山下 雄平

やました ゆうへい

自由民主党
参議院
選挙区
佐賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4743.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

489件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に…

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を、柴愼一先生、済みません、お名前を間違えました。柴愼一先生、済みません、申し訳ございませんでした。  農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  2. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  3. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が参っておりますので、簡潔に答弁願います。

  4. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(山下雄平君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。     ─────────────

  5. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  6. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  7. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。  徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  8. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまの徳永君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(山下雄平君) ただいまの徳永君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  9. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  10. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします。    午後二時十一分散会

  11. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、競馬の健全な発展等のため、地方競馬全国協会の資金確保措置の恒久化等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、地方競馬への支援措置の在り方、競走馬生産と引退後利用の支援等について質疑が行われました。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全

  12. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官池田達雄君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  14. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本中央競馬会理事長後藤正幸君及び地方競馬全国協会理事長斉藤弘君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  16. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(山下雄平君) 競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  17. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか。答えられますか。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  18. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか

    ○委員長(山下雄平君) 答えられますか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  19. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁願います。

  20. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  競馬法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  21. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。

  22. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(山下雄平君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  23. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、野村農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。野村農林水産大臣。

  24. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十三分散会

  26. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官北原久君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  27. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  28. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  29. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(山下雄平君) 時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  30. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか

    ○委員長(山下雄平君) どなたですか。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  31. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  32. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 次に、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(山下雄平君) 次に、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。

  33. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会

  34. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官北原久君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  36. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  37. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  38. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  39. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください

    ○委員長(山下雄平君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  40. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 総務省は退席していただいて結構です

    ○委員長(山下雄平君) 総務省は退席していただいて結構です。

  41. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十二分散会

  42. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議において農林水産委員長に選任されました山下雄平です。(拍手)  本委員会の運営につきましては、理事を始め委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。     ──────────

  43. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員の異動について御報告いたします。  去る七日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として宮崎勝君が選任されました。  また、本日までに、進藤金日子君、小野田紀美君、野上浩太郎君、佐藤啓君、野村哲郎君、横沢高徳君、長谷川岳君、三上えり君及び宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君、堂故茂君、滝波宏文君、船橋利実君、若林洋平君、徳永エリ君、石垣のりこ君、安

  44. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の選任を行います

    ○委員長(山下雄平君) 理事の選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に堂故茂君を指名いたします。     ─────────────

  45. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  田名部匡代君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に船橋利実君、宮崎雅夫君及び徳永エリ君を指名いたします。     ─────────────

  48. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  50. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) この際、野村農林水産大臣、野中農林水産副大臣、勝俣農林…

    ○委員長(山下雄平君) この際、野村農林水産大臣、野中農林水産副大臣、勝俣農林水産副大臣、角田農林水産大臣政務官及び藤木農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。野村農林水産大臣。

  51. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(山下雄平君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時十七分散会

  52. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  去る三日の本会議におきまして文教科学委員長に選任されました山下雄平です。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

  53. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名です。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子君、上野通子君、堂故茂君、蓮舫君及び中条きよし君を指名いたします。     ─────────────

  55. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(山下雄平君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  58. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 文教科学委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  60. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  私、今回の法改正の審議に合わせて、地元の佐賀少年刑務所を視察してまいりました。出所後に社会に復帰できるように、再犯することがないように様々な取組をされていることを改めて認識させていただきました。  今回の法改正案に含まれている刑事収容施設法改正案には、受刑者に対する社会復帰支援の規定が盛り込まれています。この改正案が施行されると、出所、社会復帰に向け

  61. 法務委員会

    ○山下雄平君 佐賀少年刑務所で大変驚いたのは、少年という名称ながら高齢の受刑者…

    ○山下雄平君 佐賀少年刑務所で大変驚いたのは、少年という名称ながら高齢の受刑者がかなりいたということです。最高齢は七十九歳、七十代が十二人、六十代が十七人ということでした。その中には身体的な機能が低下している人もいると思われます。  懲役刑が科された場合、そうした高齢者にも刑法上の作業義務が課されているというふうな認識でよいのでしょうか、お聞かせください。

  62. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、作業ができないほどの高齢者にはどう対応しているのでしょうか…

