簗 和生

やな かずお

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数2991.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

343件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  複数の副首都が指定をされた際には、災害の発生箇所や程度に応じて、副首都ごとに代替する機能や場面が異なること等も十分に考えられることから、災害発生時に備え、どのような形が効果的、効率的なバックアップとなるかについては、推進本部において検討がなされ、基本方針において示されることを想定しております。  その上で、政府業務継続計画、政府BCPですけれども、こちらについて

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  政令については、御指摘のところでもありますけれども、これは政府において公布をするということになってございます。  今定めている、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして定めるもの、それから三つの要件ということになってございまして、改めてですけれども、国の行政機構の立地の状況、人口及び経済の集積の状況、そして、それを担うに十分足り得る地方行政体制が備わっているこ

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 政令についても申し上げてきておりますけれども、政府において検討がなさ…

    ○簗議員 政令についても申し上げてきておりますけれども、政府において検討がなされるということでありまして、実際にどういった道府県がこれに指定を受けるかということについても、この段階で予断を持って申し上げることは一切できないわけであります。そして、その数についても申し上げることができないわけであります。  ですから、今御質問をいただきましたけれども、答弁をずっとしてきておりますように、これは推進本

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 まず、何を整備するかというお尋ねですけれども、これはこの目的に関係す…

    ○簗議員 まず、何を整備するかというお尋ねですけれども、これはこの目的に関係するところですけれども、首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能及び多極分散型経済圏の形成の中核となる機能を果たすことにより、我が国経済の成長に資するため、副首都を整備する、この必要がある、こういう根本の考え方であります。これに基づいて、今の機能について整備をしていくというものであります。  事業費等については、先ほど

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 検討の過程においては、外部有識者等からヒアリング等を行ったという経緯…

    ○簗議員 検討の過程においては、外部有識者等からヒアリング等を行ったという経緯はございますけれども、このヒアリングをするに当たりましては、非公開を前提としたものであったことから、具体的なその内容については答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思います。

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 今申し上げたように、この検討の過程については、こうした相手方との関係…

    ○簗議員 今申し上げたように、この検討の過程については、こうした相手方との関係も含めて、これは非公開という形で行った経緯がございますので、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思います。

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  本法案では、要件を満たした道府県の申出に基づいて、内閣総理大臣が副首都を指定することとされており、副首都が複数指定されることも想定をしてございます。  我が国においては、災害のリスクがない地域はないと言ってもいいと思いますが、首都中枢機能の代替を行うべき副首都自体が被災するような災害の発生も想定をされることから、災害の発生箇所や程度に応じて、副首都ごとに代替する

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 まず、基本方針において、様々な想定といいますか、事象に備えたバックア…

    ○簗議員 まず、基本方針において、様々な想定といいますか、事象に備えたバックアップの在り方というもの、これは大枠の部分が定まってくると思いますし、また、実際にこの副首都が指定をされたということがあれば、またそれも踏まえて、いろいろなシミュレーション等もなされて、その災害対応の在り方というものが決まってくると思います。そしてまた、災害が実際に起きたときに、その災害の態様に応じて、どういうバックアップ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  まず、本法案においては、国家社会機能とは、政治、行政、そして司法及び経済に関する機能その他の国家及び社会の重要な機能をいうということで、このように国家社会機能の中には政治は含まれておりまして、その首都中枢機能に当たる国会のバックアップについても基本方針で定めるべきものであるというふうに考えてございます。  しかしながら、国会に関わる事柄を政府限りで決めることは三

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 昨日もほかの方の御質問で答弁いたしましたけれども、どの地域が関心を示…

    ○簗議員 昨日もほかの方の御質問で答弁いたしましたけれども、どの地域が関心を示しているかということにつきましては、この法案の審議上大変重要だと思いますので、法案提出者としてこれを述べるのは控えさせていただきたいというふうに思います。

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 実際にこの要件を満たすかどうかというのは、これは政令が公布をされた段…

    ○簗議員 実際にこの要件を満たすかどうかというのは、これは政令が公布をされた段階において定まってくるものだというふうに思いますので、これを現段階において立法者の立場から予断を持ってお答えするというのは控えたい、そういう趣旨で申し上げたところでございます。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 昨日来答弁申し上げていますように、副首都につきましては、指定された地…

