あべ 俊子

あべ としこ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
8回

活動スコア

全期間
9.2
総合スコア / 100
発言数14609.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,460件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○あべ国務大臣 黒田委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 黒田委員にお答えさせていただきます。  先日、二十五日でございますが、自民党、公明党、日本維新の会の三党におきまして合意文書が取り交わされましたことは承知をしております。  また、合意文書におきまして、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正し、また子育て世帯への支援を強化する観点から、論点の十分な検討を行い、いわゆる高校無償化

  2. 予算委員会第四分科会

    ○あべ国務大臣 文部科学省といたしましては、合意文書を踏まえた上で、令和七年度…

    ○あべ国務大臣 文部科学省といたしましては、合意文書を踏まえた上で、令和七年度における具体的な制度設計を速やかに検討していきます。  また、令和八年度以降の措置に関しましても、引き続き、三党の枠組みにおきまして合意事項の実現に取り組まれるものと承知しておりまして、その状況を踏まえながら、安定財源、特に政府全体においての安定財源の確保とまた併せて検討していくことが必要だというふうに考えております。

  3. 予算委員会第四分科会

    ○あべ国務大臣 緒方委員にお答えをさせていただきます

    ○あべ国務大臣 緒方委員にお答えをさせていただきます。  スポーツにおける安全の確保は本当に重要でございまして、スポーツ団体等に対しまして安全対策を促す仕組みを整備することは大変重要であるというふうに私も考えております。  文部科学省といたしましては、スポーツ団体、スポーツ大会関係者、また指導者等による取組が適切かつ確実に行われるように、大会、指導現場における安全確保の実態等について調査をしっ

  4. 予算委員会第四分科会

    ○あべ国務大臣 次長からも御説明がありました

    ○あべ国務大臣 次長からも御説明がありました。  やはりしっかりと改革をしていきながら、次長とともに、また、私どもは芸術文化はまさに大切だと思っておりますので、取組をしてまいりたいというふうに思います。

  5. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 高校教育の無償化についての所管大臣から、まず答弁をさせていただ…

    ○あべ国務大臣 高校教育の無償化についての所管大臣から、まず答弁をさせていただけたらというふうに思います。  昨日二十五日火曜日、自民党と公明党、日本維新の会の三党において合意文書が取り交わされたということは承知をしているところでございます。  この合意文書の中におきましては、いわゆる高校の無償化について、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、特に経済的事情による教育格差

  6. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 丹羽委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 丹羽委員にお答えさせていただきます。  今日も委員と同じバッジをつけさせていただいております。  また、スポーツの感動、大変大きいものがございまして、我が国におきまして国際競技大会を招致、開催することは、まさにスポーツの振興、また国際親善、共生社会の実現に大きな意義を有するものでございまして、大会でのアスリートの活躍は、多くの国民に喜び、また感動など、大きな活力を与えるものであ

  7. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 丹羽委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 丹羽委員にお答えさせていただきます。  愛知・名古屋で開催されます、先生のお地元でのアジア競技大会及びアジアパラ競技大会の成功、私も今日はバッジをつけさせていただいておりますが、国際親善、スポーツの振興、また共生社会の実現に大変大きな意義を有するものと考えているところでございます。  文部科学省といたしましては、大会の成功に向けまして、スポーツ振興くじ、また宝くじの収益金を活用

  8. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 まず、所管大臣の方からお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 まず、所管大臣の方からお答えさせていただきます。  高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、一つの高校だけでなく、様々な関係者と、地域の方々と連携しながら高校教育の充実に取り組んでいくことがまさに重要でございまして、丹羽委員の御地元である愛知総合工科高校専攻科、これは、実は国家戦略特区で公設民営を進められまして、産業界の方々が、我々が必要な人材を、しっかりと人づくりをしてい

  9. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 黒岩委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 黒岩委員にお答えさせていただきます。  品川区でございますが、保護者負担の軽減などの観点から、令和七年度予算案につきまして、中学校段階、この修学旅行費、また制服に関わる費用の無償化を発表したことは承知をしているところでございます。  修学旅行や制服に関わる費用負担の在り方については、各自治体におきまして、地域の実情等も踏まえながら御判断いただくものと認識しているところでございま

  10. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  昨日二十五日、自民党、公明党、日本維新の会の三党におきまして合意文書が取り交わされたということは承知をしているところでございますが、この合意文書の中で、いわゆる高校無償化について、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済事情による教育格差を是正するとの観点から、今般の改革が実現するとされているところでございます。  特

  11. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 専門高校が非常に公立高校の中で役割が大きい、また数も大きいとい…

    ○あべ国務大臣 専門高校が非常に公立高校の中で役割が大きい、また数も大きいということを考え、相対的に公立における役割が何であるのか、質とは何であるのか、地域と密着していくのに何が必要だということを総合的に勘案をして、しっかりと検討を進めてまいりたいと思います。

  12. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員に、まず所管大臣としてお答えさせていただきたいというふうに…

    ○あべ国務大臣 委員に、まず所管大臣としてお答えさせていただきたいというふうに思います。(おおつき委員「短めに」と呼ぶ)短くお話をさせていただきます。  今回の、特に私立の授業料を含む経費に関しましての、特に委員がおっしゃる便乗値上げの部分でございますが、私立の建学の精神に基づく自主性の尊重に留意をしていきながら、各学校で合理性のない授業料の値上げ、いわゆる便乗値上げが行われないようにする観点に

  13. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  トイレの洋式化でございますが、公立高校の施設整備につきまして、基本的に、今は、設置者である地方公共団体の一般財源、また地方債の発行などで実施されておりまして、こうした国と地方の役割分担を踏まえる必要があると考えております。  その上で、公立高校を含めた洋式トイレの整備につきましては、学校施設整備指針におきまして、洋式便器かつ乾式を採用するなど

