窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

457件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今日は、熊本地震の本震からちょうど十年になりました。震度七という巨大な地震が二度にわたって地域を襲いました。改めて、犠牲になられた皆様方に祈りをささげたいと思います。また、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。  先日も私、行ってまいりましたけれども、インフラの整備は相当進んできましたけれども、心の復興というのはこ

  2. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、その引上げの効果も今後しっかり検証をしながら進めていって…

    ○窪田哲也君 どうか、その引上げの効果も今後しっかり検証をしながら進めていっていただきたいと思います。  送金バイトに対する罰則が今回創設をされます。二年以下の拘禁刑又は三百万以下の罰金、業として行われるものは三年以下の拘禁刑又は五百万円以下の罰金と。そして、これらの行為が初めて今回罰則化されるわけですから、犯罪になることを周知、広報をしっかり進めていかなければならないというふうに考えます。

  3. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、そうした正当な社会経済活動を萎縮させることがないように、…

    ○窪田哲也君 どうか、そうした正当な社会経済活動を萎縮させることがないように、こうしたものは該当しないのだということをできるだけ細かく分かりやすく周知をしていただきたいと思います。  続いて、闇バイトの募集情報対策について伺いたいと思います。  そうした罰則創設、強化、周知、広報の一方で、闇バイト募集の取締り強化が急がれていると思います。トクリュウがSNS等において、高額、即日即金、ホワイト案

  4. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今お答えいただきましたとおり、削除率九五・一%ということですので…

    ○窪田哲也君 今お答えいただきましたとおり、削除率九五・一%ということですので、引き続き取組をしっかり進めていただいて、このような違法情報が氾濫しないように努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、架空名義口座を利用した新たな措置についてであります。これが、架空名義口座が犯罪を誘発をすることにならないのかという疑問であります。  金融機関の協力を得て、今回

  5. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、これ透明化というのはなかなか難しいですので、県警の本部長…

    ○窪田哲也君 どうか、これ透明化というのはなかなか難しいですので、県警の本部長の下、適正に処理を、適正に運用をしていくことが大事だと思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  そして、この取組は金融機関の協力というのが大前提になるわけです。信用組合とか地域の本当に小さな信用金庫とか、そうしたところも協力をすることになるかもしれません。口座の開設、監視、事実上、金融機関の負担になるの

  6. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり金融機関との協力、これが非常に大事な取組になると思いますの…

    ○窪田哲也君 やはり金融機関との協力、これが非常に大事な取組になると思いますので、定期的に、できるだけ多く声を聞きながら丁寧に進めていかなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、被害者の被害回復について伺いたいと思います。  この架空名義口座に入金された財産については、一定の手続を経て、原則被害者に返金をされることになっています。そして、これについ

  7. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 給付金を支給、公平にこれを支給、確実に支給できるような体制を整え…

    ○窪田哲也君 給付金を支給、公平にこれを支給、確実に支給できるような体制を整えていただきたいと思います。  さらに、この給付金支給手続の後も残余する財産については、広く犯罪被害者等の支援のために用いられると、このようになっております。これは各都道府県に一般会計に繰り入れられると、繰り込まれるというふうに伺っておりますけれども、この支援の、どのように、どのような対象で行っていくのか、これについて伺

  8. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 様々これは各都道府県で実施をしていくことになると思いますけれども…

    ○窪田哲也君 様々これは各都道府県で実施をしていくことになると思いますけれども、できるだけ柔軟に広く、被害に過去遭われた方はずっと心に傷を持っていらっしゃるし、なかなか立ち直れないという実態もあると思いますので、しっかり十分にそうした方々の励みになるような、そういう使い方をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後に、国家公安委員長に伺いたいと思います。  今回のこ

  9. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 治安がいいというのは我が国の誇るべきところだというふうに考えます

