笹川 博義

ささがわ ひろよし

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4182.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

418件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概…

    ○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、理事齋藤健君を団長として、理事勝俣孝明君、藤原崇君、委員石橋林太郎君、加藤鮎子君、神田潤一君、谷川とむ君、福原淳嗣君、庄子賢一君、中野洋昌君、うるま譲司君、村岡敏英君、川裕一郎君、畑野君枝君、私、笹川博義の十五名であります。  このほか、現地参加議員として米内紘正君が出席されま

  2. 予算委員会

    ○笹川委員 自由民主党の笹川博義です

    ○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  本日は、質問の機会をありがとうございました。  それでは、順次質問に入らせていただきます。  まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さんに御質問させていただきます。  特に、血液製剤、献血等の現況についてということの質問をさせていただきたいのですが、製薬、創薬については、この予算委員会においても、それぞれこの課題については各委員から、様々な角度から御

  3. 予算委員会

    ○笹川委員 今答弁がありましたけれども、今、メーカーの製造能力は、大変危機的状…

    ○笹川委員 今答弁がありましたけれども、今、メーカーの製造能力は、大変危機的状況と言ってもそんなに過言ではないという状況なんですよね。旧式化しているところを新しく新造、工場を新しく新設したいというメーカー側の希望もありますが、昨今の資材、また労働単価も含めてコスト上昇でありますので、非常に今厳しい状況であります。  こういった特に今必要とされている血液製剤のメーカーの製造能力の拡充は大変重要な課

  4. 予算委員会

    ○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ

    ○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ。先ほど申し上げたとおり、「国民の善意の献血による血液によって、国内自給を達成できるよう、全力を傾注すること。」というのが国会の意思として当時附帯決議をされたわけでありますが、さっきお話があったとおり、五十代、六十代が主力なんですよ、献血の。五十代、六十代ですから、若年層については全然問題にならぬのですよ。だから、ここが非常に問題なんですよ。  

  5. 予算委員会

    ○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします

    ○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、大臣、どうぞ御退出して結構でございます。  続きまして、外国人政策について、小野田大臣にお伺いをさせていただきます。  まず、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策というような形の中の基本的な考え方の中で、一部の外国人による我が国の法やルールを逸脱する行為、制度の不適正利用について、国民が感じている不安や不公平感に対処す

  6. 予算委員会

    ○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示された…

    ○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示されたものでございますので、これをしっかりと実行に移していくということは物すごく大切なことだと思います。  私の地元も、大泉町、太田、それから隣の伊勢崎市を含めて、群馬県、非常に多文化共生の先進地と呼ばれるところほど、実は悩みは深いんですよ。上辺だけで視察に来られる方がいらっしゃいますけれども、そうじゃないんですよ。それぞれ

  7. 予算委員会

    ○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけであり…

    ○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけでありますが、ただ、現場がそれぞれ混乱しないように、それから、現場がやはり不公平感を抱くようでは困るということでありますから、是非その対応策についてはきちっと、省内で結構でありますから、目標数値を持ちながらしっかり対応していただきたいというふうに思います。  それでは、続きまして、在留資格の留学についてであります。  特に

  8. 予算委員会

    ○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとって…

    ○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の支出増にどう対応したらいいのかというのも確かにあると思うんですよ。  ですから、このことも含めて検討が、やはり文科省と連携しながらやっていくことが大事であるというふうに思いますので、厳しくやるところは厳しくやる、だが、

  9. 予算委員会

    ○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化…

    ○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化し、また、国民の持っている意識も変化をしてきた、その中で、旧態依然の、このままの制度というのを大事にしていくわけじゃなくて、やはりそういったものに合わせて改正をしていくということがあるというふうに思います。  そのことによって、ここにもし、帰化をした、また、縁があって日本で頑張って、そして、スポーツの世界でも頑張ってお

  10. 予算委員会

    ○笹川委員 石原大臣、よろしくお願いいたします

    ○笹川委員 石原大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、熊対策でございます。  昨年、各地で、この熊被害というものは、死者数も含めて過去最多ということを更新をし、日常生活はもちろんでありますけれども、農業、観光業など、本当に国民の安全、安心、経済活動を脅かす深刻な事態となったわけでありますので、この深刻な事態となったことについてどのような御所見をお持ちなのか、大臣にお伺いいたします。

  11. 予算委員会

    ○笹川委員 今お話があったクマ被害対策パッケージ、これは非常に、高市内閣が発足…

    ○笹川委員 今お話があったクマ被害対策パッケージ、これは非常に、高市内閣が発足して間もなく、対策会議、これを閣僚会議に格上げした上で、そして、我が党でも提言を取りまとめて政府に申し入れ、この提言と連動した形の中でパッケージを十一月に閣議決定をした。高市内閣としての非常にスピード感のある対応だったというふうに評価をされているわけで、私もそう思っておりますので、感謝を申し上げたいと思っております。

  12. 予算委員会

    ○笹川委員 そうしましたら、鳥獣保護区の対応については、それぞれの自治体にも必…

    ○笹川委員 そうしましたら、鳥獣保護区の対応については、それぞれの自治体にも必ずきちっと連絡をしておいて、誤解のないように、是非しておいてください。  それからまた、二月の段階で熊の活動も報告されておりますが、今年の春期の管理捕獲についてはどのような形になっていますか。

  13. 予算委員会

    ○笹川委員 それでは、春期管理捕獲についてのまたデータも是非お示しをいただきた…

    ○笹川委員 それでは、春期管理捕獲についてのまたデータも是非お示しをいただきたいというふうに思います。  それから、今大臣からもお話がありましたけれども、熊対策において、全国それぞれで猟友会の皆さん方が大変御活躍をいただき、御尽力をいただきました。私は、本当に感謝をし尽くしても足りないというぐらいの思いであります。  ただ、市街地における活動については、これは猟友会ではなくて、本来業務である警

