窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

496件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いを申し上げます。  先ほど、沖縄の知花さんのお話が出てきておりましたので、私も長く沖縄におりまして、記者として二回赴任をして、たくさんの戦争体験者の方も出会いましたし、いろんな方と出会いました。知花さんのあの事件というのは、あってはならない、とても残念な事件であります。  しかし、沖縄の、私は妻が久米島の出身なんですけれども、八重山、石垣島で出

  2. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 議員立法で今回出されてきているわけですけれども、先日の参考人質疑…

    ○窪田哲也君 議員立法で今回出されてきているわけですけれども、先日の参考人質疑でも、様々なこれまで紹介ありましたとおり、違憲立法になるだろうと。罪刑法定主義全く満たしていない、法の支配の否定を意味すると、これ橋本先生言われていましたね。憲法違反、最高裁において違憲無効とされる運命にあると。様々な御指摘がありましたけれども、こうした意見は聞いてこられたんですかね。

  3. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 たった十八回、二十時間ですか

    ○窪田哲也君 たった十八回、二十時間ですか。余りにも少ないと思いますよ。人に刑罰を科す、心に踏み込むような、そういう法律を作ろうとされているわけですから、もっとしっかり議論をして閣法で出されるべきだったんじゃないかなというふうに思いますけれども、慎重意見というのはどういうものが出ましたか。

  4. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 何が処罰になって何が処罰にならないのかということが全く分からない…

    ○窪田哲也君 何が処罰になって何が処罰にならないのかということが全く分からないんですよ。これ、今ここにいる委員の皆さんも明確に答えることは恐らく難しいと思いますし、これまでも衆議院も含めて様々、先ほど池ポチャの話とか新しい靴の話とか様々出てきましたけれども、何が処罰対象で何が処罰対象でないのか、やってみなければ分からない、それが今回の法律じゃないですか。こんないいかげんなものはないと思いますよ。十

  5. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 立法事実は今回ないというのは、我々の議論の中で、過去にないという…

    ○窪田哲也君 立法事実は今回ないというのは、我々の議論の中で、過去にないということは、これはもう私はそういうふうに理解しているんですけれども、将来に向けての抑止ということもおっしゃってこられました。  先日の議論の中では、将来の国旗損壊の多発の蓋然性について、SNSの加速度的普及、海外の国旗損壊行為が国民に影響を与えるのではないかということを否定することはできないというふうにおっしゃいましたけれ

  6. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 これ、否定できないということになれば、どんな立法でもできちゃうわ…

    ○窪田哲也君 これ、否定できないということになれば、どんな立法でもできちゃうわけですよ。可能性があるからということで新しい処罰をつくっていく、そんなことがあっていいんですか。可能性だけで。だって、今私聞いたのは、否定できないのはなぜかということを聞いたんですよ。可能性だけで新しい処罰をつくっていいと、そういうふうに考えられるということですか。

  7. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その可能性というのは、例えばどういう方が言われているんですか

    ○窪田哲也君 その可能性というのは、例えばどういう方が言われているんですか。可能性が高いというのは、具体的に。

  8. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 なかなかよく理解できないんですけれども、この予防的立法事実という…

    ○窪田哲也君 なかなかよく理解できないんですけれども、この予防的立法事実というのがですね、これがなかなか。  先ほども出ていましたけれども、先日も木下先生が言われましたけれども、もう差し迫った命や体に関わるような取り返しの付かないことであれば、そういう法益であれば予防的措置というのは必要だと。しかし、抽象的概念、国民感情の保護という、そういうことはこれ取り返しが付かないことではないわけで、そこを

  9. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 私が聞いたのは、教育でしっかりこれやっていけばいいのではないかと…

    ○窪田哲也君 私が聞いたのは、教育でしっかりこれやっていけばいいのではないかと、処罰は必要ではないのではないかという、そういう意見もあったというふうに聞いたから、なぜ教育では駄目なんだと、処罰をつくらないと駄目なんだと、そういうふうに判断した理由を聞いたんですよ。

  10. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この処罰をもって国旗を大切に扱う、また、感情をですね、大切に思う…

    ○窪田哲也君 この処罰をもって国旗を大切に扱う、また、感情をですね、大切に思う感情を守っていこうというのは、これは先ほども出ていましたけれども、そういう強制的なものというのはとても弱いと思いますよ。ここはしっかり、本来であれば、そういう意見もあったのですから、刑罰ではなくて、教育をどうしていくかということをやはりもっと考えるべきだったんじゃないかなと。短絡的なんですね、今回の法案が。  先ほど各

  11. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 このバランス論ということについて言えば、維新との、維新の皆さんと…

