三木 圭恵
みき けえ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)近畿
- 当選回数
- 4回
活動スコア
全期間提出法案
6件
第210回次 第7号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第8号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第7号 ・ 参議院
第210回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中子ども育成基本法案
第208回次 第27号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
382件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので…
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなど
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七…
○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七年間、浪人をしてきました。そのときに、つらいときとかに、なぜ自分は国会議員をもう一度再選して目指していくのかということは、やはり憲法改正をしたい、この国の憲法を、戦後一度も変わっていない憲法を改正していきたい、その強い思いで、歯を食いしばって浪人時代を頑張って耐えてまいりました。 そして、岸田総理が総裁の任期中に憲法
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 それで、もう一点。 私は、衆議院の憲法審査会でこれだけのことをやっているんですけれども、参議院の憲法審査会が全く、合区の問題をしたりとかそういった形で、緊急事態条項の議員の任期延長に関しての議論というのがなかなか進んでいかないんですね。もしもこの憲法改正原案で進んでいくとすれば、ちょっと衆議院と参議院での、自民党の中での熱量もかなり違うんじゃないかなとい
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 やはり自民党の党是ですから
○三木委員 やはり自民党の党是ですから。自民党の党是ですよね、憲法改正というのは。それに、憲法改正をするという看板を掲げていらっしゃいます、自民党の方々は。新藤前筆頭幹事もここにいらっしゃいます。やはり憲法改正をやっていかなければ、今の日本の国の現状に憲法が合っていないというところも多々あります。 これは一例で、今すぐにでも急いでやらなければならない、緊急事態が起きたときにどうするのかという大
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働…
○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働時間、年間所得についての表でございます。 年間所得額は、標準的な運賃というものを定めて、若干ですけれども上がっているかなというふうに思うんですけれども、労働時間というのはやはり高止まりしているんですよね。全産業平均と比べても高い。 本当はもっと働きたいと言っている人が四二・五%います。これをやはりきっちりとやって
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただきたいと思います。もう半年しか残っておりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 年収の壁でございます。 これは、もう本当に時間がありませんのでちょっと駆け足で言いますけれども、過去十年間で、パート、アルバイトの方々の最低賃金というのは約三割上昇をしています。加えて、物価とい
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども…
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども、税制の方も、世帯の手取り収入というのは減少しない、逆転しないというふうになっているんですけれども、世帯の収入が増えないと駄目なんですよ。今、世帯の収入が増えるためにやはりやっていかないといけないので、そこは私はちゃんと対応していただきたいなと思います。 そして、今、岸田総理がおっしゃったのは、やはり政策の部分なんで
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います。 最後に、拉致問題でございます。 横田めぐみさんが拉致されてから四十六年が経過をいたしました。 産経新聞に対して、「めぐみへの手紙」ということで、横田早紀江さんがお手紙を書いていらっしゃいます。 三年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも八十七歳になり、気力はあっても
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 はい
○三木委員 はい。 そして最後、「めぐみへの誓い」というものがございます。 こちらの方、外務省が非常に協力的に行っていただいているといいますので、これの支援を引き続きお願いしたいと思います。御答弁をお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました。 御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 私も、この国交委員会、初めて所属をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。 今日もライドシェアに対する質疑が多くなされております。先般の、岸田首相が所信表明演説の中で発言をされたことが大きいのかなと思うんですけれども、岸田首相は、地域の交通の担い手不足
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 大臣の未来像をしっかりと受け止めた上で、次の質問に入らせていただき…
○三木委員 大臣の未来像をしっかりと受け止めた上で、次の質問に入らせていただきたいんですけれども、様々今日もこれまでの質疑の中でライドシェアについて御質問があって、大臣もお答えされていらっしゃいます。 ライドシェアの形態というか、定義もはっきりとまだ日本の中では定められていない中で、ライドシェアがどのような形態を取っていくのかということに関しましては、今後の議論の行く末を見守ることが大切である
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 自家用有償旅客運送制度というのも、地域の交通の便を考えると、きっち…
