あべ 俊子

あべ としこ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
8回

活動スコア

全期間
9.2
総合スコア / 100
発言数14609.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,460件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) いわゆる大学の無償化についてどう進めていくかというこ…

    ○国務大臣(あべ俊子君) いわゆる大学の無償化についてどう進めていくかということに関しましては、国としてはこれまで低所得世帯を対象に授業料の減免と給付型の奨学金の支給を併せて実施してきたところでございまして、その上で、こども未来戦略に基づきまして、令和六年度から給付型奨学金、これは二千八百六十四億でございますが、多子世帯及び理工農系の中間層の拡大ということを行いながら、令和七年度からは、子供三人以

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  御提案の資料も見せていただいたところでございますが、私どもといたしましては、学生の教育環境の充実、これをまずしていくために、関係法令に基づきまして、各大学の設置者においてこれまでも適切に設定していただいたというふうに認識をさせていただいているところでございまして、授業料の改定に当たりましては、各大学が、学生に対する教育の充実、また経済的支援

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大学における授業料の額の設定につきましては、先ほども…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大学における授業料の額の設定につきましては、先ほども……

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大学の授業料の設定に関しては様々な事情を考慮して各大…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 大学の授業料の設定に関しては様々な事情を考慮して各大学で判断されるものというのは先ほども申し上げたところでございますが、いずれにしても、今般の補正予算案に関しましては、国立大学の教育研究基盤設備の更新の支援として百八十億円と、また、私学のこの教育研究設備の、設備の整備と支援として百六億円と、それぞれ昨年度を上回る形で大きく予算を計上しているところでございます。  しっか

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  学校給食に関しましては、年末を目途に課題の整理をさせていただいているところでございます。  そうした中で、既に自治体独自の判断で、三分の一、三割に当たる五百四十七自治体が既に給食の無償化を始めている、また、実は給食に関しては未実施、また喫食していない子供たちが実は六十一万人いるという観点、また、食材費に関しても実は自治体間で格差がございまし

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 先ほど申し上げましたように、自治体間で格差、違いがあ…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 先ほど申し上げましたように、自治体間で格差、違いがあるということも考えた中で、自治体独自の判断を考えていきながら、国と自治体がどのようにしっかりと精査をしていくかということの課題も整理させていただきたいと思っております。

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたします。  地域間格差というよりは私は自治体間の違いだと思っておりまして、その自治体が一体どこにその少子化対策として効果を求めていくかということも含めた形で、ここはしっかり議論をしていく必要があるんだというふうに思います。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) やはり、保護者の負担の軽減、少子化対策、定住、いわゆ…

    ○国務大臣(あべ俊子君) やはり、保護者の負担の軽減、少子化対策、定住、いわゆる転入促進など、各自治体の判断で実施されているというふうに考えておりまして、地域の実情に応じた迅速かつ柔軟な対応をしっかりとしてまいります。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 先ほども申し上げましたように、この学校給食の無償化に…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 先ほども申し上げましたように、この学校給食の無償化につきましては、やはり、六月、今年、私ども、学校給食の実態調査をさせていただきました。やはり、児童生徒間の公平性、また、いわゆる支援対象の妥当性、国と地方の役割分担等、少子化対策としてのこの政策の効果ということも含めた上で、学校給食の在り方のいわゆる制度全体として年末を目途に整理をさせていただきたいというふうに思います。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  文部科学省といたしましては、デフリンピックの意義に鑑みまして、全日本ろうあ連盟などの関係機関と連携し、必要な支援と協力をさせていただいています。  具体的には、大会の成功に向けまして機運醸成活動の協力、今日も私、ろうあ連盟さんのバッジをさせていただいているところでございますが、デフアスリートの強化支援、またスタートランプを始めとする障害者の

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  本当に、デフリンピックを機といたしまして、文部科学省としてもしっかりと対策を中で協議していきながら、共に努力をさせていただきたいというふうに思っております。

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) まさに、デジタル人材の不足、これは企業誘致にも大きく…

    ○国務大臣(あべ俊子君) まさに、デジタル人材の不足、これは企業誘致にも大きく関わりますし、地方における労働生産性の部分でも大変重要だというふうに考えております。  この地方におけるデジタル人材の育成におきましては、地方大学、高専、この人材育成機能の強化、まさに重要だというふうに認識しておりまして、文部科学省といたしましては、大学・高専機能強化支援事業によりまして、意欲のある大学や高専によってデ

  13. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 今回の老朽施設の、役割を終えた施設に関しましては、安全性を最優…

    ○あべ国務大臣 今回の老朽施設の、役割を終えた施設に関しましては、安全性を最優先にバックエンド事業の加速化を推進するということで、原子力施設の廃止措置を加速するために五十七億円を計上しているところでございまして、廃止措置の円滑な実施に取り組んで、引き続き、この廃止措置を安全、着実に進められるように、必要な予算を確保してまいります。