    ○窪田哲也君 このバランス論ということについて言えば、維新との、維新の皆さんとのこの連立政権合意書にも出てくるんですけれども、ここにも感情を保護すると一言も書いていないんですよ。矛盾を是正すると書いているんですよ。  ですので、先ほどのこの趣旨説明でもないですけれども、もありましたけれども、国民感情を保護していくということよりも、この矛盾を是正したい、我が国として。それが先にあって今回の法案化に

  12. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ちょっと時間も来ましたので、二つ申し上げたいと思います

    ○窪田哲也君 ちょっと時間も来ましたので、二つ申し上げたいと思います。  外国国章損壊罪がこれまであって、我が国には自国の損壊罪はなかったと。先ほども伊勢崎先生言われましたけれども、私はこれは、損壊罪を設けてまで外国国旗を大事にする、損壊罪を設けなくても我が国国民は国旗を大切にしている、むしろ日本の私は誇るべき、そういうことだと思うんですね。法律を用いてまで、処罰を用いてまで外国の国旗を大事にし

  13. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 そのようなことを誘発した、これはよくないと思います

    ○窪田哲也君 そのようなことを誘発した、これはよくないと思います。この法律は成立させるべきではないということを申し上げたいと思います。  ありがとうございました。

  14. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  会派を代表して、国旗損壊処罰法案に反対の立場から討論します。  私は、国旗を心から大切に思う一人です。しかし、国旗を傷つける行為に刑罰を科さねばならないような根拠は乏しく、法案は不要と考えます。  本来、人に刑罰を科すような重い法案は、法制審議会で徹底的に議論し、閣法として国会提出され、正常かつ慎重、十分な国会審議を経て成立されるべきものです。そもそも

  15. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日もよろしくお願いいたします。  初めに、基幹インフラ事業への医療分野の追加に関連して、厚労大臣政務官、二つ伺いたいと思います。支援の在り方、それから対象の範囲、この二つについて伺いたいと思います。  初めに、改正案では、基幹インフラ制度の特定社会基盤事業として定めることができる事業に医療分野が追加されることになります。本会議で質問させていただきまして、指

  16. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  もう一点、指定する病院の範囲についてですけれども、小野田担当大臣は、本会議での答弁のとおり、準備期間などの観点から段階的に広げていくものと私も理解をしております。  有識者会議の提言では、改正法施行時には一地域につき少なくとも一病院を指定をして、その後、地域分布にも留意をしつつ、改正法施行から三年度までに各都道府県につき一病院を指定するという方向で検討す

  17. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 御丁寧な答弁、大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 御丁寧な答弁、大変にありがとうございます。  支援についてはやはり人の問題もあると思います。それから、指定の範囲については地域の特殊事情もあると思いますので、その辺りをしっかり考慮しながら不断の検討をよろしくお願いをしたいと思います。  ありがとうございます。  大臣政務官、御退席いただいて結構でございます。

  18. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、先端的な重要技術の開発支援について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、先端的な重要技術の開発支援について伺いたいと思います。Kプログラムへの中小企業、スタートアップの参加促進策です。  国家と国民の安全を経済面から確保する、このために国家安全保障の強化の基盤となる科学技術、イノベーション力の強化が不可欠であります。  科学技術・イノベーション基本計画、今年の三月二十七日に閣議決定をされていると承知しております。経済安全保障重要技術育成プ

  19. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 Kプログラムでは、研究開発成果を民生につなげるため、経済安全保障…

    ○窪田哲也君 Kプログラムでは、研究開発成果を民生につなげるため、経済安全保障法に基づく指定基金協議会が開催をされ、伴走支援が実施をされます。  改正案では、指定基金協議会を設置することができる基金について、現行法上五法人が設置する基金だけではなく、研究開発独立行政法人その他の特別の法律により設立された法人が設置する基金に対象が拡大をされると。基金の対象拡大により、限られた国の資源が薄まってしま

  20. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 経済的、戦略的なリスクや国家的、国際的な安全保障のリスクをもたら…

    ○窪田哲也君 経済的、戦略的なリスクや国家的、国際的な安全保障のリスクをもたらす行為から研究コミュニティーを保護する活動である研究セキュリティーは、デュアルユース技術の戦略的研究開発や経済安全保障上重要な研究開発を進める際、海外の国家等による研究への不当な干渉を防止するため、取組を強化をしていく必要がございます。  G7各国、同志国においては、重要技術の流出防止を図るため、安全保障貿易管理等の枠

  21. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この研究セキュリティーの確保が非常に重要になると思いますので、ど…

    ○窪田哲也君 この研究セキュリティーの確保が非常に重要になると思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きまして、特定海外事業の促進でありますけれども、改正案で、経済安全保障上重要な海外事業を支援するための新たな制度としてJBICにおいて大胆なリスクテークを行うと、可能とするという枠組みが創設されることになりまして、これについては参考人も、慶應義塾大学の大学院政策・メディア研究科の白

