山下 雄平

やました ゆうへい

自由民主党
参議院
選挙区
佐賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4743.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

489件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 済みません、実態をよく分かっていないので教えていただきたいんです…

    ○山下雄平君 済みません、実態をよく分かっていないので教えていただきたいんですけれども、これ、事後には、これ何か分からないんですけど、全部表示されていないんですけど教えてくださいと言えば、それは教えてもらえるものなんでしょうか。

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 恐らく、事後に聞いても教えてもらえないという話、御指摘も伺ってお…

    ○山下雄平君 恐らく、事後に聞いても教えてもらえないという話、御指摘も伺っておりますので、そうした課題があるということを、こうした大きな制度改正をするわけですので、民間の金融機関の皆さんと、今のある制度については御説明いただきましたけれども、今後更により良き制度にするために、また分かりやすくするためにどうすればいいかというのを是非民間の皆さんと意見交換を続けていただければというふうに思いますので、

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 実際そのような形で公開が仮に始まったとしても、いわゆるその後にい…

    ○山下雄平君 実際そのような形で公開が仮に始まったとしても、いわゆるその後にいろんな実態が、いろんなことが、問題が起きたりした場合は、その公開基準について、公開の範囲についても不断の見直しの努力を、私もそうですけれども、やっていっていただきたいというふうに思っております。  次に、我が党提出の法改正案にある不記載収入に相当する額の国への納付について伺います。  この部分は、罰としての没収に関す

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 さらに、他党との協議により、規正法違反があった場合には、政党に対…

    ○山下雄平君 さらに、他党との協議により、規正法違反があった場合には、政党に対しても政党交付金を減額することなどが追加されました。この政党交付金減額については、どのような考え方で制度設計されることとなるのでしょうか。提案者の考えをお聞かせください。

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 今回の政治と金の問題で、国民の皆さんの不信が極まっています

    ○山下雄平君 今回の政治と金の問題で、国民の皆さんの不信が極まっています。理由の一つは、法的責任を問われたのは秘書や会計責任者ばかりで、政治家本人は一部の方を除き責任が認められなかったことにあるというふうに思います。政治家は都合が悪いときは責任を秘書に押し付けるというふうに、私に対しても批判を何度もいただきました。  今回の責任の厳格化により、どのように政治資金規正法違反を防ぐことができるのでし

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 自民党案に否定的な方々からは、政治団体の代表者を会計責任者と同じ…

    ○山下雄平君 自民党案に否定的な方々からは、政治団体の代表者を会計責任者と同じくする案であったりとか、代表者と会計責任者が共同作成、提出する案が提案されております。これらの案を自民党として取り入れなかった理由を御説明ください。

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 続いて、外部監査の強化に関連して伺います

    ○山下雄平君 続いて、外部監査の強化に関連して伺います。  現行制度においては、外部監査の対象が支出のみで収入は対象外であったことから政治資金をめぐる不祥事を防止できなかったものと考え、我が党の提案では、政治資金監査の対象に収入を含めることといたしました。政治資金は、監査の実効性を担保するため、金融機関への預貯金により保管することにしてあります。  より具体的には、会計責任者は収支報告書の翌年

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 是非実態に合った、そうしたサポートの面についても、是非案を作って…

    ○山下雄平君 是非実態に合った、そうしたサポートの面についても、是非案を作っていただければと思います。  政治資金を監督する独立した第三者機関について伺います。  衆議院の参考人質疑では、独立性の高い第三者機関を設置して、その機関に政治資金収支報告書に疑義がある場合の調査権限や課徴金、政党交付金の減額などの行政罰を科す権限を与えてはどうかというような意見が出ました。政策活動費の使途公開について

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○山下雄平君 以上で質問を終わります

    ○山下雄平君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  10. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  これまで当委員会で、坂本大臣始め農林水産省への質疑、そして現地視察、地方公聴会、そして先ほどの岸田文雄内閣総理大臣への質疑など、各党各会派の立場を超えて、合意に基づく充実かつ慎重な審議が行われてきたというふうに認識しております。私としても、この委員会の審議を通じて出てきた論点について質問させていただければというふうに思っております。  農業の、農政の

