活動スコア
全期間質問主意書
1件
- DPC/PDPSにおける長期継続的に投与が必要で高額な治療薬の取扱いに関する質問主意書
第212回次 第42号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中介護労働者の人材確保に関する特別措置法案
第171回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
985件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、健康保険法等の一部を改正する法律案の審議ということで、質問をさせていただきたいと思います。 まずは、今日は、特に高齢者の方の医療費の窓口負担、これについて質問をさせていただきたいと思います。 先月の三月九日に、衆議院の予算委員会で上野大臣に質問をさせていただきました。これまで、高齢者の方の医療費窓口負担、これに関しては、財政審であるとか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、スタートは二〇〇二年だということだと思います
○梅村委員 ですから、スタートは二〇〇二年だということだと思います。二〇〇二年に、それまで高齢者の方は全員、老人保健法では一割負担だったんですね。一定の所得以上の方は、二割負担になるときに、考え方としては、それだけ一定の所得以上のある方には公費は要らないだろう、そういうことが当時決定をされたんだと思います。 当時は高齢者の方の数も、今から二十四年前ですから、それなりに数としては多くなかったです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、この数字は、ちょうど二十二年前のデータによって二十年前に…
○梅村委員 ですから、この数字は、ちょうど二十二年前のデータによって二十年前に定められて、以降これは変えられてきていないということがはっきりしたかと思うんですけれども、そうしますと、これは変化していないということでありましたら、今おっしゃった計算を、現在同じ計算をして所得水準区分をつくるとすれば、この三百八十三万円と五百二十万円はそれぞれどういう金額になるのか、教えていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、単身世帯でいえば四十二万円、複数人世帯では四十五万円、そ…
○梅村委員 ですから、単身世帯でいえば四十二万円、複数人世帯では四十五万円、それぞれ現役並み所得というのは、機械的に計算すれば、二十年間動いていなかったものですけれども、それだけ、四十万円、四十五万円、それぞれ上がるということになるかと思います。 我が党は何もこの数字を現役並みにしろと言っているわけではなくて、そうすると、現役並み世帯という区分の名称自体が既に現状とは違うということだと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 つまり、日本維新の会としては、何を今重点的に取り組んでいるかという…
○梅村委員 つまり、日本維新の会としては、何を今重点的に取り組んでいるかというと、やはり現役世代の方の保険料の負担、これの上昇を防がないといけないということ、これが維新の会として今取り組んでいる一番大きなテーマなんですね。 ですから、三割負担の方を増やせば、例えば長瀬効果で受診の機会が少なくなって医療費が減るという考え方も、もちろんそれは効果はあるのかもしれませんが、それだけだったら、結局は、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 何か国民会議の消費税の話を思い出しますけれども
○梅村委員 何か国民会議の消費税の話を思い出しますけれども。 要するに、パーセント、数字を変えるときというのはそのシステムの数字を変えるということだと思いますけれども、現実的には、恐らく、おっしゃったように、昔というのはどれぐらい昔か分かりませんけれども、そろばんの時代だったら一割、二割、三割がいいのかもしれませんが、今特に電子カルテなんかを見ると、この人は何%負担かというのはもう右に出ますよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございました
○梅村委員 ありがとうございました。是非、様々DXが進んでいく中で可能な取組じゃないかなと思っておりますので、検討をよろしくお願いいたします。 それでは、窓口負担は一旦これで終了にいたしまして、続きまして、本改正案では、医療機関の業務効率化、勤務環境改善の取組の支援ができるよう制度的対応が行われるようになってくるということで、先ほどから議論が出ていまして、特に医療介護総合確保基金、この中に新事
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ちょっと引き続き情報収集をお願いをしたいと思います
○梅村委員 ちょっと引き続き情報収集をお願いをしたいと思います。 何の情報収集が必要かというと、要は、医療機関側は宿直許可基準を取って、この内容だったら大丈夫だろうということを前提に働き方を進めているわけです。でも、ここに書いてあることは、いや、その一個一個の行為じゃなくて、総合的にこの人が指揮命令系統の下で管理されている、その時間が長時間続いているのは、これは労働に当たるということなので、何
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、新しくお支払いいただく金額、これをマイナスの効果、財政的…
○梅村委員 ですから、新しくお支払いいただく金額、これをマイナスの効果、財政的に言えばマイナスの効果と考えたら五百億円だ、それから、患者さんが医療機関にこれまでどおり行かなくてもいいんじゃないかという行動変容が約四百億円だという、こういう計算だと思いますが、ちょっと今局長からお話があった処方シフトですよね。この処方シフトというものをどう考えるかということなんですが、これは、私、医師なので、ちょっと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 想定より早く終わったので、ちょっと感想だけ申し上げたいと思いますけれども、日本維新の会としては、社会保険料を下げる改革というのをずっと取り組んでおります。 これは、今日のお話で分かっていただくように、一つは医療費総額の話と、それから、先ほど三割負担の方に公費を入れるというお話をしましたけれども、医療費の構成を変える、二つの方法が社会保険料を抑える改革とし
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、厚労大臣そして財務大臣に質問させていただきますので、私の質問時間内は、高市総理におかれましては席を外していただいて結構ですので、必要でしたら御退席いただければと思います。皆さん、必要でしたら御退席いただければと思います。 それで、早速ではありますけれども、社会保険料を下げる改革について、厚労大臣にお伺いをしたいと思います。 我々日本維新の
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 この地域医療構想については、結構興味深いことが提案をされています
○梅村委員 この地域医療構想については、結構興味深いことが提案をされています。 具体的には、現在の地域医療区域にとらわれずに人口二、三十万人ごとに一つの急性期拠点をつくっていくんだ、あるいは、高齢者の方の救急なんかにおかれましては包括期機能の新設。ですから、高齢者救急から回復期リハビリ、これを一つの施設の中できちっと確保していこう、こういう新しい取組が提案をされています。 ただ、こういう集