  14. 文部科学委員会

    ○あべ国務大臣 文部科学大臣のあべ俊子でございます

    ○あべ国務大臣 文部科学大臣のあべ俊子でございます。  今後とも、中村委員長を始め理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  第二百十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。  初めに、令和六年能登半島地震やその後の豪雨によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し、心より

  15. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。  奨学金の返還免除を全ての方々に実施することに関しましては、既に返還を終了した方々との公平性の問題の観点がございまして、また、経済困難にもかかわらず奨学金の貸与を受けずに大学を卒業した方も実はいらっしゃいまして、そういう方々との公平性の観点などから慎重な検討が必要だと私ども今考えているところでございまして、いずれにいたしましても、様々な事情によりまして返

  16. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。  東京大学の授業料に関しましては、いろいろな御意見もございますけれども、授業料免除の対象を拡大するなど、いわゆる学生への配慮、支援もなされたというふうに聞いているところでございます。  もう一つの、国際卓越大学に関しましてでございますけれども、今回、東北大学が選ばれた中で、東京大学に関しましては、やはり、既存組織の変革に関したスケール感、スピード感、工

  17. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  今回の臨時特例交付金におきまして、空調設備の効果向上、また光熱費の抑制のための断熱材の確保を補助要件といたしまして、必要経費を補助対象としているところでございます。  ただ、立地条件、断熱性能の現状を基に実情に応じた対応がまさにおっしゃるとおり必要でございまして、工夫によって費用抑制を図っている例もあるというふうに承知しております。  また

  18. 文教科学委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学大臣のあべ俊子でございます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学大臣のあべ俊子でございます。  今後とも、堂故委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  第二百十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。  初めに、令和六年能登半島地震やその後の豪雨によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に

  19. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。  二月二十八日の予算委員会でも御質問いただきましたと思いますが、特に、給付型奨学金の対象者が三割知らない、使っていないということに関しては、やはり高等教育の機会均等の観点と、また子供たちが進学に対する中長期の意思決定をしていく点では本当に重要でございまして、積極的な情報発信がまさに重要なところでございますので、特に中学三年生の生徒に対しまして、やはり高校

  20. 予算委員会

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。  やはり学校給食費に係る保護者負担の軽減はまさに喫緊の課題でございまして、補正予算について、今回の重点支援地方交付金で〇・六兆円でございます。  そうした中で、地域の実情というのがございまして、先ほどおっしゃってくださった、実は、地域によっては、実施、既に給食の無償化をしているところとしていないところがございます。  そういう中にありまして、

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 私ども、唯一の被爆国ということで、今回の特にノーベル…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 私ども、唯一の被爆国ということで、今回の特にノーベル賞に関しましては深くしっかりと受け止めさせていただきながら検討させていただきたいと思います。

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  教育の機会はどんな状況であってもしっかりと与えられるということは重要だというふうに思っているところでございまして、文部科学省が実施しております高等教育、高等学校の就学支援金の目的でございますが、高等学校等就学支援金の支給に関する法律におきまして、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することとさ

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。  高校生が高校卒業時点で身に付けておくべき必要な資質、努力に関し、能力に関してでございますが、本当に、そちらのパネルにもございますが、自立した市民として、より良い社会の実現に主体的に参画しようという資質、能力、特に、先生が、委員がお書きになっている責任を持った判断ができるということはまさに重要でございまして、情報を主体的に捉えながら何が重要かを主体

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 高校生が身に付けるべき資質、能力を育成するため、文部…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 高校生が身に付けるべき資質、能力を育成するため、文部科学省といたしましては、例えば、各高等学校の教育活動指針の策定の義務付け、また、学習指導要領が目指す主体的、対話的で深い学びの実現、産業界との連携、協働のこの強化による特色ある教育活動の推進に取り組んでいるところでございます。  さらに、遠隔授業の活用を通じた地方の小規模校における教育の充実、探究、文理横断、また実践的

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員がおっしゃるとおり、令和五年の八月にまとめられま…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員がおっしゃるとおり、令和五年の八月にまとめられました中教審のワーキンググループの中間まとめにおきましては、学校間連携を推進するためのこの単位制への移行の取組、更に進めていくことが有効と考えられるなどの御提案をいただいたところでございます。  そうした提案を受けまして、文部科学省といたしましては、多様な学びが選択できるように、また、ほかの高校や課程、学科の単位の取得を

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします。  この改革の制度に関して検証すべきというふうに私も思っているところでございまして、また、高校教育改革、引き続き推進をさせていただく中にありまして、これまでの普通科の見直しをしながら、また、地域社会、学際の領域に関する学科を設置する普通科改革、また、特色ある教育活動の支援、また、農業、工業、商業の専門高校の教育の充実の効果を検証しながら改革を進めていく

