杉 久武

すぎ ひさたけ

公明党
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数10226.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,040件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、補正予算について確認をしたいと思います。  時系列に沿って申し上げますと、先週、現下の物価高に対応するための補正予算の編成について、片山大臣に対して検討を指示したとの高市総理の発言がございました。申し上げるまでもなく、イラン情勢に伴う原油高は国民生活を直

  2. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきました電気・ガス料金等については我々の提言も取り入…

    ○杉久武君 今御答弁いただきました電気・ガス料金等については我々の提言も取り入れていただいたと思いますが、一方で、低所得、子育て世帯向けの現金給付でありましたり雇用調整助成金の要件緩和、拡充でありましたり、原油高騰の影響を受ける事業者への金融支援、こういったことも提言をさせていただいておりますけれども、その辺りがどういう形で反映されているのか、まだよく分からないところもございます。この中身につきま

  3. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、この先端AI技術が国民生活と金融システムの安全に資するように…

    ○杉久武君 是非、この先端AI技術が国民生活と金融システムの安全に資するようになるよう、万全な対策を進めていただきたいと思います。  次に、二輪車販売店などで自賠責保険の代理店契約が解除される事例が増加しているという件について取り上げたいというふうに思います。  ビッグモーター事案を踏まえまして、損保代理店の業務品質の向上を図る取組が進められていると思いますが、この取組自体は重要でございます。

  4. 財政金融委員会

    ○杉久武君 特に、自賠責保険は被害者保護と無保険者防止とを担う公共性の高い制度…

    ○杉久武君 特に、自賠責保険は被害者保護と無保険者防止とを担う公共性の高い制度でありまして、地域の販売店や整備事業者がこの加入実務を支えてきたという実態がございます。品質管理の強化は重要である一方で、現場で過度な萎縮や代理店減少が進めば、かえって加入機会の低下につながる懸念もございます。  金融庁として、品質管理と現場実態、加入機会確保とのバランスを今後どのように図っていくお考えなのか、伺いたい

  5. 財政金融委員会

    ○杉久武君 最後に国交省に伺います

    ○杉久武君 最後に国交省に伺います。まとめてお伺いしたいと思います。  自賠責保険は交通事故被害者保護の基盤であり、特に二輪、原付分野では地域の販売店や整備事業者が加入を支えてまいりました。一方で、現場からは、損保会社による代理店管理強化の中で、自賠責取扱いの継続に不安を感じる声や地域の販売店等が取引から撤退しかねないとの懸念も聞かれております。国交省として、現在、この状況をどのように認識をされ

  6. 財政金融委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  7. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  早速ですけれども、通告に従いまして、質問に入りたいというふうに思います。  まず最初に、日本版DOGEに関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。  政府は、高額な補助金や基金に加え、税制優遇である租税特別措置についても、この日本版DOGEということで横断的に点検、見直し、行うこととされておりまして、この方向性自体はしっかりとやっぱ

  8. 財政金融委員会

    ○杉久武君 なので、租特ってやっぱりめり張りが非常に大事だというふうに思ってお…

    ○杉久武君 なので、租特ってやっぱりめり張りが非常に大事だというふうに思っておりますけれども、私も長年この税調の中で議論を重ねてきて、とはいえなかなか簡単にできない部分も、いろんな議論があろうとは思いますけれども、しっかりと当初の目的に沿って進めていただければというように思っております。  続いて、今日は国税庁にもお越しいただいて、ありがとうございます。  食品ロスに関連する税制について確認を

  9. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、原則は寄附行為に当たる、寄附行為に当…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、原則は寄附行為に当たる、寄附行為に当たるので、寄附金控除の限度の枠の中でということだと思うんですけれども、今大事なポイントをお示しいただいたなと思います。  実質的に商品廃棄に該当するような状況であれば、ある意味、限度なく損金算入できるという整理だったというふうに思うんですけれども、この実質的に商品廃棄というのはこういう理解でいいのか。例えば、商品を、食

  10. 財政金融委員会

    ○杉久武君 最終的には判断が伴うところだとは思うんですけれども、できる限りやっ…

    ○杉久武君 最終的には判断が伴うところだとは思うんですけれども、できる限りやっぱりこれ広く受け入れていく、そういった環境がフードロス削減の大きな一助になるんではないかというふうに思っております。  関連して、この寄附のルート、在り方の部分について更にお伺いをしたいと思うんですが、食品のこういった寄附をする場合、直接、最終的にそれを活用されるところに直接届けるというのはなかなか大変でありまして、や

  11. 財政金融委員会

    ○杉久武君 よく理解できました

    ○杉久武君 よく理解できました。しっかりとやはりこの食品寄附が広がるように、今日お話しいただいたこともしっかりと現場で私も様々な場面で語っていければなと思っております。  続いて、今日は岩田副大臣にもお越しいただきました。ありがとうございます。  社会保障国民会議の実務者会議に関連して少し質問をさせていただきたいというふうに思っております。  昨日も、社会保障国民会議実務者会議が開催をされま

  12. 財政金融委員会

    ○杉久武君 私もこれ何度か国会で取り上げてきていまして、そのつなぎと本丸という…

    ○杉久武君 私もこれ何度か国会で取り上げてきていまして、そのつなぎと本丸という話ではあるんですけれども、やはり、これを一緒に議論している当事者としても、なかなかここの整理が難しいなというのが肌感覚としてありましたので、ちょっと今日も質問させていただきました。  正直、今の御答弁でも何かこう、すっと落ちるという感じではないんですけれども、ちょっとまた引き続きここはやっぱりでもしっかり整理をして、や

  13. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはりこれどうやって実現していくのかというのが非常に大事だというふ…