  14. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  教師を取り巻く環境、まさに大変なときでございまして、それを整備するために、私ども、教師の処遇改善、一体的、総合的に推進することが必要だというふうに思っているところでございまして、いわゆる教職調整額の引上げ、また学校担任の手当加算などに対する処遇改善のほか、教職員定数の改善、さらには支援スタッフの充実、働き方改革取組の支援など、様々な施策を総動員

  15. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 柴山委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 柴山委員にお答えさせていただきます。  大臣として、高等教育の修学支援新制度の導入などに向けて御尽力をしていただきました。文部科学行政を力強く前に進めてこられたことに敬意を表させていただきながら、答えさせていただきます。  高校無償化の在り方につきましては、文部科学省としては、今後の政党間の協議の結果を踏まえた必要な対応を速やかに取ることができるよう、まず、三党による協議の状況

  16. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のような様々な取組を通じまして高校教育の充実を図って…

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のような様々な取組を通じまして高校教育の充実を図っていくことはまさに重要なことでございまして、その上で、今週十七日の衆議院予算委員会におきまして、石破総理から日本維新の会の前原議員に対しまして、現在、三党間の協議が進められていることを前提といたしまして、その協議が調えば、それぞれの事柄に対して様々な論点も十分に踏まえまして、今後、与党及び日本維新の会の御意見も聞かせていた

  17. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと議論を進めさせていただきながら、…

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと議論を進めさせていただきながら、いわゆる学ぶこと、国づくり、人づくり、しっかりとやっていくために、公平公正な、一体どこにしっかり予算をつけるべきなのか、子供たちにとって一体何が大切なのかをしっかり議論をさせていただきながら、地方にとって大切な教育、議論を進めてまいりたいと思いますので、これからもしっかり頑張ってまいります。

  18. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員に、所管大臣からまずお答えさせていただきたいというふうに思…

    ○あべ国務大臣 委員に、所管大臣からまずお答えさせていただきたいというふうに思っているところでございます。  文部科学省といたしましては、今後の政党間の協議の結果を踏まえた必要な対応を速やかに取ることができるよう、まずは、三党協議の状況、国会での御議論を注視してまいりたいというふうに思っておりまして、浮島委員におかれましては、特に教育費の負担軽減に長年にわたり御尽力をいただいていることに心から深

  19. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 国における高校生などへの就学支援金に関しましては、教育の機会均…

    ○あべ国務大臣 国における高校生などへの就学支援金に関しましては、教育の機会均等をまさに目的にいたしまして、限られた財源、これを有効活用して、これまでも低中所得者世帯への支援を拡充するなどの支援の充実を図ってまいりましたところでございます。  一方で、この高等学校等就学支援金制度に関しましては、都道府県などから、私立高校生に対する加算支給、この所得制限である年収約五百九十万円の基準を上回る世帯の

  20. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 高校生等奨学給付金に関しましては、御党と協議を重ねた上で、平成…

    ○あべ国務大臣 高校生等奨学給付金に関しましては、御党と協議を重ねた上で、平成二十六年度に授業料の支援に所得制限を設けることで捻出した、この財源による仕組みで創設をしたところでございまして、その後、給付額の拡充や費目の追加を図ってきたところでございます。  その給付額、また費目の設定に当たりましては、子供の学習費調査の結果等を参考にしまして、例えば、入学の学用品、また教科書費など、学校教育に関わ

  21. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 まずは担当大臣の方から答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 まずは担当大臣の方から答えさせていただきます。  御指摘の臨時特例交付金におきましては、地域の実情に応じた支援が可能になりますよう、御党の御提案も踏まえさせていただいた上で、空調の設置年度より後年度に断熱性を確保する場合も補助要件を満たす取扱いといたしました。また、ランニングコストに関しましても、今回の交付金によりまして設置されたものに限らず、いわゆる既に設置済みのものも含めて令

  22. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、今、本当に教師のメンタルヘルス対策は喫…

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、今、本当に教師のメンタルヘルス対策は喫緊の課題でございます。私、委員が小学校の方でも護身術の方の指導でかなり入られているということもお聞きいたしました。そういう委員でありますから、多分現場の状況は一番よくお分かりなんだというふうに思っているところでございます。  私ども、学校の働き方改革の更なる加速化と、学校の指導、運営体制の充実に総合的に取り組んでいかな

  23. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 お気持ちは分かりますが、しっかり頑張りますので、よろしくお願い…

    ○あべ国務大臣 お気持ちは分かりますが、しっかり頑張りますので、よろしくお願いします。

  24. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 山口委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 山口委員にお答えさせていただきます。  困難を抱える若者は、本当に減るどころか増えている感もある中でございまして、委員の御指摘のとおり、切れ目のない継続的な、一体的な取組がまさに重要だというふうに思っております。  児童生徒の支援に当たりましては、教育、福祉の連携も含めまして、各関係当局が連携し、切れ目のない支援体制をしっかり構築することがまさに重要だと考えているところでござい

  25. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 令和五年度の運用収入が五百八万円でございます

    ○あべ国務大臣 令和五年度の運用収入が五百八万円でございます。

  26. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 令和七年度文部科学省関係予算について御説明いたします

    ○あべ国務大臣 令和七年度文部科学省関係予算について御説明いたします。  一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。  質の高い公教育の再生といたしまして、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等を推進するほか、新しい時代の学びの実現に向けた学校施設の整備、高等教育機関の多様なミッションの実現に向け

