委員会一覧

決算行政監視委員会

2023年4月10日

50件の発言

  1. ○松野国務大臣 原口先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 原口先生にお答えをさせていただきます。  令和四年度予算や令和五年度予算に計上した新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費並びにウクライナ情勢経済緊急対応予備費は、新型コロナや物価高騰の影響に加え、緊迫しているウクライナ情勢や現時点で見通し難い世界規模の経済下振れリスクに備え、万全の対応を図るために措置したものであります。  その上で、ウクライナ情勢経済緊急対応

  2. ○鈴木国務大臣 先ほど松野官房長官から、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費をこの…

    ○鈴木国務大臣 先ほど松野官房長官から、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費をこの予算に組んだことについての説明もございました。結果として、御指摘のとおり予備費の使用はなかったわけでございますけれども、これも先ほど長官からお話がございましたとおりに、これはあくまで様々な要因で発生し得る経済危機に機動的、弾力的に対応するためのものであって、それ以外の経費に使用できないということ、これが予算総則に明記をさ

  3. ○松野国務大臣 まず、原口先生から御指摘をいただきました物価高を始め様々な要因…

    ○松野国務大臣 まず、原口先生から御指摘をいただきました物価高を始め様々な要因に関しては、新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費からの支出を行っておりまして、これは物価高対策、またコロナ対策等に機動的に対応してきたものであります。  予備費の性格や支出のありように関しましては、鈴木財務大臣の方からお話があったとおりでありますけれども、財政法等にのっとって適切に運用されていると考

  4. ○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜…

    ○井野副大臣 FMSについてでありますけれども、我々としては、国民の命を守り抜くため、極めて現実的なシミュレーションを行い、必要となる防衛力の内容の積み上げ、防衛費の規模を導き出した上で、令和五年度予算に計上しております。  積み上げに当たっては、FMSであるか否かにかかわらず、我が国の防衛に必要なものを個別に検討し、我が国の主体的な判断の下に決定をしているところでございます。  FMSは、米

  5. ○鈴木国務大臣 北朝鮮系の信用組合が破綻をした際に、公的資金を投入をいたしました

    ○鈴木国務大臣 北朝鮮系の信用組合が破綻をした際に、公的資金を投入をいたしました。その実績、回収の状況について申し上げたいと思います。  預金保険機構は、預金保険法に基づきまして、破綻した北朝鮮系信用組合の預金者を保護するために、受皿金融機関に対し、一兆一千四百四十三億円の金銭贈与を実施しております。また、預金保険機構から委託を受けました整理回収機構が、破綻した北朝鮮系信用組合の不良債権を二千九

  6. ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  日本の居住者が第三国の団体へ寄附等をした資金について当該団体がどのように利用するかは、他国における活動であり、外為法の対象外でありますが、第三国から北朝鮮への金の流れについて、関連安保理決議は、全ての国連加盟国に対し、北朝鮮の核関連計画等に貢献し得る活動に寄与する目的で行う送金、受取、資本取引等を禁止することを求めています。  さらに、一部の国に

  7. ○松野国務大臣 点検をしたかどうかにつきましては、先ほど申し上げた内容に関し、…

    ○松野国務大臣 点検をしたかどうかにつきましては、先ほど申し上げた内容に関し、常時、政府として点検をしているということでございます。  お尋ねの文鮮明氏は、入管法第十二条に規定されている、法務大臣の裁量的処分である上陸特別許可を受けて入国したものと承知しています。  上陸特別許可の許否判断につきましては、個々の事案ごとに、上陸を希望する理由、該当する上陸拒否事由の内容、上陸拒否事由が発生してか

  8. ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  お尋ねの二〇二一年十月の総理の佐賀県訪問時には、当然ながら様々な方々とお会いしていると承知していますが、個別の面会の有無について確認することは困難であります。  また、昨年四月に公邸で総理と有明海漁協組合長が面会したのではないかとのお尋ねについて、これも確認することは困難であります。

