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- 予算委員会予算委員会
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。 本日は、食料安全保障、また農業、林業、漁業等々食料生産に関わる課題、また多極分散型国づくりの重要性等について、中心的に議論をさせていただきたいと思っております。 まず、報道によりますと、一月の生鮮食料品を除く総合の消費者物価指数は前年同月と比べて二・〇%の上昇で、伸び率は二年ぶりの低い水準となりました。ガソリンの暫定税率廃止などでガソリン価格が大きく
- 予算委員会予算委員会
○宮下委員 お話しのように、足下の緊急対策はしっかり効果を発揮し始めております…
○宮下委員 お話しのように、足下の緊急対策はしっかり効果を発揮し始めておりますけれども、中長期的には、やはり危機管理投資、成長投資、これによって経済成長を図って、このことによって供給力の強化も図られますので、物価の安定にもつながります。また、継続的な実質賃金の上昇を実現するということが究極の目的、目指すべきところだと思います。 一方で、中所得者、低所得者の皆様への対策としては、給付つき税額控除
- 予算委員会予算委員会
○宮下委員 その点、しっかり我々も知恵を出して頑張っていきたいと思っております
○宮下委員 その点、しっかり我々も知恵を出して頑張っていきたいと思っております。 次に、食料品の合理的な価格形成の在り方などについて鈴木農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の減税や給付つき税額控除の一番の発端はやはり食料品価格の高騰ということでありますけれども、農林水産業の皆様の経営が持続可能なものとなる、これも価格の安定に非常に重要だと思います。 生産された食料品が再生産可
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○宮下委員 こうした新しい取組、法律もスタートするわけですけれども、食料品の合…
○宮下委員 こうした新しい取組、法律もスタートするわけですけれども、食料品の合理的な価格形成の実現のためには、食料システム法だけでは不十分だというふうに思います。やはり需要に応じた生産が必要であると考えます。 需要に見合った生産量がなければ価格は高騰してしまいますし、需要を大幅に上回る生産が行われれば価格が暴落してコスト割れとなる事態も発生します。いわゆる令和の米騒動も、需要の増加を見誤って生
- 予算委員会予算委員会
○宮下委員 今お話しのように、需要と供給、バランスが必要、そして、需要について…
○宮下委員 今お話しのように、需要と供給、バランスが必要、そして、需要についても拡大をしっかり目指していくということであります。 特に、農産物、食料の需要拡大ということでいうと、やはり世界マーケットをしっかり見ていくということだと思います。日本の高品質なものが食べたい、欲しいという皆さんは世界にいらっしゃるわけですし、そのためにも、その障壁を取り除いていく、スムーズに海外に農産物輸出ができるよ
- 予算委員会予算委員会
○宮下委員 最後に、多極分散型国づくりの重要性について質問させていただきたいと…
○宮下委員 最後に、多極分散型国づくりの重要性について質問させていただきたいと思います。 現在、私は、自民党、日本維新の会連立政権合意書に基づきまして設置された統治機構改革協議会の自民党側の会長を務めさせていただいております。本日も実は九時から第六回目の会議が行われまして、充実した議論が行われたところです。 連立合意書には、首都の危機管理機能のバックアップ体制を構築し、首都機能分散及び多極
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 これより会議を開きます
○宮下委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、震災対策関係施
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○宮下委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○宮下委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、近藤和也君外七名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案 及び 災害・防災に関する総合的な対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
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○宮下委員長 これより会議を開きます
○宮下委員長 これより会議を開きます。 災害・防災に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○宮下委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○宮下委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 環境省成田大臣官房審議官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願い…
○宮下委員長 環境省成田大臣官房審議官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 国土交通省林水管理・国土保全局長、答弁は簡潔にお願いします
○宮下委員長 国土交通省林水管理・国土保全局長、答弁は簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします
○宮下委員長 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 消防庁門前国民保護・防災部長、時間が経過していますので、簡潔にお…
○宮下委員長 消防庁門前国民保護・防災部長、時間が経過していますので、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 時間が経過しておりますので、まとめてください