  27. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 三谷委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 三谷委員にお答えいたします。  本当に、委員がおっしゃるように、教師を取り巻く環境整備のために、この三点、働き方改革と処遇改善、教職員定数改善、しっかり進めていかなければいけない。特に、教育は人なりでございますので、教職の魅力を向上させて教師に優れた人材を確保していくことがまさに重要だと思っております。  過去二十年間で、令和七年度予算におきましては、最大となる五千八百二十七人

  28. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 おっしゃるとおり、教育の無償化のみならず、やはり教育の質の向上…

    ○あべ国務大臣 おっしゃるとおり、教育の無償化のみならず、やはり教育の質の向上、これがまさに重要だというふうに私ども考えておりまして、特に、一人一人、子供たちが持っている可能性を最大限に引き出す、このためには御指摘のとおりの教育の質の向上に力を入れていくことが必要不可欠でございまして、これまでも文部科学省といたしましては、質の向上を図るために、教師を取り巻く環境整備だけではなく、GIGAスクールの

  29. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 学校ごとの違いということはまさに重要でございまして、高等学校の…

    ○あべ国務大臣 学校ごとの違いということはまさに重要でございまして、高等学校の授業料は学校の設置者の判断で設定されるものでございまして、建学の精神に基づきまして、特色のある豊かな教育を提供すべく設定されているところでございまして、委員がおっしゃるように、大阪府の仕組み、いわゆるキャップ制でございまして、差額分を学校が負担する必要があるというものと承知しておるところでございます。やはり、私学の自主性

  30. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、博士人材は、新たな知を創造しながら、社…

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、博士人材は、新たな知を創造しながら、社会にイノベーションをもたらす重要な存在でございまして、委員の言及されたポスドク一万人支援計画、その後に、私どもは、博士人材の多様な場での活躍も重要であるということで、昨年三月に博士人材の活躍プランを取りまとめまして、キャリアパスの構築支援を強化することにしておりまして、令和七年度予算におきましては二百五十億円を計上いたし

  31. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 ムーンショット型研究開発制度に関しましては、挑戦的な研究開発を…

    ○あべ国務大臣 ムーンショット型研究開発制度に関しましては、挑戦的な研究開発を進める、柔軟に計画を変更しながら革新的な成果を発掘、育成することが必要でございまして、単年度予算ではなく複数年度の弾力的な資金配分ができるということで、目標達成に向けて、研究開発をしっかりと、委員の励ましもいただきながら、進めてまいりたい。  また、クリエーター資金でございますが、二〇三三年まで、五兆円から二十兆円を目

  32. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 しっかりと、国際的な著作権制度との調和の観点も入れながら、レコ…

    ○あべ国務大臣 しっかりと、国際的な著作権制度との調和の観点も入れながら、レコード演奏・伝達権の導入に関して前向きに検討を進めてまいります。

  33. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 全国学力・学習状況調査の令和六年度の調査の実施に要する経費四十…

    ○あべ国務大臣 全国学力・学習状況調査の令和六年度の調査の実施に要する経費四十四億円、委員がおっしゃるとおりでございますが、本調査は令和九年からCBTに全面移行する予定としております。  この経費ベースのところで、令和六年調査のところでございますと、調査資材の印刷、配送、回収に関わる経費は約十四億円でございまして、採点、集計に関わる経費が十九億円ということで、一部について効率化を図っていくことと

  34. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 全国学力・学習状況調査でございますが、やはり先生方、教師の負担…

    ○あべ国務大臣 全国学力・学習状況調査でございますが、やはり先生方、教師の負担をできるだけ軽減する観点から、実施方法の見直しを今随時行っている、図ってまいりました。  今後、CBTの導入によりまして教師負担の大幅な削減が期待されるところでございますが、仮に公表される数値データの上昇のみを目的としたと受け取られかねないような行き過ぎた取扱いがあるのであれば、本調査のいわゆる趣旨、目的を損なうもので

  35. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 国語と算数と数学におきましては、いわゆる読み書き計算など、日常…

    ○あべ国務大臣 国語と算数と数学におきましては、いわゆる読み書き計算など、日常生活やあらゆる学習の基礎となる内容を教える教科でございまして、この理由から、全国学力・学習調査の開始より毎年度実施をさせていただいております。その後、児童生徒一人一人の学習指導や教育施策の改善に生かすという本調査の役割を踏まえまして、平成二十四年度に理科、また平成三十一年度に英語を追加させていただきまして、まずは、この実

  36. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 道徳教育の充実は、私どもは、実は、いわゆるいじめや自殺など喫緊…

    ○あべ国務大臣 道徳教育の充実は、私どもは、実は、いわゆるいじめや自殺など喫緊の課題がございまして、自分のよさを認識しながら他者を尊重することができる教育を推進する意味も含め、多様な施策を組み合わせて対応することが重要だというふうに考えさせていただいておりまして、これまで、命の大切さやいじめの未然防止を始めとした各地域の道徳教育の充実に使われてまいりました。  御指摘のような執行率の課題があった

  37. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 道徳教育予算に関しましては、子供たちの自己肯定感の向上、また、…

    ○あべ国務大臣 道徳教育予算に関しましては、子供たちの自己肯定感の向上、また、多様な価値観を認める態度のいわゆる醸成に寄与するというふうに考えておりまして、効果が見えないからやめればいいという問題ではなくて、やはりしっかりと対応し続けるということがまさに重要でございまして、学校現場のニーズも伺いながら、しっかり活用されるように取り組んでまいります。

  38. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 国民スポーツ大会は、地域の競技力の向上やスポーツ環境の整備、各…

