三木 圭恵

みき けえ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数3822.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 210回次 第7 ・ 衆議院

    安全保障

  2. 210回次 第8 ・ 衆議院

    安全保障

  3. 208回次 第27 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

382件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○三木委員 いろいろ水かけ論になると思いますので、自衛隊を要請しなきゃいけない…

    ○三木委員 いろいろ水かけ論になると思いますので、自衛隊を要請しなきゃいけないときは要請するんだということで、きっちりと、その判断というのを国家公安委員会が担うことになると思いますので、是非よろしくお願いいたします。迅速に対応できるようにお願いしたいと思います。いろいろと、先ほどからありますけれども、誰の承認が必要とか、こういった手続が様々あるということで、迅速な対応が図られなかったらやはり困るな

  2. 内閣委員会

    ○三木委員 続きまして、第五十六条に、非常勤の専門委員を置くことができるとあり…

    ○三木委員 続きまして、第五十六条に、非常勤の専門委員を置くことができるとありますけれども、委員と違い、国会の承認は必要ございません。どのように適性を担保するんでしょうか。

  3. 内閣委員会

    ○三木委員 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、この委員会の委員の常勤…

    ○三木委員 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、この委員会の委員の常勤、非常勤、そして専門委員のお給料の想定というのは幾らでしょうか。

  4. 内閣委員会

    ○三木委員 これは非常に、私、給料、給与、報酬、低いんじゃないかというふうに思…

    ○三木委員 これは非常に、私、給料、給与、報酬、低いんじゃないかというふうに思います。例えば、委員長とか三年とか務められるんですけれども、これは非常に大切なポジションを務められる方で、今、サイバー人材の中では、多分年収二千万ぐらいになると思うんですけれども、サイバー人材だと三千万とか五千万とか、本当に優秀な方はそれぐらいでないと来ていただけないという実態があると思いますし、非常勤、これは例示として

  5. 内閣委員会

    ○三木委員 はい

    ○三木委員 はい。済みません。  と思いますので、平大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。  ありがとうございます。

  6. 内閣委員会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  内閣委員会で質問をするのは初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。  三年前の国家安全保障戦略に書き記された能動的サイバー防御がやっと法案として提案されたということで、安全保障の中でもサイバー空間の戦いは日ごとに厳しさを増しており、また、認知戦などとも相まって、情報をいかに守り、正しく伝えるか、また、重要インフラをサイバー攻撃からいか

  7. 内閣委員会

    ○三木委員 ちょっと言葉が難しかったかなと思うんですけれども、要するに、その重…

    ○三木委員 ちょっと言葉が難しかったかなと思うんですけれども、要するに、その重要なプログラムにアクセスする汎用パソコンなども含まれるというふうに考えてよろしいんでしょうか。

  8. 内閣委員会

    ○三木委員 法案が可決されて、その後政令で定めていくということなんですけれども…

    ○三木委員 法案が可決されて、その後政令で定めていくということなんですけれども、余りにも、汎用パソコンを、もしも義務化して、届出が義務化するということになると、非常に煩雑な手続に、事務負担が増えるというふうに思いますが、そういったところもやはり考慮をして、民間事業者も含めて特別社会基盤事業者にもそういったところも配慮をしながら進めていくということでよろしいんですか。

  9. 内閣委員会

    ○三木委員 それでは、具体的にお伺いしたいんですけれども、届出をする電子計算機…

    ○三木委員 それでは、具体的にお伺いしたいんですけれども、届出をする電子計算機の中にはプログラムも含まれるということをお伺いをしております。現在までに、電子計算機の脆弱性によってサイバー攻撃されたという例を示していただけますか。何件あって、どのような攻撃であったのか。

  10. 内閣委員会

    ○三木委員 今までの日本の中では、犯罪が、攻撃が顕著化して、表に現れて初めてそ…

    ○三木委員 今までの日本の中では、犯罪が、攻撃が顕著化して、表に現れて初めてそういったことに対処できるというふうになってきたと思いますが、今後、この法案が成立すれば、それを未然に防いでいくということになると思いますので、そういった重要電子計算機について、やはりきっちりと守っていっていただきたいなというふうに思っております。  次の質問に移らせていただきたいんですけれども、先ほど山委員の方から御質

  11. 内閣委員会

    ○三木委員 対応する手段はあるということなんですけれども、積極的に情報を取って…

    ○三木委員 対応する手段はあるということなんですけれども、積極的に情報を取って、それを分析するということではないという答弁だったと思うんですね。  この法案が成立した後に、海外のテロリストであるとか国家が日本の政府に対して情報窃取をしようであるとか、本格的に有事の際に何かをしかけてこようと思ったときに、この内内通信というのが除外されている、能動的サイバーセキュリティーの中から除外されているという

  12. 内閣委員会

    ○三木委員 何というんですかね、援護射撃をしろとおっしゃっているのかどうなのか…

    ○三木委員 何というんですかね、援護射撃をしろとおっしゃっているのかどうなのかというのが、ちょっと私も分からないところですけれども。  私は、やはり内内の通信というのは、通信の秘密、憲法第二十一条と公共の福祉の兼ね合いで、海外からの通信の秘密というのはやはりその強度が低いということは先ほどの答弁の中でもお伺いしましたけれども、やはりここは一歩踏み込んで、内内の通信にも、公共の福祉と鑑みて、やはり