    ○簗議員 昨日来答弁申し上げていますように、副首都につきましては、指定された地域によっていろいろな特徴というものがございまして、また、副首都整備方針、副首都指定された後に策定されることになりますけれども、この中において、どのような機能を整備していくかということも含めて検討がなされた後にこういったものの費用というものも定まってくるというふうに思いますので、現時点においては明確なお答えをすることはでき

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  副首都の指定の要件を含めまして、本法案の取りまとめに当たりましては、有識者からのヒアリング等を行った上で、党内や与党内で様々な議論、検討を行ったという経緯がございます。御指摘のとおりでございます。  その結果として、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件としては、首都直下地震緊急対策区域及び富士山の火山災害警戒区域のいずれにも該当しないことが

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 特別市につきましては、本年一月に発足した第三十四次地方制度調査会にお…

    ○簗議員 特別市につきましては、本年一月に発足した第三十四次地方制度調査会において議論がなされているものと承知をしておりまして、ここにおいて、都道府県の財政や周辺市町村に与える影響等、国会議員や地方六団体からも様々な課題、論点が指摘をされておりまして、広範な合意を得るに至っていないというふうに承知をしているところでございます。  昨日、総務省からも、このような状況の中で多岐にわたる意見があること

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  我が国の政治、行政、司法及び経済に関する国家及び社会の重要な機能の東京圏への一極集中が続いている現状に鑑みると、首都直下地震や富士山噴火といった大規模災害が発生した場合の危機管理等は、まさに国として取り組むべき喫緊の課題であるというふうに思います。これは今、伊佐議員からも御指摘をいただいたとおりで、認識を共有しているというふうに思います。  このような事態に備え

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 このことについては、この法律のそもそもの整理というかたてつけについて…

    ○簗議員 このことについては、この法律のそもそもの整理というかたてつけについて、先ほどちょっと御指摘もありましたけれども、災害に対して体制をしっかり強化する、バックアップ拠点を整備することも含めてこれをしっかり国として進めるということは、もう早期に進めなければいけないということを考えておりまして、まずは、しっかりと枠組みとなる検討等を政府に進めてもらうに当たっての、この枠組みとなる理念的なものも含

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 様々な御意見、そういうことは真摯に受け止めて、今後の政府の検討の中で…

    ○簗議員 様々な御意見、そういうことは真摯に受け止めて、今後の政府の検討の中でより精緻な専門的な議論を進めていくということに、政府においてそれを進めるように、この法律の審議の中でも、皆様の御意見をしっかり踏まえた形での対応が政府で取られるようにということで我々も考えております。

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  これは定義のお話ですけれども、本法では、東京圏における国家社会機能のうち中枢的なものをいうというふうに定義をしてございます。  その具体的な内容につきましては、例えば、政治に関する中枢的な機能として国会が有する機能、行政に関する中枢的な機能として中央省庁等が有する機能、司法に関する中枢的な機能として最高裁判所が有する機能、そして、経済に関する中枢的な機能として、

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 首都中枢機能の定義ということで先ほどお答えをしましたけれども、この中…

    ○簗議員 首都中枢機能の定義ということで先ほどお答えをしましたけれども、この中に、政治に関わる中枢機能として国会というものは含まれるという認識でございます。その上で、政府において推進本部をつくりまして、総理大臣を本部長として議論をしていただくということになりまして、あくまでもこの基本方針というのは政府としての方針になります。  ですので、この国会の権能や立場の関係から、国会については、まずは国会

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  本法は、公布日から三か月以内の施行とされておりまして、基本方針については、本法施行後一年以内に定めることとされています。  また、本法施行後は、道府県から副首都の指定の申出があることが想定をされますが、道府県から申出があり要件が満たされていると認められる場合には、速やかに副首都として指定が行われるというふうに考えてございます。

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 まず、特別委員会の設置等についての今御意見もございましたけれども、提…

    ○簗議員 まず、特別委員会の設置等についての今御意見もございましたけれども、提出者としましては、委員会の御判断に従って答弁をしてございますので、委員会の運営等についてはお答えを差し控えさせていただきたいというように思います。  それから、二点目にございました首都と副首都、こういったものの整理ということでございますけれども、先ほど伊佐議員の御質問の中でも我々答弁者からお答えをさせていただきましたけ

