河西 宏一
かさい こういち
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457件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。中道の河西でございます。 まず、去る七月一日の当委員会の視察におきましては、関係各位の丁寧な御対応に心から感謝を申し上げ、早速質疑に入ります。 答弁は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず、視察先の防衛イノベーション科学技術研究所、DISTIは、米国のDARPA等を参考に、一昨年創設をされました。外部人材をプログラムマネジャーに迎えるなど、失敗を許
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 是非、環境整備に向けて検討いただきたいというように思っておりますけ…
○河西委員 是非、環境整備に向けて検討いただきたいというように思っておりますけれども、このくびきでありますが、処遇に表れているというふうに考えております。確認をしましたところ、令和八年度のPM公募は非常勤職員の一本に絞られておりまして、報酬は時給制、昇給もないたてつけとなっております。他方で、我が国の制度には、任期付研究員の採用、給与の特例に関する法律がございまして、これは、業績が顕著な研究者には
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 現場を伺いますと、多分どんどん課題は掘り出されてくると思いますので…
○河西委員 現場を伺いますと、多分どんどん課題は掘り出されてくると思いますので、是非、不断の検討をお願いをしたいというように思います。 また、視察では、前線がドローンから得るデータをAIで統合、分析をする実証型ブレークスルー研究をめぐりまして、DISTIと陸自の教育訓練研究本部で連携をしている旨、伺いました。こうした研究開発を律するのが、防衛省また防衛装備庁が昨年六月に策定をいたしました責任あ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 技術の活用とリスクの軽減、非常にAI分野で大事でありますので、よろ…
○河西委員 技術の活用とリスクの軽減、非常にAI分野で大事でありますので、よろしくお願いをいたします。 このガイドラインの技術的審査が想定するリスクなんですけれども、いわゆるバイアス、誤作動、信頼性の低下、あるいは人間の責任の明確化、また運用者の理解の醸成など、多くがシステム側の欠陥でありましたり、あるいはAIをどう使わせるのかに関するものでありまして、AIを運用する自衛官自身に生ずる心理的、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 国際的な議論と整合して進めていますので、現時点では技術的審査の項目…
○河西委員 国際的な議論と整合して進めていますので、現時点では技術的審査の項目には想定をしないんだが、今後検討いただくということでありました。 そこで、最後、大臣にお伺いをいたします。 やはり、軍事用AI、この使用は避けて通れないというふうに私も思っております。ただ、人間が殺傷の判断から遠ざかるために戦闘の非人道性が加速しかねない、この負の側面もまた直視をしなければならないというふうに思っ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 国際規範の形成、我が国に寄せられている信頼また期待は大きいものがあ…
○河西委員 国際規範の形成、我が国に寄せられている信頼また期待は大きいものがありますので、是非よろしくお願いいたします。 急速に進展する技術革新と変容する抑止力の中で、現場の自衛官の負担を確実に軽減をしていく、この両者の両立こそ現実的で責任ある安全保障政策だというふうに思いますので、是非、大臣、よろしくお願いをいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です。 先週六月四日、私は本審査会におきまして、先ほどの質疑でもございましたけれども、国民投票法のいわゆるCM規制及びネットの適正利用等について、内容は問わない、しかし手段は問うという会派の基本姿勢をお示しをいたしました。 本日は、その具体策の核心であります透明性の公示、すなわちEUの政治広告透明化規則をモデルとする日本版制度の意義について、より具
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です。 会派を代表し、国民投票法をめぐる、いわゆるCM規制及びネットの適正利用等について意見を申し述べます。 我が会派はこれまで、本審査会において、国民投票法のいわゆる三項目の法改正については、各会派の合意が形成され、かつ、放送CMやネットCMに係る議論を積み残すことなく一定の結論を得る旨が何らかの手段で担保されるのであれば、是非前に進めたいと申し
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。 小泉大臣、また尾崎副長官、お忙しいところありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、先ほども質疑がございましたけれども、四月二十一日、防衛装備移転の三原則と運用指針が改定をされたところであります。 まず冒頭、小泉大臣に基本的なことをお伺いしますけれども、この三原則の前文には、装備移転の目的として、我が国
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 大臣おっしゃいますとおり、国連憲章の目的と原則に沿って使用されるこ…
○河西委員 大臣おっしゃいますとおり、国連憲章の目的と原則に沿って使用されること、これはすなわち、先ほど十七か国とおっしゃいましたけれども、防衛装備移転協定等、この締結、また、その確実な実行、履行ということが大事であります。この点はまた、終盤の方、時間があれば問わせていただきたいと思いますけれども。 その上で、防衛装備の移転政策に関する国民の皆様の御理解という点について確認をさせていただきたい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 私も以前、与党の時代にワーキングチームの一員として、当時GCAPの…
○河西委員 私も以前、与党の時代にワーキングチームの一員として、当時GCAPの移転に関する改定がありましたので、それこそ現場を何十回以上も回って説明をさせていただきました。反撃能力についても回らせていただきました。その視点は今も変わらずに説明をさせていただいております。 先ほどの大臣からお話あったこともそうだと思いますし、あと、私は、これが的を射ているかどうかは分かりませんが、やはりこのアジア
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 今日、資料を幾つか用意をさせていただきました
○河西委員 今日、資料を幾つか用意をさせていただきました。 資料二の方から御覧になっていただきたいと思いますけれども、これは基本的な図でありまして、三権分立の仕組みであります。これは衆議院のホームページから持ってきたものでありますが。 これは、野党の一員として、また立法府に身を置く者として申し上げなければならないのは、いわゆる装備移転政策というのは、後ほども申し上げますが、私なりには二層構
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 実質的判断は国家安全保障会議でされるんだけれども、やはり法的には整…