  22. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、官民協議会についてですけれども、七番目の質問は、済み…

    ○窪田哲也君 続きまして、官民協議会についてですけれども、七番目の質問は、済みません、飛ばさせていただきます。  八番目、独禁法との関係でございます。  有識者会議では、独占禁止法上の運用と経済安全保障との両立について懸念点が示されているところであります。例えば、弁護士が独禁法の適用を懸念する結果、官民協議会に参加しないという企業も出てくるのではないか、あるいは、共有情報が競争領域に属する場合

  23. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか事業者の皆さんの不安を払拭できるように、よろしくお願いした…

    ○窪田哲也君 どうか事業者の皆さんの不安を払拭できるように、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、企業の経済インテリジェンス体制づくりの支援ということについて伺いたいと思います。  参考人質疑で白石教授が述べられました。経済安全保障は、大企業においては理解が進みつつあるものの、中堅・中小企業の理解はまだまだであると、しかし、サプライチェーン上の脆弱性や情報漏えいリスクはむしろ中堅・中

  24. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  最後、大臣に伺いたいと思います。  こうした中小企業の支援はもちろんですけれども、国民の理解ということがとても大事だと思っております。二〇二二年にこの法律ができまして、国民の理解は徐々に浸透をしているところだと理解しておりますけれども、ただ、この経済安全保障、重要性、国の政策まで含めて、国民の理解醸成をどう図っていくのか、最後に小野田担当大臣の御決意を伺

  25. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いいたします。  初めに、大臣に自由経済と安全保障のバランスということについて伺いたいと思います。過度な介入回避の姿勢は変わらないのかということであります。  経済安全保障政策を進める上でいわゆる重要な視点は、日本経済発展の原動力となってきた自由経済、そして規制の実効性確保、この二つをいかに両立させるかであるというふうに考えます。第五条には、「規

  26. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、供給に不可欠な役務について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、供給に不可欠な役務について伺いたいと思います。光海底ケーブルに関連する質問でございます。  改正案では、サプライチェーン強靱化のため、重要な物資そのものだけではなく、物資の供給に不可欠な役務も支援対象となります。想定される一つが光海底ケーブルの敷設、保守でありますけれども、衆院の内閣委員会では、参考人として、海底ケーブル事業を担う日本電気株式会社植松事業部門長が意見陳述

  27. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 有識者会議の提言では、支援対象として、光海底ケーブルの敷設、保守…

    ○窪田哲也君 有識者会議の提言では、支援対象として、光海底ケーブルの敷設、保守のほかに、人工衛星の打ち上げに係る取組が例示をされているところであります。  具体的に、どのような内容の役務で、今現在どのような課題を抱えていると政府は認識をされているのか、また、それに対してどのように対応をされているのか、伺いたいと思います。

  28. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 それに関連をして、この役務を支える地域の問題でありますけれども、…

    ○窪田哲也君 それに関連をして、この役務を支える地域の問題でありますけれども、人工衛星の打ち上げに当たっては、例えば日本最大のロケットの発射場であります種子島宇宙センターがある鹿児島県南種子町も特別に重要な役割を果たしていると思います。センターでは、主力ロケットの組立て、整備、点検、打ち上げ、追跡まで一連の作業が行われております。役務ではなくても、そうした役務を支える地域に対しての政府の認識を伺い

  29. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、地域の声もしっかり聞きながら取り組んでいただきたいと思…

    ○窪田哲也君 引き続き、地域の声もしっかり聞きながら取り組んでいただきたいと思います。  さきの本会議で、小野田担当大臣は私の質問に対しまして、今後策定する基本方針で基本的な考え方を整理をした上で、これに基づき、特定重要物資ごとに定める取組方針において、当該物資の安定供給確保に必要な取組の内容に応じて、主務大臣の下で個別に判断して定めることになる旨、答弁をされたところであります。  では、有識

  30. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。  続きまして、経済安全保障シンクタンクについて伺いたいと思います。  改正案では、複雑化した経済安全保障をめぐる課題に対して、外交、情報、防衛、経済、技術の専門知識を総合的に結集して対応するため、機動的に調査研究を行い、政府全体の幅広い政策要請に応える総合的な経済安全保障シンクタンク機能を創設することになっておりますけれども、独立行政法人経済産業研究所、RIE

  31. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  大臣に伺いたいと思います。  政策立案現場との継続的な議論、政府の要請に対応可能なガバナンス、継続的な運営、これらの観点から、この総合経済安全保障シンクタンクはRIETIの中に置かれることになりますけれども、有識者会議の提言では、経済安全保障が多くの府省の所管に関わる課題であることを踏まえて、シンクタンク機能は内閣官房国家安全保障局を司令塔として政

