こやり 隆史

こやり たかし

自由民主党
参議院
選挙区
滋賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3602.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

360件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。  感染症の蔓延防止の観点から行われる行政検査についてですけれども、これはあくまでも都道府県等が主体的に責任を持って実施していただく必要がございます。こうした観点から、感染症法の規定によりまして、都道府県等がその費用を支弁することとされておりまして、国においては、都道府県等が支弁した費用の二分の一を負担するということが規定をされているところでございます。

  2. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  まず、医療体制の確保でございますけれども、各都道府県におきまして、地域の感染状況に応じた病床確保計画をこれは昨年の九月に策定、公表をしていただきまして、その計画に沿って病床確保に努めてきたところでございます。  国といたしましても、先ほど委員が御紹介いただきました一床につき最大で千九百五十万円の緊急支援を行うとともに、お金だけではなくて、人的

  3. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養施設を始め、療養につきましては、委員、参…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養施設を始め、療養につきましては、委員、参考資料でもお示しをいただきました東京都におきましては、療養施設においては二千三百六十室に対して一千九名の利用という形になっております。  療養施設の確保に比べて利用者が少ない要因といたしましては、調整の中で、御本人が家庭の状況等から自宅療養を希望される場合があったり、必要な看護師等の人材面での不足がある、そういった課題

  4. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員から保育所等を通じての再度の周知という御指摘…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員から保育所等を通じての再度の周知という御指摘もいただきました。委員様々これまで御指摘をいただきまして、窓口の設置であるとか、懸命に厚労省としても取り組んでまいりました。まだまだ不十分であるという御指摘もございますけれども、ようやく給付件数も大分伸びてきたというところでございます。  先ほど文科省からも答弁ございましたけれども、保育所等につきましては、昨年一度保育

  5. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) コロナ感染者に対する病床確保、これはもう急務でご…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) コロナ感染者に対する病床確保、これはもう急務でございます。そういう意味で、東京都における取組、これも我々としても全面的に支援をしていきたいというふうに考えております。  他方、先生御指摘のございましたような案件につきまして、これは東京都とも連携しながら、何ができるか検討してまいりたいというふうに思います。

  6. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘の点につきまして、済みません、御通告をいただいておりませんので、手元に詳細な数字を持っておりません。後日、また御説明に上がらせていただきたいというふうに思います。

  7. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 大変申しわけございませんが、確認の上、御返答申し上げたいと…

    ○こやり大臣政務官 大変申しわけございませんが、確認の上、御返答申し上げたいというふうに思います。

  8. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  都道府県ごとのPCR検査機関への検体送付から結果判明までに要する時間等については、厚労省としても今注視をしているところでございます。  実態といたしましては、我が国における一日当たりのPCR検査数の最大検査能力は、四月上旬に一日一万件であったものが、直近では十二万件を超える程度になっております。実際のところは、多かった十二月の末の一日当たりの検査数は最

  9. 国土交通委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  高齢者、基礎疾患をお持ちの方は重症化リスクが高いということから、感染防止対策を徹底するとともに、原則入院といった取扱いをしているところは先生御承知のとおりかと思います。  他方で、先生御指摘がございましたように、地域の発生状況あるいは病床等の状況によっては、都道府県知事の判断により入所継続を行う場合もある場合がございます。その場合であっても、適切な感染

  10. 国土交通委員会

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。  先生御指摘のエッセンシャルワーカーの宿泊支援につきましては、例えば介護従事者につきましては、高齢者施設で感染者が発生した場合、宿泊にかかった費用について助成の対象としております。  また、医療従事者につきましては、包括交付金によりまして、医療機関があらかじめ契約等により指定していただいている宿泊施設について、業務が深夜に及んだ場合や基礎疾患を有する家

  11. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  先生御指摘のとおり、厚労省といたしまして六月十九日に通知を出させていただきまして、全庁的な応援体制の構築であるとか保健所業務の積極的な外部委託の推進等について要請を行ってきたところでございます。これによって、保健所等の専門性が高い業務に専念できる体制を含めて、保健所の即応体制の強化に向けて取り組んでいただいているところでございます。  加えて

  12. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます。  安全性につきましては、大きくは、審査段階におけるもの、そして接種後、接種時におけるもの、大きく二つ分かれております。  審査に対しましては、既に八月にPMDAが世界の薬事当局間との議論を踏まえまして、有効性、安全性の評価の考え方を表明をしております。この考え方に基づきまして、申請が行われた場合には、国内外、国内、国外のデータと最新の科学的