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします

    ○国務大臣(あべ俊子君) お答えいたします。  高校の授業料無償化とこの教育改革、私ども、実は、やはり国における高校生への修学支援は、この所得制限を設けたところのその捻出した財源で低所得者世帯への支援を拡充するなど、限られた財源を有効活用する形で機会の均等に向けてこれまで支援をいわゆる充実をしてまいりました。  こうした中、高校の授業料を支援する高等学校等の就学支援金の所得制限の撤廃、これを図

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員のおっしゃるように、高校改革はまさに重要でござい…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 委員のおっしゃるように、高校改革はまさに重要でございまして、そうした中で、財源の確保をどのようにしていくか、さらには、子供たちの機会均等、その教育を受けるということをしっかりと保障していくためには何をすべきかということを総合的に鑑みて検討してまいりたいというふうに思います。

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 今回の財務省の見解に関して、反論するということではな…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 今回の財務省の見解に関して、反論するということではなくて、国づくりは人づくりということでは一緒に、一緒の考えだというふうに思っているところであります。  教師、やっぱり学校の教育の充実発展に欠かせない存在でございまして、厳しい勤務実態がある中で、教師を取り巻く環境が非常に厳しいということは皆さん御存じだと思います。  学校における働き方改革の更なる加速化、また教育の処

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 今まさに財務大臣がおっしゃってくださった学校の働き方…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 今まさに財務大臣がおっしゃってくださった学校の働き方改革、一層進める必要があるんだと思っておりまして、特に、学校の先生方の業務負担が本当に増えていて、時間外の在校時間の軽減して、子供たち一人一人と向き合う時間、私はこれが本当に大切だと思っておりまして、確保していきながら、全ての子供たちがより良い教育を実現していくことが必要だと思っています。  御家庭で居場所がない子供た

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) この教員の勤務実態の調査におきましては、実は、令和四…

    ○国務大臣(あべ俊子君) この教員の勤務実態の調査におきましては、実は、令和四年度におきましては、全ての職種で在校時間が、小中で三割ぐらいでございますが、減少しておるところでございますが、まだまだしっかりと対応していかなきゃいけないというふうに思っておりますし、依然として長時間勤務の教師も多い。  また、先ほど財務大臣がおっしゃってくださった三分類の、例えばDX、校務DX、また、いろんなことをち

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 空きこまの件でございますが、本当に、金子委員の御提案…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 空きこまの件でございますが、本当に、金子委員の御提案につきましては、教師の業務が非常に多岐にわたっている中で、授業のこま数だけじゃなくて、生徒指導、様々な校務などのこの学校全体の業務量を踏まえて、校内で適切に業務を分担することを通じて業務量の管理を行っていくことが必要になるというふうに考えているところでございます。  先生方、本当に、この時間にほかの先生方の授業を見てい

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(あべ俊子君) 本当にこの数字に関しては私どもとしては大変重要な数字…

    ○国務大臣(あべ俊子君) 本当にこの数字に関しては私どもとしては大変重要な数字だというふうに思っておりまして、不登校の子供たちが置かれた環境にかかわらず、全ての子供たちがその能力を発揮できることが望ましく、やはりこの教育にアクセスができる環境整備がまさに重要だというふうに思っておりまして、これからもしっかり議論をさせていただきながら、誰一人取り残されない、そういう教育を目指してまいりたいというふう

  34. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  令和元年のその子ども・子育て支援法改正の際に付された附帯決議踏まえまして、文部科学省といたしまして、御指摘の施設に対する支援の在り方、法施行後の五年を待つことなく直ちに検討させていただきました。具体的には、地方の公共団体、関係府省により構成される幼児教育・保育の無償化に関する協議のこの幹事会におきまして検討を行うとともに、令和二年度に地

  35. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  地域における小学校の就学前の子供を対象にした多様な集団活動事業の利用支援におきましては、先ほど申し上げました令和二年度に実施いたしました調査において把握した地方自治体が行う利用者支援の実態を参考にさせていただきながら、幼稚園、保育所等の認可施設に対する利用者支援とのバランスを考慮させていただきながら、月額二万円を基準額と設定させていただいたと

  36. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  確かに、その物価、人件費の高騰を反映させるべきではないかという質問に関してお答えさせていただくところでございますが、この事業における基準額におきましては、ほかの支援施設のバランスを考慮しながら設定をさせていただくところでございます。  なお、内閣府の地方創生臨時交付金におきましては、実は物価高騰への対策として、地方自治体が地域の実情に応じて

  37. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 本当に、先ほども申し上げたところでございますが、この令…

