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533件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 地理的表示、GI保護制度は、地域ならではの環境で育まれた品質、社会的評価といった特性を有する産品の名称を知的財産として保護する制度でありまして、これまで、先ほど横沢委員が御指摘のありましたとおり、国内の百六十七産品が登録されております。 農林水産省では、GI登録の効果を最大限に発揮していくために、製造、小売などと連携したGIを原料とする商品開発であり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 肥料の全国的な小売価格における主要な要因となりますJA全農の卸売価格は、五月に公表されました今年の秋用肥料につきましては、基準銘柄で今年の春用肥料との対比で五%の値上げと、比較的小幅ではありました。一方、中東情勢の影響が残る中で、来年の春用の肥料以降は予断を許さない状況であるため、引き続き、輸入される肥料原料の価格動向などを注視しているところでありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 食品アクセス確保対策事業におきまして、保管、運送などの支援を実施しておりまして、フードバンクに交付された政府備蓄米についても対象としているところであります。また、子供食堂などからの夏休みに使用いたします政府備蓄米の無償交付の申請につきましては、可能な限り使用期間に間に合うように交付手続を行ってきたところであります。 御指摘のありましたこの小分けに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 都道府県が行います稲や麦類及び大豆の種子の生産や供給に…
○副大臣(山下雄平君) 都道府県が行います稲や麦類及び大豆の種子の生産や供給に関する業務につきましては、事務次官通知におきまして、農業者や農業者団体などとの意見交換などによりまして、種子、種苗行政に関するニーズを的確に把握すること、また、都道府県内の農業者が必要とする種子の調達状況について調査を行うこと、その結果を踏まえて都道府県が措置すべきことを整理することを大前提として業務を実施するように通知
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 畑作物の直接支払交付金、いわゆるゲタ対策につきましては、客観的な統計情報などを用いて、担い手経営安定法に基づいて交付単価を算定しているところであります。ゲタの交付単価は三年に一回見直しているわけですけれども、昨年十一月の交付単価の改定の際には、この交付単価の算定に用いる統計情報などについて、現場の実態、実感と乖離しているのではないかとの御意見を頂戴し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ゲタ対策については東野先生が御指摘いただいたような仕組…
○副大臣(山下雄平君) ゲタ対策については東野先生が御指摘いただいたような仕組みで、また、この九年度の単価の改定は、是非も含めて、今制度の運用を検討しているところでありますけれども、こうしたゲタ対策に加えまして、生産者の皆さんが再生産、再投資が可能となるように、収入保険やナラシといったセーフティーネット対策に加えまして、農業機械の導入や共同利用施設の再編、集約、合理化を強力に進めているところであり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の法施行後の民間備蓄について、政府として、円滑な…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の法施行後の民間備蓄について、政府として、円滑な保有が行われるよう、必要な財政上の措置その他の措置を講ずることとしておりますけれども、具体的な支援内容につきましては、御指摘のような追加的な経費の負担があるかどうかも含めて、実証事業の中で把握、確認した上で検討していきたいというふうに考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 恐らく、そのために、まず実証をやった上で、どういった状…
○副大臣(山下雄平君) 恐らく、そのために、まず実証をやった上で、どういった状況にあるかということを精緻に把握していきたいというふうに考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 繰り返しになりますが、まだ一度もやっておりませんので、…
○副大臣(山下雄平君) 繰り返しになりますが、まだ一度もやっておりませんので、そうしたために実証事業をやるということで御理解を賜れればと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 政府備蓄米は、国民生活と国民経済の安定という食料安全保障の観点から不可欠であるために、この適正備蓄水準の百万トン程度の水準に回復させていくことが大変重要だというふうに考えております。 御指摘の買戻しにつきましては、主食用米の販売動向や民間在庫の状況、非主食用米を取り扱う事業者のニーズの状況、各産地の作付け意向などを踏まえて、今後の需給状況や販売動向な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 麦、大豆につきましては、輸入依存度が高く、我が国の食料安全保障の強化のためにもその生産拡大が重要であることに加えまして、作業労働時間が短く、水稲などとの作業ピークが異なるといった生産面の利点があることなどから、特に大規模化する担い手の経営の一部としても大変重要であります。 このため、農林水産省では、麦、大豆の安定供給に向けて、豊凶の変動の対応
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。お答えします。 今般の食糧法の見直しによりまして、精米歩留りや搗精数量などの直近の情報など、定期報告などで得られた情報は需給見通しに反映しつつ、政府におきましても、業務における生成AIの活用などが進みつつあることなどから、例えばAIを活用した市場動向の把握や予測などについて検討することを考えてみたいというふうに思っております。 その上で、こうし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 米政策におきましては、平成三十年より生産目標の配分を廃止した上で、各産地や生産者がそれぞれの経営判断で生産を行う需要に応じた生産を基本としておるところでございます。 先ほど委員の御指摘がありましたとおり、生産者が自ら行う需要の開拓や品質の向上など、その創意工夫が最大限引き出せるように環境を整備するものであります。 特に、需要の開拓におきましては、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の政府備蓄につきましては、現在、在庫水準は三十二…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の政府備蓄につきましては、現在、在庫水準は三十二万トン程度でありまして、そういう状況を踏まえて、まずは今年度産のお米について二十一万トンを買い入れたところであります。 お話に出ております民間備蓄につきましては、この法改正におきまして公布日から二年以内に施行することとしている中で、今年度、民間備蓄の円滑な実施に向けて実証事業に取り組んでいる状況であることは御承知のと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 上月理事御指摘のように、担い手に農地を集約していくためには、地域の皆さんを巻き込んでこの話合いを行い、地域計画の完成度を高めていくことが大変重要だというふうに考えております。 地域計画の見直しに当たっては、農地の出し手と受け手の意向把握など、現場活動の推進が極めて重要であることから、市町村を中心とした関係機関の連携による推進体制の強化に向けた支援