    ○山下雄平君 では、作業ができないほどの高齢者にはどう対応しているのでしょうか、お聞かせください。

  63. 法務委員会

    ○山下雄平君 実際には、全く多分作業ができないような高齢者の方もいらっしゃると…

    ○山下雄平君 実際には、全く多分作業ができないような高齢者の方もいらっしゃると思います。体の自由が利かなくなった高齢者には実質的には作業を課すことが難しいという現実を踏まえると、今回の法改正により懲役と禁錮を拘禁刑に一本化するという意義をどのようにお考えでしょうか、お聞かせください。

  64. 法務委員会

    ○山下雄平君 私が伺った佐賀少年刑務所においても、決して多くはない人員体制で様…

    ○山下雄平君 私が伺った佐賀少年刑務所においても、決して多くはない人員体制で様々な取組をなさっていました。  社会復帰を促すための教育の充実には教育の専門スタッフ始め職員体制を拡充することが不可欠だというふうに考えますけれども、今後の職員体制充実にどう取り組んでいかれるのか、考えをお聞かせください。

  65. 法務委員会

    ○山下雄平君 受刑者が世をはかなみ、人生は真っ暗闇で楽しいことは何もないと思っ…

    ○山下雄平君 受刑者が世をはかなみ、人生は真っ暗闇で楽しいことは何もないと思ってしまっていては、更生する意欲も生まれないというふうに思います。その点で、篤志面接委員と呼ばれる方々が行っていらっしゃるクラブ活動というのは非常に意義があるというふうに思います。  私がお邪魔した佐賀少年刑務所では、地域の方々が篤志面接委員となって、剣道やそろばん、ギター、トランペット、太鼓などを教えているそうです。受

  66. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、そうした方々は、自分たちがやって良かったというふうに思…

    ○山下雄平君 是非とも、そうした方々は、自分たちがやって良かったというふうに思ってもらえるような対応をお願いしたいというふうに思っております。  刑法改正案の審議ではこの侮辱罪というものが度々取り上げられておりますけれども、侮辱罪にならなければ何を言ってもいいというわけではないというふうに思っております。その点で、私が三月の法務委員会で取り上げました交通事故の被害者に対する損害保険会社による精神

  67. 法務委員会

    ○山下雄平君 今後、適切な対応を促していくということですけれども、具体的には今…

    ○山下雄平君 今後、適切な対応を促していくということですけれども、具体的には今後どういったことに取り組んでいかれるつもりでしょうか、お聞かせください。

  68. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、そうした精神的な二次被害が二度と起こることがないように…

    ○山下雄平君 是非とも、そうした精神的な二次被害が二度と起こることがないように、実効性のある対応をお願いしたいというふうに思っております。  これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  69. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今日は、ひき逃げ死亡事故の公訴時効の問題について取り上げたいと思います。具体的な事件を例に議論していければというふうに思います。  二〇一一年、私の地元佐賀県小城市出身の平野隆史さんという二十四歳の会社員の方が山梨県甲斐市でひき逃げされ、死亡するという事件がありました。事件発生が日付を大きく超えた未明ということもあり、物証や目撃情報が少なく、非常に残

  70. 法務委員会

    ○山下雄平君 一概に言えないということは、それを認めることもなかなか難しいとい…

    ○山下雄平君 一概に言えないということは、それを認めることもなかなか難しいということでもあろうかと思います。  二点目、被害者を含む社会一般の処罰感情が希薄化するという点です。  公訴時効が撤廃された殺人罪とひき逃げによる過失運転致死罪とを比較したときに、殺人罪の方が被害者を含む社会一般の処罰感情が希薄化する場合が相対的に少ないと認識されているのでしょうか、お聞かせください。

  71. 法務委員会

    ○山下雄平君 この感情において、被害者の方は、被害者の家族の方は、件数が非常に…

    ○山下雄平君 この感情において、被害者の方は、被害者の家族の方は、件数が非常に少ないからそれが伝わってないんじゃないかということを、政府に伝わってないんじゃないかというふうな意見もありましたけれども、この十年で過失運転致死罪で時効を迎えた件数というのは何件あるのか、お聞かせください。

  72. 法務委員会

    ○山下雄平君 これ、ほかの犯罪では時効の件数というのは統計を取っています

    ○山下雄平君 これ、ほかの犯罪では時効の件数というのは統計を取っています。このひき逃げ死亡事故をめぐり、被害者家族から政府に時効撤廃の要望が出されているのに件数も把握していないというのは、非常に私は問題だと思います。  技術的にも不可能ではなく、難しいことでも私はないと思います。統計の取り方を見直して、過失運転致死罪の時効件数を把握するように検討すべきではないでしょうか。