  13. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも今回の予防接種の記録につきましては、従来…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも今回の予防接種の記録につきましては、従来からほぼ全ての市町村におきまして予防接種台帳に電子的にデータが保存されているところでございます。今回のコロナワクチン接種におきましても、接種日や接種したワクチンの種類等がこの台帳に保存されるということになります。  先生御指摘のその統合的な活用につきましては、個人情報保護の取扱いでございますとか統一的なIDをどう付与し

  14. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、本経済対策でございますけれども、雇用を維持し、経済を回復させ、新たな成長の突破口を切り開くために、事業規模総額七十四兆円という大規模な経済対策を昨日閣議決定したところでございます。何としても国民の命と暮らしを守るという政府の強い意思と実行力を示したものであると認識しております。  本経済対策につきましては、傷ついた家庭や企業の不安に

  15. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、新型コロナ禍におきましては、地域を挙げた取組が何よりも大事になってくるというふうに思っております。そのため、介護サービス事業所や医療機関、行政、民間など、地域の関係者が連携して感染拡大防止の徹底に向けた取組を進めていくということが重要でございます。先生も御指摘ございました御地元のとやま安心介護ネットワークを始め、全国で先進的な取組が始

  16. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  あくまで一般論といたしまして、臨床試験の結果に及ぼすバイアス等を考慮いたしますと、客観的な評価のために二重盲検試験はよく用いられるところでございます。  他方、例えば客観的な評価指標で評価する形となっていれば、単盲検試験であっても承認審査に活用することは可能というふうに考えております。  委員御指摘の実績でございますけれども、過去三年間にさかのぼりま

  17. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  まず、一般的に、治験の規模につきましては、想定される効果が発揮された際にプラセボとの有意差が認められるよう、統計的根拠に基づき症例数は設定されます。そのため、多人数、少人数、まあ、少人数であっても有効性が示されているのであれば、承認審査に活用することは可能と考えています。  昨年度に限ってでございますけれども、承認された新薬を調べましたところ、全身麻酔

  18. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○こやり大臣政務官 プラセボとの比較でいいますと、アトピー性皮膚炎の薬、これが…

    ○こやり大臣政務官 プラセボとの比較でいいますと、アトピー性皮膚炎の薬、これが百五十八名で試験を行われているところでございます。

  19. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、開発は重要な課題でございまして、これま…

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、開発は重要な課題でございまして、これまでも取り組んできましたけれども、審査体制を含め、しっかりとした体制強化に取り組んでいきたいというふうに思っております。

  20. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、さまざまな課題がございます

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、さまざまな課題がございます。我が国における研究開発力を向上させるためにも、各省連携して取り組んでいかねばならないというふうに思っておりますので、今後とも省内でもしっかりと取り組んでいきたいというふうに思います。

  21. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。  先生御指摘の包括支援交付金、御指摘のとおり、今、二・七兆円のうち二・三兆円を都道府県に申請のとおり交付しておりますが、実際に医療機関に届いている金額は〇・六兆円、申請に対して五〇%程度となっているところでございます。  執行残が出るとの御指摘でございますけれども、まず、この申請済みの早期交付を都道府県に対して累次にわたってお願いをしていると

  22. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の医療機関の経営状況でございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の医療機関の経営状況でございます。  直近で見ますと、医療機関全体で八月は、診療報酬の算定点数で見ておりますけれども、前年同月比で三・七%の減。あと、直近の九月につきましては、これは病院団体の調査でございますけれども、減収幅がマイナス〇・五%と。回復傾向にあることは見て取れますけれども、四月、五月の状況を考えますと戻り切ってはいないというふうに承知をしてお

  23. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  残念ながら、私、フォーラムの方に呼んでいただいたことはないというふうに記憶をしております。  以上でございます。

  24. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、様々な情報が飛び交うと、そうした中で、コスト、ベネフィットを判断することが難しかったり、あるいは臆測や誤解が生じる、そういうことが懸念されます。  このため、新型コロナワクチンにつきましては、その安全性や有効性、これを含めまして正確な情報を国民の皆様に積極的に提供していく必要があるというふうに考えております。このため、厚労

