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1,460件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 御指摘の報道は承知をしておりますが、外国政府の内政方針でござい…
○あべ国務大臣 御指摘の報道は承知をしておりますが、外国政府の内政方針でございますので、文科大臣としてはコメントを控えさせていただきますが、ただ、性的マイノリティーの方々の件に関して言えば、個々人が持つ多様な背景がございますので、全ての人がお互いを尊重しながら、誰もが生き生きとした人生を享受することができる共生社会を目指した取組を私は進めていきたいというふうに思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 改めて、学習指導要領におきましては、性の多様性に関連する記載は…
○あべ国務大臣 改めて、学習指導要領におきましては、性の多様性に関連する記載はございませんが、児童生徒の発達を支える指導の充実といたしまして、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える問題に個別に対応した指導を行うということを明記しているところでございまして、児童生徒の実態に応じて、一人一人に性の多様性に関する指導を行うことができるようにしているところでございます。 その上で、一般論
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 今回の、委員がおっしゃるように、特に、令和六年の小中高生の自殺…
○あべ国務大臣 今回の、委員がおっしゃるように、特に、令和六年の小中高生の自殺者数が暫定値で五百二十七人と過去最多となっています。本当にこれは極めて重大に私ども受け止めておりまして、大変痛ましく感じているところでございまして。 自殺の原因の動機につきましては、学校問題、家庭問題、健康問題など様々な実は事情が考えられるところでございますが、文部科学省といたしましては、自殺予防教育の普及とか、また
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 現在、高等学校等就学支援金の受給資格につきましては、高等学校等就学支援の支給に関する法律第三条におきまして、まずは、高等学校等に在籍する生徒又は学生で日本国内に住所を有する者と規定しておりまして、このほかに国籍の要件は定めておりません。このため、外国籍の者、海外からの留学生等についても、受給資格を満たす場合には支給の対象になります。 他方、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 文化庁におきましては、東京一極集中の是正だけではなくて、文化芸…
○あべ国務大臣 文化庁におきましては、東京一極集中の是正だけではなくて、文化芸術の振興による地方創生を推進すべく、一昨年の三月に京都に移転をさせていただきました。 移転後、関西広域連合また関西経済連合会との連携によりまして、音楽とアートを融合させたプロジェクト、さらには文化財を活用しました文化観光の推進、また食文化の魅力発信などの取組を進めているところでございまして、また、昨年度実施されました
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 大阪・関西万博におきましては、未来社会の実験場といたしまして、先端技術、世界の英知を集め、新たなアイデアを創造、発信する場とすることがコンセプトになっております。 このため、科学技術の成果を積極的に発信すべき政府全体で取組を進めておりまして、文科省としても、南極地域観察隊が発見した火星の隕石の展示、実は極地研にございまして、先般私も視察して
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えいたします
○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。 実は私、岡本太郎さんのファンでございまして、港区にある記念館でございますか、何度かお訪ねしているところでございます。 太陽の塔につきましては、御党より重要文化財指定の御要望をいただいていることは承知をしているところでございまして、先般、予算委員会で石破総理から、大阪・関西万博の成功の一助になれば幸いであるという御発言もあったと承知しているところでご
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 経済的理由で学びを諦めてはいけない
○あべ国務大臣 経済的理由で学びを諦めてはいけない。そうした中で、自民党、公明党、日本維新の会の三党合意におきましては、令和八年度から、低中所得者層へ高校生等奨学給付金の拡充を行うこととされているものと承知をしているところでございまして、また、昨年九月に開催いたしました中央教育審議会のワーキンググループにおける民間団体のヒアリングの中におきましては、授業料以外の教育費負担が重いとの保護者の声を受け
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 子供たちが本物の文化芸術に触れるのは本当に大切なことでございま…
○あべ国務大臣 子供たちが本物の文化芸術に触れるのは本当に大切なことでございまして、御指摘の事業に関しては、我が国の文化芸術の担い手、また、将来の鑑賞者となる子供たちに本格的な舞台芸術に触れる機会を提供する大変重要な事業だと認識しておりまして、私としても、しっかり取り組んでまいりたいと考えているところでございます。 他方、御指摘のとおり、残念ながら、この事業の知名度がちょっとまだ十分でなくて、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 経済的な理由によって子供たちが夢を諦めてはいけないということは…
○あべ国務大臣 経済的な理由によって子供たちが夢を諦めてはいけないということは、本当に、まさにおっしゃるとおりでございまして、委員がおっしゃっておりました大学の受験費用につきまして、日本政策金融公庫の教育の一般貸付け、合格前でも支援が受けられるよう令和三年からできているところでございますが、しかしながら、加えて、日本学生支援機構における児童養護施設に在籍する高校生三年を対象とした大学の受験に要する
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 本当に不登校の児童生徒数の増加率に関しては、私も大変心を痛めて…
○あべ国務大臣 本当に不登校の児童生徒数の増加率に関しては、私も大変心を痛めております。 岡山県でも、また様々なところでも不登校の方々の親御さんは涙を流しながら、自分がいけなかったんじゃないか、自分が一生懸命頑張ってきて仕事をしてきた、そのためになったんじゃないか、これがいけなかったんじゃないかみたいなことを一生懸命おっしゃりながら泣いていらっしゃるのを何度も何度も拝見をいたしました。 そ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 小学校、中学校、高等学校の不登校児童生徒数、いじめの重大事態の…
○あべ国務大臣 小学校、中学校、高等学校の不登校児童生徒数、いじめの重大事態の件数は過去最多となっておりまして、不登校といじめ双方とも極めて憂慮すべき状況が継続しているという認識はしているところでございます。 不登校やいじめ対策に当たりましては、共通して、児童生徒の悩みなどについて早期に発見、またさらには早期に対応することがまさに重要でございまして、文部科学省といたしましても、双方の対策に資す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 校内の教育支援センターは、不登校から学校復帰する段階にある児童…