○三木委員 自家用有償旅客運送制度というのも、地域の交通の便を考えると、きっちりとこれを拡張していかないといけない、最善のスピード感を持ってやれるところだと思うんですけれども、そこだけではなくて、私は、携帯電話の普及、それからGPS技術の発展、こういった技術を駆使したライドシェアというのは、デジタル社会において利用者の利便性を向上させることはもちろんのこと、雇用形態を変化させ、経済を活性化させる大
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 幸いといいますか、海外でこのライドシェアというのは非常に発展してき…
○三木委員 幸いといいますか、海外でこのライドシェアというのは非常に発展してきていて、便利に使っている。海外に旅行された日本人なんかも便利に使ってきて、帰ってきたら、便利だったよみたいなお話とかもありますし、そういった中で、海外も、様々規制を加えていったりとか、改善をしていく形があると思いますので、そういったところも取り入れていきながら、日本に合うライドシェアというものを、今後この国交委員会の中で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 地理試験も、カーナビがあるから、もうそんな細かいところまで、交差点の名前まで覚える必要ないんじゃないのというような御意見もたくさんあると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 それで、まだそれ以上に、かなりタクシー会社というのは数多く制約というものがあって、どんなものが一体タクシー会社の負担になっているんですかということを担当課の方にお伺いした
- 国土交通委員会国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。質疑時間がもう終了しておりますので、是非、その資料をいただけたらなと思っております。 今後、こういったライドシェアの、日本の交通状況について今後も議論を重ねて、よりよい日本の交通手段というものを日本の社会の中で築き上げていくために努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日で今国会の衆議院憲法審査会は会期延長がなければ最後となります。本日は、衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局によって、「「緊急事態(特に、参議院の緊急集会・議員任期延長)」に関する論点」を各会派ごとにまとめていただき、ありがとうございます。 まとめていただいた資料を眺めてみますと、維新、自民、公明、国民、有志の
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 お答えありがとうございます
○三木委員 お答えありがとうございます。 それでは、もし仮に、岸田総裁が仮に二期目の総裁選挙で選ばれなかった場合は、お約束が果たせなかったということになると思います。 一般的には、民間の感覚では、目標を立て、目標に向かって計画を立てて、スケジュールを示して達成に向かうということが当然であると考えます。 また、各会派、各党派の合意がなければというふうにおっしゃいましたけれども、今の与党は
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 毎週安定的に開かれてきた衆議院憲法審査会も、会期が延長なく終われば、残すところ来週のみとなりましたが、残念ながら、著しく前進したとは言い難いのではないでしょうか。 緊急事態条項の国会機能維持において、国会議員の任期を延長することについては、参議院の緊急集会の範疇や期間について、七十日以内の平時の制度であるという主
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、国民投票についてということですので、昨年に意見を述べました部分と重なることも多くありますが、再度、大事な論点について述べさせていただきます。できましたら、何度も同じ議論を繰り返すのではなく、一定の結果を導き出すべきと考えます。 それでは、意見表明に入ります。 まず、令和四年四月二十七日に提出されました三項目については、その内容が
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今日は、憲法九条について、我が党の考え方と各党各会派の意見の相違についてまとめてみたいと思います。 まず、九条一項、二項は維持するという考え方は、自民党、公明党、立憲民主党は同じであります。しかしながら、立憲民主党は、自衛隊は合憲であり、その役割、必要性は国民が理解しているところであり、自衛隊の明記は不要とのお立場なので、各党の比較の対象からはここ
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、連合審査会で質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 予算委員会でも質問をさせていただきました財源確保法について、再度質問させてください。 岸田首相は、国家の責任として、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源措置が必要です、そのような趣旨を度々発言されてきたわけでございます。四分の三については、歳出改革、決算剰余金
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 今言っていただいた決算剰余金の活用と税外収入と、そういった、歳出改…
○三木委員 今言っていただいた決算剰余金の活用と税外収入と、そういった、歳出改革とかも含めたものが安定財源だというお答えだと思うんですけれども、予算委員会のときもちょっと御質問したんですけれども、不動産の売却益、これは国有財産の売却ですね、ここでいえば、大手町プレイスを売却して四千億円とか、ほか、コロナ予算に積み上がった積立金や基金等の不用分の国庫返納額、〇・一兆円と〇・二兆円とか、これを安定財源
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 今の、税外収入で〇・九兆円ずつを確保していくと
○三木委員 今の、税外収入で〇・九兆円ずつを確保していくと。それが何で〇・九兆円なのかという根拠というのは、私は、多分ないと思うんですね。だって、大手町プレイス、四千億でしょう。だって、不動産の売却益は、今は、この五年間では大手町プレイスが四千億円ぐらいで売れたかもしれませんけれども、六年後はもしかしたら、予算委員会のときも申し上げました、もしかしたら、例えば何か大きなものが売れて、一兆円とか二兆
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 いいんですよ、別に、税外収入の額が六年後変動する、それは当たり前だ…
○三木委員 いいんですよ、別に、税外収入の額が六年後変動する、それは当たり前だと思うんですよ。そんなことが、安定的にこれは必ずありますって、ないかもしれないし、あるかもしれない、これは別に私はいいんですけれども、いいんですけれども、じゃ、今の議論は目先の五年間に集中した議論をしていると思うんですね。六年目からどうするんだということは、今お答えのように、何かはっきりしないわけですよ。あるかも分からな