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘、ごもっともの点も多々あると思っております
○副大臣(山下雄平君) 御指摘、ごもっともの点も多々あると思っております。 そうした地域計画が、本当に、絵に描いた餅じゃないかとか、若しくは全く現況のままじゃないかというところもあって、一方で、先ほど上月先生のお話も出しましたが、では、じゃ、そうした地域計画を作っていただく町や村役場の体制として、国からそうしたことを押し付けられても、なかなかそうした人員も非常に脆弱だというような御指摘もありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 生産者による需要に応じた生産に当たっては、その前提となる需要の開拓でありますとか経営判断の基礎となります需要や価格に関する情報などの提供が必要不可欠であります。 今回の法改正案におきまして、政府は、需要見通しを含む基本方針の策定、公表に加えて、米の需要開拓でありますとか輸出促進、生産性向上などの米の生産の持続的な発展を図る施策を講ずること、そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するた…
○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するために、主食であります米に関しては、国内も、そして国外の需要も創出した上で、その需要に応じた生産を進めていき、また、複雑化しているこの流通実態を平時のうちから適切に把握していくとともに、よもやの供給に不安があるというときには、迅速に消費者にまで米が供給できるように、迅速に対応できるような体制をつくっていくことが我が国として
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 米につきまして、需給の安定を図ることを通じて、結果として米の価格の安定化が図られていくことが重要だと考えておりまして、委員御指摘のように、改正案の第一条というのはその理念を明確にしたものでありまして、後退するものではございません。 また、需給の安定を通じて価格の安定化を図ることは、生産者に安心して生産に取り組んでいただくなど、生産者、消費者、国民生活
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、備蓄米は食料安全保障の観点から不可欠で…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、備蓄米は食料安全保障の観点から不可欠でありまして、米の供給不足に備えて百万トン程度の備蓄水準の回復に努めていくとともに、運用の改善についても検討していきたいというふうに思っております。 加えまして、先ほど御指摘のありました令和二年産についても、政府備蓄として、倉庫内の温度や湿度を一定水準に維持し、保管時の品質劣化を防いでおりまして、仮に食用へ販売すること
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) この問題について、今日の質疑でも大臣の方から率直な謝罪…
○副大臣(山下雄平君) この問題について、今日の質疑でも大臣の方から率直な謝罪の発言もありましたところでありますけれども、今般の米価高騰を振り返ると、生産量が需要量に対し不足し、民間在庫の取崩しが起き、減少するに伴い、米が不足するとの不安から業者間の調達競争が発生いたしまして、新規の調達ルートや同業者間で取引するスポット市場を通じて比較的高い価格の米を調達せざるを得ない状況であったというふうに分析
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 そうした生産者の皆さんが自らの経営判断で安心して営農するためには、我々はその需給見通しの精緻化がまず何より不可欠だというふうに認識しております。 このため、需給見通しについては、直近の消費実績でありますとかインバウンド需要などを基に算定するよう見直すとともに、今回の法改正の中で、米の流通実態の把握を強化するため、届出事業者に外食、中食、加工業者を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 我々としては、精緻な需給見通しを策定することによりまして、生産者の方が自らの経営判断を基に需要に応じた作付け計画を立てることができ、そして需要と供給を安定させて、結果として価格の安定化を図っていきたいというふうに考えております。 この需給見通しにつきましては、昨年九月、需要のマイナストレンドを前提とするのではなく、直近の消費実績や、天候によって左右さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 先ほど野菜を例に出されましたが、お米について申し上げる…
○副大臣(山下雄平君) 先ほど野菜を例に出されましたが、お米について申し上げると、需要に応じた生産とは、主食用や米粉用、輸出用など、多様な用途の米について、国内外の需要を創出した上でその需要を満たしていくことを意味しており、増産できないというふうには我々は捉えておりません。 現に、現在の基本計画におきましては、二〇三〇年の米の生産目標を二〇二三年の七百九十一万トンから増大させ、八百十八万トンと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 榛葉先生には、この水産庁の漁業取締りに当たっている皆さんに光を当てていただいて、本当にありがとうございます。 累次にわたって、この武器の携帯をすべきじゃないかというような議論、提案もございます。一方で、漁業取締官の武器携帯につきましては、職員の例えば訓練でありますとか、またそうした武器類の保管管理体制を船上で、船の上でどうやっていくのか、課題
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 榛葉先生が累次御指摘いただいたように、この漁業取締官と言われる方々は、我々の海を守っていただき、それに相当なリスクをしょってその職務に当たっていただいております。 一方で、海上保安庁の皆さんと比べると、例えば、俸給表だけではなくて、手当の面であったり、また御指摘がありました調整額においても、じゃ、引けを取らないかと、胸を張って言える状況でない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 高橋委員御指摘のように、学校給食におきまして地場産物を活用して地産地消を進めるということについては、子供たちが生産者の努力でありますとか生産現場の実態をきちんと理解し、そしてその理解を深めていくという食育の推進でありますとか、また、地域の農業、また漁業、水産とか、あと、若しくは小さな商工業の振興を図る観点からも重要だというふうに考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 今、簗委員がお触れになられました官民連携食育プラットフォームにおきましては、経済産業省の健康経営優良法人認定制度と連携し、従業員に対して食生活の改善に資する取組を行う企業を認定いたします食育実践優良法人顕彰制度を昨年度創設したところであります。現時点では三百三十四法人が認定されておりますけれども、そのうち約四割は従業員の数が三百名以下の企業でありまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 地元佐賀のことにも触れていただきまして、大変ありがとう…
