフォード大学とかイエール大学とか、そういうところを目標とするというか、基金の規模なんかはそういうところを目標にしてやっていくのかなというふうに私も理解をしております。 また、今後、この研究大学に寄附金等受入額というものを増やしていかなければならないと思うんですけれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 今、大臣のお答えの中で、特許という言葉が出てまいりました
○三木委員 今、大臣のお答えの中で、特許という言葉が出てまいりました。 私は、この特許ということ、とても大事だと思っておりまして、スタンフォード大学でもこの特許を取るための部門というものがあって、その研究が特許に見合うものかどうか、これが特許を取って商品化をされて、大学に、ロイヤリティーであるとか、そういう特許の収入というものを得られるようにするという部門もございまして、非常に、この特許を取る
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 時間が短いので、ちょっと次々と質問させていただくんですけれども、研…
○三木委員 時間が短いので、ちょっと次々と質問させていただくんですけれども、研究支援人材や技術者等の研究を支える様々な人材の育成、確保について、現行制度上の大学ファンドの助成対象の範囲の拡大を行うことが必要となってくるとあります。 どのような人材を確保し育成していくのか、現在の状態からどのような改善が行われればそれができるのか、また、それはこのファンドで実現をするのかどうかということをお伺いし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 それが非常に大切な支援だと私も考えておりまして、海外と比べて日本の…
○三木委員 それが非常に大切な支援だと私も考えておりまして、海外と比べて日本の博士課程で研究をされている方の金銭面というか生活面って、非常に苦しいものになっているというふうな実情をお伺いをしております。 また、海外では、スタートアップ資金として大学側が、例えばスタンフォード大学の応用物理工学学科では、三十歳前後の助教授クラスに一億円のスタートアップ資金を用意をしている、パッケージとして使ってい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 国際卓越大学への支援と規制緩和についてお伺いをしたいと思います
○三木委員 国際卓越大学への支援と規制緩和についてお伺いをしたいと思います。 大学から仮に提案があるとするならば、どのような規制緩和を求められると考えるか。こちらからではなく、大学側から見て、このような規制緩和があればいいな、規制緩和をしてほしいという面があるのならば教えていただきたいということと、資産運用についてなんですけれども、現在、国立大学法人が出資することが可能な事業者は幾つかあると思
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 今、世界に伍する国際卓越研究大学ということで、世界に伍する、世界の…
○三木委員 今、世界に伍する国際卓越研究大学ということで、世界に伍する、世界の大学と日本の大学が遜色のないような、基金の額であるとか、そういったものを目指していくんだということでこの十兆円のファンドができたと思うんですけれども、諸外国では、大学全体の資産を統括する資産会社に全ての基金の管理を、基金も含め、大学の敷地なんかも含め、全てを管理、任せることで大成功を収めてきたという実績がございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 大分時間がなくなってきましたので、たくさん質問を用意させていただい…
○三木委員 大分時間がなくなってきましたので、たくさん質問を用意させていただいたんですけれども、私の考えも含めて、最後に大臣の決意をお伺いしたいと思います。 確かに、日本が今、世界に伍する大学、スタンフォード大学であるとかハーバード大学であるとか、そういったところから、基金の面からも研究力の面からも一歩後れを取っているということは事実だと思うんですね。だからこそ、先を走っている諸外国の例のよい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 済みません、質疑時間が終了しておりますので
○三木委員 済みません、質疑時間が終了しておりますので。 私は非常に、この十兆円のファンドに対して、科学者、大学、そして政府、民間の方々、いろいろな変容が、変革が起こってくると思いますが、それに大きな期待を寄せておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 本日は、内閣委員会で御質問の機会をいただき、ありがとうございます
○三木委員 本日は、内閣委員会で御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 野田大臣、よろしくお願いいたします。 まず、こども家庭庁の設置法の件に関してお伺いをさせていただきたいと思います。 こども家庭庁の設置法の第三条一項に、「こどもの年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、」とございます。子供の意見を尊重することを基本とするとあるんですけれども、具体的にどのような形で担保さ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 SNS、ウェブアンケート、それから対面でもそういった取組をなされて…