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  先ほど伊佐議員から、この道府県単位の指定というところで御質問をいただきましたけれども、これは、そういった集積、経済的な機能を果たすという点については、一定のエリア、これを広い要件として持ってございますので、道府県ということで指定をして機能をしっかり担っていただこう、こういう整理で道府県の指定というところになってございます。

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 まず、この四要件について、一つ目の要件は、これは東京圏との同時被災の…

    ○簗議員 まず、この四要件について、一つ目の要件は、これは東京圏との同時被災の可能性が低いということでございまして、この法律の目的自体が東京圏の首都中枢機能を有事の際に守るということでございますので、ここにこの目的を置いてございますので、ここと同時被災の可能性がある地域はそうした代替地域にはなり得ないということで、この要件を整備をしてございます。  二つ目の国の行政機構の立地状況についてでござい

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 特別市につきましては、先ほど総務副大臣からも答弁がありましたように、…

    ○簗議員 特別市につきましては、先ほど総務副大臣からも答弁がありましたように、今、地方制度調査会において、一月に発足をして様々な議論が行われているというふうに認識をしてございます。そういった議論を踏まえた対応というものが必要だというふうに思っておりますので、現段階において我々がこの特別市について言及するということは控えたいというふうに思います。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 二つの点について答弁をいたします

    ○簗議員 二つの点について答弁をいたします。  まず、御指摘のとおり、本法案では、指定要件を満たした道府県の申出に基づき、内閣総理大臣が副首都を指定することとされてございまして、先ほど来答弁しているとおり、副首都が複数指定されることも想定されるというふうに考えてございます。  その上で、副首都の申請に意欲を示している道府県につきまして、その可能性も含めて提出者である我々が言及するのは立場上適切

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法…

    ○簗議員 国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案につきまして、御説明をいたします。  首都の危機管理機能のバックアップ体制を構築し、首都機能を分散し、及び多極分散型経済圏を形成する観点から、副首都の整備を含め、国家社会機能の継続性を高めることが必要であると考え、自由民主党と日本維新の会の間で議論を重ね、本法律案を提出した次第であります。  次に、本法律案の概要

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 西野先生から、この法案の意義、そして重要性について御指摘をいただきま…

    ○簗議員 西野先生から、この法案の意義、そして重要性について御指摘をいただきました。  改めて冒頭申し上げたいと思いますけれども、本法案で講ぜられる国家社会機能継続性確保施策というものは、国家社会機能が特定地域に過度に集中したことによる弊害を克服するため、国土全体にわたって国家社会機能を分散的に配置しようとするものでありまして、これにより、東京圏への一極集中によるリスクや弊害を克服しようとする大

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  御指摘の政府業務継続計画、いわゆる政府BCPでございますけれども、緊急災害対策本部の設置場所である首相官邸が被災をして使用できない事態を想定して、首都圏内における緊急災害対策本部の一時的な設置場所として、今御指摘いただいたように、内閣府、そして防衛省、そして立川広域防災基地というものが位置づけられてございます。  このような従前からある東京圏内におけるバックアッ

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 西野委員御指摘の、防災庁の地方機関である防災局につきましては、当面、…

    ○簗議員 西野委員御指摘の、防災庁の地方機関である防災局につきましては、当面、千島海溝地震、日本海溝地震と南海トラフ地震に対して、地域における事前防災への取組や迅速な被災地支援体制の構築等の観点から、政府において、設置場所も含め、具体的な検討がなされるものと現時点では承知をしております。  当然、災害に対応した様々な政策を行うという、この点ではこの法案とも関連する部分がありますので、今後、副首都

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えをいたします

    ○簗議員 お答えをいたします。  基本的な問題意識、そして意義ということでございます。  国家社会機能、すなわち、我が国の政治、行政、司法及び経済に関する機能その他の国家及び社会の重要な機能については、委員御指摘のとおり、東京圏への一極集中が続いており、首都直下地震や富士山噴火といった大規模災害が発生した場合の危機管理、東京圏への人口集中による少子化の深刻化や、居住に当たっての必要な生活コスト

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 四点御質問いただきました

    ○簗議員 四点御質問いただきました。  まず一点目ですけれども、基本方針に盛り込む事項につきましてです。本法案では、基本方針に定める事項として、施策の意義、目標、人口、国家社会機能の分散的配置、首都中枢機能代替地域、副首都、自治体、事業者の業務継続支援、交通通信体系の整備に関する基本的事項等を規定をしているところでございます。  また、国会及び裁判所のBCPについても基本方針に盛り込まれること