    ○副大臣(あべ俊子君) 本当に、先ほども申し上げたところでございますが、この令和二年の実施した調査、地方自治体が行う利用者支援の実態を参考にしながら、幼稚園、保育園の認可の施設に対する利用者支援とのバランスを考慮して、月額二万円を基準額と設定したところでございますが、この本事業における基準額につきましては、こうしたほかの支援施設のバランス、財政状況などを考慮する必要があるというふうに、委員の御指摘

  38. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  学校給食は、栄養のバランスの取れた食事の提供によりまして子供たちの健康の保持増進を図るだけではなくて、食に関する指導、これを効果的に進めるための生きた教材として大きな教育的意義を有しているというふうに思っているところでございます。  子供たちに対して給食の時間においても食育を推進することは非常に重要なことでございまして、その中でも、学校給食にお

  39. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 文科省におきましては、意欲と能力のある全ての日本の若者が海外留学…

    ○あべ副大臣 文科省におきましては、意欲と能力のある全ての日本の若者が海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的といたしまして、平成二十五年から、社会総がかりで日本人の学生生徒の海外留学を後押しするトビタテ!留学JAPANを推進してまいりました。これまで、平成二十五年から令和四年までの第一ステージにおきましては、実は大学生等のコース六千八十二名と高校生のコース三千三百八十九名の合計九千四

  40. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  委員から御紹介いただきました文部科学省の教育映像等の審査制度でございますけれども、教育に利用される映像等の教育コンテンツにつきまして、教育上の価値が高く、また学校教育や社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定することを通じまして、教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与することを目的とさせていただいているものでございます。  

  41. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  超スマート社会におきましては、現在の労働市場の構造、職業そのものが抜本的に変わることが、委員がおっしゃるように、予測されるところでございます。子供たちがこうした社会の変化に対応するために、他者と協働し、人間ならではの感性、創造性を発揮しつつ、新しい価値を創造する力を身につけることが一層重要になるんだと考えています。  そのためには、初等中等教育段階から

  42. 外務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  委員御指摘のように、小学校、中学校の段階から、異文化、異なる文化を持つ人々を受容し、共生することのできる態度また能力を育むことは重要であると私どもも認識しているところでございます。このため、小学校、中学校の学習指導要領におきましては、各教科において国際理解に関する教育が行われることとされているところでございます。  例えば、小学校の社会科におき

  43. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  企業等による貸与型の奨学金の代理返納につきましては、日本学生支援機構におきまして、各企業等から送金を直接受け付けているところでございまして、令和三年四月の制度開始直後、六十五社の登録だけでございましたが、令和六年四月末時点では一千九百四十八社から登録をいただいているところでございます。  また、企業等における代理返還によりまして支援を受けた人数

  44. 経済産業委員会

    ○あべ副大臣 委員が御指摘のとおり、大変いい制度でございまして、私ども、本当に…

    ○あべ副大臣 委員が御指摘のとおり、大変いい制度でございまして、私ども、本当に啓発にもっともっと尽力していきたいところでございまして、実は、文科省としても、各企業を回って、経団連などにもお話をさせていただいているところでございますが、更に経済産業省と連携を進めてまいりまして、しっかりとこの利用拡大に努めてまいりたいというふうに思います。  また御指導よろしくお願いいたします。

  45. 行政監視委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  委員のおっしゃるとおりでございますが、そのPTA、児童生徒の健やかな育成のために保護者と教師が自ら組織する任意団体、委員のおっしゃるとおりでございます。  そういう中で、学校、家庭、地域の連携を強化していく上で役割は重要というふうに考えている中でございまして、他方で、PTAは任意の団体であることから入退会については保護者の自由であるも

  46. 行政監視委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  PTAは任意加入であるという趣旨を周知すべきではないかという問いでございますが、各教育委員会におきましても、社会教育法の趣旨、もちろんPTAは任意の団体であること、そのため入退会については保護者の自由であることについては当然承知しているものでございます。  その上で、まずはそれぞれのPTAと学校が各地域の状況を踏まえた上でよく話し合い

  47. 行政監視委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  地域における子供たちを取り巻く様々な課題の解決のためには、学校と家庭、また地域の連携、協働が必要となるところでございます。このため、文部科学省におきましても、保護者や地域住民等の一定の権限と責任を持って学校運営に参画するコミュニティ・スクールと、幅広い地域住民や団体が参画し、この地域と学校が連携、協働して行う地域学校協働活動の一体的な取

  48. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  教師は、学校教育の充実発展に欠かせない存在でございまして、教師に優れた人材を確保するため、教師の処遇改善、重要な課題だと私どもも認識しているところでございます。  そのため、現在、中央教育審議会におきまして、教職調整額の水準を含む教師の処遇改善を始めといたしまして、学校における働き方改革の更なる加速化、また、学校の指導、運営体制の充実について御