○三木委員 SNS、ウェブアンケート、それから対面でもそういった取組をなされているということには敬意を表させていただきたいのですけれども、これはやはり、こども家庭庁の目玉、子供の声を聞いて政策に反映をしていくということですから、常時そういう子供の意見を聞くというような窓口が設置されるのかどうかということについてお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 今のお答えであると、今後検討するということを最初におっしゃいました…
○三木委員 今のお答えであると、今後検討するということを最初におっしゃいましたので、まだ、どういった新たな仕組みづくりをするかということに対しては今後の検討課題だというふうに受け止めさせていただきました。 その後、SNSなどで子供の意見を聴取するということで、その中にはいろいろな意見が来ると思うんですね。それは、全国民も見れるし、海外の方も見れるし、どんな意見を子供が言ってくるんだろうというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 子供の意見を聞くということは非常に大切なことだと私も思うんですけれ…
○三木委員 子供の意見を聞くということは非常に大切なことだと私も思うんですけれども、こどもまんなか社会を標榜されている中で、子供の意見を聞く、子供の意見を尊重して、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることがこの設置法の目的に書き込まれておりますので、どういった形で子供の意見を聴取をして、どういった打ち返しをしていくのか、また、子供の権利が侵害されているような場合、どのような対処法を考え
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 日本維新の会が提案をさせていただきました子ども育成基本法の方にも、…
○三木委員 日本維新の会が提案をさせていただきました子ども育成基本法の方にも、一応、一応ではないですね、済みません、しっかりと、子供の意見を聞くということが入っております。それはやはり大切なことだと思うんですけれども、日本維新の会の場合は、教育と福祉を一緒の省にして、子供の権利も守っていこう、子供の意見も聞いていこうということなんですね。 でも、こども家庭庁の場合、内閣府と厚生労働省の子ども家
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 よろしいですかと言われると、ちょっと違うんじゃないかと私は思うんで…
○三木委員 よろしいですかと言われると、ちょっと違うんじゃないかと私は思うんですね。やはり一緒の省庁であってこそ、いろいろな子供の権利が、こういうところが侵害されているよ、学校の中でこういうことがあるよということであれば、教育子ども福祉省という私たちが提案している中であれば、その担当の部局がそれを対応するということであり得ると思うんですけれども。 例えば、今、学校のブラック校則というものが非常
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 非常に重い御発言だと思うんです
○三木委員 非常に重い御発言だと思うんです。これは文部科学省の中で、各学校で校則をどういうふうに決めるか、生徒会で決めるなり、それが改変されることが禁止されているような場合もあり、それは私立も含めてなんですけれども、そういった場合、こども家庭庁にそういった、子供の権利が狭められているというような意見が子供から寄せられた場合、こども家庭庁で、文部科学省と相談、連携しながら、それでも適切な措置が行われ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 それがやはり、こども家庭庁と、日本維新の会が提案をさせていただいて…
○三木委員 それがやはり、こども家庭庁と、日本維新の会が提案をさせていただいている教育子ども福祉省の大きな違いだと私は考えておりまして、やはり一つの省の中で協力をし合いながら、足りないところを足していって、補うようなところを補い合っていく、そういった、まず一つ、子供を真ん中にしながら、各大人が協力をし合いながら、足らずを足していくというような形が私はベストだというふうに考えておりまして、日本維新の
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 この法案が可決をすれば、一年後にもう省庁再編されて、こども家庭庁と…
○三木委員 この法案が可決をすれば、一年後にもう省庁再編されて、こども家庭庁として動き出すというときに、大体幾らぐらいの予算規模で動くのかとかいうことも分からないというのでは、今のお答えでは、将来的にまとめていくというお答えで煙に巻かれたような感じなんですけれども、大体どれぐらいの予算規模なのかとか、例えば、厚生労働省の子ども家庭局と内閣府の子供に関連する担当部局、それを合わせてこども家庭庁とされ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 職員の方が三百人ぐらいを上回るということで、今だと、ざっと百人以上…
○三木委員 職員の方が三百人ぐらいを上回るということで、今だと、ざっと百人以上は増員になるのかなというイメージでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 それの財源はどこから捻出されるおつもりでしょうか