○副大臣(山下雄平君) 地元佐賀のことにも触れていただきまして、大変ありがとうございます。 当初このアフリカで流行しておりましたランピースキン病につきましては、当初は我が国では発生がなく、また致死率も高くないということで、家畜伝染病におきましては届出伝染病としていたところであります。 しかし、江島先生が御指摘のありました令和六年で我が国で発生したときに、このウイルスを検証したところ、従来ア
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 先ほど御指摘のように、選択的殺処分は、ワクチンによる免疫が成立していない豚とPCRで陽性になった豚というものを殺処分とするために、多くの繁殖豚や出荷が近い肥育豚は殺処分が不要となる可能性が高いわけであります。このため、農場において早期の経営再建につながるほか、殺処分に要する労力の少ない子豚が殺処分の中心になることから、防疫措置に従事する方の負担は大幅
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) その点におきましては、家畜防疫員の業務負担を軽減するこ…
○副大臣(山下雄平君) その点におきましては、家畜防疫員の業務負担を軽減することができて、そうした家畜防疫員がより専門性を生かした業務に注力できるような環境を整備するという観点を考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 徳永先生の御指摘のように、この人材の確保というのは非常…
○副大臣(山下雄平君) 徳永先生の御指摘のように、この人材の確保というのは非常に大切でありまして、我々としても更に力を入れていかなければならないと思います。 現在、農林水産省におきましては、産業動物獣医師として一定期間従事することを条件に返済を不要とする修学資金を用意するとともに、インターンシップによる職場体験への参加などを支援して、こうした職業としての魅力の発信に努めているところであります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 御指摘のように、他省庁との連携と、また近隣諸国を始め外国との連携というのは非常に重要だと我々も考えておりまして、まず、その他省庁との連携においては、空港や港における旅客を対象とした動物検疫の実施に当たり、税関や入管とも連携しながら携帯品の検査を継続的に強化してきたところであります。 また、今回の改正に向けた動物検疫の見直しに際しても、過去に悪質な持込
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 本当にこうした問題というのはスピード感を持って対応していかなければならないと思っておりまして、今回の改正におきましては、国内の食材店などにおいて、動物検疫を適切に受けずに我が国に違法に持ち込まれたと疑われる商品が販売されている実態が明らかになったことを受けて、国内に流通している輸入禁止品について厳格かつ機動的な対応を行うために、従来の輸入禁止、輸
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 豚熱に感染した野生イノシシについては、家畜での豚熱発生の要因になり得ることから、豚熱対策として野生イノシシの捕獲強化や経口ワクチンの散布を実施しているところであります。 捕獲によりイノシシの個体数が減少するとともに、野生イノシシが経口ワクチンを接種することで、豚熱ウイルスに感染しにくくなるだけではなく、感染したとしてもウイルスの増殖が抑制されるた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 舟山先生の御指摘のとおり、この現行法の第三十六条におい…
○副大臣(山下雄平君) 舟山先生の御指摘のとおり、この現行法の第三十六条においては、畜産業に重大な影響を及ぼす悪性伝染病の発生地域からの畜産物等の輸入を禁止している一方、輸入禁止品の摘発件数は、二〇二五年には過去最高の二十六・二万件となったところであります。 輸入禁止品が持ち込まれる背景につきましては、我が国の動物検疫制度について十分理解せずに、機内食でありますとか、また、日本国内の知人や家族
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、産業動物獣医師には地域的な偏在があると…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、産業動物獣医師には地域的な偏在があるというふうに考えておりまして、現在、各都道府県は、国が策定しました基本指針に即して都道府県計画を策定の上、必要人数の確保を向けて取り組んでおりますけれども、その確保状況については地域によって差があるというふうに考えております。 なので、その確保に向けて、農林水産省としましては、産業動物獣医師として一定期間従事することを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) この産業動物獣医師の確保や定着を図るには、委員御指摘の…
○副大臣(山下雄平君) この産業動物獣医師の確保や定着を図るには、委員御指摘のように、業務の魅力ややりがいを知ってもらうことが大変重要だというふうに認識しております。 この観点からの取組といたしましては、関係団体と協力して獣医系大学の学生に産業動物獣医師の魅力を紹介するためのパンフレットでありますとかウェブコンテンツの作成などを行っております。また、農林水産省の職員によります獣医系大学での出前
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。御答弁申し上げます。 こうした、どういったところに立入調査の対象とするかということにつきましては、過去の国際郵便物の検査結果でありますとか、また従業員の方などによる情報提供によって得られた情報などを基に選定することになるというふうに考えております。 一方で、食材店などの関係者に協力を仰ぐという点も非常に重要でありまして、農林水産省ではこれまでも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の防疫指針による対応というのは、豚熱が急速に拡大…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の防疫指針による対応というのは、豚熱が急速に拡大する中で、二〇二二年から緊急避難措置として認めてきたものではあります。豚熱のワクチン接種は予防のためには不可欠な措置であり、引き続きワクチン接種を徹底していくことが重要だというふうに考えておりまして、こうした中、清浄化までにはまだ当面ワクチン接種が必要な状況が継続するというふうに認識しております。選択的殺処分の前提として
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません、譲っていただきました
○副大臣(山下雄平君) 済みません、譲っていただきました。副大臣の山下です。 飼育する面積や密度の基準については、国際基準でありますWOAHコードにおきまして、各国で気候であったり文化などが非常に様々であることから特定の数値基準は示しておらず、多様な飼育形態を認めております。 農林水産省としても、こうした多様な飼養形態を推進しておりまして、そして、我が国というのは、高温多湿な上に面積も非常