○宮下委員長 時間が経過しておりますので、まとめてください。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 厚生労働省伊澤大臣官房審議官、簡潔にお願いします
○宮下委員長 厚生労働省伊澤大臣官房審議官、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○宮下委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十七分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 これより会議を開きます
○宮下委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事土屋品子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 谷 公一君 及び 簗 和生君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 この際、あかま防災担当大臣、牧野防災庁設置準備担当大臣・国土強靱…
○宮下委員長 この際、あかま防災担当大臣、牧野防災庁設置準備担当大臣・国土強靱化担当大臣、津島内閣府副大臣、瀬戸内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。あかま国務大臣。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 次回は、来る十二月四日木曜日委員会を開会することとし、本日は、こ…
○宮下委員長 次回は、来る十二月四日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十二分散会
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 この際、一言申し上げます
○宮下委員長 この際、一言申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました宮下一郎でございます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。 とりわけ、本年は全国的に、線状降水帯の発生及び台風の接近等により甚大な被害が生じており、被災地の一日も早い復旧復興を図り、住民の生活を再建する
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか
○宮下委員長 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○宮下委員長 御異議なしと認めます
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 古賀 篤君 土屋 品子君 平沼正二郎君 近藤 和也君 升田世喜男君 緑川 貴士君 猪口 幸子君 石井 智恵君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 おはようございます
○宮下委員 おはようございます。自由民主党の宮下一郎でございます。 本日は、今後の農政の進め方について議論をさせていただきたいと思います。 先日、六月二日ですが、党の食料安全保障強化本部、総合農林政策調査会、また農林部会で取りまとめました農業構造転換集中対策の実施に向けた緊急決議を石破総理と小泉大臣にお持ちをして、今後の農政の進め方についても御要望したところであります。 この中では、今
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 力強い決意をいただき、ありがとうございました
○宮下委員 力強い決意をいただき、ありがとうございました。 財源の確保については、もちろん財務省にも御理解をいただくことが重要でございます。先ほど申し上げましたような構造転換を早急に図らなければ農業の未来を開くことは困難でありますし、逆に、この五年間、全国で構造転換に取り組めば、農業が成長力を持った持続可能な産業に生まれ変わることができるというふうに考えております。こうしたことを踏まえて、是非
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○宮下委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非しっかりお支えをいただければと思います。 こうした構造転換を図るための基盤となりますのが地域計画です。地域計画は、農業経営基盤強化促進法に基づいて、全国の市町村、農業委員会、また農協や土地改良区の皆様などが連携して作成をされまして、この三月末に全国から約一万九千の計画が提出されたところであります。 農林水産省がこの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 次に、少し中長期の話も含めてお伺いをしたいと思います
○宮下委員 次に、少し中長期の話も含めてお伺いをしたいと思います。 今回の米問題、米の需給バランスの在り方をどう考えるかという点であります。 小泉大臣のリーダーシップで備蓄米の随意契約による放出も実現をして、安い価格の米を求めている消費者の皆様に迅速に選択肢を提供したということは高く評価できると思いますけれども、一方で、入札による備蓄米も含め、多くの備蓄米の放出でトータルとして民間在庫量は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 流通の可視化という話もありました
○宮下委員 流通の可視化という話もありました。なかなか、米の流通、見えなかったというところもあったんですが、今日お配りした配付資料一を見ますと、今年になって価格高騰を受けて改めて小規模の集出荷業者、卸売業者の皆さんにも調査をかけて、いろいろなところも推計をして、こういう新たな米の流れが見えてきています。 これは今回臨時で初めてやったということですけれども、私自身は、よく言われているように、今回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 最後に、食料システム法との関係について、一つお訴えをしたいと思います