    ○窪田哲也君 治安がいいというのは我が国の誇るべきところだというふうに考えます。冒頭申し上げましたけれども、経済的な見通しが不透明であるとか不安定であるとか、そういう中で犯罪を生む、そういう時代にも我々は今直面をしているのではないかというふうに捉えています。ますます警察のそういう面での役割、使命というのは重要になっていると思います。今回の法改正をきっかけに更に対策を進めて取り組んでいただければと思

  10. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  午前中はシェルターのお話もございましたけれども、国民保護の関係で質問をさせていただきます。  国民保護法に基づいて、先島、宮古、石垣、与那国等、沖縄の先島の住民十一万人と観光客一万人、計十二万人を民間の航空機、船舶を活用して九州、山口に運ぶ想定の計画が今進められているところであります。有事の際に国民を保護することは、国や

  11. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います。  問題は、この受入れの側も非常に重要でございまして、九州、山口各県での受入れの検討も今進んでいる状況です。新年度は受入れ基本要領の作成も行われるというふうに聞き及んでおります。輸送、宿泊、食事、そうした確保が重要ですけれども、長期化した場合には、住宅や教育、就労、そうした課題も浮上をしてまいります。  特に私が心配しておりますのは、

  12. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきた…

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきたいと思っております。  官房長官に伺います。この先島からの住民避難について、政府はこのようにしておられます。訓練上の想定であり、特定の有事を想定したものではないと、こうされております。私も、国民保護の目的は、あらゆる事態を想定をして、次の世代にこの社会をどうつないでいくことができるのか、それだと思っております。その上で

  13. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございま…

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございますので、そうした今おっしゃっていただいた政府の立場をきちんと機会あるごとに発信をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、昭和百年記念式典について伺いたいと思います。  今年は昭和元年、一九二六年から起算をして満百年の節目であります。これを機に、政府は昭和百年関連施策を進めておられ

  14. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節…

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節目に政府としての一つの考え、そうしたものを発表することはあるのか。歴史を総括することは、未来に向けて我が国が進んでいく重要なこの節目に当たっての機会だと思いますけれども、談話あるいは声明等を発表する考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。

  15. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております。  それでは、官房長官にお伺いをしたいと思います。  この「昭和一〇〇年」関連施策関連府省連絡会議、昨年の一月の十七日付けでありますけれども、ここで示された基本的な考え方にこのようにございました。少し長いですが、読ませていただきます。  外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試み、進むべき針路を誤っ

  16. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  その上で、続きまして、対外発信の強化に関連をして、今の続きでもありますけれども、お伺いしたいことがございます。  先日の所信の中で官房長官が触れられた部分に関しての質問であります。対外発信の強化についてでありますけれども、国際社会において偽・誤情報が氾濫をしています。情報戦の重要度はますます増していると思います。他国に対して我が国の立場、考え、

  17. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大き…

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大きなものがあるということではなくて、応じてきちんと我が国の立場を発信をしていくことが重要であるという、そういうふうに答弁されたのだと理解しましたけれども、よろしいですかね。はい。ということでございました。  官房長官はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  18. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います。国家公安委員長。  公益財団法人日本国際問題研究所と読売新聞社が先頃、全国世論調査をしまして、その結果ですけれども、日本が今後どのような国を目指すべきだと思うか聞いたところ、世界トップレベルの治安を保つ国、これが六二%で最多であったと。この回答は、若年層、高齢層でも最多で五七%に、若年層が六九%で、高齢層が五七%ということでございました。

  19. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  池袋のストーカー事案ですけれども、これは、先ほどやり取り、立憲の小島議員の方でもやり取りがございました。今回の池袋の事件については、亡くなった女性の方に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。  非常に残念な事件でございましたけれども、今回のこの事案が、現在の制度、現行制度

  20. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。  もう一問、特定有人国境離島について伺おうと思いましたけれども、時間が参りましたので、せっかく御準備いただきましたけれども、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  21. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。  私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったん

  22. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお…

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  大臣に伺いたいと思います。  まさに、この首里城の復元、正殿の復元というのは、戦後、もっと古く言えば琉球処分、そして、ウチナーユー、ヤマトヌユー、そしてアメリカユー、ヤマトヌユーという、沖縄が経験してきたまさに苦難、そういうものから、を通して立ち直っていく姿とも私重なると思うんですね。県民の皆様も

  23. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します。大事な節目であるというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  続きまして、沖縄の子供の貧困の解消について伺いたいと思います。  ちょうど十年前に沖縄県が行った調査で、子供の貧困率が二九・九%上るというとてもショッキングな数字でしたけれども、ちょうど十年が経過をしました。  背景には、もちろん構造的な問題が一つは大きいと思いま

  24. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、…

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、経済の振興と両輪で進めていくことがとても大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。  大臣に伺います。  昨年六月に、百を超える団体が参加をして子供の貧困解消を目指す県民会議が発足しました。そして、二〇三〇年までにこの貧困率を一〇%に減らしていこうという、こういう目標も設定をしました。この目標に対しての政府の

  25. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  沖縄、子供の貧困って非常に深刻な問題だと思うんですけれども、やはりステレオタイプ的にこれを捉えて取り組むのではなく、やっぱり沖縄にはユイマールの精神があって、そうした子供たちも社会で、また親戚で、地域で抱え込んでいくことができる豊かさが沖縄にはあるんですね。私は、政府として、政治として、そういうのに甘えちゃいけないなというふうに思っております。どうか、重要

  26. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、…

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。  今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そ

  27. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。

  28. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。  先ほどの鈴木会長のお話の中で、この度のイランに対するアメリカの攻撃についての評価については、神保参考人と岩間参考人については先ほど伺いました。田中参考人については今お話がありましたので受け止めました。  それで、先ほどのお話の中で、この

  29. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方…

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方針、これによって日本の外交、そしてまた、が政治的なそういう判断が弱まってしまったと。中国を押しとどめるという、そういう戦略というか外交方針一辺倒だったのではないかというふうに受け止めました。  今回のイランの問題ですけれども、これは中国にとっては、まあ我が国、北朝鮮、ロシア、中国、先ほど神保参考人も言われたとおり、三戦

  30. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いします。  今回の改定は八月の人事院勧告を受けて行われるものでして、特に一般の職員について民間給与との較差を解消するため、初任給を始め若年層に重点を置きつつも、中間層にも手厚く俸給表が改定されるものであります。  最初に、公務員の離職の問題について伺いたいと思います。  先ほど国民の堂込委員の御質問に対して回答で、申込者数は今明るい兆し

  31. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいも…

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいもある、そしてまた女性も男性も働きやすい、福利厚生も大事だと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。  で、伺いたいのは、本府省と出先機関との給与の較差について一点お伺いしたいと思います。  本府省の業務に従事をする職員の業務の特殊性、困難性、これを踏まえて導入されている本府省

  32. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います。  非常勤の職員については、これまで給与、勤務条件等での格差が指摘をされてきました。非常勤職員の給与に関する指針、これを受けて通勤手当、期末手当、勤勉手当に相当する給与の支給が行われてきているところですけれども、住宅手当、扶養手当、特に長期雇用の職員ですけれども、この住宅手当、扶養手当についてはこの指針の中に記載をされてお

  33. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、…

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、よろしくお願いします。  保育時間、子の看護休暇等について伺います。  期末手当、勤勉手当の支給、妊娠、出産、育児のための休暇の新設、有給化、これらの対応が取られてきましたけれども、保育時間、子の看護休暇等については今も、今現在、無給となっているところです。  常勤職員との格差をこれはなくしていくべきだというふうに

  34. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していた…

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していただきまして、働いている皆さんが活用しやすいように、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、先ほども出ていた問題ですが、大臣に伺いたいと思います。閣僚等の給与の改定についてでございます。  これまで、行政改革の推進を目的に、閣僚等については、内閣総理大臣三割、国務大臣、副大臣二割、政務官一割、返納の措置