  25. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御承知のとおり、まだ正式な申請が来ているわ…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御承知のとおり、まだ正式な申請が来ているわけではございませんので、今現時点で明確なお答えをするということは難しいところではございますけれども、そのワクチンができた暁には、その供給量でございますとか供給時期、そうしたことを踏まえながら、接種体制をしっかり決める中でお示ししていく予定としております。  その接種体制等につきましては、事前からの準備がこれはまた重要で

  26. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報につきまして、現時点でも、予防接…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報につきまして、現時点でも、予防接種法に基づきまして、その予防接種を受けた方に対しましては予防接種済証、これを交付することとしています。その中に、ワクチンの種類であったりメーカー、あるいはロット番号等を記載することとしています。  今回の新型コロナワクチンについても同様の措置を行う予定としておりまして、また、市町村で台帳も準備をしております。その中にも

  27. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁申し上げましたように、市町村において…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁申し上げましたように、市町村において接種台帳というものを用意をしております。そうした中にも委員御指摘の情報を記載することとしておりまして、こうしたものをしっかり保存していきたいというふうに思っています。

  28. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今のところ、正式には五年間保存ということになって…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今のところ、正式には五年間保存ということになっております。

  29. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) いずれにせよ、まだ未申請の状況でございますので、…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) いずれにせよ、まだ未申請の状況でございますので、詳細については、そのワクチンの性能あるいは効用、副反応情報、様々な検討が必要になってくると思いますけれども、委員御指摘の点も含めて、情報の保管の在り方について検討していきたいというふうに思います。

  30. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも、このワクチン、開発されて予防接種を受け…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも、このワクチン、開発されて予防接種を受けていただく方に対しましては、その感染予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持っていただいた上で自らの意思で接種していただくということが必要であるというふうに考えています。  委員御指摘がございました承認前の国内外の治験データ等については、これは承認審査の段階でその信頼性も含めて審査をするということから一定

  31. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の副反応と疑われる症状、これにつきまし…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の副反応と疑われる症状、これにつきましては、予防接種法等に基づきまして、まずは医師あるいは製造販売業者等からPMDAに報告をされ、PMDAが報告された情報を取りまとめて厚労省の審議会で評価、そして必要な安全対策、情報提供を行っているところでございます。  あと、地公体につきましては、保護者等の皆さんからの情報、こういったものを上げられることが予想されますの

  32. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報、きめ細やかな情報、これをしっか…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報、きめ細やかな情報、これをしっかりと吸い上げていくということは大事だというふうに思っております。  先ほど御答弁させていただきましたように、基本的には予防接種法等の収集スキームに基づきまして行っていくことにしておりますけれども、他方、このワクチンの接種後というのは様々な情報、例えば軽症で頻度の高い副反応が生じたりとか、様々考えられます。こうした症状の

  33. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 加田委員、姫路市の島の例をお話をしていただきました

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 加田委員、姫路市の島の例をお話をしていただきました。  私は琵琶湖を抱える滋賀出身ですが、山間地域の出身でございまして、各水道事業者さんをめぐる状況、地理的条件とかですね、様々になっているということは認識をしておりまして、こうした地域におきまして、施設整備を含めた事業運営に要する費用、これもまた様々多寡が生じることがあるということも認識をしているところでございます。

  34. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、各水道事業者さん、様々な課題…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、各水道事業者さん、様々な課題を抱えておられるということはもう事実であるというふうに思います。  厚労省といたしましても、先ほど申し上げましたような効果的なアセットマネジメントが可能となるように、そうしたマネジメントに資する取組として、水道施設の耐震化であるとか、あるいは事業の広域化、こうしたことを政策的に推進をしているところでございまして、そうし

  35. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  厚労省におきましては、先ほど答弁いたしましたけれども、オンライン資格確認等システム、あるいは先生御指摘のマイナンバーカードを最大限活用したデータヘルス集中改革プラン、これを本年六月に発表させていただきまして、ただいま取り組んでいるところでございます。  このプランにおきましては、先生御指摘の過去の診療情報の把握について、これは患者御本人の同意

  36. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、現在開発中であるということを前提に、一…

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、現在開発中であるということを前提に、一般論としてお答えをさせていただきたいというふうに思います。  ワクチンの接種が疾病の蔓延予防に寄与する効果といたしまして、ヒト・ヒト感染を防ぐことで、接種しなかった人にも感染の予防の効果を及ぼすこと、また、ワクチンを接種した方の発症あるいは重症化を防止する効果の積み重ねの結果として、発症者数や重症者数が減少することが効