  11. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 参考人質疑の中では、法律の目標は食料安全保障なのか食料自給率なの…

    ○山下雄平君 参考人質疑の中では、法律の目標は食料安全保障なのか食料自給率なのかという議論がありました。食料安全保障の確保には、国民の食料供給を安定化させる目標であります食料自給率が鍵となるというのは当然であります。食料自給率は、九年前に目標を五〇%から四五%に引き下げて以降も向上する兆しが見えません。  一方で、基本法改正案では、基本計画に、食料自給率その他食料安全保障の確保に関する事項を目標

  12. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 政府は、少なくとも毎年一回、これらの目標の達成状況を調査し、その…

    ○山下雄平君 政府は、少なくとも毎年一回、これらの目標の達成状況を調査し、その結果を公表するとしております。  目標の達成状況を定期的に調査、公表することはとても大切なことだというふうに思いますけれども、調査、公表だけではなく、達成状況をしっかりと検証し、必要に応じた施策の見直しを行うことが何よりも重要だというふうに考えておりますけれども、農林水産省の考えをお聞かせください。

  13. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれ…

    ○山下雄平君 食料安全保障を確立するための食料自給率についてお尋ねしましたけれども、自給率を上げていくためには生産を拡大する必要があります。生産を拡大するには、農地の確保とともに、生産者の生産に対する収入、収入からくる生産意欲がなければ維持拡大することは困難です。収入を確保するには価格が安定しなければならず、改正案において、食料の合理的な価格形成、合理的な費用の明確化の促進、事業者の努力、消費者の

  14. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確…

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保に続く柱が、環境と調和の取れた食料システムの確立です。  今回の改正案の三条では、食料の供給の各段階において環境に負荷を与える側面があることに鑑み、その負荷の低減が図られることにより、環境との調和が図られなければならないというふうに明記されております。  坂本大臣は、地球温暖化など環境負荷の低減が待ったなしの重要な課題とされ、環境負荷低減に取り組む農家を支援する

  15. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農地の減少に併せて、農業従事者の高齢化が顕著であります

    ○山下雄平君 農地の減少に併せて、農業従事者の高齢化が顕著であります。  政府はこれまで、経営安定化を図るため、大規模農家や集落営農を基本に取組をして支援してこられました。今後、将来に向けた持続的な農業生産による安定的な食料供給を図るためには、多様な経営体により生産基盤を維持していかなければならないというふうに考えております。  この審議の中でも、人口減少をどのように捉えるのかが議論になりまし

  16. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農業生産を維持拡大するためには、生産する基盤となる農地をいかに確…

    ○山下雄平君 農業生産を維持拡大するためには、生産する基盤となる農地をいかに確保し、維持していくかが課題であります。改正案においても、第二十八条で農地の確保及び有効利用を定め、関連法として総量確保を目標にした農地法改正案が提出されております。  現状の人口動態を考えれば、一次産業の振興地域、特に中山間地域の人口減少が平地より早いのは確実であります。私の地元佐賀県においても、中山間地域の方々から、

  17. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 農地があっても、後継者が耕作したくない、相続もしたくない、かとい…

    ○山下雄平君 農地があっても、後継者が耕作したくない、相続もしたくない、かといって農地の引受手もいない、そういった農地が増えていっております。  中山間地や山があってこそ海があるというふうに思います。私の地元佐賀県、隣の山本啓介さんの地元の長崎県、そして大臣の地元の熊本県を囲むこの有明海においては、ここ数年、ノリの養殖が不作が続き、その原因として、川上である山からの栄養分が減ったのも一因ではない

  18. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 基本法というのは、政策の方向性を定める理念であり、具体化は改正後…

    ○山下雄平君 基本法というのは、政策の方向性を定める理念であり、具体化は改正後の基本計画で検討が進められることになると思います。  改正は将来にわたり食料安全保障を確保するためであり、農林水産省には、国民の皆さんの理解を得た上で、農業の持続的な発展と農村の振興が可能となる施策の策定をお願いし、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 委員派遣の御報告を申し上げます