○河西委員 実質的判断は国家安全保障会議でされるんだけれども、やはり法的には整理されるべきというもの、先ほど御答弁あったとおりであります。 続いて、これも基本的なこと、これは一般論で結構であります。内閣法制局に今日はお越しをいただきました。 よく行政権の作用という言葉が使われますけれども、この行政権の作用のうち、許認可等、国民の権利を制限し得る行政処分について、これは国会が定めた法律等に基
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 今御答弁のあったとおりであります
○河西委員 今御答弁のあったとおりであります。 本来は、そういったいわゆる行政処分、特に、国民の権利を制限し得る場合には、法律が必要なんだということであります。ただ、この防衛装備移転三原則また運用指針、ここは、立法されていないという、こういった状況があるわけであります。 ですので、やはり、先ほども申し上げましたとおり、国民の皆様の御理解が非常に大事でありますし、また、今回移転対象が大幅に拡
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 ここにいらっしゃる委員の皆様にとってはもう当然のことでありますけれ…
○河西委員 ここにいらっしゃる委員の皆様にとってはもう当然のことでありますけれども、三原則及び運用指針に基づいて今のような運用が行われていくということであります。 その上で、お待たせしました、副長官にお伺いをいたしたいと思います。 これまで申し上げましたとおり、この三原則、運用指針というのは政策判断であります。当時、私、予算委員会でも、大臣から政策判断であるというふうにお答えをいただいた後
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 明確に御答弁いただきました
○河西委員 明確に御答弁いただきました。ありがとうございます。 まさに外為法四十八条には、許可処分ということが明記をされているわけでありますけれども、国家安全保障会議設置法二条には、所掌事務を審議をするというところでとどまっているわけであります。法文に基づいても、そういったことが言えるんだろうということであります。 続いて、まさにそういったプロセス、また、二層構造を経て行われる海外移転にお
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 今の答弁について、若干確認をさせていただきたいと思います、二点確認…
○河西委員 今の答弁について、若干確認をさせていただきたいと思います、二点確認をさせていただきます。 まず一つは、国家安全保障会議の決定に対して、その内容を御理解いただくためである、また、国会における十分な議論、ここにプラスになるということでおっしゃいましたけれども、これが目的であるということでよろしいかどうかということと、あと、しっかり厳格審査の内容も通知をしていくんだということでありますけ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 我が党も、まさに今こういった国際情勢の中で、国連憲章にしっかり沿って使われていくということが、我が国としてしっかりと担保をした上で移転をしていくということが、平和国家としてのプレゼンスを高めていくと。 大臣、よく御存じであると思いますけれども、シンガポールのシンクタンクでは、七年連続で、最も信頼ができる国家は日本、我が国であります。その理由というのは、国
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 この答弁、実は、今まで国会ではなされたことがなかったということで、是非御参考にしていただきたいというふうに思っていますけれども。 ですので、今、直ちには一切の遅れが許されない、遅滞なくは正当又は合理的な遅れは許されるというような中で、その中間に速やかにがあるということでありますので、私の理解では、基本的には、原則として遅滞は許されない、できる限り
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 これはホームページにも載っているんですが、原則として九十日以内とい…
○河西委員 これはホームページにも載っているんですが、原則として九十日以内ということでありました。当然、申請書類が整っていればもっと早くなるということもあろうかと思いますけれども。 ちなみに、これも少し安直的な話なんですが、速やかにというものが実は何日以内にというふうに法改正されたのが、昭和四十年の銃刀法でありまして、速やかにから二十日以内にという形になりました。二十日が速やかにかどうかという
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 当然、一概には、個別の案件によっていろいろスケジュールが決まってき…
○河西委員 当然、一概には、個別の案件によっていろいろスケジュールが決まってきます。ただ、基本的には前に行われていくということが、やはり位置づけとしては、これは御理解いただくためには大事なんだろうということで、ぎりぎりの答弁をしていただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 その上で、じゃ、移転許可の前なんだ、法的効果が外部的に発生する前なんだということでありますけれども、そこ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 実質的にと問われればそういうことなのかもしれませんけれども、ただ、…
○河西委員 実質的にと問われればそういうことなのかもしれませんけれども、ただ、これは別に、事前とか事後とかというのは運用指針とか三原則には一切出てこないんですよね。ですけれども、マスコミでは事後通知というふうに報道されております、ほとんど。これは本当にそれでいいのかなというふうに思っています。これは一応、移転許可の前には基本的にはやるということですので、私は、そういったところは正確に御説明をされた
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 大臣、非常に思慮をいただいた上で御答弁いただいて、ありがとうござい…
○河西委員 大臣、非常に思慮をいただいた上で御答弁いただいて、ありがとうございました。是非、そこは正確にやはり伝えていくということが大事だと思います。 そこで、ここは非常に御意見の分かれるところ、また、恐らくこれまでも御議論があったことかと思いますけれども、今まで私が申し上げてきた点につきまして、資料六にまとめさせていただきました。 今回の装備移転における政府の判断あるいは行政処分などの行
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 当然、変わり得ることを前提としてこの判断を行うことというのはないん…
○河西委員 当然、変わり得ることを前提としてこの判断を行うことというのはないんだろうということは、それはそのとおりだというふうには思いますけれども。 ただ、その上で、国会への通知の目的が何かとすれば、やはりしっかり十分に議論をいただくということと、また、しっかり理解に資するということであるということは御答弁いただいたとおりであります。 これは大臣、今、もう一度お伺いをしたいんですけれども、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 そうしますと、先ほど、国会での質疑は非常に重いものと、この御答弁自…