  37. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、バッハ会長を始め、ワクチンに対する期待…

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、バッハ会長を始め、ワクチンに対する期待は高いというふうに認識しておりますけれども、必ずしもワクチンの接種自体がオリンピック、パラリンピックの開催の条件にはなっていないということは前提とした上でお答えをさせていただきます。  ワクチンについては、安全性、有効性の確認、これをまずは最優先にしていかねばなりません。その上で、来年前半までに全ての国民に提供できる数

  38. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員も先ほど御指摘があったように、開発途上で審査もまだされていないという状況で、その効果自体まだ未解明な部分がたくさんあるということを前提に、どのくらいまさにその効能が続くのかということについても現時点でなかなか判明していないところでございますので、予断を持ってお答えすることはなかなか難しいところがございます。  そしてまた、臨時接種、予防接種の類型に

  39. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  新型コロナワクチンは、承認後に短期間で多くの方に接種される、そういう可能性がございますので、副反応に関する情報収集や評価は御指摘のとおり大変重要になります。  まず、現状を申し上げますと、副反応と疑われるそういった症状が出た場合には、予防接種法の副反応疑い報告制度等に基づきまして、医師等からPMDAに報告された情報を厚労省の審議会で評価をし、必要な安全

  40. 経済産業委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、今大変厳しい状況にある医療機関も多々ございます。  これに対しましては、御指摘のとおり、約三兆円、一次、二次、予備費合わせて措置をいたしておりまして、まさに、新型コロナ感染症患者を受け入れていただいている医療機関に支援を行っているところです。  他方で、御指摘にもございました、この交付金等については、都道府県には申請どおり交付をし

  41. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  まず、新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れていただいている医療機関等に対しましては、緊急包括支援交付金といたしまして、第一次、第二次補正及び予備費を活用いたしまして、総額二・七兆円の支援を措置しております。この交付金につきましては、臨時的なコスト等を踏まえて、委員御指摘のように、特例的に四月一日まで遡って交付するといった形にしているところで

  42. 災害対策特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘の個別支援計画の作成につきましては、災害時の避難等の防災の責務を一義的に担う市町村が主体となって取り組む必要がありますが、他方で、ケアマネジャーや相談支援専門員は、高齢者や障害者の介護や生活の状況を日ごろから把握しやすい立場にありまして、地域の特性や実情を踏まえつつ、個別支援計画の作成について協力をしていくことが適切であるというふうに思っており

  43. 災害対策特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  個別支援計画の作成につきましては、要支援者の避難の実効性を高めるためのものでございます。一方で、介護サービスを提供するための介護保険料を財源とする介護報酬の対象とすることにつきましては、委員も御指摘でございますけれども、介護保険法令の体系上、慎重に検討する必要があるというふうに思っております。  いずれにいたしましても、先ほど御答弁をいたしましたように

  44. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。  先ほど答弁いたしましたように、検査・医療提供体制に関しましては、これまでの仕組みを改めまして、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関約二万四千を指定したところでございます。  また、新型コロナウイルス感染症への対応や、御指摘の患者数の減少による収入の減少などに対応するために、こうした発熱患者等を対象とした外来体制を取る医療機関への支援を

  45. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 委員にお答えいたします

    ○こやり大臣政務官 委員にお答えいたします。  委員御指摘のとおり、季節性インフルエンザの流行期に検査や医療の需要が急増することが見込まれております。  このため、仕組みを改めまして、身近な医療機関に直接相談し、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関を受診する仕組みを整備するよう取り組んでまいりました。十一月十日時点で、約二万四千の医療機関が指定をされたところでございます。  また、委員

  46. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 大変失礼いたしました

    ○こやり大臣政務官 大変失礼いたしました。一日四十六万件でございます。

  47. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこや…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。  山本、三原両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を補佐し最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  48. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でご…

    ○こやり大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。  両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を支え、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  49. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のHER―SYSにつきましては、そもそ…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のHER―SYSにつきましては、そもそも、発生当初、コロナの発生当初の情報共有の非効率性であるとか混乱、これが生じたために、感染者の情報を保健所に加えて医療機関や感染者本人も直接入力していただく、そうしたことで全体として迅速、効率的な情報共有を可能とするということを目指したシステムであります。おかげさまで、今、全国百五十五保健所設置自治体、全て活用をいただい