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に…

    ○簗議員 ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。  首都の危機管理機能のバックアップ体制を構築し、首都機能を分散し、及び多極分散型経済圏を形成する観点から、副首都の整備を含め、国家社会機能の継続性を高めることが必要であると考え、自由民主党と日本維新の会の間で議論を重ね、本

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  田畑先生から御指摘の、副首都とそれから国家社会機能継続性確保施策、これとの関係についてということでございますけれども、広い意味で、委員が御指摘のように、まず、我が国においては、大規模災害に備えてしっかりと、国土の分散的な配置ですとか、経済、人口の分散的な配置ですとか、あるいはバックアップとなる、いわゆる代替拠点となる、そういったものをしっかりと整備するということが

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  まず、中央省庁の移転について御質問いただきました。  これについては、今回の法案においては、中央省庁等の移転を直接念頭に置いたものではございませんけれども、中央省庁や、それから御指摘のあった民間企業についても、それぞれの業務や役割に応じて、様々な形でこうしたバックアップ体制の構築については取組が進められるということは想定してございます。  他方で、首都中枢機能

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 御指摘の点は大変重要だというふうに考えております

    ○簗議員 御指摘の点は大変重要だというふうに考えております。  国会及び裁判所のBCPについては、基本方針において盛り込まれることを我々想定していきたいというふうに考えてございます。  附則の第四条について、この両者については規定をしているところでございまして、国会及び裁判所に係る首都中枢機能の代替性の確保の在り方については、この法律の趣旨及び内容、国会及び裁判所の地位及び権能等を踏まえて、国

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  副首都の箇所数ということでございますけれども、これは、政令で定める要件、これを満たせば申出ができるということになりまして、この申出に基づいて内閣総理大臣が指定をするということになります。ですので、この要件を満たす限りは複数であってもこれは指定可能であるということで、副首都が複数指定されることも想定はしてございます。  我が国においては、災害のリスクがない地域はな

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  御指摘の国家公務員の定数につきましては、本法案の施策を推進するに当たって、国として具体的にどのような体制を整備するかということに関係するものでございます。  これは、法案成立後、推進本部が立ち上がって、基本方針等の検討も進めていくことになりますので、政府において適切に検討していただきたいというふうに考えておるところでございます。

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えいたします

    ○簗議員 お答えいたします。  まず、副首都整備方針の作成に当たり、推進本部が意見を聞くべき関係地方公共団体の範囲についてということでございますけれども、副首都が道府県単位で指定されることに鑑みれば、副首都指定に係る同一道府県内の地方公共団体が基本となるというふうに考えてございます。  また、もう一つの御質問でございますけれども、副首都と異なり、首都中枢機能代替地域については、東京圏との同時被

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○簗議員 お答えをいたします

    ○簗議員 お答えをいたします。  まず、これは、政府において、首都機能のバックアップ体制構築の検討や多極分散型経済圏の形成等を担務とする担当大臣の下で、関係省庁が連携した体制の下で、本法の趣旨を踏まえて政令を制定することとなるというふうに承知をしてございます。  また、本法施行とともに政令が制定されると、おおむね次のスケジュールで本法が執行されることを想定しています。  まず、首都中枢機能代

  40. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(簗和生君) お答えいたします

    ○衆議院議員(簗和生君) お答えいたします。  広く国民の農林漁業の現場への理解を醸成するということが今回の改正によって実現されるべき大きな柱でありまして、そこにおいては、国民の日々の食生活、食という行為が自然の恩恵の上に成り立っており、農林漁業者を始め生産の段階からあらゆる関係者の活動によって支えられているということ、こうしたことへの理解を深めることによって感謝の念を抱くということが大切になる

  41. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(簗和生君) 今回の改正では、前文において、食に関する体験活動を通…

    ○衆議院議員(簗和生君) 今回の改正では、前文において、食に関する体験活動を通じて自然の恩恵や農林漁業者を始めとする食に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深め、食育の推進に自ら進んで取り組んでいく旨を盛り込みました。  特に、第二十条においては、今先生が御指摘のように、学校における食育として、農林漁業教育を明記をしており、ここで行われる農林漁業に関する体験活動は、農林漁業に携わっている方

  42. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(簗和生君) 昨今、食に対する関心の低下、食の簡便化志向、栄養バラ…