○宮下委員 最後に、食料システム法との関係について、一つお訴えをしたいと思います。 時間が来ましたので御指摘だけにとどめますけれども、資料の二を見ていただきますと分かりますように、食料システムと産業構造は、大きく変化してきております。 二〇二〇年はコロナ禍でしたので外食産業の割合が大きく減少しているというような影響はありますが、一番大きく特徴的に言えるのは、一九八〇年と二〇二〇年を比べると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。 本日は、食料・農業・農村基本計画の策定に関して質問させていただきたいと思います。 今日は、江藤大臣、何かお風邪を召されて喉の調子がいま一つというお話も伺っております。くれぐれもお大事になさっていただければと思います。 この基本計画の策定に至る道のりを考えますと、まず、基本法に関する大議論を行って法改正が行われ、そして今、その具体的なKPI等を示す
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 次に、地域計画の位置づけについて確認をさせていただきたいと思います
○宮下委員 次に、地域計画の位置づけについて確認をさせていただきたいと思います。 ただいま、各品目での増産等々、また米の輸出拡大等々のコメントをいただきましたけれども、また、みどりの食料システム戦略もこれから進めていくということを考えると、有機農業の拡大も重要であります。こうしたこれからの新たな取組、各地域のどの農地で実際にそうした取組を行っていくのかを明確にすることが非常に重要だと考えており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 次に、農業者の所得確保を図るための政策についてお聞きしたいと思います
○宮下委員 次に、農業者の所得確保を図るための政策についてお聞きしたいと思います。 基本は、需要に応じた生産、価値あるものを生産いただいて、それに合理的な価格がついて、そして持続可能な経営があって、所得も安定するというのが基本でありますけれども、しかし、なかなか条件が厳しい品目、産地もあります。そうした意味で、直接支払いという手法も大変重要だと思います。 この直接支払いについてですが、お手
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 世界的な人口増加、そして国際情勢の不安定化、また気候変動の影響の拡…
○宮下委員 世界的な人口増加、そして国際情勢の不安定化、また気候変動の影響の拡大、国内農業者の減少、高齢化、こういったことを考えますと、我が国の食料安全保障は大きな岐路に立たされております。この中でも、特に国内農業者の減少や高齢化を考えますと、今、農業の体質強化を抜本的に行って、農業を持続可能なものとして次世代につなげていくことが喫緊の課題であると考えております。 更に具体的に言えば、基本計画
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 力強い決意をいただきまして本当にありがとうございます
○宮下委員 力強い決意をいただきまして本当にありがとうございます。共に頑張っていきたいと思います。 今出た農業構造転換の話になりますと、ややもすれば農地の大区画化とかスマート農業技術の導入などが中心にならざるを得ませんので、こういうことから、地元のミニ集会でも、構造転換というのは中山間地農業のことを余り考えていないんじゃないの、こういう質問を受けたりしまして、残念な思いをしました。それは誤解で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 もう時間ですので最後にさせていただきますが、輸出目標の実現について…
○宮下委員 もう時間ですので最後にさせていただきますが、輸出目標の実現について質問させていただきます。 輸出は、大量に作って余ったから売るということじゃなくて、相手のニーズに合わせて作るとか、それから、日本食のすばらしさを広げて、マーケットメイクということでやっていくとか、丁寧なやり方が必要だと思います。しかし、五兆円目標というのは非常に意欲的な目標でありまして、具体的に今どういう積み上げをし
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎です。 本日は、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案について、集中的に質問させていただきたいと思っております。 まず、お手元にお配りした資料を御覧いただければと思います。 岸田政権は、昨年十二月に、成長と分配の好循環の実現を目指しまして、資産運用立国実現プランを策定いたしました。これまでも政府は、資産所得倍増プランによ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮下委員 それでは、具体的施策についても質問させていただきたいと思います
○宮下委員 それでは、具体的施策についても質問させていただきたいと思います。 この資料の右上、資産運用業・アセットオーナーシップ改革に関しましては、投資運用業者の運用力の向上を図るために投資運用業者の参入を促進することとしております。その狙いはどのようなものであって、今回の改正法案で実際に日本の投資運用業者の運用力が向上するのかという点、また規制緩和によって業務の適正性の確保に懸念が生じること
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮下委員 次に、この図で見ますと右下に当たりますが、企業の持続的な成長、金融…
○宮下委員 次に、この図で見ますと右下に当たりますが、企業の持続的な成長、金融資本市場の機能の向上に関連して伺いたいと思います。 まず、大量保有報告書でありますけれども、この制度は、株券等の大量保有に係る情報が経営に対する影響力や市場における需給の観点から重要な情報であることから、市場の透明性、公正性を高め、投資者保護を図ることを目的として、株券等の大量保有者に対して一定の開示を求めるものと承
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮下委員 続いて、公開買い付け制度についてお尋ねをいたします