  32. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常にシンクタンクの取組が重要になると思いますので、よろしくお願…

    ○窪田哲也君 非常にシンクタンクの取組が重要になると思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、海外事業の展開支援について伺いたいと思います。  初めに、JBICの体制です。半導体等の分野で我が国が五千五百億ドルをアメリカに投資する内容の投資イニシアチブに関し日米の覚書が交わされたのを受けて、昨年十月、JBICに日本戦略投資ファシリティが創設をされました。そして、日本企業の海外展開

  33. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、今ありましたように、必要な組織の体制、予算確保に向けてし…

    ○窪田哲也君 どうか、今ありましたように、必要な組織の体制、予算確保に向けてしっかり頑張っていただきたいと思います。  続きまして、海外事業の展開についてですけれども、引き続き現地情報の提供の在り方です。  有識者会議の提言では、企業の海外事業展開においては、十分な現地情報を基にカントリーリスク評価等に応じた対応策や実施可否の判断を行うことが重要と、このようにされております。  さきの本会議

  34. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、海外事業を展開するに向けてリスク情報というのはとても重要…

    ○窪田哲也君 やはり、海外事業を展開するに向けてリスク情報というのはとても重要だと思っておりますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  最後、大臣にお伺いいたします。  経済安全保障上重要な海外事業の支援に当たっては、国際社会における我が国企業の国際競争力の維持、我が国のプレゼンスの向上、国際的なサプライチェーンの強靱化、これら国外での効果が十分に期待をできるところであります。  

  35. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今、指針の中にも国内産業の、国内への裨益ですね、これをしっかり書…

    ○窪田哲也君 今、指針の中にも国内産業の、国内への裨益ですね、これをしっかり書き込んでいくという御答弁でありましたので、これしっかり見守ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  やはり、経済の武器化が進む中で、今回の法案はとても重要なものだと思っております。それには、やはり今申し上げたような国内への裨益、これがとても重要であって、国内産業の底上げ、これがとても重要なこと

  36. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 宮本参考人、和田参考人、今日はどうもありがとうございます

    ○窪田哲也君 宮本参考人、和田参考人、今日はどうもありがとうございます。公明党の窪田でございます。  今日は、大変に貴重な御意見を賜りました。心から感謝を申し上げたいと思います。  宮本参考人の方からお伺いしたいと思います。  今も言われました、日本と中国がもう一つでも多くの共通の利益、これを見出していって、アメリカの存在を大前提として、その上で共通の利益を一つでも多くつくっていく、そのこと

  37. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  相対的に中国の力がパワーアップしているというのが一つと、それから、我が国にチャンネルが非常に当時と比べてもないという、この二つの課題があるというふうに受け止めました。  そういう中で、先ほどセカンドトラックというお話もされておりましたけれども、この今のデッドロック状態にある日中関係、この打開に向けて何らかの光がないのかなということを私も今、探しているって

  38. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 過分な御期待を賜りまして、ありがとうございます

    ○窪田哲也君 過分な御期待を賜りまして、ありがとうございます。最大限できることは、これは党派を超えて、立場を超えて、与野党を超えて、これはやっていかなきゃならないことだと思っておりますし、やはり両国の利益を最大化していくことが、東アジアの安定、経済、平和につながっていくと思いますので、しっかり頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。  和田参考人、もう余り時間が多分ないとは思います

  39. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 我が国の安全保障、平和外交の姿勢が極めて厳しく問われているときだ…

    ○窪田哲也君 我が国の安全保障、平和外交の姿勢が極めて厳しく問われているときだと思います。  大変にありがとうございます。

  40. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今日は、熊本地震の本震からちょうど十年になりました。震度七という巨大な地震が二度にわたって地域を襲いました。改めて、犠牲になられた皆様方に祈りをささげたいと思います。また、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。  先日も私、行ってまいりましたけれども、インフラの整備は相当進んできましたけれども、心の復興というのはこ

  41. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、その引上げの効果も今後しっかり検証をしながら進めていって…

    ○窪田哲也君 どうか、その引上げの効果も今後しっかり検証をしながら進めていっていただきたいと思います。  送金バイトに対する罰則が今回創設をされます。二年以下の拘禁刑又は三百万以下の罰金、業として行われるものは三年以下の拘禁刑又は五百万円以下の罰金と。そして、これらの行為が初めて今回罰則化されるわけですから、犯罪になることを周知、広報をしっかり進めていかなければならないというふうに考えます。

  42. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、そうした正当な社会経済活動を萎縮させることがないように、…