○あべ国務大臣 校内の教育支援センターは、不登校から学校復帰する段階にある児童生徒、また、不登校の兆候が見られる児童生徒が学校内で安心して学習したり相談支援を受けることができる点で大変有効だというふうに考えておりまして、ただ一方で、委員が御指摘のとおり、自治体によって設置率に違いがございます。 こういった状況や自治体のニーズも踏まえた上で、令和七年度予算案に関しましては、校内教育支援センターの
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 不登校の児童生徒の支援につきましては、まずは、いわゆる公の機関…
○あべ国務大臣 不登校の児童生徒の支援につきましては、まずは、いわゆる公の機関である教育委員会が主体となりまして、学校の内外の学習の場を整備することがまさに重要でございます。 このため、学校教育の体制、取組の強化による魅力ある学校づくり、また、校内教育支援センターの設置促進、教育委員会が設置する教育支援センターの機能強化を進めているところでございまして、その上で、子供の状況によっては、フリース
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、本当に、困ったら相談と言われても、子供…
○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、本当に、困ったら相談と言われても、子供にとって言語化するのが大変難しい、おっしゃるとおりでございます。 実は、日本人は助けてと言うのが余り得意じゃないというのがあって、私がいつも御相談している、ホームレスの支援をしている方も、助けてということをちゃんと言える社会にならないといけないということを何度もおっしゃっておりました。 そういう中で、私ども、やは
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 必要がございましたら後ほど政府参考人から補足をさせていただきま…
○あべ国務大臣 必要がございましたら後ほど政府参考人から補足をさせていただきますが、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの任用につきましては各自治体の権限と責任の下で適切に判断されるものではございますが、学校現場においては、様々な悩みを抱える児童生徒等に対して適切な対応が実施されるような体制づくりに取り組んでいく必要がまさにあるというふうに思っています。 現在、文部科学省におきまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えします
○あべ国務大臣 委員にお答えします。 実は把握をしていないところでございますが、実は学童保育における巡回支援専門員整備事業でございますが、実は岡山が始めたものでございまして、子供たちの遊び方を見ながら、子供たちがどういう状況にあって、例えば障害を持っているかどうかなどを早期に気がつけるという、本当にいい仕組みでございます。 そうした中で、私ども、不登校の要因、背景が実は多様化、複雑化してい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 必要がございましたらまた後ほど政府参考人からも補足をいたします…
○あべ国務大臣 必要がございましたらまた後ほど政府参考人からも補足をいたしますが、障害のある児童生徒が二次的な障害として不登校に陥らないためにも、全ての教師が特別支援教育に関する理解を深め、専門性を向上させることは大変重要だというふうに考えております。 これまでも、都道府県教育委員会に対しましては、教員の育成指標に特別支援教育に関する指標を設定をして特別支援教育に関する研修を充実させることなど
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 副大臣のときの質問ということで、ありがとうございます
○あべ国務大臣 副大臣のときの質問ということで、ありがとうございます。あのときは通告がなかったときだったんですが、今回は大石委員から通告をしていただきました。 環境衛生検査における騒音レベルの検査におきましては、学校において授業が行われている時間帯、各階で騒音の影響が大きい教室を一つ以上選んで、それで、児童生徒がいない状態で、教室の窓側と廊下側で、窓を閉じたときと開けたとき……(大石委員「早め
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 繰り返しになりますけれども……(大石委員「繰り返しならもう要ら…
○あべ国務大臣 繰り返しになりますけれども……(大石委員「繰り返しならもう要らないです」と呼ぶ)繰り返しになりますが……(大石委員「航空機騒音が入っているのか聞いているんですよ」と呼ぶ)
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 今回の調査結果におきまして測定された騒音に関しましては、私ども…
○あべ国務大臣 今回の調査結果におきまして測定された騒音に関しましては、私ども、全ての騒音が含まれているものと認識をしているところでございまして、新たに調査することは考えておりません。 いずれにいたしましても、各学校から改善のための要望が各学校の設置者にある場合においては、各学校の設置者が関係部局と相談をして適切に対応いただく必要があるんだと考えています。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 学校保健安全法というのがございまして、学校の設置者が、学校環境…
○あべ国務大臣 学校保健安全法というのがございまして、学校の設置者が、学校環境衛生基準に照らしまして、それで、その設置する学校の適切な環境の維持に努めなければならないものとされているところでございます。このため、環境の改善が必要と見られる場合においては、学校の設置者において適切に対応するものと考えております。 その上で、自治体から具体的な相談があった場合には、その内容に応じ、関係省庁と連携して
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 校則に関してでございますが、最終的には校長により適切に判断され…
○あべ国務大臣 校則に関してでございますが、最終的には校長により適切に判断される事柄でございますが、その内容によっては児童生徒の学校生活に大きな影響を及ぼす場合もあることから、その在り方については、児童生徒、また保護者の、学校関係者から意見を聴取した上で定めていくことが望ましいというふうに考えています。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 委員御指摘の点に関しましては、しっかりと受け止めさせていただき…
○あべ国務大臣 委員御指摘の点に関しましては、しっかりと受け止めさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) やはり、政府全体で徹底した行政改革を行うことによって…
○国務大臣(あべ俊子君) やはり、政府全体で徹底した行政改革を行うことによって安定財源を確保するというふうにされているところでございまして、引き続き、三党の枠組みの中で合意内容の実現に取り組まれているものと認識しておりますが、文部科学省としても、その状況を踏まえつつ、必要な対応をしっかり検討してまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) おはようございます