    ○杉久武君 やはりこれどうやって実現していくのかというのが非常に大事だというふうに思っておりまして、正直、私も昨日も参加をさせていただくと、いろんな課題が出てはきてはおります。ただ、やっぱりその課題をどう乗り越えていくのかというのを、やはりこの前向きな、具体的な議論を今後私も提案をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。  続いて、今国会で金

  14. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続いて、担い手の今能力や実務経験の話をしましたけれども、やっぱり保…

    ○杉久武君 続いて、担い手の今能力や実務経験の話をしましたけれども、やっぱり保証するという観点では、私が長年仕事をしてきた中でやっぱり一番、一番というか非常に重要な要素になってくるのが、やっぱりその保証の信頼性確保のためには、独立性や倫理性の確保、これやっぱり非常に重要な問題だというふうに思っておりまして、これをどういうふうに独立性確保し、また倫理基準を求めるのか、またそれをどういうふうに確保され

  15. 財政金融委員会

    ○杉久武君 同じような論点でもあるんですけれども、今度は保証業務、質の確保の観…

    ○杉久武君 同じような論点でもあるんですけれども、今度は保証業務、質の確保の観点から伺いたいというふうに思います。  やっぱりこの品質管理ということは保証業務において非常に重要な要素でありまして、ただ今回は、公認会計士に限らないという状況の中で、事業者間の品質格差、また価格競争の激化による品質の低下といったリスクに対してどういうふうに制度的対応を講じていくおつもりなのか、この点についても金融庁に

  16. 財政金融委員会

    ○杉久武君 品質管理は、今、内部的な管理のお話があったと思うんですけれども、た…

    ○杉久武君 品質管理は、今、内部的な管理のお話があったと思うんですけれども、ただ、これは担い手は登録制で、今回はこれは金融庁に登録をするということになろうかというふうに思いますので、新たに金融庁の中にこの登録業者を検査監督する、こういった仕組みをつくっていかなきゃいけないというふうに思っております。  これをどういう体制で組まれていくおつもりなのか、また、今回の開示と保証は対象企業数を段階的にこ

  17. 財政金融委員会

    ○杉久武君 最後に大臣にお伺いをしたいというふうに思います

    ○杉久武君 最後に大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  今のお話の若干繰り返しでもあるんですけど、本制度は限定的な導入からスタートをいたしまして、将来的に対象拡大をして制度を充実、拡充させていくわけでございます。  制度全体としてどのような発展ビジョンを描いていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

  18. 財政金融委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、続きは法案審査の際にも行わせていただければと…

    ○杉久武君 時間になりましたので、続きは法案審査の際にも行わせていただければと思います。  ありがとうございました。

  19. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。午前中最後の質疑者となります。片山大臣始め政府の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回の税制改正法案につきましては、月曜日の本会議でも質問に立たせていただきました。限られた時間の中でございましたので、十分な答弁を得られなかったんではないかなと感じるところも幾つかございましたので、そう

  20. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ちょっと話が、御答弁と私の問題意識が若干かみ合っていないのかなとい…

    ○杉久武君 ちょっと話が、御答弁と私の問題意識が若干かみ合っていないのかなというふうに感じるところは、やっぱり平年度で一兆円の財源、一兆円強の財源を確保するという考えの下で三税で賄おうという話だったと思うんですが、既に二税、たばこ税、法人税で一兆円を見込めるという中で、じゃ、更に所得税を上乗せする必要があるのか。二千六百億の話をしておりますので、ちょっと、そうすると、平年度化したときには一兆三千億

  21. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ちょっとなかなかしっくりこない感じはありますけれども、ちょっとほか…

    ○杉久武君 ちょっとなかなかしっくりこない感じはありますけれども、ちょっとほかの質問も、大事な質問も用意しておりますので、ちょっと次の質問に行かせていただきたいと思います。  次も本会議でも質問させていただきました配偶者特別控除のところなんですけれども、配偶者特別控除というのは、満額で三十八万円納税者の方が受けられる仕組みであります。元々は個人の、個人というか本人の課税最低限というのは、元々皆さ

  22. 財政金融委員会

    ○杉久武君 いや、私はやっぱりここは、その仕組みは私は重々理解をしておりますけ…

    ○杉久武君 いや、私はやっぱりここは、その仕組みは私は重々理解をしておりますけれども、そういった複雑な仕組みを説明することが大事なのではなくて、やはりそこはシンプルにそろえる方が就労調整対策として私は効果があるのではないかというふうに考えておりまして質問をさせていただきましたので、この点についてはちょっと政府としてもしっかり御留意いただきたいというふうに思っております。  一問飛ばさせていただい

  23. 財政金融委員会

    ○杉久武君 まあ、政策目的は総理の御答弁でも今の大臣の御答弁でも一定程度理解は…

    ○杉久武君 まあ、政策目的は総理の御答弁でも今の大臣の御答弁でも一定程度理解はいたしました。ただ、その手段として、じゃ、なぜゼロ税率なのかというところについては、正直私はまだ十分な理解ができておりません。なぜ、じゃ、その手段として、食料品の消費税率がゼロ%というのが手段として適切なのか、どういうお考えでそういう目標を立てられているのか、見解をお伺いしたいと思います。

  24. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公約だったからというふうにしかちょっと私は今聞こえなかったので、ち…

    ○杉久武君 公約だったからというふうにしかちょっと私は今聞こえなかったので、ちょっとそれでは、今政府として会議体をつくってこれを進めていこうということであれば、やはり、まず、なぜそもそもそういう仕組みを提案してきたのかというところについてしっかり説明責任を果たさないと議論は深まらないんじゃないかなというふうに思っております。  あわせて、三つ目の、これ同じ答弁になるかもしれませんけれども、なぜ二