  35. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました。  それでは、この当分の間についてですけれども、この当分の間というのはいつまでであるのか、そしてまた、支給を開始をしましょうとなるときの条件はあるのか、その条件については誰がどのような判断を下すのかについて伺いたいと思います。

  36. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね。  それで、これ実は民間への影響が心配されるのではないかというふうに懸念を持っております。今、様々な政策を動員して駆使をしながら民間企業の賃上げを今進めているところですけれども、行政庁から支給をされるこの給与を不支給というふうにすること、これは賃上げに今努力をしてくださっている民間に誤ったメッセージを発することにはならないのかと

  37. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えに…

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えになったと思うんですけれども。

  38. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させ…

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させていただきました。  それでは、最後の質問なんですけれども、内閣人事局、これが創設をされまして十一年になりました。元々、各省の幹部人事を官邸が一元的に掌握をして政治主導の行政運営を実現をしていくということ、そしてもう一つが政府全体としての公務員の人材戦略、これを進めていく、このような目的で二〇一四年に内閣人事局が創設を

  39. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都…

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都度総括をしながら進めていくことが大事だと思っております。  ふだん接する公務員の皆様も非常に優秀な方が多いというふうに思っておりますし、仕事も大変に重要なお仕事をされておりますので、もうしっかりその気持ちに応えていける、そしてまた、更に優秀な人材が集まってくるように努力してまいりたいと。私ども国会としても、これは超過勤

  40. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も一年ぶりに内閣委員会に戻ってまいりまして、どうぞよろしくお願いします。  今日は、インテリジェンスの機能強化の問題、それから土地取引、外国人の土地取引の問題、それから警察行政等について伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、インテリジェンスの機能強化ですけれども、これ私も非常

  41. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上げていくことも大事ですし、体制を強化していくことがとても大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。  官房長官に伺います。この情報インテリジェンス機能強化の基本的な、に向けての基本的な姿勢、そして目的、内容について伺いたいと思います。

  42. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認…

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認識を示してくださいましたので、しっかりここは検討をしっかり進めていただいて、より安全なものになるようにお願いしたいと思います。  今官房長官の方から触れていただきましたけれども、対外情報調査庁的なものについての創設ですけれども、これに関連して伺いたいと思います。  ベラルーシの拘束邦人について、このように指摘をする専

  43. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました。  あと一つ伺いたいことがあります。  今年の参議院議員選挙、七月に行われた選挙ですけれども、これについては、一般的に外国勢力の影響があったのではないかという、そういう指摘がございます、一般的に言われていることですけれども。もしもそういう外国勢力による関与、影響があったのであれば、我が国の民主主義をもう揺るがす重大なことだと

  44. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます。  このインテリジェンスの機能の強化に当たってはしっかり議論をしながら進めていかなければなりませんけれども、一方で、国民の間には、表現の自由が、あるいは言論の自由が脅かされるのではないか、あるいはそういう監視強化に、市民活動のですね、つながっていくのではないか、そういう懸念があるのは事実だと思います。  そういった懸念にどう応えて、こういう懸念

  45. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願い…

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願いをしたいと思います。  官房長官につきましては、以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。

  46. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思い…

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思います。  二〇二三年の七月に、宮崎県の都城市の山林七百ヘクタールが中国系資本の外資系企業によって買収をされまして、そこには水源地もあるということで、私も地元の議員等と連携は取って、市民のそういう不安が生じないように、県もしっかり対応をしていただきたいという中で進んできたことでございますけれども、この宮崎の都城の森林買収

  47. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これを…

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これをしっかり見極めていくことがとても大事だというふうに思っております。  政府は、来年の一月を目途に取りまとめて方向性を示すということで伺っておりますけれども、現時点で、我が国とそれから調査をされている海外、この違い、そしてその中で見えてきた我が国の課題、そうしたものについて、伺えることがあれば教えてください。

  48. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いま…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  この土地取引の問題ですけれども、大きな課題となっているのが、WTO、ガット十七条の規定の問題で、内国民待遇に関してですね。我が国がこの条約の締結時に、外国人、外国系法人による土地取引を規制する留保を付さなかった、これが今日もなお大きな課題となって、なかなか、手をすぐに打つことがなかなか

