こやり 隆史

こやり たかし

自由民主党
参議院
選挙区
滋賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3602.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

360件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○こやり隆史君 おはようございます

    ○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。  高市総理始め閣僚の皆さんには、連日の審議お疲れさまでございますが、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、茂木大臣、カナダでのG7外相会合、大変お疲れさまでございました。直後ではありますけれども、まず茂木大臣に少し質問させていただきたいと思います。  茂木大臣が外相会合で議論している間にも、この予算委員会で

  2. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  大変な状況の中でもG7の結束を深める、そういう機会になったということでございます。  大臣も今お触れになられましたけれども、こういうときだからこそ、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIP、これをしっかりと外交の場で強く訴えながら、この激しい国際情勢に負けない、そういう意思をこの日本が示し続けていくこと、これが大事だというふうに思っています。  

  3. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  懸命に外交努力を通じてこの概念を広め、浸透させて、更に浸透させていく、そういう取組を今回の外相会合でも懸命にやられてきたということが分かりました。  今、外交全般の話ですけれども、経済面についても少しお聞きをしたいというふうに思います。  これまで国際経済秩序というのは、WTOであったり、あるいはTPP、CPTPP等、自由貿易体制に基づいて構築をされ

  4. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  しっかりと着実に、そうした動き、新しい動きも含めて、大変難しいと思いますけれども、新たな枠組みの、安定した枠組みの構築のために努力をしていただきたいというふうに思っています。  次に、経済政策について幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず、高市総理は所信表明におきまして、経済あっての財政、これを基本理念に掲げられました。私もそのとおりだと

  5. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  まさに総理がおっしゃった投資、これが大きな今後の経済発展にとって大事であるというふうに思いますし、ようやくバブルの時代の民間投資額、これを今超えたような状況、そこまでは回復をしてきているということだと思います。  他方で、やっぱり何をしていくかということが大事であるというふうに思います。世界を見れば、米国や欧州、中国、こういった国も、国内産業、これの競

  6. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  まさに中長期的な観点で、投資の利益は後の何年か後にしか現れてきませんので、しっかり長期を見据えて政策を、強力な政策を打っていただきたいというふうに思います。  さっき古賀委員が、今日はいい投資の日だと、そういう話をするのにちょうどいい日かなと思いますが、民間企業の設定した日だそうですので、是非、また政府全体としてもそうした日を設定するというのもいいのか

  7. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  しっかりやっていただきたいと思いますけれども、本当にたくさん中小企業というのは全国に存在しています。そうしたのを、いろんな既存の力を結集して、やっぱりその経営態度というのを変えていく、変えていかないとこの日本経済は再生しないというふうに思っています。  その大きな存在が地域金融機関であるという認識をしています。さっきお話しした現預金、これの大半は地域金

  8. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。踏み込んだ答弁をいただきました。部会としても、協力しながらやっていきたいというふうに思っています。  次に、成長戦略について簡単に問いたいと思います。  十七分野あるいは横断的分野、様々な項目が挙げられています。私も、役人時代、内閣官房で成長戦略取りまとめに当たらせていただきました。大変難しい作業になると思います。  一点懸念しているのは、大変広い分野で

  9. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  大変御苦労が多いと思います。各省庁にまたがるものはたくさんありますので、強い意思を持ってまとめ上げていっていただきたいというふうに思います。  極めて短期的にやっぱり対処しない、分野の例として、一つエネルギーについて取り上げたいというふうに思います。これは、石油、ガスといった化石エネルギーの輸入動向とその他の分野の輸出額の推移を表しています。御承知のと

  10. 予算委員会

    ○こやり隆史君 立地自治体の御理解、これはもう前提ではありますけれども、しっか…

    ○こやり隆史君 立地自治体の御理解、これはもう前提ではありますけれども、しっかりと、日々、一秒一秒、日本の国富が流れていっているということも認識しながら取り組んでいただきたいと思います。  次に、国土強靱化の分野についてお伺いしたいというふうに思います。  強靱化実施中期計画、これでは、今後五年間の対策予算としておおむね二十兆円強程度、ちょっとまどろっこしい表現ではあるんですけれども、の措置を

  11. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  強い決意を示していただきました。片山大臣にもよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  こうした投資分野幾つか挙げましたけれども、こうした取組の前提として、やっぱり我々は忘れてはいけないのは福島復興であります。この福島の復興を果たさない限り日本の再生はないということを心に刻みながら取り組んでいく必要があります。  この福島復興につきましては、

  12. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  共にこの取組、最後まで完遂をしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、一つ、暫定税率廃止に伴う措置について一点確認をさせていただきたいと思います。  先日の六党合意が至りまして、暫定税率が廃止となりました。私も今、財金部会長としてその法案の党内手続を進めているところでございますけれども、やっぱりしっかりとし

  13. 予算委員会

    ○こやり隆史君 是非林大臣にはしっかりと確保をお願いをしたいというふうに思います

    ○こやり隆史君 是非林大臣にはしっかりと確保をお願いをしたいというふうに思います。  次に、厚労大臣にお伺いします。滋賀県の大先輩の上野大臣に何点か確認させていただきたいと思います。  時間もありませんのであれですが、昨日のやり取りでも高市総理が、働き方改革に対して事業者が過度に反応しているのではないか、そうしたやり取りがありました。私もそのとおりだと思います。地元の事業者と話していると、税務