    ○あべ国務大臣 国民スポーツ大会は、地域の競技力の向上やスポーツ環境の整備、各地域の活性化に貢献することが言われているところでございます。しかしながら、一方で、都道府県における人的、財政的な負担が課題との声があることも私どもは承知をさせていただいているところでございます。  お尋ねの会議に関しましては、特に、日本スポーツ協会において人選されたものでございますが、都道府県及び市町村を代表する方々に

  39. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 昨年八月に知事会の方から出されました三巡目の見直しに関する考え…

    ○あべ国務大臣 昨年八月に知事会の方から出されました三巡目の見直しに関する考え方について、持ち回り開催を維持する考えが示されているところでございますが、これまでの会議において、立候補方式とする意見もあったというふうに承知をしているところでございまして、今年度末の取りまとめに向けまして、魅力ある持続可能な大会となるよう、引き続き日本スポーツ協会と連携してまいります。

  40. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 やはり委員のおっしゃるように、施設基準の、いわゆる基準のところ…

    ○あべ国務大臣 やはり委員のおっしゃるように、施設基準の、いわゆる基準のところと、また、既存施設の活用及び複数の都道府県の開催も議論されている、まさに重要な観点でございますので、引き続き連携をしていきながら、闊達な議論が行われるようにしてまいります。

  41. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 御提案も含めました、負担軽減を含めた幅広い議論が期待されるとこ…

    ○あべ国務大臣 御提案も含めました、負担軽減を含めた幅広い議論が期待されるところでございますので、しっかり私どももこの議論を踏まえながら、前向きに検討してまいりたいというふうに思います。

  42. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 御指摘の報道につきましては、政府として関与しておるところではご…

    ○あべ国務大臣 御指摘の報道につきましては、政府として関与しておるところではございませんので、政党間の協議にかかるものと認識しておりまして、政府の立場としては、まず、政党間の協議の状況を注視してまいります。

  43. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 学校法人の管理運営が適正を欠く場合におきましては、私立大学等経…

    ○あべ国務大臣 学校法人の管理運営が適正を欠く場合におきましては、私立大学等経常費の補助金を減額又は不交付とすることができることになっている、委員がおっしゃっているとおりでございます。  新規に不交付とした法人に関しましては、翌年度においても不交付措置を講ずることとしておりまして、その後も改善努力が十分に行っているというふうに認められない場合におきましては不交付措置の継続を行うこととしておりまし

  44. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 入学金の二重払いと、都市と地方の教育格差の関係に関しては一概に…

    ○あべ国務大臣 入学金の二重払いと、都市と地方の教育格差の関係に関しては一概に申し上げられないものというふうに思っておりますが、教育費の負担を軽減することはまさに重要だというふうに考えております。  そうした中にあって、各大学の設置者の判断によりまして大学の授業料に関しては徴収されておりまして、実は、また、最高裁の判決におきましても、大学に入学し得る地位を取得する対価の性質を有する入学金に関しま

  45. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 多子世帯の支援におきまして、子供三人以上を扶養していることを要…

    ○あべ国務大臣 多子世帯の支援におきまして、子供三人以上を扶養していることを要件とさせていただいている。例えば、先ほど委員がおっしゃったみたいに、第一子が大学に進学して下の子が高校生と中学生であるという、三人以上を同時に扶養している期間が最も経済的な負担が重い状況にあるということは、私ども調査をさせていただいている中でありまして、また、財源が大変限られておりまして、そうした中で、負担が集中している

  46. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 大阪方式の高校無償化の部分でございますが、まず、国における高校…

    ○あべ国務大臣 大阪方式の高校無償化の部分でございますが、まず、国における高校生の就学支援でございますが、これは所得制限を設けることで捻出した財源で低所得者に対しての支援を拡充するという、限られた財源の中で有効活用し、教育の機会均等に向けて支援をしてまいりました。  そうした中で、所得制限を撤廃して無償化すべきという御指摘に関しましては、やはり、教育の質の向上を含めまして、教育に関する重要施策が

  47. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 最初、創設のときに、セーフティーネットという考え方であったとい…

    ○あべ国務大臣 最初、創設のときに、セーフティーネットという考え方であったということは存じ上げております。

  48. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、時間外の在校時間の削減、しっかりとやっ…

    ○あべ国務大臣 委員がおっしゃるように、時間外の在校時間の削減、しっかりとやっていかなければいけないと私どもも思っておりまして、特に学級担任の手当の加算につきましては、いわゆる教師の職務と勤務状況に応じた処遇を実現するための経費の計上でございますが、一方で、おっしゃるように、先生方、教師の厳しい勤務実態がある中で、やはり働き方改革を更に加速をしていきながら、また、学校の指導と運営体制の充実を確実に

  49. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 御指摘の事案は、実は把握はしていないところでございますが、地域…

    ○あべ国務大臣 御指摘の事案は、実は把握はしていないところでございますが、地域や学校の実情を踏まえた上で、国際理解また他国の文化を教える活動が行われることは十分にあり得ると考えている中にありますが、国歌を含め、学習指導要領で定める内容はしっかりと指導していただく必要があります。  保護者の理解も得ながら進めていくことも重要と考えておりますが、まず、このような考え方に関しまして、御指摘の自治体にし

  50. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 まさにSPring8は、現行の百倍となる世界最高峰の性能を持つ…

    ○あべ国務大臣 まさにSPring8は、現行の百倍となる世界最高峰の性能を持つSPring8―2の高度化を二〇二九年度を目指して進めておりまして、また、従来よりも高性能のデータを短時間で取得できるようになるところでございます。  また、委員のおっしゃった「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムに関しましても、遅くとも二〇三〇年までに世界最高水準の計算能力を提供することを目指しているとこ