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 だから、結局そういうことなんですよ
○三木委員 だから、結局そういうことなんですよ。質疑して、各いろいろな委員が、いやいや、これは安定財源じゃないのに、どうして税金だけ安定財源として取るのかということを、皆さん、るるおっしゃっていると思うんですね。国債発行はしませんと言いながら、国債発行した原資を使って安定財源と言っているじゃないかということをみんな言っていると思うんですけれども、今おっしゃったように、御答弁の中でおっしゃった、変え
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 済みません
○三木委員 済みません。この年間一兆円の財源のための歳出改革というのはもう最初から行うつもりはない、復興特別税を十四年間延長して二〇五一年まで継続するというのであれば、それはもう防衛税もその間ずっと取り続けるという意味でよろしいんですか。
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 これは、現行の家計への支出は変わりませんと何度も政府の方はおっしゃ…
○三木委員 これは、現行の家計への支出は変わりませんと何度も政府の方はおっしゃっております。負担の額も一定のものに抑えてできる限り縮小するということを言われているんですけれども、復興特別税について、納める期間が延長されたら、これは私は負担増だというふうに思うんですね。 しかも、二〇三七年に終わるはずであったもの、つまり若者世代に先送りしていると私は思っているんです。つまり、二〇三七年に働いてい
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 経済成長を努力して、言ったら、可処分所得を上げていって所得税の負担…
○三木委員 経済成長を努力して、言ったら、可処分所得を上げていって所得税の負担感を軽減していくというお話だったと思うんですけれども、経済成長を目指していただくのはもう当然のことではありますけれども、私としては、やはり、政府が歳出削減やそういった中長期的な計画をもう少しちゃんと作って、将来の世代に負担をツケ回しするような今回の復興特別税の期間延長であるとか防衛税であるとかというのは、見直しをしていか
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 しっかり取り組んでいただきまして、ただ、古くなったものから次、新し…
○三木委員 しっかり取り組んでいただきまして、ただ、古くなったものから次、新しくしていくというのは、やはり、新しい技術開発があって、今、古くはなっていないけれども新しいものを入れていかないといけないということも十分考えられると思いますので、そういったところも考慮をしていただきながらお願いをしたいと思います。 次、防衛装備品についてお伺いいたします。 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産の
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 もう矢継ぎ早に次の質問をさせていただきたいんですけれども、防衛装備…
○三木委員 もう矢継ぎ早に次の質問をさせていただきたいんですけれども、防衛装備品なんですけれども、平時の生産力と有事の生産力は、当然だけれども、全く違うというふうに考えております。仮に有事が長期戦になった場合、兵器が不足すること、装備品が不足するということは目に見えているんですけれども、その際、どう対処するのかということを真剣に考えるべきだと思うんですね。 国際的に、今後、日本も、価値観を共に
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、終了させていただきます
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、終了させていただきます。 御清聴ありがとうございました。 〔鬼木委員長退席、塚田委員長着席〕
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 緊急事態条項のうち、国会議員の任期延長について、国民民主党、有志の会との三党派で条文案を作成いたしました。現在、緊急事態時におけるその他の国会機能の維持、一般的な緊急事態宣言の在り方、憲法第五十三条の見直し、憲法裁判所の組織と権限などについて、実務者間で話合いを進めています。 日本国憲法制定の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 まず最初に、自衛隊のヘリコプターのUH60JAが墜落した事故について、殉職された自衛隊員の御冥福をお祈りするとともに、いまだ発見されていない隊員の皆様の無事をお祈りするとともに、早期発見の方に力を入れていただきますように更に強くお願いをします。よろしくお願いいたします。 それでは、質問の方に入らせていただきます。 まず初めに、能動的サイバー防御
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 もう少し具体的に、法改正の計画とか準備期間とか、そういったことがも…
○三木委員 もう少し具体的に、法改正の計画とか準備期間とか、そういったことがもう今どこら辺ぐらいまで進んでいるのかということをお答えいただけたらなと思うんですけれども、お答えいただけますか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 やはり、具体化を進めていく際に、今の法律と合わせて適合していくのに…
○三木委員 やはり、具体化を進めていく際に、今の法律と合わせて適合していくのにちょっとネックになっている部分とか、これがあるから前にちょっと進めにくいとか、今ここの課題を乗り越えないといけないとかというところが何点かあると思うんですけれども、ちょっと具体的に教えてもらえればありがたいんですけれども。教えていただけますか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 結局、何かお答えいただけないということなのだと思いますけれども、今…
○三木委員 結局、何かお答えいただけないということなのだと思いますけれども、今の法整備上、プライバシーの保護であるとか憲法上の問題であるとか、そういったところが何点か、やはり今すぐに法改正に至れない部分というのはあると思うので、またそういったところを検討を進めて、分かり次第教えていただけますようによろしくお願いをいたします。 それで、サイバー防御に関してなんですけれども、国や重要インフラに対す
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 やはり、今、日本の防衛の中で一番可及的速やかにやっていかないといけ…
