37件の発言
○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします
○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三日までに、衛藤晟一君、山本博司君、青山繁晴君、石井正弘君、三浦靖君、橋本聖子君及び小沢雅仁君が委員を辞任され、その補欠としてこやり隆史君、塩田博昭君、山本啓介君、赤松健君、生稲晃子君、加藤明良君及び羽田次郎君が選任されました。 また、去る一月十八日、一名欠員となっておりました
○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(青木愛君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青木愛君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に岐阜県輪之内町長木野隆之君、東京都立大学大学院法学政治学研究科教授伊藤正次君及び日本経済新聞社編集局編集委員谷隆徳君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のうち…
○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のうち、国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上
○委員長(青木愛君) ありがとうございました
○委員長(青木愛君) ありがとうございました。 次に、伊藤参考人、お願いいたします。伊藤参考人。
○委員長(青木愛君) ありがとうございました。 次に、谷参考人からお願いいたします。谷参考人。
○委員長(青木愛君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 三名の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございました。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 私は、昨年の七月に初当選をさせていただきましたけれども、それ以前は千葉県の片田舎で居住をしながら郵便局長として約三十年間仕事をしていました。その間に、地域の商店街は大きく崩れ、中学校は統合、私が中学校の頃は小中合わせて千人もいた生徒数
○長谷川英晴君 今日は、実は地域、エリアの中での郵便局の活用等々も御質問をしよ…
○長谷川英晴君 今日は、実は地域、エリアの中での郵便局の活用等々も御質問をしようと思っていましたが、時間となりました。一つの質問で終わってしまいましたけれども、以上をもちまして私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
○竹内真二君 公明党の竹内真二です
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中を御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 私も、この国と地方の行政の役割分担ということに関しては、当委員会で二年前に、地方自治体の負担軽減という角度から、行政計画、あるいは通知、事務連絡の在り方、そして調査・照会業務などについてもこの委員会でも取り上げさせていただきました。そのときに、やはり自治体の首長
○竹内真二君 ありがとうございました
○竹内真二君 ありがとうございました。 次に、伊藤参考人にお伺いをいたします。 行政計画などの策定については、提案募集方式で、令和三年それから四年と、計画策定等が重点募集テーマとして取り扱われてきております。この二年間の提案内容とそれに対する政府の対応について、御専門でいらっしゃる立場からどのように見られているのか、まずはそのことをお伺いをしたいと思います。 それから、もう一点なんです
○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんです…
○竹内真二君 済みません、それでは、伊藤参考人、もう一問、少し細かい点なんですが、先ほど言っていました行政による、国からのこの通知とか事務連絡の発出というのが、例えばコロナのこの三年間ぐらいの間でも、もう総数がどのぐらいか非常に分からないぐらい多数のものを発出されているわけですけれども、こうした通知や事務連絡の在り方については、伊藤参考人、どのようにお考えでしょうか。
○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします
○竹内真二君 それでは、次に谷参考人に御質問をいたします。 谷参考人のいただいた資料の黒丸の二つ目の計画漬けのところですけれども、この真ん中辺にあります基幹的な計画とその他に分けるという御指摘なんですけれども、この基幹的な計画の方に、これ一、二、三と分けたことによって、今五百五程度の行政計画の条項があるわけですけれども、これは例えばどの程度絞られるようなものなのか、その規模感みたいなものまであ
○竹内真二君 ありがとうございました。 時間が来ましたので、以上で終わります。
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の御参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 先ほどから行政計画についての議論が続いておりますので、ちょっとこれを更に幾つか別の観点から質問をさせていただきたいと思います。 国が法令で自治体に策定を求めるこの行政計画についてですけれども、もう一つのこの課題は、先ほど新規という話がありましたけれども、いとも簡単に法律にするっと
○梅村聡君 ありがとうございます
○梅村聡君 ありがとうございます。 今、外部のコンサルタントの方にもお願いすることがあるというお話でしたけれども、やっぱり参考人がおっしゃるように、それをどうフィードバックをしていくかと。それを更に検証していくという中ではやっぱり内部の人材の方とのコミュニケーションも必要だと思いますので、やっぱりある程度基幹的な、先ほどからお話がありますように、基幹的なものをしっかり確認していくということが大
○梅村聡君 ありがとうございます。 これは立法府側もそういうことを非常に意識して取り組まないといけない課題じゃないかなというふうに思います。 同じ内容のことを谷参考人にもお伺いをしたいと思うんですが、先ほどちょっとこのレジュメの中のお話の中で、青ケ島村に知見を求めて調査に行かれたというお話をお聞きしましたけれども、ちょっとその話の続きで、自治体のいわゆる行政機能ですね、これ具体的にどれぐら