  25. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今日、いろいろとこの食料品の軽減税率二年間ゼロにつきまして質疑させ…

    ○杉久武君 今日、いろいろとこの食料品の軽減税率二年間ゼロにつきまして質疑させていただきましたが、正直なところ、結構はてなが残った状況じゃないかなというふうに思っております。  昨日から、我々公明党も社会保障国民会議の実務者会議の方に参加をさせていただきました。実は私も本来メンバーで参加する立場なんですけど、昨日予算委員会やっておりまして参加がかないませんでしたので、しっかりその場でも議論を深め

  26. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはり、これは私は非常に大事な拡充の項目になろうかというふうに思い…

    ○杉久武君 やはり、これは私は非常に大事な拡充の項目になろうかというふうに思います。  当然、財務省に対して要望していかないといけない大事な項目でありまして、しっかりとエビデンス、論拠等も国交省で整えていただきたいというふうに思っておりますが、いずれにしても、翌年がまずは期限、特例の期限参りますので、国交省としては、八月末の税制改正要望の中にしっかりとこれを含めて要望していただけるように調査研究

  27. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりと、まずは国交省に取り組んでいただいて、財務省の方でも御検…

    ○杉久武君 しっかりと、まずは国交省に取り組んでいただいて、財務省の方でも御検討いただき、この部分が拡充、延長をされることを期待をしておりますし、私も全力で応援をさせていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  28. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  物価高が続く中で国民の皆様が一番知りたいのは、結局生活がどう変わるのかでございます。今日は、補正予算の各施策につきまして、誰に何がどれだけ届くのかをできるだけ分かりやすく確認をしてまいりたいと思いますので、閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。  今回の補正予算案には、

  29. 予算委員会

    ○杉久武君 今御説明ありました中で、特に我々注目しておりますのが、やはり重点支…

    ○杉久武君 今御説明ありました中で、特に我々注目しておりますのが、やはり重点支援地方交付金でございます。この重点支援地方交付金は、地域の実情に応じて自治体が工夫をして使えることが何よりも重要でございます。  その観点から、公明党としては、十分な予算確保に加えまして、今総理からも御紹介いただけましたが、水道料金の引下げなどを通じて家計の可処分所得を高める取組も、食料品高騰対策向けの特別加算枠の中で

  30. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。我々も、地方議会の議員と連携をして、住民にとって必要な物価高対策へと活用できるように取り組んでまいりたいと思っております。  さて、今般取りまとめられた総合経済対策の中には、昨年自公で取りまとめました、年収の壁を百三万円から百六十万円へ引き上げたことにより、総額一・二兆円の所得税減税、これも含まれているわけでございます。  令和七年度の税制改正にこれ織り込まれ

  31. 予算委員会

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます。  やはりちょっと、私、年金受給者のところ少し気にしておりまして、やはりこれまで確定申告をしてこなかった人に確定申告を求めるようなことになると、やはりこれは非常に負担になりますので、しっかりと相談窓口、また周知体制も含めて、厚労省挙げて対応していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、物価高の中で、制度の線引きが

  32. 予算委員会

    ○杉久武君 今総務大臣の方からは、非課税限度額について、給付の所管省庁でという…

    ○杉久武君 今総務大臣の方からは、非課税限度額について、給付の所管省庁でというお話もございました。  やはり、ただ、これを解決をしないと、こういう不整合、制度のはざまで大変な思いをされている方のやはり生活の基盤を揺るがす私は大きな問題だというふうに思います。例えば、少なくとも、年金の増額等で急に社会保険の保険料負担や給付における一部負担金の軽減が外れて大きな手取りの減少起きないように、これは政府

  33. 予算委員会

    ○杉久武君 今制度の仕組みの御説明ありましたけれども、結局は、物価スライドで年…

    ○杉久武君 今制度の仕組みの御説明ありましたけれども、結局は、物価スライドで年金を上げた分が結局保険料で少なくとも負担が増えて、この物価高の中で手取りが全く増えない年金受給者がいらっしゃるというのは、私はこれは非常に大きな問題だというふうに思っておりますので、これは厚労省所管だけに限らず、いろんなところでこの非課税限度額が、住民税の非課税かどうかということが判断基準になっているものは多いと思います

  34. 予算委員会

    ○杉久武君 是非総理のリーダーシップで、各省庁にちゃんとやるように是非言ってい…

    ○杉久武君 是非総理のリーダーシップで、各省庁にちゃんとやるように是非言っていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、税に関して何点かお伺いをしたいと思います。  私は党の税制調査会の事務局長を務めておりまして、この数年の与党税制改正大綱の取りまとめにも関わってまいりました。今年は野党の立場になりましたが、先週金曜日には、党内で活発な議論を行った結果

  35. 予算委員会

    ○杉久武君 しっかり私も議論に関わってまいりたいと思いますので、引き続きよろし…

    ○杉久武君 しっかり私も議論に関わってまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思っております。  続いて、この年収の壁、物価連動で引き上げていくということと併せて、昨年末、自公国の三党合意におきましては、これを百七十八万円を目指して引き上げるということが定められております。昨年の三党合意は二つありまして、一つはガソリンの暫定税率の廃止、そしてもう一つが百七十八万円を目指