  14. 予算委員会

    ○こやり隆史君 最後、もう一点、時間も限られておりますので

    ○こやり隆史君 最後、もう一点、時間も限られておりますので。  OTC類似薬、昨日も議論がありましたけど、一般患者、患者の皆さんから不安の声をよく聞きます。多分これ、情報発信不足の面も大きいんだと思います。もう骨太の方針等でも、医療機関、あるいは子供さん、慢性疾患の患者、低所得者、これは配慮を十分にしながらやっていくということをしっかりとメッセージとして出しながら改革を進めていただきたいと思いま

  15. 予算委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。しっかりと、上野大臣にお任せしていますので、よろしくお願いしたいと思います。  時間ももうすぐなくなりますので、本当は、土地改良を始めとする農業であったりとか、同期の小野田大臣にもお話を聞きたかったんですけれども、全部聞くことはできませんので、次回に譲って、これで私の質疑を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  16. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 おはようございます

    ○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやりでございます。  今日は、年金法改正案につきまして、済みません、確認したいことを確認をさせていただければというふうに思います。  まず、そもそも論になるんですけれども、年金の水準についていろいろ議論がなされるときに、所得代替率であったりとか、そういうのを参考に議論がなされています。高齢化、長寿命化するこの社会において、老後生活、ますますたくさん

  17. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 基本的には自助、公助、共助、そうした考え方に基づいた社会保障制…

    ○こやり隆史君 基本的には自助、公助、共助、そうした考え方に基づいた社会保障制度がつくられており、その中でこの年金制度というのが一つの大きな柱として位置付けられており、その柱としての機能を発揮するために年金水準というのが定められているということかというふうに思います。  それで、こうした年金制度をしっかりと国民に広く行き渡らせるために、今回その厚生年金の適用について拡大をしていくという大きな決断

  18. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  納得をしていただくということは、なかなか、大変難しいし、労力も掛かることでありますけれども、根本的にこの必要性をしっかりとまず理解をしていただくということが何よりも大事ですし、人材獲得競争というお話がありましたけれども、これまた後でやりますけど、同じ事業所の規模であっても、新たな事業所は適用になるけれども既存事業所は適用にならない、当面猶予されるというこ

  19. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 そういう意味では、本当に数百万に上る小規模事業所があると、それ…

    ○こやり隆史君 そういう意味では、本当に数百万に上る小規模事業所があると、それの各事業所さんに、先ほどもお話が、議論をしましたけれども、その意義をしっかり理解してもらいながら、負担も軽減していくというか、負担の負担能力を上げていくには時間が掛かるというのはそのとおりかというふうに思います。  他方で、これはメリットがあればデメリットがあるということだと思うんですけれども、今回五十人以下を、先ほど

  20. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  いろんな形で工夫しながら周知をしていっていただきたいと思いますけれども、やっぱり一番下の段階の数が少ない事業所さんですと、まあ十年後だと、実際に、ということで、多分、自分事のように把握しようとする努力をするのがなかなか難しいというふうに思います。そういう意味では、そうしたかなり先になる事業所さんの皆さんにやっぱりしっかりと周知をしながら準備をやっぱりして

  21. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 今言えることは多分それぐらいだというふうに思いますけれども、で…

    ○こやり隆史君 今言えることは多分それぐらいだというふうに思いますけれども、できるだけ、やっぱりスパンの長い対象になりますので、そういう意味では、早め早めに方向性とか、順次出た段階で周知をしていくことが重要かと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  ちょっと一つ飛ばしまして、在職老齢年金について一つ確認をさせていただければと思います。  今回の在職老齢年金制度の見直しで、所得代

  22. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 精緻な試算ができる状況ではないということかというふうに理解をし…

    ○こやり隆史君 精緻な試算ができる状況ではないということかというふうに理解をしておりますけれども、少なくとも、より多くの方に労働市場に参加をしていっていただくための制度の見直しであるということでありますので、試算を示すときに少なくともプラス効果があるんだということはしっかりと説明をしていっていただくということが大事かなというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。

  23. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  今回、適用拡大を図っていくと。小規模事業者さんの皆さんがたくさんやっぱり新たに参加をしていただくということになりますので、やっぱり数が多くなればなるほど制度の複雑性に対する考慮というのもやっぱり必要になってくるかなと思います。社会保障制度も様々いろんな制度があって、やっぱり全体としてこの社会を支えている制度でありますので、そういう意味では、制度間の、それ

  24. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  この年金制度、本当に大変重要で、冒頭もありましたけど、柱でありますので、やっぱり国民の皆さんの正確な理解をいただいていくことが極めて大事な分野だというふうに思っておりますので、厚労省としても、分かりやすく、できるだけ早く情報を提供していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  25. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 自民党のこやりと申します

    ○こやり隆史君 自民党のこやりと申します。  四名の参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  時間も短いですので、早速質問をさせていただきたいと思います。  まず、大江参考人にお話を、質問させていただきます。  ストレス脆弱性モデルの御説明、そしてストレッサーであったりトラウマの要因の御説明を頂戴をいたしました。ハラスメントについては、やっぱ