○三木委員 それの財源はどこから捻出されるおつもりでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 どこかの省庁の職員さんが減ってしまうということでしょうか
○三木委員 どこかの省庁の職員さんが減ってしまうということでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 また改めて御質問させていただきたいと思います
○三木委員 また改めて御質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。 やはり私たちは、教育子ども福祉省ということで提案をさせていただいていて、学校現場の中にもっと福祉の専門家を置いたりとか、例えばソーシャルワーカーであるとかスクールカウンセラーであるとか、そういった人たちの人数をもっともっと増やしてほしいという希望があるんですけれども、こども家庭庁は、学校とは切り分けて考えるという
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。非常に思いのこもった御答弁をいただいたと思っております。 ただ、そういうふうな、野田大臣の今おっしゃったような学校、教室の現場、障害を持っている子もそうじゃない子もインクルーシブな中で授業を受けていく、みんなで助け合いをしながら学校生活を営んでいくというところは、縦割りの弊害があるよりも、こども家庭庁と文部科学省が連携してというよりも、一つの省でやはり見ていっ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 考え方は違いますけれども、目指すところは一緒なのかなと
○三木委員 考え方は違いますけれども、目指すところは一緒なのかなと。子供たちの幸せ、幸福を願って、いろいろな、多種多様な子供たちが教室の中で存在をしながら、学校の先生が働き方が過度にならないような改革も進めていきながら、福祉の目も入れていくということなのかなというふうに理解をさせていただきました。 今のお話の中で、こども家庭庁の設置によって、地方公共団体との、実際に地方公共団体が教育現場や福祉
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ちょっと時間が中途半端になってしまいましたけれども、最後、勧告権に…
○三木委員 ちょっと時間が中途半端になってしまいましたけれども、最後、勧告権についてお伺いしたいと思います。 勧告権は、さっきも申し上げましたけれども、非常に重いものだと思っております。具体的にどのような事態を想定して勧告権を持たせたのか、教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○三木委員 ちょっと具体的には分からなかったんですけれども、質問時間がもうない…
○三木委員 ちょっと具体的には分からなかったんですけれども、質問時間がもうないので。 今日は質問させていただいてありがとうございました。まだいろいろと、長い質問時間があると思いますので、また次回のときに詳しくお伺いさせていただきたいと思います。 そして、私たち日本維新の会が提案をさせていただいております教育子ども福祉省という、ある意味長い名前なんですけれども、私たちは教育と福祉の間に子供が
- 内閣委員会内閣委員会
○三木議員 ありがとうございます
○三木議員 ありがとうございます。 子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、国においては、これまで教育、福祉と分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、また、具体的な施策の実施を担う地方公共団体においては、教育委員会と福祉部局とがより緊密に連携していく必要があると考えます。 例えば、いじめの問題では、教育現場が問題を抱え込み、その結果、いじめを隠蔽するというよ
- 内閣委員会内閣委員会
○三木議員 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を…
○三木議員 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、これまで分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、教育と福祉が一緒になって、力を合わせ、子供を育む環境を整備し、もって、いじめ、虐待、貧困など諸課題の解決を進めるとともに、全ての子供たちの幸福な未来を保障するため、ま
- 本会議本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、これまで分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、教育と福祉が一緒になって、力を合わせ、子供を育む環境を整備し、もって、いじめ、虐待、貧困など諸課題の解決を進めるとともに、全ての子
- 本会議本会議
○三木圭恵君 日本維新の会が提出した法案の一番の眼目について御質問をいただきま…
○三木圭恵君 日本維新の会が提出した法案の一番の眼目について御質問をいただきました。 日本維新の会は、ゼロ歳児からの子供に関わる行政について、教育を基軸として、福祉施策と適切に組み合わせて一体的に行われることを確保すること、つまり、教育と福祉が互いに協力し合い、教育現場が問題を抱え込み、結果、いじめを隠蔽するというような最悪の結果を招くことを避けるため、日常的に教育現場に福祉の専門家を配置する