  36. 予算委員会

    ○杉久武君 我々も、昨年の三党合意、責任を持って履行していきたいと思っておりま…

    ○杉久武君 我々も、昨年の三党合意、責任を持って履行していきたいと思っておりますので、しっかり議論に関わらせていただければと思っております。  今総理からも働き控えというお言葉がありましたが、公明党から自民党に要望した税制改正要望の一つに、被扶養配偶者の年収要件の引上げというものがございます。これを要望させていただいている背景としては、小規模企業ほど税の扶養の範囲で配偶者手当の基準を設けている、

  37. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたのは、百二十三万円が物価連動で基礎控除と給与所得控除が四万ずつ上がれば、百三十一万まではこれは制度上上がる見込みになるというお話がありました。我々はもう一声高い水準を目指していきたいと思っておりますので、引き続き協議させていただきたいというふうに思っております。  続いて、少し一問飛ばしまして、扶養控除、高校生年代の扶養控除の縮減が

  38. 予算委員会

    ○杉久武君 私も制度はよくよく承知をしておりまして、なので、逆に言えば、扶養控…

    ○杉久武君 私も制度はよくよく承知をしておりまして、なので、逆に言えば、扶養控除に凸凹がないようにフラットにしていただくと、早生まれの方も一定数、同じタイミングで同じ扶養控除を受けられるということにもなり得ますので、その点も含めてまた議論を深めたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  少し飛ばしまして、済みません、次はインボイスについてお伺いをしたいと思います。  

  39. 予算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。期待をしております。  時間が限られてまいりましたので、済みません、少しまた飛ばさせていただきまして、今回の補正予算に入っております残価設定型住宅ローンについて、国交大臣にお伺いをしたいと思います。  自動車販売の世界においては、残価設定型クレジット、いわゆる残クレと言われる形で、月々の支払を抑えて予算内に上位グレードの車を取得できる仕組みとして

  40. 予算委員会

    ○杉久武君 この制度は非常に期待をしておりますので、うまく進んでいくことを期待…

    ○杉久武君 この制度は非常に期待をしておりますので、うまく進んでいくことを期待をしておりますし、我々も現場の状況をお伝えをしていければと思っております。  最後に、補正予算の緊要性と財政規律について伺います。  今回の補正予算案には、物価高対策や生活インフラの老朽化対策など必要な支出が多く盛り込まれている一方で、緊要性の要件に欠ける基金の積み増し等も数多く含まれており、補正の規模も過大であると

  41. 予算委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質疑を終わらせていただきたいと思います

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  42. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、ガソリン暫定税率廃止の法案につきまして質問をしてまいりたいというふうに思っております。  このガソリン暫定税率の廃止につきましては、私も長らくこの国会で議論に関わってまいりました。昨年の年初におきましては、自公国でのトリガー条項の検討にも関わらせていただきまして、そのときは、片山財務大臣が自民党の責任者ということで、私も様々御指導いただきなが

  43. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回の議論の中で、とはいえ、様々やっぱり乗り越えなきゃいけない課題…

    ○杉久武君 今回の議論の中で、とはいえ、様々やっぱり乗り越えなきゃいけない課題がございました。  その中でも、先ほども議論になりましたが、運輸事業振興助成交付金でございます。この交付金は、バス、トラック業界にとって非常に重要な交付金でございまして、そういった中で、赤羽提出者にも御尽力いただいて、今回の法文上、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税の特有の実務上の課題ということで、あえてこの

  44. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続いて、この軽油引取税の特有の課題の一つとして、特別徴収義務者交付…

    ○杉久武君 続いて、この軽油引取税の特有の課題の一つとして、特別徴収義務者交付金というものがございます。これは、この軽油引取税の納入額の二・五%をめどとして措置されているものでございます。  今回、暫定税率が廃止をされたとしても、軽油引取税の特別徴収自体は、当然税は残っておりますから継続するわけでございますので、やはりこの特別徴収義務者交付金は従来と同様に重要な部分でありまして、その規模は現状を

  45. 財政金融委員会

    ○杉久武君 最後に、財源確保について伺います

    ○杉久武君 最後に、財源確保について伺います。  今回、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討するとされておりまして、等という文言が付されていることから、示された二項目に限定せず、幅広く検討する趣旨と理解をしております。  その中で、この法人税関係租税特別措置の中心は賃上げと研究開発でございます。いずれも我が国の成長戦略上重要な政策手段でございますので、

  46. 財政金融委員会

    ○杉久武君 はい

    ○杉久武君 はい。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  47. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  片山大臣、御就任おめでとうございます。  本日は、物価上昇が続く中で国民生活をどう守るのか、その視点から、特に私の方は税制を中心に今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。  先日お伺いをいたしました片山大臣の所信演説におきまして、所信表明におきまして、所得税における物価上昇局面の対応等の検討を進めていくと述べられておりました。物価

  48. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今述べていただいた三党合意、我々も当事者でございますので、しっかり…

    ○杉久武君 今述べていただいた三党合意、我々も当事者でございますので、しっかりと、今野党になりましたけれども、議論に関わってまいりたいというふうに思っておりますし、また、今日はお手元に国税に関する基準額の閾値の点検結果という資料をお配りをさせていただきました。  私、三月の当委員会におきまして、国税徴収法の最低生活費、これは給与等の差し押さえられる場合に除外される金額になりますけれども、この物価

  49. 財政金融委員会

    ○杉久武君 我々もしっかりその議論にも関わっていければなと思っております

    ○杉久武君 我々もしっかりその議論にも関わっていければなと思っております。  その中で、実はもう既に実現を、引上げが実現したものが一つございます。それは、右側の一番上にありますマイカー通勤に係る通勤手当の所得税非課税限度額、これにつきましては三月のこの財政金融委員会で私取り上げさせていただきました。これは、昨年の与党税制改正大綱を取りまとめるときに我が党公明党から提案をさせていただきまして、この