  26. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  様々な事例が積み重なっていけば、またそういう、ある程度の線を引くということは科学的にできる可能性があるかもしれませんけれども、現状、やっぱり個々のケースによって大分違うというのがやっぱり基本的な現状であるというふうに承知をいたしました。  それで、今回、今日、参考人の皆様も、罰則付きの禁止を措置すべきだというような御意見もありました。多分そこが一番の、

  27. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 済みません、高木参考人にも御意見を伺いたかったんですけど、時間…

    ○こやり隆史君 済みません、高木参考人にも御意見を伺いたかったんですけど、時間が来てしまいましたので、ほかの質問者に譲りたいと思います。  ありがとうございました。

  28. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 自民党のこやりでございます

    ○こやり隆史君 自民党のこやりでございます。皆さん、おはようございます。  厚労委員会での質疑をさせていただくのは久しぶりになりますので、変な質問がありましたら御容赦をいただければというふうに思います。  また、こうした機会を頂戴いたしました理事の皆様には、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。  先日、大臣から所信的挨拶を拝聴いたしました。本当に様々多岐にわたる重要な課題が山積をし

  29. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 今大臣からも言及がございました三位一体改革の労働市場、三位一体…

    ○こやり隆史君 今大臣からも言及がございました三位一体改革の労働市場、三位一体による労働市場改革、これがもうそれをうたわれてからしばらく時間がたってきていると思います。そして、厚生労働省も一定の取組をなされてきたと思います。  私も、政務官終わって、二年前ですかね、このジョブ型人事あるいはリスキリングについて、党の方での検討を進める会議の事務局として働いてまいりまして、例えばその支援の在り方につ

  30. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 様々な取組をこれまでもなさってこられたという御説明がございました

    ○こやり隆史君 様々な取組をこれまでもなさってこられたという御説明がございました。  予算の拡充だけではなくて、例えばリスキリングであると、どっちかというと会社からのを通した支援というよりは個人に着目した支援という方向でも、いろんなその支援の在り方についても見直しながら今なさってきていただいているというふうに理解をしておりますけれども、やっぱりこの賃上げをしっかりと根付かせていくためには、中小・

  31. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 御説明をいただきましたけれども、やっぱり強いメッセージというの…

    ○こやり隆史君 御説明をいただきましたけれども、やっぱり強いメッセージというのがやっぱり大事であり、周知の工夫であったり様々取組を行っていただいているというのは今の御説明のとおりかというふうには思いますけれども、やっぱり一段ギアを上げて、本当に大事な大事なこのタイミングでしっかりと幅広くこの構造を変えていこうということでありますので、これまで以上の、これは本省だけではなくて、地域の労働局であるとか

  32. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 改定をしっかり人件費上がる分措置をするというのは、これはもうも…

    ○こやり隆史君 改定をしっかり人件費上がる分措置をするというのは、これはもうもちろんのことでありますけれども、やっぱりなかなかそれが、上げている病院もあると承知していますけれども、それがなかなか浸透していないということがやっぱり大きな課題であって、幾ら改定をしてもそれが届かないとこれは意味を成さないということになるというふうに思います。  そういう意味で、厚労行政、様々な規制制度、様々の行政ツー

  33. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 今御説明にあった中で、やっぱりフォローアップをしっかりやってい…

    ○こやり隆史君 今御説明にあった中で、やっぱりフォローアップをしっかりやっていくというのは大事だというふうに思います。けど、やっぱり根本として、さっき、全部通じることだと思うんですけれども、しっかり厚労行政、厚労省が与える影響というのは、自治体に対する影響というのは極めて強いと思います。  そういう意味で、これは厚労省として本気でこの交付金を活用してしっかりこれが届くようにしたいと思っているんだ

  34. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 様々な取組を、制度的な枠組みの整備に向けて検討が進められている…

    ○こやり隆史君 様々な取組を、制度的な枠組みの整備に向けて検討が進められているということでありますのでしっかり進めていっていただきたいというふうに思いますけれども、これもさっきの話と共通をすると思うんですけど、安定供給であったりというのはこれはもう基本中の基本でありますので、これが揺らぐということ自体がこれはゆゆしきことであります。いろんなことが重なっているということは理解しますけれども、やっぱり

  35. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 我々は信じておりますので、大臣の強いリーダーシップで、やっぱり…

    ○こやり隆史君 我々は信じておりますので、大臣の強いリーダーシップで、やっぱりこの基盤を、基盤をしっかり強くして、やっぱり強い産業構造をつくっていかないといけないと思いますので、是非、本当にみんな見ていますし、やっぱり一旦削減の方向に走るとその慣性の法則でなかなかその方向性を変えるというのは大変難しいことは理解をしますけれども、これを変えないとこの危機的状況を打破できないので、是非是非、福岡大臣の

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたっ…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたって維持され、しかも利便性の高い公共交通機関であり続けられるように、バス運転者の処遇の改善、これを図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。  このため、先ほど委員もやり取りがありましたように、地方公共団体でも様々な知恵を絞っていただきながら工夫をしていただいておりますけれども、国としては、主としてバス事

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、あるいは最後のラストワンマイル、これをどうしていくかということについて、各地域、地域ごとに様々違いはありますけれども、大変厳しい状況にさらされている、これをどうやって守っていくかということが大変重要な課題であるというふうに認識をしているところでございます。  国交省では、本年五月、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を取