  51. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 国立大学法人運営費交付金でございますが、実は、人件費、物件費な…

    ○あべ国務大臣 国立大学法人運営費交付金でございますが、実は、人件費、物件費などを問わず柔軟に活用できる仕組みとしている中でございますが、昨今の人件費、物価の高騰を踏まえまして、令和七年度当初予算案に関しましては運営費交付金を一兆七百八十四億円計上するとともに、先般の補正予算におきましても、設備の更新等といたしまして、昨年度補正予算の約一・五倍となる百八十億円を確保しているところでございまして、引

  52. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 科研費におきましては、本当に国際性の評価が高い採択課題の重点配…

    ○あべ国務大臣 科研費におきましては、本当に国際性の評価が高い採択課題の重点配分を今まさに行っているところでございますし、また、国際・若手支援強化枠、この創設で充実を図ってまいりました。  そうした中で、質的充実を図ると同時に、抜本的な量的拡充を求める、目指すべきという声もある中にありまして、科研費に関する御意見、御要望受付窓口、ここをしっかりと持っていきながら、特に学術システム研究センターの仕

  53. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 学校給食費の無償化に関しましては、課題の整理をするように私ども…

    ○あべ国務大臣 学校給食費の無償化に関しましては、課題の整理をするように私どもに指示がございまして、その整理を行わせていただいたところでございます。

  54. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 この無償化に関しまして、まずは課題の整理を私どもはさせていただ…

    ○あべ国務大臣 この無償化に関しまして、まずは課題の整理を私どもはさせていただきました。やはりそうした中で、児童生徒間の公平性、また支援対象の妥当性、国と地方の役割分担、さらには少子化対策としての政策効果、財源といった課題があることが分かりました。  私どもは、でも、こういう厳しい物価高騰が続く中でございますので、まずは令和六年度補正におきまして、重点支援地方交付金のいわゆる推奨の事業のメニュー

  55. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 まさに委員のおっしゃるように、いわゆる食材、食料を買えない経験…

    ○あべ国務大臣 まさに委員のおっしゃるように、いわゆる食材、食料を買えない経験をしたことのある世帯も一定数いることは私どもは存じ上げておりまして、また、日々の食事に困っている児童生徒がいることも、特にコロナのときには、学校給食が本当に命綱なんだということも私どもは聞かせていただいたところでございます。  そうした困難家庭に関しては、生活保護の教育扶助、また就学援助におきまして、基本的に学校給食費

  56. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 子供たちが希望を持っていく社会にしていくために私たちに何が必要…

    ○あべ国務大臣 子供たちが希望を持っていく社会にしていくために私たちに何が必要なのか。特に、子育て世帯に対する配慮、また次世代に対する、厳しい財源の中で、どのようにその財源を充てていくかということを全体的に考えていく必要があるんだと思っておりまして、全てのことに配慮していくいわゆる覚悟を持ちながら、でも、次世代、その次の世代にもしっかりと希望が持てるような、そういうしっかりとした予算立てをしていか

  57. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 給食の時間が教員にとってどういう時間かという、給食の時間におい…

    ○あべ国務大臣 給食の時間が教員にとってどういう時間かという、給食の時間においての指導という時間は、実は、教育課程上の学級活動と関連づけて行うことができる重要な学校教育活動だというふうに私どもは思っております。  ただ、先生方の御負担も大変大きくなっているところでございますが、今、実は、各学校において栄養教諭が中核となりまして、いわゆる健康の保持増進、望ましい食習慣、また地域の食文化なども含めた

  58. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 いわゆる休憩時間をどの時間に設定するかにつきましては、各学校で…

    ○あべ国務大臣 いわゆる休憩時間をどの時間に設定するかにつきましては、各学校で定めるものでございまして、各学校において適切に割り振られるものと承知をしているところでございます。

  59. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 学校給食における残飯の量に関しましては、これは、一部の自治体に…

    ○あべ国務大臣 学校給食における残飯の量に関しましては、これは、一部の自治体において給食の改善の観点から実施されているものというふうに承知をしておりまして、また、私どもは、学校現場の負担とか、児童生徒の給食の完食に関する実は心理的な影響、全部食べなきゃいけないという、そこも考えていきながら慎重に対応させていただきたいと思います。

  60. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  やはり、経済的な理由で学生が学びを諦めないようにすることはまさに重要だというふうに私どもも考えておりまして、授業料及び入学金の減免、給付型奨学金や貸与型奨学金の経済的支援については充実を図ってまいりました。  一方で、学生がアルバイトに費やす時間とその背景は学生によって様々な要因があるということも言われているところでございまして、私ども、特に

  61. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 学生の履修の選択は様々な理由で私ども行われているものと承知して…

    ○あべ国務大臣 学生の履修の選択は様々な理由で私ども行われているものと承知しておりまして、必ずしも学業要件にGPAを用いることによっての履修選択にゆがみが生じているとは考えていないところでありますが、そうした中で、やはり、修学支援新制度に関しては公費によって支援を行う制度でございまして、そうすると、公費を投じる以上、社会的にも理解が得られるような学生に対して支援を行う必要があるんだと思っておりまし

  62. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 この制度によって支援が廃止となった学生の学修の継続状況を、網羅…

    ○あべ国務大臣 この制度によって支援が廃止となった学生の学修の継続状況を、網羅的な把握は今現在しておりませんが、例えば、大学関係者に関しまして、学業要件に関する警告、廃止となった学生に対してどういう学修の支援や生活支援を行っているかについて現在アンケートを実施しているところでございまして、必要に応じ、その実態の把握を行うこともしっかりと検討してまいりたいというふうに思います。