○三木委員 やはり、今、日本の防衛の中で一番可及的速やかにやっていかないといけないのがこのサイバー防衛だと思いますので、できるだけ早く計画を進めていただいて実行していただきますように、これは強く要望させていただきます。よろしくお願いいたします。 次に、韓国の海軍艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題についてお伺いいたします。 二〇一八年の十二月に、韓国の海軍艦が我が国自衛隊の哨
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 日韓で防衛上の安全保障を緊密に進めていかなければならないということ…
○三木委員 日韓で防衛上の安全保障を緊密に進めていかなければならないということは分かるんですけれども、威嚇など、していないこともしたというふうに言われて、レーダー照射されたのに、それはないというふうに言われる、こういったのは不誠実だと私は思うんですね、韓国政府が、そういうことに関して。 真の信頼関係を築いて、日韓防衛、日韓の関係を本当によいものにしていくためには、これは、やはり、日本としては毅
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 韓国と日本は、もう今新たなステージに入っていると思いますので、でも…
○三木委員 韓国と日本は、もう今新たなステージに入っていると思いますので、でも、やはり、解決すべきところは解決しなければならないし、言うべきことは言っていかなければいけないと思いますので、その点だけ、きっちりと今後も言い続けていただいて、危険な行為などはしていただかないように、されないように、そういったこともきっちりと日本としても主張していくべきだと思います。関係が改善されているからといってそこは
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 国内の安全保障環境も世界の情勢に応じて変わっていかないといけないと…
○三木委員 国内の安全保障環境も世界の情勢に応じて変わっていかないといけないと思うんですね。 今までどおりやっていく、そして、安保三文書の中には、民間の飛行場を、南西諸島などもいざというときにはやはり自衛隊の戦闘機が乗り降りできるようにする、言えば、拡大方向というふうに私は受け止めたんですけれども、拡大方向として政策決定をされる中で、危険性について協議されたことがありますか。分離させる方が安心
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 質問の趣旨がうまく伝わっていないと思うんですね
○三木委員 質問の趣旨がうまく伝わっていないと思うんですね。 原発であるとか民間の重要インフラ施設というのを防衛していくというのはもう至極当然のことだと思うんですけれども、私が言っているのは、自衛隊の飛行場と民間の飛行場が一緒になって共用をして使っていることによって民間の方が巻き込まれる危険性が高くなっているのではないかということをお伺いしているのであって、民間の様々な重要インフラ、もちろん国
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ちょっと時間がないので次の質問に移ります
○三木委員 ちょっと時間がないので次の質問に移ります。 今の軍民共用飛行場なんですけれども、これを国際空港としても使っているわけですね。これは、国際空港として使っていることに対する危険性というのをどれぐらい認識されているのかなと思うんですね。 外国の諜報員、つまりスパイというのは、航空会社の職員に身分を偽って情報収集することが少なからず報告されています。軍民共用の空港でこのようなスパイが暗
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと不完全燃焼な部分もございます
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと不完全燃焼な部分もございます。 是非とも、空港の扱い方、飛行場の扱い方、やはり自衛隊の情報を守っていくという観点、こういったこともとても大切なことだと思いますので、また引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 陸自第八飛行隊所属UH60JAヘリが墜落したということで、坂本陸将ほか九名の皆様の御無事を心からお祈り申し上げるとともに、捜索に全力で当たっていただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 今日は、有事の際の国民保護への対応について質問をいたします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ハード面のみ予算がつきましたけれども、国民保護の訓練、啓発を所管す…
○三木委員 ハード面のみ予算がつきましたけれども、国民保護の訓練、啓発を所管する部署の取組はどうなっているかという。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 様々な事態を想定して、実際に、現実的に詳細な計画というのが必要にな…
○三木委員 様々な事態を想定して、実際に、現実的に詳細な計画というのが必要になってくると思いますので、ソフト面とハード面が両方合わさってこそ国民保護がしっかりとしたものになってくると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、今の答弁の中にもありました、台湾に近い先島諸島の住民約十二万人の避難対策なんですけれども、現状、沖縄県としての国民保護計画はあるものの、国としての広域避難計
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ロードマップみたいなものは作成していないけれども順次取り組んでいく…
○三木委員 ロードマップみたいなものは作成していないけれども順次取り組んでいくということだと思うんですけれども、きっちり問題点などを把握して、初回の図上訓練でしたので、課題が浮かび上がったということで、この課題解決に向けて是非全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次の質問なんですけれども、国民保護体制は有事になってからでないと適用できません。国が武力攻撃予測事態を努めて
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 お役所のお答えはそうだと思うんですけれども、先島諸島、十二万人、人…
○三木委員 お役所のお答えはそうだと思うんですけれども、先島諸島、十二万人、人が住んでおりますので、それを避難させるのに早くて一週間ということだと思うんですよ。だから、なるべく早く武力攻撃事態というのは認定する必要があると私は思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、国民保護法百五十条は、「政府は、武力攻撃災害から人の生命及び身体を保護するために必要な機能を備えた避難施設に関する調査及び
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 コンクリートで、堅牢で、地下の施設なんかを着実に増やしていくという…