    ○山下雄平君 委員派遣の御報告を申し上げます。  滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、清水委員、野村委員、藤木委員、宮崎委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、高橋委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員及び私、山下の十九名は、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するため、去る五月二十一日、岩手県に派遣され、盛岡市で地方公聴会を開催し、四名の公述人から

  20. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます

    ○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます。  去る五月七日、栃木県において、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するための視察を行いました。  視察委員は、滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、清水委員、藤木委員、宮崎委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員そして私、山下の十七名です。  以下、その概要について

  21. 決算委員会

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  今日は四月一日、新年度が今日から始まります。この時間帯に入社式に出ていらっしゃる方も少なくないのではないかというふうに思っております。  総理が新入社員だったのは四十年ほど前だというふうに思いますけれども、総理御自身の新入社員だった頃を振り返って、新社会人の皆さんに総理からメッセージをいただければと思います。

  22. 決算委員会

    ○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければと…

    ○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければというふうに思っております。  今日の質疑は、まず金融財政政策について取り上げたいというふうに思います。  日本銀行は、三月十九日、マイナス金利の解除を決めました。日銀の植田総裁は、金利が大幅に上昇するとは見ていないと述べられたものの、長らく続きましたマイナス金利の解除により金融政策が正常化していく中で、今後、長期金利

  23. 決算委員会

    ○山下雄平君 今後の財政運営についてですけれども、政府は、財政健全化目標として…

    ○山下雄平君 今後の財政運営についてですけれども、政府は、財政健全化目標として、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化を掲げておられます。総理は先週の予算成立後の記者会見で、この財政目標について、まずは経済を立て直し、その上で財政健全化に向けて努力すると述べられました。  経済は回復の兆しが見える中で、努力するという表現は、努力するけれどもできない可能性もあるというふうにも受け取れます。これ

  24. 決算委員会

    ○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだという…

    ○山下雄平君 財政健全化が必要な大きな理由の一つは、社会保障を守るためだというふうに思っております。日本人が各地域に住めるのは、医療や介護、福祉など、どの地域であっても受けられるという体制ができていることだと思いますけれども、診療所や病院、福祉施設、介護施設など、地域に根差した機関が大きな役割を担っております。ただ、地方においては経営が難しくなっていっておりましてその体制が崩壊しつつあるのではない

  25. 決算委員会

    ○山下雄平君 経済があってこその財政だというのは、先ほど岸田総理からもお話があ…

    ○山下雄平君 経済があってこその財政だというのは、先ほど岸田総理からもお話がありまして、度々言及されております。私もそのとおりだというふうに思います。  国民の皆さんは物価高に苦しんでいます。最近の急速な円安は輸入物価を押し上げることになります。マイナス金利解除は為替においては円高要因になるというふうに思っておりましたけれども、マイナス金利解除後、円安が急速に進んでおります。  この動きは政府

  26. 決算委員会

    ○山下雄平君 為替に関して、政府として特定の水準がいいとか悪いとかというのは言…

    ○山下雄平君 為替に関して、政府として特定の水準がいいとか悪いとかというのは言えないというふうに思います。問題は、為替の動き、変動についてです。  岸田総理は、先週の記者会見で、過度な変動は望ましくない、行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず適切な対応を取っていきたいというふうに話されております。  この過度な変動という点ですけれども、神田財務官は、昨年、一つの方向に一方的な動きが積

  27. 決算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、総理に加えてお聞かせいただきたいのが、この変動の、先ほ…

    ○山下雄平君 もう一点、総理に加えてお聞かせいただきたいのが、この変動の、先ほどのは速度、速さについてですけれども、さらに、この変動、動きについて、神田財務官は、関心を払うべきはその速さと方向だというふうにされております。マイナス金利解除後の動きについて、方向が反対方向だという意味で強い違和感を持っているというふうにも発言されております。  岸田総理は、その動きの方向、ベクトルについても神田財務