  50. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えの前に、先ほど、発生届の対象を入院症例に限…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えの前に、先ほど、発生届の対象を入院症例に限定するとともに、検査結果が陽性の場合はと申し上げたんですが、陰性の場合は入力を不要とするということでございますので、訂正をさせていただきます。  今、システムを、標準化も含めた改善についてお話がございました。それぞれのシステムについてはそれぞれの目的があって、また個人情報等様々な課題がございまして、現時点では目的に沿っ

  51. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 おはようございます

    ○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。質疑の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。  今日は、著作権法の改正法案の質疑でございますけど、その前に一問だけ、文化芸術活動支援に対する質問をさせていただきたいというふうに思います。  先般閣議決定をされました令和二年度第二次補正予算におきまして、文化芸術活動への緊急総合支援パッケージというものが盛

  52. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  今回の二次補正では、持続化給付金についてもフリーランスの方の対象が広がるというふうに承知をしています。ほかにも様々他省庁の支援もございますので、まさに文化芸術活動関係者全体に、文科省の支援だけではなくて、他省庁様々な支援含めて幅広くお一人お一人に届くように、しっかりと支援体制を構築していただければなというふうに思います。  特に、こういう直接に支援する

  53. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  そうした経緯の中で、この二つの柱で海賊版を対策をしていこうということかと思います。  他方で、実際に施行をするに当たって、やっぱりこの法改正の内容自体の安定性というものが維持、保持できるのかどうかということも懸念があるのかなというふうに考えています。  この本改正案では、規制対象要件として様々な除外規定が設けられております。他方で、著作権といいまして

  54. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  法案というか制度は、導入をしたときにまあやれやれということで一旦一段落ということになりがちでございますけれども、まさにこの著作権法についてはその施行が極めて肝であるというふうに思っておりますので、しっかりとフォローアップをしていっていただきたいというふうに思っています。  この今回の改正案もそうなんですけれども、そもそも著作権法自体、これは元々紙媒体を

  55. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  今の御答弁の中にも少し触れていただきましたけれども、オンライン授業の関係で一問質問させていただきたいと思います。  今回の感染拡大、これが、今は緊急事態宣言が解除されておりますけれども、いつ第二波、第三波に襲われるかということを指摘をされています。そうした中で、まさに学校教育、教育を守るという観点から、GIGAスクール構想の前倒しなど、オンライン教育を

  56. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  今年度については無料とするという特例的な対応を取られて、来年度以降どういった形でバランスを取っていくかということについてこれから決めていくということでございました。  いずれにせよ、教育分野のまさにこの補償金制度の対価というか金額のベースが、また他の公益的な利用にも波及をしていくことになるかというふうに思っています。  利用者の立場から見れば、コピー

  57. 文教科学委員会

    ○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます

    ○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおり、しっかりとフォローアップをして見直して、いい意味で見直していっていただきたいなというふうに思います。  その際、まさに最初に、冒頭御指摘をさせていただきましたけれども、著作権法ってなかなか実行していくということが難しい分野であると思います。そういう意味で、全体の制度の見直しをしていく上でも、今回の法改正で行ったこと、これが

  58. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます

    ○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。  岩井団長の御指導の下、私も団の一員としてインドネシア及びフィリピンに訪問をさせていただきました。  先ほど来の御報告の共通的な要素の一つであったのが、中国の台頭、そして日本のその支援における相対的地位の低下が一つあったと思います。そして、我々が訪問した二か国については、それに加えて、両国が途上国から中進国に仲間入りするその手前であるという、支

  59. 資源エネルギーに関する調査会

    ○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます

    ○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。  お三方の先生方には本当に有益なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。質問時間大変限られておりますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。  もう言わずもがなでありますけれども、今の我が国のエネルギーの状況、原子力発電が止まっているといったような状況を踏まえて、今まさに自給率という観点から見ても、OECD諸国三十五か国の

  60. 資源エネルギーに関する調査会

    ○こやり隆史君 本当はもっとたくさん御質問したかったんですけれども、もう時間が…

    ○こやり隆史君 本当はもっとたくさん御質問したかったんですけれども、もう時間が来たようでございますので、私の質問はここで終わりにいたします。  ありがとうございました。

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