○宮下委員 続いて、公開買い付け制度についてお尋ねをいたします。 この制度は、一定割合を超える上場株式等の買い付けに対し、買い付け目的等について事前の開示を求め、全株主に平等な売却機会を与えるものと承知しております。 今回の法案では、これまで規制の対象ではなかった市場内取引を対象に追加するとともに、公開買い付け規制の閾値を三分の一から三〇%へと引き下げることとしております。 そこで、こ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○宮下委員 スタートアップ、非上場株式に関する施策についても質問を用意しており…
○宮下委員 スタートアップ、非上場株式に関する施策についても質問を用意しておりましたが、他の先生方の質疑でも明確になったと思いますので、最後に、資産運用立国の実現のために必要なことということで、今回の改正法案を踏まえつつ、事業者に対して実効的な検査監督を行うことが重要だということを踏まえまして考えますと、具体的に増加が予想される投資運用業者への対応でありますとか、ミドル・バックオフィス業の監督など
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます
○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。 総理には、農林水産大臣と御出席いただき、誠にありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、農業の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法を改正する意義ですが、食料需給の変動、地球温暖化の進行、人口の減少という大きな環境の変化に対応するために、食料安全保障の確立、環境と調和した産業への転
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 ありがとうございます
○宮下委員 ありがとうございます。是非スタートダッシュでしっかりした予算を確保していただければと思います。 また、食料の安定供給の確保のためには、三つの柱がございます。第一が、国内生産力の強化を図ること。第二は、国内で賄い切れない農産物や肥料、飼料などの生産資材の安定輸入を図るため、輸入の多角化を推進すること。第三に、官民連携による備蓄の確保を図ること。この三つでありますけれども。また、国内生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 是非よろしくお願い申し上げます
○宮下委員 是非よろしくお願い申し上げます。 私は、昨年九月まで、加工や流通、外食などの食品産業に対する政策を議論します自民党の食料産業政策委員長を務めさせていただいてまいりました。食品産業は、食料システムの重要な要素でありまして、基本法でもその健全な発展が掲げられております。 近年では、食品加工業が農業生産に乗り出すとか、また流通、輸出などを担うビジネスモデルも増えておりますし、また加工
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、坂本大臣には、地域計画の推…
○宮下委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、坂本大臣には、地域計画の推進について質問を用意しておりましたが、失礼いたしました。是非、私もこの大改革の推進に向けて力を尽くしていくことをお誓いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○国務大臣(宮下一郎君) 徳永エリ議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(宮下一郎君) 徳永エリ議員の御質問にお答えをいたします。 食料自給率等の指標に係る目標の達成状況等の検証についてのお尋ねがございました。 会計検査院が十一月に公表した報告書において、食料自給率等において進捗状況は検証していても目標年度における目標の達成状況を検証していないと指摘されていることについては承知をしております。 食料自給率目標を含む食料・農業・農村基本計画について
- 本会議本会議
○国務大臣(宮下一郎君) 横山信一議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(宮下一郎君) 横山信一議員の御質問にお答えをいたします。 食料自給率向上に向けた小麦、大豆の生産、消費拡大についてのお尋ねがございました。 食料・農業・農村基本法においては、食料、農業及び農村をめぐる情勢の変化を勘案し、施策の効果に関する評価を踏まえ、おおむね五年ごとに食料・農業・農村基本計画を見直すものとされています。 現在の食料・農業・農村基本計画では、小麦、大豆の消費
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) お答えいたします
○国務大臣(宮下一郎君) お答えいたします。 太平洋クロマグロにつきましては、委員御指摘のように、漁業者の皆様が厳格な資源管理に取り組んでこられた結果、資源は順調に回復していると認識しております。 こうした中で、お話にもありましたが、我が国関係漁業者の皆様の間には、年度途中で漁獲枠の上限に達して、定置網に入ったマグロ、クロマグロを放流せざるを得ない状況が増加している、また、増加したクロマグ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 我が国の畜産、酪農は、食料安全保障強化の観点からも、…
○国務大臣(宮下一郎君) 我が国の畜産、酪農は、食料安全保障強化の観点からも、今一番喫緊なのは輸入飼料価格の上昇等の影響を受けにくい体質に転換することだというふうに考えております。国産飼料の生産、利用の拡大を加速する、加速化するとともに、各種の経営安定対策を適切に運用してまいります。 また、お話がありました、現在、令和六年度の畜産物価格等の決定に向けて検討を行っているところでありますけれども、
- 予算委員会予算委員会
○宮下国務大臣 御指摘のように、まさにこれから加工原料乳生産者補給金等決定のプ…
○宮下国務大臣 御指摘のように、まさにこれから加工原料乳生産者補給金等決定のプロセスということになりますが。 補給金や集送乳調整金の単価につきましては、生産や集乳に要する飼料費、また乳牛導入費、それから集乳委託費等、諸項目のコストの変動、これをしっかり読み込むということですし、また、公表されている直近十月までの物価動向も考慮した上で決定することとしております。また、国産乳については補正予算等々