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、拉致被害者家族会の前代表、飯塚繁雄さんの御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、拉致された田口八重子さんと生きている間にお会いできなかったということを、心中をお察しいたしますと、無念の思いというのがいかばかりなのかと、本当に痛恨の極みでございます。私も一人の国会議員として
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 地方自治体が独自に取り組んでいるという事例を今御紹介いただきました
○三木委員 地方自治体が独自に取り組んでいるという事例を今御紹介いただきました。確かに兵庫県も、有本恵子さん、いらっしゃいます。二十三歳で英国で拉致されて、先ほど、二〇二二年の一月十二日に六十二歳のお誕生日を迎えられたということで、私も兵庫県で何度も有本さんの御両親にお会いをしてまいりました。そして、本当に残念なことながら、嘉代子さんは一昨年にお亡くなりになられてしまいました。九十四歳でした。今、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 もちろん、当然のことだと思います
○三木委員 もちろん、当然のことだと思います。政府主導でそういった啓発活動に取り組んでいくのは当然だと思うんですけれども、こういった拉致被害者のそういった人生について、もっと啓発を進めていくべき、分かりやすく。分かりやすく言えば、子供たちにも、小学校、中学校で、中学校ぐらいですかね、中学校ぐらいでやはり人権教育の一環としてこういったことを取り入れていくべき。 というのは、地方自治体が、今、さっ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 飯塚繁雄さんが、絶対に諦めないと繰り返しおっしゃっていらっしゃった…
○三木委員 飯塚繁雄さんが、絶対に諦めないと繰り返しおっしゃっていらっしゃったということは、その絶対に諦めないという意思をやはり国民が引き継いでいかなければならないと思います。そのために啓発活動があるのだということをしっかりと受け止めていただいて、是非とも政府の方からも、こういった地域地域に合った、人権教育に合ったコンテンツを開発していただくように要望をさせていただきます。 質問を続けさせてい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 海外の方からもやはり、拉致被害者、拉致という国家の犯罪ですよね、北…
○三木委員 海外の方からもやはり、拉致被害者、拉致という国家の犯罪ですよね、北朝鮮の国家の犯罪と言えると思うんですけれども、国家犯罪についてです。やはり強い非難や、拉致被害者に対する、一日も早く家族と会ってほしいというような思いが伝わっていると思うので、そういった国際的な場でも是非とも日本の立場を強調していただいて、解決に向けていただきたいと思っております。 ちょっと時間がございませんので、次
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 こういった場で公表できることということ、事案が少ないのはもう承知お…
○三木委員 こういった場で公表できることということ、事案が少ないのはもう承知おきをしておるんですけれども、拉致問題、拉致被害者が拉致されてから四十五年、五名の方が帰ってこられてから二十年、拉致と認定される事案以外にも、それが疑われる方々が八百七十三名いらっしゃるという中で、今の御答弁では、やはり、何も動いていないんじゃないか、どういった進展があるんだと国民の皆様方に思われても仕方ないのじゃないのか
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 質疑時間が終了してしまいましたので、質問は終わらせていただきたいと…
○三木委員 質疑時間が終了してしまいましたので、質問は終わらせていただきたいと思います。 産経新聞の中に、「国民の声が大きくならない限り政府は動かない。」という一文がございます。これはどなたの発言かというと、拉致被害者の増元るみ子さんの弟の照明さんの発言になっております。国民の声が大きくならない限り政府は動かない、これが今の一般の日本人の、拉致被害者の方々の家族の方々の、そして一般の国民の多く
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 委員長、ありがとうございます
○三木委員 委員長、ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日、質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 教育公務員特例法及び教職員免許法の一部を改正する法律案の中で、いろいろな方が、いろいろな委員が、いろいろな御意見があって、いろいろな質問をされてきたわけですけれども、まず、そもそも論をお伺いしたいと思います。 平成二十一年度にこの免許更新制度を導