  50. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回、先週引き上がった部分と来年四月からの新制度の部分もありますの…

    ○杉久武君 今回、先週引き上がった部分と来年四月からの新制度の部分もありますので、しっかりと現場が混乱ないように、引き続き財務省としてもお取り組みいただければと思っております。  続いて、消費税のインボイス制度についてお伺いをしたいと思います。  今このインボイス制度がスタートをいたしまして、その中でこの納税者の、免税事業者が課税選択をする中で、今特例として納税上の特例の二割特例、そして取引の

  51. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはりこれ現場から多くのお声がありますので、その声にもしっかりと向…

    ○杉久武君 やはりこれ現場から多くのお声がありますので、その声にもしっかりと向き合っていただきたいというふうに思います。  続いて、続けて消費税の滞納の問題についてお伺いをしたいと思います。  やはり、この消費税というのは預かり税ではありますけれども、やはり令和五年度は新規滞納が五十三万四千百三十二件、滞納額が四千三百八十二億円という記事もございました。法人税の滞納の四倍を上回る数字でございま

  52. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  この点についてもやはり私も同じ問題意識を持っておりますので、しっかりと議論を重ねてまいりたいというように思っております。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  53. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に関連いたしまして、通告に従って順次質問してまいりたいと思います。これまでの今日の質疑と重なる部分もありますけれども、いずれも大事な論点でありますので、重ねて質問をさせていただきたいと思います。  まず、特会法における財政投融資の業務についてでございますけれども、一つは財政融資、つまり長期、固定、低利

  54. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたように、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保し、…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたように、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保し、安定的かつ機動的な投資を行うことによりまして、例えば、将来性があるけれどもリスクが高いといった、民間だけでは対応が難しい事業に対しまして国がリスクマネーを供給し、政策的必要性を踏まえた上で後押しを行う意義はあると考えますので、今般の改正によりまして、我が国の経済成長に対し着実に資するための活用を適切に行っていただきたいと

  55. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、投資勘定は、先ほども申し上げましたとおり…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、投資勘定は、先ほども申し上げましたとおり、将来性がある事業であって、民間だけでは対応が難しい事業に対する政府の後押しというのが、政策的な意図に基づいた、言わば自立した採算性の中で事業運営がなされるものであると考えますので、モラルハザードにつながるような一般会計からの安易な繰入れは厳に慎むべきという意図が示されているものと理解をしております。  しかしながら、

  56. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、様々透明性や効率を高め、運営の改善を図る…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、様々透明性や効率を高め、運営の改善を図る見直しを行っていただいているところでございますけれども、一方で、昨年には海外へのインフラ展開を支援する官民ファンドであります株式会社海外交通・都市開発事業支援機構が多額の損失を計上したといった報道がございました。  この海外交通・都市開発事業支援機構、略称はJOINでございますけれども、二〇一四年の設立以来、交通や都市

  57. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりとここの部分については適切に対応していただきたいというふう…

    ○杉久武君 しっかりとここの部分については適切に対応していただきたいというふうに思います。  こうした海外における開発事業はやっぱり様々なリスク、例えば、事業を始める際には巨額の資金調達リスクがあり、長期開発となれば資材高騰のリスクや工事の遅延リスク、さらには、事業を行う国の情勢によっては政治リスクや外交リスクといった民間だけでは対応できないリスクが生じてまいります。  そうした点から見れば、

  58. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、我が国の経済成長に資するこの投資を積極的に進めていただければ…

    ○杉久武君 是非、我が国の経済成長に資するこの投資を積極的に進めていただければというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  59. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、日銀報告に関連いたしまして、通告に従って順次質問をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。    〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕  まず、日銀が掲げる二%の物価上昇率について確認をしたいと思います。  アメリカのトランプ大統領が発動した相互関税の上乗せ部分の一時停止と、それに伴う九十日間のモラトリアムの中で、昨日よ

  60. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたように、不確実性はあるものの、基調的な物価上昇率…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたように、不確実性はあるものの、基調的な物価上昇率は二%の目標に近づいているというような御認識があったというふうに思いますが、何よりも大切なことは、物価の上昇を上回るやはり賃金上昇と家計支出の改善が必要でありますので、この点は政治の側からあらゆる施策を動員していかなければならないというふうに思っております。  そこで、次に、家計支出について確認したいと思いますけれども

  61. 財政金融委員会

    ○杉久武君 可処分所得の増加こそやはり消費抑制緩和の鍵でございますので、今年の…

    ○杉久武君 可処分所得の増加こそやはり消費抑制緩和の鍵でございますので、今年の更なる賃金上昇によって、物価上昇率を安定的に上回り、実質賃金増加による消費全体の拡大を図るためにも、家計支出の動向については今後も注視をしていきたいと思います。  次に、所得の増加に関連して、金融経済教育について伺いたいと思いますけれども、先般、NISAの累計買い付け額が、政府が二〇二七年までの目標として掲げていた五十

  62. 財政金融委員会

    ○杉久武君 金融経済教育の取組は大変重要でございますので、金融リテラシーの向上…

    ○杉久武君 金融経済教育の取組は大変重要でございますので、金融リテラシーの向上や金融意識の行動の変容といった効果が着実に現れるように、引き続き御尽力をお願いしたいと思います。  次に、こうした経済好循環の足かせとなりかねない人手不足についてお伺いをしたいと思いますけれども、日銀が今月一日に発表した短観によりますと、雇用人員判断DIが示す人手不足感の強さはバブル期並みの水準が続いていると。また、い