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 この構造転換集中対策というのは、農家の皆さんの年齢構成を考えると今動かなければ手遅れになるという強い危機感の下で、少数の農業者の方がより多くの農業生産を担う農業構造へと転換すべく、この五年間で集中的に実施するものであります。この期間で構造転換を推し進めていくためには、現場の皆さんにも積極的に構造転換に取り組んでいただくことが不可欠であるというふうに考
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の企画部会における地方での意見交換会など、様々な…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の企画部会における地方での意見交換会など、様々な機会を通じて現場の方々からも事業に資する課題を伺っております。 例えば、農地の大区画化につきましては、多くの農業者の方がリタイアする状況では基盤整備による生産性向上がより重要になるために、農業者自らが区画を拡大することへの支援が必要という声であったりとか、また、共同利用施設の再編、集約、合理化につきましては、老朽化が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません
○副大臣(山下雄平君) 済みません。指名前に立ち上がりまして、申し訳ございません。 この構造転換集中対策におきましては、少数の農業者が、先ほど申し上げましたように、より多くの農業生産を担う農業構造への転換をすべく五年間で集中的に実施するものでありまして、そうした課題におきまして、この限られた期間で構造転換を推し進めていくためには、現場の方々の声を伺い、課題を把握しつつ、財政面での負担軽減に加え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 原油や生産資材の原料となるナフサについては、備蓄の放出や代替調達を通じて、日本全体として必要となる総量は確保されているというふうに認識しております。 また、農林水産省におきましては、資材の調達見込みについて関係事業者からの聞き取りなどを行ってきておりまして、肥料につきましては、秋用の肥料原料はおおむね調達のめどが立っているというふうに承知しており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 田名部先生御指摘のように、本年三月にこの森林再生計画を作成したところでありまして、農林水産省においては、この間、現場の三陸中部森林管理署や林野庁担当官が協議会に参画するとともに、定期的に現場に職員を派遣し、技術的な支援を行ってきたところであります。 森林の復旧に対しては、森林災害復旧事業により支援することとしておりまして、水源地の上流域などの早期
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、この課題というのは大船渡だけではないと…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、この課題というのは大船渡だけではないというふうに我々も認識しております。 こうした所有者の高齢化であったりとか後継者不足について、この森林災害復旧事業におきましては、森林経営計画の策定を通じて、森林所有者から森林組合などに経営委託を進めることにより実施が可能というふうになっておりますことから、このような手法について大船渡を始め関係自治体の皆さんに助言する
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 中山間地域等直接支払においては、制度創設当初から、傾斜による不利性に限らず、傾斜によらない不利性として、積算気温が低く草地比率の高い地域の草地のほか、都道府県知事が定める基準に該当する農用地として、離島の平たん地、また高齢化率、耕作放棄率の高い集落にある農地、自然条件により小区画、不整形な田を対象としております。 しかしながら、北海道で多く活用さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 農地バンクには、農地の集約などに向けて、農地の出し手から農地を借り受け、担い手にまとまった形で農地を貸し出す機能が期待されており、具体的には、農地の出し手、受け手との権利設定でありますとか、賃料などの条件調整や、受け手からの賃料の受取と出し手への賃料の支払、また受け手が見付かるまでの間の農地の中間保有などの業務を行っているところであります。 こう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農林水産省では、新規就農者の初期投資の負担を軽減するた…
○副大臣(山下雄平君) 農林水産省では、新規就農者の初期投資の負担を軽減するため、経営発展支援事業などにより、中古農機を含め、機械、施設の導入などを支援しているところであります。 中古農機のマッチングにつきましては、自治体におきまして、新規就農者などを対象に中古農機などの情報提供を実施しているところもありまして、新規就農者誘致環境整備事業においては、このような取組に対しても支援を可能にしている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 委員御指摘の三支払制度につきましては、農業の多面的機能の維持、発揮を図るため地域の共同活動などを支援するものであり、農業者などで構成される団体に対し交付金を交付することが非常に多くなっております。これらの交付金はそれぞれ対象用地などに要件が設けられておりますけれども、要件を満たせば新規就農や年齢にかかわらず参加することが可能であります。 例え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 スルメイカについてですけれども、スルメイカというのは寿命が一年である上に、幼い段階での生き残りが環境の影響を強く受けることから、生き残りの程度によって資源量そのものが大きく変動いたします。 このため、令和七管理年度におきましては、良好な資源状況が認められた場合に、TACの期中改定を行うルールをあらかじめ定めておりました。その後、昨年七月以降のデー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 徳永先生の御指摘のように、国内需要の減少に加えて農業者の急速な減少が見込まれるなど様々な課題に直面しているわけでありまして、まさに少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換することが必要不可欠だと考えておりまして、先ほどお触れいただきました四点を集中的に投資することにしておりますけれども、この投資によりまして農業経営の収益力を高めていくことがま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 担い手の確保につきましては、御指摘のように、経営開始資…
○副大臣(山下雄平君) 担い手の確保につきましては、御指摘のように、経営開始資金などは四十九歳以下に限定しておりますけれども、五十歳以上の方につきましても、技術の習得や機械などの負担が大きいことを加味して就農時の課題になっているというふうに考えております。 この点、農業大学校などにおける技術研修の機会の提供でありますとか、六十五歳未満の新規就農者を対象に、長期無利子の融資に加えまして、地域農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません
○副大臣(山下雄平君) 済みません。是非、改革、転換、どういった言葉かということ、まあワーディングだけの問題ではないと思うんですけれども、この今の基幹的農業従事者の数が御承知のように百四万人から三十万人まで減少するということで、いわゆる少数の農業者がより多くの農業生産を行う農業構造へとまさに転換する必要があるという意味で、我々としてこの転換という言葉を使っているということだけ私の方から述べさせてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 農林水産省としても、委員御指摘のように、過疎地域を含めて、農林水産事業者に対し適切に石油の供給が行われることは大変重要だというふうに認識しております。 相談窓口などを通じて幅広く実態の把握に努め、供給に偏りがある場合、そうした事例については経済産業省と連携しながらしっかり対応してまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします
○副大臣(山下雄平君) お答えします。 農業水利施設の老朽化対策は、機能診断、健全度評価、劣化予測などを行い、あらかじめ補修、更新の工法や時期を定め、計画的に更新整備を行う予防保全に取り組んでいるところではありますが、高橋委員御指摘のように、パイプラインにおきましては機能診断、劣化予測などが困難な場合が多く、近年、漏水、破裂などの突発事故が増加しておりまして、営農に影響するリスクや道路が陥没す
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 農業集落排水施設、漁業集落排水施設の更新に当たりましては、集約、再編による施設の最適化を推進し、令和八年度当初予算におきましては、農村整備事業や漁村整備事業、また農山漁村地域整備交付金において支援しているところであります。林業集落排水施設におきましては、現存する施設が被災した際には復旧工事を支援するとともに、更新に当たりましては他事業で実施しておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 漁業集落排水施設におきましては、狭隘な土地に住居が密集しており、比較的管路延長などが小規模であることから、個別処理より集合処理のメリットが大きく、主に老朽化対策や施設規模の適正化を図るダウンサイジングを中心に対策が進めてこられたところであります。 また、林業集落排水施設におきましては、山村地域の居住環境改善のため、地域の実情に応じて必要な施設を柔
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○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改…
○副大臣(山下雄平君) 現在の日本中央競馬会には、今回ではなく平成十九年の法改正によりまして、役員の職務の執行を監督するために有識者などから成る経営委員会が設置されておりまして、役員と元の職場先との関係を含め、ガバナンスを利かせる体制が強化されているところであります。 具体的には、経営委員会の会議は毎月開催しておりまして、その場に役員全員と農林水産省職員も陪席しております。利益相反のおそれにつ
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○副大臣(山下雄平君) 集中対策では四つの分野に重点的に取り組むことにしており…
○副大臣(山下雄平君) 集中対策では四つの分野に重点的に取り組むことにしておりまして、一点目の農地の大区画化等では、労働時間の削減を通じて生産コストの低減を図るため、一ヘクタール以上に農地を大区画化する取組などを支援し、水田の整備約九万ヘクタール、うち大規模化を六万ヘクタールを実施することを目標としております。 二つ目の共同利用施設の再編、集約、合理化につきましては、地元負担の最大三分の一まで
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○副大臣(山下雄平君) 御指摘の四項目の一つ目の農地の大区画化については、令和…
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の四項目の一つ目の農地の大区画化については、令和七年度補正予算において新たに創設いたしました大区画化等加速化支援事業などにより、水田の基盤整備約九万ヘクタール、うち大区画化を約六万ヘクタールとすることを目標としております。 また、二つ目の共同利用施設の再編合理化につきましては、地元負担の最大三分の一までの低減、そして、地方財政措置の拡充などにより一層の加速化を図り
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○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変…
○副大臣(山下雄平君) 先ほど委員から御指摘のありましたように、海洋環境の激変にも負けない強い水産業を実現するためにも、漁業、養殖業、そして水産加工業の強靱化が待ったなしの状況にあるというふうに認識しております。 このために、水産政策全体の取組として三点我々は必要だというふうに思っておりまして、一点目は効率的な資源調査による精度の高い資源評価に基づく資源管理の着実な実施、二つ目に海洋環境の変化
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○副大臣(山下雄平君) 私も現場を見させていただいて、そのようなお話もお伺いし…
○副大臣(山下雄平君) 私も現場を見させていただいて、そのようなお話もお伺いしておりますので、随時現場のお声をお聞かせいただきながら対応について考えていければというふうに思っております。
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○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかな…
○副大臣(山下雄平君) 高橋委員の御指摘のように、実需者と消費者のニーズにかなったお米が安定的に供給される米流通を構築するため、生産から供給、実需までのサプライチェーンが結び付く長期契約の推進は大変重要な取組と認識しております。 農林水産省においては、複数年契約を含む播種前契約の拡大を推進しており、先ほど御指摘の兵庫県たじまの事例も含めて、産地などと卸、実需者等による播種前契約の締結のために要
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○副大臣(山下雄平君) 化学肥料や飼料についてはその原料の多くを輸入に依存して…
○副大臣(山下雄平君) 化学肥料や飼料についてはその原料の多くを輸入に依存してしまっていることから、国際情勢の影響を受けにくい構造に転換していくことが必要だというふうに考えておりまして、委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 このために、肥料につきましては、適正施肥を通じた化学肥料の使用の低減でありますとか、家畜排せつ物や下水汚泥といった国内資源の利用拡大、また、化学肥料原料の備蓄