  28. 決算委員会

    ○山下雄平君 為替による輸入物価の高騰は対応が必要です

    ○山下雄平君 為替による輸入物価の高騰は対応が必要です。他方、デフレ経済に後戻りしないようにしなければならないというふうに思っております。  総理は、先週の記者会見で、デフレからの完全脱却へ三十年ぶりのチャンスを迎えている、そのチャンスをつかみ取り、後戻りさせない、私の政権の存在意義はそこにあるというふうに述べられました。  政権の存在意義とまでおっしゃるデフレ完全脱却の目標について、どういっ

  29. 決算委員会

    ○山下雄平君 社会保障も財政も、経済の安定的な、継続的な成長が不可欠だというふ…

    ○山下雄平君 社会保障も財政も、経済の安定的な、継続的な成長が不可欠だというふうに思っております。まずは、先週成立しました予算の速やかな、着実な執行に万全を期していただきたいというふうに思っております。  この委員会でも先ほど黙祷をささげましたが、今日で能登半島地震から三か月がたちました。私も先月、自民党の水産部会長として能登に行きました。輪島や珠洲の漁港の被害の状況を確認してまいりました。海底

  30. 決算委員会

    ○山下雄平君 地元の意向をよく聞いた上で、更に具体的な見通しを早期に示していっ…

    ○山下雄平君 地元の意向をよく聞いた上で、更に具体的な見通しを早期に示していっていただければというふうに思います。  もう一点、漁業に関する質問をさせてください。  九州の長崎、佐賀、福岡、熊本を取り囲む有明海においてですけれども、ここは、長年にわたって、諫早湾の開門調査の是非をめぐり、地元が分断されてきました。  先月、地元の漁協は、坂本農水大臣の前の前の大臣であります野村大臣の談話を受け

  31. 決算委員会

    ○山下雄平君 その大臣談話についてですけれども、農水省は必要な支援の実現に向け…

    ○山下雄平君 その大臣談話についてですけれども、農水省は必要な支援の実現に向けて全力で取り組んでいくというふうにおっしゃっておられますけれども、有明海の海の状況は芳しくなくて、今期のノリ養殖も地域によっては相当厳しい現状です。  有明海再生の支援の見通し、時期を示さなければ漁業者の皆さんは不安が更に広がるというふうに思いますけれども、政府の考えをお聞かせください。

  32. 決算委員会

    ○山下雄平君 本当に、できるだけ早期に対応をお願いしたいというふうに思います

    ○山下雄平君 本当に、できるだけ早期に対応をお願いしたいというふうに思います。  この有明海を取り巻く地元の皆さんは、佐賀空港への自衛隊のオスプレイ配備においても苦渋の決断を迫られました。ちょうど地元の目達原駐屯地でオスプレイのデモフライトが計画されている直前に、今度は屋久島沖で米軍のオスプレイが墜落しました。  日本政府として、アメリカ側に事故調査報告書の早急な開示を求めるとともに、自衛隊の

  33. 決算委員会

    ○山下雄平君 間違っても、前日になって明日飛ばしますみたいな連絡をすることがな…

    ○山下雄平君 間違っても、前日になって明日飛ばしますみたいな連絡をすることがないように、是非留意いただければというふうに思います。  こうした事態になっている最中にですけれども、二月二十八日に、今度は、米軍のヘリが無許可で佐賀空港に着陸しようとして滑走路上空を低空飛行するというような事件が起きました。地元の皆さんは憤っておられます。また、抗議の声がアメリカにきちんと届いて、それを真剣に受け止めて

  34. 決算委員会

    ○山下雄平君 岸田総理は、先週の記者会見で、米国への訪問を通じて日米の緊密な連…

    ○山下雄平君 岸田総理は、先週の記者会見で、米国への訪問を通じて日米の緊密な連携、強固な日米同盟を世界に示していくことが重要であるというふうにおっしゃっておられます。  オスプレイ配備が予定されている地元の議員としても、在日米軍司令部の権限強化は、日米首脳会談で強固な日米同盟を世界に示すことができるテーマだというふうに考えますけれども、日米首脳会談で取り上げる考えはありますでしょうか、お聞かせく

  35. 決算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、日米首脳会談で取り上げていただきたいと思うのは北朝鮮問…