○三木委員 コンクリートで、堅牢で、地下の施設なんかを着実に増やしていくということなんですけれども、ウクライナが国内戦になってもこれだけ抗戦ができているというのは、もちろん、陸続きの国ですから、日本はやはり海洋国家ですので、陸続きではないので、余り内地に侵攻されてきたということが想定されにくい国であると思います。でも、ウクライナの場合は、やはり北にあるということもあって地下街がすごく充実していて、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 今まで、国民保護というのがなかなか議題に上がることもなかったですし…
○三木委員 今まで、国民保護というのがなかなか議題に上がることもなかったですし、今から真剣に取り組んでいくということで、地下の施設なんかも強靱化を図っていくということで今御答弁いただいたんですけれども、やはりこれはしっかりやっていただかないと、東京や大阪なんかは地下鉄がありますから避難する先はございますけれども、そういった地下鉄がない地域も日本の中にはたくさんございます。日本海側であるとかそういっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 今御答弁の中にあったように、地方公共団体の中にはホームページでこの…
○三木委員 今御答弁の中にあったように、地方公共団体の中にはホームページでこの特殊標章が記載されている例がたくさんあるので、やはり国としても、国民の皆様にどうやってこの標章を知っていただくのかというのはちょっと課題になっていると思うんですね。かなり以前からこの特殊標章というのは日本では使えるわけですから、やはりきっちりと周知していくことが大切だと思います。 国際条約で定められた民間防衛マークを
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 是非学校で、子供たちの教育の中で、こういった特殊標章とか、日本には…
○三木委員 是非学校で、子供たちの教育の中で、こういった特殊標章とか、日本にはそういう組織はございませんが、諸外国の民間防衛というものがどういうものなのかということを、小学校の授業の中で教えていっていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最後に、国民保護のことについて浜田大臣にお伺いします。 国民保護について、安保三文書にも国民保護が記載されたわけですけれども、国
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 国の守りをされる防衛大臣ですから、どうぞよろしくお願いを申し上げます
○三木委員 国の守りをされる防衛大臣ですから、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 中国の海外警察サービスセンターについて、私は十二月の八日に質問させていただきました。私が前回この問題について質問してからちょうど四か月がたちましたが、その後、調査など進んでいるのでしょうか。経過をお伺いします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 我が国からそういう抗議を行ったというのは、本当に、林外務大臣からも…
○三木委員 我が国からそういう抗議を行ったというのは、本当に、林外務大臣からも聞いておりますし、ただ、昨年十一月二日に北京で行われた記者会見で、中国外務省の趙立堅報道官は在外警察署の存在を明確に否定されているんですね。 記者会見の中では、同郷会などの組織は、運転免許証更新のためにオンラインサービスへのアクセスが必要な人たちへの支援を提供しているだけだというふうに述べているんですけれども、これに
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 我が国の主権を侵害するようなことがあればというようにおっしゃったん…
○三木委員 我が国の主権を侵害するようなことがあればというようにおっしゃったんですけれども、前回の質問でも私は申し述べさせていただいたんですけれども、反体制の活動家が海外で住まわれている場合、帰国の説得をした後、中国に帰国をさせて、その中で司法を受けさせる。 犯罪人、言ったら、中国からいったら犯罪人ということになるのかもしれませんが、犯罪人引渡しというのは、条約を締結している国だったら、条約に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、最後は要望にとどめさせていただきますけ…
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、最後は要望にとどめさせていただきますけれども、やはり四か月もたっているわけでございます。ですので、調べれば、どのような方が中国に帰っていったかというのは分かると思いますので、活動家としてマークされている方というのも日本でもある程度把握されていると思いますので、こういった委員会の場で調査内容を発表するということはできないと思いますけれども、やはりこれはきっちり
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。 我が党の馬場幹事、国民民主党の玉木委員、有志の会の北神委員より御発言がございましたが、私からも補足させていただきます。 その前に、先週の立憲民主党の枝野委員から、どこかの党派の案をベースに議論するのではなく、議論の方向性を一致できそうなテーマは何なのかという点から全ての会派間で段階的に方向性を確認し
- 本会議本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、党を代表して、国家安全保障戦略始め安保三文書について質問します。(拍手) 世界を取り巻く安全保障環境は、ロシアのウクライナ侵略によって激変しました。わけても、我が国は、そのロシアに加え、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮という、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にあります。 事異例の三期目に
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。 中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。 我が党の馬場代表
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 はい、それで結構でございます
○三木委員 はい、それで結構でございます。 ただ、やはり、この憲法審査会、衆議院は毎週開いておりまして、私たち、真摯に議論を積み重ねてきております。それを猿だの蛮族だのと言われると、やはりこれはちょっと我慢ができないと。皆さんも同様の御意見だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、先週三月九日の、新藤幹事よりお尋ねのあった緊急事態条項の論点の我が党の考え方について述べさせていただきます。 まず一点目、選挙困難事態の想定に関して。 どの程度広範な地域で、どの程度の期間を選挙実施が困難な場合と想定するのかということですが、基本的に、我が党の条文のたてつけは、緊急事態条項の下に緊急事態基本法を制定し、具体的な点を定める