○国務大臣(あべ俊子君) おはようございます。 第二百十七回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 この国の誰もが安心と安全を感じ、自らの夢に挑戦できる楽しい日本、多様な価値観を持つ一人一人が互いに尊重し合い、自己実現を図っていける活力ある国家へ。 文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術は、人をつくり、夢をつくり、豊かな未来をつくるも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 専門高校でございますが、我が国の産業経済、医療福祉の発展を担う人材の育成とともに、地域産業の発展を支える観点から大変重要な役割を担っているというふうに思っております。 今回、私ども、本当に、全国の国公私立の高校が実は六千五百二十三校ございますが、そのうちの専門高校は千九百六の二九・二%なんでございますが、その中で、特に農業学科は二百九十六
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 有期労働契約の更新によりまして研究者の雇用期間十年を超えますといわゆる無期転換できるルール適用を逃れる意図を持って、大学や研究機関、いわゆる雇い止めを行うことは、労働契約法の趣旨に照らして望ましくないと考えています。 いわゆる雇い止めには様々な原因がございますが、大学や研究機関におきましては、社会ニーズを踏まえて柔軟に研究を行うために積極
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたしました
○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたしました。 委員にお答えした先ほどの雇用のところの母数が八千二百三十でありましたことを修正いたします。 それに、今回の質問にお答えさせていただきますと、骨太方針二〇二四を踏まえまして、令和七年度当初予算におきましては運営費交付金を一兆七百八十四億円計上するとともに、先般の補正予算におきまして、設備の更新として約一・五倍となる百八十億円を確保しているところで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 SPring8と「富岳」の連携を強化しながら研究成果の更なる創出を推進していくことはまさに重要でございまして、二〇二九年の運用開始を目指して進めておりますSPring8Ⅱが実現すれば、委員がおっしゃるように、現行の約百倍となる世界最高峰の性能となるわけでございまして、従来よりも高精細なこのデータを短時間で取得できるようになるため、データ量が飛
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 済みません、委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 済みません、委員にお答えさせていただきます。まず、所管大臣の方からお答えさせてください。 委員がおっしゃったように、子供の声を聞くということは本当に重要だと私ども思っておりまして、文部科学省も、いじめの問題なども始め、今子供たちの声を直接聞くということをさせていただいているところでございます。 また、その中で委員がお話しになりましたことを一つずつちょっと簡単に言わ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) まず、委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) まず、委員にお答えさせていただきます。 給食の無償化でございますが、委員はお母様の作られたお野菜で大変安全な食事をされてきたというふうにお伺いしまして、本当にお幸せな子供時代を過ごされたんだなというふうに思いました。 そうした中で、いわゆる給食の無償化に関してでございますが、三党合意におきまして示されているように、子育て世代への支援の強化、これを期待して取り組むも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度につきまして、昨年度、本制度…
○国務大臣(あべ俊子君) 高等教育の修学支援新制度につきまして、昨年度、本制度の支援を受けた卒業予定の学生、約十万人でございますが、アンケートを実施させていただきました。 例えば、返済の不要な給付型奨学金によりまして学業を継続することができたと回答したのが全体の八三%でございました。また、大学等への進学により専門的な知識や技術を身に付けることができたと回答したのが全体の約七六%など、本制度が有
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします。 本当に、委員が学長として子供たちの退学届に印を押すというおつらい体験、聞かせていただきました。 私自身も、奨学金を借りて大学を出まして、返済するまでいろんな思いをしながら頑張ってまいりましたが、そういう中で、委員が今日質問されましたところの大学の学生の全員を対象に授業料の無償化を行う場合についてでございますが、現行の高等教育の修学支援新制度にお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 中教審が出しました「知の総和」向上の未来像についてでございますが、先般、中央教育審議会から、急速な少子化が進行する中で高等教育の在り方に対する答申をいただいたところでございまして、その中で、今後の高等教育政策に関して、地域の大学とのアクセス確保、また都市から地方へ動きの促進をしていく、さらには大学を核とした地方創生の推進などのための具
- 文部科学委員会文部科学委員会
○あべ国務大臣 おはようございます
○あべ国務大臣 おはようございます。 第二百十七回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 この国の誰もが安心と安全を感じ、自らの夢に挑戦できる楽しい日本、多様な価値観を持つ一人一人が互いに尊重し合い、自己実現を図っていける活力ある国家へ。 文部科学省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術は、人をつくり、夢をつくり、豊かな未来をつくるものであり、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 岡山県知事として四期十六年、また参議院議員としても二…
○国務大臣(あべ俊子君) 岡山県知事として四期十六年、また参議院議員としても二期十二年、本当に、岡山のこと、岡山からしっかりと、日本がどうなければいけないかをいつも御発言いただきまして、御指導いただきまして、ありがとうございます。 そうした中で、今、地方の私立の、私立大学でございますが、この教育研究の観点だけではなく地方創生の観点からも、まさに地域社会との連携を図っていきながらその役割を果たし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 東京二十三区内の大学のこの定員増加の抑制におきましては、法制定のときの既に機関決定していた定員の増加が抑制の対象外とされておりまして、これまでそれに伴う一定の増加がございました。 今後その経過措置による定員増は落ち着くものというふうに私ども見ておりまして、また、令和十年度以降の定員の在り方につきましても、令和九年度末まで法の施行の状況を検
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 将来を担う若者に対しまして、より良い社会の実現に向けて国家、社会の形成に主体的に参画する力を育むことはまさに重要でございまして、このため、現行の学習指導要領等でおきましては、例えば小学校、中学校の特別活動、これで、学級や学校の生活上の課題を解決する際に、話し合って、また合意形成を図り実践する活動をより重視するなど充実を図ったところでご