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 今年度予算としてはこの規模の積み上げでいいと思いますが、今後、集約…
○梅村委員 今年度予算としてはこの規模の積み上げでいいと思いますが、今後、集約化を加速するに当たっては、またこの積み増しの金額、しっかり検討していただければと思っております。 それから、後半は、もう一つ質問させていただきたいと思います。この社会保険料を下げる改革の中で、我々日本維新の会と自民党との連立合意書、この中には、いわゆる後期高齢者の方の窓口負担をどのようにしていくかということ、これもテ
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますが、財務大臣に要望して…
○梅村委員 時間が来ましたので、これで終わりにいたしますが、財務大臣に要望しておきたいことは、ここの三割負担の方への公費給付を一定やらなければ、後期高齢者の方、三割負担の方の見直しをしても、これは現役世代の保険料が上がる方向になってしまいますので、是非御配慮をお願いしたいと思います。 私からはそのことを指摘して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(梅村聡君) これまでの経緯ということですけど、まず、日本維新の会…
○衆議院議員(梅村聡君) これまでの経緯ということですけど、まず、日本維新の会としては、二〇二二年の参議院選挙から一貫してこの暫定税率の廃止ということ、これを主張し続けてまいったというこの経緯がございます。 その中で、今るる御説明をいただきましたけれども、参院選を経た七月三十日、今年のですね、我が党を含む与野党六党で、まず法案を成立させ、今年中のできるだけ早い時期に実施することで合意をしたと、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(梅村聡君) 今御紹介いただきましたように、まず歳出改革等の努力を…
○衆議院議員(梅村聡君) 今御紹介いただきましたように、まず歳出改革等の努力をこれ前提としつつ、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討し、本年末までに結論を得ること、これが一段目でございます。二段目は、道路関連インフラ保全の重要性等との関係にも留意しつつ、安定財源を確保するための方策を引き続き検討し、今後一年程度を目途に結論を得ることなどとされており、これが
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(梅村聡君) 日本維新の会としては、租税特別措置については、特定の…
○衆議院議員(梅村聡君) 日本維新の会としては、租税特別措置については、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段、手法となる一方で、税負担のゆがみを生じさせている面があると、このように認識をしております。ですから、真に必要なものに限定していくことが重要であると考えております。 そこで、自民党、日本維新の会の連立政権合意書における、租税特別措置及び高額補助金について総点検を行い、政策効果の低
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(梅村聡君) 恒久的な税収減に対しては、これはしっかり安定財源を確…
○衆議院議員(梅村聡君) 恒久的な税収減に対しては、これはしっかり安定財源を確保することが必要であると、まずこのような基本認識がございます。 その上で、今回、先ほど御紹介ありました二段構えで財源を用意しなければいけないということで、安定財源の確保が完成するまでには、今年の末、そして一年を目途ということで、一定の時間を要すること、これは避けられないため、その間は安易に国債に頼ることなく税外収入等
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日、冒頭、上野大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、先般、十一月十日の衆議院予算委員会で、医療制度について私の方から提案をさせていただきました。高市総理には御所見をお伺いしたんですけれども、上野大臣に聞かないまま予算委員会が終わってしまいましたので、今日は改めてお伺いをしたいなと思っております。 これは何に対する提案をしたかというと、我々日本維新
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 是非、頭の整理として受け止めておいていただきたいなというふうに思っ…
○梅村委員 是非、頭の整理として受け止めておいていただきたいなというふうに思っております。 同時に、保険料と税を絡めていきますと、やはりこれは一体改革が必要ですから、高市総理も国民会議を設置するやに聞いておりますので、またそういうところでしっかり議論を進めていただきたいなというふうに思っております。 それでは次に、十一月十一日の上野大臣の記者会見の中で、十一月五日の財政制度等審議会の提案の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 必要性としては、議論の必要があるというふうにお答えになったかと思い…
○梅村委員 必要性としては、議論の必要があるというふうにお答えになったかと思いますが。 ここで少し、事実関係だけ確認をさせていただきたいと思います。これは皆さんよく御存じのことだと思いますが、後期高齢者の窓口負担、一割、二割、三割の方がおられます。一割、二割負担の方は、自己負担以外の部分は公費が約五、それから高齢者支援金が約四、高齢者の方の保険料が約一、こういうふうになっておりますけれども、三
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、現役世代の保険料負担、これを考えるために高齢者の方の自己…
○梅村委員 ですから、現役世代の保険料負担、これを考えるために高齢者の方の自己負担を考えているんだけれども、後期高齢者の方の自己負担を増やせば現役世代の保険料が増えるということですから、私はやはり、三割負担の方の割合を見直す場合には、公費負担、これをしっかり入れるべきだということを我が党としては訴えをさせていただきたいと思います。なぜそういうことを我々が訴えるかということも是非共有をさせていただき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 マニュアルがあるということでありますので、それがどうすれば訪日外国…
○梅村委員 マニュアルがあるということでありますので、それがどうすれば訪日外国人の方に伝わるのか、これをちゃんとしておかないと、現場の医療機関が一々対応していくというのは、これはやはり無理があることだと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 実は、ちょっとこれに関連するんですけれども、社会医療法人というのがあります。社会医療法人だけじゃないんですけれどもね。この社会医療法人という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 またこれはしっかり議論が必要なことだと思いますので、是非お願いをし…
○梅村委員 またこれはしっかり議論が必要なことだと思いますので、是非お願いをしたいと思っております。 それでは、最後の質問になりますけれども、今回の医療法の中でも、二〇四〇年に向けての医療提供体制、これを構築することが大きな目的になっています。 データを見ると、やはりこれから人口が減ってくる。病院や診療所は、患者さんはむしろ頭打ちになってきて、需要とすれば、在宅医療、これが非常に需要として