  63. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 先ほども申し上げましたが、必要に応じて、私ども、やはり、今後調…

    ○あべ国務大臣 先ほども申し上げましたが、必要に応じて、私ども、やはり、今後調査を実施することも含め、学生の実態把握を行うことを検討してまいりたいというふうに思います。  その実態把握を行うことにしては検討してまいりますが、その際、予算計上は必ずしも必要ではないというふうに考えているところでございます。

  64. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 大学の授業料に関しましては、今の学生の教育環境の充実のために、…

    ○あべ国務大臣 大学の授業料に関しましては、今の学生の教育環境の充実のために、関係法令に基づきまして、設置者において適切に設定をしていただくものだというふうに思っているところでございます。  そうした中で、やはり、教育のアクセス、経済的理由で学ぶことを諦めてはならないというふうに私どもは考えておりまして、高等教育の負担軽減に取り組んでいきながら、限られた財源の中で、次世代の負担を考えながら、何を

  65. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 文部科学省といたしましては、国立大学法人の運営費交付金、また私…

    ○あべ国務大臣 文部科学省といたしましては、国立大学法人の運営費交付金、また私学助成の機関支援と給付型奨学金の個人支援、この両方を組み合わせていきながら予算確保に取り組んできたところでございます。  今、大学法人の運営費交付金につきましても増額を百億円したところでございまして、私立大学に対しても同等の支援として八百六十億円の助成を行うものというふうに承知しているところでございまして、大学全体も、

  66. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 済みません、先ほどのところでも、そちらの、御党の御提案のところ…

    ○あべ国務大臣 済みません、先ほどのところでも、そちらの、御党の御提案のところを、私ども御提案をいただいているというふうに承知をしているところでございますが、しかしながら、私どもといたしましては、繰り返しになりますが、先ほど私が御党の方の御提案をそのまま読み上げてしまって大変申し訳ございませんでした。そうした中で、私どもは、私学助成などの機関支援と個人支援の両者を組み合わせていきながら、予算確保を

  67. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 小林委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 小林委員にお答えいたします。  本当に、人格形成の時期の教師の役割、大変大変大きいと思っております。教育は人なりと言われるように、学校教育の成否、まさに教師に懸かっているところでございまして、教職の魅力を向上させて、教師に優れた人材を確保することがまさに重要でございます。  また、先生がおっしゃる教師の処遇に関しましては、人材確保法に基づきまして、一般行政職の公務員の給与水準に

  68. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。  不登校の子たち、本当に私どもも、どうやって誰もが安心して学べる学校づくりにできるかということを真剣に対応させていただいているところでございまして、特に、学びの多様化学校、これは、不登校の児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成する学校でございまして、例えば、基礎学力の定着に向けた一人一人に対応したきめ細やかな学習指導、また社会性の育成に資する体験的

  69. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 失礼いたします

    ○あべ国務大臣 失礼いたします。山岸委員にお答えさせていただきます。  各地方自治体におきまして、私立高校の授業料の平均額、また、私立高校に進学する生徒数、その割合が実は大きく異なっておりまして、実は、私立の高校の授業料でございますが、委員御承知のとおり、全国平均が四十五万七千三百三十一円なんでございますが、一番高いところもございますが、一番低いところが福井県でございまして、三十四万七千四百七十

  70. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のように、東京都の方は、都内の授業料平均額を参考に四…

    ○あべ国務大臣 委員御指摘のように、東京都の方は、都内の授業料平均額を参考に四十八万円を上限に所得制限を設けない、また、大阪は、キャップ制ということで言われているところでございますが、学校の授業料が支援金額を上回る場合は差額分を学校が負担する必要があるものと私は承知しておりまして、また、一般論として申し上げれば、授業料も含め、私学学校の建学の精神に基づく自主性の尊重は重要なことではないかと文部科学

  71. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 はい、短くいたします

    ○あべ国務大臣 はい、短くいたします。  委員にお答えします。  公立高校でございますが、まさに委員がおっしゃるように、教育の質の向上に取り組む中で、特に施設整備費に関しては、委員がおっしゃるように、基本的に、今、三位一体改革を経まして、設置者である地方公共団体の一般財源で措置をされているところでございますが、国と地方の役割分担を踏まえる必要がある中にありまして、特に私ども、石破総理の下に、地

  72. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 教育現場で本当に過ごしていらっしゃいました山崎委員にお答えをさ…

    ○あべ国務大臣 教育現場で本当に過ごしていらっしゃいました山崎委員にお答えをさせていただきます。  文部科学省といたしましても、この主体的、対話的な深い学びの視点から授業の改善を推進してきたところでございまして、また、取組の成果といたしまして、文部科学省の調査では、約八割の小学生、中学生が、授業で課題の解決に向けて自分から取り組んできたと回答しているほか、主体的で対話的な深い学びを行った児童生徒

  73. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 先進事例の成果、課題について捉えておくことがまさに重要だと私ど…

    ○あべ国務大臣 先進事例の成果、課題について捉えておくことがまさに重要だと私どもも思っておりまして、誰も取り残さない質の高い教育の上で、今、高校段階の教育費の負担軽減を考えるに当たりましては、取組を開始した大阪府また東京都の先行事例の成果、課題を踏まえることが重要でございます。例えば、大阪の仕組みは、いわゆるキャップ制と言われているところでございまして、具体的には、学校の授業料の支援金額を上回る場

  74. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 高校段階の就学支援に関しまして、これまで御党と相談と協議を重ね…