  49. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  おっしゃったとおり、本年三月に結果を公表いたしました令和五年度の文部科学省の委託事業でございます不登校の要因分析に関する調査研究におきまして、不登校の要因といたしまして、いじめ被害、教師との関係、体調、不安、生活リズムの乱れなどを挙げる割合に差異が見られるということなどの、教師の認識と児童生徒や保護者の認識に差があること、これが本当に明らかになり

  50. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  その前に、先ほど私が答弁いたしましたところで、いじめ被害、これを私が、本人と言いましたが、実は大人がいない時間でございました。失礼いたしました。  改めて、また、オンラインカジノに関して答弁させていただきます。  いわゆるオンラインカジノに接続して賭博を行うことは違法でございまして、こうした行為について子供たちの適切な理解を促すことはまさに重

  51. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  公立学校の再任用の教職員を含め、地方公務員の給与、地方公務員法に基づきまして、均衡の原則を踏まえた上で、各地方公共団体の条例におきまして適切に規定されているものと認識しているところでございます。  その上で、御指摘の再任用の教師に関わる給与制度に関しては、公務員全体に共通する制度でございまして、その給与については、教師のみを引き上げることはほか

  52. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  御指摘いただきました標準時間時数に関しましては、学習指導要領で示している各教科等の内容を指導するために必要な時間でございまして、計画段階でこれを下回って教育課程を編成することは適当ではございませんけれども、他方で、例えば、年度末の段階で標準授業時数を必ず上回らなければいけないという認識も一部で生じているところでございます。  このため、文部科学

  53. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  令和四年度の教員勤務実態調査の結果におきましては、授業の持ちこま数は多いが受け持つ児童生徒数は少ない場合においては在校等の時間が短くなるなどの、教師の勤務負担を持ちこま数だけで測ることは十分ではないといった課題があるというふうに認識をしているところでございます。  このため、授業の持ちこま数におきましては、国が一律に上限を設けるのではなく、特定

  54. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします。  文部科学省といたしましては、これまで幼児教育、保育の無償化、義務教育段階の就学援助制度、また高等学校等の就学支援金による授業料の支援と高等教育の修学支援新制度など、学校の段階の全体を通じた教育の無償化、負担軽減に取り組んできたところでございます。  その上で、例えば高等教育費に関しましては、これまで対象となっていなかった中間所得世帯に関しましても、

  55. 総務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  高等学校の情報科は、情報活用能力を育成する情報教育の中核といたしまして位置づけられている重要な教科でございまして、高等学校学習指導要領におきましても必修の科目として情報一を設けているところでございますが、文部科学省におきましては、特に情報科の指導、ここの指導の部分の充実に向けまして各教育委員会に対しまして指導体制の強化を求めているほかに、オンライ

  56. 法務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  委員がおっしゃってくださったことの繰り返しになるところでございますが、高等学校の就学支援金に関しましては、保護者の収入に基づいて受給資格の認定が行われるところでございまして、保護者の定義、法律上、先ほど委員がおっしゃってくださったように、子に対して親権を行う者というふうに定めているところでございます。  このため、今回の民法改正後に共同親権を選

  57. 法務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  繰り返しになるところでございますが、高等学校等の就学支援金の判定に当たりましては、個別のケースに応じて判断する必要があるところでございまして、子の教育費の負担軽減を図ることができるよう、繰り返しになりますが、法務省ともしっかりと連携をさせていただきながら、適切な認定事務に努めてまいります。

  58. 内閣委員会

    ○あべ副大臣 阿部委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 阿部委員にお答えさせていただきます。  子供たちが交通安全上のルール、マナーを正しく理解して行動するとともに、危険を回避していくための能力を早い時期に身につけることができるよう、学校における交通安全教育の充実は大変重要だというふうに思っているところでございます。  文部科学省といたしましても、これまでも、各学校において交通安全教育が効果的に行われるよう、各学校における実践事例の普

  59. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 山本議員に、委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 山本議員に、委員にお答えさせていただきます。  今質問がございましたように、この学校の衛生基準に、環境衛生基準に関しまして、まさに私ども、児童生徒及び職員の健康も含めまして、保護する上で維持されることが大変望ましい基準だというふうにされているところでございます。  また、これまでも、災害時における学校教育活動再開の際の留意点といたしましても、関係の教育委員会に対しまして

  60. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) はい

    ○副大臣(あべ俊子君) はい。そのように、そうでございます。

  61. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  学校の設置者、この方がいわゆる環境の適切な維持に努めなければならないというふうにされているところでございまして、そのとおりでございます。

  62. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) まず、設置者において対応をさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) まず、設置者において対応をさせていただきます。

  63. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 設置者において適切に対応するということになります

    ○副大臣(あべ俊子君) 設置者において適切に対応するということになります。

  64. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 事案に応じてしっかりと対応させていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 事案に応じてしっかりと対応させていただきます。

  65. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) まず、設置者がしっかりと対応していただきまして、一般論…