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) おやじの何をしていたかですか、私がですか
○国務大臣(宮下一郎君) おやじの何をしていたかですか、私がですか。(発言する者あり)私の父親は衆議院議員をしておりました。二十四年間務めました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 父を応援する東京の後援会の組織です
○国務大臣(宮下一郎君) 父を応援する東京の後援会の組織です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 父親を応援するために設立された後援会組織、政治団体です
○国務大臣(宮下一郎君) 父親を応援するために設立された後援会組織、政治団体です。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 平成十六年に、十六年の十二月二日まで父親の宮下創平後…
○国務大臣(宮下一郎君) 平成十六年に、十六年の十二月二日まで父親の宮下創平後援会が存在しておりまして、この十六年中に一千四百五十一万四千十五円の寄附を受けております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 権利とかいうことを考えたことはございませんけれども、…
○国務大臣(宮下一郎君) 権利とかいうことを考えたことはございませんけれども、お話しのように、二十四年間のおやじの政治生活のうち、後半十二年は秘書官や政策担当秘書として一緒に地域を歩きですね、そして、そのおやじを後援していただいている皆様、まさに後援会の皆様の思いや地域、国の課題を認識をし、そして父親が引退するときに後援会の皆様が是非その志を継いで頑張ってほしいと、こういうお声をいただいて、そして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 私自身は、その政治資金規正法にのっとって政治活動をす…
○国務大臣(宮下一郎君) 私自身は、その政治資金規正法にのっとって政治活動をするということを肝に銘じてやってまいりました。こういうことで、その後援会の皆様の総意として寄附が行われたということです。それも政治資金規正法にのっとって行われました。それをしっかり、その意味をかみしめて活動していくというのが大事だというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下国務大臣 現行基本法の制定から四半世紀が経過しようとしております
○宮下国務大臣 現行基本法の制定から四半世紀が経過しようとしております。この間、気候変動による生産の不安定化、また世界的な人口増加に伴う食料争奪の激化など、世界の食料需給をめぐる環境は大きく変化してまいりました。そうしたことを踏まえまして、食料安全保障の強化を始め、基本法が農政の基本的な方針としてふさわしいものとなるように見直していく必要があるというふうに考えております。 このため、まず、国内
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(宮下一郎君) まず、生乳需給の安定のためには、酪農家の皆さん自らが…
○国務大臣(宮下一郎君) まず、生乳需給の安定のためには、酪農家の皆さん自らが市場ニーズを捉えて、需要に応じた計画的な生産に取り組むことが重要であります。国としては、そうした取組を支えていきたいというのが基本姿勢であります。しかしながら、そうした中で、生産抑制に取り組む生産者団体の皆様の中でも、お話にありましたように、個別の酪農家間の協力に差があると、それでその不公平感につながっているという実態が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、酪農経営につきましては、生産コストの上昇な…
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、酪農経営につきましては、生産コストの上昇などによって依然として厳しい環境にあり、そのため、生産者団体による生乳受託戸数の減少率は、令和五年十月時点で前年同月比七%と、例年より大きくなっていると認識しています。 令和四年の離農に関する聞き取り調査によりますと、主な離農理由は高齢化、後継者不足が三九・一%ということで、一番大きな理由になっておりますが、経営状況を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(宮下一郎君) この場は政府にある立場としてお答えする場でありますの…
○国務大臣(宮下一郎君) この場は政府にある立場としてお答えする場でありますので、基本的に個々の政治団体に関するお尋ねについてはお答えを控える、差し控えるべきと考えておりますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会に関して申し上げますと、今回の報道に関する取材に関して塩谷座長から、これから事実関係を精査するというコメントをしていると承知しておりまして、今後、事実確認の上、適切に対応するものと考え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 十二月一日の閣議後記者会見で私が申し上げたのは、キッ…
○国務大臣(宮下一郎君) 十二月一日の閣議後記者会見で私が申し上げたのは、キックバックというようなことは認識しておりませんということであります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 基本的に、私のその政治資金に関することについては、政…
○国務大臣(宮下一郎君) 基本的に、私のその政治資金に関することについては、政治資金規正法にのっとって適切に処理をしているというふうに確認をしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(宮下一郎君) まずは事実を精査するということでありますけれども、そ…
○国務大臣(宮下一郎君) まずは事実を精査するということでありますけれども、その上で、しっかり先生御指摘の趣旨も踏まえて適切に処理していきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、酪農経営は、生産コストの上昇、また生乳需給…