  49. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします。  続きまして、警察行政の関係について幾つか伺いたいと思います。  日中のこの問題が大きな国政上の、外交上の大きな課題となっております。  中国からは渡航自粛ということが呼びかけられ、それはインバウンド、そしてまた留学生にも広がっていくという、そういう心配があるところでございますけれども、一つ言われているのが、今年に入ってから我が国の治安が悪化をして、中

  50. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えてい…

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えていると、いるんですか、いないんですか。

  51. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。  続きまして、外国人ドライバーの事故がこれテレビ等でも取り上げられておりまして、国民の大きな不安の一つだと私は思っております。  そこで、外免切替えですけれども、十月からこれが厳格化をされまして、短期滞在の在留資格者は免許を取得できない、あるいは、知識確認問題についてイラスト問題を廃止をした、そしてまた、問題数五十問中合格率九〇%以上と、こういうふうになりまし

  52. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  やはりこの外免切替え、厳格化をしてもなお事故は起きておりまして、やはりこのハンドルの問題とか交通ルールの問題とか社会的な慣習の問題とか様々この原因はあろうかと思いますけれども、警察としても、この外国人のドライバーの方の事故の根絶、事故ゼロに向けてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。  この増加傾向にあります、日本の事故自体は全体的には減

  53. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  警察に耳の痛い話をしなければなりませんけれども、最近、不祥事、そして不適切事案が相次いでいます。  例えば、神奈川のこれは不適切事案ですけれども、ストーカー事案をめぐる対応、それから大川原化工機に対する違法捜査、これは警視庁、そうした不祥事ですけれども、佐賀のDNA鑑定の不正問題、こうしたこともありました。最近では警視庁の情報漏えい、そうし

  54. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりま…

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりますし、我が国のこの治安がいい、安心して町を歩けるというのはこれは日本の誇りですし、失ってはならない財産だと思います。そうしたものも警察への信頼の上にやはり成り立つものだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、小野田大臣に伺いたいと思います。  排外主義と一線を画すということを常々言ってくださっ

  55. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  排外ではなく共生、排除ではなく包摂というのが私は政治の大事な役割だと思っております。  そのことを申し添えて、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。

  56. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます。公明党の窪田哲也です。  高市総理、就任おめでとうございます。就任直後から、外交日程、国会日程、大変にお疲れさまです。  世界の真ん中で咲き誇る日本外交、私もそれを目指しています。全く目指すところは同じなんだけれども、ちょっとやり方が違うのかなということを感じているところなんですね。  日米関係、世界で最大に重要な関係だと私も思います。我が国の唯一の同

  57. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の…

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の委員会では、六年ぶりにトランプ大統領、アメリカ大統領が我が国の提案に対して棄権をしたという、こういうこともございました。ですので、ここはやはり我が国の被爆国としての態度、それはきちんと示すべきだと私は思います。  総理、これ、どのように考えていらっしゃるのか、お答えできますか。

  58. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリ…

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリカが核実験を行った場合にはロシアも準備すると、そういうふうに言っているわけですので、やはりそういう他国の行動を口実を与えるということにもなりかねない、そういうことだと私は理解をしています。やはり、被爆国としてのきちんとそれは、思いというのは常に我が国としては発信をして、強い態度でやはりこれは行くべきだというふうに考えてい

  59. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることな…

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることなので、恐らく、推薦があったのかどうか分からないですけれども、日本政府としては認める立場ではないということは理解をしておりますけれども、これ、もし推薦をしているのであれば、今からで遅くないので取り下げていただきたいと思います。