    ○副大臣(あべ俊子君) まず、設置者がしっかりと対応していただきまして、一般論といたしましても事案に応じて対応させていただきます。  以上でございます。

  66. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 事案によって対応させていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 事案によって対応させていただきます。  以上でございます。

  67. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 今委員がおっしゃったように、どのような状況であるのか、…

    ○副大臣(あべ俊子君) 今委員がおっしゃったように、どのような状況であるのか、具体的にも今説明をしていただいたところでございますが、大変厳しい状況である場合もあるのだというふうに思っておりますが、しっかりと調査をさせていただきたいというふうに思います。

  68. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 私ども、今委員から話していただいたことも含め、これから…

    ○副大臣(あべ俊子君) 私ども、今委員から話していただいたことも含め、これからしっかりと対策を立てていくことも含め、どのような状況かをまず確認をさせていただきたいというふうに思います。

  69. 環境委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 今おっしゃった委員の内容でございますが、私ども、調査内…

    ○副大臣(あべ俊子君) 今おっしゃった委員の内容でございますが、私ども、調査内容も事前通告の中でしっかり聞かせていただいている内容でないので、逆に言ったら、調査バイアスも含めた形で、どういう状況でどういう調査がされたのかという信頼性、妥当性も含めた形で、本当にどのように対応をしていくべきかということをしっかり対策を立てていくように検討させていただきたいと思います。

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  文部科学省の調査によりますと、施設が現存する廃校のうち、活用の用途が決まっていないものの割合は約二割であるところでございまして、その理由といたしましては、地域の実情により様々でございますが、主に、建物の老朽化、また地域からの要望がないことといったところが挙げられているところでございます。  文部科学省といたしましては、「みんなの廃校」プロジェク

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  御指摘の調査におきまして、耐震化が未実施の五百七十棟のうち、廃校となる建物の数については把握していないところでございますが、各自治体が決定、公表している今後の整備内容といたしまして、統廃合等により未使用化になるが、解体するか未確定であり、ほかの施設に転用しようとする場合などを含む未使用化、括弧、統合と回答があった建物は四十一棟、実はございました。

  72. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 大島委員にお答えいたします

    ○副大臣(あべ俊子君) 大島委員にお答えいたします。  御指摘の点につきまして、学校における働き方改革などを背景といたしまして卒業文集を廃止する学校が出ているという報道がされていることは私どもも承知しているところでございます。  その上で申し上げさせていただきますが、卒業文集の作成につきまして、学習指導要領に明確に位置付けられているものではなくて、各学校の実態に応じて、例えば特別活動の学級活動

  73. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  学校の先生方の負担の部分でございますが、令和四年度におきまして教員勤務実態調査を実施いたしました。その中で、教師の業務の負担感、意識についての調査を行いました。  その結果によると、教師の専門性が必ずしも求められない調査への回答などの事務作業、また、保護者、PTA、地域対応といった業務の負担感が高いとの傾向が見られたところでございます。

  74. 内閣委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  文部科学省におきましては、学校における働き方改革の推進に向けまして、平成三十一年の中央教育審議会答申で示されました学校、教師が担う業務に関わる三分類に基づきまして、役割分担、業務の適正化を進めてまいりましたところでございます。  昨年八月には、国、都道府県、市町村、各学校など、それぞれの主体が自分事としてその権限と責任に基づき取り組むことが重

  75. 文教科学委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  文部科学省におきましては、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律、医療的ケア児支援法でございますが、その趣旨を踏まえまして、医療的ケア児に対する支援の充実に取り組んでまいりました。  具体的には、令和六年度予算案におきまして、各自治体等における医療的ケア看護職員の配置に関わる補助事業を拡充するとともに、医療的ケア看護職員等の

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 古賀委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 古賀委員にお答えさせていただきます。  御指摘の災害対応を含めまして、本当に複雑化、困難化する教育課題への対応、これを図るために、教職員定数の改善によりまして教師を取り巻く環境を整備することがまさに重要だというふうに私どもも考えているところでございます。  このため、令和六年度の予算案につきましては、小学校における三十五人学級の計画的な整備、また高学年における教科担当制

  77. 予算委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 宮口委員にお答えいたします

    ○副大臣(あべ俊子君) 宮口委員にお答えいたします。  特別支援教育の就学奨励費に関しまして、障害のある児童生徒の教育につきまして、御指摘のような保護者等の経済的負担を軽減するところを目的としているところでございます。  この対象者につきましては様々な御意見があると承知しているところでございますが、現在の制度におきましては、法律の規定を踏まえたところで所得段階に応じて三つの支弁区分を設けること