  38. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  まず、結果的に人が集まらないんじゃないかという御指摘でございます。  委員御指摘のとおり、タクシードライバーにつきましては、旅客を安全に輸送するため、そうした観点から、二種免許の取得に加えまして、旅客に対する接遇あるいは事故時の対応等が必要になることから、議員も御指摘ございましたけれども、他分野よりも高い日本語能力を求めています。  こうし

  39. 厚生労働委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  委員御認識のように、国交省として労働者性の判断自体をお示しするのは困難でございますけれども、まず、日本版ライドシェアと呼ばれております自家用車活用事業のドライバーとタクシー会社との関係につきましては、現に利用者の安全、安心と適切な労働条件が確保されているタクシードライバーとタクシー会社との関係と同様というふうに考えております。これを前提に、交通政策審議会

  40. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 近江鉄道の再編のお話がございました

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 近江鉄道の再編のお話がございました。  委員御承知のとおり、本年四月に近江鉄道線鉄道事業再構築実施計画について承認をいたしまして、滋賀県あるいは沿線五市五町が出資する一般社団法人近江鉄道線管理機構が鉄道施設や車両を保有する上下分離の実施、あるいはキャッシュレス決済の導入等の利便性、サービスの向上施策が盛り込まれています。  元々、滋賀県というのは、昔から交通の要衝

  41. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員御指摘のとおり、国交省、四月から上水道も移…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員御指摘のとおり、国交省、四月から上水道も移管をされてきましたけれども、この被災地である能登半島地震に対しましては、発災当初から、水道、あるいは水道と下水道の復旧工程を共有し効率化を図るなど、上下水道一体の復旧に取り組んでいるところでございます。今後、本格的な復旧に当たりましては、先生御心配というか御指摘がございましたように、持続性であるとか強靱性、様々な視点が必

  42. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、宅内の配管もしっかりと公共の…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、宅内の配管もしっかりと公共のインフラと併せて復旧していくことが大事であるというふうに認識をしております。  このため、国交省におきましては、石川県などと調整の上、宅内配管を修繕可能な県内の、まずは県内の工事事業者の情報につきまして電話で調査をし、その状況を把握しながらリスト化して石川県に提供をし、石川県がそれをホームページ等で情報提供しているとい

  43. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  結論から言えば、そういう状況にならないようにしっかりと取り組むということかというふうに思います。  委員御指摘のとおり、時間当たりの賃金水準、これが現状のまま推移しますと、ドライバーの収入が減少するということになります。こうした問題を回避するために、そのドライバーの賃上げを実現するため、今回、委員御承知のとおり、標準的運賃を見直したところでご

  44. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その最たるものがこの法案であるというふうに考えております。  そもそも、この法案では、全ての荷主等に対しまして努力義務を課しております。国は、その具体的な内容を判断基準として定めるとともに、事業者の取組状況、これについて指導、助言、調査、公表、これを行う仕組みとなっています。さらに、一定規模以上の荷主等に対しましては、中長

  45. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日も農水副大臣来ていただいております。先ほど経産省も来ておりました。まさに荷主からトラック運送事業者まで全体としての取組、これは国民も含めてになりますけれども、しっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。  まさに関係省庁、今日出席もいただいておりますし、様々な荷主の所管省庁あります。これ、しっかりと連

  46. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁いたしましたように、しっかりと標準的…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁いたしましたように、しっかりと標準的運賃見直し等によって、時間当たりの賃金、これを増やしていくということが一つでございます。  あと、もう一つ加えれば、この法体系あるいは様々な取組によりまして、その物流の効率化を図っていく、無駄な荷待ち時間を減らしていく。そうした全体としての効率化、これを図っていくことによって、しっかりと、休憩時間、労働時間は減ってもし

  47. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、再配達率、高止まりしています

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、再配達率、高止まりしています。それによって宅配事業者の皆さんの負担増えておりまして、その軽減、これは大事であるというふうに考えております。  このため、昨年の六月、政策パッケージ等に基づきまして、コンビニ、ガソリンスタンドでの受取、あるいはマンションにおける宅配ボックスの設置等を推進しているところでございます。  また、更なる削減に向けて、多様

  48. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、シートパレット、今、主に米穀…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、シートパレット、今、主に米穀などの袋物の荷役あるいは輸送をする際に活用されている実態があるというふうに承知をしております。他方で、このシートパレット自体、強度が余りございませんので、保管性あるいは荷役作業に課題があるということも承知をしております。  こうした実態を踏まえながら、パレットの活用をより効率的なものとするために、今、官民の協議会におき

  49. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  まず、地方公共団体が水道事業を行う場合には、地方公営企業として、水道料金については条例に基づき定めることとなっております。  日本水道協会が毎年発行しております水道料金表によりますと、近年、全国的な平均でいいますと、僅かに上昇傾向に価格としてはあります。また、例えば、令和五年四月一日までの一年間に値上げを行った水道事業者は、全国で約千四百ございますけれ