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、酪農経営は、生産コストの上昇、また生乳需給の緩和などによって、厳しい環境にあると認識しております。 令和四年の離農に関する聞き取り調査によりますと、主な離農理由は、高齢化、後継者不足が三九・一%と一番多いわけで、ただ、これは前年と余り変わっておりません。一方で、経営状況を理由とする離農は一六・三%、これは前年より着実に増えてしまっている、こういう認識でありま
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○国務大臣(宮下一郎君) 先生の御質問の通告を受けて改めて調べたわけですけれど…
○国務大臣(宮下一郎君) 先生の御質問の通告を受けて改めて調べたわけですけれども、国有農地を含めまして国有地は、財政法第九条において、法律に基づく場合を除くほか、適正な対価なくしてこれを譲渡又は貸付けをしてはならないと規定されております。また、国有財産法第二十二条においては、地方公共団体等が公共用の施設の用に供する場合等に限って無償で貸し付けることができると規定されておりまして、このことから、現状
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○宮下国務大臣 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府の立場にある者とし…
○宮下国務大臣 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府の立場にある者としてはお答えは差し控えるべきだと考えておりますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会に関して申し上げますと、今回の報道に関する取材に対して塩谷座長が、これから事実関係を精査するとコメントをしていると承知をしております。 今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しております。
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○国務大臣(宮下一郎君) 輸出先国・地域の規制に対応することが必要でありますけ…
○国務大臣(宮下一郎君) 輸出先国・地域の規制に対応することが必要でありますけれども、それが実際に輸出の拡大に資するかどうかが重要な観点だと思っています。 赤色色素につきましては、赤色三号以外にも、アナトー色素とかコチニール色素、トウガラシ色素、トマト色素、ブドウ果皮色素、食用赤色四十号等々、様々な着色料が日本国内及び米国において使用できるという状態にあります。 その中で、ベニコウジ色素に
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○宮下国務大臣 十二月一日の閣議後会見では、そのような認識はないというお答えを…
○宮下国務大臣 十二月一日の閣議後会見では、そのような認識はないというお答えをしたところでありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、派閥において事実確認をしているというところでありますので、事実確認をしっかりした上で対応するものというふうに認識をしています。
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○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、現在の生乳需給につきましては、バター…
○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、現在の生乳需給につきましては、バターの需要が顕著であること、また、脱脂粉乳は在庫低減対策の効果もありまして本年十月末時点で五万四千トンと適正水準になっておりますことから、全体としては一定程度需給が改善しているというふうに認識しております。 今後の需給の動向については、予断することは困難でありますけれども、一つには、累次の牛乳・乳製品の値上げの影響によっ
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○宮下国務大臣 私の政治資金につきましては、法律にのっとって適正に対処している…
○宮下国務大臣 私の政治資金につきましては、法律にのっとって適正に対処しているというふうに認識しています。
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○宮下国務大臣 そうしたことも含めまして、今、事実関係について清和政策研究会と…
○宮下国務大臣 そうしたことも含めまして、今、事実関係について清和政策研究会として調査をして、そして対処していくという段階でありますので、特にこの委員会の場で、政府にある立場としては、この場ではお答えは控えさせていただきたいと思っています。
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○国務大臣(宮下一郎君) やはり、持続可能な経営を維持していくという観点をしっ…
○国務大臣(宮下一郎君) やはり、持続可能な経営を維持していくという観点をしっかり重視して、適切に対応してまいりたいと思っています。
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○宮下国務大臣 言いましたように、今、政策集団全体として事実確認をしていますの…
○宮下国務大臣 言いましたように、今、政策集団全体として事実確認をしていますので、この段階で個々の事案について個別に説明するというのは不適切な局面なのではないかなというふうに思っています。
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○宮下国務大臣 私の事務所の経理に関しては、政治資金規正法にのっとった処理をし…
○宮下国務大臣 私の事務所の経理に関しては、政治資金規正法にのっとった処理をしております。
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○宮下国務大臣 この前の会見では、目標に向けてお願いをしていたというふうにお答…