  9. ○野中副大臣 有明海の漁場の一部につきましては、アサリ、タイラギ等の二枚貝につ…

    ○野中副大臣 有明海の漁場の一部につきましては、アサリ、タイラギ等の二枚貝につきまして回復の兆しが見られるという漁業者からのお声がございます。具体的に、アサリについては、令和四年度秋季の浮遊幼生は過去七年の平均より多く確認されております。タイラギについてでありますが、殻長一ミリの人工稚貝の生残個体数、これが大幅に増加するなど、一定の成果が確認されております。  先月発出された大臣談話で示させてい

  10. ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  有明海特措法第二十二条で、著しい漁業被害が発生した場合に、その必要な損失の補填に努めなければならないとされておりまして、この著しい漁業被害でありますが、被害が複数県に及ぶなど広域的かつ被害額が甚大であるものと認識をしております。  今季の有明海のノリの生産はほぼ終了したということで、有明海特措法二十二条を発動する状況には至らなかったというふうなことでございま

  11. ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  有明海特措法第二十二条については、有明海及び八代海等の海域において著しい漁業被害が発生した場合に発動すると認識をしています。ここで言う著しい漁業被害としては、農林水産省は、被害が複数県に及ぶなど広域的であり、かつ被害額が甚大であるものと想定していると承知をしております。  政府としては、仮に著しい漁業被害が発生した場合であっても、漁業共済及び積立

  12. ○鈴木国務大臣 先生がお示しになられた数字は、そのとおりであると思います

    ○鈴木国務大臣 先生がお示しになられた数字は、そのとおりであると思います。  冒頭、原口先生から、消費税は直接税か間接税か、こういうようなお話がございましたが、法律上でいいますと直接税あるいは間接税の定義があるわけではありませんが、一般的に、直接税とは、納税義務者と税を負担する者が一致することを予定している税である一方におきまして、間接税とは、税負担の転嫁が行われて、納税義務者と税を負担する者が

  13. ○鈴木国務大臣 前二回の消費税を上げたときにその法律が制定されたということは承…

    ○鈴木国務大臣 前二回の消費税を上げたときにその法律が制定されたということは承知をしております。その法律は今も生きております。

  14. ○鈴木国務大臣 失礼いたしました

    ○鈴木国務大臣 失礼いたしました。  消費税の引上げに際して、平成二十六年四月それから令和元年十月に転嫁対策特別措置法を設けたところでございますが、それについては今既に失効しているというのが正しい答弁であります。訂正をさせていただきたいと思います。

  15. ○加藤国務大臣 これまでも委員会等で御要望等もございましたので、そのことに、そ…

    ○加藤国務大臣 これまでも委員会等で御要望等もございましたので、そのことに、それぞれのワクチンメーカーとは交渉させていただきましたが、先方からは、秘密保持契約ということでそうした単価の開示についてはできない、こういうお話をいただいているところであります。

  16. ○加藤国務大臣 私自身は直接メーカーの方とやることは基本的にはございませんが、…

    ○加藤国務大臣 私自身は直接メーカーの方とやることは基本的にはございませんが、私の指示、あるいは、先ほど申し上げた、それぞれ委員会等でこうしたことを調べるようにという御指示をいただきますので、その都度、私どもは厚労省を通じて先方にその照会をし、今申し上げた答えが来ているということであります。

  17. ○加藤国務大臣 今の時点のお話をされているのか、当時のお話をされているのか

    ○加藤国務大臣 今の時点のお話をされているのか、当時のお話をされているのか。

  18. ○加藤国務大臣 ですから、契約、先方との間の中で、ワクチンの単価、これを明示す…

    ○加藤国務大臣 ですから、契約、先方との間の中で、ワクチンの単価、これを明示すること、このことに対しては先方からも是とされていないわけでありますから、その範囲の中で私どもとしてできることはさせていただいていますし、今回も、キャンセルに当たっては、どのぐらいのキャンセルを出しているか等々の数字は、現段階で確認されているものについては出させていただいているということであります。