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 また後ほど、質問に絡めて、末松大臣の方にお伺いしたいと思います。 それから、この免許更新制度が導入されたことによって、大学などでの研修が質的にも優れたものが多く生み出されたとの報告を聞いております。ふだん受講できないような研修を大学で一から学び直す、向学心の高い先生方の研修に対するモチベーションになったことは間違いないと思います。 この免許更新制度が
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 やはり、せっかく免許更新制度を引いて、大学と教育委員会の一体的な連携を取り計らいながら、学校の先生にも質のよいコンテンツを提供してきた。末松大臣が先ほどおっしゃったみたいに、十五年前は、スマホで見たりとか、そういった環境もなかったことですし、コロナ禍においてそういったオンデマンドが発展してきたという経緯とかもございますので、せっかく大学でよいコンテンツを継承
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 末松大臣、ありがとうございます
○三木委員 末松大臣、ありがとうございます。お答えにくいところをお答えいただいたというふうに考えております。ありがとうございます。 次の質問に入らせていただきます。 研修の記録や集積、新たな学びの形ということが示されておりますけれども、新たな学びの形が新たな負担になるのではないかという御懸念がいろいろな委員からも御指摘されているところでございます。 現在、都道府県の教育委員会において、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 四分の一の自治体に関しては、まだ、教育委員会に関してはそういったシ…
○三木委員 四分の一の自治体に関しては、まだ、教育委員会に関してはそういったシステムがないということですので、文部科学省の方からも適切な指導や助言などを行いつつ、予算もつけてあげて、是非ともスムーズにそういったシステムを構築していただくようにお願いを申し上げます。 それと、参考人質疑の際もお伺いしたんですけれども、委員会でもちょっとお伺いしたいと思います。この研修の履歴というものは、どこまで誰
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 是非、教員のプライバシーも守りながら、質の向上に役立てるようなシス…
○三木委員 是非、教員のプライバシーも守りながら、質の向上に役立てるようなシステムにしていっていただきたいなと思っております。 次の質問に移らせていただきます、ちょっと時間がなくなってまいりましたので。 教員の人事評価についてお伺いをいたします。 指導が不適切である教諭に対して、何年も何年も同じ評価が、例えば指導が必要だというふうに評価がつくというようなこともあると聞いているんですけれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私がやはり一番違和感を感じるのはここでございまして、指導が不適切である教諭等に研修等で指導していくという御答弁が何回も何回も出てきたと思うんですけれども、指導が不適切であることの認定について、具体例の中に三つ掲げて書いてあるんですけれども、教育公務員特例法の一部改正関係に三つ書いてあります。 一つ目、二つ目は、専門的な技術が不足していることとか、学習指導
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 私は、この法改正の中で二つの違和感を感じてまいりました
○三木委員 私は、この法改正の中で二つの違和感を感じてまいりました。まず、教員の免許更新制度で、十年間で免許更新制度を行っていくということに対する違和感ですね、こういうことが本当に必要であったのかどうかということの違和感と、そういう指導が不適切であると認定をされた学校の先生が、指導して研修を受けさせることによって、その先生が本当に学校の子供たちと向き合えるようになっていくのかというのは、私は非常に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 質疑時間が終了しておりますので、末松文科大臣のお答えに安心して、質…
○三木委員 質疑時間が終了しておりますので、末松文科大臣のお答えに安心して、質疑を終了させていただきたいと思います。是非、システムや義務や研修、そういったことに縛られずに学校の先生の質を上げていっていただくように、よろしくお願いを申し上げます。 以上です。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日も無事、憲法審査会が開催されました。筆頭幹事、各幹事の御努力に敬意を表します。 しかしながら、毎回同じことをずっと議論をして進歩がないのはどうかなというふうに考えております。議員任期についても、各党各委員から様々な御意見が開示されております。その中で二つの御意見があるかのように思いますが、この際、憲法審査会とし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、参考人質疑に、加治佐先生、瀧本委員長、佐久間先生、御出席くださいまして、御意見陳述をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、今回の免許制度は発展的解消ということなんですけれども、元々、この制度がつくられたということは、教員の方々に何らかの研修を受けていただき、子供たちによりよい教育を受けてもらう、また、子供たちにと