○河西委員 そうしますと、先ほど、国会での質疑は非常に重いものと、この御答弁自体も非常に重いというふうに思いますけれども、これは国会の質疑を尊重していく、そういうことでよろしいでしょうか。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 大臣の御所感もいただきましたけれども、非常に重いものという答弁は私…
○河西委員 大臣の御所感もいただきましたけれども、非常に重いものという答弁は私も今日は大事な答弁であったというふうに思いますので。 それを踏まえて、私は、これは何かNSCの判断が終わった後、国会での議論でわあっと盛り上がって何か混乱をしていく、そんなものを当然想定をしたものではないというのはもうよくお分かりのことかと思います。 やはり与野党を問わず、安全保障政策に対してしっかり自分で調べて
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 済みません、副長官、結果的に最終盤になりましたけれども、以上で答弁…
○河西委員 済みません、副長官、結果的に最終盤になりましたけれども、以上で答弁は終わりでございますので、もしよろしければ御退席いただいて結構でございます。 もう時間となりましたので終わりますけれども、あと二分半ほどですね、今日、私自身が確認をさせていただいた論点を、最後、資料七にまとめさせていただきました。 一番目が、本委員会における報告ということであります。これを速やかに行って、意見を求
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 以上、今日は、防衛装備移転三原則について、五十分間という時間でありましたけれども、様々確認をさせていただきました。 今後、政策の大転換でありますので、こういったものがしっかり国民の理解に支えられながら安定的に進んでいくということ、そのために、我々国会が、立法府にいる者がしっかり責任を持ってこの政策に関与をしていくということ、これをしっかり道筋をつけていく
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です
○河西委員 中道改革連合・無所属の河西宏一です。 本日は、緊急政令、緊急財政処分に関して意見を申し上げます。 まず、前提となる概念整理について、私が令和六年五月九日の当審査会で申し上げた点を改めて確認をさせていただきます。 近時の学説では、緊急事態の概念について精緻な議論が行われており、早稲田大学の愛敬浩二教授は、平時の統治機構をもってしては対処できない程度のものを非常事態と分類する一
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。 茂木大臣、小泉大臣、連日の激務、大変にお疲れさまでございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、早速、茂木大臣の方に、イラン情勢をめぐりましてお伺いをしたいというふうに思います。 御案内のとおり、昨日、米国とイランが二週間の停戦を表明をいたしました。この条件にホルムズ海峡の開放、これが付されているところであり
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 是非、イスラエルの働きかけも含めてよろしくお願いをいたします
○河西委員 是非、イスラエルの働きかけも含めてよろしくお願いをいたします。 続きまして、防衛装備移転について、小泉大臣の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 私も、公明党の時代、ワーキングチームに参加をさせていただきまして、先ほども御言及をいただきました。中道としましても、この防衛装備移転、我が国が望む安全保障環境の創出に重要な政策手段であるということであります。 また、五類
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、過去の政府答弁に照らしても、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持する、これは三原則の前文でありますが、これは憲法前文の平和主義の精神にのっとったものである、こう累次御答弁をいただいているわけであります。 であるならばということでありますけれども、この防衛装備移転が憲法の平和主義を具現化した政策であるためには
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 今、目的外使用は想定をされていないということで、ちょっと改めて問わ…
○河西委員 今、目的外使用は想定をされていないということで、ちょっと改めて問わせていただきたいと思いますけれども、私は、担保されているかどうか、それが前提条件かどうかということをお伺いしましたが、この想定をしていないこと、義務づけているからそうなんだということでありますけれども、制度的に担保されているかということは私は異なるというふうに思っておりまして、国連憲章遵守が現時点において担保されているか
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 恐らく今、私は更問いさせていただいたんですけれども、多分、次の答弁…
○河西委員 恐らく今、私は更問いさせていただいたんですけれども、多分、次の答弁をされたというふうに思っておりますが、ちょっと時間の関係で。その上で、やはり移転先国がどうなのかということが、非常に今国際情勢が激変をしておりますので、その前提がやや崩れつつあるのではないかというのが私の問題意識であります。 ちょっと二問飛ばさせていただいて、茂木大臣の方にお伺いいたします。 これは累次問われてい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 やはり、現時点では法的評価は困難であるという外務大臣の御答弁であり…
○河西委員 やはり、現時点では法的評価は困難であるという外務大臣の御答弁でありました。 そこで、改めて小泉防衛大臣にお伺いをいたします。 政府として法的評価を行わない状態で、防衛省としていかにして、防衛装備移転、移転先国における国連憲章遵守の前提が維持されていると判断をされるのかということであります。ここはあえて曖昧にされていることもあるんだろうと思いますが、やはり米国に対しては、当初より
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今、外務大臣また防衛大臣、法的評価は困難であり、また、総合的な判断をするために、一概にお答えすることは困難である、ですので、政府としては、現時点においても、移転先国の国連遵守状況というのはなかなか複雑な状況の中で断言がしにくい、こういった事実でございます。 それを踏まえて、次、小泉防衛大臣に問わせていただきますけれども、政府が、我が国の装備移転は憲法の平
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 変わりはないということで、今後そういった、なかなかこれは言い切れな…
○河西委員 変わりはないということで、今後そういった、なかなかこれは言い切れない状況もあると思うんですが、言い切れるような状況、制度を、やはり、ただ政府に全部お任せをするということよりも、我々も、建設的な提言を野党としてもしていきたいというふうに思っております。立法府も含めてきちっと関わっていかなければならないというふうに、そういった問題意識を持っております。 そこで、次に問わせていただきます
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 是非、この国会質疑も大事でありますし、その上で、やはり制度としてど…