    ○窪田哲也君 どうか、そうした正当な社会経済活動を萎縮させることがないように、こうしたものは該当しないのだということをできるだけ細かく分かりやすく周知をしていただきたいと思います。  続いて、闇バイトの募集情報対策について伺いたいと思います。  そうした罰則創設、強化、周知、広報の一方で、闇バイト募集の取締り強化が急がれていると思います。トクリュウがSNS等において、高額、即日即金、ホワイト案

  43. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今お答えいただきましたとおり、削除率九五・一%ということですので…

    ○窪田哲也君 今お答えいただきましたとおり、削除率九五・一%ということですので、引き続き取組をしっかり進めていただいて、このような違法情報が氾濫しないように努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、架空名義口座を利用した新たな措置についてであります。これが、架空名義口座が犯罪を誘発をすることにならないのかという疑問であります。  金融機関の協力を得て、今回

  44. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、これ透明化というのはなかなか難しいですので、県警の本部長…

    ○窪田哲也君 どうか、これ透明化というのはなかなか難しいですので、県警の本部長の下、適正に処理を、適正に運用をしていくことが大事だと思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  そして、この取組は金融機関の協力というのが大前提になるわけです。信用組合とか地域の本当に小さな信用金庫とか、そうしたところも協力をすることになるかもしれません。口座の開設、監視、事実上、金融機関の負担になるの

  45. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり金融機関との協力、これが非常に大事な取組になると思いますの…

    ○窪田哲也君 やはり金融機関との協力、これが非常に大事な取組になると思いますので、定期的に、できるだけ多く声を聞きながら丁寧に進めていかなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、被害者の被害回復について伺いたいと思います。  この架空名義口座に入金された財産については、一定の手続を経て、原則被害者に返金をされることになっています。そして、これについ

  46. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 給付金を支給、公平にこれを支給、確実に支給できるような体制を整え…

    ○窪田哲也君 給付金を支給、公平にこれを支給、確実に支給できるような体制を整えていただきたいと思います。  さらに、この給付金支給手続の後も残余する財産については、広く犯罪被害者等の支援のために用いられると、このようになっております。これは各都道府県に一般会計に繰り入れられると、繰り込まれるというふうに伺っておりますけれども、この支援の、どのように、どのような対象で行っていくのか、これについて伺

  47. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 様々これは各都道府県で実施をしていくことになると思いますけれども…

    ○窪田哲也君 様々これは各都道府県で実施をしていくことになると思いますけれども、できるだけ柔軟に広く、被害に過去遭われた方はずっと心に傷を持っていらっしゃるし、なかなか立ち直れないという実態もあると思いますので、しっかり十分にそうした方々の励みになるような、そういう使い方をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後に、国家公安委員長に伺いたいと思います。  今回のこ

  48. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 治安がいいというのは我が国の誇るべきところだというふうに考えます

    ○窪田哲也君 治安がいいというのは我が国の誇るべきところだというふうに考えます。冒頭申し上げましたけれども、経済的な見通しが不透明であるとか不安定であるとか、そういう中で犯罪を生む、そういう時代にも我々は今直面をしているのではないかというふうに捉えています。ますます警察のそういう面での役割、使命というのは重要になっていると思います。今回の法改正をきっかけに更に対策を進めて取り組んでいただければと思

  49. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  午前中はシェルターのお話もございましたけれども、国民保護の関係で質問をさせていただきます。  国民保護法に基づいて、先島、宮古、石垣、与那国等、沖縄の先島の住民十一万人と観光客一万人、計十二万人を民間の航空機、船舶を活用して九州、山口に運ぶ想定の計画が今進められているところであります。有事の際に国民を保護することは、国や

  50. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います。  問題は、この受入れの側も非常に重要でございまして、九州、山口各県での受入れの検討も今進んでいる状況です。新年度は受入れ基本要領の作成も行われるというふうに聞き及んでおります。輸送、宿泊、食事、そうした確保が重要ですけれども、長期化した場合には、住宅や教育、就労、そうした課題も浮上をしてまいります。  特に私が心配しておりますのは、

  51. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきた…

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきたいと思っております。  官房長官に伺います。この先島からの住民避難について、政府はこのようにしておられます。訓練上の想定であり、特定の有事を想定したものではないと、こうされております。私も、国民保護の目的は、あらゆる事態を想定をして、次の世代にこの社会をどうつないでいくことができるのか、それだと思っております。その上で

  52. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございま…

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございますので、そうした今おっしゃっていただいた政府の立場をきちんと機会あるごとに発信をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、昭和百年記念式典について伺いたいと思います。  今年は昭和元年、一九二六年から起算をして満百年の節目であります。これを機に、政府は昭和百年関連施策を進めておられ

  53. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節…

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節目に政府としての一つの考え、そうしたものを発表することはあるのか。歴史を総括することは、未来に向けて我が国が進んでいく重要なこの節目に当たっての機会だと思いますけれども、談話あるいは声明等を発表する考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。