  19. ○鈴木国務大臣 イエスかノーかはあれですが、端的にお答えさせていただきたいと思…

    ○鈴木国務大臣 イエスかノーかはあれですが、端的にお答えさせていただきたいと思います。  ワクチンが薬事承認される前の段階で契約を締結することを想定していたが、薬事承認されていない以上、調達の対象がワクチンであるとは言い難いことなどから、ワクチンの購入代金等としての支払いを行うことは困難であった。これは、会計検査院の報告にあるところでございます。これは、厚生労働省側が会計検査院にそのように説明を

  20. ○加藤国務大臣 委員がおっしゃっている先ほどからの話も含めて、できる限り、国民…

    ○加藤国務大臣 委員がおっしゃっている先ほどからの話も含めて、できる限り、国民の税金を使っているわけでありますから、それを公表するということ、これは非常に大事だと思います。  ただ一方で、我々、今、国民の生命を守るためにワクチンを確保しなければならない、そして、残念ながら、今、ワクチンの提供をできるメーカーというのは限られているわけでありますから、それとの関係、そして、これから継続的に購入してい

  21. ○加藤国務大臣 当然、当時において、それだけを購入するに当たっては、政府の中で…

    ○加藤国務大臣 当然、当時において、それだけを購入するに当たっては、政府の中でいろいろ検討されていたと思います。当然、多分七・四億回分は既に入手をしていた。それを前提に、今後のワクチン接種がどうなっていくのか。それから、当時オミクロン株が出てまいりましたから、それに対する対策をどうするのか。そうしたことをいろいろ議論した中で、一億四千五百万回分のワクチンを購入する旨を総理が発表されたものと承知をし

  22. ○加藤国務大臣 もちろん、政府として決定したわけでありますから、最終的には総理…

    ○加藤国務大臣 もちろん、政府として決定したわけでありますから、最終的には総理の判断ということでございます。

  23. ○加藤国務大臣 当時の長妻大臣の御判断のその背景はちょっと私は存じ上げていない…

    ○加藤国務大臣 当時の長妻大臣の御判断のその背景はちょっと私は存じ上げていないので答弁できませんが、現状については、先ほど申し上げましたように、まだワクチンの購入は続いています。そして、ファイザー、モデルナ等々はこれからも購入する可能性のある企業でありますから、その中での信頼関係というものは当然なければ、特にこれからまた、二年前のことを考えていただければ、あの頃は、ワクチンの購入ができるか、確保が

  24. ○加藤国務大臣 御指摘のように、これまで、どちらかというと厚労省というのは国内…

    ○加藤国務大臣 御指摘のように、これまで、どちらかというと厚労省というのは国内でありましたけれども、これから、今回の感染症も含めて、国際的な視野を持った対応が求められるわけでありますから、今委員御指摘のような他省庁等で実施している研修プログラム、そんなものも参考にしながら、交渉能力を上げていくということは大事だと思います。  ただ、政府間交渉と企業との交渉はまた別であることは重々御承知だと思いま

  25. ○永岡国務大臣 お答え申し上げます

    ○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  令和二年の全国一斉の臨時休業の要請につきましては、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期であるという専門家会議の意見も踏まえまして、多くの子供たちや教職員が日常的に長時間集まることによります感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでございます。  その当時、新型コロナの性質がよく分からない中で、感染の拡大を防いで、児童生

  26. ○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます

    ○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。  ちょっと雑然としている状態ですけれども、本日は、令和三年度予備費について御質問させていただきます。  確かに、予備費というのは、その性質を憲法八十七条で規定されております。要は、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」となっております。  一方、国の予算というのは事