○河西委員 是非、この国会質疑も大事でありますし、その上で、やはり制度としてどう担保していくのかというのは引き続き議論をさせていただきたいというふうに思っております。 済みません、先ほどちょっと参考人の方を飛ばしましたけれども、ちょっと後段のところをいただきたいと思っておるんですが。 今、装備移転の運用において、移転先国において国際約束における国連憲章遵守義務、これに違反して装備が使用され
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 そうなんです
○河西委員 そうなんです。運用指針、ネット上に公開している運用指針には書いていないんですが、そういう運用をされているということですね。今、この中身が非常に問われている。行政権の作用の中で運用していくので、政府の中でチェックをしているから大丈夫なんだ、こういうこれまでの御答弁であったわけでありますけれども、やはりここをしっかり制度としてどう担保していくのかということが問われているというふうに思ってお
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 端的に御答弁いただきましてありがとうございました
○河西委員 端的に御答弁いただきましてありがとうございました。 先ほどの、冒頭に御答弁されましたとおり、国連憲章を遵守するという三原則の前文は、以前は装備移転を官房長官談話で一つ一つ個別に説明をされてきた。その中で、F35に関する官房長官談話、それまでは国際紛争を助長しないという政府答弁を踏まえた、そういった談話があったわけでありますけれども、F35の官房長官談話を出した段階から国連憲章遵守と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり法の支配を遵守をして…
○河西委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり法の支配を遵守をしていく、我が国の姿勢というのが回り回って国際社会の平和と安定と国益に資する、そう信ずるものでありますので、政府にお取り組みを是非お願いをしたいというふうに申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 私からは、今後の議論の方向性に関連し、以下三点について申し述べます。 第一に、公明党の憲法改正に関する姿勢についてであります。 我が党は、本年の参院選重点政策で、いわゆる選挙困難事態など緊急事態における国会機能の維持について、緊急集会が参議院の基本的かつ重要な権能であることを踏まえながら、国会議員の任期延長ができる要件、手続をどう厳格かつ明確に定めら
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 今御答弁がありましたように、従前の小委員会については、委員を幹事会派に限定した先例はなく、設置も与野党の筆頭間の合意を経た上で行われていたものと理解をし、それが当審査会の伝統であると承知をしております。 条文起草を念頭に置いた小委員会は、憲法改正の具体的なイメージを国民に示す機能を持ちます。そして、国会が有する憲法改正の発議権は、内閣総理大臣の指名権、
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 今回の調査で得られた知見は、国民投票における偽情報対策及び外国勢力による介入への対応が民主主義を守る上で重要であること、これを改めて認識させるものでございます。枝野団長を始め議員団の皆様に敬意を表します。 私から、以下四点、所感及び意見を申し述べさせていただきます。 第一に、表現の自由とのバランスの重要性であります。 調査で確認した諸外国
- 予算委員会予算委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 赤澤大臣、今回の交渉、大変にお疲れさまでございました。 これまでの議論を踏まえまして、二問目からスタートさせていただきたいというふうに思います。 今日の質疑をお伺いしておりまして、今回、投資ということが非常に大事なテーマでありますので、リスクヘッジも必要でありますけれども、やはり、これまでの三十年間を振り返りまして、これは自戒も込めて、リスクテイクを
- 予算委員会予算委員会
○河西委員 是非、大臣、よろしくお願いを申し上げます
○河西委員 是非、大臣、よろしくお願いを申し上げます。また、政府の皆様におかれましても、引き続きお取組をお願いをいたします。 続きまして、少しちょっと目を国内投資の方に振り向けまして、福岡厚労大臣の方にお伺いをしたいというふうに思います。 今回の共同声明、日本の医薬品また半導体は最恵国待遇ということで、その旨明記はされましたけれども、赤澤大臣も、記者会見で、これは大統領令には入っていないん
- 予算委員会予算委員会
○河西委員 大臣、これは民民のことではありますけれども、是非、業界との対話、お…
○河西委員 大臣、これは民民のことではありますけれども、是非、業界との対話、お願いを申し上げたいというふうに思います。 残り三分ということで、最後、武藤経産大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど来ございますとおり、今、物価高、これが非常に生活者を苦しめております。個人消費を見ておりますと、外食とか旅行のサービスは上がっているんですけれども、毎日の日用品、食品、生活必需品の個人消
- 予算委員会予算委員会
○河西委員 時間が参りましたので、終わります
○河西委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日のテーマであります今国会の振り返りと今後の進め方として、私の方からは、国民投票法、また選挙困難事態における国会機能維持条項について申し上げます。 まず、国民投票法です。 令和四年に我が党を含む四会派が提出をした国民投票法改正案、いわゆる三項目案につきましては、公職選挙法並びの改正案であり、投票環境の向上などの観点から、各会派、異論のない内容であり
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 今国会で災害救助法が改正をされまして、救助の種類に福祉サービスの提供、これが位置づけられました。また、政府は、来年度に向けて、石破総理の下、防災庁の設置を目指しておられます。いずれも我が党が強い問題意識を持って取り組んできた政策ということでありまして、これらに関連して、現場の声も踏まえながら本日は質疑を行わせていただきたいと思っておりますので、よろし
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 先ほど、定員超過の場合の措置、そこは御言及いただいたんですが、定員…
○河西委員 先ほど、定員超過の場合の措置、そこは御言及いただいたんですが、定員超過しない場合は持ち出しになることが大変多いということで伺っております。今御答弁があったとおりかと思います。 応援職員の派遣が必要なんだけれども、持ち出し、つまり負担増が伴う場合があるということで、実際にお伺いをいたしましたが、能登半島地震では、約二十の介護施設が介護職員の求めに手を挙げることができなかった、あるいは
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 現場からこういうお声がありますので、次に大災害が起きたときにこうい…