    ○あべ国務大臣 高校段階の就学支援に関しまして、これまで御党と相談と協議を重ねに重ねまして、所得制限を設けることで捻出した財源により低所得者世帯への支援を拡充するなど、安定財源を確保させていただきながら、その充実に共に取り組んでまいりました。  文部科学省といたしましては、授業料の支援のほかに、教育費の家庭負担が重い低所得者世帯に対する支援を充実するために、授業料以外の教育費を支援する高校生等奨

  75. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員のおっしゃるように、教育はまさに人なりでございまして、この…

    ○あべ国務大臣 委員のおっしゃるように、教育はまさに人なりでございまして、この学校教育の成否はまさに教師に懸かっているところなので、教職の魅力を向上させて、教師に優れた人材を確保することが重要だというふうに私どもは考えております。  また、委員がおっしゃるように、教職調整額を段階的に一〇%ということとともに、教師の職務、勤務状況に応じた処遇、また学校担任の手当の加算などを図るところにしているとこ

  76. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えします

    ○あべ国務大臣 委員にお答えします。ありがとうございます。  本当にコンテンツ産業、大変大きい中にありまして、私どもチーム・ジャパンで、しっかりと予算を、これ以上にまた次の年も確保したいというふうに思っておりまして、特にコンテンツ産業は今、半導体や鉄鋼に並ぶぐらいの大きな産業になろうとしているところでございまして、特にコンテンツの源泉である若手クリエーター、ここの育成、クリエーターが安心して創作

  77. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  本当に、空調の円滑な整備を進めるために、私ども、御指摘の施工業者の確保など、各自治体が抱える課題に丁寧に向き合って解消を図ることがまさに重要でございまして、文部科学省といたしましては、例えば、夏休みなどの長期の休業期間以外の期間における工事実施事例、また、経済性に配慮した効果的ないわゆる断熱、遮熱の対策の実施事例の周知に取り組ませていただいてい

  78. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  学校給食に関しましては、学校の設置者と保護者とが協力してその目的を達し得るものであるというふうな考えから、食材費に関しましては保護者負担というふうに整理をさせていただいているところでございます。  その上で、先ほど総理からもございましたが、一四%の低所得者世帯においては既に無償とされていますこと、また食費が一般的に個人の負担に帰するべきものと

  79. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 失礼いたしました

    ○あべ国務大臣 失礼いたしました。  給食費に関わる保護者負担額についてでございますけれども、今、昨年六月に公表いたしました学校給食に関する実態調査におきましては、完全給食を実施した場合の食材費相当額の月額平均について調査をしているところでございまして、令和五年の五月一日現在でございますが、公立の小学校では四千六百八十八円、公立の中学校におきましては五千三百六十七円となっているところでございます

  80. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 はい

    ○あべ国務大臣 はい。  給食の未実施校の状況についてでございますが、昨年六月に公表いたしました学校給食の実態調査の結果では、完全給食の実施率は、小学校で九八・八%、また中学校では八九・八%となっておりまして、学校給食につきましては、学校給食法上、学校の設置者が実施に努めるものというふうにされておりまして、その上で、実施に当たりましては、地域の実情を踏まえまして、学校設置者において適切に判断され

  81. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 はい

    ○あべ国務大臣 はい。簡潔に頑張ります。  地域における様々な実情を踏まえまして、各地方自治体の努力で独自の上乗せ支援が今行われているものと認識しておりますが、御指摘の大阪府の仕組みに関しては、いわゆるキャップ制ということで言われているところでございまして、具体的には、学校の授業料が支援金額を上回る場合においては差額分を学校が負担する必要があるものと承知しておりまして、このように、各学校で合理性

  82. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  地域における様々な実情がございまして、それを踏まえて、各地方自治体の努力で独自の上乗せ支援が行われているところでございますが、御指摘の東京都の仕組みにおきましては、都内の授業料平均額を参考に約四十八万円を上限に、所得制限を設けずに支援をしていると承知しているところでございます。  一般論で申し上げますと、やはり、私立学校の建学の精神に基づき、

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 国際リニアコライダーの計画、これ、素粒子の物理学の研…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 国際リニアコライダーの計画、これ、素粒子の物理学の研究者コミュニティーの計画でございますが、二〇一三年から実は二〇一七年の頃の研究者側の試算を実はさせていただいております。建設費が約七千億から八千億といういわゆる巨額な経費を要する国際プロジェクトでございまして、国際的な実は費用分担、さらには技術的な成立性など様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い理解と協力が必要な

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) そのいわゆるタイムラインもある中におきまして、やはり…

    ○国務大臣(あべ俊子君) そのいわゆるタイムラインもある中におきまして、やはり国内外の研究者間でまずはしっかりと御議論いただきまして、合意を形成させていただきたいというふうに思っております。

  85. 本会議

    ○国務大臣(あべ俊子君) 杉議員にお答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 杉議員にお答えいたします。  高校や大学の修学支援制度における早生まれの生徒等の所得判定についてお尋ねがありました。  高等学校等就学支援金制度や高等教育の修学支援新制度では、対象者の認定に当たって、市町村民税を基に対象者の所得要件を判定しております。  令和四年度に、議員から御指摘も踏まえ、早生まれの生徒等本人が不利益を被ることがないよう、所得判定の際に、市町村民

  86. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 本田委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 本田委員にお答えさせていただきます。  今、本当に学校の先生方、大変厳しい状況にある中にありまして、教師、学校教育の充実発展にはまさに欠かせない存在でございます。そうした厳しい勤務実態のある中でございますが、教師を取り巻く環境整備のために、まずは学校における働き方改革の更なる加速化、また教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進める必要がございます。