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 私自身の小学校のお友達も実は中学校のときに自殺をしたという経緯がございまして、大変つらい思い出でございます。そうした中で、小学校、中学校、高等学校の不登校の児童の生徒数と、いじめの重大事態のこの件数と自殺者数が過去最多になる。多分先生も本当にお心を痛めていらっしゃると思うんですが、生徒児童の諸課題が本当に深刻化しているところでございま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 OECDのデータによりますと、委員がおっしゃるように、我が国の公財政教育支出、二〇二一年度で対GDP比の三・一でございまして、OECDの平均四・五と比べて低いことは事実でございます。 教育は子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものでございまして、一人一人が持つ可能性を最大限に引き出すためには、御指摘のとおり、この教育の質の向上にしっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員御指摘の大阪府を始め、各自治体で、それぞれの地域…
○国務大臣(あべ俊子君) 委員御指摘の大阪府を始め、各自治体で、それぞれの地域で様々な実情を踏まえて独自の上乗せ支援も行われているものというふうに認識しているところでございますが、また高校の授業料無償化に関しまして、一般論として申し上げれば、この教育基本法などの規定の趣旨に鑑みまして、委員がおっしゃったように、私立高校の授業料を含む経費につきましては、この私学、私立の学校の建学の精神に基づき自主性
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 議員から御指摘のありました大阪府につきまして、大阪府の教育庁によりますと、令和六年で、この昼間の公立高校におきまして、今ある中の高校の七十校が募集人員に満たなかったというふうに伺っているところでございます。 公立高校は、各地域のニーズ、また生徒の学習ニーズに対応した教育の提供を通じまして、域内の高校教育の普及等、機会均等を図る上で
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 繰り返しになるところでございますが、公立高校の施設整…
○国務大臣(あべ俊子君) 繰り返しになるところでございますが、公立高校の施設整備につきましては、基本的に設置者である地方公共団体の一般財源と地方債の発行で実施されておるところでございまして、国と地方の役割分担を踏まえていく必要があるというふうに考えておりまして、ただ、文部科学省としては、引き続き、例えば事例集とか、その周知とか、地方財源措置の紹介などを通じまして、公立高校を含め学校施設の老朽化対策
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 速やかについてでございますが、いわゆる給食無償化につ…
○国務大臣(あべ俊子君) 速やかについてでございますが、いわゆる給食無償化につきましては、今回の三党間の合意の内容も踏まえさせていただいて、まずは小学校を念頭に、地方の実情も踏まえまして令和八年度に実現する、その上で中学校への拡大についてもできるだけ速やかに実現するということでございまして、地方自治体に対して重点支援地方交付金を活用した対応を促していきながら、国と地方の関係等しっかり十分な検討をさ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 恐れ入ります
○国務大臣(あべ俊子君) 恐れ入ります。 まず、所管担当でございますのでお答えさせていただければと思っておりますが、今の物価高、大変厳しい状況でございまして、この状況を踏まえまして、地域の実情に応じた形で保護者負担の負担を軽減するという観点から、学校給食費の支援も行えるように令和六年の補正予算におきまして追加された重点支援地方交付金が活用されているところでございまして、三党合意におきましては、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 本当に、公立高校、地域に密着をしていきながら、各地域や生徒の多様なニーズ、個々に対応した学びを提供する重要な役割を担っているというふうに私どもも認識しておりまして、文部科学省といたしましては、これまでも、DXハイスクール事業におきまして、例えば普通高校において3Dプリンターを活用した物づくり体験、また農業高校などにおいてはドローンを使
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 輝き教育についてでございますが、まず、御党では、教育…
○国務大臣(あべ俊子君) 輝き教育についてでございますが、まず、御党では、教育の党としてこれまでも本当に教育の無償化、質の向上に関しまして政策を力強く前に進めていただいていることに心から敬意を表します。 また、そうした中で、子供たちが誰一人取り残されないように、不登校児童生徒を含め多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の編成、また環境整備を促していくことはまさに大変重要なことでございまして、こ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。 就学支援金制度におきまして、受給者は生徒にある、これは前提でございます。そうした中で、個人に支給した就学支援金が授業以外に流用されることを防止するということはまさに重要でございまして、地方公共団体等のさらには事務負担を軽減するという観点から、学校代理受領の仕組みを今導入をさせていただいています。 この学校代理の受領の撤廃をし生徒本人に直
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) この課題に関しては本当に重要な課題だと思っておりまし…
○国務大臣(あべ俊子君) この課題に関しては本当に重要な課題だと思っておりまして、特に、私立高校が全国平均三四・六%ございますが、実は徳島県では四・二%と、自治体によって状況が違う中にある中で、子供たちの選択というだけの問題ではない、公立の質の問題がございます。公私間の学校数、生徒数、その割合、自治体によって大きく異なる中にあって、一般的に、私立高校の授業料の支援拡充で私立高校の進学を希望する生徒
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) おっしゃるとおり、農業高校からそのまんま直接就農する…
○国務大臣(あべ俊子君) おっしゃるとおり、農業高校からそのまんま直接就農するという数に関しては非常に高い段階ではないわけでございますが、兼業農家、また農業を知るということが地域にとっていかに大切であるか、また工業高校なども同じでございまして、そうした中で、単位の互換性ということを委員から御指摘がございました。 今、やはり文部科学省といたしましては、生徒が多様な学びを選択できるほかの高校、さら
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 高校の授業料の無償化に関しましては、一般論として申し上げれば、この教育基本法等の規定の趣旨に鑑みまして、特に私立高校の授業料を含む経費に関しては、この私立高校の建学の精神に基づく自主性の尊重、また、支援の拡充に伴い、合理性のない授業料の値上げ、いわゆる便乗値上げが行われないようにする観点にまさに留意する必要があるというふうに私どもも考