    ○山下雄平君 もう一点、日米首脳会談で取り上げていただきたいと思うのは北朝鮮問題です。  岸田総理も私も今ブルーリボンを付けておりますけれども、岸田総理は、先週の記者会見で、対北朝鮮について、拉致問題を始めとする諸懸案を動かしていきたいと強く願っているというふうに述べられました。  北朝鮮は、この数日、日本を牽制する発言を繰り返しております。だからこそ、日米が北朝鮮問題で緊密に連携しているとい

  36. 決算委員会

    ○山下雄平君 是非とも北朝鮮問題を岸田総理の手で動かしていっていただきたいとい…

    ○山下雄平君 是非とも北朝鮮問題を岸田総理の手で動かしていっていただきたいというふうに思っております。  安全保障問題について質問してきましたが、食料安全保障についてもお聞かせください。  農業の憲法ともいうべき食料・農業・農村基本法の四半世紀ぶりの改正案が今国会に提出されました。この改正案は、現行法と比べて食料自給率の位置付けが弱くなっているというような指摘もあります。食料自給率の向上をずっ

  37. 決算委員会

    ○山下雄平君 食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障…

    ○山下雄平君 食料が途絶してしまっては一日も立ち行かないわけですので、安全保障問題と併せて食料安全保障、そして食料の自給率の向上というのは本当に喫緊の課題だというふうに思っておりますので、この基本法の改正を機に、更に政策を強めていっていただきたいというふうに思います。  また、食料安全保障においては、農業と併せて水産も大きな柱であります。ただ、漁師や漁業者の皆さんとお話をすると、食物連鎖の一番上

  38. 決算委員会

    ○山下雄平君 森長官がおっしゃったように、今年はクロマグロの漁獲枠の交渉の一番…

    ○山下雄平君 森長官がおっしゃったように、今年はクロマグロの漁獲枠の交渉の一番節目の年ですので、是非とも漁獲枠の確保を万全を期していただきたいというふうに思っております。  今日は四月一日、新年度が始まりました。物流の二〇二四年問題が懸念される新年度でもあります。食料安全保障の確立に向けて、農業、水産業など一次産業の再生可能な体制と併せ、物流、消費など多岐にわたるこの政策を政府としてどのように取

  39. 決算委員会

    ○山下雄平君 この物流の二〇二四年問題に万全を期していただくようお願い申し上げ…

    ○山下雄平君 この物流の二〇二四年問題に万全を期していただくようお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  40. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今回、本来であれば坂本大臣の所信に対する質疑という委員会ではあるんですけれども、どうしても、同時刻に開催されている衆議院の方に農水大臣が呼ばれたということで、大臣がいない中での委員会開催に各理事、メンバーの皆さんに御了解いただき、また質疑順も大変御調整いただきましたことを、まず筆頭理事として感謝申し上げたいというふうに思っております。  それでは、質

  41. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保には食料自給率の向上が必須だと思います

    ○山下雄平君 食料安全保障の確保には食料自給率の向上が必須だと思います。  食料・農業・農村基本計画には、食料自給率向上その他食料安全保障の確保に関する事項の改善が図られるようというふうに規定されております。  基本計画は、法案の成立後、その実現に向け、議論、検討がされ、策定されることになると思いますけれども、九年前に食料自給率目標を五〇%から四五%に引き下げて以降も議論されてきたものの、向上

  42. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料自給率にとっても大変重要な物流についてお伺いします

    ○山下雄平君 食料自給率にとっても大変重要な物流についてお伺いします。  改正されました働き方改革の関連の法律が来月から本格施行されることになり、物流分野にも大きな影響が出る見込みであります。  食料流通の九七%をトラック輸送が担っていますけれども、鮮度が命の農林水産物にとって輸送能力の縮小は大きな課題であります。特に、大消費地である都市部から距離のある地方部では、輸送能力の縮小や輸送コストの

  43. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 非常に課題多岐にわたっておりますので、是非とも継続的に対応をお願…

    ○山下雄平君 非常に課題多岐にわたっておりますので、是非とも継続的に対応をお願いしたいというふうに思っております。  次に、今年一月、元旦、元日に発生しました能登半島地震についてお伺いします。  坂本大臣も、所信で真っ先にこの能登半島地震について取り上げられております。私も遅まきながら、先週、私、今、自民党の水産部会長を務めておりまして、水産部会長として被害の状況を把握するために現地に伺いまし