  13. 内閣委員会

    ○三木委員 不正アクセス禁止法でこれは裁かれることだというのは、もちろんそれは…

    ○三木委員 不正アクセス禁止法でこれは裁かれることだというのは、もちろんそれは十分分かっております。ただ、可能性として、やはり今後、日本人が日本の国内で自分から自ら進んでということは考えたくはないですけれども、国家の重要インフラにアクセスをしてそういったサイバー攻撃をお金欲しさにやってしまうということは十分考えられると思いますし、また、海外の、言ったら諜報機関なんかにそういった若者が利用されて、日

  14. 内閣委員会

    ○三木委員 またこれは今後何回か質疑の場があると思いますので、内内通信に関して…

    ○三木委員 またこれは今後何回か質疑の場があると思いますので、内内通信に関しては、〇・六%だからいいというわけでは私はないと思いますので、そういったことも含めて政府の方でも検討していただきたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  攻撃の予兆についてお伺いをいたします。  攻撃の予兆について、どのようなものがそれに該当するのかということを御説明ください。

  15. 内閣委員会

    ○三木委員 攻撃の予兆をそうやって察知していくということなんですけれども、攻撃…

    ○三木委員 攻撃の予兆をそうやって察知していくということなんですけれども、攻撃の予兆が一か所ではなく何か所かに発見されたような場合、無害化措置というのはどのような順番で行われるのか、また、その順番はどのような情報を基に誰が決定するのか、教えてください。

  16. 内閣委員会

    ○三木委員 そうやって重要なところから無害化措置をしていくということなんですけ…

    ○三木委員 そうやって重要なところから無害化措置をしていくということなんですけれども、攻撃の背景にある国及び組織について、どのような方法で日本は情報を得るんですか。

  17. 内閣委員会

    ○三木委員 日本は海外に比べて諜報機関が非常に弱い部分がございますので、そうい…

    ○三木委員 日本は海外に比べて諜報機関が非常に弱い部分がございますので、そういった情報をどうやって集めるのかというのは今後やはりきっちりと考えていっていただきたいと思うんですけれども、警察の公安部外事部門というのは、能動的サイバー防御においてどのような役割を果たしていくのか、教えてください。

  18. 内閣委員会

    ○三木委員 ちょっと質問通告の四番を飛ばさせていただいて、五番の方に行かせてい…

    ○三木委員 ちょっと質問通告の四番を飛ばさせていただいて、五番の方に行かせていただきたいと思うんですけれども、今のこととも関連をしますけれども、自衛隊の出動についてお伺いをしたいと思います。  自衛隊の出動というのは、通信防護措置について、要件一、一定の重要な電子計算機に対するサイバー攻撃であること、二、自衛隊が有する特別の技術等が必要であること、三、国家公安委員会からの要請又はその同意があるこ

  19. 内閣委員会

    ○三木委員 通告はしていたんですけれども、答弁者が違ったようで、申し訳ございま…

    ○三木委員 通告はしていたんですけれども、答弁者が違ったようで、申し訳ございませんでした。でも、きっちりとお答えいただいて、ありがとうございます。  私自身は、これをやはり考えたときに、自衛隊が有する特別の技術等が必要であることという、この文言にちょっとひっかかったんですね。自衛隊が有する特別の技術等というのは一体何なんだろうということと、やはり、それがないと自衛隊が出動できないということになる

  20. 予算委員会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  本日は、質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、もめにもめた松本参考人招致の、理事会での、参考人招致での聞き取りを終えて、石破総理に質問をさせていただきたいと思います。  二月二十七日に予算委員会で松本淳一郎さんに対する参考人質疑を行いました。私の松本さんとお会いした率直な受け止め、感想は、非常に穏やかで真面目そ

  21. 予算委員会

    ○三木委員 自民党として、可能な限り協力をしていくという御答弁だったと思います

    ○三木委員 自民党として、可能な限り協力をしていくという御答弁だったと思います。本当に、やはりこれは与野党の枠を超えて、政治家が不信を抱かれているわけですから、これは自民党の方にも責任を持ってこの真相を究明していただきたいなというふうに思います。  そのお二人に絞られるというだけではなくて、松本さんは、自分が会計責任者になったときは既にこういった仕組みであり、前任者から引継ぎを受けたというふうに

  22. 予算委員会

    ○三木委員 今、石破総理がおっしゃった不記載になった分のお金の使い道というのは…

    ○三木委員 今、石破総理がおっしゃった不記載になった分のお金の使い道というのは、人件費であったり交通費であったりということなんですけれども、それだったら、別に不記載にする必要はないんですよね。別に、ちゃんと記載して、収支報告書の中からちゃんと出せばいいことであって、なぜそれを不記載にしなければならなかったかという点が明らかになっていないので、そこをちゃんとやはり明らかにしていかないと、なぜ不記載に

  23. 予算委員会

    ○三木委員 松本さんの参考人招致のときには、やはり今は一般人になられているから…

    ○三木委員 松本さんの参考人招致のときには、やはり今は一般人になられているからということで、自民党の方々は反対をされました、参考人招致の決議に関して。  じゃ、今回は、石破総理は、今、石破総裁としてお答えいただいたと思うんですけれども、自民党はできる限りの協力をするというふうにおっしゃったので、これは参考人招致に賛成していただけますか。

  24. 予算委員会

    ○三木委員 参考人招致に関しましても、石破総理は、党の中で、組織の中で、きっち…

    ○三木委員 参考人招致に関しましても、石破総理は、党の中で、組織の中で、きっちりとそういったことを言及して、主張していただけるというふうに私は受け取りましたので、是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、いわゆる外免切替え手続と、その制度についてお伺いします。  まず、日本の免許がない外国人が日本で自動車を運転するためには、ジュネーブ条約を締結している国同士は、国際運転免許証、これが日本に上