  63. 財政金融委員会

    ○杉久武君 人手不足はやはり好循環を阻む重要なリスク要因になりますので、こうし…

    ○杉久武君 人手不足はやはり好循環を阻む重要なリスク要因になりますので、こうしたリスク解消のためにも、例えば生産性の向上や労働環境の改善など、効果的な取組を更に進めていく必要がございますが、その中で、一つ鍵となるのはやはりデジタル化ではないかというふうに思います。  デジタル化は、あらゆる意味で人手不足対策に資すると同時に、生産性向上に向けた第一歩であると確信をしております。  そこで、こうし

  64. 財政金融委員会

    ○杉久武君 生産性の向上に加えまして、利便性にも資するデジタル化の推進について…

    ○杉久武君 生産性の向上に加えまして、利便性にも資するデジタル化の推進について、今後も精力的なお取組をお願いしたいと思います。  最後に、植田総裁にお伺いしたいと思いますけれども、植田総裁には、二〇二三年四月の九日の就任以来、今月で二年が経過したところでございますが、この二年を振り返ると、歴史に残る金融政策が様々打ち出された二年ではなかったかというように思っております。  例えば、昨年三月の大

  65. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。時間になりましたので、以上で質問を終わります。

  66. 決算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、決算の質問に入る前に、午前中も様々議論のありましたトランプ関税への対応について総理にお伺いをいたします。  アメリカのトランプ大統領が、貿易相手国の関税率や非関税障壁を踏まえて自国の関税を引き上げる相互関税として、日本には二四%の関税を課すことを明らかにいたしました。この関税措置の影

  67. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  国民生活を守り抜くためにも、総理のリーダーシップの下、迅速かつ適切な対策をよろしくお願いしたいと思います。  では、決算の質問に入りたいと思います。  令和五年度会計検査報告書におきまして、取引相場のない株式の相続税評価方式について指摘がなされております。取引相場のない株式の相続税評価方式につきましては、現在は会社の規模に応じて三種類の方式が適用されてい

  68. 決算委員会

    ○杉久武君 まずは実態把握ということでございますので、今どういう状況かというの…

    ○杉久武君 まずは実態把握ということでございますので、今どういう状況かというのをしっかり国税庁で分析をしていただいて、対応の方を御検討いただければと思います。  次に、税制に関連して幾つか質問を行いたいと思います。  まず、パネルの一、皆様お手元の資料の一を御覧いただければと思います。(資料提示)  今般成立をいたしました税制改正によりまして、税の世界から百三万円という、この言葉がなくなりま

  69. 決算委員会

    ○杉久武君 是非、配偶者控除の見直しのときでも余りここは、配偶者控除の見直しは…

    ○杉久武君 是非、配偶者控除の見直しのときでも余りここは、配偶者控除の見直しは平成二十九年にやったときに思ったほどここが見直されなかったというのがありますので、是非、今回百三万円は完全になくなりましたので、百三万円をよりどころにする理由は全くありませんので、是非この見直しを積極的に促していただければというふうに思います。  次に、課税最低限の方も百三万円から百六十万円に引き上げられたことによりま

  70. 決算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  続いて、今回の税制改正におきまして、物価上昇に応じて基礎控除の金額等を引き上げていくことが法律に盛り込まれました。どのような仕組みにしていくかはこれから検討がなされるわけでございますけれども、例えば米国では、毎年インフレ率に合わせて機械的に引上げをするというような、物価上昇の影響を機械的に引き上げるような、物価上昇の影響を迅速かつ的確に反映す

  71. 決算委員会

    ○杉久武君 やはり、検討に当たっては、やはりこのタイムラグが大きくなるような仕…

    ○杉久武君 やはり、検討に当たっては、やはりこのタイムラグが大きくなるような仕組みはなかなか理解が得られないと思いますので、その点も踏まえて、検討の方よろしくお願いしたいというふうに思います。  税制に関連いたしまして、昨年実施をされました定額減税と給付金について伺いたいと思います。  昨年実施されました定額減税と給付金では、課税所得がないため、本人としての定額減税の対象外で、かつ税制度上の扶

  72. 決算委員会

    ○杉久武君 この給付は本来、定額減税、給付金は当事者は何もしなくても給付をされ…

    ○杉久武君 この給付は本来、定額減税、給付金は当事者は何もしなくても給付をされるという仕組みでスタートいたしましたが、この部分だけはどうしても網羅的に自治体が把握することができない分、手挙げをしていかなきゃいけない部分もありますので、しっかり丁寧に、漏れることがないように対処をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、次に、特定親族特別控除に関連してお伺いを

  73. 決算委員会

    ○杉久武君 しっかりと総合的に検討ということで、前向きな御答弁をいただいたとい…

    ○杉久武君 しっかりと総合的に検討ということで、前向きな御答弁をいただいたというふうに理解をしております。来年度の判定ですけれども、今年の、今年百五十万働いて来年判定になりますから、それほど時間はないというふうに考えておりますので、迅速な検討をよろしくお願いを申し上げます。  次に、物価高対策に関連して幾つかお伺いをしたいと思います。  現在、公明党では、今を生きる若者、現役世代などに、多くの

  74. 決算委員会

    ○杉久武君 是非政府を挙げてよろしく取組をお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非政府を挙げてよろしく取組をお願いしたいと思います。  今、我が国は、物価上昇局面に入りました。そういった中で、名目の収入が上昇をしています。そのような中、様々な所得の閾値や基準値を超えたために逆に負担が増えるというケースも指摘されております。  物価上昇局面においては、やっぱり様々な所得の閾値や基準値をここは総点検をして、早急に見直しを行うべきではないかと考えますが、引き続き総