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○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 政府の日本成長戦略本部におきまして、成長分野の一つにフードテックが位置付けられまして、官民投資のロードマップを作成することとされております。 これを受けまして、昨年末に鈴木大臣を座長としますワーキンググループが設置されまして、ロードマップを現在検討しているところであります。この中で、私は陸上養殖を担当するようにと指令を受けまして、今、事業者へ
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○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げてお…
○副大臣(山下雄平君) 累次こうした議論ございますけれども、何度も申し上げておりますが、米の価格は需給バランスなど民間の取引環境の中で決まっていくものでありまして、国としてその水準について評価することは適当でないというふうに考えております。 本日の議論の中でも鈴木大臣から申し上げたところでありますけれども、農林水産省としては、食料システム法に基づくコスト指標により流通経費を含めた合理的な費用が
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○副大臣(山下雄平君) 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です
○副大臣(山下雄平君) 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です。 鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、国民への食料の安定供給を実現するため、米の流通構造の透明性を確保し、需要に応じた生産の推進に力を尽くしてまいります。 藤木委員長始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
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○山下副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です
○山下副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めます山下雄平です。 鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、国民への食料の安定供給を実現するため、米の流通構造の透明性を確保し、需要に応じた生産の推進に力を尽くしてまいります。 藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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○副大臣(山下雄平君) 東野委員が御指摘のように、我が国の人口が減少する中、も…
○副大臣(山下雄平君) 東野委員が御指摘のように、我が国の人口が減少する中、もちろん東野議員の御地元の北海道を含め、山本啓介先生の地元の離島であったり、国内の生産基盤を維持していくためにも、国内、そして海外、それぞれ需要を拡大していくことが重要だというふうに考えております。 国産牛肉については、現在、その九割以上を国内に仕向けており、二分の一が和牛、そして残りの二分の一が交雑種、乳用種となって
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○副大臣(山下雄平君) 徳永委員の御指摘のように、バターの需要に応じて生産をす…
○副大臣(山下雄平君) 徳永委員の御指摘のように、バターの需要に応じて生産をすると、十分な価格で売ることが大変難しい脱脂粉乳が必ず生じる状況にあります。 これまで、在庫低減対策の効果などにより、一時に比べては脱脂粉乳の需要は足下では改善が見られ、令和六年度末の在庫量は約五・二万トンとなっておりますけれども、何ら対策を講じなければ在庫が積み上がり続ける状況は変わっておらないというふうに考えており
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○副大臣(山下雄平君) かごしま委員の問題意識とちょっと質問の意図をなかなか測…
○副大臣(山下雄平君) かごしま委員の問題意識とちょっと質問の意図をなかなか測りかねるところではあるんですけれども、もちろんこの需要に応じた生産というのは、このそれぞれの農業者や産地が需給動向を踏まえながら自らの経営判断で作付けする作物を選択するもので、この飼料用米というものも水田を有効活用して食料自給率の向上に寄与する戦略作物の一つに位置付けられております。 食料安全保障の観点からも、需要を
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○副大臣(山下雄平君) 私も瀬戸内海関係の皆様から幾度となくお話をお伺いしてお…
○副大臣(山下雄平君) 私も瀬戸内海関係の皆様から幾度となくお話をお伺いしておりまして、そうしたお声を踏まえて今回の政策パッケージを策定させていただきましたけれども、そのパッケージにおきましても、今後もカキ養殖を続けていくために、原因を分析し対策を講じていけるよう、徹底した原因の究明を柱の一つに掲げております。 へい死の原因については、高水温、高塩分など様々な要因が挙げられておりまして、今月三
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○副大臣(山下雄平君) 耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用…
○副大臣(山下雄平君) 耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用し、畜産からの堆肥を農地に還元する取組を指しております。 我が国におきましては、飼料の多くを輸入に依存しておるために、議員御指摘の耕畜連携を含めて、国産飼料生産を拡大していくということは、国内の飼料生産基盤に立脚した安定的な畜産経営への転換を図る上で大変重要であるというふうに考えております。 このため、これまでの
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○副大臣(山下雄平君) 我々、まず、この畜産においての生産基盤を維持強化してい…
○副大臣(山下雄平君) 我々、まず、この畜産においての生産基盤を維持強化していくためには、農林水産省として、労働負担の軽減のための省力化機械の導入や、外部支援組織でありますヘルパーの活用や飼料生産組織の運営強化、新規就農者による初期投資の負担軽減などの支援を行っているところであります。 さらに、補正予算におきましては、畜産クラスター事業では、農業構造転換のための集中対策として、中小規模の生産者
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○山下副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の山下雄平です
○山下副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の山下雄平です。 鈴木大臣を始め根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、生産者の方々が再生産できる環境の構築に向けて、食料システム法に基づく農産物の合理的な価格形成の実現などに万全を期してまいります。 藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。 よろしくお願い