  25. 予算委員会

    ○三木委員 制度の検討、再検討を進めているということですので、免許を日本で取得…

    ○三木委員 制度の検討、再検討を進めているということですので、免許を日本で取得するにはやはり一からちゃんと日本人と同じように免許を取っていただくことが必要なのかなというふうに思いますので、私はそういう議論が必要だと思いますので、これは要望で伝えさせていただきます。  是非、きっちりとした、日本の信頼が損なわれないような、そして日本人の持っている運転免許証の信頼度が低くならないような、そういった制

  26. 予算委員会

    ○三木委員 外国人で健康保険を利用されている方が皆さん悪いと言っているわけじゃ…

    ○三木委員 外国人で健康保険を利用されている方が皆さん悪いと言っているわけじゃないんですよ。ただ、やはりその中で不正に利用されている方もいらっしゃるんじゃないかということで、国がそういう制度をつくっているけれども、市町村に任せっ切りでは、私はこれは、高額療養費を使ったら市町村の健康保険課で分かるということでそういうふうに市町村に通達を出していると思うんですけれども、市町村に任せっ切りでは、一々一々

  27. 予算委員会

    ○三木委員 質疑時間が終了しましたので、終わらせていただきます

    ○三木委員 質疑時間が終了しましたので、終わらせていただきます。  総理は、楽しい国日本というふうにおっしゃっております。これはやはり、日本人が楽しい国日本をつくっていただいて、外国人が楽しい国じゃなくて、日本人が楽しい国をつくっていただきたいということを要望いたしまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  28. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。  本日は、意見陳述に皆さんお越しいただいて、御出席いただいて、本当にありがとうございます。  私、兵庫県の方から来たんですけれども、皆様方の御意見をお伺いしていると、やはり、東京一極集中、地方分権が必要だ、皆様方、働いている方々の賃金のベースアップ、そして処遇の改善、女性が活躍できる社会、やはりそういったことに皆様御言及な

  29. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  規制緩和と権限移譲、地方分権はちょっと違うのだというのは、まさにそのとおりだとは思うんですけれども、許認可の部分においては、やはり規制緩和、こういった許認可を県が下ろしていく、独自のそういった実情に合わせたものをやっていくという意味ではやはり大切なことなのかなというふうには思っています。  そこで、一点、ちょっと細かい政策になるんですけれども、細かいという

  30. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  タクシーに対する細かな規制というのは、私も非常にタクシー会社にとって負担になっているとは思っているので、そこは非常に問題だなと思っているんですが。  そのライドシェアについて、東広島市でもライドシェアを導入されていくということで、高垣市長も、今のライドシェア、日本版ライドシェアですね、それに対しての御見解がもしあればお聞かせください。

  31. 予算委員会

    ○三木委員 また国に対する要望などございましたらお伝えいただければと思いますが…

    ○三木委員 また国に対する要望などございましたらお伝えいただければと思いますが、今のところはないという認識でよろしいんでしょうか。  それでは、次の質問をさせていただきたいと思います。  大野会長、芦谷会長の方から賃上げについてのお話がございました。価格転嫁が人件費に行われていないという現状が今まだあるんだというお話をお聞かせいただきました。  私、去年は国交委員会の方に所属をしておりまして

  32. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  ただ、元請会社の方が、本当に最終の下請会社の方がどれぐらいの賃金をもらっていて、どのような生活をなさっているかということを調査をして調べていただいて、きっちりと分かっていただく、そしてまた、多重下請になっている五重目、六重目みたいな方々も勇気を持って自分たちの賃上げを交渉していくということが、やはりまず日本では大事だとは思いますけれども、なるべく多重の構造的

  33. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  確かに強靱化の予算は本当に必要なことだと思いますので、きっちりと予算要望をしてまいりたいというふうに思います。  高垣市長に続けてお伺いしたいんですけれども、東広島市というのは、中山間地域の農業ということで、農家の高齢化、それから担い手不足というのが加速していると先ほどの意見陳述の中でも申し述べられておられました。  集落営農の農業法人も、主力の方々があ

  34. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  もう最後の質問になろうかと思うんですけれども、湯崎知事にお伺いしたいんですけれども、また芦谷会長にもお伺いしたいんですが、二〇二五年の県政運営の基本姿勢の中で、特に重点的に取り組む中に観光の更なる振興がございますが、大阪・関西万博の開催に伴い、広島県に海外の観光客を呼び込む特別な施策があれば教えていただきたいなと思います。  広島県は、距離的にも新大阪から

  35. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございました

    ○三木委員 ありがとうございました。  湯崎知事、大野会長、芦谷会長、高垣市長、是非、大阪・関西万博にいらしてください。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  36. 予算委員会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  令和六年度補正予算案関連三法案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案者を代表して、趣旨弁明を行います。  第一、令和六年度補正予算の編成替えを求める理由。  令和六年度補正予算案には次のとおり問題点があることから、政府は撤回すべきであり、これらの問題点及び次の編成替えの概要を踏まえ、予算を改めて編成すべきである。  一、歳出

  37. 予算委員会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  今日は予算委員会で質問する機会を与えていただいて、ありがとうございます。  予算委員会の委員派遣で、十一月十九日に能登半島の方に視察に行ってまいりました。  まず初めに、今年一月一日に起きた能登半島地震、そして九月二十一日から二十三日にかけて起きた能登豪雨災害においてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、いまだ被害に苦しんでい

