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行政監視委員会

2024年2月19日

23件の発言

  1. ○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です

    ○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。  本日は、三人の参考人の皆様方、大変高い御見識からの御意見をいただいて、ありがとうございます。  これからの人口減少、高齢化社会において、いかに行政サービスを維持していくか、そのことについての多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。  質問に入らせていただきます。  まず、横尾市長にお聞きしたいと思います。  市長は、

  2. ○藤井一博君 ありがとうございました

    ○藤井一博君 ありがとうございました。  続きまして、勢一先生にお伺いをいたします。  地方公共団体の計画策定というものが大変重荷になっていて、また、そういった重複の問題等もある中で、この度ナビゲーションガイドを閣議決定して策定されたということ、大変勉強になりました。そういった問題点を除くだけではなくて、政策の効果的な実施にも資するというお話も大変感銘を受けました。  先生がおっしゃいました

  3. ○藤井一博君 ありがとうございました

    ○藤井一博君 ありがとうございました。  続きまして、庄司先生にお伺いをいたします。  デジタル化の大切さ、本当に、先端を見詰めるだけではなくてアナログの改革が必要だというところ、本当にそのとおりだと思いました。そういうところにしっかり目を向けていかなければいけないと思いました。  また、ガバメントクラウド、政府の目標とまた自治体の歩みというところでかなりちょっと乖離があるような報道も見てお

  4. ○藤井一博君 ありがとうございました

    ○藤井一博君 ありがとうございました。  最後に、横尾市長にもう一つ質問させていただければと思います。  市長が最後に、これからの人口減少社会の中で、女性であったり高齢者の方の労働力をいかに向上させていくかということが重要だというお話をいただきました。まさにおっしゃるとおりだと思います。  市長としては、これからそういった労働力の向上に向けてどのような取組をされていこうと思っていらっしゃるの

  5. ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します

    ○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。  国あるいは自治体における、まあどういうんでしょうね、施策の到達点というところ、さらには課題というところ、さらにはその課題解決に向けた方向性というところ、様々な観点から御示唆をいただいたものというふうに受け止めさせていただいたところ

  6. ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  次に、勢一先生、お尋ねをしたいというふうに思います。  計画策定の負担が地方自治体にとってはかなり大きいというような御指摘について、これ、横尾市長も別の論文の中で同じような指摘をされていたというのを拝読させていただきましたけども、まさにそのとおりだなというふうにお話をお伺いをして思いました。  要は、今、地方に求められている計画については、必ずしも義務

  7. ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。  恐らく時間的に最後になるかもしれません。庄司先生にお尋ねをしたいというふうに思います。  今日のお話の中で、なぜ必要かというところがやっぱり度々惹起をしていくというようなお話いただきました。そのとおりだなというふうに思いながらお聞きをしました。なぜ必要かという重要なスタートラインのところがなかなか腹落ちをしていない、腹落ちをしないまま具体的な作業に入って

  8. ○鬼木誠君 ありがとうございました

    ○鬼木誠君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────

  9. ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中、このような貴重な機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、横尾参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  冒頭の御説明の中でもございましたとおり、首長は自治体の経営者であり、また経営の感覚が必要だというお話がありました。私もまさにそのとおりだというように思っております。  

  10. ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、勢一参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  これまでの質問とも多少重複するかもしれませんけれども、私もやはりこの自治体の計画策定の数がどんどん増えていっているということはやっぱり非常に問題と感じておりまして、特にやはり作ることが目的化してしまってはこれは本末転倒になるかなというふうに考えております。  そういった中で、今日御説

  11. ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  次に、庄司参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今、自治体のシステムの標準化というところでいろいろ進んでおりますけれども、今日のスライドの六ページにもございましたとおり、やはりなかなかこの現場での不満や批判の声、特にやはりこのシステムを変えるということに対しては、冒頭書いていただいているとおり、これまで作り込んで使い勝手の良かったもの

  12. ○杉久武君 大変参考になりました

    ○杉久武君 大変参考になりました。ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  13. ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です

    ○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。  お三方の参考人の皆様には大変示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。  まず、私は、行政DXに関して庄司参考人からお伺いをさせていただきたいと思います。  エストニアの話を事前に配付いただいた資料にも御記載されておりまして、そこを拝見させていただきました。実は私も、昨年の年央にエストニアにお伺いをいたしまして、電子政府、

  14. ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  横尾参考人にも、今の質問に関して、実際、行政のトップとしてこの取組を進めていらっしゃる中でお感じになられていることがあったら御所見をお伺いしたいと思います。

  15. ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  いろいろと、やはり実際に現場で、市長として現場を御覧になられて感じていらっしゃることと、それを国なり自治体なりがDX化を推進していく上での様々な取組につなげていくというところにやっぱりずれが生じている、どうしても感覚の違いと申しますか、必要性についての認識、ニーズについての認識の違いと申しますか、やっぱりあるんじゃないかというふうに思っておりまして、そうし

  16. ○川合孝典君 ありがとうございます

    ○川合孝典君 ありがとうございます。  やっぱり首長、横尾参考人のその御経験を踏まえてということで、我が事として重く受け止めてお取り組みいただいているということは物すごいよく分かるんですが、そうしたことを実際、例えば地方分権を進めていく上での行政DXをより加速化させようというそのモチベーションにどうつなげていくのかというところに関しては、なかなかやっぱり難しいものがあるのかなというのを正直感じた

  17. ○川合孝典君 時間が参りましたので、終わります

    ○川合孝典君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  18. ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました

    ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  早速質問に入らせてもらいます。  庄司先生、素人なんであれなんですが、自治体情報システムの標準化とか共通化とか言われたら、もう窓口の業務は決まっているんだから、国で、じゃ、もうこれでやってくださいというふうにやれば、もういろんな問題なくできると思うんですが、なぜそういうことができないのか、何が弊害なのか、教えてください。

  19. ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言…

    ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言えばできるというふうに認識するわけですよ。だから、今までやっているそれぞればらばらのシステムをそこに取りまとめていこうという作業自体が大変だから、もうそういうことをやめたらと、そういう考え方。

  20. ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそ…

    ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそのシステムをつなごうとしなければいいんだという、そういう発想があるものですから、今までのいろんなそういう会社の絡みとかそういうものを捨ててやるともっと移行が早いんじゃないかという認識を持っていたというんで、ちょっと質問させてもらいました。  済みません、時間がないので。勢一参考人、広域連携で、特に震災、防災という中でい

  21. ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなく…

    ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなくても半分ずつ持っていて、いざというときにそっちから持っていくというふうにすると備蓄の費用も少なくて済むし、今まで恩返しのような形での支援というようなちょっと漠としたような感じではなくて、もう全ての自治体がそういう防災の連携姉妹都市みたいなのを持っていて、いざとなれば北海道から九州にぴゃっと行って、行けるというような、何か

  22. ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと

    ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと。で、あそこ、空港が横にあった日本航空学園という学校を拠点に自衛隊とかそういうところが活動したんですね。  そこで思ったのは、学校施設というのは、グラウンドもあるし体育館もあるじゃないですか。だから、事前に地域防災活動拠点みたいな指定をしておいて、いざというときにはそこに自衛隊のヘリだったり重機だったりとかがばあんと集

  23. ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、…

    ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、我々もそういうのを受け止めて、そういう、地域防災計画の中にそういったものがきっちり入っていく、これも広域で、国が主導となってそういうものをやっていくことの重要性。それで、いつどこで何が起こるか分からない、想定外という言葉はもうなくさなくちゃいけない。全て想定して、そしてそれに備えていくという、そういう防災をやっていかなく