  54. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております。  それでは、官房長官にお伺いをしたいと思います。  この「昭和一〇〇年」関連施策関連府省連絡会議、昨年の一月の十七日付けでありますけれども、ここで示された基本的な考え方にこのようにございました。少し長いですが、読ませていただきます。  外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試み、進むべき針路を誤っ

  55. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  その上で、続きまして、対外発信の強化に関連をして、今の続きでもありますけれども、お伺いしたいことがございます。  先日の所信の中で官房長官が触れられた部分に関しての質問であります。対外発信の強化についてでありますけれども、国際社会において偽・誤情報が氾濫をしています。情報戦の重要度はますます増していると思います。他国に対して我が国の立場、考え、

  56. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大き…

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大きなものがあるということではなくて、応じてきちんと我が国の立場を発信をしていくことが重要であるという、そういうふうに答弁されたのだと理解しましたけれども、よろしいですかね。はい。ということでございました。  官房長官はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  57. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います。国家公安委員長。  公益財団法人日本国際問題研究所と読売新聞社が先頃、全国世論調査をしまして、その結果ですけれども、日本が今後どのような国を目指すべきだと思うか聞いたところ、世界トップレベルの治安を保つ国、これが六二%で最多であったと。この回答は、若年層、高齢層でも最多で五七%に、若年層が六九%で、高齢層が五七%ということでございました。

  58. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  池袋のストーカー事案ですけれども、これは、先ほどやり取り、立憲の小島議員の方でもやり取りがございました。今回の池袋の事件については、亡くなった女性の方に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。  非常に残念な事件でございましたけれども、今回のこの事案が、現在の制度、現行制度

  59. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。  もう一問、特定有人国境離島について伺おうと思いましたけれども、時間が参りましたので、せっかく御準備いただきましたけれども、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  60. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。  私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったん

  61. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお…

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  大臣に伺いたいと思います。  まさに、この首里城の復元、正殿の復元というのは、戦後、もっと古く言えば琉球処分、そして、ウチナーユー、ヤマトヌユー、そしてアメリカユー、ヤマトヌユーという、沖縄が経験してきたまさに苦難、そういうものから、を通して立ち直っていく姿とも私重なると思うんですね。県民の皆様も

  62. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します。大事な節目であるというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  続きまして、沖縄の子供の貧困の解消について伺いたいと思います。  ちょうど十年前に沖縄県が行った調査で、子供の貧困率が二九・九%上るというとてもショッキングな数字でしたけれども、ちょうど十年が経過をしました。  背景には、もちろん構造的な問題が一つは大きいと思いま

  63. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、…

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、経済の振興と両輪で進めていくことがとても大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。  大臣に伺います。  昨年六月に、百を超える団体が参加をして子供の貧困解消を目指す県民会議が発足しました。そして、二〇三〇年までにこの貧困率を一〇%に減らしていこうという、こういう目標も設定をしました。この目標に対しての政府の

  64. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  沖縄、子供の貧困って非常に深刻な問題だと思うんですけれども、やはりステレオタイプ的にこれを捉えて取り組むのではなく、やっぱり沖縄にはユイマールの精神があって、そうした子供たちも社会で、また親戚で、地域で抱え込んでいくことができる豊かさが沖縄にはあるんですね。私は、政府として、政治として、そういうのに甘えちゃいけないなというふうに思っております。どうか、重要

  65. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、…

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。  今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そ

  66. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。

  67. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。  先ほどの鈴木会長のお話の中で、この度のイランに対するアメリカの攻撃についての評価については、神保参考人と岩間参考人については先ほど伺いました。田中参考人については今お話がありましたので受け止めました。  それで、先ほどのお話の中で、この

  68. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方…

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方針、これによって日本の外交、そしてまた、が政治的なそういう判断が弱まってしまったと。中国を押しとどめるという、そういう戦略というか外交方針一辺倒だったのではないかというふうに受け止めました。  今回のイランの問題ですけれども、これは中国にとっては、まあ我が国、北朝鮮、ロシア、中国、先ほど神保参考人も言われたとおり、三戦

  69. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いします。  今回の改定は八月の人事院勧告を受けて行われるものでして、特に一般の職員について民間給与との較差を解消するため、初任給を始め若年層に重点を置きつつも、中間層にも手厚く俸給表が改定されるものであります。  最初に、公務員の離職の問題について伺いたいと思います。  先ほど国民の堂込委員の御質問に対して回答で、申込者数は今明るい兆し

  70. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいも…

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいもある、そしてまた女性も男性も働きやすい、福利厚生も大事だと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。  で、伺いたいのは、本府省と出先機関との給与の較差について一点お伺いしたいと思います。  本府省の業務に従事をする職員の業務の特殊性、困難性、これを踏まえて導入されている本府省