  27. ○鈴木国務大臣 予備費の使用につきましては、財政法におきまして、予備費使用総調…

    ○鈴木国務大臣 予備費の使用につきましては、財政法におきまして、予備費使用総調書等を次の常会において国会に提出しなければならないとされております。  これを受けまして、政府としては、国会における早期審議に資するように、使用時期ごとに、(その1)として四月から翌年一月分につきましては三月中旬に国会に提出をさせていただき、また、(その2)として二月、三月分につきましては五月中旬に提出をさせていただい

  28. ○伊東(信)委員 財務大臣の答弁では、最大限に法に基づいてやっておるよという御…

    ○伊東(信)委員 財務大臣の答弁では、最大限に法に基づいてやっておるよという御答弁だと思います。  実際に、今、冒頭私が申し上げましたように、予備費というのはそういう性質であるので最大限にやっておるという御答弁なんですけれども、やはり、与党の皆さんも我々も何かしら違和感を感じているのは、これが企業であった場合は年度末から一―三か月程度で決算報告書が発表されるというのが常でありまして、国家予算にお

  29. ○鈴木国務大臣 令和三年度におきましては総額四・六兆円のコロナ予備費の使用を決…

    ○鈴木国務大臣 令和三年度におきましては総額四・六兆円のコロナ予備費の使用を決定しておりますが、これは、当時、今後の新型コロナの感染動向でありますとかその影響の範囲などについて確たる見通しを立てることが困難であったという事情の中で、予測困難な事態による国民生活や経済活動への影響に対しまして、補正予算の編成を待つことなく、予備費を活用して機動的に切れ目のない支援を講じることとしたものであって、こうし

  30. ○伊東(信)委員 厚生労働大臣にお尋ねする前に財務大臣にお聞きしたいのは、確か…

    ○伊東(信)委員 厚生労働大臣にお尋ねする前に財務大臣にお聞きしたいのは、確かに不測の事態なんですけれども、僕は、私自身が医師でありまして、外科医なんですけれども、救急対応もしていましたけれども、基本的に、ウイルス学の医学博士なんです。だから、専門家であるからどうのというのが言いたいわけじゃないんですけれども、いろいろ専門家の意見を聞きながら不測の事態に対応するのが政府というものじゃないのかなとや

  31. ○鈴木国務大臣 まず、今回といいますか、国会開会中に使用を決定したものが含まれ…

    ○鈴木国務大臣 まず、今回といいますか、国会開会中に使用を決定したものが含まれております、令和三年度のコロナ予備費の中でございますが。国会開会中の予備費の使用につきましては、昭和二十九年の閣議決定によりまして、対象となる経費を限定をしているところであります。この閣議決定では、予備費の使用によらなければ時間的に対処し難いと認められる緊急な経費については、国会開会中も予備費を使用することができるとされ

  32. ○伊東(信)委員 残念ながら、それで国民の皆さんが納得するかどうか

    ○伊東(信)委員 残念ながら、それで国民の皆さんが納得するかどうか。理屈は分かるんですよ、理屈は。そういった法律に基づいてやっているのは分かるんですけれども、立場上、手放しで、未知のものがあったというのは分かるんですけれども、未知のものである期間が長過ぎたと思うんですね。  そんな中で、それぞれの総括をやってきて、本当にチェック機能が果たされたのかというところでいろいろ疑問に思うところがありまし

  33. ○加藤国務大臣 令和三年度のコロナ予備費において、コロナ治療薬の有効性に関する…

    ○加藤国務大臣 令和三年度のコロナ予備費において、コロナ治療薬の有効性に関する情報なども含め、議員御指摘のコロナ対策に係るネットパトロール事業としての計上はございませんし、また、厚労省内においても、当該事業に特化した予算について検討して要望したこともございません。

  34. ○伊東(信)委員 ちょっともう一度整理なんですけれども、じゃ、コロナ感染症対策…

    ○伊東(信)委員 ちょっともう一度整理なんですけれども、じゃ、コロナ感染症対策において、令和三年度で必要があった予備費の決定に当たり、当時、特にどの部分に注力する必要があったかというのを教えてください。(加藤国務大臣「ちょっと質問が分からなかった」と呼ぶ)済みません。  では、要は、コロナ関連に関して、どの部分にこの予備費が使われたかということを教えてください。これは通告で聞いたつもりなんですけ