  38. 予算委員会

    ○三木委員 総理の前向きな御答弁、本当にありがとうございます

    ○三木委員 総理の前向きな御答弁、本当にありがとうございます。  直営施工方式なんですけれども、これは総務省の方が、農業分野における災害復旧の迅速化に関する行政評価・監視ということで、結果報告の方を令和三年十二月に出しているんですね。  本調査で対象とした三十四市町村のうち、災害復旧事業における直営施工方式の活用実績があったのは三市町村のみということになっておりまして、今私が要望として挙げたこ

  39. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  農地に関してはそうでございますし、建設費の高騰というものも続いている中で、やはり、都市の区画整理事業や、集団移転の希望を持っている集落もあり、観光や輪島塗などの地場産業を再開することによって住民が戻れる環境をつくっていきたいという御希望もあります。  復旧復興に係る全体の費用が大きくなっているので、補助率の引上げ、補助金の裏負担の起債充当率の引上げ、交付税

  40. 予算委員会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  午前中の質疑が五分だけということもあって、能登の震災復興のお話を午前中はさせていただいていたんですけれども、農地に土砂が入り込んで、五年から六年やはり農業から離れなければならないという農業経営者の方々の救済策として直営施工方式というのがありますよというお話だったんですけれども、これは、ちょっと調べていくと、各都道府県、各市町村に対する周知という

  41. 予算委員会

    ○三木委員 非常に前向きに、柔軟な対応の御答弁をいただいて、ありがたいなという…

    ○三木委員 非常に前向きに、柔軟な対応の御答弁をいただいて、ありがたいなというふうに思います。  補助金適正化法などもございまして、補助金で建てたものに関して目的外使用すると罰則というものがつきまとうということがやはりございますので、こういったところは罰則なしで、ちゃんと自治体から適正な報告があればそれを許可していただくということで、本当に御答弁ありがとうございます。柔軟な対応をしていただいて、

  42. 予算委員会

    ○三木委員 野党の多くも、立憲の方も提案されているということで、是非とも、こう…

    ○三木委員 野党の多くも、立憲の方も提案されているということで、是非とも、こういった学生の生の声というものをやはり政策に組み込んでいただいて、ああ、自分たちの意見がちゃんと国会でも議論をされて通っていくんだなということがやはり若者世代の政治に対する関心にもつながってくると思いますし、真面目に働いて真面目に勉強している子ほど、親の負担を増やしてはいけないものだというふうに心に思っていると思いますので

  43. 予算委員会

    ○三木委員 今回の非課税世帯に三万円を支給していくというお話もそうですし、様々…

    ○三木委員 今回の非課税世帯に三万円を支給していくというお話もそうですし、様々にやはり低所得世帯と認められれば有利になるということがございます。  例えば、一か月の自己負担で、医療費の高額療養費制度というものがございますけれども、これの自己負担の限度額を超えると超過分は負担がないという制度ですけれども、この限度額も、非課税世帯とか低所得世帯であると認められれば、この限度額自体が低くなるんですね。

  44. 予算委員会

    ○三木委員 是非、マイナンバー制度をちゃんときっちりとやっていただいて、本当に…

    ○三木委員 是非、マイナンバー制度をちゃんときっちりとやっていただいて、本当に国民の皆様の、高齢者の方も含めて、どのような方がどれぐらいの収入で生活をされているのかということを実際に把握をしていただいて、こういった、例えば遺族年金をもらっていても資産がありますよとかいう方も非課税世帯で三万円、片や、一人で六万七千円とか六万八千円の基礎年金、老齢年金だけで暮らしていて、そして自分で収入を得て働いてい

  45. 予算委員会

    ○三木委員 今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要…

    ○三木委員 今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要配慮支出というのはイメージが悪いと。だから自民党は政策活動費を廃止しますよという言葉を何度もおっしゃっていて、でも、これは国民から見たら、政策活動費を廃止しているのか何を廃止しているのか全然分からないなというブラックボックスに実はなってしまっているんですね、印象が。だから、政策活動費という言葉だけをなくして、ほかのものは

  46. 予算委員会

    ○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私…

    ○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。  質問させていただきまして、ありがとうございました。

  47. 本会議

    ○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です

    ○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。  会派を代表して、補正予算案について全て総理に質問します。(拍手)  政府は、今般、一般会計の規模で十三・九兆円にも上る巨額の予算を経済対策に投じようとしています。  その中で私たちが肝に銘じなければならないのは、税を徴収するということは、国民一人一人が汗をかき、必死の思いで仕事に励み稼ぎ出したお金を、一旦政府が税金としてお預かりしているということ

  48. 憲法審査会

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  まず初めに、先週、自民党の井上委員から、緊急事態における選挙困難時の議員任期延長に維新案は憲法裁判所が関与することになっているが、その点に関して、緊急事態かどうかの判断は政治的判断になじむ事項である、緊急事態のときに裁判所にその情報を提供し、裁判所が状況を把握して、裁判所の判断を仰ぐということになると、緊急事態時に迅速な判断をや

  49. 国土交通委員会

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。斉藤大臣、よろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  国家安全保障戦略では、総合的な防衛体制の強化の一環として、自衛隊、海上保安庁による国民保護への対応、平素の訓練、有事の際の展開等を目的とした円滑な利用、配備のため、自衛隊、海上保安庁のニーズに基づき