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 もう一点、加治佐先生にお伺いしたいと思います。 先ほど神田委員の御質問の中で、加治佐先生がおっしゃっていた履歴システム、こういったものを全国的なものに是非プラットフォームを整えていくべきだという御意見をお伺いいたしました。 この履歴システムにつきまして、それはどの範囲で見えるようにするべきなのか。学校の先生方だけで共有するものなのか、それとも、一般人
- 文部科学委員会文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。参考にさせていただきます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、瀧本参考人に御質問させていただきたいと思います。 研修を受けたから資質が向上する、それはイコールではない、時間的余裕もございませんし、研修を受けることが評価につながるものではないという御意見をお伺いをいたしました。 一生懸命されている先生、もちろん大多数の先生がそうだ
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○三木委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったのかなと思います
○三木委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったのかなと思います。研修イコール評価ではないということが、今、瀧本参考人の方から意見陳述の方でも出てきたので、それだったら、研修以外で何か見える化ということができるのか、何かそういう点がありますでしょうかという質問だったので。済みません。でも、人事評価の中で、そういった教頭先生、校長先生が人事評価をしていくという今までのシステムと変わらないシステムの中
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○三木委員 お三方の参考人の先生方にいろいろと御意見を賜り、非常に参考になりま…
○三木委員 お三方の参考人の先生方にいろいろと御意見を賜り、非常に参考になりました。今後の質疑に励んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、橘法制局長の渾身の御説明、深く敬意を表します。ありがとうございました。 御説明の中で、諸外国の憲法のうち、緊急事態条項を規定している憲法の割合は九三・二%とありました。いかに多くの憲法が戦争、内乱、災害の有事に備えて対応しているかがうかがえ、興味深く拝聴いたしました。 また、ドイツの緊急事態条項について
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私は、あらかじめやはり緊急事態条項を規定して、衆参、そして被災地の議員、そういった方々の御意見を広く取り入れる方策をまずは議論をするべきと考えておりますので、緊急事態条項を制定していくことがまず必要かというふうに思っております。 これは日本の国会の二院性の理念にも広く反映させるということの中でも必要な議論だと私は思っておりますので、隕石が降ってきたという
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 ありがとうございました
○三木委員 ありがとうございました。 今後の検討課題として、私も調査研究していきたいと思います。ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今週も無事、憲法審査会が開催されたことは大変喜ばしいことで、各幹事の御努力に敬意を払うものであります。 今回、オンライン審議という具体的なテーマを集中的に討議して、憲法審査会として一定の取りまとめがなされることは大変大きな意義があり、画期的な運営だと思います。 これまでの議論は、憲法第五十六条一項の「出席」は、原則的には物理的な出席と解すべきで
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 まず、今週も無事に憲法審査会が開かれましたこと、大変有意義なことと歓迎いたします。 さて、オンライン審議についてが議題となっております。その中でも、出席の解釈が非常に大事な論点になっていると考えます。出席の解釈については、物理的出席説と機能的出席説という二種類の考え方が、先ほど橘局長の方からも御説明がありました。 憲法は、全国民の代表として厳格
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 委員長、ありがとうございます
○三木委員 委員長、ありがとうございます。 コロナ禍において、国会においても様々な課題が浮き彫りにされた今、課題解決に向けて憲法審査会における議論は活発に行われるべきであること、日本維新の会では事あるごとに進言してまいりました。本日、紆余曲折はあったと聞いてはおりますけれども、憲法審査会が無事開催されましたことは大変意義のあることと考えます。 さて、憲法審査会も、本日の議論の中身も、オンラ
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 私からは、こども家庭庁についてお伺いしたいと思います。時間も差し迫っておりますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。 こども家庭庁、子供を取り巻く環境、「こどもまんなか」社会ということで、こども家庭庁を創設する、それには大きな期待が寄せられていると思うんですけれども、総理は、今までの子供を取り巻く環境の中で、各省庁が縦割りで弊害が