○梅村聡君 ありがとうございます。 キーワードとして簡素化というお話があったかと思いますので、やっぱり人口減少の時代でこういうものをきちっとやっていくためには少し簡素化ということが一つのテーマになるんじゃないかなというふうに思いました。 時間の関係もありますので最後の質問になりますけれども、伊藤参考人に、事前にいただいた資料の中で、二〇一四年以降は提案募集方式という新たな手法による地方分権
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 三人の参考人の皆様には、本日は誠にありがとうございます。貴重な意見をいただいているところでございます。 早速ですので、私も権限移譲の問題についてお伺いしたいことがございます。 今、アマゾンに代表されるように、巣ごもり需要を始め、夫婦共働きあるいは一人世帯の関係もあり、カタログであるいはパソコン等で、スマホで買物をして送っていた
○上田清司君 失礼しました
○上田清司君 失礼しました。 谷参考人にお伺いしたい件があります。 先ほどから議論になっております自治体の計画漬けの是正について、国が法令で自治体に策定を求めている計画が増加していると。これも財政支援が裏側にあるので、やむを得なくそうした計画策定のための時間と労力を割いていると。ならばと。どういう形で、先ほど仕分を、二百強の部分は言わば基幹的なものなのでやむを得ないとしても、それ以外はいい
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます
○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます。 まず、基本的な考え方について三問ちょっとお伺いしたいんですが、最初に二問。ふるさと納税。 私、ふるさと納税というイメージは、私が田舎から出てきて、それで東京で仕事をしていると、そして、田舎に、お世話になった田舎にお返しがしたいと、だから、その税金をちょっと田舎の方にというものが非常にふるさと納税としてはいいかなと。
○大島九州男君 ありがとうございます
○大島九州男君 ありがとうございます。 基本、やっぱり財源の問題になってくるわけですよね。じゃ、政府が地方にどういう配分するか。地方交付税なのか何なのか。 私、先日の防衛費、じゃ防衛費というのはどういう考え方か。人もやっぱり国の財産で、人が国を守る。国土保全、その他交通基盤整備、特に過疎地域の交通移動、そういった部分を整備するのも私は防衛費でいいんじゃないかと。 だから、こういう発想を
○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で…
○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で使っていくというのがこれ常識ですけれども、今、政府が防衛費はどんどんどんどん増額をしていくと。これは武器を買うためにやっていくという発想でいくと、やはりこの国の平和が守られないだろうと。 だから、そういった観点でいったときに、過疎地域であったり、そういう北海道、沖縄の交通基盤の整備をするというのは有事の際には当然必要
○伊波洋一君 ハイサイ、参議院沖縄の風の伊波洋一であります
○伊波洋一君 ハイサイ、参議院沖縄の風の伊波洋一であります。 今日は、御三人の参考人、よろしくお願いいたします。 まず最初に、木野参考人の方にお伺いしたいと思います。 いろいろ御紹介を読みますと、二十二平方キロに一万人で、さらに岐阜市や名古屋までの通勤圏にあって、ブランド米もあるという、そういう農業、農地が基本の基幹産業であるということなんですけれども、今少子高齢化の中で、やはりそれを
○委員長(青木愛君) 済みません、失礼しました
○委員長(青木愛君) 済みません、失礼しました。 木野参考人。
○伊波洋一君 それで、今のその産業誘致というものが思うように進んでいらっしゃる…
○伊波洋一君 それで、今のその産業誘致というものが思うように進んでいらっしゃるのか、あるいはまた、その産業というものはどういう種類のものが立地していただいているのかというのをちょこっとだけでもお話しいただけませんか。(発言する者あり)
○伊波洋一君 ありがとうございました
○伊波洋一君 ありがとうございました。 次に、伊藤参考人にお伺いしたいと思います。 今回の委員会の資料の、調査室からの資料に行政改革のことを書かれたものがございまして、主に国家公務員のことなんですけれども、やはり、小泉内閣の中で行われた行政改革の取組で、かなりそのときはどの自治体も、国もそうですけれども、人員削減、定数削減をということで強く強いられたわけです。ただ、今日もうこれが過ぎて、今
○伊波洋一君 ありがとうございます
○伊波洋一君 ありがとうございます。 先ほどの連携して仕事をするという、そういう流動的な、流動的なというよりは、専門性を持っていろんなところに入っていくというような提起だと思うんですけれども、そういう意味では、自治体は自治体でそういう組織をつくることもできはするんですが、例えば国保連合会や国保の今の国との統一なども含めてですね。例えば、具体的なプラン、例というものがあれば教えていただきたいと思
○伊波洋一君 次に、最後に、谷参考人にお伺いしますけれども
○伊波洋一君 次に、最後に、谷参考人にお伺いしますけれども。 やはり、簡素化の問題とか、本来、それぞれ町村なら町村に、自治体に合った、実態に合ったようなその整理の仕方、あるいは、大きな、もう何百万という市があるわけでありますから、そういうところと、百人単位の町村がある中が、これと一緒になっていると。 そういう中で、やはり無理なことをさせられている。コンサルの話がさっき出ましたけど、コンサル
○伊波洋一君 今日お伺いをしていろいろと感じておりますが、やはり制度をつくると…
○伊波洋一君 今日お伺いをしていろいろと感じておりますが、やはり制度をつくるということはいいことだけれども、制度に人が伴わないと、それが生かされないだけじゃなくて、元あったことも阻害、何かスポイルしてしまうような場合だってあるというのは実感として感じるんですね、私も一度市長をしておりましたので。 だから、そういう意味では、やはり今日のお話をお伺いをして、私たちが国会の場で、国が決めることが地方
○委員長(青木愛君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(青木愛君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 ─────────────
○委員長(青木愛君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(青木愛君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会