  50. 国土交通委員会

    ○三木委員 計画をしようとしているということで、また今後拡充されていくというこ…

    ○三木委員 計画をしようとしているということで、また今後拡充されていくということでよろしいんですか。

  51. 国土交通委員会

    ○三木委員 特定空港、特定港湾に指定する中で、よく聞かれる御意見なんかがあると…

    ○三木委員 特定空港、特定港湾に指定する中で、よく聞かれる御意見なんかがあると思うんですけれども、有事において、特定空港、港湾に指定されることによって攻撃目標となってしまうのではとかと心配されることもあると思うんですけれども、この枠組みを設けることによって、自衛隊、海上保安庁の平素の利用に大きな変化はなく、このことのみによって攻撃目標とみなされる可能性が高まるとは言えない。民生利用を主としつつ、自

  52. 国土交通委員会

    ○三木委員 空港以外に港湾の方も御説明いただけるというふうに思うんですけれども…

    ○三木委員 空港以外に港湾の方も御説明いただけるというふうに思うんですけれども、港湾の方はいかがですか。

  53. 国土交通委員会

    ○三木委員 国が管理している空港というのは、国交省が空港管理者となっているわけ…

    ○三木委員 国が管理している空港というのは、国交省が空港管理者となっているわけでございます。今回の五空港のうち四空港は国の管理下にある空港ですので、国交省は、空港の施設の円滑な利用に関する確認事項に基づいて適正な管理をしなければならないと思うんですね。  この確認事項は、空港における空港の施設の円滑な利用に関する確認事項として資料に上がっておりますけれども、空港の空港管理者である国土交通省は、平

  54. 国土交通委員会

    ○三木委員 やはり海上保安庁が利用するというのと自衛隊が利用するというのでは、…

    ○三木委員 やはり海上保安庁が利用するというのと自衛隊が利用するというのでは、大分受け止め方が違うんですよね。だから、防衛省の方が、一生懸命、訓練のため、国民の保護、安全のためやっていると言っても、結構やはり非難、住民の方から不安の声が出たりとか心配の声が出たりとかということがあると思うんですね。  ですから、これは国交省の方で、大臣の方で頑張っていただいて、住民の方に理解をしていただくように、

  55. 国土交通委員会

    ○三木委員 ちょっと三番目の要旨とかぶってしまうんですけれども、自治体自体が軍…

    ○三木委員 ちょっと三番目の要旨とかぶってしまうんですけれども、自治体自体が軍事利用禁止を掲げて、緊急時以外使用を認めないというスタンスを取っているところがあったりとか、自治体ではなくても、各種団体との関係から迷彩機の利用を拒否するとか、事実上、平等な利用が妨げられるということが、円滑な利用に関して起こっているという事象があると思うんですね。  国交省、これはどのように今後対応していくのか。今、

  56. 国土交通委員会

    ○三木委員 随分前向きなお返事をいただいたというふうに考えております

    ○三木委員 随分前向きなお返事をいただいたというふうに考えております。  今、台湾有事に備えて、自衛隊というのは南西方面に重きを置いている状態だとは思うんですけれども、北方においても、オホーツク海の辺りにロシアの艦船があったりとか、そういったことは確認されていると思いますので、何が起きるか分からないという状況にあるのは事実だと思うんですね。  武力攻撃事態等の際には、そういった特例みたいなもの

  57. 国土交通委員会

    ○三木委員 すごくいいお返事をいただいているので、有事の際はそうだということな…

    ○三木委員 すごくいいお返事をいただいているので、有事の際はそうだということなんですけれども、平時も、これはちょっと私は欲を出してお願いをするんですけれども、火薬は十キロ以下、弾薬は五キロ以下、揮発油は百リットル以下、鉱油、原油は五十リットル以下というふうに非常に厳格に、厳しい、少ない量しか運べないということになっているので、これはもう少し緩和していただくということはできないんでしょうか。これは別

  58. 国土交通委員会

    ○三木委員 それはそうなんですけれども、余りにも厳しいと、やはり平時のときにも…

    ○三木委員 それはそうなんですけれども、余りにも厳しいと、やはり平時のときにも支障が起きるのかなというふうに私は考えます。  また、新聞のニュースなんかにも、ラピダスが半導体の工場を北海道の方に誘致しようとしても、この半導体の会社が使っている薬品とかそういったものがこういう危険品にひっかかってしまう、だから、日通なんかは、それを踏まえて航路を開発したりとかしていこうという動きがあると思うんです。

  59. 憲法審査会

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  皆さん、大規模災害のときのケースを想定してお話をされておりますが、私は、日本が例えば戦争に巻き込まれたとき、侵略されたときのケースについてお話ししてみたいと思います。  二〇二二年二月二十四日にウクライナがロシアに侵攻されて、あしたで二年三か月がたとうとしています。報道によると、ロシア軍は、五月上旬に、ウクライナ北東部ハルキウ

  60. 国土交通委員会

    ○三木委員 第二十一条で想定している方式は、担い手が減少している地域における維…

    ○三木委員 第二十一条で想定している方式は、担い手が減少している地域における維持工事で応札者が一者の状況が続くなど、競争参加者が極めて限られているケースでの契約を想定しているものです。  地域の建設業者が減少しており、道路などのインフラの維持管理が困難な状況になっていると聞いています。  また、全国建設業協会が実施したアンケートでも、業界の先が見えず、後継者不足も重なって、当代で廃業を考えてい