○宮下国務大臣 この前の会見では、目標に向けてお願いをしていたというふうにお答えをしました。清和研のパーティーがあるということに対して、そういう目標があって、そしてお願いをして購入をしていただいたという事実はあるということだと思います。(渡辺(創)委員「ちょっと、前段の方に御答弁が。チェックはなさったのかどうか」と呼ぶ) 政治資金規正法上の適正な処理が行われているかどうか、チェックの上でお答え
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○国務大臣(宮下一郎君) まず、てん菜は、北海道畑作におきまして輪作体系を構成…
○国務大臣(宮下一郎君) まず、てん菜は、北海道畑作におきまして輪作体系を構成する重要な作物でありますとともに、てん菜糖業と相まって地域の雇用、経済を支える重要な役割を担っているというふうに認識をしています。 てん菜につきましては、砂糖の消費量が減少する中で、てん菜糖の在庫増加、またてん菜生産を支える糖価調整制度の収支の悪化等を背景としまして、お話がありましたように、昨年十二月に持続的なてん菜
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○宮下国務大臣 これまでの長い政治生活においてということですので、改めて確認を…
○宮下国務大臣 これまでの長い政治生活においてということですので、改めて確認をしたいと思いますけれども、基本的にはそういうことはないというふうに認識しています。
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○宮下国務大臣 御指摘の「岸田ビジョン」において、農林水産業は、我が国の基幹産…
○宮下国務大臣 御指摘の「岸田ビジョン」において、農林水産業は、我が国の基幹産業であると同時に、地域を維持し、国土を保全するという社会的役割を担うとされているということは認識しております。 その上で、これまでの政策を振り返ってみますと、もちろん、農地バンクによる農地の集積や集約化をして、また農林水産物、食品の輸出促進をしてというような、前向きな施策、産業としての振興をやってまいったのは事実です
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○国務大臣(宮下一郎君) 集送乳調整金につきましては、集乳に要する直近のコスト…
○国務大臣(宮下一郎君) 集送乳調整金につきましては、集乳に要する直近のコストの変動、また物価動向等を考慮して算定しまして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することとされております。本年度もこのルールにのっとり決定することとしております。したがいまして、将来予測不可能なコストアップ分が取り入れられているかというと、今のところそうにはならないということです。 しかしながら、物流コスト
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○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、生産抑制に取り組む生産者団体の中にお…
○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、生産抑制に取り組む生産者団体の中においても、個別の酪農家間の協力に差があることから需給調整が難しくなっているというような声があるというふうに承知をしております。 このため、あまねく集乳する義務が課されております生産者団体と個別の酪農家との関係について、組合員平等という原則の下で制度上何をできるのか、公正取引委員会とも議論をしながら、現場の声をよくお伺い
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○国務大臣(宮下一郎君) 酪農経営につきましては、おっしゃるように、生産コスト…
○国務大臣(宮下一郎君) 酪農経営につきましては、おっしゃるように、生産コストの上昇、また生乳需給の緩和等もありまして厳しい環境にあると認識しておりますけれども、累次にわたる乳価引上げもありますし、先ほど来お話がありますように、令和四年度及び五年度の二年間にわたって生産量を減らしてこられた北海道では六年度には生産目標数量を引き上げると、こういった話題もあります。 酪農は、そもそも、乳業とともに
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○宮下国務大臣 まず、冒頭、委員が御指摘されました経営の状況ですけれども、飼料…
○宮下国務大臣 まず、冒頭、委員が御指摘されました経営の状況ですけれども、飼料価格の高止まり、また、生乳需給の緩和、子牛価格の低下等の影響を受けて、畜産農家の皆様が、特にこれまでの設備投資等に対して、今後の債務償還に対する懸念を持っていらっしゃる、そのことは私も承知をしています。 また、御指摘のように、資金繰り支援につきましては、これまで累次にわたって、既往債務の返済猶予等の条件変更等への十分
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○国務大臣(宮下一郎君) アニマルウエルフェアは、家畜を丁寧に扱うことで、その…
○国務大臣(宮下一郎君) アニマルウエルフェアは、家畜を丁寧に扱うことで、その取扱いなど適正な飼養管理を行うことで家畜のストレスや疾病を減少させ、家畜の本来持つ能力を発揮させる取組でありまして、その推進は重要な課題であると認識しています。 農林水産省としましては、日本の文化や気候に適したアニマルウエルフェアの普及に積極的に取り組むこととしておりまして、欧米に比べて高温湿潤な日本の気候に適した家
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○宮下国務大臣 御指摘のように、肉用牛の繁殖雌牛の増頭奨励事業については、牛肉…
○宮下国務大臣 御指摘のように、肉用牛の繁殖雌牛の増頭奨励事業については、牛肉の旺盛な国内需要への対応、また、輸出の拡大に向けて生産基盤を強化するという目的で、令和二年度から実施してまいりました。 この結果、この三年間で繁殖雌牛の飼養頭数は六十二万頭から六十五万頭へ、おっしゃるとおりに増加しましたし、繁殖農家一戸当たりの飼養頭数についても十六頭から十九頭に増加しておりまして、肉用牛の生産基盤を