  35. ○加藤国務大臣 令和三年度の予備費は何に使われたかということですよね

    ○加藤国務大臣 令和三年度の予備費は何に使われたかということですよね。失礼いたしました。  令和三年度のコロナ予備費では、令和三年五月にワクチンの確保として五千百二十億円、令和三年八月にワクチン接種の促進や治療薬の確保などのため計一兆三千四百十九億円、令和四年三月にワクチンや治療薬の確保に約一兆三千四百七十五億円、トータルで三兆二千十四億円でございます。

  36. ○伊東(信)委員 やはり、当時はワクチンの確保というのがあったと思います

    ○伊東(信)委員 やはり、当時はワクチンの確保というのがあったと思います。たしかデルタ株あたりのときだったので、まだ必要だったというのはよく分かります。  そういった中で、治療薬開発というのが必要だというのも分かりますし、実際に、ウイルスそのものに対する治療薬というのはほぼ難しいわけで、インフルエンザの治療薬であったりとかヘルペスの治療薬とかあったりしますけれども、ウイルスというのは、そのもの自

  37. ○加藤国務大臣 伊東委員おっしゃるように、最終的には、国民ないし患者さんがどう…

    ○加藤国務大臣 伊東委員おっしゃるように、最終的には、国民ないし患者さんがどういう医療を選択するのか、もちろん、お医者さんのサジェストは当然あるわけですけれども、あるいは、どういう薬を飲むのか、そういった意味においては、科学的根拠に基づく適切な情報が提供され、そして、きちんとした理解が進むよう、我々は努力していかなきゃいけないと思います。  これまでも、SNS等においてどのような情報が多く発信さ

  38. ○伊東(信)委員 大臣おっしゃるように、間違った情報に対してカウンターを発信し…

    ○伊東(信)委員 大臣おっしゃるように、間違った情報に対してカウンターを発信していく。では、もう本当に発信力の勝負にはなってくると思うんですよね。政府も、間違った情報が出ていて、それが別にいいよとは思っておられないというのは、それは理解しています。  そんな中で、令和三年度厚生労働省行政事業レビューの中では、こういった活動目標として監視体制の強化を挙げて、実績としては、審査件数が、令和元年度が千

  39. ○伊東(信)委員 余りこれは言い過ぎると、今度は自分の首を絞めることになるのか…

    ○伊東(信)委員 余りこれは言い過ぎると、今度は自分の首を絞めることになるのかなと思いつつも質問しているんですけれども、私も開業医ですからね。  ただ、こういった注意喚起に至ったやつに関して、やはり継続対応というのもあったんですけれども、継続対応というのはどんな中身で、また若しくは、それでも長期間にわたり指導して、広告違反があったという事例に対して適切な指導や措置も実施しているということですけれ

  40. ○伊東(信)委員 この話題はこの辺りにしておきますけれども、余りテクニカルな話…

    ○伊東(信)委員 この話題はこの辺りにしておきますけれども、余りテクニカルな話ばかりというか、これを聞き出すと、ちょっと私の場合は切りがなくなってしまうので、この辺りにしておきますけれども。ビフォー・アフターと言いましたけれども、ウェブ広告だけじゃなくて、今、インスタグラムとかそういったところで、明らかに医療広告じゃないような、いろいろな手法がちょっと存在しているので、そういったところも御指摘して

  41. ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、これまで、平成二十八年に決定された海上保…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、これまで、平成二十八年に決定された海上保安体制強化に関する方針に基づき、当初予算で所要の経費を確保するとともに、前倒し等が必要な経費については補正予算を活用することを基本として、海上保安体制強化を図ってまいりました。  昨年十二月には新たに海上保安能力強化に関する方針を決定しましたが、この方針におきましては、令和九年度における海上保安庁の当初予算額を令和四年