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。 現行の就学支援金制度におきましては、教育に関わるこの経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することを目的として、限られた財源を活用いたしまして授業料を支援することとしているところでございまして、一方で、議員お尋ねの就学支援金の対象経費を授業料以外の学校関係経費にも拡大することについては、そのような経費も含めて国民の皆様に御負担を求める
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします
○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします。 いわゆる給食無償化に関しましてでございますが、三党間の合意に示されていますように、子育て世代の支援の強化などを期待して、まずは小学校を念頭に実現に向けて取り組むものであると考えておりまして、この三党間の合意内容におきましては、まずは児童生徒間の公平性、また支援対象者の範囲の考え方、地産地消の推進を含む給食の質の向上、効果検証など検討すべき様々な論点
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 いわゆる給食無償化に関しましては、小学校を念頭に令和八年度に実現するということで、中学校への拡大についても、できるだけ速やかに実現する。 特に、地方自治体に対しては、重点支援地方交付金を活用した対応を促しながら、また、学校給食の児童生徒間の公平性、支援対象の範囲の考え方、地産地消の推進を含む、国と地方との関係も含めた十分な検討を行わせていた
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 家庭からの弁当を持参するか選べる選択制など、検討すべき課題が多…
○あべ国務大臣 家庭からの弁当を持参するか選べる選択制など、検討すべき課題が多いものと認識しておりますので、関係者の意見もよく拝聴しながら取り組んでまいります。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 簡潔にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 簡潔にお答えさせていただきます。 公立高校は、高校教育の普及と機会均等、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割がございまして、文部科学省といたしましては、これまでも、DXハイスクールの事業におきまして、例えば、普通科高校における3Dプリンターを活用した物づくり体験とか、また、農業高校におけるドローンを活用した農業実習、地方創生二・〇に向けまして、地域産業に密着した産業界
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 地方創生支援、地域人材の育成に励んでいるところでございます
○あべ国務大臣 地方創生支援、地域人材の育成に励んでいるところでございます。 今回の自民党、公明党、日本維新の会の三党合意では、令和八年から公立高校などへの支援の拡充を行うというふうにされているところでございまして、先行措置として、まずは令和七年度分におきまして、産業教育のための実験実習施設整備の支援を拡充するための十億円の増額が修正案に盛り込まれましたので、公立高校などの支援の拡充につきまし
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 失礼いたします
○あべ国務大臣 失礼いたします。 給食無償化に関してでございますが、三党間の合意内容も踏まえまして、私ども、まずは小学校を念頭にさせていただきまして、地域の実情、様々ございますので、令和八年度に実現するということでございまして、その上で、中学校に関してもしっかり拡大をするため、できるだけ速やかに実現をさせていただきます。 また、重点支援地方交付金を活用した対応で地方自治体にお願いしていると
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 お答えさせていただきます
○あべ国務大臣 お答えさせていただきます。 公立高校は、まさに高校教育の普及と機会均等を図るとともに、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割を担っているというふうに認識しております。 また、文部科学省といたしましては、高校教育の質の向上のために、専門的な外部人材の活用、また大学との連携などを通じましてDXハイスクール事業の実施、また芸術家の派遣などによりまして本物の文化芸術に触れる
- 予算委員会予算委員会
○あべ国務大臣 委員のおっしゃるとおり、本当にスポーツ、地域にとってまさに重要…
○あべ国務大臣 委員のおっしゃるとおり、本当にスポーツ、地域にとってまさに重要な部分でもございまして、急激な少子化が進む中で、将来にわたって生徒が継続的にスポーツまた文化芸術活動に親しむ機会を確保、充実するため、部活動の改革を進めていくことはまさに必要なことでございます。 そのため、文部科学省といたしましては、令和七年度予算案について、地域クラブ活動への移行に向けた実証事業、これを拡充して実施
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○あべ国務大臣 お尋ねいただきました給食無償化の実施内容に関しましては、今回の…
○あべ国務大臣 お尋ねいただきました給食無償化の実施内容に関しましては、今回の合意内容の実現に向けまして、三党を始めとする関係者の御意見をよく拝聴しながら取り組んでまいります。
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○あべ国務大臣 山崎委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 山崎委員にお答えさせていただきます。 高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、一つの学校だけではなく、また、様々な関係者と連携をしながら高校教育の充実に取り組んでいくことが、地域にとっても、日本全体にとってもまさに重要だというふうに考えています。 このため、文部科学省といたしましては、高校改革推進事業を通じまして、地域、関係機関との連携協力体制の整備、DXハイスクール
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○あべ国務大臣 佐々木委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 佐々木委員にお答えさせていただきます。 子供たちを取り巻く環境が大変厳しくなっている中でありますが、各自治体で今雇用されているスクールカウンセラー、またスクールソーシャルワーカーの多くの方が非常勤であることを私どもは承知をしているところでもございます。 ただ、このスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの任用につきましては、実は、各自治体の権限と責任の下に適切に判断
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○あべ国務大臣 校内の教育支援センターは、不登校から学校に復帰する段階にある児…
○あべ国務大臣 校内の教育支援センターは、不登校から学校に復帰する段階にある児童生徒、また、不登校の兆候がある、そういう児童生徒が学校内で本当に安心して学習したり、また相談支援を受けることができるという点でまさに有効だというふうに私どもも考えておりまして、不登校の状況が改善するなどの成果もしっかりと見られているところでございます。 私ども文科省といたしまして、これまでも校内教育支援センターの設