    ○衆議院議員(簗和生君) 昨今、食に対する関心の低下、食の簡便化志向、栄養バランスの乱れが顕著になっていること、また、農の現場の実情に触れる機会の減少等に起因をして消費者と生産者の関係が希薄化しているなど、食を取り巻く様々な課題が生じているため、子供だけでなく大人の食育に関する取組をより一層推進していく必要があるとの認識に立ち、大人の食育を新たな運動として掲げ、民間企業を巻き込んで消費行動の変容に

  43. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(簗和生君) 現行法においても、この前文に、食に関する生産者と消費…

    ○衆議院議員(簗和生君) 現行法においても、この前文に、食に関する生産者と消費者との信頼関係の構築など、農林漁業者等の食の生産に関わる人々の様々な活動に対し理解を深めることができるよう取組を進めてきたところでありまして、食についての意識にはこの生産の視点というものも現行からも含まれているところであります。

  44. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(簗和生君) 今回の法改正の大きな柱として、消費者が、国民がやはり…

    ○衆議院議員(簗和生君) 今回の法改正の大きな柱として、消費者が、国民がやはり生産現場をしっかりと理解をして、そして行動変容にまで結び付けると、ここがこの法改正の最も重要なところであると思います。  その中で、今、本質的な、根源的なお話をいただきましたので、今回の法改正に当たっての経緯というか趣旨的なものを改めて御説明をいたしますと、まず、一昨年に食料・農業・農村基本法の改正がありまして、食料安

  45. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大臣、御就任以来、現場を足しげく回られて、現場主義の農政を展開いただいていること、本当に心強く、そしてありがたく思っております。  まず、イラン情勢を受けた影響についてお伺いしたいと思います。  原油価格の上昇、原油価格の安定供給や生産資材価格への影響が懸念されるところでありますけれども

  46. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  是非、万全を期した対応をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、食料安全保障の強化に向けた農業構造転換集中対策の推進についてお伺いしたいと思います。  自民党では、農業の構造転換を集中的に推進するため、五年間で二・五兆円規模とする提言を取りまとめ、まずは、令和七年度補正予算、そして令和八年度当初予算でこれを具体化したところであります。  対策の

  47. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  産地が意欲を持って、この事業を使いたい、そういう意向に対しては、しっかりと国と地方自治体が体制を組んで、支援がしっかり講じられるようによろしくお願いしたいというように思います。  次に、中山間地域等の条件不利地への対応強化についてお伺いしたいと思います。  こちらも農業構造転換集中対策でありますけれども、これによって生産性の向上を目指した取組の推進が見込ま

  48. 農林水産委員会

    ○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当…

    ○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当の思い入れを持って取り組んでいただいているということで、心から感謝をしているところであります。党の方でも、しっかりと議論をして、しっかり連携をして、いい対策をしっかりつくり上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、畜産クラスター事業の見直しについてお伺いしたいと思います。  令和七年

  49. 農林水産委員会

    ○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なこ…

    ○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なことではありますけれども、どうしても使えないという方々もいらっしゃる中で、新たな展開の方向性を今回つくれたということは大変意義のあることであって、我が国の畜産、酪農をしっかり守っていく上で重要な政策になると思います。是非、活用を促進していただいて、我が国の畜産、酪農の発展に向けて引き続き御尽力いただければと思っております。

  50. 農林水産委員会

    ○簗委員 よろしくお願いいたします

    ○簗委員 よろしくお願いいたします。  では、最後の質問に入ります。  食料システム法の本格施行に伴う対応について、根本副大臣にお伺いしたいと思います。  本年四月より食料システム法が本格施行することになります。合理的な費用を考慮した価格形成の取組が始まるところでありまして、生産現場から大きな期待が寄せられているという状況にあります。  合理的な費用を考慮した価格形成がなされるためには、コ

  51. 農林水産委員会

    ○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいという…

    ○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいというふうに思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  52. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  基本計画に関する質疑ということで、今回、この基本法が四半世紀ぶりに改正をされて、初の基本計画ということでございます。初動五年間を農業構造転換集中対策期間というふうに銘を打っているということもありますので、しっかりと、最初の段階での予算の確保というものが私は大変重要だと思いますので、それについてお伺