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 今回のこども家庭庁は、内閣の子供に関する担当部局、今、図でお示しさ…
○三木委員 今回のこども家庭庁は、内閣の子供に関する担当部局、今、図でお示しさせていただいております、また、厚生労働省の子ども家庭局、これがくっついて内閣の外局をつくる、ただそれだけの組織改編だというふうにお伺いしております。 文部科学省と連携を行ってといいますけれども、文部科学省の組織というのは全くこのこども家庭庁には入っていない。意見調整をするだけということになっておりますので、ただ単に、
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 末松大臣には今から質問をさせていただきたいと思います
○三木委員 末松大臣には今から質問をさせていただきたいと思います。 やはり文科省の問題点としてよく指摘されているのは、いじめ等の報告に見られるように、まず、今回、物すごい認知件数が上がっているんですけれども、これは、初期の段階から認知をして件数を上げていこうということで、これまで、学校ではいじめがなかったですよという報告が結構学校から上がってきたというのが事実で、これを自治体と連携することによ
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 末松大臣から今るる御説明があったんですけれども、もちろん文部科学省…
○三木委員 末松大臣から今るる御説明があったんですけれども、もちろん文部科学省の役割は大きいものでございますし、人の一生の中で教育というものは重要な役割を占めている、これはもう当たり前のことでございます。 ただ、やはり、子供が生活をする、「こどもまんなか」社会だと言われる中で、学校にいる時間というのはめちゃくちゃ長いと思うんですよ。様々な場所でいじめが起こっている。学校外でも起こっている。だけ
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 私、野田大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね
○三木委員 私、野田大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね。学校は、今、教員の方々は非常に忙しい思いをされて、疲弊されているという事実はあると思います。 ですので、岸田総理大臣が、子供関連の予算は思い切って倍増していかなければならないというふうに自民党総裁選で明言されています。およそどれぐらいの子育て予算、子供の予算、子供に関連する予算をこども家庭庁に振り分けるのか、またその財源についてもお伺
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 子供に対する予算を倍増する論点で、今後考えていきたいというようなお…
○三木委員 子供に対する予算を倍増する論点で、今後考えていきたいというようなお話だったと思うんです。 野田大臣の方からも、今、学校現場にそれをやらせると、非常に学校現場も大変だという御意見がございました。ですので、この倍増される予算を文部科学省につけて、そして、学校の中でまずは子供のいじめ対策や不登校対策、そして虐待を見つけていく。そういった福祉の部分、こういった部分を統合して、一般的に言われ
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 我が党の考え方と、今政府がお示しになっているこども家庭庁の考え方が…
○三木委員 我が党の考え方と、今政府がお示しになっているこども家庭庁の考え方が全く違うものなので、なかなか議論がかみ合わない部分があると思うんですけれども、細かい質問項目も出させていただいております。DBSの件につきましても、日本版DBSをどの範囲まで広げて行うのかということを質問項目に挙げさせていただいております。 学校現場の中では、わいせつ教員をデータベース化で、三年後に教員免許をもう一度
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 職種については今後慎重に検討するということで、また注視させていただ…
○三木委員 職種については今後慎重に検討するということで、また注視させていただきたいと思います。 今いろいろと御質問をさせていただきました。内閣府と厚生労働省、一つになってこども家庭庁をつくって文科省と連携していくんだ、これはよく分かったんですけれども、今までもそういった省庁間の連携というものはあったと思います、恐らく。あったと思うけれども、やはり縦割りで弊害があって、これは一つにした方がいい
- 本会議本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵でございます。 私は、党を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 新型コロナウイルスによる感染症については、日本国内においては、ワクチン接種などの対策により、感染症対策と社会経済との両立をさせるための新たな段階に来ています。感染症が流行しやすい冬になりましたが、新たなる変異株であるオミクロン株