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○国務大臣(宮下一郎君) 海外の民間団体であります世界動物保護協会が二〇二〇年…
○国務大臣(宮下一郎君) 海外の民間団体であります世界動物保護協会が二〇二〇年に各国のアニマルウエルフェアについて独自に評価を行った結果、我が国の総合評価はE評価とされた一方で、アニマルウエルフェアに関する法律の存在の項目中、畜産動物の保護についてはG評価とされたと承知しております。 同団体の評価の根拠について詳細は把握できませんけれども、我が国に関する二〇二〇年の評価書によりますと、このG評
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○宮下国務大臣 委員御指摘の牛マルキン、肉用子牛生産者補給金、子牛の臨時対策に…
○宮下国務大臣 委員御指摘の牛マルキン、肉用子牛生産者補給金、子牛の臨時対策につきましては、販売価格が低下した際に価格差の補填を行う対策でありますけれども、もしこれらを都道府県別にといった小さな単位で発動の判断を行うとした場合には、補填の発動を見越して、より安く購入できるとの期待が高まって、価格を更に引き下げかねない、いわゆる買いたたきが起こるのではないかという問題があります。このため、ある程度ま
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○国務大臣(宮下一郎君) 本年八月末に、九州では平成三十年九月以降初めてとなる…
○国務大臣(宮下一郎君) 本年八月末に、九州では平成三十年九月以降初めてとなる豚熱の患畜が佐賀県において確認をされまして、これに対応して農水省としては、一大養豚地域であります九州地方における豚熱の蔓延防止対策を早急に進めるために、佐賀県での発生後、速やかに各県と連携をして、九州全県での飼養豚への速やかなワクチン接種を行うこと、また農場における飼養衛生管理の強化を行うこと、また捕獲や検査等の野生イノ
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○宮下国務大臣 まさに今、この場でも、生産者の皆様の御意見を直接、先生方の御意…
○宮下国務大臣 まさに今、この場でも、生産者の皆様の御意見を直接、先生方の御意見を通じて受けておりますし、党内でも様々な現場の意見を踏まえた議論がなされています。様々なそうした生の声、現状をしっかり踏まえて判断をしていきたいというふうに思っています。
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○宮下国務大臣 常に、やはり、現場の声を聞くということでやってきましたし、これ…
○宮下国務大臣 常に、やはり、現場の声を聞くということでやってきましたし、これからもそういったことで、そういう姿勢で現場の声を聞けるように努力したいと思います。
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○国務大臣(宮下一郎君) 畜産物価格等の決定につきましては、算定ルールに基づい…
○国務大臣(宮下一郎君) 畜産物価格等の決定につきましては、算定ルールに基づいて生産コストの変動等を考慮して算定をして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することとされておりまして、本年度もこうしたルールにのっとり決定することとしております。 この決定の背景にあるのは、先生御指摘のように、直近のコスト上昇等をしっかり反映したもので価格を決定して持続可能な農業を実現していただこうと、こ
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○宮下国務大臣 両面あると思います、この水準については
○宮下国務大臣 両面あると思います、この水準については。 黒毛和種の子牛につきましては、繁殖農家の皆様にとってはもちろん販売収入ということになりますけれども、肥育農家にとっては素牛購入コストになるということで、これが安過ぎると繁殖経営が成り立ちませんし、高過ぎると肥育経営の方が苦しくなる、こういうことだと思います。 その中で、繁殖農家と肥育農家の双方が納得する現場の相場感として六十万円程度
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○国務大臣(宮下一郎君) 餌代を下げる一番の重要な政策は、国産飼料の生産を増強…
○国務大臣(宮下一郎君) 餌代を下げる一番の重要な政策は、国産飼料の生産を増強することだと思います。 ただ、国産飼料の生産については、排水性の良いまとまった農地の確保が難しいとか、高温多湿で収穫時期に台風が多い等の制約がある地域では高い生産性の実現は難しいというのも課題になっております。 このため、農林水産省としましては、草地の整備改良による排水性の向上、また大区画化や機械導入による飼料生
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○国務大臣(宮下一郎君) 方向性としては、国産飼料増産、それを応援をしていくと…
○国務大臣(宮下一郎君) 方向性としては、国産飼料増産、それを応援をしていくという方向性ですので、具体的な制度設計については先生の御指摘も踏まえてしっかり検討していきたいと思います。
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○宮下国務大臣 詳細に全部ではないんですけれども、一部、主なところというか、最…
○宮下国務大臣 詳細に全部ではないんですけれども、一部、主なところというか、最初の方を中心に見ました。
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○宮下国務大臣 委員御指摘のように、適正な価格設定というのは本当に重要な課題だ…
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、適正な価格設定というのは本当に重要な課題だと思っています。そのため、適正取引を推進するため、そうした新たな仕組みを検討するために、八月から、生産から消費までの各段階の関係者が一堂に集まる適正な価格形成に関する協議会、これを開催しているところであります。 その中で、流通経路が簡素で、コストの把握も比較的容易であって、生産等の持続性を確保すべき品目として、まず、