  44. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障において、農業と併せて漁業、水産業も重要な柱であります

    ○山下雄平君 食料安全保障において、農業と併せて漁業、水産業も重要な柱であります。スピーディーに、かつ息の長い取組をお願いしたいというふうに思っております。  また、水産物をめぐる別の課題についてもお伺いしたいというふうに思っています。  私の地元、佐賀県、そして隣に座っております山本啓介理事の地元の長崎県、そして藤木先生、そして松野先生の御地元の熊本県、そして福岡県、この四県を取り囲む有明海

  45. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 よろしくお願いします

    ○山下雄平君 よろしくお願いします。  以上で終わります。

  46. 予算委員会

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です

    ○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  午前の委員会でも多数取り上げられておりましたけれども、私もまず派閥の政治資金問題を取り上げます。  連日、この問題が大きく報じられております。国民の皆さんからすると、自民党全体がめちゃくちゃなことをしているんじゃないかと思っていらっしゃると思います。  捜査に影響が出ないようにとは思いますけれども、疑惑が、疑惑の目が向けられている方は、どんな立場の

  47. 予算委員会

    ○山下雄平君 もう一点、総理に聞かざるを得ないのが米軍のオスプレイ事故です

    ○山下雄平君 もう一点、総理に聞かざるを得ないのが米軍のオスプレイ事故です。  鹿児島屋久島沖でオスプレイが墜落し、乗組員の方が全員お亡くなりになられました。亡くなられた皆さんにお悔やみを申し上げます。  昨日になって、米軍はオスプレイの飛行の停止を発表しました。防衛省の事務方の皆さんは日本の政府の求めに応じて米軍が飛行を止めたと説明されておりますけれども、事故は十一月二十九日、飛行停止は昨日

  48. 予算委員会

    ○山下雄平君 どちらの問題も、国民の不安、不信の解消に向けて、総理にリーダーシ…

    ○山下雄平君 どちらの問題も、国民の不安、不信の解消に向けて、総理にリーダーシップの発揮をお願いしたいというふうに思っております。  また、国民の皆さんが不安に抱いていらっしゃるのは、食料の安全保障も同じだというふうに思います。  私は、自民党の中で水産部会長をしております。水産も、食料安全保障にとっては不可欠です。だからこそ、水産の資源管理を徹底的にやっていかなければならないというふうに思っ

  49. 予算委員会

    ○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です

    ○山下雄平君 水産業にとってもう一つ大きな問題が、ALPS処理水の放出の問題です。  私自身は、政府は安全性を担保して、そしてその監視の目も、日本政府だけではなく国際機関の目も入れて監視をしているというふうに思っておりますけれども、先日、福島県のいわきにお邪魔したときには、やはり水産関係、漁業者の皆さんから厳しい声もいただきました。また、中国やロシアなどの日本産水産物の全面禁輸ということで、漁業

  50. 予算委員会

    ○山下雄平君 日本は海洋国家です

    ○山下雄平君 日本は海洋国家です。海に囲まれております。全国民の課題として取り組んでいただくようお願い申し上げます。  また、私の地元佐賀県では、宝の海と呼ばれている有明海の再生が喫緊の課題です。  現場では、現地では、諫早湾の潮受け堤防の開門、非開門をめぐり、長らく訴訟が続いてまいりました。先日、佐賀県の有明海漁協は、一日でも早く有明海を再生させたいと、断腸の思いで開門によらない有明海再生を

  51. 予算委員会

    ○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします

    ○山下雄平君 是非寄り添った対応をよろしくお願いいたします。  食料安全保障においては、農業も不可欠です。この農業においては、憲法と言われるような基本法の改正の議論も進んでおると承知しておりますけれども、一方で、我が国の農業経営体の数はここ十年で四割近くも減り、耕地面積も二十万ヘクタール以上減っております。カロリーベースの自給率も三八%と非常に低い状況であります。  総理は、食料安全保障の強化