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○あべ国務大臣 いわゆる給食無償化については、委員がおっしゃった三党間の合意も…
○あべ国務大臣 いわゆる給食無償化については、委員がおっしゃった三党間の合意も踏まえまして、まずは小学校を念頭に、地方の実情を踏まえ、令和八年度に実現する、その上で、中学校への拡大についてもできるだけ速やかにということで、地方自治体に対しまして、重点支援地方交付金を活用した対応を促すとともに、学校給食法との関係の中で、児童生徒間の公平性、また、支援対象者の範囲を含む考え方、さらには、地産地消の推進
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○あべ国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、令和五年の六月に閣議決定され…
○あべ国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、令和五年の六月に閣議決定されたこども未来戦略方針におきまして方向性が示されたところでございまして、令和六年六月には全国ベースの実態調査を行いまして、十二月には課題の整理の公表をさせていただきました。 また、今般の政党間の協議においての合意内容を踏まえまして、まずは小学校を念頭に、地方の実情を踏まえ、令和八年度に実現することといたしまして、その上
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○あべ国務大臣 給付型の奨学金の金額につきましては、通学費、住居費、保健医療費…
○あべ国務大臣 給付型の奨学金の金額につきましては、通学費、住居費、保健医療費、食費を含む生活費などの平均額に加えまして、教科書などの修学費、また、施設整備、実習費など様々な名目で授業料以外に学校に納付する費用も加味して設定しているところでございまして、例えば、私立の大学で自宅外通学の学生であれば、年間九十一万円を支給させていただいているところでございます。 このため、本制度の支援を利用するこ
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○あべ国務大臣 波多野委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 波多野委員にお答えさせていただきます。 学校給食費につきましては、経済的困窮世帯におきまして、既に生活保護による教育扶助また就学援助等によりまして基本的に無償となっているところでございまして、令和五年度におきましては、その割合は約一四%となっているところでございます。 就学援助につきましては、基本的に申請に基づいて実施されているものと認識をしておりますが、対象となる児童生徒
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○あべ国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、政党間の協議における合意内容…
○あべ国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、政党間の協議における合意内容も踏まえまして、まずは小学校を念頭に、地方の実情などを踏まえまして、令和八年度に実現することにしております。その上で、中学校への拡大についても、できるだけ速やかに実現をしてまいります。 また、地方自治体に対して重点支援交付金を活用した対応を促していくとともに、学校給食法との関係、また児童生徒間の公平性、さらには支援対
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○あべ国務大臣 この全国学力・学習状況調査におきましては、一人一人の学習課題を…
○あべ国務大臣 この全国学力・学習状況調査におきましては、一人一人の学習課題を把握をいたしまして、エビデンスに基づく学習指導に生かすために、約二百万人の児童生徒を対象に実施をしているところでございます。 ビッグデータを蓄積、活用する観点から、学びの改善につながる各種データはできる限り公表することが重要というふうに考えております。一方、結果公表によりまして、学校の序列化、また、過度な競争が生じな
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○あべ国務大臣 令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、その概要を説…
○あべ国務大臣 令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、その概要を説明申し上げます。 令和七年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・イノベーション、スポーツ、文化芸術関連施策を推進するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。 よろしく御審議くださ
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○あべ国務大臣 私が大臣に就任してから訪問した小中学校は四校でございますけれど…
○あべ国務大臣 私が大臣に就任してから訪問した小中学校は四校でございますけれども、そのうち和式トイレがあったのは三校でございまして、洋式化率は、二校が九割以上で一校が約七割となっているところでありました。
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○あべ国務大臣 今、御家庭で和式のトイレのあるところが少ないので、多分、子供た…
○あべ国務大臣 今、御家庭で和式のトイレのあるところが少ないので、多分、子供たち、苦労する子たちもいるのかなとは思いました。お手洗いというのはやはりすごく大切で、子供たちが、本当に自分たちが使いにくいところだと困るかもしれないなという感想は持たせていただきました。
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○あべ国務大臣 本当に、洋式化を進めなければいけない、進めた方がいいというのは…
○あべ国務大臣 本当に、洋式化を進めなければいけない、進めた方がいいというのは分かっている中でございますが、特に、公立小中学校のトイレの洋式化、その衛生環境を特に改善していく。特に、臭いが気になったりとか汚かったりして、我慢しないことが大切なので、日常的な教育活動、これに対して、子供たちの健康を確保するためにも、またさらに、お手洗いは災害時、学校の施設で使うこともありますので、避難生活の利便性、こ
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○あべ国務大臣 文部科学省といたしましても、しっかり自治体に対してのいわゆる指…
○あべ国務大臣 文部科学省といたしましても、しっかり自治体に対してのいわゆる指導と助言もしていきながら、私ども、トイレの洋式化を計画的に進められるように、引き続きしっかりと支援していきますので、よろしくお願いします。
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○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、大変なときに大臣の任を受けまして、一生…