  75. 決算委員会

    ○杉久武君 是非、これを機にしっかり総点検していただいて、適切な対応を政府を挙…

    ○杉久武君 是非、これを機にしっかり総点検していただいて、適切な対応を政府を挙げて進めていただきたいと思います。  今、物価高が国民生活に多大な影響を与えております。まずは、さきに成立をいたしました今年度予算の早期執行に努めていただくとともに、やはり引き続き力強い物価高対策の検討が必要であります。  報道によりますと、国内の主な食品メーカー百九十五社を対象に行った調査によりますと、この四月値上

  76. 決算委員会

    ○杉久武君 しっかりと、刻々とやっぱり変わっていくと思いますので、その状況を見…

    ○杉久武君 しっかりと、刻々とやっぱり変わっていくと思いますので、その状況を見ながら、ちゅうちょなく次の対策も検討いただければというふうに思います。  次に、バリアフリー対策について伺います。  私は、公明党でバリアフリー施策推進PTの事務局長を務めておりまして、日頃から当事者の方々から様々な課題を教えていただいております。今日は、その中から幾つか問題提起をさせていただきたいと思います。  

  77. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。やはり、この実効性のある対策、今大臣おっしゃっていただきました。そこは一歩一歩確実にやっぱり進めていくことが大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、航空機用バリアフリーラバトリーについて伺います。  パネルの二枚目をお願いしたいと思います。二枚目の資料、御覧いただければと思います。  このパネルでお示しをしているのは、航空機で、航空機

  78. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。本当にこれは日本発で世界に誇れる私は取組になっていくと思っておりますので、是非、まずは今日皆さんによく知っていただくことが大事かなと思いまして取り上げさせていただきました。是非国を挙げて進めていただければというふうに思います。  続けて、国交大臣にお伺いをいたします。淀川大堰閘門について伺います。  国交省は、阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、災害時の緊急

  79. 決算委員会

    ○杉久武君 私の地元大阪では、やはりこれの、この淀川大堰閘門の活用、非常に期待…

    ○杉久武君 私の地元大阪では、やはりこれの、この淀川大堰閘門の活用、非常に期待をしておりますので、引き続き国としても関わっていただいて、より良いものになっていくように私も取り組んでいきたいと思います。  最後の質問になろうかと思いますが、難病対策について伺います。  私の母も長年難病と闘っておりましたが、国の難病対策により、安心して治療を受けることができました。今日は、筋肉の難病であります遠位

  80. 決算委員会

    ○杉久武君 是非検討を前へ進めていただきたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非検討を前へ進めていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  81. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  昨日に引き続きまして所得税法の質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕  今日は、昨日はいわゆる百三万円の壁の問題のうち、被扶養者の収入の百三万円の方を中心にお話をさせていただきましたが、今日は、最後まで自民、公明、国民民主の三党で協議をしてまいりました課税最低限、こちらの百三万円を中心に

  82. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、平成十九年の改正の背景が、やはり最低賃金…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、平成十九年の改正の背景が、やはり最低賃金額が生活保護基準を下回っている都道府県があったというところで、それはやはり是正すべきではないかという流れだというふうに理解をいたしました。それで、その後、平成二十年から、それで私もいろいろと今回調べさせていただきましたけれども、平成二十年から平成二十六年の七年間掛けてのその最低賃金の引上げの中で、最低賃金が生活保護基準を

  83. 財政金融委員会

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます。  私の理解だと、これまでここが分かれてきた、課税最低限と被扶養者の収入要件が違ったことは多分ここずっとなかったことだと思いますので、ここはちょっと一つ大きな今回変化点だと思いますので、納税者の皆さんが正確に御理解いただけるように、この改正案が通りましたらしっかりと周知をしていただきたいというふうに思っております。  次に、物価上昇局面における税負担の調

  84. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいた中で、やはりこの基礎控除等の額の適時な見直…

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいた中で、やはりこの基礎控除等の額の適時な見直しというのは今回附則には盛り込まれましたが、私自身、やはりこれはその基礎控除だけの議論ではないのではないかなと、やはりインフレ時に調整すべき項目というのはそこに限定されるべきではないというふうに思っております。  先ほども申し上げましたが、例えば米国IRSは毎年十月か十一月にタックス・インフレーション・アジャストメンツ

  85. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続けて大臣に質問いたします。昨年もこの委員会で大臣に対しまして同じ内容の質問をさせていただきましたが、昨年来のこの税制改正の議論、私も関わってくる中、やはりいろいろな控除に、一律でなくなっていくような控除とか階段状でなくなっていくような控除、こういう設計が様々ありますけれども、やはりこの壁や階段があることによっていろいろと、やはりこれが限界事例

  86. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、ここからは、与党修正案提出者、今日は赤羽衆議院議員にお越しをいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。何点か修正案提出者の赤羽議員にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  まず、今回の衆議院の修正によりまして、給与所得者の所得税の課税最低限が百三万円から百六十万円まで結果的に引き上げることになりました。政府案

  87. 財政金融委員会

    ○杉久武君 当初は、冒頭申し上げましたように、この最低賃金の伸びに合わせて引き…

    ○杉久武君 当初は、冒頭申し上げましたように、この最低賃金の伸びに合わせて引き上げるんではないかという議論が最初ありましたけれども、途中から私は、これ議論の内容が変わってきて、ただ、基礎控除、課税最低限は最低生活費をやっぱりカバーすべきだという、そういった方向に議論が変わってくる中で、今回東京都の水準より高い百六十万円というところまで引き上げられたことは、非常に私は大きな意義があるんではないかとい