  52. 予算委員会

    ○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農…

    ○山下雄平君 農業の現場はすべからく厳しい状況ですけれども、とりわけ畜産、酪農は、飼料などの高止まり、枝肉の低迷、肉用子牛の価格下落、生乳需要の低迷など、経営が危ぶまれております。また、先月には、今季初の鳥インフルエンザが私の地元佐賀県で発生し、今年八月には、同じく佐賀県で、九州初めて豚熱が感染が確認されました。常にいつ感染するか分からない脅威にもさらされております。  食料安全保障の強化の観点

  53. 予算委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地してお…

    ○山下雄平君 食料安全保障にとって不可欠な農業も水産業も、地方に多く立地しております。少子高齢化が進む地方にとって、医療、介護の基盤がしっかりしていなければ地方に住むこともできません。全就業者に、割合における、こうした医療、介護の比率というのは地方の方が高く、例えば東京では一〇・三%ですけれども、私の地元佐賀県では一六・六%です。  私は、国会議員になる前、日経新聞の記者でありました。先日他界さ

  54. 予算委員会

    ○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした

    ○山下雄平君 社会保障と税の一体改革の成立したのは野田政権のときでした。与党民主党でした。私はまだ国会議員ではありませんでしたけれども、小沢一郎さんたちの造反を出しながらも成立にこぎ着けられた野田政権は、私は立派だったと思います。  先日の補正予算でも、野田元総理の審議を聞いておりましたけれども、私は傾聴に値する指摘がたくさんあったと思います。ただ、一点だけ疑問に感じたのは、野田元総理が補正予算

  55. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます

    ○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  本日の審議は、食料・農業・農村基本法の見直しに関しての一般質疑ということですけれども、さきの通常国会で、衆議院の方はこの基本法の見直しについての審議をできたんですけれども、参議院の方はどうしても日程的に難しくて、徳永前筆頭、堂故前筆頭を始め理事会メンバーの中で臨時国会にはという話で、私、当時委員長だったので、そういう話をして

  56. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での…

    ○山下雄平君 食料安全保障の強化の観点で最近問題になっておりますのは、中国での火傷病の発生で梨、リンゴなどの果樹生産に使う輸入花粉がストップしております。私の地元佐賀県においても、梨農家の方から緊急的な対策を求められております。  今回の、来週にも提出される補正予算において果樹産地における花粉確保対策五億円ほどが計上されておりますけれども、これだけで対応が十分なのかという不安の声も上がっておりま

  57. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 火傷病の対応についても是非とも今後ちゃんと、今の予算だけでワーク…

    ○山下雄平君 火傷病の対応についても是非とも今後ちゃんと、今の予算だけでワークしていくのかどうかというのを緊密に連携を取りながら対応していっていただければと思います。  また、食料安保構造転換予算においては、今回の補正予算においては令和四年度補正予算よりも五百億多く計上されておりますけれども、今回の補正はどういうことを意図した予算なのでしょうか、お聞かせください。

  58. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 現在、肥料、飼料、燃油など生産資材が上昇する中にあって、農産物価…

    ○山下雄平君 現在、肥料、飼料、燃油など生産資材が上昇する中にあって、農産物価格の生産費の上昇を吸収するほどの価格転嫁ができておりません。消費者の理解を得て日本の実態に即した価格形成の仕組みを進めていく必要があると思います。  農水省は、八月から、消費の各団体の代表、消費、生産の各団体の方が集まって適正な価格形成の協議会を開催しております。ただ、私は、生産者と消費者は分断されるものではなく、また

  59. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 私、実は実家は海産物屋で、実家で干物を作っていたりするんですけれ…

    ○山下雄平君 私、実は実家は海産物屋で、実家で干物を作っていたりするんですけれども、農家の方とお話ししたりすると、米の値段が安い、肉が安い、野菜が安いと言われるんですけれども、何で山下君の実家の海産物は高いんだと怒られたりすることもあります。  やはり、皆が、自分の作っているものだけではなくて、ほかのものも含めてその価格形成について意識を持った、そして国内で再生産できるような消費活動をしていく必