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、日韓関係についてお伺いをいたします。 日本と韓国は徴用工訴訟問題において、日本は、韓国の問題であり、韓国自身が解決すべきとの立場であることは、申すまでもなく、一九六五年の日韓請求協定で完全かつ最終的に解決していることであり、それを蒸し返し
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 確認をするだけで、新たなものはもう出さないということでよろしいんで…
○三木委員 確認をするだけで、新たなものはもう出さないということでよろしいんですか。もう一度、念のためにお伺いさせていただきます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 次いで、日本の立場として、朝鮮人戦時動員は強制連行、強制労働ではな…
○三木委員 次いで、日本の立場として、朝鮮人戦時動員は強制連行、強制労働ではないということもはっきりとお示ししていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
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○三木委員 何か質問と答弁が合っていないような気がするんですけれども
○三木委員 何か質問と答弁が合っていないような気がするんですけれども。 私は、やはり、その強制労働、強制連行という言葉が今後使われること自体がもう日本の国益を損なうというふうに考えておりまして、令和三年四月十六日に、我が党の馬場伸幸代表が、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書を提出しております。 その中で、お答えの方は、「御指摘のような「募集」、「官斡旋」及び「徴用」による
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 御答弁ありがとうございます
○三木委員 御答弁ありがとうございます。私も全く林大臣と同じ見解でございます。 次に、韓国財団が拠出した賠償金の返還を日本企業に請求する求償権が放棄されていないことから、韓国外務省関係者は、現在、求償権の行使は想定していないとしていますけれども、今までも、これで終わりですよ、これでもう一切請求してきません、言えば、抗議はしてきませんというようなお約束を日韓間でいろいろとやってきたことは、本当に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 求償権の行使を想定していないということですけれども、これはもう日本…
○三木委員 求償権の行使を想定していないということですけれども、これはもう日本は全く関係ございませんので、そういった強い態度は、ここは譲らないで、よろしくお願いをいたします。 次に、徴用工訴訟問題とは無関係だとは言われておりますけれども、今後、日韓の経済団体が若者の交流拡大の基金をつくる案があるとされています。しかしながら、その内容は、被告企業が加盟する経団連が呼応措置として留学生の奨学金事業
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 これは若者に対する交流拡大の基金ということですけれども、それ以外に…
○三木委員 これは若者に対する交流拡大の基金ということですけれども、それ以外にも、韓国向けの輸出規制強化について、これは今まで無関係としてきたけれども、これを解除に向けて二国間対話を行うというふうになっております。 いろいろと、徴用工訴訟問題を韓国が韓国の中で解決することにおいて、日韓が様々交流を始めます。今まで滞っていたところを仲よくしていきましょうということだと思うんですけれども、また同じ
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○三木委員 お答えとしては、別の問題だ、別の事象だというふうにお答えされると
○三木委員 お答えとしては、別の問題だ、別の事象だというふうにお答えされると。それは当然のことだと思うんですけれども、これを蒸し返してくるときの手法というのが、こういうふうに日本は呼応したよねと言われる可能性があるんじゃないかということを私は常日頃から懸念しております。 やはり今までのやり方、韓国の政府の打ち出し方というのが、日本がこういうふうに言ったから、こういうふうに呼応しましたよね、日本
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○三木委員 よろしくお願いいたします
○三木委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次に、レーダー照射事案について浜田防衛大臣にお伺いしたいと思います。 韓国海軍艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題がございます。二〇一八年の十二月、韓国海軍艦が我が国自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射しました。非常に危険極まりない行為で、断じて許すことはできません。 防衛省は、二〇一九年一月二十一日に最終見解を出したと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 全く私が質問の中で述べたことを浜田防衛大臣が今、答弁でおっしゃって…
○三木委員 全く私が質問の中で述べたことを浜田防衛大臣が今、答弁でおっしゃっていただいたんですけれども、結局、何の進展もないということでよろしいんですか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 これは外交上も問題を来すような、もう大きな事案だと思いますが、林外…
○三木委員 これは外交上も問題を来すような、もう大きな事案だと思いますが、林外務大臣はどう思われますか。
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○三木委員 今、日韓関係が一歩前進したというふうに、日本も韓国もそういうふうに…
○三木委員 今、日韓関係が一歩前進したというふうに、日本も韓国もそういうふうに思われていると思うんですけれども、この時点で、防衛省が最終見解を出した時点ですよね、韓国側に抗議して再発防止を求めたが、韓国側はこの事実を否定し、防衛省に事実の歪曲の中止と低空脅威飛行への謝罪を求めたとあるんですよ。実務者協議の詳細について、韓国国防部が、事前の合意に反し、事実と異なる内容を一方的に明らかにし、防衛省の提
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が多分終了してしまいますので、レーダー照射に関しても、旭日…