  71. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います。  非常勤の職員については、これまで給与、勤務条件等での格差が指摘をされてきました。非常勤職員の給与に関する指針、これを受けて通勤手当、期末手当、勤勉手当に相当する給与の支給が行われてきているところですけれども、住宅手当、扶養手当、特に長期雇用の職員ですけれども、この住宅手当、扶養手当についてはこの指針の中に記載をされてお

  72. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、…

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、よろしくお願いします。  保育時間、子の看護休暇等について伺います。  期末手当、勤勉手当の支給、妊娠、出産、育児のための休暇の新設、有給化、これらの対応が取られてきましたけれども、保育時間、子の看護休暇等については今も、今現在、無給となっているところです。  常勤職員との格差をこれはなくしていくべきだというふうに

  73. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していた…

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していただきまして、働いている皆さんが活用しやすいように、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、先ほども出ていた問題ですが、大臣に伺いたいと思います。閣僚等の給与の改定についてでございます。  これまで、行政改革の推進を目的に、閣僚等については、内閣総理大臣三割、国務大臣、副大臣二割、政務官一割、返納の措置

  74. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました。  それでは、この当分の間についてですけれども、この当分の間というのはいつまでであるのか、そしてまた、支給を開始をしましょうとなるときの条件はあるのか、その条件については誰がどのような判断を下すのかについて伺いたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね。  それで、これ実は民間への影響が心配されるのではないかというふうに懸念を持っております。今、様々な政策を動員して駆使をしながら民間企業の賃上げを今進めているところですけれども、行政庁から支給をされるこの給与を不支給というふうにすること、これは賃上げに今努力をしてくださっている民間に誤ったメッセージを発することにはならないのかと

  76. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えに…

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えになったと思うんですけれども。

  77. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させ…

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させていただきました。  それでは、最後の質問なんですけれども、内閣人事局、これが創設をされまして十一年になりました。元々、各省の幹部人事を官邸が一元的に掌握をして政治主導の行政運営を実現をしていくということ、そしてもう一つが政府全体としての公務員の人材戦略、これを進めていく、このような目的で二〇一四年に内閣人事局が創設を

  78. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都…

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都度総括をしながら進めていくことが大事だと思っております。  ふだん接する公務員の皆様も非常に優秀な方が多いというふうに思っておりますし、仕事も大変に重要なお仕事をされておりますので、もうしっかりその気持ちに応えていける、そしてまた、更に優秀な人材が集まってくるように努力してまいりたいと。私ども国会としても、これは超過勤

  79. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も一年ぶりに内閣委員会に戻ってまいりまして、どうぞよろしくお願いします。  今日は、インテリジェンスの機能強化の問題、それから土地取引、外国人の土地取引の問題、それから警察行政等について伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、インテリジェンスの機能強化ですけれども、これ私も非常

  80. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上げていくことも大事ですし、体制を強化していくことがとても大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。  官房長官に伺います。この情報インテリジェンス機能強化の基本的な、に向けての基本的な姿勢、そして目的、内容について伺いたいと思います。

  81. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認…

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認識を示してくださいましたので、しっかりここは検討をしっかり進めていただいて、より安全なものになるようにお願いしたいと思います。  今官房長官の方から触れていただきましたけれども、対外情報調査庁的なものについての創設ですけれども、これに関連して伺いたいと思います。  ベラルーシの拘束邦人について、このように指摘をする専

  82. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました。  あと一つ伺いたいことがあります。  今年の参議院議員選挙、七月に行われた選挙ですけれども、これについては、一般的に外国勢力の影響があったのではないかという、そういう指摘がございます、一般的に言われていることですけれども。もしもそういう外国勢力による関与、影響があったのであれば、我が国の民主主義をもう揺るがす重大なことだと

  83. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます。  このインテリジェンスの機能の強化に当たってはしっかり議論をしながら進めていかなければなりませんけれども、一方で、国民の間には、表現の自由が、あるいは言論の自由が脅かされるのではないか、あるいはそういう監視強化に、市民活動のですね、つながっていくのではないか、そういう懸念があるのは事実だと思います。  そういった懸念にどう応えて、こういう懸念

  84. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願い…

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願いをしたいと思います。  官房長官につきましては、以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。

  85. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思い…

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思います。  二〇二三年の七月に、宮崎県の都城市の山林七百ヘクタールが中国系資本の外資系企業によって買収をされまして、そこには水源地もあるということで、私も地元の議員等と連携は取って、市民のそういう不安が生じないように、県もしっかり対応をしていただきたいという中で進んできたことでございますけれども、この宮崎の都城の森林買収