  53. 農林水産委員会

    ○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます

    ○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます。まさに大臣のリーダーシップ、本当に様々な政策を機敏に打っていただいているということで、私はありがたく思っております。  次に続く話が、今回の水田政策の見直しという部分につきまして、令和九年度以降の在り方については検討していくということはメッセージとして出していましたけれども、もう早々に、今の段階で、見直しの方向性について、大臣のリーダーシッ

  54. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  次に、地域計画の実効性の確保について伺ってまいりたいというふうに思います。  この三月末までに各自治体から地域計画が提出されるということでありまして、十年後の地域農業の姿について、目標地図が作成されるということになります。策定後の地域農業の目標とする姿の実現に向けた取組をしっかりと支援をしていくということが重要になろうかと思います

  55. 農林水産委員会

    ○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農…

    ○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農地を地域の中で積極的に引き受けていただくという経営体に対しての支援というものもより強化をしていかなきゃいけないというふうに思っています。農業機械、施設等の導入に係る個者支援の在り方、これまでは産地というものに着目をして、産地の取組に対してそういったものも支援をしていくという形になっていたんですが、私はより個者というものに

  56. 農林水産委員会

    ○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。私もしっかりとその辺の検討には関与をして、これからも取り組んでまいりたいというふうに思っております。  次に、畜産、酪農関係に話を移したいと思います。  国産飼料基盤に立脚した畜産、酪農経営が重要だということで、今回の酪肉近についてもその辺を大きな一つの柱として議論をさせていただきました。畜産農家も、今話がありましたこの地域計画の

  57. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  続いて、牛乳・乳製品の需要拡大について触れてまいります。  生産者の皆様に意欲を持って酪農を営んでいただく、その上では、やはり安心をして搾れるという環境が必要です。要は、需給の変動によりまして、せっかく搾ったのに売れないという状況になると、また需給調整、生産抑制という話が始まってしまいます。  こういうことがあってはなりませんので、先ほど来の答弁の中でも、

  58. 農林水産委員会

    ○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、…

    ○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、せっかく品目団体という制度もできておりますし。牛乳・乳製品で首長さんがトップセールスをやったというのも私は余り聞いたこともないものですから、アジアを中心にLLとかそういったものは非常に可能性があるというふうに思っておりますので、旺盛な乳製品・牛乳の需要を取り込んで、そして、ここで生産の拡大に寄与できるような環境づくりを是

  59. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございました

    ○簗委員 ありがとうございました。  将来の我が国の農業の在り方、そして国民生活を決める、そうした重要な基本計画になるというふうに思いますので、引き続き、大臣を始め皆様方のリーダーシップの下で、我々もしっかりと協力をしていきますので、すばらしい基本計画を作れることをお祈りをして、そして我々もしっかりとやることをお誓いをして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  60. 文部科学委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  今国会で、給特法の改正、教職調整額の引上げを含めた処遇の改善、意欲と能力のある教師が最大限にそれを発揮していただく、そういう環境を整備する、優れた人材を確保する、こういう法案をこれから審議をすることになりますけれども、本格的な議論はそちらに譲るとしまして、今日は、その前段として、

  61. 文部科学委員会

    ○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています

    ○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています。費用対効果的な発想が出てきているんですよ。  ただ、歴史を振り返ってみてください。明治時代、我が国は士官学校と師範学校というのをつくりましたね。そして、その二つの学校は、これは、学費を取らない、そして最低限の生活を保障する、まあ、給与みたいなものを払う、こうした形で人材を確保したんです。国防と教育というのは国の礎だ、そういう観点から、人材こそ

  62. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。是非力強く推進をいただければというように思います。  今、優れた人材を確保する上で、まず、しっかりとした、処遇を適正化していく、もう一つ、その優れた人材に意欲と能力を最大限に発揮してもらう、それが二つ目に重要なことである、そのために、我々は、環境整備として学校の指導、運営体制を充実強化していく。例えば、外部支援スタッフを配置を充実させる、もっと言えば、もう元々、一

  63. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきましたので、財務省として予算的対応を是非よろしくお願いしたいと思います。  武部副大臣にこれからちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。  先ほど来いろいろと、今、教師の処遇改善の必要性についてお話をしてきたところでありますけれども、私は、本来的に、国家として認識をしっかりと共有して議論を深めなければいけない問題なんだというように思います