  14. 予算委員会

    ○笹川委員 恐らくなかなか評価はしづらいと思います、実際のところ一発も撃ってい…

    ○笹川委員 恐らくなかなか評価はしづらいと思います、実際のところ一発も撃っていませんから。ただ、去年はそういうことでも許されるけれども、今年はなかなかそういうわけにいきませんから、しっかりと警察が対応できるように、準備が整っていないということのないように是非していただきたい。  それから、熊対策において、これは、私自身が思っているのは、東北とかそういったところのツキノワグマの対策と、北海道のヒグ

  15. 予算委員会

    ○笹川委員 不適正なスクラップヤードで処理されたものが実は海外にも流出している…

    ○笹川委員 不適正なスクラップヤードで処理されたものが実は海外にも流出しているという指摘もあります。これは、我が国が資源循環型社会構築の一角が崩れつつあるという認識を持ってもおかしくないわけですよね。ですから、それぞれ本当に進化の速い状況なんですよ。だからこそ、環境省はしっかりと対応をスピードアップしてやってもらいたいんですよ。  ということで、この増え続けている不適正なスクラップヤードに対して

  16. 予算委員会

    ○笹川委員 法案の提出ということで、しっかりと議論を積み重ねていただきたいと思…

    ○笹川委員 法案の提出ということで、しっかりと議論を積み重ねていただきたいと思います。  同時にまた、最後一点、ちょっと指摘させていただきますが、このスクラップヤードをそのままにして逃げていく事業者が出てこられると、その後の地元が大変困るんですよ。では、これをどうやって処理するのかということをよくよく考えて手当てをしていただきたいというふうに思います。  時間がもう間もなくになりましたので、気

  17. 予算委員会

    ○笹川委員長代理 これにて小竹君の質疑は終了いたしました

    ○笹川委員長代理 これにて小竹君の質疑は終了いたしました。  次に、橋本幹彦君。

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。基本的な考え方は、私も本村さんと一にしているというふうに思っております。  今回、米価の高騰に対して、遅々としてその効果が出なかったということについては、改めておわびを申し上げたいと思っております。また、今御党からも御提案がありますし、他の各党各会派からもいろいろな御提案がございます。  今年度、水田政策についてはしっかりと議論を深めていき、そしてま

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただきました見直しは、令和四年度に見直しを行い…

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただきました見直しは、令和四年度に見直しを行いました。そのときに五年から三年と。ただ、併せて経営発展のための機械と施設等の導入というものを、都道府県と連携した支援を創設させていただきました。  あと、六年の補正予算においては、経営を継承する際に必要となる機械、施設の修繕や老朽設備の撤去などを支援対象に追加し、国の補助上限を引き上げた、五百万から六百万。これは、親元

  20. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。  今回の地域計画の策定につきましては、今委員から御指摘等々ございました。特に、農業委員会、市町村、土地改良区、それからJAの皆さん、様々な関係する皆様方に御尽力いただいて約一万九千地区ということの中での策定が三月末に提出をされたわけであります。  今委員から御指摘ございました、本省としても四千地区先行しての分析ということを受けて

  21. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概…

    ○笹川副大臣 済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概算金は民間の間の取引のことでございます。  今委員から概算金の話がございました。私も気になったので、地元でもよく概算金の話はお聞きしますが、今回、米価のこともありましたので、うちの地元のJAの集荷率は、前年と比べても九割以上、集荷率を誇っております。それはやはり概算金に対して上乗せもさせていただいているということで、農

  22. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  四月に省として食料・農業・農村基本計画を閣議決定をさせていただきまして、営農型太陽光発電について、「望ましい取組を整理するとともに、適切な営農の確保を前提に市町村等の関与の下、地域活性化に資する形で推進する。」というふうな位置づけをさせていただきました。その後、五月二十九日になりますが、望ましい営農太陽光発電に関する検討会と呼ばれるものを立ち上げま

  23. 外交防衛委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます。  足りないという言葉の意味をどういうふうに捉えるかというふうに思います。  いわゆる消費という全体で考えたときには、足りていると。ただし、多様にわたる流通ということになったときに、それをカバーできるだけのものがあったのかと。  もう一つの問題点は、ちょうど先生が行かれた鳥取ですか、の現場の感覚と、例えば私、群馬県の感覚だと、高温障害と、そ

  24. 外交防衛委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘ございました昨年来の米、米価の高騰等を…

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘ございました昨年来の米、米価の高騰等を含めた中で、この備蓄米を出すというふうに当たっては原則一年以内の買戻しということは言いましたが、しかし、いずれにしても、現況を判断するならば、今備蓄米の方に入れて市場からその分を差し引くということが結果的にどういう結果を招くのかということはやはり注意深く見ていかなきゃならないということもございますので、いずれにしても買入

  25. 外交防衛委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 無制限という言葉の、確かにその反応というのは様々だとい…

    ○副大臣(笹川博義君) 無制限という言葉の、確かにその反応というのは様々だというふうに思います。ただ、委員から御指摘のとおり、トン数についての限りあることは事実でございます。  ただ、結果的に、今、随意契約も含めて出て、平均価格についても下がったというデータもあるわけでありますので、その推移は見ていかなきゃならないというふうには思いますが、いずれにしても、トン数に限りがあるということでありますが

  26. 外交防衛委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やっぱり、平時の状況に戻していくというこ…

    ○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やっぱり、平時の状況に戻していくということは、当面としてはその目標に向けてやっていくしかないと。平時の水準に戻るという判断あるならば、買戻しについて順次行っていくということになるというふうに思います。  それ以外のことについてなかなかここで何というのは難しいところでございますが、ただ、例えばMA米の活用ということは、これは前大臣も含めての答弁としてはMA米の