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 これから多分検討項目として重要だと思いますので、是非よろしくお願い…
○梅村委員 これから多分検討項目として重要だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 今おっしゃったように、病院に勤めている先生も在宅医療を体験できるということになりますし、病院も困っているんですよ。遠くまでバスを出して、外来に患者さんが来てくれないかなというのが経営戦略になっていますけれども、もうそれでは患者さんはなかなか増えない。それだったら、地域に出ていく、そういう文化をつくって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○梅村委員 今般の合意では、ガソリン、軽油共に十一月十三日から二週間ごとに五円…
○梅村委員 今般の合意では、ガソリン、軽油共に十一月十三日から二週間ごとに五円ずつ補助金を拡大していきまして、ガソリンは十二月十一日に、軽油は十一月二十七日に、暫定税率廃止と同等の水準まで価格を抑制することができることになっております。補助金によって、年内にガソリン、軽油とも価格を引き下げることができ、加えて、本法案が成立すれば、ガソリンについては暫定税率廃止も年内に実施することができることとなり
- 財務金融委員会財務金融委員会
○梅村委員 ただいま御指摘ありましたように、与野党協議におきましては、全国石油…
○梅村委員 ただいま御指摘ありましたように、与野党協議におきましては、全国石油商業組合連合会より、現場の流通の混乱を回避するためには補助金の引上げに十分な間隔を確保することが必要だという御要望をいただいておりました。 一方で、国民の皆様からの物価高に早期に対応してほしいという切実な声があることを踏まえまして、年内にガソリンの暫定税率廃止の実現をするために、この間隔を二週間ごとにと若干縮めまして
- 財務金融委員会財務金融委員会
○梅村委員 歳出増又は歳入減を伴う施策の新たな導入、拡充を行う際は、原則として…
○梅村委員 歳出増又は歳入減を伴う施策の新たな導入、拡充を行う際は、原則として恒久的な歳出削減又は恒久的な歳入確保措置によりそれに見合う安定的な財源を確保するものという、いわゆるペイ・アズ・ユー・ゴー原則は、財政の持続可能性を実現するに当たっての一つの重要な考え方である、そのように認識しております。日本におきましても、例えば、防衛、子供、GX、AI、半導体といった重要施策の推進に当たっては、歳入歳
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。今日はよろしくお願いいたします。 先ほどから自民、維新両党の連立合意書のお話がありますが、この中で、今日は社会保障の分野に絞って質問をさせていただきたいと思います。 我々日本維新の会は、社会保険料を下げる改革、これが非常に重要だと申し上げております。具体的には、若い世代の方の手取りを増やすということに加えて、やはり企業活動にとってこの社会保険料というの
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 ですから、今から十七、八年前に導入された後期高齢者医療制度の中で、…
○梅村委員 ですから、今から十七、八年前に導入された後期高齢者医療制度の中で、公費と仕送り額と高齢者の保険料が約五対四対一だ、こういうふうに定められているわけですけれども、これは当初は若い現役世代の方の保険料が青天井に上がらないようにということで導入されたんですが、現役世代の方の数がどんどん減ることで、やはりこれが今は非常に重い負担になってきているということが言えるかと思います。ですから、総額の医
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 今、約一〇%、そして総額三兆円という話がありますが、実は、課税され…
○梅村委員 今、約一〇%、そして総額三兆円という話がありますが、実は、課税されているベースは今二十兆円ぐらいだと言われております。 一方で、じゃ、世代間でどれぐらいの金融資産あるいは実物資産が動いているかと考えますと、今、家計の資産残高を見ると、金融資産が二千百二十九兆円、そして、いわゆる実物資産、土地や建物を入れると三千三百五十兆円となっております。ですから、これが三十年から四十年で一世代動
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 結構大がかりな作業になると思います
○梅村委員 結構大がかりな作業になると思います。例えば、先ほど上野大臣がおっしゃったように、これは法律事項ですから法律も改正しないといけない、それから税制も変えていかないといけないですし、これによって中小企業の後継者の方が廃業に追い込まれる、そんなことがないような承継税制も充実させないといけないということで、これは相当大きな作業を必要としている。これを是非皆さんで共有をしていきたいなと思っておりま
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 これは文科大臣にもお伺いをしたいと思うんですけれども、この診療科の…
○梅村委員 これは文科大臣にもお伺いをしたいと思うんですけれども、この診療科の教授は、毎月、診療科ごとの売上表、これを並べられて、今月は売上げが落ちている、上がっている、収支はどうだと。もちろん、大事なことは分かるけれども、自分たちがやらないといけないことは、世界と伍して戦うだけの研究をやっていくことだ、そして次の世代を育てていくこと、これが本業であって、売上げをずっと並べられて、おたくは今年、今
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 問題意識をどう解決していくかが大事だと思います
○梅村委員 問題意識をどう解決していくかが大事だと思います。はっきり申し上げて、大学病院は、診療報酬の売上げを上げることはほどほどでいいんじゃないんですか。そこに力を入れる必要はありますか。 現実的には、もういろいろな基礎研究の力が日本は落ちてきています。自然科学系の論文数、トップ一〇%の論文数、これは今、日本は十三位です。二十年前は日本は四位でした、十年前は六位、今十三位。 それから、研
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 今年の九月の全国医学部長病院長会議、これの発表で、八十一の大学病院…
○梅村委員 今年の九月の全国医学部長病院長会議、これの発表で、八十一の大学病院全体で五百八億円の経常赤字だと。これを、診療報酬をつけて、それでとにかく稼ぎまくって五百八億円を埋めてください、これは駄目なんですよ。社会保険料を下げる改革をやっている我々としても、大学病院が稼ぎまくって、それで今月は黒字になりましたと言われても、これは日本全体として何の利益にもならないんだと。ですから、大学、運営費交付
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 その中身なんですけれども、結局、これをなぜ補正予算でやらなければい…
○梅村委員 その中身なんですけれども、結局、これをなぜ補正予算でやらなければいけないかというと、介護報酬改定は三年に一回ですね、本改定は三年に一回。今回、年末にしたとしても二年に一回ですから、春闘の賃上げの差、全産業の春闘と、そして介護現場の春闘での賃上げ、この差が二回残ってしまうわけです。 ですから、まず、二つ確認したいのは、一つは、今回の補正予算で入れるべき補助は、処遇改善は、令和七年の春