  73. 法務委員会

    ○山下雄平君 いや、本当にネットを調べてニュースを当たるだけでも相当な確度の件…

    ○山下雄平君 いや、本当にネットを調べてニュースを当たるだけでも相当な確度の件数が取れるので、是非前向きに検討していただければと思います。  次に、理由の三点目、犯人が処罰されることなく一定の期間が経過した場合には、そのような事実状態を尊重すべきという理由についてです。  ひき逃げ死亡事故に限らず、一般論として、犯人が処罰されることなく一定の期間が経過した場合には、そのような事実状態を尊重すべ

  74. 法務委員会

    ○山下雄平君 人を不安定に長い期間置くべきではないという点について、家族の、被…

    ○山下雄平君 人を不安定に長い期間置くべきではないという点について、家族の、被害者家族においては、加害者側の人権は守られているけれども被害者の人権は守られてないんじゃないかというふうなことを、叫びも、お声も聞きました。その声にどのように反論されますか。

  75. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、この殺人罪の公訴時効を撤廃する際の法務大臣の答弁では、殺人…

    ○山下雄平君 では、この殺人罪の公訴時効を撤廃する際の法務大臣の答弁では、殺人罪においては事実状態の尊重という必要性の度合いが弱くなるというふうに答弁されております。  車で人をひき、助けもせずに逃げてしまった事件と殺人罪を比較したときに、その度合いに差があると考えておられるのでしょうか、お聞かせください。

  76. 法務委員会

    ○山下雄平君 格段の差があるというふうにおっしゃいましたけれども、この犯罪の重…

    ○山下雄平君 格段の差があるというふうにおっしゃいましたけれども、この犯罪の重大性について、平野さんのお母様は、車でひいたのに助けずに逃げるのは殺人したのと同じだと訴えておられました。  ひき逃げ死亡事故においては、特別に公訴時効を撤廃するべきではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

  77. 法務委員会

    ○山下雄平君 ほかにも様々な犯罪があって、その均衡という話もありましたけれども…

    ○山下雄平君 ほかにも様々な犯罪があって、その均衡という話もありましたけれども、そうであれば、そうした法、刑法の体系のバランスが崩れるというのであれば、私は、人を奪って逃げているような事案については一律公訴時効を撤廃すればいいというふうに思います。  今日度々引用いたしました殺人罪の時効を撤廃するこの法改正されたときの法改正の審議のとき、古川法務大臣は衆議院の法務委員会のメンバーでもおられたので

  78. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非、不断に検討して、前向きに動き出していただければと思います

    ○山下雄平君 是非、不断に検討して、前向きに動き出していただければと思います。  時間ですので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  79. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回の民事訴訟法改正案が提出される以前より、裁判のIT化というものは進められております。二〇二〇年から公判前整理手続にウエブ会議の導入が始まっていると思いますけれども、各裁判所での対応状況、また今後の見通しについてお聞かせください。

  80. 法務委員会

    ○山下雄平君 地裁の本庁は対応済みで、支部はこれからということだと思いますけれ…

    ○山下雄平君 地裁の本庁は対応済みで、支部はこれからということだと思いますけれども、これは、ありていに言えば、本庁のある県庁所在地など比較的人口の多いところが先で、人口の少ない支部はもう少し待ってくださいということが実態であろうかというふうに思います。対応を開始したスタートから全ての裁判所で整備を終えるまでの間におよそ二年半のラグがあります。  裁判のIT化というのは、都会における効率化や生産性

  81. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、地方部、都会、一緒にスタートできるような対応、準備をよ…

    ○山下雄平君 是非とも、地方部、都会、一緒にスタートできるような対応、準備をよろしくお願いしたいと思います。  国民の皆さんが民事裁判、司法サービスをより利用しやすくするためには、予見可能性を高めることだというふうに思います。そのためには、過去の判例が有用だと考えます。  ただ、私は、判決文を公開をただ進めるだけでは不十分だというふうに考えます。膨大な判決文を場合分け、事例分けして、こういう事