  27. 内閣委員会

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。  委員から御指摘もございましたが、我々としても、国民の皆さんに、現況の状況については本当に申し訳なく思っております。  現実問題として、入札を行い、同時にまた、卸の方に、全農から卸の方にというトン数を見ても、何か問題があったということは間違いないというふうに思います。  ただ、ここで具体的にというふうになかなか申し上げにくいところ

  28. 内閣委員会

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘があった精米能力、それから、流通でいえば、やはり…

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘があった精米能力、それから、流通でいえば、やはり運ぶということになると運搬能力、このことについても問題があったことは間違いないというふうに思います。  もちろん、値段においては西高東低というデータが出ているということになりますと、やはり、いわゆる備蓄米の倉庫と言われるものは、委員も御承知だと思いますが、産地に非常に偏っているということもございます。  そういったこ

  29. 内閣委員会

    ○笹川副大臣 長官の今回の答弁、我々としても重く受け止めております

    ○笹川副大臣 長官の今回の答弁、我々としても重く受け止めております。それから、対策パッケージも発表いたしました。このことを着実に実行に移してまいりたいというふうに思っております。  もう一度、集荷、卸の皆さん方に強く要請をさせていただきたいというふうに思っていますし、今委員から御指摘もございました有事と呼ばれることについて、今回の事象と重ね合わせたときの猛省はしなければならない点は多々あるという

  30. 内閣委員会

    ○笹川副大臣 委員の御指摘はよく分かります

    ○笹川副大臣 委員の御指摘はよく分かります。私の地元でも二期作の可能性はあると。もちろん気候変動の影響もあると思うし、また、ただ、うちの方は二毛作もやっておりますので。  いずれにしても、委員からの御指摘については、可能性というものは秘めているというふうに思いますので、受け止めます。ありがとうございました。

  31. 外務委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  備蓄米の放出について、価格が下がらないと。今委員の御指摘というのは、多分二通り、二系統の話というふうに思います。  一系統は、備蓄米の放出というものは、ある程度価格引下げの効果を狙ったものであります。これがまだ十二分に発揮をしておらないというのは、三回入札し、三十一万トンをということでありますが、事実上、まだ市場の方に出ている量が十分ではないとい

  32. 外務委員会

    ○笹川副大臣 イオンの販売につきましては、報道で承知をいたしました

    ○笹川副大臣 イオンの販売につきましては、報道で承知をいたしました。  それから、先ほどの交渉の件につきましては、先ほども、林長官それから赤澤大臣から、別の委員会でございますが、今後の日米協議に当たっても、農業を犠牲にするようなことではなく、守るべきことは守ることを前提に、引き続き政府一丸となって取り組んでいくという御答弁であり、私自身も今答弁をさせていただきました。

  33. 決算行政監視委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  大変厳しい御指摘ということで、しっかりと受け止めてまいりたいというふうに思います。  一月の二十四日に大臣から備蓄米の意向が表明され、そして一月三十一日の日に公表ということになりました。委員が御指摘のとおり、三月十日、三月二十六日、四月二十三日、それぞれ入札を行い、備蓄米、三十一万ということであります。そして、五月の十二日に、いわゆる十八週ぶりに

  34. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  近藤委員からのお話、御指摘のとおりでありますので、今、現行法でいうならば、農水の予算の対象と、それから経産省のなりわい再建支援補助金の対象ということは、やはり省庁間の連携をしっかりして前に進めていくことが大事ということだというふうに思いますが、今委員の御指摘がありましたことは、ある意味、私自身も何となく、心の声とすれば、そうだよなというところもない

  35. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御指摘ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御指摘ありがとうございました。  いわゆる減価償却等についての考え方は、大蔵省令というもので、減価償却資産の耐用年数等に関する省令が定められているということでありますので、いわゆる減価償却等々についての考え方というのは、これがベースになっておるわけであります。  ただ、法定耐用年数を一・四倍に延ばした耐用年数として、災害復旧に取組をしやすいところにもしたということでありますので、

  36. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘のとおり、十八週ぶりに、十九円ですか、五キロ四千二…

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘のとおり、十八週ぶりに、十九円ですか、五キロ四千二百十四円ということでありますので、これをどういうふうに評価するかということだというふうに思います。一言で言うなら、十分に下がっていないという状況だというふうに思います。  いずれにいたしましても、五月の八日時点で、全農についてですが、十九万九千トン全量の販売先との契約が完了した、卸売業者等からの出荷依頼に対して、一〇〇

  37. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました、まさに消費者の理解、お米だけでなく…

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました、まさに消費者の理解、お米だけでなくて全般として、やはり消費者の理解の醸成が大事だというふうに思っております。  令和五年度から実施しているフェアプライスプロジェクト、合理的な価格形成に向けた消費者の理解醸成ということのプロジェクトをスタートさせておりますので、このプロジェクトを引き続き展開をしていく。  もちろん、ネットですとか様々な情報発信をしてい

  38. 財務金融委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  米の価格が下げられないのか、下げる気がないのかということでございますが、我々は、今の米価の高騰について国民の皆さん方から様々なお声を聞いておりますので、その声を踏まえた上で、今回、今までにやったことのない備蓄米の放出という決断をさせていただきました。  先ほど委員が御指摘をいただきました米の価格について、いわゆるその上がり方については、非常に抑制的