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  水道料金の傾向といたしましては、先ほどお答えをしたとおりでございます。議員御指摘のとおり、老朽化の進展等、水道のストックの老朽化が近年進行しているという問題点を把握をしております。  水道事業につきましては、今年度からまさに厚労省から国交省に移管をいたしまして、例えば、上下水道一体的な整備でありますとか、あるいは官民連携、広域連携、様々な経営の効率化も

  51. 農林水産委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、輸送事業者の皆さんは、先生御指摘の農畜産物を始め様々な物資を輸送することによって被災地の復興を支えていただいております。  そうした輸送事業者、運送事業者の皆さんが、やはり、基本的に持続的な事業展開、これを見渡せる、あるいはしていただく、そうした環境整備が何よりも国交省としては大事であるというふうに考えており、今、取引環境の適正化に

  52. 農林水産委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  先生御指摘の、被災地の皆様が弱っておられるというような御指摘がございました。強者と弱者ではないというような御指摘もございましたけれども、トラック事業者を始め運送事業者、これは被災地に限りませんけれども、やはりしっかりとしたコストに見合った運賃をいただけていないという構造的な問題がそもそも根強く残っている。  こうした問題をまず国交省としてしっかり取り組

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます

    ○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。  自家用有償旅客運送の手続とその周知についての御質問だと思います。  この制度を導入するためには、市町村長などの地方公共団体の長が主宰する地域公共交通会議によってその導入に関する協議を調えていただく、こういう必要がございます。このため、国交省ではその地域の議論の助けとなるようガイドラインを定めておりまして、その内容を主体である市町村であるとかあるいは公

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 先生御承知のとおり、この自家用有償旅客運送制度、これは、地…

    ○こやり大臣政務官 先生御承知のとおり、この自家用有償旅客運送制度、これは、地域の移動ニーズに対応した運送サービスの提供が、運送事業者において提供が困難な場合に、それを補完するものとして導入をした制度でございます。平成十八年にこれは創設をしておりまして、今全国で約七百地域、実施されているところでございます。  この制度を導入する、あるいは地域の足を確保するためにこの制度を導入する場合であっても、

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 先生、周知の話と、あと、謝礼の定義といいますかの御質問だっ…

    ○こやり大臣政務官 先生、周知の話と、あと、謝礼の定義といいますかの御質問だったと思います。  まず、周知については、先生も今御指摘いただきましたガイドラインにつきまして、そのガイドラインの発出に併せて、資料にもおつけいただいておりますけれども、国交省ホームページに本文とその内容を分かりやすく説明したイラスト版の掲載を行いました。同時に、関係省庁、関係団体への周知も行っているところでありまして、

  56. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  事実であったり経緯であったりは、今、政府参考人から答弁をさせていただきました。  我々も、球磨川流域の災害については、地域の皆様と、あるいは科学的知見に基づいて、しっかり検証してきたつもりでございます。そうしたものに従いまして、これからもしっかりと対策を進めていきたいというふうに考えております。

  57. 内閣委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  議員御指摘の水位計でございますけれども、当時、十分に一回の観測間隔が途切れることなく連続して水位が観測できたことを確認をしております。また、仮に水位計のセンサー部分が水没しセンサーが故障した場合には、管理者にセンサー異常が通知されますが、これもございませんでした。なお、観測されたピーク水位は痕跡水位ともおおむね一致しているところでございます。

  58. 環境委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 梅村委員御指摘のとおり、自然環境が有する多様な機…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 梅村委員御指摘のとおり、自然環境が有する多様な機能を防災・減災の取組に生かしていくこと、これは大変重要であるというふうに考えています。  既に国交省では、環境省等と連携してグリーンインフラの整備、進めているところでありますけれども、昨年九月にも推進戦略を策定いたしまして、環境省等との連携とともに、官民一体となってこのグリーンインフラの社会実装に取り組む、こうした取組

  59. 環境委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 街路樹でございますけれども、道路利用者の快適性の…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 街路樹でございますけれども、道路利用者の快適性の確保、あるいは美しい景観の形成のほかに、先ほど環境省からも御答弁ありましたけれども、周辺の野生動植物の生息・生育空間としての機能を含む沿道環境の保全の役割も果たしているというふうに考えております。  国交省では、このため、街路樹を含む道路の緑化に当たりましては、既に技術基準を定めておりまして、各道路管理者が道路交通機能

  60. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) JR米坂線でございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) JR米坂線でございます。昨年九月から沿線自治体とJR東日本によりJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられ、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期、あるいは抱える課題等について議論がなされていると承知をしております。  最近の動きといたしましては、先月の二十六日に第二回会議が開催をされまして、山形、新潟の両県から、その米坂線の重要性、鉄道としての復旧が必要不可欠であるという御

  61. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、以前大臣からお答えいたしまし…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、以前大臣からお答えいたしましたとおり、復旧、まずは復旧の方向で検討するべきものであるという考え方であると同時に、利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきましては、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策等についても同時に議論していただくことが重要であるというふうに考えておりまして、沿線自治体、JR東日本においてしっ

  62. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) この会議においても国交省としても参画をしております

    ○大臣政務官(こやり隆史君) この会議においても国交省としても参画をしております。しっかりと議論をしていただいた上で、国交省としてもできる支援をしてまいりたいというふうに考えております。