○三木委員 質疑時間が多分終了してしまいますので、レーダー照射に関しても、旭日旗に関しても、私は、やはり韓国により良識ある態度を日本として求め続けていくべきだと思いますし、防衛上、今後協力関係を保っていくためにも、やはり日本としても毅然とした態度で挑むべきだと思いますし、また、自衛隊員や日本の国民の誇りを損なうような外交そして防衛、こういったものはしてもらいたくないと思っておりますので、その点を両
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵でございます。 予算審議の最中は憲法審査会を開かないという慣例を一部の党派が理解していなかったから、去年は憲法審査会が毎週開かれたのだというような御意見が立憲民主党の階幹事からありましたけれども、では、去年、予算審議が開催中に憲法審査会が開かれて、何か不都合があったのでしょうか。予算委員会が何か滞ったりとか、国民の生活に支障
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、昨年の十二月に、安全保障委員会の視察派遣で青森の八戸と三沢に行ってきました。様々視察させていただいて、大変有意義な視察でございました。海上自衛隊と海上保安庁の連携であるとか、F35Aのタッチ・アンド・ゴーであるとか、そういった様々なものを見せていただきましたが、その中で
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 是非とも早急によろしくお願いをいたします
○三木委員 是非とも早急によろしくお願いをいたします。 それで、私はなぜ、この予算委員会、この大事な場で自衛隊の隊舎のことを持ち出したかというのは、ほかにもいっぱいあるんですよ、自衛隊が様々、予算がつかないばかりに、GDP比一%に抑えられているがために、自衛隊が経費削減をして、非常な努力をして我が国の守りを務めてきたという現実がございます。 例えば、私が聞いた話だと、演習に行くのに、高速道
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気…
○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気持ちを思って、浜田大臣も、苦しいけれども、これは政府の方針なんだからということをしっかりと御答弁いただきたかったんですね。 今、ウクライナがロシアに侵攻されて、台湾有事も五年後と言われていたのが三年後じゃないかとか、そういう記事がある中で、国民感情の中では、やはり安全保障をきっちりしなきゃいけないという思いがあると思
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 今、様々御答弁いただきましたけれども、四兆円のうち三兆円分は様々か…
○三木委員 今、様々御答弁いただきましたけれども、四兆円のうち三兆円分は様々かき集めたと今おっしゃいました。確かに、決算剰余金であるとか、それから外為の特別会計からの繰入金とか、こういったものは恒久的に毎年毎年積み立てられるものかもしれませんけれども。 例えば、コロナ予算に積み上がった積立金や基金等の不用分の国庫返納、これは〇・一兆円、〇・二兆円、それから〇・一兆円程度というふうに試算されてい
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 恒久財源だということなんですね、じゃ、三兆円の部分、今まで言われて…
○三木委員 恒久財源だということなんですね、じゃ、三兆円の部分、今まで言われていた。私も、決算剰余金とか特別会計、外国為替資金特別会計からの繰入れとか財政投融資特別会計からの繰入れは恒久財源かなというふうに思いますけれども、コロナ予算より積み上がった積立金とか基金等の不用分の国庫返納なんて恒久財源じゃないですよね。資金に積み立てるのは、これは五年間の分ですよね。五年間で四十三兆円ですよね。違うんで
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 岸田総理が、我が党の阿部司委員の御答弁の中で、与党として、閣議決定…
○三木委員 岸田総理が、我が党の阿部司委員の御答弁の中で、与党として、閣議決定という形でまとめた内容を予算あるいは法律という形で国会に提出させていただき、国会で議論をしていただくとあります。 閣議決定した内容が、税として一兆円を確保する、それは所得税と法人税それからたばこ税、この三つの税金で確保していく。そして、それから、今おっしゃいました復興特別税、二〇三七年までというものを十四年間延長する
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 驚いている次第とおっしゃいましたけれども、私の方が驚きですよ
○三木委員 驚いている次第とおっしゃいましたけれども、私の方が驚きですよ。 じゃ、何で国会を開いているんですか。与党と野党といったって、野党の提案がよかったら、それを取り入れてちゃんと変えていく、国民の皆様方に納得していただく、説明をしていただく、それが国会じゃないですか、国会の審議の場じゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 いや、私、聞いてないです
○三木委員 いや、私、聞いてないです。済みません、質疑時間がもうあと三分しかないので、私、ほかのことも聞きたいので、申し訳ないんですけれども。 台湾有事について一点だけ。 台湾有事においてどのようなシミュレーションをされているのかということを、私、非常に危機感を持って感じております。もうあと三分ですので、浜田防衛大臣に御答弁いただく時間もないかもしれませんけれども……(発言する者あり)いや
- 予算委員会予算委員会
○三木委員 浜田防衛大臣、御答弁ありがとうございます
○三木委員 浜田防衛大臣、御答弁ありがとうございます。 やはり、普通の国交がある国ではないということだと私は、台湾は特に、思います。国連でも国として認められていない地域だ、日本もそういうふうなおつき合いの仕方をせざるを得ない地域だと思います。 だけれども、そこで有事が起こった際に、日本が、日本国として台湾に何を、どんな支援を、どんな手を差し伸べられるのかというのは、もう今から考えて遅くない
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 今日も、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます
○三木委員 今日も、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 浜田大臣、昨日、日本維新の会の馬場代表が、岸田総理の方に、国家安全保障戦略等の改定に対する提言書というのを申入れで手渡しに行きました。岸田総理の方は、事前に読んでいただいて、防衛三文書の方にも参考にして生かしていただくというふうにお話しいただいたんですけれども、ちょっと通告にはないんですけれども、浜田大臣も既に日本維新の会