  78. 法務委員会

    ○あべ副大臣 階委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 階委員にお答えいたします。  中央教育審議会大学分科会の下に置かれました法科大学院等特別委員会におきまして、法科大学院教育の改善等について専門的な調査審議を継続的に行っているところでございます。  同委員会におきましては、これまで、各種の調査結果、取組の好事例も踏まえて提言を取りまとめているところでございまして、これを受けまして、各法科大学院におきましても、在学中の受験に向けた教

  79. 法務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  平成三十年度から令和四年度までの修了者を合わせて、修了者全体の合格率、三二・六%でございますが、直近の令和四年度修了者の合格率に限れば五五%となっているところでございます。在学中受験の合格率である五九・五%を比べて、著しい差異があるとまでは言えないと考えているところでございまして、また、令和五年司法試験におきまして、委員が指摘されたように、初めて在学中受

  80. 法務委員会

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 委員にお答えいたします。  文部科学省といたしましては、在学中の受験を選択する方も修了後に受験する方も、法科大学院において充実した教育を受け法曹となることができるように取り組み、法科大学院全体としての合格率を高めていくことがまさに重要であるというふうに考えております。  その上で、修了後に受験する方に関して、各法科大学院におきまして、教員との個別面談を通じた履修指導の実施、また、

  81. 文部科学委員会

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えさせていただきます。  昭和四十九年に制定されました人確法でございますが、教師の給与を一般の公務員よりも優遇することによりまして、教師に優れた人材を確保し、また、学校教育の水準の維持向上を図ることを目的としておりまして、その重要性は現在ますます高まっている、中村委員の御指摘のとおりでございます。  骨太方針の二〇二三年におきましても、崇高な使命と高度な専門性、裁量

  82. 文部科学委員会

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えさせていただきます。  教育の質の向上のために、できるだけ多くの教師志願者を確保し、優れた教師人材を採用することがまさに重要でございます。各業種で採用が多様化している中におきまして、教員採用においても意欲ある教師志願者を確保するために、文科省といたしましても、昨年五月に、教員採用選考の早期化、複数回実施等の改善の方向性を提示したところでございます。  特に、早期化

  83. 文部科学委員会

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 中村委員にお答えいたします。  御指摘の点も含めまして、我が国の相対的な研究力の低下の原因は、諸外国の研究開発投資の増資が著しいことに加えまして、我が国におきましては、博士課程の後期課程学生のキャリアパスが不透明であること、また、研究者が腰を据えて自由で挑戦的な研究に取り組める環境が不足をしていること、また、国際頭脳循環の流れに出遅れていることなどがあるというふうに認識しているとこ

  84. 文部科学委員会

    ○あべ副大臣 委員の御指摘のとおり、内閣府の調査におきましては、外出頻度が低い…

    ○あべ副大臣 委員の御指摘のとおり、内閣府の調査におきましては、外出頻度が低い者に対しまして、その状態になった年齢を問う質問項目におきまして、学齢期に外出頻度が低い状況となり、その最も大きな理由として不登校を挙げている者が一定数いるなど、不登校が理由となり、将来の引きこもりにつながっている場合もあると承知しているところでございます。  文部科学省といたしましても、全ての児童生徒が学びにつながるこ

  85. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします。  スクールカウンセラー、この採用条件、任用方法につきましては、各自治体の権限と責任の下に適切に判断されるものでございまして、お尋ねの東京都の事案につきましても、東京都教育委員会の判断によるものと認識しております。  文部科学省といたしましては、不登校児童生徒が増加するなど、学校や教師が直面する課題が多様化、複雑化する中にございまして、教師とは異なる専

  86. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします。  本日の午前中に追加でいただきましたものでございまして、十分なお答えができるかどうか分かりませんけれども、しっかりと答弁をさせていただきたいというふうに思います。  文部科学省といたしましては、各学校の現場において、様々な課題を抱える児童生徒等に対して適切な対応が実施されるような体制を整備することが、委員のおっしゃるように重要だというふうに考えている

  87. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします。  スクールカウンセラーの活用に当たりましては、一般的には、安定的な任用の下に、適切な人材の確保によりまして児童生徒への相談対応が行われることが望ましいと私どもも考えているところでございます。  そのため、文部科学省といたしましては、令和六年度予算について、この案につきまして、スクールカウンセラーの配置時間において、全ての公立小中学校に対して行う基礎配

  88. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えさせていただきます。  繰り返しになって大変申し訳ないのでございますが、スクールカウンセラーの活用に当たりましては、一般的には、安定的な任用の下に、適切な人材の確保により児童生徒への相談対応が行われることが望ましいと私どもも考えているところでございます。

  89. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えいたします。  東京都のスクールカウンセラーの採用基準の明確化、採用プロセスのところでございますが、採用条件につきましては各自治体の権限と責任の下に適切に判断されるものと認識しているところでございまして、文部科学省といたしましては、教師とは異なる専門性を有するスクールカウンセラーが果たす役割は大変重要だと、宮本委員と同じように考えておりまして、スクールカウンセラーに