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 維新の会は三党協議の当事者なので、我々維新の会としてはそういう気持…
○梅村委員 維新の会は三党協議の当事者なので、我々維新の会としてはそういう気持ちで合意をしているつもりなんです。春闘での差、そしてこの八・三万円のワニの口を閉じていく、この二つが要素として重要じゃないかということを指摘させていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、そうしますと、あと、令和七年末には、さらに令和八年の介護報酬臨時改定、これはちょっと先のことですけれども、
- 予算委員会予算委員会
○梅村委員 今日は、るる社会保障について質問をさせていただきました
○梅村委員 今日は、るる社会保障について質問をさせていただきました。 もちろん、医療や介護の適正化は、これは重要なんだけれども、だけれども、必要な分野には必要な予算をきちっと用意をしなければ、本当の意味での社会保障制度はつくれない、このことを今日は私、是非皆様方と共有をさせていただきたい、そんな思いで質問をさせていただきました。 誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 では、早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 まず、今日最初に取り上げる課題は、先週、五月二十八日に、内閣府の規制改革推進会議、こちらの方で、複数の病院で宿直を兼務する体制の検討、これを行うように、そういう答申が出ました。 これは具体的に何を言っているかというと、今の医療法では、医師が宿直をしなければならない、病院には必ず医師が敷地の中に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、今ちょっと例で出されましたけれども、救急医療等では、医師…
○梅村委員 ですから、今ちょっと例で出されましたけれども、救急医療等では、医師の働き方改革もありますから、やはり非常に難しい状況だということをお答えいただきましたけれども、今回の規制改革推進会議の言っていることは、実は救急医療のことを言っているわけではないんですね。 今おっしゃったように、御存じのように、宿直にはツーパターンあるわけですね。一つは、今おっしゃったような救急医療の場合は、これは夜
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、質問した内容は、今から検討していただくのは分かるんですけ…
○梅村委員 ですから、質問した内容は、今から検討していただくのは分かるんですけれども、厚労省として、ああ、そういう話って確かにあるよね、たくさんそういう声をいただいて、これは課題としてあるよねということですかという質問なんですけれども。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 だから、厚労省では余り聞いたことがないけれども、そこの会議で三月三…
○梅村委員 だから、厚労省では余り聞いたことがないけれども、そこの会議で三月三十一日に言われたからそれは検討すると、それでいいことだと思いますけれども。 要は、ニーズは余り聞いたことはないんですよ。それで、例えば、道路を挟んで両方に違う病院があるとか、それだったらあり得ると思うんですけれども、普通は余りそんなことってないんですよね。道路を挟んで反対側に違う病院が競争しているというのは余りないと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○梅村委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 昨年も、大坪局長の答弁は、臓器移植ネットワークの方から件数や理由を網羅的に厚生労働省に報告するという仕組みにはなっておりませんと。だから、先ほど手作業という話がありましたけれども、やはりこれはシステムとして、厚生労働省がきちっと把握できるような仕組み、これにしていただきたいなというふうに思っております。 もう一つ、今、日本臓器移植ネットワー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 これ以外にも、昨年、例えば、移植を受ける方が登録する移植施設、これ…
○梅村委員 これ以外にも、昨年、例えば、移植を受ける方が登録する移植施設、これも複数化をしていただくとか、厚生労働省は本当に去年よくやっていただけたと思っておりますので、さらに、国民にやはり分かっていただける、そのような仕組みをつくっていただければなというふうに思っております。 それで、次に、今日は移植を受ける実施施設をちょっと取り上げておるんですけれども、実際には、移植を実施する施設、これは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 もう年月がたちましたので、一番最初は、恐らく実施施設の数も非常に少…
○梅村委員 もう年月がたちましたので、一番最初は、恐らく実施施設の数も非常に少ないし、また、脳死は一般的には人の死ではないというところからスタートしましたので、一定、学会の関与が必要だったと思いますが、ここはやはり国が少し先導して、そういった検討を進めていただきたい、選定に関して基準を定めていただければなというふうに思います。 そしてもう一つは、今日は移植コーディネーターについても質問をしたい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 普及啓発であるとか、その地域で突発的なことが起こったときのコーディ…
○梅村委員 普及啓発であるとか、その地域で突発的なことが起こったときのコーディネーターさんだということでありますけれども、これも昨年の質問の中で、JOT、あっせん機関が、今、眼球以外はJOT一つでありますけれども、これに関しても複数化をやはり検討していくということですから、やはり私は、そういったことを考えると、都道府県コーディネーターというのは、JOT等に、直接雇用の方に持っていって、そこのところ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 必ず都道府県にこだわる必要があるのかどうかということも含めて、検討…
○梅村委員 必ず都道府県にこだわる必要があるのかどうかということも含めて、検討いただきたいと思います。 それでは、あと一分ほど残りましたので、大臣、臓器移植、去年は過去最高の数だったということでありますけれども、やはり海外に比べると、まだ、例えばアメリカに比べても何十分の一以下だということで、これを更に進めていかなければならないということで今日は質問させていただきました。何か御所感がありました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 臓器移植、また時々質問させていただきます
○梅村委員 臓器移植、また時々質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、五名の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。 今ちょうど、井坂さんからお話がありました。今回の基礎年金の底上げについて、これをもう少しお聞きをしておきたいなと思います。 今、井坂さんからお話があったように、今回どれぐらい底上げする効果があるかという話がありましたけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですので、この選択肢は、きちんとやはり議論をして前に進めていくべき…