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○副大臣(山下雄平君) 米の流通については、米の出荷・販売事業者は届出が義務付…
○副大臣(山下雄平君) 米の流通については、米の出荷・販売事業者は届出が義務付けられており、そのうち一定規模以上の集荷業者、卸業者からは毎月在庫量や取引価格等についての報告も義務付けられるところであります。 しかしながら、上月理事が御指摘されたように、令和六年産については、集荷業者以外の事業者への出荷が大きく増加するなど、流通の状況に大きな変化が見られる中で、米の流通について、より多くの事業者
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○副大臣(山下雄平君) 私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部…
○副大臣(山下雄平君) 私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部に当てはめるかどうかは別問題ですけれども、私も大臣の後に、令和二年産、令和三年産、そして令和五年産だったと思うんですけれども、食べ比べをいたしましたが、副大臣室のスタッフ含めて三人で食べて、何年産か分からずに当てっこしたんですけれども、農水省の職員二人は外しまして、しかも一番古いのを一番新しいんじゃないかというふうに言わ
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○副大臣(山下雄平君) 徳永議員が御指摘のように、これから担い手が急激に減少し…
○副大臣(山下雄平君) 徳永議員が御指摘のように、これから担い手が急激に減少していくなどの構造変化に対応していく必要があるというふうに考えております。 もちろん主食用米もそうですけれども、非主食用米を活用する実需者の需要に応えられていくよう、概算要求において、米粉用米や輸出用米などの新市場開拓用米などについて、実需者との連携の下で行う生産性の向上などの取組を支援するための予算についても要求を行
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○副大臣(山下雄平君) 先ほど石垣理事の質疑の中でもありましたけれども、政府備…
○副大臣(山下雄平君) 先ほど石垣理事の質疑の中でもありましたけれども、政府備蓄米の在庫量は、現在行っている主食用米及び加工原料、材料用への政府備蓄米販売予定分、計六十四万トンを全て引き渡した場合、三十二万トン程度になる見込みであります。 十月三十一日に策定した基本方針において、政府備蓄米については、令和八年産米について、二十一万トンを事前契約により買い入れる予定であるほか、主食用米として売り
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○副大臣(山下雄平君) 委員御指摘のように、令和八年度概算要求において、コメ新…
○副大臣(山下雄平君) 委員御指摘のように、令和八年度概算要求において、コメ新市場開拓等促進事業の対象に酒造好適米を新たに追加したところであります。具体的には、産地と実需の連携強化の下、生産性向上等に取り組む場合に十アール当たり一万円、長期的な結び付きを促す観点から、その取組年数に応じて最大三年間で三万円、十アール当たりですけれども、交付単価を設定し、令和八年度にまとめて支払う仕組みとしているとこ
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○副大臣(山下雄平君) 産地の生産基盤強化を図るため、令和十一年度までの集中改…
○副大臣(山下雄平君) 産地の生産基盤強化を図るため、令和十一年度までの集中改革期間中に更新、再編等の整備を予定している全ての施設の再編、集約化等が行われることが重要だというふうに認識しております。 先ほど委員から御指摘のように、現場の皆さんからは資材高騰を受けての補助率の引上げや地方財政措置の拡充などの切実な声を伺っているところであります。 こうした中で、共同利用施設の再編、集約等につい
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○副大臣(山下雄平君) 水産資源の調査、評価は、水研機構や都道府県の水産試験研…
○副大臣(山下雄平君) 水産資源の調査、評価は、水研機構や都道府県の水産試験研究機関の調査船による海洋観測データや、市場に水揚げされたものから得られる体長データなどを分析して行われております。しかしながら、近年の日本近海の海洋環境の激変により、魚の成長、分布海域などが大きく変化していることから、これまで以上に高密度かつ広域でのデータ収集が必要となっています。 このため、自動で二十四時間連続した
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○副大臣(山下雄平君) 私も佐々木委員と近い世代で、私、山陰に住んでいたことが…
○副大臣(山下雄平君) 私も佐々木委員と近い世代で、私、山陰に住んでいたことがありますので、JAが大切だということ、思いは共有しているわけであります。 農協には、農業が抱える課題に正面から向き合い、農業者の経営をサポートする役割を果たすことが期待されています。輸出の促進については、海外に新しいマーケットを開拓するという観点から、農協の役割が期待されているというふうに思っております。加えて、農協
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○副大臣(山下雄平君) この度、農林水産副大臣を拝命しました山下雄平です
○副大臣(山下雄平君) この度、農林水産副大臣を拝命しました山下雄平です。 鈴木大臣、根本副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、生産者の方々が再生産できる環境の構築に向けて、食料システム法に基づく農産物の合理的な価格形成の実現などに万全を期してまいります。 藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 小泉大臣、就任おめでとうございます。 先ほど議決した政府参考人の出席の局長さんの名前を見ると、恐らくこれから、今日の質問、米政策が中心になっていくのではないかというふうに思います。私も米についてしっかり質問させていただこうと思いますが、その前にまず水産の質問から入っていきたいと思っております。 小泉大臣は、大臣に就任される前、自民党の水産総合調
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○山下雄平君 先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有…
○山下雄平君 先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有明海の状況も今非常に厳しい状況にあります。 有明海というのは元々ノリの産地でありまして、全国で一番のノリの産地でありましたけれども、三期連続不作の状況であります。この地域というのは、諫早湾の潮受け堤防の開門調査をやるかやらないか、その訴訟をめぐって本当に地域が分断されてきたところであります。そういった状況の中で、非常
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○山下雄平君 関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣として…