○河西委員 現場からこういうお声がありますので、次に大災害が起きたときにこういったことがないように、是非これは引き続きの取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 副大臣、こちらで以上でございますので、もしあれでしたら御退席いただいて結構でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、続いて、災害ボランティアセン…
○河西委員 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、続いて、災害ボランティアセンターの財政基盤について質疑を進めていきたいというふうに思っております。 災害ボランティアセンター、能登半島地震でも大変注目を浴びましたけれども、例えば、平成三十年の西日本豪雨で岡山県の倉敷市の社会福祉協議会が運営した災害ボランティアセンター、かかった経費の内訳は、人件費と旅費がそれぞれおおむね三千万円ということであり
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ですので、人件費、旅費以外の運営コストは支弁対象にはならないという…
○河西委員 ですので、人件費、旅費以外の運営コストは支弁対象にはならないというのが現状であるということであります。ただ、先ほど申し上げたように、それが二億一千万と、大変多くかかっているということでありました。 ここから西野政務官にお伺いをしてまいります。よろしくお願いいたします。 この救助事務費は立替え払いの年度精算ということもあるので、従前の資金が潤沢ではないとキャッシュフローが途切れる
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 是非御検討のほど、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思ってお…
○河西委員 是非御検討のほど、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思っております。 災害ボランティアセンターから、少しまた福祉の方に話を戻していきたいというふうに思っております。 今、国内の十二県の社会福祉協議会では、災害福祉支援センターというものを立ち上げてくださっております。その目的は、DWATの人材の育成、確保、また行政との連携、あるいは住民と協働した訓練、一言で言えば、災害福祉
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございました
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 福祉サービスの提供というふうに位置づけられたことが絵に描いた餅にならないように、きちっとやっていきたいというふうに思っております。 最後、まだ時間がありますので、先ほどちょっと飛ばさせていただいた一問、これを改めて内閣防災の方にお伺いをしたいというふうに思っております。 先ほど、応援職員の派遣について、福祉施設への観点で伺いましたが
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、今の話は、十対一は書いてあるんで…
○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、今の話は、十対一は書いてあるんですけれども、弾力的に一対一のところは要領には書いてないんですね。そこは厚労省からの事務連絡なので書けないということなんですが、やはりここは縦割りを打破をして、今後現場が迷わないようにしていただきたいというふうに改めて御要望申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、國場委員長代理
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、両先生から、フェイクニュース対策またファクトチェックに対しまして大変示唆深いお考えの御開陳をいただきました。心から感謝を申し上げます。 特に、両先生それぞれ、例えば鳥海先生は、情報的健康、これだけ複雑な背景のある問題を、その本質をこれだけ一言で表現をした言葉もないんだろうということで、私も、様々この件について調査をしていたときにこの論文に
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっと同様の文脈で平先生にもお伺いしたいと思います。 本日、六ページの資料にも、フェイクニュースがもたらす危害性、先生は口頭で深刻な危害性があるということで、私は全く同じ認識を持っております。 確かに、ファクトチェックまたフェイクニュース対策につきましては、基本的には民間でやっていくことが望ましい、公の関与というのは、やはり憲法二十一
- 憲法審査会憲法審査会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 先般の憲法審におきましても、他国の事例もいろいろ踏まえて検討いたしたわけでありますが、海外も結構、運用の方で様々検討がされているということでありましたので、我が国としてもしっかりとそこは検証していくべきなんだろうという認識を持たせていただきました。 続きまして、これは鳥海先生、平先生、両先生にお伺いをしたいというふうに思っております。 今日、鳥海先生
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、余りなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、若者が主体となって活動をするいわゆる若者団体、この活動促進について取り上げさせていただきたいと思っております。辻副大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 これは欧州等では一般的な団体となっておりまして、こういった欧州の国々では、若者の投票率が非常に高い、七〇
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 意見表明、社会参画ということで、改めてありました。ですので、子供とか若者にとって、自分たちの声が届き、社会に参画することでしっかり政治も動いている、そういう成功体験の積み上げがないと、将来不安というものもなかなか払拭されていかないんだろう、こういうふうに思っているわけであります。 政府におかれては、我が党の度重なる要望も踏まえまして、令和五年度の補正予算
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 今、副大臣の方から、政府として、子供、若者自身も関わりながら、共に政策を進めていく、これが重要である、また、若者団体はこどもまんなか社会の実現に向けての重要な役割を担っている、この御答弁は非常に大事だったと思いますし、これは、こども基本法、こ家庁設置、そして今般の調査研究の前までは、なかなかこういう認識というのは政府から出てこなかったのかなというふうに
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 活動資金の不足が最も多く挙げられたということでありました
○河西委員 活動資金の不足が最も多く挙げられたということでありました。また、先ほど御紹介したような、なかなか、構成員の確保であったりとか、活動が維持できないということであります。これだけ公益に資する団体でありながらこういう状況にある、これを放置することはやはり私はあってはならないというふうに思っております。 ちょっと重ねて参考人の方にお伺いしますが、先ほどの活動資金の不足、課題として最も多く挙