○梅村委員 ですので、この選択肢は、きちんとやはり議論をして前に進めていくべき点だと思っておりますので、そのことは、我が党としても、我が党の議論の中で出ているということも、また皆さんで共有をさせていただきたいなと思っております。 その中で、八代参考人からお話がありました支給開始年齢、これに対する議論をどうしていくのか。 確かに、今日、八代参考人からいただいた資料でいきますと、平均寿命と支給
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、今おっしゃった三つのファクターを、どうバランスよく国民の…
○梅村委員 ですから、今おっしゃった三つのファクターを、どうバランスよく国民の皆さんにも理解をしてもらうことが大切なのかということだと思っております。 ここで、次は八代参考人にお伺いをしたいんですが、じゃ、仮に将来というか、検討を含めて支給開始年齢を引き上げていくとなりますと、例えばそのときの与党が、今だったら自民党さんが、仮にそれを国民のためだと思って出したとしても、実際、選挙だとかあるいは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 たかまつ参考人、井上参考人にもお話をお伺いしたかったんですが、ちょっと時間が来ましたので、これで終わります。 やはり選挙が行われるときに年金が話題になって、しかもそれが争点になるということは、これは一ついいことでもあるし、長い目で見たときに不幸なことでもあるのではないかな、私はそのように感じております。是非争点とすべきことと、政党にかかわらず、争点とすべ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日はまず最初に、五月の二十日に衆議院の本会議で石破総理に質問をさせていただきました、ちょっとその内容の復習から一問させていただきたいと思います。 実は、この衆議院本会議で、私は、そもそも年金の支給開始年齢の引上げの是非の議論、これも必要じゃないか、そういう質問をしたら、石破総理の答弁は、今回の年金制度改正でも、年金の支給開始年齢の引上げを行うべきと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 現時点ではそのお答えだと思いますけれども、先ほどから議論があります…
○梅村委員 現時点ではそのお答えだと思いますけれども、先ほどから議論がありますように、これは最悪なパターンですよね。経済成長あるいは賃上げ、これが最悪のパターンのときにどうするかということの中に選択肢がいろいろあって、今回はあんパンを選んだかもしれませんが、それはカレーパンやメロンパンも用意しておかないと、最悪の状況に対応できないんじゃないかという問題意識を持っておりますので、そのことは是非御理解
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 民間のデータなのでお答えは差し控えるということでありますけれども、…
○梅村委員 民間のデータなのでお答えは差し控えるということでありますけれども、いずれにしても、これはいろいろな理由があると思います。例えば、コロナの間は三年間保険料が猶予されていましたから、そういうものの反動が出てきたという考え方もありますし。でも、確実に言えることは、恐らく、中小零細企業の中で社会保険料が払えないということで経営が行き詰まるケースが、私は、今回の適用拡大で、ある程度やはり出てくる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 届出の電子化は、それは一定あると思いますけれども、やはり実際にそこ…
○梅村委員 届出の電子化は、それは一定あると思いますけれども、やはり実際にそこの会社の方と膝を突き合わせて、じゃ、どうやって保険料を払ってもらいますかと、こういう作業には一定人も要るかと思いますので、この辺は配慮をいただきたいと思います。 それでは、ちょっとまとめて参考人の方にお聞きしますけれども、じゃ、今度、保険料が納められなければ、今は延滞金、これを納めてもらうことになるかと思います。納期
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 それは延滞金の目標額があったら逆に怖いと思うので、目標はなくていい…
○梅村委員 それは延滞金の目標額があったら逆に怖いと思うので、目標はなくていいと思うんですけれども、そうしますと、延滞金というのは、本来納めていただく方が納めてもらえない、それだったら公平性を考えて延滞金を払っていただきましょう、こういうモラルハザードを防ぐという面がやはりあると思います。 ただ、それ自体は給付に使われるのではなくて、事務費等に充てられているということでありますから、そうします
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 これで終わりますけれども、私は、こういうインセンティブの制度はあっ…
○梅村委員 これで終わりますけれども、私は、こういうインセンティブの制度はあってもいいんじゃないかなと思います。というのは、これは時効がありますから、ドロンされる場合もあるわけですよ。会社がドロンされて誰もいなくなったら、保険料はゼロ円なわけですね。ですから、こういう制度というのは大事だと思いますし、それから、国税との見合いもありましたけれども、私はやはり、社会保険料というものの徴収が、国税と何も
- 本会議本会議
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、以下、全て総理に質問いたします。(拍手) 国民の関心の高い年金制度は、世代間の公平性を担保しながら、十分な給付を実施する仕組みにしなければなりません。政府が提案する年金制度の改定はそのような内容になっているのか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 それでは、今日、早速法案の質疑をしていきたいと思っておりますが、五月十三日火曜日の参考人質疑の中でもお聞きをしたんですけれども、今回の法案の中のカスハラ対策の強化に関して、カスハラを行った者に対する罰則、これは必要なのかどうなのか、これを参考人の方々に聴取をさせていただきました。 まず、公務員の立場からのお話は、実際にカスハラを行って、それがすごくひ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 今回はあくまでも罰則で規制するものではないと思いますが、それを超え…
○梅村委員 今回はあくまでも罰則で規制するものではないと思いますが、それを超えていけば当然刑法で、暴行罪や脅迫罪、これを使わざるを得ないわけでして、やはり一定の論点としては今後残るのではないかということを指摘しておきたいと思います。 それでは、二点目の質問ですが、これも参考人の方にお聞きをしました。 今回、本法案の三十三条一項に、雇用管理上必要な措置、この中には仮処分命令の申立て、これは今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 法的な面、公的な面で、是非サポートができる体制をお願いしたいと思い…
○梅村委員 法的な面、公的な面で、是非サポートができる体制をお願いしたいと思います。大企業だけができて中小企業ができない、これは最悪な形になってしまいますので、是非そこもお願いしたいと思います。 それでは、参考人の方からお聞きした話が続くんですけれども、今度は、介護現場の話も聞きました。随分いろいろなハラスメントが実際には起きている。前歯を折られたり目を突かれたりとか、いろいろなことがあるとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 都市部は何らかの対応ができると思いますが、やはり地方は介護事業者そ…