  39. 財務金融委員会

    ○笹川副大臣 委員からの厳しい御指摘はしかと受け止めて、大臣にもお伝えさせてい…

    ○笹川副大臣 委員からの厳しい御指摘はしかと受け止めて、大臣にもお伝えさせていただきたいと思います。  ただ、今、ニューズウィークのこの報道につきまして、これは香港ですよね。一般的に言えば、やはり契約の時期、いわゆる仕入れの時期があると思いますので、昨年の四月の時点での契約ということになれば、想定は、考えられるのではないのかなというふうに思います。  ただ、あくまでもこれは民民の、民の話でもあ

  40. 財務金融委員会

    ○笹川副大臣 残念ながら、私の立場で党のことについて申し上げることは差し控えを…

    ○笹川副大臣 残念ながら、私の立場で党のことについて申し上げることは差し控えをさせていただきたいというふうに思います。  我々が今与えられた使命は、委員からの厳しい御指摘もございましたが、米価を安定的にするということと、それからやはり供給を安定していくということだというふうに思いますので、そのことに専念させていただきたいと思います。

  41. 財務金融委員会

    ○笹川副大臣 安定というのは、今委員が御指摘したとおり、決して高値で安定をさせ…

    ○笹川副大臣 安定というのは、今委員が御指摘したとおり、決して高値で安定をさせるという意味で私は申し上げたつもりはございません。  安定というのはやはり、いわゆる、安心して皆さん方がいつも買えることができる、そういったところに落ち着かせなきゃいけない、こういうことだというふうに思いますので、今委員が私の答弁に対してそういうふうに受け止めたということになるならば、それは訂正をさせていただきたいと思

  42. 財務金融委員会

    ○笹川副大臣 今の委員の御指摘になりました、うわさなのか報道なのか分かりません…

    ○笹川副大臣 今の委員の御指摘になりました、うわさなのか報道なのか分かりませんが、私自身はそのようなことは承知していませんし、また、そのような御指摘の事実は一切ないというふうに思っております。  いずれにしましても、実際に入札に参加した人は、引取り期限や買戻し要件など、今回、入札の要件を踏まえた上で各者が判断して応募したということだというふうに思います。

  43. 国土交通委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問いただきましてありがとうございました

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問いただきましてありがとうございました。  実は、私も、このフィッシャーマン・ジャパンの皆さんお会いをして、そしてまたお話もお伺いをさせていただきました。非常に意欲的に取り組んでいただきまして、今委員が御指摘いただいたこのトリトンプロジェクトの、今、昨年現在で五十三人ということで、石巻市だけで、そのほかにも大変取り組んでいただいて、北海道、富山、静岡、三重県、高知県と

  44. 国土交通委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今御指摘ございました、我が省といたしましては、漁業に興…

    ○副大臣(笹川博義君) 今御指摘ございました、我が省といたしましては、漁業に興味を持つ方に向けた漁業就業支援フェア、それから漁業学校等で学ぶ者への資金の交付、同時にまた、それぞれ漁業現場での漁ろう技術や経営ノウハウの取得する長期研修などの取組を行っており、就業前から就業後までの切れ目なく支援ということで実施をさせていただいておりますが、委員からの御指摘もございましたが、実は漁師の家以外からの参入、

  45. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今、公正取引委員会、中小企業庁からもるるの答弁がございました。現在、他の委員会でも、提出した法案の御審議もいただいているところであります。  我々とすると、今、食品の取引を対象とし、自由な競争の今の現況の中ではコスト割れが生じているということが大きな課題というふうになっております。今申し上げたとおり、公正かつ自由な競争を補完する意味においても、食

  46. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今委員から御指摘をいただいたことは各分野に共通することだというふうに思いますし、たまたま私がいた会社でも、価格転嫁、いわゆる販売価格を上げさせていただきたいという思いをお願いをしましたけれども、結局二十年以上してもらえなかった、そんな厳しい状況もあった中であります。  そういった意味において、もう一つの課題とすると、その担い手、従事者をどう確保し

  47. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 委員が御指摘のとおりでありまして、それぞれの分野、段階、本当に様…

    ○笹川副大臣 委員が御指摘のとおりでありまして、それぞれの分野、段階、本当に様々だというふうに思います。そういった中では、取引の実態調査がやはりこの法律を運用をしていく中でも核の部分ということだというふうに思いますので、令和七年度より、農林水産省本省、地方農政局等で二十名程度の専門職員を配置し、取引実態の調査、把握に当たるということでございますが、これとて十分かという御指摘は必ず出ると思いますので

  48. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  私も、昨年、衆院の災特委でお邪魔した、視察をさせていただいたときに、ちょうど輪島港で漁業に従事する皆さん、それから海女漁に従事する皆さんから様々な声を聞かせていただきました。特に海女漁の皆さん方には、もうとにかく再開をさせてほしい、何かしたいというような、本当に切実な思いを披瀝をしていただいて、私自身も非常にその言葉一つ一つにショックを受けたわけで

  49. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  食については、先ほど、基本計画に基づいて、これについては着実に推進していくことはもちろんでございますが、食育につきましては、食育基本法に基づいて、第四次の食育推進基本計画を定め、十六の目標を設定して取組を推進をいたしておるところでございます。  次期の計画につきましては今年度中の取りまとめの方向でやっているところでもございますが、いずれにいたしま

  50. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 食育についての重要性については、私も委員も多分、恐らくほぼ共通な…

    ○笹川副大臣 食育についての重要性については、私も委員も多分、恐らくほぼ共通な認識だというふうに思います。  ただ、食育基本法は、もう第四次ということでありますので、やはり食育については大切だということの中で、我々もこの食育基本法に基づいて計画を立ててまいりましたので、是非御理解いただきたいと同時に、今委員からの、今回の食料・農業・農村基本計画に基づき食育についても着実に推進を図っていくというこ

  51. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 FAO、国連食糧農業機関とは様々、農林水産省としても、研究なりい…