  87. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の女子中高生の理系進路選択支援プログラムでござ…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の女子中高生の理系進路選択支援プログラムでございますが、文理選択を迷っている女子中高生の科学技術に対する関心を高めて、理系の進路選択を後押しするものになっているというふうに受け止めております。  一方で、委員御指摘のように、中学校、高等学校に限らず、初等中等教育段階により、低学年から女子児童生徒が科学技術に親しむ機会を増やしていくこともまさに重要であるというふうに

  88. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 進藤委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 進藤委員にお答えさせていただきます。  まさに、委員が御指摘のとおり、技術士、技術士法に基づきました我が国の国家資格でございまして、委員が御指摘のように専門的な知識、さらには高度な応用能力、豊富な実務経験、高い倫理観を持った技術者として、文部科学大臣が認定しているところでございます。毎年の技術士試験を通じまして、これまで約十万人の方々が資格を取得されておりまして、建築、

  89. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) ありがとうございます

    ○国務大臣(あべ俊子君) ありがとうございます。進藤委員にこの資料を出していただきまして、心から感謝を申し上げます。  実は私、農業高校を応援する会を十年以上しておりまして、実は会長が石破茂、今の総理でございます。地方において、やはり人材育成が大切、特に高校がやはり地域産業を守る上で要になるんだというふうに考えておりまして、石破内閣における地方創生二・〇、ここを起動いたしまして、我が国の社会、経

  90. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 国立大学の法人運営費の交付金でございますが、特に安定…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 国立大学の法人運営費の交付金でございますが、特に安定的、継続的に人材の育成、教育研究環境の整備を行うためにまさに不可欠な基盤的な経費でございます。  昨今、大学におきまして、人件費増、また物価上昇に対応する中、設備の更新が間に合わなくて老朽化が大変厳しい状況になっています。こういう状況を踏まえまして、今般の補正予算で、設備の更新の支援といたしまして昨年度を大きく上回る百

  91. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  ICTの支援員につきましては、今、四校に一人配置できるように、教育のICT化に向けた環境整備計画に基づき地方財政措置が講じられているところでございますが、実際のICT支援員の配置に関しましては、一人が複数校を兼ねて支援している地域もございますれば、一校に一人配置して支援している地域も実はございます。  ただ、学校のICT環境の支援に

  92. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 質の高い教育を実現していく上では、やはり教育課程の実…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 質の高い教育を実現していく上では、やはり教育課程の実施に伴う負担の指摘にも真摯に向き合っていく必要があるんだというふうに考えています。  このため、令和五年に通知を発出いたしまして、標準の授業時間数を大幅に上回って教育課程を編成している場合には見直すことを前提に点検を今行っているところでございまして、指導体制に見合った計画とすることを今求めさせていただいているところでご

  93. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員が御指摘のように、様々な事情によって厳しい経済状…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員が御指摘のように、様々な事情によって厳しい経済状況に置かれ奨学金の返還が困難な方々に対しては、従来から、この返還の期限の猶予の制度、また減額返還制度により対応をさせていただいているところでございます。  また、減額の返還制度に関しましては、実は令和六年度より、利用可能な年収の上限を三百二十五万から四百万円に引き上げるとともに、月々の返済額を最大で四分の一まで減額でき

  94. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 済みません、所信の中に全部入り切らなくて申し訳ありま…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 済みません、所信の中に全部入り切らなくて申し訳ありませんでした。  政府の第六期の科学技術・イノベーション基本計画におきましては、国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱な社会、また、一人一人の多様な幸せが実現する社会を目指すこととしているところでございまして、その実現に向けましては科学技術イノベーションが不可欠でございます。  そうした中で、所信の中で申し上げました

  95. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  「はだしのゲン」については、拝見させていただいたことがあります。いつだったか、何回か実は見ておりますので、ただ、原爆による被爆体験を基にしたというもので、詳細までは記憶をしておりませんが、戦争また核兵器の悲惨さが描かれていたというふうに承知しているところでございます。

  96. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大変その悲惨さに衝撃を受けました

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大変その悲惨さに衝撃を受けました。実は、何度も申し上げますが、何度か見ている中で、いろんな局面があるんだということを記憶をしています。

  97. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 広島での平和記念式典には参加させていただいたことがご…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 広島での平和記念式典には参加させていただいたことがございます。

  98. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 実は、副大臣をさせていただいたときにも、広島の方に平…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 実は、副大臣をさせていただいたときにも、広島の方に平和教育の観点で資料館をお訪ねさせていただきました。献花もさせていただいたのでございますが、大変人が多く入っていらっしゃいまして、外国人の方々が、やはり様々な影響で、やはりこの未曽有の惨禍をもたらした、資料館を是非とも見たいという思いで海外の方々がいらっしゃっているのを拝見をさせていただきました。  やはり、私ども今を生

  99. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 例えば、高校生の平和大使の方が核廃絶を求めて集めた署…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 例えば、高校生の平和大使の方が核廃絶を求めて集めた署名、これを国連の欧州本部に届ける活動などを実施されていることは承知をさせていただいています。また、過去に大使を務めたことのある大学生がちょうど昨日、十八日、小学生に対して核兵器をめぐる課題などを伝える活動をしたことも報道を通じて承知をしているところでございます。  このような若い世代の方々が世界各地で核兵器廃絶と平和な

  100. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 学校教育におきましては、共生社会の形成に向けまして、…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 学校教育におきましては、共生社会の形成に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で共に学ぶことを目指すとともに、この障害のある子供一人一人の教育的ニーズ、的確に応えていきながら、適切な指導、また必要な支援を行う特別支援教育の充実を図ることが重要だというふうに思います。  実は、私自身が日本看護協会の副会長をしていたときにも、いわゆる医療的ケアをどこま

前へ10 / 15 ページ次へ