○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、大変なときに大臣の任を受けまして、一生懸命頑張ります。 なんですが、御指摘の学習指導要領のところでございますが、本当にこの要領の趣旨を実現していくために何が必要かということでございまして、指導体制また施設などの学校教育環境の整備も含めまして必要不可欠でございまして、次期の学習指導要領に向けた私からの中央教育審議会に対する諮問におきましても、実は教育課程の
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○あべ国務大臣 高専は実は本当に大切で、私は、我が党の自民党で高専を応援する会…
○あべ国務大臣 高専は実は本当に大切で、私は、我が党の自民党で高専を応援する会をずっとやってまいりまして、予算をどんどん増やしてきたと自負をしているところでございますが、まさに委員がおっしゃるように、技術が急速に進展する中でございますので、高度な専門技術者を養成する高専への期待はますます高まっておりまして、求人倍率も大変高くなっているところでございます。 地域で一生懸命育てているんですが、実は
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○あべ国務大臣 企業による代理返還制度、奨学金返還の負担軽減の一つの方策として…
○あべ国務大臣 企業による代理返還制度、奨学金返還の負担軽減の一つの方策として重要であると思っておりまして、利用企業の具体的な声を掲載したパンフレットを作成しているというふうに承知をしているところでございます。これも活用しまして、経産省と連携しながら一層の周知に取り組んでまいります。 以上です。
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○あべ国務大臣 委員にお答えします
○あべ国務大臣 委員にお答えします。 まず、長岡科学技術大学の方にいらしたということでございまして、先日、私、視察をさせていただきまして、大変元気な大学でございまして、感銘を受けたところでございました。先生、そちらにいらしたということで、多分、質の高い教育に関しては本当によくお分かりだと思いますが。 教育基本法におきまして、国は、全国的な教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るために、教育
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○あべ国務大臣 誰一人取り残すことがない、また、質の高い学校教育を全国どこでも…
○あべ国務大臣 誰一人取り残すことがない、また、質の高い学校教育を全国どこでも受けられるようにすることは大変重要なことだと思っておるところでございます。 そうした中で、家庭、地域の状況などにかかわらず、多様な学校行事などを含め、全ての子供たちが充実した教育活動に参加することができるように、国といたしましても必要な経済的支援などにも取り組んでいるところでございます。 子供たちの実態が多様化す
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○あべ国務大臣 教育をしていくのに、まさに優秀な人材が必要でございまして、教育…
○あべ国務大臣 教育をしていくのに、まさに優秀な人材が必要でございまして、教育は人なりとも言われるところでございます。そうした中で、特に技術革新などの社会変化、また教育課題の高度化と多様化を踏まえまして、特に、教師の在り方、指導体制の充実におきましても不断の検討と改善がまさに必要なときだというふうに考えているところでございます。 文部科学省といたしましては、優れた教師人材を確保するために、学校
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○あべ国務大臣 現在、高校への進学率は約九九%に達しているところでございまして…
○あべ国務大臣 現在、高校への進学率は約九九%に達しているところでございまして、高校の義務教育化に関する論点として、例えば、高校へ進学しない層が一定数存在していること、また、高校は課程や学科の別がございまして、学習内容が一律ではなくて、生徒の進路選択が多様でございまして、例えば工業高校とか農業高校とかいろいろございまして、また、高校入学者選抜の位置づけの検討が必要であることなどが実は挙げられている
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○あべ国務大臣 大学の授業料に関してでございますが、大学の授業料に関しては、各…
○あべ国務大臣 大学の授業料に関してでございますが、大学の授業料に関しては、各大学の設置者においてこれまでも適切に設定いただいてきたというふうに認識をしているところでございます。 その上で、大学の授業料の件、大学の授業料、入学金の部分でございますが、これは実は令和七年から、多子世帯に関しての学生などを対象としては、所得制限なく、いわゆる無償とする法案を、今国会、提出することにしているところでご
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○あべ国務大臣 高校の授業料無償化に関しまして、一般論として申し上げれば、教育…
○あべ国務大臣 高校の授業料無償化に関しまして、一般論として申し上げれば、教育基本法などの規定の趣旨に鑑みまして、特に私立高校の授業料を含む経費に関しまして、私立の学校の建学の精神に基づく自主性の尊重に留意すること、また一方で、この支援の拡充に伴いまして、各学校で合理性のない授業料の値上げ、いわゆる委員がおっしゃるところの便乗値上げが行われないようにする観点にも留意をする必要があるんだというふうに
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○あべ国務大臣 一般に、バウチャー制度といいましても、その対象範囲、また具体的…
○あべ国務大臣 一般に、バウチャー制度といいましても、その対象範囲、また具体的な制度設計、様々なものがございまして、教育の質の効果を含めまして、一概にバウチャー制度のいわゆる適否をお答えするのは非常に難しいところでございますが、今、自民党と公明党、日本維新の会の三党の合意文書におきましては、いわゆる高校無償化の論点といたしまして、支給方法の考え方、代理受領か直接支給か、DX化による効率化の推進が記
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○あべ国務大臣 学校現場が大変複雑で多様な課題を今抱えている中にありまして、短…
○あべ国務大臣 学校現場が大変複雑で多様な課題を今抱えている中にありまして、短期大学含め大学等における教職課程におきましては、教員として必要な資質、能力を確実に身につけさせて学校現場に送り出すこと、これがまさに教職課程に期待される役割であるというふうに私ども考えているところでございます。 文部科学省といたしましては、現在、当該短期大学に対しまして事実確認を行っているところでございまして、必要に
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○あべ国務大臣 我が国の学校教育は、実は、教師の努力と熱意で支えられて大きな成…
○あべ国務大臣 我が国の学校教育は、実は、教師の努力と熱意で支えられて大きな成果を上げているところでございますが、一方、不登校児童生徒の大幅な増加を始め、現状の学校教育の中で主体的に学びに向かうことができていない子供が実は多いなどの様々な課題も明らかになってきているところでございます。 こうした中で、教育課程の実施に伴う負担の御指摘にも真摯に向き合いながら、特に、課題を乗り越えて新たな時代にふ
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○あべ国務大臣 令和三年のこの第四分科会におきまして、道下委員からの御質問に対…