    ○笹川副大臣 FAO、国連食糧農業機関とは様々、農林水産省としても、研究なりいろいろな連携をしております。  今委員から御指摘があったとおり、やはり畑地の主力の地域の声が大きくて、いわゆる水田の多面的機能、先ほど委員が御指摘いただきました、もちろん、また環境保全もそうですし、それから自然災害への対応について様々な機能を持っている、このことを、やはり、畑地が周りにしかない、水田が縁遠いところの国々

  52. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  先ほど来、予算につきましては大臣からも御答弁をさせていただきました。また、当委員会におきましても、別枠予算の措置も含めての決議もいただきました。そしてまた、自民党の申入れにつきましてということでありますが、それも承知をいたしております。  我々としては、基本計画をベースにし、大切にし、そして必要な予算を獲得するために努めてまいりますということでござ

  53. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 所管外のことをお答えするのはいかがと思いますが、今委員から御指摘…

    ○笹川副大臣 所管外のことをお答えするのはいかがと思いますが、今委員から御指摘がありました、地元の声というものを代わってお伝えするならば、先ほど答弁の中にありましたが、七日に経産の副大臣を早速に派遣していただきまして、大臣にも感謝申し上げたいと思います。同時にまた、九日の日にも、党の小野寺政調会長を含めて経産省の方もおいでになって、SUBARUの大崎社長、それからサプライヤー六社からのヒアリングと

  54. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 委員の御指摘も受け止めさせていただきます

    ○笹川副大臣 委員の御指摘も受け止めさせていただきます。同時にまた、米国政府の発言について、我々が承知もしていますし、また一々反応するものでもないというふうに思っておりますし、大臣からは、農水委員会の委員会の中での発言ということも、議事録の中では確認できるわけでございます。  同時にまた、委員から何%というようなお話でございましたが、実際のところは、MA米につきましては、関税は無税でございます。

  55. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今、田野瀬委員から御指摘がございました。特に今、森林伐期、利用期ということに入ってきたわけでありますので、そういった中での法改正ということでありますので、もちろん、その循環活用、利用、それから集積、集約の大事さについても、委員の御指摘のとおりでございます。  特に、やはり貴重な先人からお預かりした森林資源を持続的に活用していくということも大切な観

  56. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  委員の御指摘のとおり、森林の多面的な機能を持続的につなげていくということでの間伐等の事業は、まさに適切な森林整備の中でも重要な点というふうに思います。  そういった中で、森林整備事業等によって御支援をしているわけでありますが、今般の御審議いただいている森林経営管理法の改正によりまして、改めて森林の集積そしてまた集約化を迅速化し、間伐等の森林整備を加

  57. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、ごもっともというふうに思います

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、ごもっともというふうに思います。  私の群馬県も、森林県から林業県へという中で施策を展開して、私も県議会にいましたので。ただ、県産材を活用するということになったときに、残念ながら、私の方の地元はやはり平地なところが多いので、プレハブメーカーですとか、そういったところの中で、なかなか県産材は使ってもらえなかったということもございます。  そういった中で、大空議員からも

  58. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今御指摘のとおり、地域林政アドバイザーの配置についての御指摘は、全体として千七百四十一自治体のうち、六百八十六市町村でゼロ人と。ただ、これも、今言ったように林業とは関係ない自治体もありますので、そういったところをもう少し細々見ていけば、かといって分母が少なくなったからいいというものではございませんが、でも、少なくとも絶対的に人数が足りないというとこ

  59. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  度々群馬県の話をして恐縮なんですけれども、群馬県も、私のところは関東平野のとば口であります。中山間地があります。群馬県としても、やはり森林整備が大事だということで、実は、県民税を上乗せした形で入れよう、基金をつくってやろうといったときに、私のところは、やはりなかなか難色を示したんですよ、うちは山がないんだから関係ないと。群馬県でもそういう話がありま

  60. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  委員の御指摘の自伐林家、小規模林業経営体、これについては、やはり、地域の林業を支えていく大きな、担い手の大切な役割を果たしているということでありますので、令和三年の森林・林業基本計画にも位置づけをさせていただいております。現行、本省でも、農林水産省においても、様々な支援を行っているところであります。  また、令和七年度から、小規模な林業経営体が伐

  61. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  今、六百億円ということでございますが、令和六年度から六百二十九億円を計上され、森林環境譲与税の活用ということでございます。  農林水産省としては、令和七年度予算において、林業経営者に対する高性能林業機械の導入への補助など現場で必要な支援を行うこととする、いわゆる森林・林業、木材産業グリーン成長対策で百四十四億円、さらに、再造林、間伐、路網整備を支援

  62. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  御質問のありました森林の吸収量、一九九〇年以降適切に経営管理が行われた森林を対象に算定をしており、二〇二〇年度の実績で四千二百十万CO2トン、我が国の森林全体に占める国有林の割合面積が三割であることから、単純に計算すると、約一千三百万CO2トンと試算をされます。  今、もう一つの御質問のありましたJクレジットということになりますと、クレジットの収

  63. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 答弁の前に、先ほどの二酸化炭素の吸収量についてでございますが、二…

    ○笹川副大臣 答弁の前に、先ほどの二酸化炭素の吸収量についてでございますが、二〇二〇年実績と私は発言いたしましたが、これは二〇二二年度の実績ということで、おわびして訂正をさせていただきます。恐縮でございます。  それから、今、農研機構の様々な御指摘、ありがとうございました。  いずれにいたしましても、その機能を十分に発揮するためには、人件費を含む運営費交付金を確保することは大切なことであります

  64. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  先ほど来大臣からも御答弁ありましたけれども、この制度は、漁業者同士の相互の助け合いの仕組みを基本として、そこで国がしっかりと支援していくということでございます。いずれにいたしましても、幅広い保険母数でのリスク分散が必要になることから、幅広く、多くの漁業者の加入が重要ということであります。  いずれにいたしましても、制度のメリット等をしっかり周知し、