  61. 国土交通委員会

    ○三木委員 今の現状では、やはり、建設業者の方が減少してきている現象がございま…

    ○三木委員 今の現状では、やはり、建設業者の方が減少してきている現象がございますので、そういった事情で、この二十一条の改正案を出したということになっております。

  62. 国土交通委員会

    ○三木委員 日本維新の会・教育の無償化を実現する会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会・教育の無償化を実現する会の三木圭恵でございます。  今日は、参考人の四名の皆様、本当においでくださいましてありがとうございます。貴重な御意見を聞かせていただきました。  今回の建設業法の改定に関しましては、発注者、受注者共に意識改革が必要だということで、発注者も、受注者がいなければ仕事が成り立たない、また受注者も、極度に仕事がもらえないのではないかという心配を排除して

  63. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  地位の不当な、上からの圧力というか、そういうものがあれば独禁法で、そういったものではなくても、対等の関係であっても協議の場というものを設けなければならないというのが建設業法ということで理解はしたのでございますが、建設業法の場合は、十九条の六、行政上の強制執行というものは勧告のみで罰則はないというふうに承知しております。  これは、今後、独禁法のように、違反

  64. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  建設業法と独禁法の関係性についてももう少ししっかりと明確にしていった方がいいなと私自身は思っておりますし、教授もそのようなお考えかというふうに拝察をいたしました。ありがとうございます。  それでは次に、ダンピングについてお伺いしたいと思います。  令和元年に法改正がありまして、注文者に対して、著しく短い工期による請負契約の締結というのは禁止をされたと思っ

  65. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  その際に何かもっと国に求めることというのは、今回の法改正によって受注者もそういったことを禁止されたわけですけれども、それ以上に何か国に望むことというのはございますでしょうか。同じく。

  66. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  そういったところもしっかりチェックしていけるような法整備をやっていきたいなというふうに考えております。  次に、堀田参考人にお伺いをいたします。  先ほど外国の例を教えていただいたんですけれども、スイスの例。アメリカとかフランスの例もあるというふうにおっしゃっておりました。公共工事において自社施工の割合を要求されるというふうに聞いております。例えば、アメ

  67. 国土交通委員会

    ○三木委員 それでは、次の質問に移りたいと思うんですけれども、また堀田参考人と…

    ○三木委員 それでは、次の質問に移りたいと思うんですけれども、また堀田参考人と勝野参考人にお伺いしたいと思います。  公契約において、団体契約、国内の法令等により定められた労働条件に劣らない労働条件を、関係労働者に確保する条項が含まれるよう措置を取ることを規定する公契約における労働条項に関する条約に、日本は批准をしておりません。その反面、幾つかの地方公共団体では、公契約に係る業務に従事する労働者

  68. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  最後になるかと思うんですけれども、資材高騰が起きたときに契約変更などを行っていくということでございますが、資材高騰というのはやはり全国的に一律に起きていくことだというふうに思います。  こういったケースは、国が方針を出していくとか、そういったことを期待するという声はおありかどうかというのを、全四人の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。国はどういった対応を

  69. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございました

    ○三木委員 ありがとうございました。質疑を終わらせていただきます。

  70. 憲法審査会

    ○三木委員 森会長、ありがとうございます

    ○三木委員 森会長、ありがとうございます。  日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。  先ほど中谷幹事の方から、選挙困難事態における条文化、条文起草作業に進んでいくべきだというお話がございました。日本維新の会もその御意見にまさしく賛成をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  それから、逢坂幹事の方から、災害に強い選挙、その選挙事務ということで、そういった

  71. 国土交通委員会

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。  今日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、国道四十三号線についてお伺いしたいと思います。  国道四十三号線は、私が住んでいるところでは非常にメイン道路として有名なんですけれども、少し説明をさせていただきますと、大阪―神戸間の交通インフラの一翼を担う道路で、国道二号線と、これは電車なんですけ

  72. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  非常に、私も、四十三号線沿いに住んでいたこともあって、昔からよくなじんでいる道路ではあるんですけれども、歩道もすごく広いし、緑地帯も設けられているし、遮音壁もあって、低騒音のアスファルト対応もしていただいているということで、非常に騒音対策や環境対策を万全に期してきたという道路でもあります。  資料の一番目、一枚目を見ていただきたいんですけれども、こちらは、

  73. 国土交通委員会

    ○三木委員 トラックの交通量が多いということなんですけれども、その後に、環境対…

    ○三木委員 トラックの交通量が多いということなんですけれども、その後に、環境対策を取られて、いろいろ様々なことをされている後に、阪神高速五号湾岸線というのができているんですね。そちらの方にトラックなどはなるべく行くようにという表示も、四十三号線のところに出ていたりとかいたします。交通の量も、新しくもう一本南の方に東西に走る湾岸線ができることによって、交通量も少なくなっているはずですし、先ほど申しま

  74. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  お答え、意見表明なんかはしづらいと思いますけれども、こういう状況があるということを是非とも御理解いただいて、警察庁の方によろしくお願いをいたします。  それで、国道四十三号線のスピード違反での検挙数、兵庫県で何件ぐらいあるのか、年間。また、何キロオーバーで検挙されているのか、最も多いスピード帯はどのスピード帯になっているのか、お伺いします。

  75. 国土交通委員会

    ○三木委員 冷たい御答弁、ありがとうございます

    ○三木委員 冷たい御答弁、ありがとうございます。  時間が来ましたので、兵庫県警では把握していると思うので、ちゃんと実数を報告してほしいと思うんですね。やはり実数を把握しないと事故の分析もできませんし、今後、これが四十キロ制限を外すべきなのかどうなのかということもきっちりやらないといけないと思いますので、ちゃんと実数を報告してほしいと思うんですけれども、この場でなくても、後ほどで結構ですので、お