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私たちはやはり、与党の中で協議されたり有識者の御意見を聞いて防衛三文書を作っていく、閣議決定をされていくということで、この委員会では、質問をして、要望をして、提言をするということしかできないわけでございます。そういった委員会の在り方にも、私はこの安全保障委員会に質問に立たせていただくようになって、やはり疑問を感じざるを得ないというふうに思っています。 や
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 それでは、通告に基づいて質問させていただきます。 まず、これは防衛三文書に全く関係ないんですけれども、中国の海外警察サービスセンターについてお伺いいたします。 林外務大臣は、十一月二十九日の会見で、仮に我が国の主権を侵害するような活動が行われていることであれば、断じて認められない旨の申入れを行ったそうですけれども、こう
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 何かよく分からない答弁だったんですけれども
○三木委員 何かよく分からない答弁だったんですけれども。調査しているのか調査していないのかも外務省の方からはお答えできかねるということだったと思うんですけれども。 中国の人権問題を監視する非政府組織、セーフガード・ディフェンダーズが九月に発表した報告書で、こちらの報告書によって、様々、全世界が動いているわけでございますけれども、海外にいる反体制派の監視任務だと指摘している。脅迫、嫌がらせ、監禁
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 質疑時間が終わりましたので、質問を終わりますけれども、我が国の主権を守ること、そして我が国の国民の安全を守ること、是非ともお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今回の意見表明は、我が党の緊急事態条項の原案について御説明を差し上げたいと思います。 まず、緊急事態の宣言の主体でございますが、これは内閣が行い、事後に国会の承認を受ける形にしております。 事後の承認で国会が不承認とし、緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したときは、速やかにこれを解除するものとしておりま
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○三木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○三木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 国際情勢の複雑化により我が国周辺の緊張が高まっているだけでなく、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入らせていただく前に、自衛隊内でのセクシュアルハラスメントについて、元自衛隊員の女性が訴えられて、結果的に退官に追い込まれて、記者会見をなさって、和解に至ったということでございますけれども、女性としても非常に強い憤りを感じております。今後二度と同じことが繰り返されないように、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 御答弁の中で、個別の事案に対しては時々の判断になるということだと思…
○三木委員 御答弁の中で、個別の事案に対しては時々の判断になるということだと思うんですけれども、各状況を段階的にシミュレーションして、想定して、どう対応するのかというのは考えておいた方がいいと思うんですね。 あと、台湾に対して、今の状況のままで装備品が提供できるかどうか、可能であるかどうかというふうに考えますと、やはり幾つかの法的な壁があるように感じております。 防衛装備品移転三原則の中で
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○三木委員 従来どおりの政府の御見解であるならば、やはり各国の状況に応じてその…
○三木委員 従来どおりの政府の御見解であるならば、やはり各国の状況に応じてその見解も変えていく必要が時々に応じて出てくるのかなというふうに考えています。 というのも、やはり台湾を中国が統一をしてしまうと仮定をするならば、第一列島線につながる日本の南西諸島、尖閣を始めとし、宮古、そういったところがやはり次に狙われるというふうな危機に陥るわけですから、ここはやはりきっちりと台湾とアメリカが防衛をす
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○三木委員 是非、今の世界、日本を取り巻く状況を、日本として、やはり明確な発言…
○三木委員 是非、今の世界、日本を取り巻く状況を、日本として、やはり明確な発言というか意思表示をしていくべきじゃないかなと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 防衛装備庁に新研究機関を新設することについて質問いたします。 これは問取りのときにちょっとお話をしたんですけれども、新研究機関は、大手から新興まで広範な企業や研究機関、大学などを対象
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○三木委員 お答えいただいたんですけれども、まだ何も決まっていませんというよう…
○三木委員 お答えいただいたんですけれども、まだ何も決まっていませんというような答弁だったと思うんですけれども、検討を続ける過程で、まだ何も決まっていませんというような御答弁だったと思うんですけれども。 新聞にはっきりと書いてあって、それはちょっと、多少新聞側のフライングなのかなと思いますけれども、そこは、複数の政府関係者が明らかにした、モデルとするのは、先ほどおっしゃった、米国防省傘下の国防
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○三木委員 今後の検討課題ということで防衛省の中で検討されているんでしょうけれ…
○三木委員 今後の検討課題ということで防衛省の中で検討されているんでしょうけれども、科学技術・イノベーション、CSTIと連携してやっていくというようなことも別の記事の中には書いてありました。 科学技術・イノベーションの方では、世界と伍する卓越研究大学ということで、十兆円の財政投融資を投入をして、手を挙げてきた各大学に百億とか二百億とかのお金を融資をして研究開発を促進するというものが既にもう始ま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。防衛大臣には是非とも頑張ってこの予算をかち取っていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 海上自衛隊と海上保安庁の連携についてお伺いしたいと思います。 武力攻撃事態の際に自衛隊法八十条に基づき防衛大臣が海上保安庁を統制下に置く際の要領の策定を検討すると表明をされております。武力攻撃事態を想定し