  65. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  私からも、大船渡の森林火災、被害に遭われた方々、それぞれの方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  今委員御指摘がございましたが、三月二十八日の日に激甚災害を指定をされたところでありますので、森林保険に加入していない森林も含めて、森林災害復旧事業により、自治体の財政負担を軽減しながらの森林復旧が可能ということになります。  引き続き、

  66. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 いろいろと群馬県を御指摘いただきまして、大変ありがとうございました

    ○笹川副大臣 いろいろと群馬県を御指摘いただきまして、大変ありがとうございました。  恐らく、委員御指摘の太陽光可能地とするならば、まずは荒廃農地をどうするかということになれば、全国で九・四万ヘクタールの荒廃農地は、再生利用のということでございますので……(田嶋委員「いろいろ聞いているから、短く言ってください」と呼ぶ)はい。ということであります。  ただ、現実問題として、今委員がおっしゃった、

  67. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 改めて、もとい、ということで、大変すばらしい御指摘をいただきまし…

    ○笹川副大臣 改めて、もとい、ということで、大変すばらしい御指摘をいただきましたので、受け止めさせていただきます。

  68. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  委員御指摘のとおりでありまして、今、年度内策定に向けて、それぞれの地域で、関係者の皆さんに大変御尽力いただいて、地域計画の策定の作業をしていただいております。地域農業の将来設計の基本となる、また、将来の設計図としていくことが肝要でございます。そのためにも、やはり上がってきた地域計画をしっかりと分析をしていくということが大事だと。そして、今現在、食料

  69. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 それぞれ委員から御指摘をいただきまして、ありがとうございました

    ○笹川副大臣 それぞれ委員から御指摘をいただきまして、ありがとうございました。  直接支払いについては、我が国はやはりEUとは違いまして、農地面積についても考慮し、それからまた、それぞれの農地の条件も考慮しということで、きめ細やかな直接支払いを行っております。  同時にまた、先般、大臣からも、水田政策の見直し、それからまた直接支払いについても様々答弁をさせていただいております。  支援を受け

  70. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、大変受け止めさせていただきたい

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、大変受け止めさせていただきたい。  私の群馬県も、私の選挙区は平地でありますけれども、大半が中山間地ということであります。農業、農村の振興というのは本当に群馬県にとっても要の政策というふうに思うし、移住先とすると、群馬県も大変高い評価をいただいております。そういう意味では、移住先というのは、私の選挙区よりも、やはり中山間地の方を移住先として選ぶということでありますので

  71. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 先ほど来、委員からの御指摘もあり、農家の懸念それから予算への思い…

    ○笹川副大臣 先ほど来、委員からの御指摘もあり、農家の懸念それから予算への思いは大臣からも全般的に御答弁をさせていただきました。また、産地交付金についても、システム的なことも委員からの御説明がございました。  今回基本計画で設定するKPIの達成に資するもの、これも大切な観点でございますので、このため、地域の農業振興にどれだけ政策効果を生んだかの現場の実態の調査と分析を検証した上で、意欲を持って取

  72. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  委員の御指摘、それぞれ本当に、私も表面からうなずいていますし、心からもうなずいていますし、いろいろと御指摘いただいて本当にありがとうございました。  いずれにいたしましても、品種改良の大切さというのは、今後引き続いて、多収性の問題、これはもちろんそうでありますし、同時にまた、これからの気候変動にどう対応していくのか、これも大切な観点であります。も

  73. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御指摘、私の群馬県でも、鳥獣害というのは非常に悩ましい課題であり…

    ○笹川副大臣 御指摘、私の群馬県でも、鳥獣害というのは非常に悩ましい課題であります。  私の方は、平地の方であっても、今、鳥獣害というものは物すごく身近になってまいりましたので。特に問題とするならば、イノシシ、猿、鹿にとって、自治体の境界は全く関係ないんですよね。だから、群馬県でいうと、尾瀬というものをどう保全していくのかということになったときに、鹿の害は多いんです。ただ、鹿は、越冬地が、また違

  74. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  私の地元も、梨の産地でもありますので、新規就農というのはなかなか難しかったんですけれども、たまたま福島からやっている方に移住していただいて、その人たちを中心として、今、専門の販売所まで、これは農水省の補助事業でもあったんですけれども、設けてやっております。そういった意味では、経営者の積極派と、こっちの方は、従前型の、来てくれればありがたい、今までのお

  75. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  改めて、大船渡の山林火災、亡くなられた方にお悔やみと、同時にまた、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  今委員から御指摘ございましたが、昨日、省内の対策本部長であります滝波副大臣、そしてまた山本大臣政務官がそれぞれ現地に赴きまして、合足地区の被災した森林、それからまた綾里漁港の皆さんということで、漁協関係者、大船渡市長等

  76. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました秋田、山形の昨年七月の豪雨であります

    ○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました秋田、山形の昨年七月の豪雨であります。本当に甚大な被害が出たということでありますので、本当に被災地の皆さんにも改めてお見舞い申し上げると同時に、やはりそういう皆さんの気持ちに寄り添いながらやっていかなきゃならないということでありますので、委員御指摘のとおり、両県合わせて六百二十一件の災害査定を十二月に終えております。  現在は、各被災自治体において復旧事

  77. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  先ほど大臣からも答弁ございましたが、被災した後の復旧事業というのはやはりコストはかかりますよねということでありますので、そういう意味では、国土強靱化の事業の大切さも御答弁させてもらいました。  同時にまた、農林水産省としても、原形復旧だけではなくて改良復旧にも取り組んできたという事例もありますので、今回の法改正において、再度災害防止のための改良復旧