  60. 予算委員会

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います。

  61. 予算委員会

    ○窪田哲也君 要望です

    ○窪田哲也君 要望です。  次に、日米地位協定の問題について伺いたいと思います。  今年、ちょうど、沖縄の少女暴行事件から三十年になりました。八万五千人の県民の皆さんが集まって抗議の県民大会を開かれました。私も実は、当時沖縄に赴任をしておりましたので、記者をやっておりましたが、会場に行きました。大田当時の知事が、その少女の尊厳を守ることができなかった、このことに対して知事としておわびを申し上げ

  62. 予算委員会

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでい…

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでいくという、そういう答弁でよろしいですね。

  63. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております。先ほど申し上げましたとおりの起訴前の身柄の引渡し、基地の管理権、立入り権、訓練、演習への関与、四つ目が事故時の対応、そして五つ目が日米合同委員会の内容の公開、この五つを政府に対して申入れをしているところであります。  当時、政府、菅官房長官でしたけれども、公明党からの具体的な提案を踏まえて努力を更に強めたいというふうに

  64. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきた…

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきたいと思います。  大きく国益を損ねることもあります。そしてまた、先日は党首が逮捕をされるという、そういうこともありました。そしてまた、この偽情報、誤情報問題については、選挙の民主主義の基盤をゆがめているのではないか、脅かしているのではないか、そういう問題もあります。  どうしても、このSNSの世界は、言葉が過激になっ

  65. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  フィンランドで、フィンランドはロシアと国境を千三百キロ接しているんですけれども、このリテラシー教育、これが非常に進んでいるということを伺っています。ニュースを読んだらこれが、情報源を確認する、あるいは発信者の意図等をしっかり考えていく、そういう教育が進んでおって、メディアリテラシー指数、七年連続世界一というふうに聞いていますけれども、やはり我が国もそ

  66. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いを…

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いをしたいと思います。十月一日から警察もトクリュウの体制を強化をされてやってきている中でのことですので、やはり全警察を挙げて、引き締めて取り組んでいくべきことだと考えておりますので、よろしくお願いします。  一月には仮装身分捜査も導入をされました。やはり、警察の皆さんの、現場の方の身が大丈夫かという問題もあると思いますけれ

  67. 予算委員会

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします。  今後は、架空名義口座の利用による新しい捜査の手法、そして送金バイト、これをどう封じていくか、そしてまた口座の売買ですね、こうしたことも一体的に総合的に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。  今後の取組について、国家公安委員長、教えてください。

  68. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いを…

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  警察の体制を強化をして法整備を進めていく一方で、やはり国民の側の啓発、意識付け、これがとても大事だと思います。  様々コマーシャルをやったりだとか、いろんなことをやっていただいていますけれども、もう一重強く被害に遭わないための国民の啓発運動を進めていく必要があると思いますが、総理はどのように考えていら

  69. 予算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、離島の振興について伺いたいと思います。  やはり、島に住民が住んでいただいて、行く人がいて、島が成り立っているということが我が国をしっかり守っていく上でもとても重要なことだと思っておりますので、よろしくお願いします。  特に離島は物価高が激しくて、非効率な面もあって、まあどうしてもそれはしようがない面があるんですが、人口規模

  70. 予算委員会

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思い…

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  そして、次にこの離島の足ですけれども、ジェットフォイル、船舶、この更新が小規模離島ほど非常に大きい負担になっています。公設民営だと補助率三〇%なんですけれども、この十年で船価が、船の値段ですね、船価が一・五倍、六倍跳ね上がってきていますので、これ更新時期迎えてもなかなか大変だという声をたくさんいただいておりま

  71. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います。  さらに、海上タクシーに関する問題ですけれども、KAZUⅠの知床沖の観光船の初公判が行われましたけれども、その後、海上タクシー、船舶のその免許の更新をするときの安全設備を搭載しなければ更新できないと強化をされているわけですけれども、先日行った離島では、これによって、急患を運ぼうとしておったのだけれども、そうした安全設備を導入するの

  72. 予算委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  時間が大分押してきてしまいましたので、総理に二つだけ伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。  一つが、離島で、奄美それから特定有人国境離島、この住民、住民が本土に行く場合は、これは元々運賃の割引があります。そして、学生さんや介護で帰らなきゃならないという方についても、今、運賃割引が始まっているところでありますが、是非お願いしたいのは、この本土から