  64. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  働き方改革について少しちょっと意見を述べたいというふうに思います。  今、文科省としてこれを推進していますけれども、私は、この手段と目的を混同することがあってはならないというふうに思っています。私も副大臣在任時にヒアリングも行いましたし、現場も視察して直接に様々な意見を伺ってまいりました。  その中で、少し印象的なお話として今日は

  65. 文部科学委員会

    ○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力…

    ○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力にあるというふうに思います。本年は、近代的学校制度、いわゆる学制が明治五年に公布されて百五十三年目の年でありますけれども、この学制以前に江戸時代から藩校、私塾、寺子屋といったものが全国各地に存在して、高い識字率を誇っていたわけですね。幕末に日本に来た外国人が皆驚いた、そういう話があります。世界最高位の教育水準を誇り、それ

  66. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この法律は四半世紀を経ての改正ということでございまして、基本理念として、目的規定の第一条に、食料安全保障の確保ということがしっかりと規定をされたということが一番大きなところだと思います。  この二十五年間、食料、農業、農村を取り巻く環境は変化をして、そして課題が顕在化してきました。そ

  67. 農林水産委員会

    ○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっ…

    ○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっていますので、質問していきたいというふうに思います。  食育基本法がありますけれども、こちらも制定からもう二十年を迎える状況にありますが、食料安全保障という文言は、その法律の中には一切文言がありません。という中で、今回、この食料・農業・農村基本法の改正を受けて、先ほど私が申し上げた消費者の役割規定というものも改正された

  68. 農林水産委員会

    ○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図…

    ○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図っていく必要があると私は思っておりますので、先ほど来いろいろ省庁の取組をいただきましたけれども、一層連携を強化して食育の推進に努めていただきたい、そのように思っております。  次の質問ですけれども、適正な価格形成について伺います。  先ほど伊東先生の方からもお話がありましたので少々重複をしますけれども、今回、第二条の

  69. 農林水産委員会

    ○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいた…

    ○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいただきました。その中で、特に合理的な費用というものを明確化する、これは条文にもありますけれども、ここがやはりキーになるというふうに思います。  消費者に、いかにその農産物を生産するに当たって費用がかかっているのか、それを我々は消費行動の中でしっかり負担をできているのか。そうでなければ、それは農林予算の中で支援をしていくと

  70. 農林水産委員会

    ○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あ…

    ○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あらかじめ示せるようにしていきたいという答弁をいただきました。生産者の皆さんは、できるだけ早く今後の方向性について示してほしいという声がありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  それでは最後の項目になりますけれども、今度は生産資材の話でございます。現行の基本法では、生産資材について、生産、流通の合理

  71. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございました

    ○簗委員 ありがとうございました。  それでは最後の質問になりますけれども、今度は飼料についてでございます。地元でも今回のこうした食料事情、農業事情を受けて、自給飼料の生産拡大に意欲を示す若手の酪農家もたくさんいらっしゃいます。飼料の生産基盤の強化、生産増大に向けた今後の具体的な農水省の施策について伺いたいと思います。  また、耕畜連携の実現においては、地域計画の話合いに畜産、酪農の農家さんも

  72. 農林水産委員会

    ○簗委員 時間になりましたので、終わります

    ○簗委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  73. 内閣委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案についてお伺いしていきたいと思います。  安全保障の概念が経済、技術の分野にも拡大し、安全保障上の国家的課題に対応する制度の整備が求められている中、本制度は、経済安全保障分野における情報漏えいリスクを防ぎ、我が国の情報保全の更なる強化を図るとともに、既に情報保全制度がこれらの分野に定着し活用されてい

  74. 内閣委員会

    ○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思…

    ○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思います。  特に、諸外国との連携が可能な形で重要な情報を取り扱う者への資格付与の在り方を構築するなど、本制度が同盟国、同志国に通用するものであることが重要であると考えます。  有識者会議での検討等も含め、主要国の情報保全に係る制度について情報収集、分析を重ねてこられたと承知をしておりますが、情報保全対策の同等性という

  75. 内閣委員会

    ○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました

    ○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。  その中で、今、経済界からのニーズというお話がありましたので、この点についてお伺いしたいと思います。  今回、セキュリティークリアランス制度に係る制度の導入を求める意見というものが、経済界から、強い要請という形で、意見書等が出される形で行われました。経済界の声として、各国との共同研究、共同事業に参画していく上で支障がある、