  78. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 休眠土地改良区は、二年以上事業を行っていないということであります…

    ○笹川副大臣 休眠土地改良区は、二年以上事業を行っていないということでありますので、これは都道府県に聞き取り調査を行った結果ですけれども、全国で四千九十五の土地改良区において、二百六の地区において休眠状態ということであります。  ただ、やはりこの課題は、実質的にいろいろな形の管理はしているが、じゃ、その管理責任はどうするんだということがやはりあるというふうに思うんですよね。ですから、そこのところ

  79. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。  お気持ちがありますかとお聞きされましたので、気持ちは十二分に持っております。私も県議会出身者でありますので、今日、たまたま委員の中で福重先生が私の一期先輩なんですけれども、県議会の中でもそういった御議論もございました。  やはり、今の人工林の面積で考えたときに、およそ林業に適さない面積もありますので、これをどういう形で針広混交

  80. 環境委員会

    ○笹川副大臣 近年、米松の輸入材の価格が高騰し、大変建築材が不足した、そのとき…

    ○笹川副大臣 近年、米松の輸入材の価格が高騰し、大変建築材が不足した、そのときに国産材というようなお話がありました。  現実、我々の群馬県、私は選挙区が群馬県でありますから、群馬県の業者の方に聞いても、やはり、そうはいっても、急に生産を伸ばすわけにいかないと。今委員御指摘いただきました、加工施設、流通施設含めて、生産能力等々、大変疲弊しているというようなお話をお聞きをいたしました。  私自身も

  81. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  お尋ねの五年間につきましては、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金を活用ということでございます。  また、森林整備につきましては、約千四百の自治体によりまして、十五万ヘクタールの森林整備をさせていただきました。さらには、約一千の自治体の皆さん方に、木材の活用、同時にまた普及啓発ということに取り組んでいただきました。  やはり、森林整備の

  82. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘あったとおり、日本の農業は大変厳しい状況、特に、日…

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘あったとおり、日本の農業は大変厳しい状況、特に、日本全体としても、各分野にわたって働き手をどう確保していくのかというのは大きな課題であります。そういった意味では、まさに初動の五年間の農業構造転換集中対策期間を設けて、そして、速やかに対応が求められているという御指摘はごもっともでございます。特に食料安保、それから持続的な食料自給という観点からも大切なことでありますので、そ

  83. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 委員におかれましては、党の輸出促進委員長ということで、輸出施策に…

    ○笹川副大臣 委員におかれましては、党の輸出促進委員長ということで、輸出施策につきましての御提言を取りまとめいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  いずれにしても、輸出総額、さらには海外への外食産業の進出、それからインバウンド、共に非常に好調だということでございますので、引き続き、この海外から稼ぐ力を強化していく必要があろうかというふうに思います。  新たな基本計画においても、

  84. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 伴走型の支援が大変有意義だということは委員の御指摘のとおりであり…

    ○笹川副大臣 伴走型の支援が大変有意義だということは委員の御指摘のとおりであり、実は、地元の方に、本省の職員として私の秘書官が行かれたということでございますので、本人にとってもいい経験だったというふうに思っております。  しかしまた、いずれにしても、制度的には三年間ということでありますが、先ほど大臣答弁の中でも、様々なプレーヤーがそれぞれの形の中で伴走していく、そして、それぞれの、農水省の様々な

  85. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 RMOのこの支援の三年間という手法は三年間という形の中であります…

    ○笹川副大臣 RMOのこの支援の三年間という手法は三年間という形の中でありますが、しかし、農水省としては、様々な形の地域の振興について、農政の振興についての制度、補助がありますから、そういったものをやはりきちっとつなげていく。そのことはどういうふうに工夫したらいいのかということについて、農政局も含めて、さらにはまた、本省は事あるときに手を差し伸べていく、それでつなげていく。そういうことに別に期限が

  86. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 直接というのがどういう意味合いなのかということだと思いますが、少…

    ○笹川副大臣 直接というのがどういう意味合いなのかということだと思いますが、少なくとも、今も何度も申し上げておりますが、様々な施策を農水省も用意しておりますから、そういったものにどうつなげていくかというのは現場でもまだ分からない点もあるかもしれませんし、そういったところをどうつなげていくかというのは、やはり農政局も含めてそういった様々なプレーヤーもありますから、そういうところがみんなで連携をしてい

  87. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 御指摘のとおりでありまして、三年間の開催をさせていただきましたが…

    ○笹川副大臣 御指摘のとおりでありまして、三年間の開催をさせていただきましたが、この三年間の中でそれぞれ、四年から始まっておりますので、事例も含めて手引を作成をすることができたという成果を得られたので、一つの区切りという形の中で、今委員の御指摘ということだというふうに、廃止ということになりました。  ただ、一部の報道にありましたとおり、現場に戸惑いがあったということになると、やはり、廃止に向けて

  88. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 会計検査院の御指摘はしっかりと真摯に受け止めていかなきゃなりません

    ○笹川副大臣 会計検査院の御指摘はしっかりと真摯に受け止めていかなきゃなりません。また、調査方法についても、やはり分かりやすくしていくことはこれは大切だというふうに思います。  ただ、鳥獣被害につきましては、先ほど大臣答弁もありましたけれども、やはり農家の方にとっても非常に心が折れるということでありますので、いずれにいたしましても、会計検査院の御理解も得られるように、改善すべき点は改善していく、

  89. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 全体で七割ぐらい、小規模な土地改良区ということでありますので、人…