○山下雄平君 関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣としてリーダーシップを発揮していただければというふうに思っています。 おにぎりの話も出ました。お米の話に移っていきたいと思います。 大臣自身、米担当大臣だというふうな思いでという話もお伺いしております。これ、備蓄米についても、今二千円台で店頭に並ぶようにということを進めていらっしゃいますけれども、一方で、二十六日に発表
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○山下雄平君 消費者にとって買い求めやすい価格になっていくことは非常に重要だと…
○山下雄平君 消費者にとって買い求めやすい価格になっていくことは非常に重要だと思います。大臣がおっしゃったように、恐らく、消費者にとってのお米の価格と、生産者が手取りになっている、受け取っていらっしゃる生産者米価には大きな開きがあるんではなかろうかというふうに思っています。 これで、今、JAの集荷率は現在四割程度だというふうに思いますし、大臣自身が米の流通は複雑怪奇というふうに指摘されている点
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○山下雄平君 国民の皆さんが備蓄米への関心が高まっているので、備蓄米についても…
○山下雄平君 国民の皆さんが備蓄米への関心が高まっているので、備蓄米についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、備蓄米が極端に少ない状況が続いていくと、不測の事態への食料確保が非常に不安な状況にあろうかというふうに思っています。日本だけの凶作であれば輸入をするという、緊急輸入をするということも選択肢になるのかもしれませんけれども、周辺での有事とか海上封鎖とかになった場合はそうした輸入が取れない場
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○山下雄平君 あと、その米の、どのぐらい備蓄米を平時に積んでおくかということに…
○山下雄平君 あと、その米の、どのぐらい備蓄米を平時に積んでおくかということについてなんですけれども、現状、多分、平時でいうと一・八か月分ぐらい、国民の消費のですね、しか備蓄されていないわけですけれども、今、米がないとかということについて非常に国民の皆さんが危機感を感じていただいているということもあるので、落ち着いてきた場合に、現在の備蓄米の百万トン水準でいいのかどうかということについても検討しな
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○山下雄平君 今回の米不足や米高騰を受けて、私もメディア出身ですけれども、メデ…
○山下雄平君 今回の米不足や米高騰を受けて、私もメディア出身ですけれども、メディアの中には、農家の皆さんに自由に作ってもらって、大規模化、効率化すれば全てが解決するような論調もありますけれども、我が国の食料自給率を向上させていくにはやはり私は政策による支援も不可欠だというふうに思います。 水田活用の交付金の見直しをめぐり、新たな支援の在り方について、小泉大臣は所信的な挨拶で、必要となる予算は、
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○山下雄平君 是非、我々与野党議員も、その方向に向けて、予算取り、是非応援して…
○山下雄平君 是非、我々与野党議員も、その方向に向けて、予算取り、是非応援していければというふうに思っています。 日本の農地というのは平たん部ばかりでありません。大規模化できる平たん地だけで日本の食を確保できるわけでもありません。江藤前大臣は、食料安全保障の観点からも中山間地域など条件不利地での営農の継続をしていく必要があるというふうに考えておられて、そのために中山間地域等直接支払制度を今後充
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○山下雄平君 最後に、新規就農政策についてお伺いしたいんですけれども、新規就農…
○山下雄平君 最後に、新規就農政策についてお伺いしたいんですけれども、新規就農される方の住所とその農地が、自治体が違う場合、どっちがその支援策を申請するかということで、基準が明確じゃないことによって、なかなか自治体が、自分たちが拒否するという形で時間を空費してしまう例がありました。この点についてどのように改善していく考えか、お聞かせください。
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 まず、日米関税交渉における農産物の対応について伺います。 関税交渉は非常にセンシティブで慎重な対応が求められるために、交渉の詳細な内容が公表されず、現段階でどのような品目でどのような提案を日本側から行っているのか、また、米国からどのような対応を求められたのかということについて、我々国会議員でもよく把握することができない状況であります。 メディア
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○山下雄平君 ありがとうございます
○山下雄平君 ありがとうございます。 是非何とぞ、大臣としてもグリップしていって、よろしくお願いしたいというふうに思っています。 また、米以外についてもお伺いしたいんですけれども、日米交渉において、米国産の大豆や肥料原料の輸入拡大が検討されているという報道もあります。輸入先を振り替えるとはいえ、大豆産地では在庫増や価格低下を懸念する声が上がっております。 大豆は私たちの食において不可欠
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○山下雄平君 松尾局長と私は同じ地元でありまして、御実家の周りは大豆かなりたく…
○山下雄平君 松尾局長と私は同じ地元でありまして、御実家の周りは大豆かなりたくさん作っていらっしゃると思いますので、是非とも、地元の声をたくさん聞いて、政策に反映していただけるようにお願い申し上げたいというふうに思っております。 また米問題に移ります。 農水省は、四月まで三回、そして更に七月まで毎月備蓄米を放出するとしております。昨日の農水省の公表によると、米五キロ当たりの平均店頭価格は十
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○山下雄平君 現在の米は、過去の水準と比較するとかなり高い状況です
○山下雄平君 現在の米は、過去の水準と比較するとかなり高い状況です。七年産の備蓄米の買入れ停止と備蓄米の放出により、時期は分かりませんけれども、米価の引下げ要因になっていくというふうに私自身は認識しております。さらに、主食用米の七年産作付け意向では、かなり増産する意向だというふうにも伺っております。 一方で、現在でも消費者が購入する消費者米価と農家の収入となる生産者米価には相当な開きがあるんだ
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○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、米政策について伺いたいというふうに思っています。 この農林水産委員会においては、米政策というのは常に議論の中心でありました。一方で、我々が必死にいろいろこの米政策について議論しているけれども、国民の皆さん方が米政策について常に考えてもらえるような状況というのはこれまでは余りなかったの