  63. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、トラック運転事業者さん、担い…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、トラック運転事業者さん、担い手確保も含めて、しっかりと国交省としても取り組んでいくことが大事だというふうに思っております。  もう四月一日始まっておりますけれども、今御審議いただいている物流効率化法を始め、様々な施策を総動員して取り組んでまいりたいというふうに思っております。

  64. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 国交省としてもしっかりやってまいりたいと思います

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 国交省としてもしっかりやってまいりたいと思います。  四月を待たずに、昨年の十一月、十二月、これ、先生御指摘のございましたトラックGメンにつきましては、集中監視期間と位置付けまして、取引の阻害行為が疑われた荷主等に対して、二件の勧告、公表、あるいは百六十四件の要請、四十七件の働きかけをもう既に実施しているところでございます。  今後、一日を越えまして、これからもし

  65. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 平成三十年、働き方改革法が、関連法が成立をし、そ…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 平成三十年、働き方改革法が、関連法が成立をし、その後、道路運送、あっ、済みません、貨物自動車運送事業法も改正をされまして、そのときに標準的運賃を導入をし、これを国交省としては懸命に取り組んできてまいりました。一定の成果は、十分ではありませんけれども得られてきているというふうに思っております。  加えて、今回、二〇二四問題等がございます。運賃と労働時間、これをしっかり

  66. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  先ほど大臣あるいは副大臣からも御答弁ありましたけれども、私も十二月に群島の方に訪問させていただきました。日本復帰七十周年記念の集いや復帰を祝うちょうちん行列にも参加をさせていただいております。様々な島民の皆さんとのお話を通じて、やはり島独自の文化あるいは歴史、自然をしっかりと継承していく、そうした重要性を確信、認識をしたところでございます。

  67. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。  私、昨年十二月に群島を訪問させていただきまして、事業者の皆さん、あるいは若い、本当に、実際に移住をされた方々、様々な御意見をお伺いをさせていただきました。まさに創意工夫に取り組む地元の方々の熱意、これを実感し、また現実に、ある種、近年着実に移住者の数が増加をしております。こうした動きを更に着実に加速をするために、委員御指摘の法目的に移住の促進を

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします

    ○こやり大臣政務官 お答えいたします。  地域交通の担い手や移動の足の不足に対応するため、国交省といたしまして、現在、地域の自家用車、ドライバーの活用を図っているところでございますが、その際、車やドライバーの安全性、事故の起こった際の責任、適切な労働条件、この三点が大変重要であるというふうに考えてございます。  委員御指摘の法制度につきましては、現在行っている自家用有償旅客運送制度の見直し、タ

  69. 農林水産委員会

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、被災地の復興を担うトラック事業者を始め…

    ○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、被災地の復興を担うトラック事業者を始めとして、運送事業者が適正に事業を行っていただく、これは持続的な復興のためにも大変重要な課題であるというふうに認識をしております。  現在、国交省におきましては、運送事業者全体の取引環境、これの適正化をしっかりやっていかないといけない、二〇二四年問題もございますので、それに全力を挙げて取り組んでいるところでございます。

  70. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。まとめてお答えさせていただきます。  まず、転落する事案でございますけど、一年当たり平均して、十年平均でございますけれども、六十六件発生をしております。  視覚に障害のない人と比べると転落している率はどうかという御質問でございますけれども、なかなか視覚障害のある方の鉄道の利用回数、これの全体像が把握できていないということもありまして、転落率として

  71. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の検討会におけるアンケートでございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の検討会におけるアンケートでございます。回答いただきました七十四件のうち、ホームの線路と平行の長軸方向に歩いているときの転落が四十七件、六三・五%、線路と垂直の短軸方向を歩いているときの転落が二十七件、約三六・五%となっております。

  72. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) アンケートの後、ヒアリングを実施しております

    ○大臣政務官(こやり隆史君) アンケートの後、ヒアリングを実施しております。ヒアリングを行いましてその御回答があったケースが三十五件、長軸方向に転落したケースでございますけれども、それを分析いたしますと、中央付近を走行しているときに、ホームの端の方に接近していることに気付かずに転落されるケースが十八件、ホームの点、あのブロックですね、の点状ブロック沿いを走行中にホームの端に接近したということに気付

  73. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のありましたガイドラインによりますと、ホー…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のありましたガイドラインによりますと、ホームの線路側の端からその距離が大体八十から百センチ程度、線路に平行して連続的に敷設するということといたしております。

  74. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) ガイドライン上、具体的にどこを歩いてくださいとい…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) ガイドライン上、具体的にどこを歩いてくださいというようなことを規定をしているところではございません。ございませんけど、基本的には、さっき申し上げました点字ブロックの内側を歩いていただくということを想定をしているところでございます。  他方で、実際の駅ホームというのはいろんな駅ホームがございまして、その障害の程度でありますとか介護者の有無、あるいは利用されるときの状況

  75. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今、先ほど先生、委員御指摘の検討会におきまして、…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 今、先ほど先生、委員御指摘の検討会におきまして、引き続き実証実験の実施も含めて議論を深めているところでございます。  他方で、その実証実験を行う場合に当たりましては、さっき申し上げましたように駅の構造等が様々違うということで、試験フィールドとして実際に実証試験をするときにどのような駅を使えばいいのかということとか、あるいは、さっき三方向で転落事故があるというような話