    ○笹川副大臣 全体で七割ぐらい、小規模な土地改良区ということでありますので、人的なものも含めて、なかなか十分な運営基盤を有していないということでございます。  また、土地改良区の運営基盤の強化を図るための、複式簿記の導入、経営改善や、合併を始めとした再編整備を進め、毎年十地区から二十地区程度の合併が行われているので、一土地改良区当たりの面積の増加が図られるなど、一定の成果は上がっているという認識

  90. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 私の選挙区も、群馬県で、私はどちらかといえば関東平野の一番とば口…

    ○笹川副大臣 私の選挙区も、群馬県で、私はどちらかといえば関東平野の一番とば口の平地なんですよ。中山間地も、ここはやはり豪雪地帯でもあり、私たちのところは雪は降りません。同じ群馬県でもそれぐらい条件が違うわけでありますので、確かに、スマート農業、AIと言われるものは、決して私は万能ではないというふうに思っておりますし、多分、委員の御地元も茶畑でございますよね。ですので、やはり、このスマート農業の話

  91. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員の御指摘のございましたランピースキン病、これは、サシバエや…

    ○笹川副大臣 今委員の御指摘のございましたランピースキン病、これは、サシバエや蚊等の吸血昆虫が媒介をするということでございますので、アジアの発生国からウイルスを保持した昆虫が風や船舶によって日本に運ばれる可能性が高いというふうに思われています。  私も、環境省にいたとき、スズメバチなんかでも、本当に風に乗っかって、対馬、それから九州ということで、我々人間の想定外の非常な行動力、行動範囲といいまし

  92. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘いただきましたこのアフリカ豚熱、今、治療方法が現況…

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘いただきましたこのアフリカ豚熱、今、治療方法が現況ないわけでありますので、侵入を許した後のことを考えると、大変我々も強い危機感を持っております。  やはり、ワクチンの開発というのは進めていかなきゃなりません。現在、病原性を弱めたワクチン候補株を作り出しておりますので、令和七年度より、豚に接種して有効性と安全性を検証することといたしております。  アフリカ豚熱ワクチン

  93. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します

    ○笹川副大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百六十六億円、非公共事業費が一兆五千七百四十一億円となっています。  続いて、重点事項について御説明します。  第一は、食料安全保障の強化であります。  安定的な輸入と備蓄の確保を図りつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針

  94. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 今回の法案につきましては、委員も御承知のとおり、農業も含めて様々…

    ○笹川副大臣 今回の法案につきましては、委員も御承知のとおり、農業も含めて様々、生産費、いわゆる生産コストの上昇と言われるものがありますので、影響を受けておりますので、それを正しく価格に転嫁をしていくということが大事なことであります。  現在検討中の法案については、最終的な取引条件は当事者間で決定をする基本は維持した上で、生産、製造、流通、販売の各事業者間の取引において、費用等を示して協議の申出

  95. 予算委員会第七分科会

    ○笹川副大臣 委員、いろいろと御指摘いただきまして、大変ありがとうございました

    ○笹川副大臣 委員、いろいろと御指摘いただきまして、大変ありがとうございました。  委員の御指摘もございますし、いずれにしても、種子の安定的な供給の確保というのは、非常に農業の生産にとって必要不可欠ということになります。  特に、野菜種子につきましては、今、委員、いろいろ御指摘ございましたけれども、いわゆる気候変動の要因というのは大きく、やはり課題として取り組んでいかなきゃなりませんので、ある

  96. 予算委員会

    ○笹川副大臣 私も尊敬する緒方委員から御質問いただきまして、ありがとうございま…

    ○笹川副大臣 私も尊敬する緒方委員から御質問いただきまして、ありがとうございました。  新市場開拓用米につきましては、委員も御承知のとおり、主食用米が年々減少しているということでありますから、従前から加工用米、飼料用米、米粉用米、このことにつけ加えた中で、新たにお米の市場を開拓するという目的から、バイオエタノール、バイオプラスチック、また輸出用、国内外の新たな市場の開拓に向けた米の生産を行うとい

  97. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今委員が御指摘をいただきました令和元年台風十五号、千葉県の房総半島に襲来し、結果的には、社会インフラに対する大きな影響、課題が浮き彫りになったというふうに思っております。  特に、インフラ施設周辺の森林を改良し、森林としての機能を維持しながら、インフラ施設への被害を未然に防止するという取組を、重要インフラ施設周辺森林整備をそのときに創設をしたとい

  98. 財政金融委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 世界の食をめぐる現況は大変不安定で厳しいものがあるとい…

    ○副大臣(笹川博義君) 世界の食をめぐる現況は大変不安定で厳しいものがあるというふうに思っております。  我が国の農地を最大限活用し、同時にまた、国内の農業生産の増大を図っていくことは極めて重要であると、改正基本法においても国内の農業生産の増大を基本としております。  農業を所管とする省庁としては、将来にわたり食料安全保障を確立していくために、人、農地、技術を最大限活用する生産基盤の更なる強化

  99. 財政金融委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今、委員からの飼料についての御指摘はごもっともだという…

    ○副大臣(笹川博義君) 今、委員からの飼料についての御指摘はごもっともだというふうに思います。  我が国の食料安全保障強化のために、輸入依存度の高い麦、大豆それから飼料作物の生産拡大などを図っていくことが食料自給率の向上につながるというふうに思っております。  同時にまた、飼料用米につきましては、今、多収品種による取組を進めておりますので、こうした現場の取組に支障が生じないように対応していく、

  100. 財政金融委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 農林水産省としましては、必要な農業予算を確保し、時々の…

    ○副大臣(笹川博義君) 農林水産省としましては、必要な農業予算を確保し、時々の農林水産行政の課題に対応していかなければなりませんので、その必要な予算を措置してきた、そしてまた、今後ともその予算の確保に努めていく、そして実効性を持って施策を展開していく、このことが大事だというふうに思います。

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