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○河西委員 そうなんです
○河西委員 そうなんです。行っていないということなんです。 例えば、各党の皆さん、青年局の方なんかは行かれたことがあると思いますが、民主主義ユースフェスティバルとかがあるんですけれども、これは非常に公平性、不偏不党でやっているんですが、これもほぼ赤字でやっている。それでも、政治のリテラシーを上げていきたいということでやられているわけであります。 副大臣に、この次にお伺いいたしますけれども、
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○河西委員 辻副大臣、御答弁ありがとうございました
○河西委員 辻副大臣、御答弁ありがとうございました。 今、辻副大臣から、若者団体が安定的に、また継続的に活動できるように取り組んでいくと。あと、資金調達など様々な課題解決に資するように、情報提供等の、等とありましたけれども、こういった取組を行っていくということであります。 ちょっと最後、更問いになりますけれども、この情報提供は既に今年度の事業として行われていくというふうに承知をしております
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○河西委員 副大臣、最後、思いも含めて、前向きな御答弁をありがとうございました
○河西委員 副大臣、最後、思いも含めて、前向きな御答弁をありがとうございました。 私は、今の御答弁で非常によかったなと思うのは、現場に伺うというふうにおっしゃっていただきました。私は、この間、こ家庁の方とレクでやっていて、現場、例えば先ほどの民主主義ユースフェスへ行かれたことはありますかと聞いたら、ないと言うんですね。これは是非現場を見ていただきたいと思います。そこでどれだけ彼らが真っすぐな思
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○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、通告の関係で質疑の順序を御配慮いただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速ですが、質疑に入らさせていただきます。 今般、改正風営適正化法についての質疑ということでありますけれども、ホストクラブに当たると見られるこの法律上の一号営業の営業所は、全国約千店舗ということであります。そのうち約三〇%が東京都内。私
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○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 人権侵害にもつながり得る非常に悪質な、かつ深刻な問題であるということで、厳正かつまた実効性のある対応、取締りをお願いを申し上げたいというふうに思っております。 続いて、政府参考人の方に、これは警察庁の方にお伺いをしますけれども、今大臣から御答弁がありました、パレルモ議定書で定義をされる人身取引であると。これは、パレルモ議定書におきましては、被害者が
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○河西委員 同意の有無、これを要件としないということで、禁止行為についてはです…
○河西委員 同意の有無、これを要件としないということで、禁止行為についてはですね、御答弁をいただきました。 したがって、こういう刑事罰等、当然行政処分もあるわけでありますが、対象となる禁止行為はもちろんのこと、行政指導の対象、例えば客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、あるいは、客に注文や料金の支払い等をさせる目的での威迫、この威迫については、参議院でも我が党の竹谷議員から確認があったところ
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○河西委員 是非、実効性のある取締り、先ほども申し上げましたけれども、よろしく…
○河西委員 是非、実効性のある取締り、先ほども申し上げましたけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。 先ほど来御答弁にもありますけれども、悪質ホストクラブ問題の背景にあるのは、暴力団、あるいは、いわゆるトクリュウ、これが不当に利益を得ている可能性について警察庁としても懸念を示されているということであります。 今回の法改正は一定の効果が当然期待をされるというふうに思ってお
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○河西委員 不断の見直しを行うということで御答弁をいただきました
○河西委員 不断の見直しを行うということで御答弁をいただきました。 今後の取組、我が党としても与党としてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っておりますし、また、我が党、地方議員さん、特に新宿を始めとして、現場に直接行きながら、新宿区役所も非常に近いということもありますので、取り組んできましたので、しっかり連携をしながら取り組んでまいりたいというふうに思っております。 次に、少し社会的
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。現時点での御見解をいただきました。コロナ禍などで、思い返せば、孤独、孤立、これは立法措置も行いましたし、こういった問題が深刻化をしているということでありました。 私も以前、都議の方、また竹谷参議院議員と孤独、孤立対策の現場に行ってまいりました。立川市の夜のユースセンターというものがあるんですが、ここに、なかなか居場所のない若者が集まっております。でも、何をやっ
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○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 こういった時代であります。若者のお一人お一人が本当に大切な存在であるというふうに思っておりますし、今般のような問題の根絶を始めとして、若者団体の支援、こういったことについては今後も一般質疑等で取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が迫ってまいりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました
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○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、与党として四十分質疑の時間をいただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 これまでの対政府質疑、また午前中の参考人質疑を拝見いたしておりまして、政府、また坂井大臣の方からも、法理論上、また制度論的に、一つずつ丁寧にお答えをいただいているというふうに思っております。 ただ、私も政治家として四年間が過ぎまして、説明は尽くすことが最近
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○河西委員 御答弁ありがとうございました