  88. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続けて、修正案提出者に伺いたいと思います

    ○杉久武君 続けて、修正案提出者に伺いたいと思います。  今回、この与党修正について、収入二百万円以下に対する低所得者対策と、あくまでこれは低所得者対策なんだと、こういう意見が聞こえて、聞くことがありますけれども、ただ一方で、今回、百三万円からの、今の現状からこの与党修正までの改正の中身を合計しますと、今回は合計で一・二兆円という所得税減税となります。  この一・二兆円の減税のうち〇・九七兆円

  89. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、やはり今回の与党修正というのは、本当にこの幅広い皆さん、納税者を減税の対象としつつも、高所得者優遇という批判にならないようにきめ細かに設計をする中で、また追加の赤字国債を発行しないという範囲の中で練り上げられた、私はすばらしい案だというふうに思っておりますので、今日はお忙しい中御答弁いただいたこと、感謝を申し上げます。  あと数分

  90. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございました

    ○杉久武君 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。

  91. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は予算の委嘱審査ということで、順次質問を進めてまいりたいというふうに思います。  まず、大阪・関西万博の開催に伴う税関の役割について確認をしたいと思います。  昨日は大阪ヘルスケアパビリオンの開館式が行われまして、私も参加をしてまいりました。そして、今週末二十九日には日本政府館の開館式も予定をされております。そして、来月、四月の十三日には大阪・

  92. 財政金融委員会

    ○杉久武君 先月には万博会場である夢洲で大阪税関の国際博覧会出張所の開所式がご…

    ○杉久武君 先月には万博会場である夢洲で大阪税関の国際博覧会出張所の開所式がございましたが、私も、財務大臣政務官在任中には大阪税関を視察をする機会を得まして、税関職員の皆様による水際での攻防戦の現場を目の当たりにしてまいりました。大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」でございますけれども、この命が輝く未来社会を実現するためには安全、安心な社会が不可欠でございますので、税関職員の皆

  93. 財政金融委員会

    ○杉久武君 献身的に職務を遂行されている税関職員の皆様は我が国が誇る水際のとり…

    ○杉久武君 献身的に職務を遂行されている税関職員の皆様は我が国が誇る水際のとりででございますので、先日の所信質疑で述べました国税職員の皆様と同様、大臣を始め財務省を挙げてしっかりとした人員の確保と処遇改善もお願いするとともに、万博の成功に向けまして、加藤大臣を始め国を挙げて取り組んでいただきたいということをお願いいたします。  次に、話題変わりまして、物価上昇局面における様々な限度額の在り方につ

  94. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、生活保護を基準に、扶助費を基準にということで、そのロジックは御…

    ○杉久武君 今、生活保護を基準に、扶助費を基準にということで、そのロジックは御説明いただいたところでございますけれども、今御答弁にもありましたとおり、最後に改正されたのが平成三年ということで、相当前でございます。やっぱり物価上昇局面においては、やはり適時適切に見直しというものが必要になってくると思いますので、是非当事者の立場に寄り添った対応をお願いしたいと思います。  今申し上げたのは一例にすぎ

  95. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  やはりこの物価上昇局面、私もいろんなお声を現場からいただいておりまして、今日は個別の項目については取り上げませんけれども、いろいろなお声をいただく中で、やはり過去の経緯とかいろいろ各担当する省庁にも確認をしてまいりましたが、結構このデフレの間で逆に基準値が下がってきても下げてこなかったということで、なかなか今上げる状況にないというお答えをいただくことが多々あ

  96. 財政金融委員会

    ○杉久武君 サステナビリティー情報、これはこれからの投資家に、これから投資家や…

    ○杉久武君 サステナビリティー情報、これはこれからの投資家に、これから投資家やステークホルダー全般に対して非常に重要な情報になってまいりますので、それが正しいかどうかということについての保証というものは私は本当に重要になってくると思います。  そういった中で、やっぱり担い手として、やはり担い手もそれなりにしっかりとその責任を持って保証をする方にやっていただかないといけないというように思っておりま

  97. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。午前中に引き続き、どうぞよろしくお願いをいたします。  午後は所得税法等の一部を改正する法律案でございますので、通告に従って順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、いわゆる百三万円の壁について伺いたいと思います。  私は、党の税制調査会の事務局長を務めておりまして、昨年からの税制改正議論に関わってまいりました。その中で感じたことは、百三万円という

  98. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたとおり、今回の改正によりまして、所得税…

    ○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたとおり、今回の改正によりまして、所得税の世界からは、長年定着をして、ある意味超えてはいけないんじゃないかと感じている方もたくさんいらっしゃったと思いますこの百三万円という数字が完全になくなり、壁が突破されたということについては私は高く評価したいというふうに思っております。  その上で、今日は、今の百三万円の議論の中で、被扶養者の収入基準であります百三万円に

  99. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、今まで一般扶養も特定扶養も年収要件が…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、今まで一般扶養も特定扶養も年収要件が百三万というところでそろっていたわけであります、被扶養者側のですね。それが今回、百二十三万と百五十万ということで分かれてしまいますので、やはりこの早生まれの大学一年生の部分については、しっかりとやっぱり様々なチャンネルを使って、正しい認識が大学生の皆さんに持っていただけるように政府としてもお取組をいただきたいというふうに

  100. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今厚労省の方からそれぞれ御説明いただきましたが、そういう意味では、…

    ○杉久武君 今厚労省の方からそれぞれ御説明いただきましたが、そういう意味では、健康保険の加入のところとか国民年金の学生納付特例制度の観点からも、百五十万円までアルバイトをしても何かこの状況が大きく変わる、負担が増えるということはないということは確認させていただくことができました。ありがとうございます。  ただ、ちょっと今の答弁聞いていて少し気になったのが、やはり税の世界というのはあくまで扶養の判

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