  76. 国土交通委員会

    ○三木委員 質問時間が終了しましたので

    ○三木委員 質問時間が終了しましたので。  警察官も人の心を持っていらっしゃるので、大体二十キロオーバーまでに抑えて捕まえるんですよね。この広い快適な道路で六十キロはすぐに出てしまう速度です。覆面もそれぐらいのスピードで走っています、四十キロで走っていないです。だから、七十キロ出たら、三十キロオーバーで減点が六点で……

  77. 国土交通委員会

    ○三木委員 六か月以下の懲役で、又は十万円以下の罰金になりますので、是非とも、…

    ○三木委員 六か月以下の懲役で、又は十万円以下の罰金になりますので、是非とも、是非ともここを見直していただきますようよろしくお願いを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  78. 本会議

    ○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です

    ○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  私は、会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手)  自由で開かれた国際秩序が大きく揺らぐ中、日米両国首脳が結束し、安全保障や経済、エネルギー、宇宙など、多面的に協働していくことで合意するとともに、日米同盟をより強固にし、国際秩序の構築を担っていくと宣言した意義は大きいと評価

  79. 憲法審査会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。  発言の許可をいただきまして、ありがとうございます。  まず、憲法審査会、二回目、自由討議ということなんですけれども、先週の憲法審査会の議論を聞いておりまして、まず第一に、スケジュールが立たない、期限の目標を決められない、これはよろしくないと強く感じます。是非、自民党の皆様には、この審査会の中でも、最大与党としてリーダーシップを持ってスケジュー

  80. 憲法審査会

    ○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、…

    ○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、本当に、立憲民主党と共産党の御意見だけを反映した野党幹事ということですので、そこら辺の方をちょっと強く、自民党、公明党の皆様方にも……(発言する者あり)失礼ではないと思います。強く申し上げておきたいと思います。  それから、今回、國重委員からも同性婚についての議論、そして、今回、階委員はもういらっしゃいませんけれども、

  81. 国土交通委員会

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます

    ○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先日の本会議でも登壇をさせていただきまして、斉藤大臣に代表して質問をさせていただきました。その中で、五年間猶予があったのに、今この法案を審議している、四月三日ですけれども、今この法案を審議しているのは、ちょっとやはり遅いんじゃないですかということを質問をさせて

  82. 国土交通委員会

    ○三木委員 ですから、厚生労働省の方としては、最低賃金というのは、今でもトラッ…

    ○三木委員 ですから、厚生労働省の方としては、最低賃金というのは、今でもトラックドライバーの方々はクリアをしている状況だというふうに聞いております。ですから、今、そういう、厚生労働省の方でチェックすることはないんだというふうな、最初のレクの方でお伺いしているんですけれども、今のトラックドライバーの収入を上げるというのは、最低賃金にひっかかっていたらそれはもちろん問題なんですけれども、全職業種よりも

  83. 国土交通委員会

    ○三木委員 今お答えいただいたんですけれども、確かに勧告二件、行われているんで…

    ○三木委員 今お答えいただいたんですけれども、確かに勧告二件、行われているんですが、その勧告の内容というのは、一件は確かに標準的運賃が最低、据え置かれているというのがあるんですね。運賃・料金の不当な据置きというのが入っているんですけれども、一件はやはり長時間の荷待ちを是正しなさいということなんですね。だから、今行われて、本当に標準的運賃が全然支払われていないですよ、不当に据え置かれていますよという

  84. 国土交通委員会

    ○三木委員 かばうわけではないですけれども、令和三年度は八割以上が三五%だった…

    ○三木委員 かばうわけではないですけれども、令和三年度は八割以上が三五%だったのが、令和四年は四五%以上になっているということだとは思うんですね。ただ、やはりそれでも、標準的運賃をちゃんとしっかりもらえている実運送業者さん、元請業者さんというのは、この表を見る限りでは非常に少ないんじゃないかなというふうに思います。  結局、標準的な運賃は、改定前でも荷主から元請に払われていないのに、今年から急に

  85. 国土交通委員会

    ○三木委員 今、これが始まったばかりですので、今の標準的な運賃をすぐに最低運賃…

    ○三木委員 今、これが始まったばかりですので、今の標準的な運賃をすぐに最低運賃というようなことにするとか、標準的運賃を法的拘束力を持たせて罰則をつけていくとかということはなかなか今すぐには難しいのかもしれませんけれども、トラックドライバーの方々のお給料にきっちりと跳ね返るような法体制にしていくためには、やはりそういったこともきっちり検討していく必要があると思いますので、是非ともそれはよろしくお願い

  86. 国土交通委員会

    ○三木委員 やはり、標準的運賃、このままの路線でいくんだったら、ドライバーの給…

    ○三木委員 やはり、標準的運賃、このままの路線でいくんだったら、ドライバーの給料を上げていくためには、もうあと何回かやはり改定をしていかないといけないと思うんですけれども、標準的運賃を上げて収入を増やそうという考え方は、逆に言えば、デメリットとして言えば、商品価格が上昇するんじゃないか、消費者にとってメリットは余りないんじゃないかというふうに思うんです。  標準的運賃が八%上乗せされて改定されて