  76. 内閣委員会

    ○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続という…

    ○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続というお話もありました。実際、制度を運用するに当たりましては、こうした連携を、有識者会議等でこれまでもそうした民間の議論というもの、意見というものを聞いてきたわけですけれども、引き続きしっかりと連携をして、制度の実効性を高めていただきたいと思います。  次に、国際的な枠組みの必要性についてお伺いしたいと思います。  本制度

  77. 内閣委員会

    ○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います

    ○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います。  続きまして、本制度において、トップシークレット及びシークレットに相当する、政府が保有する安全保障上重要な情報と指定された情報の保全枠組みである特定秘密保護制度との整合性、連続性への配慮というものはどのようになされているかという点について伺いたいと思います。  両制度のシームレスな運用を担保する上でどのような制度設計をしているのか、御説明をお

  78. 内閣委員会

    ○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されている…

    ○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されていることについてお伺いをしていきたいと思います。  サイバーセキュリティーやサプライチェーンの脆弱性など、一部の例は示されているわけですけれども、民間事業者等からも、保全対象となる情報の範囲等が明確でないと本制度に参加しづらい、また、指定対象の範囲を明確にすることは、本制度への民間企業の関心を高めることにつながり、本制度を

  79. 内閣委員会

    ○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと…

    ○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと思います。  これについては、原則として内閣府が一元的に担うこととしています。  米国では、セキュリティークリアランスの取得に一年から二年かかることもあると聞いていますけれども、米国並みの制度を導入するのであれば、調査を行う人員体制について相応の整備も必要であると考えますけれども、実施体制や人員確保等に向けた見解を伺

  80. 内閣委員会

    ○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありました…

    ○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありましたけれども、こういうことも含めてしっかり体制を整備して、準備して、実効性をしっかり高めていくということが重要だと思いますので、是非お願いしたいというふうに思います。  次ですけれども、諸外国における事業者に対するクリアランスの制度では、民間事業者等が保有する施設などの物理的管理要件、施設の適格性だけではなく、当該民間事業

  81. 内閣委員会

    ○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います

    ○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います。  次に、民間事業者等においても、実際に政府から経済安全保障上の重要情報が提供された際には、新たに専用の区画や施設を設ける必要が生じる場合もありますけれども、こうした施設等の整備は、民間事業者等にとって少なからぬ負担になることも考えられます。有識者会議においても、こうした負担については、民間事業者等が政府からの協力要請に応じ

  82. 内閣委員会

    ○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思…

    ○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思います。  今般の改正により、港湾関係の事業について、令和五年七月の名古屋港のサイバー攻撃事案の発生を受け、荷役作業を行う港湾運送事業者が利用するコンテナの積卸し作業等を管理するシステム、ターミナルオペレーションシステムに支障が生じた場合に影響が甚大になることが判明したため、特定社会基盤事業として定めることができる事業

  83. 内閣委員会

    ○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていた…

    ○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていただいて、この結論を早期に出していただきたいと私は思っております。  最後の質問になりますけれども、ちょっとまた総括的なお話として、高市大臣に最後お伺いしたいと思います。  基幹インフラに関する検討会合においては、今回の事業の追加について、事案が発生してから特定社会基盤事業に追加されるという形は望ましくないことから、イ

  84. 内閣委員会

    ○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題とし…

    ○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題として大変重要でありますので、両法案をしっかりと成立させ、そして実効性のある制度の運用を引き続きお願いしたいと思います。  時間になりましたので、終わります。

  85. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二種二十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄本島・先島の軍事

  86. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案  第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案  第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び  第二百十回国会、三木

  87. 安全保障委員会

    ○簗委員長 起立多数

    ○簗委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

  89. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十二分散会

  91. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣官房内閣審議官飯島秀俊君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官今福孝男君、

  92. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  93. 安全保障委員会

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。

  94. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

  95. 本会議

    ○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…

    ○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を改定等するものであります。  本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日木原防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以

  96. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣府沖縄振興局長望月明雄君、国土交通省大臣官房危機管理室次長英浩道君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中西礎之君、防衛省大臣官房審議官今給黎学君、防衛

  97. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  98. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより質疑に入ります

    ○簗委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤俊輔君。

  99. 安全保障委員会

    ○簗委員長 室田内閣審議官

    ○簗委員長 室田内閣審議官。  なお、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。

  100. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

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