○河西委員 御答弁ありがとうございました。 学術会議の皆様も、この法案化、法案の中で法人化、その趣旨自体は御賛同いただいているということで、今日も午前中、有本参考人の方から、運用が大事だという強い御意見がありまして、そのとおりなんだろうというふうに思っております。 そこで、法案の中身でありますけれども、法案の第一条、目的の中で、現行法と比較いたしますと、特に社会課題の解決への寄与、この視点
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○河西委員 是非、国民の皆様が生活の中で実感できる日本学術会議の役割、それを期…
○河西委員 是非、国民の皆様が生活の中で実感できる日本学術会議の役割、それを期待したいというふうに思っております。 また、続きまして、これもこれまで何度も取り上げられてきておりますけれども、第二条の基本理念のところであります。 現行法の前文には、平和的復興でありますとか人類社会の福祉、これは大変に大切な言葉かと思いますけれども、その代わりといいますか、今回の基本理念の中には、学術に関する知
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○河西委員 学術会議の法人化によって、独立性、自律性が向上するとの御説明でござ…
○河西委員 学術会議の法人化によって、独立性、自律性が向上するとの御説明でございました。 その上で、今日午前中も、梶田元会長が、感覚的なことになって申し訳ないんだけれども、国から独立した機関になることによって、むしろ国からの管理が広く厳しくなるというようなことの懸念なんですが、懸念というのは、辞書で引くと、不安で気にかかる、こういうことでありまして、感覚的という言葉にもかなり思いが込められてい
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○河西委員 続きまして、会員の選考方法、今回焦点にもなっております
○河西委員 続きまして、会員の選考方法、今回焦点にもなっております。この点について少しお伺いをしたいというふうに思っております。 今回、会員の選考方法を、法案では大きく変更するということであります。今御答弁にもありましたとおり、内閣総理大臣による任命を廃止する、これは分かりやすいことかなと思います。総会が選任する方式に変更し、さらには、会員以外の者で構成される選定助言委員会、これを設置するとい
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○河西委員 丁寧な御答弁をいただきました
○河西委員 丁寧な御答弁をいただきました。 今ありましたように、特別の選考方法では、候補者選考委員会委員に現会員を任命できるということ、あと、二点目に、会員予定者の候補者を現行の日本学術会議が承認、推薦をするということ、加えて、三点目、いわゆる総理が新会員予定者の指名を委任する設立委員でありますけれども、これも現会員を指名できるということで、いわば三重のコミットが最大限発生をし得るということで
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○河西委員 よろしくお願いをいたします
○河西委員 よろしくお願いをいたします。 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、評価委員会についてお伺いしたいと思います。評価委員会、また、監事ということであります。 監事についても、これまでも何回も、科学的助言の内容でありますとか学術的な判断には立ち入らない監事である、あくまで一般的ないわゆる監査を行う、こういう役割であるということで私も理解をしております。 その上で、評価委員会でありま
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○河西委員 評価委員会、評価結果については予算配分と直接連動する仕組みにはなっ…
○河西委員 評価委員会、評価結果については予算配分と直接連動する仕組みにはなっていないということで、明確に御答弁をいただきました。非常に大事なポイントかというふうに思っております。 中期的な活動計画についても言及をいただきましたので、ちょっと次の質問は一問飛ばしたいというふうに思っておりますけれども、いずれにしても、様々、当然、国から補助金が出ることによって、こういった仕組みというのは一定程度
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○河西委員 補助金の運用の在り方、御答弁をいただきまして、こういったことも踏ま…
○河西委員 補助金の運用の在り方、御答弁をいただきまして、こういったことも踏まえながら、政府と、また日本学術会議と、何とか同じ方向を向いて次の一歩を踏み出せればというふうに思っております。 続きまして、定年延長と再任とか定数増、あと、若手科学者の参画についてもお伺いいたしたいと思います。 本法案は、定年を現行の七十歳から七十五歳に引き上げ、さらには一回に限り再任を可能とする。その一方で、会
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○河西委員 是非、若手アカデミーも含めて、更なる機能強化、取組をお願いしたいと…
○河西委員 是非、若手アカデミーも含めて、更なる機能強化、取組をお願いしたいと思います。 恐らく最後の質問になろうかと思います。最後、改めて大臣にお聞きをしたいというふうに、総括的にお伺いしたいというふうに思っております。 今、やや細々と、我が党としても、改めてというところで質疑をさせていただきました。この法案の目的とか基本理念、加えまして、監事、評価委員会、中期計画の策定の義務づけ、また
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○河西委員 是非よろしくお願いいたします
○河西委員 是非よろしくお願いいたします。 これから建設的な対話を続けていただいて、学術というのはこの国の力の根幹に関わることかと思いますので、是非そうした取組と、また、最終的には距離が縮んで、同じ方向を向きながら、学術の発展に各位が寄与されることを期待申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。 本日は、四人の参考人の皆様より大変貴重な御意見の陳述をいただきまして、大変にありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、松尾参考人の方にお伺いをいたします。 先ほど、AIと人間の境界がだんだん曖昧になってくるんじゃないかということを、私も全く同じ感想を持っておりまして、私も今、日々仕事で、毎日AIと
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○河西委員 松尾参考人、ありがとうございました
○河西委員 松尾参考人、ありがとうございました。 私も、AIはどんどん活用して、いい意味で社会が発展をしていくことが大事だというふうに思っておりますので、ちょうど私も今二児の父でありますので、これからの社会をどういうふうに生きていくのか、ちょっとそんな視点でお伺いをさせていただきました。 続きまして、生貝参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 AI制度研究会の一員であるとい
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今回の法案には事業者の責務ということもしっかり規定をされておりますので、こういった制度の趣旨の周知も含めてしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 続きまして、田中参考人また安野参考人の方にお伺いをさせていただきます。 AIの世界は、スタートアップのエコシステムの構築でありますとか、インキュベーションですね。海外は、今回のオープンAIの