○梅村委員 都市部は何らかの対応ができると思いますが、やはり地方は介護事業者そのものが少ないという面もあるかと思いますので、その辺りのサポートもしっかりお願いをできればと思っております。 それでは、最後の質問になりますけれども、今度は医療機関でのカスハラということで、これは実は、令和元年十二月二十五日の医政局通知の中で、いわゆる医師の応招義務、ですから、ハラスメント行為があったときに診療を断る
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 いずれにしても、画期的な体制をつくる法案だと思いますので、これから…
○梅村委員 いずれにしても、画期的な体制をつくる法案だと思いますので、これから指針作りを含めてよろしくお願いをしたいと思います。 私からは以上です。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○梅村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 カスタ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、五人の参考人の皆様、御説明ありがとうございました。 早速ですけれども、まず最初に原参考人にお伺いをしたいと思います。 これはもし学術的なデータとか御見識があれば教えていただきたいんですが、以前、我々がもっと若い頃は悪質クレーマーという言い方があったんですけれども、これが今、カスタマーハラスメントということで、相談件数なんかも伸びてきている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 私のいろいろな友人も、企業でそういう、いわゆる昔のクレーム対策をやっていましたら、そのときは、実はこのクレームの中にサービスを向上するためのネタがあるんだといって対応していた、そういう話を聞いたこともあるんですけれども、やはり時代が、そういったものを許すべきではないし、それは企業価値にも関わるんだということで、私も一定、カスハラ対策を法整備をして進めていくと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 今後の検討課題として、私はやはり罰則というものは考えていくべきだと…
○梅村委員 今後の検討課題として、私はやはり罰則というものは考えていくべきだと思っておりますので、また当委員会でも議論を進めていきたいと思っております。 それでは、村上参考人にもう一つお伺いをしたいんですけれども、私も地元の大阪で自分自身が医療をやる中で、先ほどから介護事業所の経営が非常に厳しいというお話があったと思うんですが、実はこれとカスハラは私は密接に関係しているんじゃないかなと思ってい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、カスハラそのものへの法整備と、それから、それに対応ができ…
○梅村委員 ですから、カスハラそのものへの法整備と、それから、それに対応ができる、そういう企業環境をつくっていく、これは両輪がやはり必要じゃないかなと思っておりますので、また現場の皆さんにも、いろいろと御苦労はあるかと思いますけれども、頑張っていただく旨、お伝えいただければなと思っております。 それでは次に、水野参考人と鈴木参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど水野参考人から、仮処分命
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、先ほども申し上げたように、これまでは、とにかくいかんとも…
○梅村委員 ですから、先ほども申し上げたように、これまでは、とにかくいかんともし難い方への対応としてありましたけれども、やはり、これが法律の中で、今回も、雇用管理上の必要な措置、ここの中にこの仮処分命令が入ってくると解釈はできるんですけれども、それに向けての環境整備、これがやはり非常に大事なことではないかなと思いますので、今日御意見をいただきまして非常に参考になりました。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 今日はカスハラの質問をさせていただきましたけれども、私は実は自分の政党の中でハラスメント委員長というのをやっておりまして、これは非常に難しいんですね。というのは、ハラスメント一般の話になりますけれども、全てを解明しようと思えば全てを話してもらわないと駄目だ、一方で、それはやはり処分につながるのではないかということで、非常に難しいということなんですが、一方で、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は労働安全衛生法ということですけれども、その前に、ゴールデンウィーク前ですので、ちょっとこの質問だけはしておかないといけないなということで取り上げさせていただきますが、大臣の下にも、病院団体から、もはや今、病院経営、非常に厳しいんだ、そういう緊急要望もあられたかと思います。 この三月、四月も、六病院団体が行った二〇二四年度病院経営状況の調査結果、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 検討していきたいということでありますので、是非機敏に対応をお願いし…
○梅村委員 検討していきたいということでありますので、是非機敏に対応をお願いしたいと思います。 特に今、報酬改定は六月スタートですから、そうしますと、来年の八月にならないと新しい体系にはならないということですから、私は、何らかの手当てが必要であるということ、これを指摘しておきたいと思っております。 それでは、労働安全衛生法に参りたいと思いますけれども、先ほどから話題になっておりますのはスト
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 時代が進むにつれて考え方は変わると思いますので、この点は是非、次回…
○梅村委員 時代が進むにつれて考え方は変わると思いますので、この点は是非、次回のまた論点に検討いただければなというふうに思います。 それで、今回は五十人未満の事業所にも実施が義務づけられるということで、五十人未満の企業は、当然、産業医の選任義務、これはないわけであります。つまり、高ストレスの方は、五十人以上だったら、産業医の方に御相談ください、これはできると思いますけれども、五十人未満の場合は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ばらつき、それから時代の変遷とありましたけれども、ちょっとさすがに…
○梅村委員 ばらつき、それから時代の変遷とありましたけれども、ちょっとさすがに、賃料七万円のマンションというのは私は問題だと思いますので。もちろん、独法のことなので、厚労省はどこまで手を出せるか分かりませんけれども、やはり国民が安心して受けられる体制をつくっていただきたいということ、これを指摘して、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、公益通報者保護法改正案について質問させていただきたいと思います。 まず、この法律の原案そして今回の改正案含めて、我が党の部会でも様々な意見が出ました。今回の改正案につきましても、方向性としては我が党も必要性を非常に重要視しておりますので、そういった前提の中で、一方で、我々の部会の中で、様々な疑問であるとか、あるいは懸念点であるとか、そういった