  73. 予算委員会

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます。実務上の課題を整理しながらやっていくということでございましたので、どうぞよろしくお願いします。  最後に一つだけ、西九州新幹線、あっ、時間が参りましたので、もうまた次に譲りたいと思います。  強い日本も大事だと思います。強くて優しい日本をつくっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

  74. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今大臣お触れになったように、昨年の十一月以来、二週間連続で米の価格が下がってきているという、引き続き消費者の皆さんの不安を払拭していくために頑張ってまいりたいと思っておりますけれども。  私は、この米の価格の地域差をどう考えているかということについて伺いたいと思います。  昨日発表されたデータでも、二週続けて下落はしたけれども、こ

  75. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。価格の付け方ということにも非常に問題があるのではないかという、そういうふうに理解をしましたけれども、やはり消費者に見ていただきながら、適切な価格に落ち着いていくことを期待したいと思っておりますので、よろしくお願いします。  それから二つ目に、やはりこれも米の問題ですけれども、備蓄米倉庫の皆さん、どのように支援をしていくのかについて伺いたいと思います。  今回の備

  76. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案について伺っていきたいと思います。  コスト指標の問題です。このコスト指標を作成して消費者に提供する、売手が価格交渉の材料にできる。参考人質疑でも、日本農業法人協会副会長の井村辰二郎氏が、協会会員の九割がコスト上昇分を一〇〇%は価格転嫁できていないとして、コスト指標の導入を強く期待をされておりました。一方で、北海道大学

  77. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていく…

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていくことが望ましいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、次は実効性ですけれども、Gメン、それから相談窓口の体制について伺いたいと思います。  全品目の生産から小売について、価格交渉の申出があった場合、誠実に協議する。商慣習の見直し等の提案があった場合に協力する。この二つの努力義務が課されています

  78. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連につ…

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連について伺いたいと思います。  この国会では、経産省所管の改正下請法、中小受託取引適正化法、名前変わりましたけれども、成立をしました。製造業分野での価格転嫁に向けて、下請事業者、受託事業者による親事業者、委託事業者への価格交渉を促すものであります。  そこで、例えば、委託されて農産物を作る場合など、この法律が適用されるの

  79. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  続きまして、計画認定制度について伺いたいと思います。  国が策定する基本方針に即して食品等事業者等が計画を策定して、国等は融資、税制等により総合的に支援をすることになります、計画認定制度ですね。この制度の主な内容、期待できる効果、周知法について伺いたいと思います。

  80. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発…

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発法人農研機構の研究開発設備を利用できることになります。この措置をより効果的なものとするには、この機構の研究開発設備を拡充させることが不可欠であると考えます。農林水産省がこの機構に対して毎年交付している予算、これを一層確保する必要があると考えますが、国の考え方はどうでしょう。

  81. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、大臣に伺います。  この度の法律によって合理的な価格を形成していく上にあって、やはり消費者の理解が一番大事、この肝になってくると思います。先日の参考人の質疑の中では、私も取り上げましたけれども、井村参考人が倫理的消費者ということも述べていらっしゃったことがございましたけれども、もう三十年コストカット経済が続いてきた中で、ようやく価格

  82. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  終わります。ありがとうございました。

  83. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。  御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし

  84. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。やはり、このコストだけではなくて、価値を高める努力を認めてほしいというのはとても大事なことだと私は思います。  それで、行動変容が消費者の中にも今起きてきているというふうに言われましたけれども、農業を現場でやられてから、いつぐらいからその行動変容が起きてきている手応えというか、ものは感じられましたですか、きっかけというか。

  85. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。よく分かりました。大変にありがとうございました。  続きまして、坂爪参考人に伺いたいと思います。  御指摘のとおり、合理的な費用を反映した価格等を追求していくというのは大変に難しいことであるということは少しは理解ができました。私は頭が悪いものですぐには理解できないんですけれども。  そして、御提案のとおり、この供給過剰、価格下落面での対策が鍵になるというふ