  90. 厚生労働委員会

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えさせていただきます

    ○あべ副大臣 宮本委員にお答えさせていただきます。  文部科学省としては、不登校児童の生徒が増加するなど、学校や教師が直面する課題が多様化、複雑化する中にありまして、教師とは異なる専門性を有するスクールカウンセラーが果たす役割は大変重要だというふうに考えております。  そのため、職務の遂行上必要となる専門性を考慮するなどいたしまして十分な能力を持った者を任用することがまさに大切でございまして、

  91. 文教科学委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 文部科学副大臣のあべ俊子でございます

    ○副大臣(あべ俊子君) 文部科学副大臣のあべ俊子でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、令和六年度文部科学省関係予算概要説明につきまして、その概要を

  92. 総務委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 伊藤委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 伊藤委員にお答えさせていただきます。  不登校児、この児童生徒が増加するなど、学校や教師が直面する課題が多様化、複雑化する中にございまして、教師とは異なる専門性を有するスクールカウンセラーの皆様たちが果たしてくださる役割は非常に重要だというふうに考えているところでございます。  そのために、文部科学省におきましては、令和六年度予算案につきまして、スクールカウンセラーの配

  93. 総務委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) 伊藤委員にお答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) 伊藤委員にお答えさせていただきます。  この声明に対する、私ども、スクールカウンセラーの任用につきましては各自治体の権限と責任の下に適切に判断されるものでございまして、御指摘の声明についてコメントをさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。  他方で、文部科学省といたしましては、学校現場において、様々な悩みを抱える児童生徒等に対して、スクールカウンセラー

  94. 総務委員会

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  今の委員にお答えさせていただくところでございますが、御指摘の東京都のこの事実を含め、スクールカウンセラーの任用につきましては各自治体の判断により適切に行っていただくものでございます。  以上でございます。

  95. 文部科学委員会

    ○あべ副大臣 文部科学副大臣のあべ俊子でございます

    ○あべ副大臣 文部科学副大臣のあべ俊子でございます。  副大臣といたしまして、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、令和六年度文部科学省関係予算概要説明につきまして、その概要を説

  96. 内閣委員会

    ○あべ委員 おはようございます

    ○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。  ただいま大臣から法案の御説明がございまして、孤独、孤立に関しての質問をさせていただきます。  自由民主党におきましても、孤独・孤立対策特別委員会といたしまして、元孤独・孤立対策大臣を委員長とした委員会におきまして、私自身も幹事を務めさせていただいているところでございます。  孤独、これは主観的感情でございますが、孤立、これ

  97. 内閣委員会

    ○あべ委員 今回のこの推進法案、かなり様々な現場の方々から期待されるところも多…

    ○あべ委員 今回のこの推進法案、かなり様々な現場の方々から期待されるところも多いところでございます。  一方、COVID―19におきまして様々な社会的影響がある中にあって、子供の自殺に関してでございます。  対策はいろいろやっているけれども、自殺が増えている。特に、令和三年四百七十三名だった小中学校の子の自殺の数が、令和四年には五百十四という形になっているところでございます。その原因は、学校の

  98. 内閣委員会

    ○あべ委員 是非、この連携が重要だというふうに思っておりますが、今回、私が質問…

    ○あべ委員 是非、この連携が重要だというふうに思っておりますが、今回、私が質問するときにも、その所管がどこであるか、誰が答えるかということで、問取りの時間のときにも五十人近くの方々が出入りをされまして、官庁の皆様には大変御苦労をおかけしたところでございますが、これが、子供の自殺、また孤独、孤立に関して、本当に、縦割りでない、シームレスなワンストップサービスになっていくことを心から祈念するところでご

  99. 内閣委員会

    ○あべ委員 是非とも、この改定を、速度を上げていただくことが、私どもは、特に、…

    ○あべ委員 是非とも、この改定を、速度を上げていただくことが、私どもは、特に、孤独、孤立の中において居場所を求める子供たち、若者たち、これが、いわゆる犯罪の温床になってしまっている、特に自殺幇助、未成年買春の温床になっているということもございますが、DM、ダイレクトメールになってしまうとそれがキャッチできなくなるので、DMに入っていくということを是非ともワーニングをしていく、警告をしていくというこ

  100. 内閣委員会

    ○あべ委員 大変、現場の方々からは、特に、様々な取組をやっていくけれども、その…

    ○あべ委員 大変、現場の方々からは、特に、様々な取組をやっていくけれども、その成果が具体的に出なくても、即座に予算カットするということなども含めたことはやめていただきたい、時間がかかるものもあるということは是非御認識をいただきたいということの声も上がっているところでございます。  次に、出所者の件でございます。  私ども、社会を明るくする会ということをやっておりまして、自民党の中でも保護司会の

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