  60. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 非常に期待の多い、期待のすごく強いテーマでありますので、更に努力…

    ○山下雄平君 非常に期待の多い、期待のすごく強いテーマでありますので、更に努力をしていただければというふうに思っております。  農地の減少に合わせて、農業従事者の高齢化が進展しております。どういった担い手、そして農業人材で農地を守っていって生産基盤を維持していくのかというのは非常に重要なテーマであります。  中小・家族経営やサービス事業体など、地域を支える多様な農業人材を基本法でどのように位置

  61. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料自給率、自給力の関連で、今、水田活用の直接支払交付金の見直し…

    ○山下雄平君 食料自給率、自給力の関連で、今、水田活用の直接支払交付金の見直しが進められていて、これについては私の地元にも非常に不安の声、不満の声も聞こえている中で、悩みながらも畑地化に踏み切るという判断をされた方もいらっしゃいます。  予算が足りないということで、またそれに対しても非常に問題になった中で、今回、補正予算で大きく予算を積まれるというふうなことになったわけですけれども、今回の補正予

  62. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 あわせて関心が高いのは施設整備などについてですけれども、物価上昇…

    ○山下雄平君 あわせて関心が高いのは施設整備などについてですけれども、物価上昇、人口減少下での強い農業づくり交付金や産地パワーアップ事業など、農業施設整備支援についてどのようにお考えなのでしょうか。更なる予算の確保が必要だと思いますけれども、来年度予算でどのように対応されていくおつもりでしょうか、お聞かせください。

  63. 農林水産委員会

    ○山下雄平君 食料安全保障においては、農業だけでなく水産業も大変重要であります

    ○山下雄平君 食料安全保障においては、農業だけでなく水産業も大変重要であります。ただ、サンマやサケの不漁は続いておりますし、長崎の橘湾での赤潮で養殖に非常に大きな影響が出ました。私の地元、有明海でもノリが不作が続きましたけれども、こうした不作が、海の環境改善を図っていかなければなりませんけれども、それとともに、農業者の経営の長期的な経営安定についてどのように取り組むおつもりでしょうか、最後にお聞か

  64. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、紙智子君、串田誠一君及び舟山康江君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、松沢成文君及び竹詰仁君が選任されました。     ─────────────

  65. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水に関する件について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

  68. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君が選任されました。     ─────────────

  69. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に宮崎雅夫君を指名いたします。     ─────────────

  71. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(山下雄平君) これより請願の審査を行います。  第一四二号家族農業の振興を図る農業予算を抜本的に拡充することに関する請願外六十四件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございません

  72. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  73. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  74. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  76. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  78. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。     ─────────────

  79. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題…

    ○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題といたします。  本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、全国農業協同組合連合会常務理事齊藤良樹君、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授小林信一君、酪農家金谷雅史君及び東京農工大学大学院農学研究院教授新村毅君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御

  80. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければ…

    ○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければと思います。

  81. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。

  82. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめく…

    ○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。

  83. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。

  84. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。

  85. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました

    ○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。  質疑のある方は順次御発言願います。

  86. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 済みません、時間が参っていますので、手短によろしくお願…

    ○委員長(山下雄平君) 済みません、時間が参っていますので、手短によろしくお願いいたします。

  87. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 寺田静君、指名されてからお話しください

    ○委員長(山下雄平君) 寺田静君、指名されてからお話しください。

  88. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(山下雄平君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  また、申合せの時間がありまして、御意見の途中で遮ってしまったこと、大変申し訳なく思っております。申し訳ございません。  本日はこ

  89. 本会議

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○山下雄平君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、遊漁船業者の登録制度の厳格化等により、遊漁船業の安全性の向上を図るほか、地域の水産業との調和に寄与する協議会制度を創設しようとするものであります。  委員会におきましては、厳格化した登録制度の運用、安全運航確保の取組、協議会の運営等について質疑が行われました。

  90. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  92. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議…

    ○委員長(山下雄平君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  93. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(山下雄平君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  94. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  95. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  96. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます

    ○委員長(山下雄平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  98. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、来る六月一日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 農林水産委員会

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十八分散会

前へ2 / 5 ページ次へ