  86. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました。ありがとうございます。  新山参考人に最後伺いたいと思います。今日はありがとうございます。  フランスでも調査をされたということでございますけれども、その上で、フランスと我が国とのやはり特徴があるわけで、それを今後コスト指標に取り入れていかなければいけないと私も思っておりますけれども、今回の法案で不十分というか、課題は様々御指摘いただきましたので、これ、法

  87. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはで…

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはできないにしても、やはりコスト指標というのは細かくそういうものも反映していくものを作らねばならないという、そのように理解をいたしました。  それと、あとお伺いしたいのが、日本で生乳で、同じページ、二十三ページですけれども、かつてフォーミュラが提示されたけれども、十分には機能しなかったと。機能しなかったというふうに言われて

  88. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということで…

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということですね。ありがとうございました。とても参考になりましたので、これから十分生かしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  89. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。  大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣の

  90. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとて…

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、やはり随意契約、安く出せる、流通のコストも掛からないという、こういう利点ありますけれども、やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、その

  91. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの…

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例

  92. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くよう…

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くようにやっていっていただきたいと思います。  それで、昨日、ヤフオク、フリマ等が出品を禁止をするということがございましたけれども、今後ネットでのこの販売というのも多く出てくると思います。それで、この販売の詐欺サイトとかにも十分注意をしていかなきゃならないと思うんですが、実際に今伺うと、国民生活センターによりますと、国産米四

  93. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  消費者庁さんはもうこれだけで結構でございますので。

  94. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います。  大臣は、無制限で放出と、このように言われております。ところが、在庫は、今回第二弾出したとすれば、残り備蓄米が三十トンになるわけで……(発言する者あり)三十万トンになるわけですね。これ、本当に備蓄米としてのその役割を果たしていけるのかというのは、これ一つの大きな不安だと思うんです。やはり凶作、それから有事、大災害、そうしたものにきちんと対

  95. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいた…

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、同じく大臣に出口戦略について伺いたいと思います。  三回実施された備蓄米放出が三十一万トン、随意契約が三十万トン、これ全て放出されたら放出量は六十一万トンになります。民間在庫六月末が百五十八万トン、これに放出量六十一万トンを加えますと二百十九万トンになるわけですけれども、これは米価

  96. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  そして、今の確かにこの価格というのは恐らく三通りの、銘柄米の四千幾ら、そしてこれまでやった、競争入札でやった分の三千円台、そして今回から出ていく二千円、まあ千八百円の、次は出てくるんでしょうけれども、大きく分けると三通りの価格が出てくる。それによって、大臣も心配されていた米離れというのをこれ何とか食い止めなきゃならないと思っておりますけれども。  

  97. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申…

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それから、次は輸出関係ですけれども、事実上、生産調整を終えん、そしてしっかり作っていただくという、そういうことになりますけれども、今現在四・六万トン、これを更に二〇三〇年では三十五・三万トン、これ輸出目標として掲げております。しっかり産地を応援しながら大規模輸出産地をつくっていく。日本食ブーム、インバウ

  98. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、こ…

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、このこと、とても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、生産者支援について伺いたいと思います。  大体、水田の半分は五ヘクタール未満の農家が多いと言われておりまして、この規模の農家の農業所得は現実的にはマイナスと。これは、現下の肥料、生産資材の高騰、これ大変なことだと思います。二十年間で六割農家が

  99. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めて…

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めていかなければならないと思います。  次は、全般的な話を伺いたいと思います。  先ほどもちょっと島の話、させていただきましたけれども、我が国のこの排他的経済水域、世界第六位ですけれども、そこを守っているのはやはりこの離島の島々で第一次産業担っていらっしゃる皆さんですね。ところが、台風とかそういう自然災害にも大変であると

  100. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます。  特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。  最後、大臣に伺いたいと思います。  所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べてい

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