  82. 法務委員会

    ○山下雄平君 公平中立な司法が一定の方向性を指し示すようなと取られることはでき…

    ○山下雄平君 公平中立な司法が一定の方向性を指し示すようなと取られることはできないという話でしたけれども、価値判断を伴わない形で、例えば前提や条件を置いた場合で、紛争の多い問題、事例について判決を統計的に分析、整理して、例えばグラフにして、幾らというところにどのぐらいの山があるとかというのを客観的に示して、それで受け取った側が、ああ、このぐらいの判決が出ることが多いんだなということを見えるような形

  83. 法務委員会

    ○山下雄平君 最高裁としては価値判断を伴わない形でやることは必ずしも容易ではな…

    ○山下雄平君 最高裁としては価値判断を伴わない形でやることは必ずしも容易ではないと、できないということなのかもしれませんが、それは政策判断として私はできないというふうに最高裁が判断されているんだというふうに受け取ります。  この最高裁の政策判断と国民の意識の間にずれが生じている場合、その乖離を埋めていく手段というのは、こうした国会の場で最高裁に我々が質問をして、そして答弁していただくというこの手

  84. 法務委員会

    ○山下雄平君 私自身、この問題に限らず、やはり最高裁、司法というのは、非常に国…

    ○山下雄平君 私自身、この問題に限らず、やはり最高裁、司法というのは、非常に国民からなかなか民主主義の過程で意見を反映しづらい構造的な仕組みがあるというふうに思っていて、ともすれば独善的になっていたり、また国民の意識とは違う方向に、かたくなに動かないようなことも多々あると私は思っているので、是非とも自戒をしながら、これからも司法として在り方を考えていただければというふうに思っております。  裁判

  85. 法務委員会

    ○山下雄平君 ちゃんと任命しているし、研修もしているから大丈夫だと言うかもしれ…

    ○山下雄平君 ちゃんと任命しているし、研修もしているから大丈夫だと言うかもしれませんけれども、これは法曹界に限らず、若い人の人口が減っていって、どの業界も若い世代の質を保っていくということが非常に大きな課題になっています。特に法曹界は、外国の方に担っていくというわけにもいただかないので、なおさらだというふうに思っています。  若手裁判官の教育、研修について、これまでにどう改善、見直してこられたの

  86. 法務委員会

    ○山下雄平君 多分それだけでは不十分なので、そういった指摘が上がっているんだと…

    ○山下雄平君 多分それだけでは不十分なので、そういった指摘が上がっているんだと思います。知識、経験を持った裁判官を増やすために、弁護士から裁判官への登用を更に増やすべきではないでしょうか。  最後に、そのことについてお聞かせください。

  87. 憲法審査会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。意見表明の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この参議院の憲法審査会において、国会でのオンライン出席の可否を議論できていることは非常に大変意義深いことだというふうに思っております。  先週の審査会での意見陳述、そして今日のお二人のお話、また衆議院での審議も踏まえると、憲法の専門家の方々の中でも意見が分かれておられますし、オンライン審議を認

  88. 憲法審査会

    ○山下雄平君 ありがとうございます

    ○山下雄平君 ありがとうございます。山下です。  私が自分の意見表明の中で申し上げたように、私自身はより幅広くオンライン出席を認めるべきだというふうに思っておりまして、出産であったり障害であったりと、そうしたことにあっても表決にまで参加できるようにすべきだというふうに考えています。  それが仮に例えば参だったり衆どちらかだけにしか認められなくなった場合、何で、どちらも、両院とも全国民を代表して

  89. 法務委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今日は、まずウクライナ問題についてお伺いしたいと思います。  ロシアのウクライナ侵略をめぐり、ウクライナ避難民の受入れに向けて古川法務大臣が総理の特使としてポーランドに派遣されるということになりました。今朝の報道では、一日からポーランドに政府専用機で行かれて、そして帰りの便に希望者を乗せてくるというような報道もされておりますけれども、固まっていらっし

  90. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非、国際社会が連帯しているんだという姿勢を見せるためにも、法務…

    ○山下雄平君 是非、国際社会が連帯しているんだという姿勢を見せるためにも、法務大臣には御尽力いただければと思います。  次に、交通事故問題についてお伺いしたいと思います。  自動車運転致死傷行為処罰法は事故を起こした人を処罰するのが主眼の法律だと思いますけれども、不幸にして被害者になってしまわれた方を救済する、被害者の思いに寄り添うことも非常に重要だと思います。  この自動車運転致死傷行為処