  76. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど委員御指摘の検討会においても、この御指摘の…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど委員御指摘の検討会においても、この御指摘のありましたJR二社も参加をしているところでございます。  例えば、中央に誘導ブロックを敷設するということについても、これは視覚障害者の団体の皆さんからも賛否両論があります。新たに敷設することによってより混乱をさせる可能性があるとかですね、いろんな問題点が上がっておりまして、これを今整理をしながら検討を深めているところで

  77. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁ありましたように、復旧支援活動にお…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁ありましたように、復旧支援活動において重要であるだけではなく、公共交通機関として様々な分野でこの操縦士、整備士というのは活躍をしているところでございます。国交省といたしましては、このパイロットであったり整備士全体の人材確保を進めていく必要があるというふうに認識をしているところでございます。  これまで、こうしたパイロット等の養成施設の規模の拡大、あるい

  78. 予算委員会第六分科会

    ○こやり大臣政務官 三反園議員、先生御指摘のとおり、防災あるいは交通安全性の向…

    ○こやり大臣政務官 三反園議員、先生御指摘のとおり、防災あるいは交通安全性の向上の観点から、国道二百二十六号喜入防災の整備は重要であると考えております。このため、令和四年度に喜入地区の延長二・二キロメートルを国道二百二十六号喜入防災として事業化をし、今年度は地質調査、道路設計を推進しているところでございます。引き続き、しっかりと取り組んでまいります。  また、薩摩半島横断道路につきましては、広域

  79. 予算委員会第六分科会

    ○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十…

    ○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十二月に奄美群島に訪問させていただきまして、日本復帰七十周年記念の集い、あるいは島民の方々とちょうちん行列にも参加をさせていただきました。空き家の活用あるいは沖縄との連携に取り組んでいる事業者の方々、若い移住者の方々と意見交換をさせていただき、何よりも地元あるいは移住者の方々の熱い思い、熱意を感じさせていただきました。

  80. 予算委員会第八分科会

    ○こやり大臣政務官 川崎委員にお答えいたします

    ○こやり大臣政務官 川崎委員にお答えいたします。  今委員御指摘のように、鉄道の収支状況については、コロナの影響で、これはJRも含めて大きく落ち込んでおりました。それが、コロナの改善に従って少しずつ改善には向けておりますけれども、特に地方の鉄道事業者についての収支については、いまだ厳しい状況にあるというふうに認識をしております。

  81. 予算委員会第八分科会

    ○こやり大臣政務官 川崎委員御指摘のとおり、人件費を上昇させていく、そのときに…

    ○こやり大臣政務官 川崎委員御指摘のとおり、人件費を上昇させていく、そのときに、鉄道事業に従事されている方々の賃金上昇、これも適切に図られて、それが鉄道事業が適切に維持される、そうした環境を国交省としてもしっかり整備していかないといけないというふうに思っております。  お客さんの対象によって柔軟にというようなお話もございましたけれども、国交省といたしましても、人件費を上げるための運賃がスムーズに

  82. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、先ほど御指摘がありました通学用割引普通回数券、これを廃止している会社が大手民鉄で五社あるというふうに承知をしております。この理由は様々ありますけれども、ICカードが普及しておりまして、回数券の市場自体が大きく減少している、そうしたことに合わせてこの通信高生用の回数券も廃止をされているというふうに聞いております。  他方で

  83. 内閣委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、現行制度上は、鉄道の割引運賃…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、現行制度上は、鉄道の割引運賃の実施あるいは廃止は一義的には鉄道事業者の判断によるということにされております。  他方で、先生今いろいろ回数券について御指摘がいただきました。いろんな工夫があり得るかもしれない、そうした前提の中で、既に通信高校関係の二団体から御要望を頂戴いたしまして、それについては鉄道会社に周知をさせていただいたところであります。

  84. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 昨年八月の豪雨によりまして被災いたしましたJR米…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 昨年八月の豪雨によりまして被災いたしましたJR米坂線につきましては、大臣お答えいたしましたとおり、まずは復旧について検討すべきものであるという考え方であります。  それと同時に、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線について、鉄道での復旧の際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策、あるいは復旧費用の負担の在り方等につ

  85. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の車両につきましても、基本的には四年に…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の車両につきましても、基本的には四年に一度、エンジン、ブレーキなどの重要な装置につきまして検査を実施する必要がございます。今般の被災により一部運休をしておりますけれども、その一部区間を道路上で運送して、郡山にございます郡山総合車両センターまで運んで検査を実施しているところでございます。  こうした検査の実施を含めまして、安全で安定した輸送は鉄道事業者自らの

  86. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 鉄道予算が少ないという御指摘がございました

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 鉄道予算が少ないという御指摘がございました。国交省といたしましては、様々な意見を聞きながら、特に鉄道事業者の要望、あるいは現行制度の運用状況などを踏まえながら、必要な予算の確保に努めてきたところでございます。  特に、この災害があったような場合につきましては、これは鉄道事業者の資金のみで復旧することが困難な場合、国交省といたしましては、被災した路線に対する災害復旧支