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 私の周りでも、比較的大きな企業にお勤めの方、すなわち、この体制がで…
○梅村委員 私の周りでも、比較的大きな企業にお勤めの方、すなわち、この体制ができているであろう社員の方でも、今回の兵庫県の知事の問題を通じて初めてそういう課題を知ったという方も結構おられますので、これは改正案に含めて是非周知をする手だてを考えていただきたいと思っております。 それで、さらに、この就労者一万人アンケートの結果をもう少し深掘りをしていきたいと思うんですけれども、まず、消費者庁の公益
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 まだ調査が未実施ということですので、是非計画をまた立てていただけれ…
○梅村委員 まだ調査が未実施ということですので、是非計画をまた立てていただければなというふうに思います。 そして、もう一つは、今回、三百人を超える従業員を雇用している事業者に対しては、内部通報の体制整備義務、これはもう既に課されているわけなんですけれども、内部通報窓口で勤務している公益通報対応業務従事者の方々は、刑事罰を規定された守秘義務を負いながら日々業務に従事をしているんだと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 是非その点も、体制整備、後ほどまた法整備のことも含めてお伺いしたい…
○梅村委員 是非その点も、体制整備、後ほどまた法整備のことも含めてお伺いしたいと思いますが、是非、実態調査をお願いをしたいなというふうに思います。 そして、先ほどから議論が続いておりますけれども、今回の公益通報を実際に悪用された場合にどう対応するのか、この論点も私は非常に重要だと思います。 先ほど、実際にそれはなかなかあり得ないことじゃないか、完全に虚偽の通報をするというのは、それは本当に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 こちらの検討も非常に大事なことだと思います
○梅村委員 こちらの検討も非常に大事なことだと思います。 私からの提案は、それであるならば、通報を行う側にも良心とかあるいは一定の責任というものを持ってもらう、そういったことがきちんと伝わるように、こっちの方のしっかりした周知もしていただきたいと思いますが、これもお願いできますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 是非前向きにお取組をお願いしたいなというふうに思っております
○梅村委員 是非前向きにお取組をお願いしたいなというふうに思っております。 そして、先ほどから少し話題に出ておりますけれども、公益通報対応業務従事者、これは、事業主側から、会社の方から、あなた、この窓口の対応従事者をやってくださいと実際にはお願いすることになるかと思いますけれども、現在の公益通報者保護法では、第十二条で、公益通報対応業務従事者と公益対応業務従事者であった者、ですから、もう役職は
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 今まで論点に挙げられていなかったという答弁だったんですけれども、是…
○梅村委員 今まで論点に挙げられていなかったという答弁だったんですけれども、是非、この点は、今後、体制整備をしていく中で、従業員側からすると、いやいや、刑事罰まで背負って、背負ってというのは言い方が変ですけれども、やらないといけないのか、こういう反応は当然出てくると思いますので、是非機会がありましたらこれは検討の中に入れていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 そ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 この点も何らか周知をしていただく方法を検討いただきたいと思います
○梅村委員 この点も何らか周知をしていただく方法を検討いただきたいと思います。 特に、兵庫県の知事の一連の報道では、公益通報という言葉とパワハラという言葉が余りにも前に出過ぎておりますので、一般の方々から見ると、パワハラそのものが公益通報の対象になるんだということ、こうなってきますと、これは大混乱になってくると思いますので、この点も是非何らかの対応を御検討いただければなというふうに思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 またこれは、懸念は少ないということかもしれませんけれども、実際にこ…
○梅村委員 またこれは、懸念は少ないということかもしれませんけれども、実際にこの改正案がもし始まった場合にどういった状況があるのかということ、実態調査は是非何らかの形でしていただきたいなというふうに思います。 それでは、今からの二問は仮の話になりますけれども、今回は、公益通報に伴う報復的人事異動に関しては罰則が改正案では見送られたということになりますけれども、じゃ、仮に罰則が導入された場合に、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 ですから、報復的人事が駄目だよということは当然のことなんですけれど…
○梅村委員 ですから、報復的人事が駄目だよということは当然のことなんですけれども、これが果たして刑事罰というやり方じゃなければそこのところが担保できないのかどうか、このことについても私は慎重に考えるべきじゃないかなという立場ですので、申し上げておきたいと思います。 そして、もう一つ、仮の話なんですが、今回は、公益通報のための資料収集や持ち出しに関する刑事免責、これは改正案には盛り込まれませんで
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 この点も、是非慎重に検討いただければなというふうに思います
○梅村委員 この点も、是非慎重に検討いただければなというふうに思います。 そして、最後になりますけれども、これまでの質疑は主に内部通報が舞台になることが多かったんですけれども、外部通報を行われた場合、今回の兵庫県の齋藤知事なんかもそういうことだと思いますけれども、例えば週刊誌の記事になる、それからSNSに掲載をされる、これも外部通報としては、特に、アンケート結果を見ると、若い世代の方はSNSに
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○梅村委員 これで終わりますけれども、公益通報というものが社会にとって必要な制…
○梅村委員 これで終わりますけれども、公益通報というものが社会にとって必要な制度である、これは別に我が党も何も異論はないわけですけれども、今日申し上げたような様々な影響が出てくることになるかと思いますので、それに対する対応を我々も考えていきたいと思いますし、また、消費者庁の皆さんにもしっかり考えていただく一助になればと思います。 今日はありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、大臣には、政策の中身というよりは、厚生労働省の最高管理職として幾つか質問をさせていただきたいと思います。 それで、やはり今、厚生労働省の職員の皆様も日夜非常に業務に奮闘されているということは、我々議員側から見てもしっかり認識をしているところであります。 最近は、私の事務所にレクに来ていただいたりとか、そういう職員、特に若手の方には、もう時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 レクを大臣が夕方に受けられる、これは非常に有効な手だてだと思います…