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○河西委員 ありがとうございました
○河西委員 ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。 時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。 先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。 今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、A
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○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます
○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 大変にありがとうございました。
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○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。城内大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 私自身も、生成AI、使わない日はないですし、毎年人間とやり取りする量とAIとやり取りする量とどっちが多いのかなということで、やはり我々政治家、私も、今四年目を迎えますけれども、非常にこの四年間、処理しなきゃいけない情報量が圧倒的に増え過ぎて処理
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 当然人間である、これはもう当然のことなんですが、ただ、AIが今構築している、LLMの中で構築されているロジックの中で、人間中心である、当然人間である、AIがこの先ずっとそういうロジックを維持していくかどうかというのは分からないわけでありまして、この法治国家たるこの日本のこのAI推進法において、最終的な判断は人間だということをきちっと議事録に残していく、それを
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○河西委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます
○河西委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。人間中心という考え方が、イノベーション促進とリスク対応のまさに中心軸になろうか、このようにも思うわけでありますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、リスク対応についてお伺いをしたいというふうに思っております。法案の第三条の4にはその旨が書かれているわけであります。AI関連技術の研究開発と活用の過程の透明性の確保その他の必要な措
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 一昨年は実態調査を行い、そして昨年は整理をされたと。具体的なオペレーションとか責任の分担はこれからということでありますので、非常にそこが大事になってきます。実効性の確保をきちっと担保していただきたい、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、クリエーターでありますとか、著作権の関係をお伺いをしたいというふうに思っております。
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○河西委員 是非、検討をお願いしたいと思います
○河西委員 是非、検討をお願いしたいと思います。 確かに私も、今回の質疑、AIを使った部分もありました。じゃ、それを必ず宣言しなければいけないのかと問われると、そういったこともちょっと現実的ではないのかなというふうにも思っておりまして、別にこの質疑を作らせたわけじゃないんですけれども、情報収集に非常に役立つわけであります。 他方で、我が党も提言していますが、例えば、我が国発のオリジネーター
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○河西委員 是非、推進方、よろしくお願いいたします
○河西委員 是非、推進方、よろしくお願いいたします。 続きまして、大臣の方にお伺いしたいと思います。 この行政事務の効率化によって、どれぐらいの財源が捻出できるか。そのインパクトはまだこれからということでありますけれども、私、大事だと思うのは、ここで捻出された財源というのは恒久財源であるということでありまして、ずっと使えるということであります。 デジ庁の平大臣なども、国家公務員制度の方
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○河西委員 大臣、ありがとうございます
○河西委員 大臣、ありがとうございます。 私も、実はどれぐらい行政コストが縮減されて、エッセンシャルワーカーの方々が全産業平均にキャッチアップするためにどれぐらい必要なのか、はっきり言って全然足りないんですね、兆単位とと数千億単位ぐらいの話ですので。ただ、そこに使っていくということは非常に大事なのかなというふうに思っておりますので、まさに、人間中心の持続可能なAI社会というコンセプトで今後国づ
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○河西委員 是非、指針の方に盛り込んで、災害時の対応も含めて万全の準備を期して…
○河西委員 是非、指針の方に盛り込んで、災害時の対応も含めて万全の準備を期していただきたいと思っております。 済みません、今日は中企庁に来ていただきました。よろしくお願いいたします。 このAIエージェントなんですけれども、これは、一言で言うと規模の経済になっていくんじゃないかという指摘が様々されております。自動化する範囲とか量が大きければ多いほどメリットが出ますので。かつ、例えば、いきなり
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 AI、高度化していけばいくほど、単価もどんどんどんどんすごいスピードで高くなっていくということもありますので、今後の、予算の在り方とかも含めて、また制度の在り方も含めて、これはこれで議論をさせていただきたいと思っております。 済みません、もしかしたら最後の一問になるかもしれませんが、AI人材の育成についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案十四条に
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○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 時間が来たので終わりますけれども、私は、高度なAIを使っていこうとすればするほど、こういう高いスキルと、あと、やはり高い倫理観を備えた、まさに人間中心の社会をつくっていく人材が必要だと思っております。我が党も全力で取り組んでまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。