○あべ国務大臣 令和三年のこの第四分科会におきまして、道下委員からの御質問に対して、当時の萩生田大臣から三十人学級を目指していたという趣旨の答弁があったことは承知をしているところでございまして、その後、同じ年の令和三年義務標準法の改正、これで公立小学校の学級編制の標準を四十から三十五に引き下げることによって、児童一人一人のニーズの、きめの細かい指導を可能とする指導体制を整備していくことといたしまし
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○あべ国務大臣 一人一人に向き合っていく教育が私はまさに重要だというふうに思っ…
○あべ国務大臣 一人一人に向き合っていく教育が私はまさに重要だというふうに思っておりまして、今、子供たちの多様性がある中にあって、様々な対応、人数だけではない対応も私は必要だというふうに思っておりまして、またしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
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○あべ国務大臣 まさに教師は学校教育の充実発展に欠かせない存在でございまして、…
○あべ国務大臣 まさに教師は学校教育の充実発展に欠かせない存在でございまして、教師の厳しい勤務実態がある中にございまして、いわゆる少人数学級の推進を含めまして、それだけではなく、教職員定数を改善することは、まさに大変重要なことでございます。 令和七年度予算案に関しましては、小学校六年生までの三十五人学級の完成、さらには小学校の教科担任制、先ほども委員がおっしゃってくださった四年生への拡充、また
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○あべ国務大臣 インクルーシブ教育のシステム、いわゆる障害者の権利条約第二十四…
○あべ国務大臣 インクルーシブ教育のシステム、いわゆる障害者の権利条約第二十四条、教育に規定された、障害者を包容するあらゆる段階の教育制度であると認識しております。 その中で、文部科学省としては、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校といった連続性のある多様な学びの整備を進めておりまして、いずれの場でも、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に学べる環境整備を進めていると
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○あべ国務大臣 辻委員におかれましては、今回、大雪で二メートルで、多分、本当に…
○あべ国務大臣 辻委員におかれましては、今回、大雪で二メートルで、多分、本当に、除雪車が走った後、歩道が全くない状態で、子供たちの通学路も大変な厳しい状況なんだというふうに思っております。 通学時における子供たちの安全の確保、本当にまさに重要なところでございまして、学校だけじゃなくて、地域の関係機関、また団体とも連携を図りながら対応を行うことが必要なところでもございますが、文部科学省におきまし
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○あべ国務大臣 本当に選定保存技術の保持者に対する支援は大切なところだと思って…
○あべ国務大臣 本当に選定保存技術の保持者に対する支援は大切なところだと思っておりまして、今担当の方からもお話がありましたように、改善を行ったばかりでございまして、やはり、皆様の個別具体的なところをしっかりと私ども伺わせていただきながら、柔軟で幅広い支援の在り方について、しっかり検討を進めてまいります。
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○あべ国務大臣 平林委員には、しっかり応援をいただいて、ありがとうございます
○あべ国務大臣 平林委員には、しっかり応援をいただいて、ありがとうございます。 我が国の自律性の確保、さらには国際競争力の強化等に向けまして、基幹ロケットの開発及び安定的な運用は極めて重要であるというふうに、委員と同じ考えを持っているところでございまして、H3ロケットにつきましては、一号機の失敗以降、二号機から四機連続で成功しておりまして、実績を積み重ねているところでございます。 今後、段
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○あべ国務大臣 國場委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 國場委員にお答えさせていただきます。 御指摘のとおり、令和七年度予算案におきまして、特別支援教育就学奨励費の新入学用品、通学用品購入費の補助上限額を引き上げて計上させていただいたところでございます。修学旅行費に関しましても、特別支援教育就学奨励費の対象としているところでございまして、交通費やホテル代の高騰によりまして、一部の自治体におきまして、補助上限額を超過して実施せざるを得
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○あべ国務大臣 安藤委員にお答えさせていただきます
○あべ国務大臣 安藤委員にお答えさせていただきます。 これからの学校教育におきまして、子供の学習状況、また興味、関心などの多様性を適切に把握をしていきながら一人一人の可能性を最大限伸ばす学び、これを実現していくことが重要だと思っております。 そのためには総合的な取組が必要でございまして、まず、教師を取り巻く環境整備、また、GIGAスクール構想の推進、不登校、いじめ対策の推進などの取組を、教
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○あべ国務大臣 不登校に関してでございますが、不登校の児童生徒は過去最多になっ…
○あべ国務大臣 不登校に関してでございますが、不登校の児童生徒は過去最多になっているということで、極めて憂慮すべき状況が継続していると認識をしておりまして、文部科学省といたしましては、COCOLOプランなどを踏まえて、引き続き、こども家庭庁とも連携していきながら、不登校児童生徒の学びの継続、相談体制の充実に全力を尽くしていきたいと思います。 また、委員がおっしゃるように、本当に先生方がお忙しく
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○あべ国務大臣 大変この問題は重くて、首長のリーダーシップの重要性は確かに大き…
○あべ国務大臣 大変この問題は重くて、首長のリーダーシップの重要性は確かに大きいんですが、本当に地域の方々と、すなわち、子供たちの適正な学ぶ環境整備というところが大変バランスの難しいところだというふうに思っています。 やはり学校規模の適正化をしっかりと検討していくに当たりましては、児童生徒の教育条件の改善の観点、これを中心に捉まえた上で、学校教育をよりよく実現するために行うという視点がまさに重
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○あべ国務大臣 様々な子供たちが、それぞれのいわゆる特性、障害を持っていたり持…
○あべ国務大臣 様々な子供たちが、それぞれのいわゆる特性、障害を持っていたり持っていなかったり、そういう中にあって、やはり私たち文部科学省としては、インクルーシブ教育をしっかりとやっていくために、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、さらには、一人一人の教育ニーズはそれぞれ違いますので、それに応じまして、通常の学級と通級による指導。 実は、学校の先生方も、障害のこ