  86. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これを…

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これをしっかり見極めていくことがとても大事だというふうに思っております。  政府は、来年の一月を目途に取りまとめて方向性を示すということで伺っておりますけれども、現時点で、我が国とそれから調査をされている海外、この違い、そしてその中で見えてきた我が国の課題、そうしたものについて、伺えることがあれば教えてください。

  87. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いま…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  この土地取引の問題ですけれども、大きな課題となっているのが、WTO、ガット十七条の規定の問題で、内国民待遇に関してですね。我が国がこの条約の締結時に、外国人、外国系法人による土地取引を規制する留保を付さなかった、これが今日もなお大きな課題となって、なかなか、手をすぐに打つことがなかなか

  88. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします。  続きまして、警察行政の関係について幾つか伺いたいと思います。  日中のこの問題が大きな国政上の、外交上の大きな課題となっております。  中国からは渡航自粛ということが呼びかけられ、それはインバウンド、そしてまた留学生にも広がっていくという、そういう心配があるところでございますけれども、一つ言われているのが、今年に入ってから我が国の治安が悪化をして、中

  89. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えてい…

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えていると、いるんですか、いないんですか。

  90. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。  続きまして、外国人ドライバーの事故がこれテレビ等でも取り上げられておりまして、国民の大きな不安の一つだと私は思っております。  そこで、外免切替えですけれども、十月からこれが厳格化をされまして、短期滞在の在留資格者は免許を取得できない、あるいは、知識確認問題についてイラスト問題を廃止をした、そしてまた、問題数五十問中合格率九〇%以上と、こういうふうになりまし

  91. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  やはりこの外免切替え、厳格化をしてもなお事故は起きておりまして、やはりこのハンドルの問題とか交通ルールの問題とか社会的な慣習の問題とか様々この原因はあろうかと思いますけれども、警察としても、この外国人のドライバーの方の事故の根絶、事故ゼロに向けてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。  この増加傾向にあります、日本の事故自体は全体的には減

  92. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  警察に耳の痛い話をしなければなりませんけれども、最近、不祥事、そして不適切事案が相次いでいます。  例えば、神奈川のこれは不適切事案ですけれども、ストーカー事案をめぐる対応、それから大川原化工機に対する違法捜査、これは警視庁、そうした不祥事ですけれども、佐賀のDNA鑑定の不正問題、こうしたこともありました。最近では警視庁の情報漏えい、そうし

  93. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりま…

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりますし、我が国のこの治安がいい、安心して町を歩けるというのはこれは日本の誇りですし、失ってはならない財産だと思います。そうしたものも警察への信頼の上にやはり成り立つものだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、小野田大臣に伺いたいと思います。  排外主義と一線を画すということを常々言ってくださっ

  94. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  排外ではなく共生、排除ではなく包摂というのが私は政治の大事な役割だと思っております。  そのことを申し添えて、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。

  95. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます。公明党の窪田哲也です。  高市総理、就任おめでとうございます。就任直後から、外交日程、国会日程、大変にお疲れさまです。  世界の真ん中で咲き誇る日本外交、私もそれを目指しています。全く目指すところは同じなんだけれども、ちょっとやり方が違うのかなということを感じているところなんですね。  日米関係、世界で最大に重要な関係だと私も思います。我が国の唯一の同

  96. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の…

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の委員会では、六年ぶりにトランプ大統領、アメリカ大統領が我が国の提案に対して棄権をしたという、こういうこともございました。ですので、ここはやはり我が国の被爆国としての態度、それはきちんと示すべきだと私は思います。  総理、これ、どのように考えていらっしゃるのか、お答えできますか。

  97. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリ…

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリカが核実験を行った場合にはロシアも準備すると、そういうふうに言っているわけですので、やはりそういう他国の行動を口実を与えるということにもなりかねない、そういうことだと私は理解をしています。やはり、被爆国としてのきちんとそれは、思いというのは常に我が国としては発信をして、強い態度でやはりこれは行くべきだというふうに考えてい

  98. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることな…

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることなので、恐らく、推薦があったのかどうか分からないですけれども、日本政府としては認める立場ではないということは理解をしておりますけれども、これ、もし推薦をしているのであれば、今からで遅くないので取り下げていただきたいと思います。

  99. 予算委員会

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います。

  100. 予算委員会

    ○窪田哲也君 要望です

    ○窪田哲也君 要望です。  次に、日米地位協定の問題について伺いたいと思います。  今年、ちょうど、沖縄の少女暴行事件から三十年になりました。八万五千人の県民の皆さんが集まって抗議の県民大会を開かれました。私も実は、当時沖縄に赴任をしておりましたので、記者をやっておりましたが、会場に行きました。大田当時の知事が、その少女の尊厳を守ることができなかった、このことに対して知事としておわびを申し上げ

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