  87. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生のような御意見を賜ることもございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生のような御意見を賜ることもございます。他方で、道路あるいは鉄道、事業主体も全く異なります。様々、この造成からですね、様々、その資金の投入の方法も異なります。また、諸外国におきましても、道路と鉄道、これ全くその主体も異なっています。  そうしたいろんな経緯もございますし、我々としては、さっき申し上げましたように、必要な予算の確保に努めてきたところでありますし、特に

  88. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生の御地元を流れます遠賀川の被害状況、特に大規…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 先生の御地元を流れます遠賀川の被害状況、特に大規模な戦後の状況について簡単にお答えさせていただきたいと思います。  まず、昭和二十八年六月、大雨で堤防が決壊をいたしまして、流域内の死傷者約二百三十名、浸水家屋約三万八千八百戸に達する未曽有の大水害が発生をしております。また、その後も、平成に入りましてからは、平成十五年七月、浸水家屋約四千六百戸、平成二十一年七月、浸水

  89. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっか…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっかりやっていくということが大事でありますし、特にここ最近の豪雨を含めて、災害の激甚化、頻発化が多く起こっている。これまでにないような被害が、被害というか、雨が降ってきている。そうした中で、先生御指摘のとおり、しっかりと計画を作って、これは先ほども大臣の方からも御答弁ありましたけれども、流域治水、これをしっかりと地元の皆さん

  90. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 地域交通の担い手不足あるいは移動の足の不足といっ…

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 地域交通の担い手不足あるいは移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するために、総理からも、タクシー、バス等のドライバーの確保、地域の自家用車、ドライバーの活用などの検討を進めるよう御指示を受けているところでございます。  国交省といたしましては、地域によっても課題が異なっている、そういう実情も踏まえながら、安全、安心を大前提として、委員御指摘のようなタクシーに関

  91. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます

    ○大臣政務官(こやり隆史君) 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。  斉藤大臣、それに両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。青木委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  92. 国土交通委員会

    ○こやり大臣政務官 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます

    ○こやり大臣政務官 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。  長坂委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  93. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 お疲れさまでございます

    ○こやり隆史君 お疲れさまでございます。自民党のこやり隆史でございます。  今日はもう最後の質疑ということで、各会派の先生方から様々な質問、質疑が、やり取りが行われましたし、また、時間も大分押していますので、少し通告のものを省いたり、ちょっと順番を入れ替えたりしながら質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますので、御了承いただければというふうに思います。  まず一点目、国際的な位置付け

  94. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  国内ネットワークだけじゃなくて国際ネットワーク、これ大変労力が掛かって、日頃の付き合いも物すごくそういう意味では難しい面もあるかと思いますけれども、せっかく機構という形で新たな出発をするということでありますので、まさに国内だけではなくて、国際的な視点でそのネットワーク、力を、研究力を高めていっていただければというふうに思います。  あともう一点、元々こ

  95. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  次に進みます。  政府との役割分担について、これ若松委員と先ほど少しやり取りがあった件でありますので、ちょっと確認をさせていただければと思います。  そもそも、昨年の有識者会議の報告において、科学的知見と根拠に基づく政策判断に資するため、政府における専門家組織を強化することが必要であると、そうした指摘も踏まえて、今回、新たな機構というものが設立され、

  96. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 本当に、人事交流含め様々な交流を通して密接に対応していただきた…

    ○こやり隆史君 本当に、人事交流含め様々な交流を通して密接に対応していただきたいと思うんですけれども、少し冒頭、質問の中でも触れましたけれども、そもそも一体の組織だったものが切り離された組織に一応形式上はなると。そうした中で、今まで以上に努力をしていかないと、恐らくなかなか密接にこの政策判断の場面と科学的知見を結び付けるというのは難しい。だから、この部分は、新しく機構が発足したら、従来よりも少し難

  97. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  平時からの地道な努力というか、それが大事だというようなお答えだったと思います。新たにこれは機構ができたからといって、検査体制が、全体が急に刷新されるということではないので、やっぱり機構を中心にできるだけしっかりとした体制を平時から構築をしていく、そのリーダーシップを是非機構に取っていっていただければというふうに思います。  あと、もう一点、リスクコミュ

  98. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  しっかりといろいろ取組をしていっていただきたいというふうに思いますけれども、やっぱり相当難しい分野であるということは確かですし、広報担当の方というのは、これを置いたからといってワンボイスに本当になるのかどうかということも含めて、これそう単純な問題ではないというふうに思います。じっくり、まあ在り方模索しながらだと思いますけれども、リスクコミュニケーションし

  99. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 やりながら、模索しながらだということだと思いますけれども、米国…

    ○こやり隆史君 やりながら、模索しながらだということだと思いますけれども、米国、日本版CDCのような、ちょっといろんな位置付けが変わりますけれども、どういう位置付けにするかによって、多分専門家の意見の聞き方とかプロセスが変わってくると思いますので、そこは少し専門家組織多いかなって個人的には感じている部分もあるので、いろんな整理をしていっていただければなというふうに思います。  あと、最後になりま

  100. 厚生労働委員会

    ○こやり隆史君 ありがとうございます

    ○こやり隆史君 ありがとうございます。  仕組み、そしてやっぱり厚労省としての意思、強い意思、あるいはトップの意思、こういうものが多分組織には一番大事だと思いますので、仕組みの工夫とそして強い意思、これを持ってすばらしい機構にしていただければと思います。  以上で終わります。

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