  87. 国土交通委員会

    ○三木委員 いろいろと効率化を進めて、その中でこれは吸収していくんだというお考…

    ○三木委員 いろいろと効率化を進めて、その中でこれは吸収していくんだというお考えかもしれませんけれども、私は単純に、元請から下請に渡っていく過程の手数料の一〇%をなくす方が社会全体に与えるメリットというのは絶対大きいというふうに思っています。  そこで、アメリカの例をちょっと御紹介させていただきます。  今日、資料の方でお配りさせていただきました。日米輸送業界の構造比較ということで資料をお配り

  88. 国土交通委員会

    ○三木委員 お答えは大体想像していたとおりで、非常にユートピアというか、理想郷…

    ○三木委員 お答えは大体想像していたとおりで、非常にユートピアというか、理想郷というか、そういったことが本当にできたらいいなというような感じだと私は思います。でも、やはり、政治の役割というのは、ある程度、法規制をしたりとか、道順を作ったりとかしていくということが政治の役割なのであって、やりたくないこととかやりにくいこととか、そういったことも一定やはりやっていかないと駄目だというふうに私は思いますの

  89. 国土交通委員会

    ○三木委員 斉藤大臣のお答えから、やはり、将来的には、今のこのトラック業界をど…

    ○三木委員 斉藤大臣のお答えから、やはり、将来的には、今のこのトラック業界をどういうふうなビジョンを持って国土交通省として改革をしていくのかということに尽きると思うんですけれども、そちらの方をしっかりと頑張っていただいて、日本の若者にとって夢や希望が抱ける国、夢や希望が抱ける職業ということで頑張っていただきたいなというふうに思います。  それでは、最後の質問に移らせていただきます。これは全然今ま

  90. 国土交通委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  生鮮食料品がスーパーに並んでいるのが当たり前の日常にはなっておりますけれども、やはり、消費者の方が、これが当たり前じゃないんだよと感謝しながら生鮮食料品を買うということも意識の変容として必要だと思いますし、また、農産地の方、そしてトラックドライバーの方の努力の上、そして、JAや国の方の支援で、そういった予冷の設備なんかがちゃんと設備が整っていく、そして、中継

  91. 本会議

    ○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です

    ○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。  ただいま議題となりました流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案に関して、会派を代表して質問いたします。(拍手)  物流は、国民生活や経済を支える社会インフラであり、その重要性から経済の血液と例えられるほど、我々の生活に非常に重要な役割を担っています。  しかしながら、物流

  92. 本会議

    ○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です

    ○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました松野博一官房長官に対する不信任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  松野長官におきましては、自民党の派閥による政治資金パーティーをめぐる問題で、重大な裏金疑惑が浮上しています。言うまでもなく、松野長官は内閣の要であり、政府のスポークスマンでもあります。自身に疑惑が向けられたならば、率先し

  93. 憲法審査会

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です

    ○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。  臨時国会会期も迫り、いよいよ今日が臨時国会最後の憲法審査会となる予定でございます。  先ほどの中谷筆頭幹事の、条文案を作成する新しいステージに入っていく、来年の常会から具体的な起草機関をつくって新しいステージに入っていくんだという御発言でございますが、我が党といたしましては、これまで我が党が要望していたとおりのことでございますし、大いに賛同するもので

  94. 憲法審査会

    ○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡…

    ○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡目もありますので、私はちょっと次の論点に移りたいと思います。  やはり、スケジュールを立てて明確にやっていただきたいということと、閉会中審査に関しましては今日を逃してはもうできない状況になってしまうんじゃないかなということを心配しておりますので、閉会中にも審査をして、そして、常会になれば数多くのこの憲法審査会を開いてい

  95. 憲法審査会

    ○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがある…

    ○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがあるというふうに受け止めざるを得ない内容なんですよ。そちらをきっちりとやはりちゃんと認めていただかないと、やはり今の中谷筆頭の御発言を信じることがなかなかできないというふうになってまいりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げまして、私の発言を終わります。

  96. 予算委員会

    ○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改…

    ○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改正、自民党総裁の任期の間中に取り組んでいく、憲法の改正を発議をしていくというような力強いお言葉、各代表質問の、馬場代表質問の答弁にもありました。先日の予算委員会で、我が党の漆間委員の質問にも、目の前の任期中にこれをやっていくんだ、強い決意は変わらないというお言葉をいただいております。  それで、はっきりと教えていただき

  97. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  ただ、その目の前の任期中ということは、常識的に考えれば、来年九月、総裁選がございますので、それまでの間というふうに理解できるんですけれども、はっきり、来年の九月までというふうにおっしゃっていただけないでしょうか。

  98. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  今、おっしゃるとおりでありますという御答弁をいただきました。  ということは、目の前の任期というのは来年の九月の末までということで、今御確認をしたということでよろしいでしょうか。

  99. 予算委員会

    ○三木委員 ありがとうございます

    ○三木委員 ありがとうございます。  なぜ私がこのように確認をさせていただいているかと申し上げますと、衆議院の憲法審査会で、私が六月の十五日に、その当時、自由討議ですので、自民党の幹事の上川幹事に御質問をしました。  そのときは、六月十五日、総裁の任期というのは、しっかりとしていかなければ間に合わないんじゃないかということを御質問したわけですけれども、そのときの上川幹事、今の外務大臣ですね、自

  100. 予算委員会

    ○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対し…

    ○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対して、自民党の中谷元筆頭幹事が、総裁の任期について、来年の九月末でいいんですかということをお伺いしたところ、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありまして、確かに九月で任期切れの総裁選はありますが、再選されましたら引き続き総裁として仕事

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