  91. 法務委員会

    ○山下雄平君 この被害者の思いに寄り添うという観点で看過できないことがあります

    ○山下雄平君 この被害者の思いに寄り添うという観点で看過できないことがあります。交通事故が刑事事件として決着した後も、事故の民事的な責任をめぐって、加害者側が契約する損害保険会社の対応、言動によって被害者やその家族の心と尊厳を傷つける精神的な二次被害が起きているというふうに耳にしています。その全体像を把握するのは難しいと思いますけれども、損保会社と被害者側との間で民事訴訟に発展した事案では特にそう

  92. 法務委員会

    ○山下雄平君 一から二%が訴訟にまで発展しているということです

    ○山下雄平君 一から二%が訴訟にまで発展しているということです。損保会社というのは民間の会社なので、支出を増えないように保険金を抑えようとするのは仕方がないことなのかもしれませんけれども、行き過ぎた対応、言動、主張によって被害者やその家族が苦しんでいる場合も少なくないということです。  この交通事故をめぐる精神的な二次被害の実態、現状を把握していらっしゃるでしょうか。まずは警察庁にお聞きしたいと

  93. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、法務省ではどうでしょうか、お聞かせください

    ○山下雄平君 では、法務省ではどうでしょうか、お聞かせください。

  94. 法務委員会

    ○山下雄平君 では、損保会社を所管する金融庁としてはどうでしょうか、お聞かせく…

    ○山下雄平君 では、損保会社を所管する金融庁としてはどうでしょうか、お聞かせください。

  95. 法務委員会

    ○山下雄平君 政府として、関係省庁で把握ができていないということも非常に問題だ…

    ○山下雄平君 政府として、関係省庁で把握ができていないということも非常に問題だと思います。  そもそも、被害者も被害者家族も、事故のことを思い出したくもないと思っている方が少なくないと思われます。そうした中で、民事で争うことになり、心ない言葉、主張で当事者が萎縮している、萎縮どころか心を傷つけられ、自殺未遂や自殺にまで追いやられた方もいるということも伺っております。言葉の暴力が横行している、常態

  96. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも強力に促していただかないとこの現状は変わらないと思います…

    ○山下雄平君 是非とも強力に促していただかないとこの現状は変わらないと思いますので、より一層の努力をお願いしたいと思います。  また、実態について法務省は把握していないという話もありました。誰もが交通事故の被害になる可能性があります。民事の問題は金銭賠償の話なので、被害者の方はなかなか進んで話しづらいという側面もあろうかというふうに思います。交通事故を含めて、犯罪被害者やその家族の救済、支援は法

  97. 法務委員会

    ○山下雄平君 是非とも、情に厚い大臣ですから、そうした声にじかに、直接耳を傾け…

    ○山下雄平君 是非とも、情に厚い大臣ですから、そうした声にじかに、直接耳を傾けていただいて、その思いに応えられるような行政に努めていただければと思いますし、ともすれば刑事事件が終わったら決着というふうな形になりがちですので、そこがこれまで見過ごされていたのではないかと思いますので、是非留意をお願いしたいと思います。  また、刑事事件を担当した裁判所が有罪判決後に引き続き損害賠償請求についての審理

  98. 法務委員会

    ○山下雄平君 恐らく故意犯でも専門的に審理しなければならないと思いますし、簡易…

    ○山下雄平君 恐らく故意犯でも専門的に審理しなければならないと思いますし、簡易迅速に救済するという思いは、恐らく先ほど大臣がおっしゃった、一日でも早く平穏な日常を取り戻せるようにという主眼にも合致していると思いますので、是非とも省内でも更に検討をいただければというふうに思っております。  事故後に被害者と加害者側の紛争を避けるためには、事故直後の速やかな捜査、現状の把握が必要だと思いますけれども

  99. 法務委員会

    ○山下雄平君 それでは、警察庁として、交番などの再編や市民への説明について都道…

    ○山下雄平君 それでは、警察庁として、交番などの再編や市民への説明について都道府県県警をどう指導していかれるおつもりなのでしょうか、お聞かせください。

  100. 法務委員会

    ○山下雄平君 最後、一分だけですけれども、スリランカ人女性の名古屋入管の死亡事…

    ○山下雄平君 最後、一分だけですけれども、スリランカ人女性の名古屋入管の死亡事案について、ビデオも私も見ましたけれども、通訳の体制が若干大丈夫なのかというふうにも思いました。そのことについて、最後お聞かせいただければと思います。

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