○梅村委員 レクを大臣が夕方に受けられる、これは非常に有効な手だてだと思いますけれども、衆議院は定例日が水曜日と金曜日ですよね、参議院は火曜日と木曜日にありますから、ですから、大臣は、夕方か朝か分かりませんけれども、基本的には毎日、委員会が普通に行われれば、レクを受けられるということなんですけれども、大臣、大体、もし朝に受けられるならどんな時間帯で受けられているのか、夕方だったらどれぐらいまでの時
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 御苦労していただいているかと思うんですけれども、私は、まず参議院議…
○梅村委員 御苦労していただいているかと思うんですけれども、私は、まず参議院議員から衆議院議員になって一番変わったのは、参議院は委員会は朝十時からなんですよ。衆議院は朝九時から。まあ、一時間早う起きれば済むことなんですけれども。そして夕方は、みっちりやれば五時ですね、参議院も衆議院も五時で終わる。 ただ、職員の皆様もそうですし、我々議員もそうですし、委員部の皆さんもそうですよね、九時に始まって
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 時間が来たので終わりますけれども、これは非常に我々も与えられている…
○梅村委員 時間が来たので終わりますけれども、これは非常に我々も与えられている課題だと思います。できるだけ質問を短くして必要な答弁をいただいて、また役所の方もできるだけ端的に答弁をまとめていただく、こういう努力をしていけば、私は実現できるんじゃないかなと考えておりますので、また議員の皆様も一緒に考えていただければなと思います。 私からは以上です。今日はありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 それでは早速、薬機法について質問していきたいと思いますが、まず前半は、先ほどから池下委員そして阿部委員からも質問がありましたが、薬価の中間年改定、これについての質問をさせていただきたいと思います。 それで、今回、法案では、提出者の方から、二年に一回の改定を原則とする、こういう法案の内容になっておりますけれども、まずちょっと我々考えたいのは、こういった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、サービスの量をまず測って、この市町村ではどのようなサービ…
○梅村委員 ですから、サービスの量をまず測って、この市町村ではどのようなサービスを提供しなければいけないか、一方で財布の問題もありますから、そことの見合いで、三年に一回が妥当だろうということで始まったんだと思うんですけれども。 ちょっと更にもう一個聞くんですけれども、仮に二年に一回でやってくださいと言われたら、なかなか難しいのか、それとも、急げばできるよというものなのか。この辺はいかがでしょう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ですから、新しい報酬改定をして、普通考えれば、一年間見ないとその様…
○梅村委員 ですから、新しい報酬改定をして、普通考えれば、一年間見ないとその様子はデータとして出てこないわけですね。診療報酬も一緒だと思います。一年目やった結果を、医療経済実態調査、やはり一年は見ないと分からない。そして、真ん中の一年は、これは分析をしていくんだ。ですから、これは非常に、私、妥当なサイクルを回しているのが介護保険ではないかなと思いますが、ところが、診療報酬は二年に一回だと。 つ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 今、新しい技術を入れるためには三年では長いんじゃないかという話があ…
○梅村委員 今、新しい技術を入れるためには三年では長いんじゃないかという話がありましたけれども、もしその対応が必要だったら、私は二年に一回も長いと思いますよ。 つまり、何かというと、医療機関あるいは地域医療の状況をきちんとまず把握して分析をしてやるんだったら、やはり三年に一度ぐらいでないと、私は的確なメニューを組むことは難しいと思います。 そして、もし、先ほどから話題に出ていますように、例
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 ありがとうございます
○梅村委員 ありがとうございます。 是非、超党派でもこの課題というのはしっかり共有していきたいなというふうに思っております。ありがとうございます。 それでは、今回、薬機法の中の一つのテーマを取り上げたいと思います。 今回は、この薬機法改正案の中には、薬剤師等の遠隔管理下での一般用医薬品販売を可能とする内容、これが盛り込まれているわけであります。 これは何かというと、元々は今から十数
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 お願いしたいことは、一律に何店舗とか、数ありきで決めていただきたく…
○梅村委員 お願いしたいことは、一律に何店舗とか、数ありきで決めていただきたくないということなんですね。 つまり、これは状況によると思います。例えば、一人の薬剤師さんが棚卸しもしながら、レジを打ちながら、さあ、オンラインで遠くの店舗で欲しいという人が現れました、そうすればある程度限定されるかと思いますけれども、では、薬剤師さんが例えば五人、十人いる、そういう店舗であれば、常時遠くの店舗をオンラ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 是非前向きに御検討いただきたいと思っております
○梅村委員 是非前向きに御検討いただきたいと思っております。 そして最後に、受渡し店舗、ここには管理者、薬剤師や登録販売者はいないわけですけれども、ここで商品をきちんと陳列ができて、そして消費者の方、購入者の方が現物を見られる状態にしておいてほしい、これも多くの購入者の希望だと思います。 どうもいろいろな検討会とかの話を聞いていると、何かパネルで写真だけ出してみようかとか、見えないところに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 今回のこの法改正は、セルフメディケーションという面からは非常に重要…
○梅村委員 今回のこの法改正は、セルフメディケーションという面からは非常に重要なことだと思っております。一方で、私が法律を見せていただいたら、ほぼ中身全てが政省令で定めるということで、実は中身が全く分からなかったものでしたので、今回こういう形で確認をさせていただきました。 今回の薬機法が、こういったセルフメディケーション、あるいは購入者の利便性が実質向上するものになることを私からもお願い申し上
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です
○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、五名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 早速ですけれども、それぞれの参考人の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。 それでは、まず最初に、岡田参考人とそれから福井参考人にお伺いをしたいと思います。 最近、我々も、有権者の方から、医薬品不足を何とかしてください、こういう声が非常に大きいわけなんですね。厚労省の方にこの原