  42. ○伊東(信)委員 ありがとうございます

    ○伊東(信)委員 ありがとうございます。  本当に、体制としては海上自衛隊と海上保安庁の連携という形になると思うんですけれども、四月四日、本会議で我が党の三木議員が言及したように、昨年十二月の安保三文書を経て、やはり、有事の際に防衛相が海保を統制下に置く統制要綱の作成の推進とか、共同訓練の実施計画とか、さらに、海上保安庁法二十五条と有事の際の体制との関係の強化、そういったのもやはり加速というか検

  43. ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、平成二十一年から、ソマリア周辺海域に派遣…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、平成二十一年から、ソマリア周辺海域に派遣中の護衛艦に海上保安官を同乗させ、海賊の逮捕、取調べ等の司法警察活動に備えつつ、海上自衛隊とともに海賊行為の監視、情報収集等を実施しております。  現場海域において海賊行為を認めた場合には、関係法令に基づき、まずは海上自衛隊が制止を含む必要な措置を実施し、その上で、現場の海上保安官が本庁と連絡調整をしつつ、海賊の逮捕等

  44. ○伊東(信)委員 政府として方針を定めていただける方が本当に現場としてはありが…

    ○伊東(信)委員 政府として方針を定めていただける方が本当に現場としてはありがたいのかなとは思うんですけれども。  国際法上では、国連海洋法条約百一条で示されて、海賊対処法というのは、海賊行為が、日本の国内法として、犯罪として、どのような行為がどのような要件を備えたときにどのような刑罰が科されているかというのを明らかにしているわけなんですけれども、かつてシーシェパードの妨害活動があったときには、

  45. ○林国務大臣 国連海洋法条約上の海賊行為でございますが、私有の船舶の乗組員等が…

    ○林国務大臣 国連海洋法条約上の海賊行為でございますが、私有の船舶の乗組員等が私的目的のために行う一定の不法な暴力行為、抑留又は略奪行為等をいうとされております。  今お尋ねのあった私的目的のために行うという文言、これは必ずしも自らの経済的利益のために行うものに限られるわけではございませんが、条約上定義がなく、いかなる場合がこれに含まれるかについては、今お触れになっていただきましたように、議論が

  46. ○伊東(信)委員 本当に今いろいろな有事の話が、全ては申し上げないですけれども…

    ○伊東(信)委員 本当に今いろいろな有事の話が、全ては申し上げないですけれども、取り沙汰されている中で、我が国の船舶がどのように守られているかというのは本当に国民としても関心のあるところだと思うんですね。  いろいろ本当に御質問させていただきましたけれども、いろいろな議論がある中で、政府としては、やはり、我が国船籍の民間船舶に対して他国船籍の船舶からテロ行為があったとして、その他国の船舶の旗国が

  47. ○浜田国務大臣 一般論として申し上げれば、自衛隊は、海上保安庁によっては対応で…

    ○浜田国務大臣 一般論として申し上げれば、自衛隊は、海上保安庁によっては対応できない又は著しく困難な場合には、自衛隊法の規定に基づき、海上警備行動等の発令をして対応することになります。  その上で、政府は、武力攻撃に至らない侵害に際し、いかなる不法行為に対しても切れ目のない対応を十分に確保するため、平成二十七年五月、外国船舶が公海上で我が国の民間船舶に対し侵害行為を行う事態などについて、海上警備

  48. ○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、…

    ○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、国内での法整備とか予算自体の確保のみならず、本当に日本がインド太平洋の海上安全保障そして海洋秩序の安定を主導するようになっていただきたいということを願いまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  49. ○加藤国務大臣 まず、調査の件ですけれども、これは、患者調査というのは、三年に…

    ○加藤国務大臣 まず、調査の件ですけれども、これは、患者調査というのは、三年に一回、他の患者を含めてやらせていただいて、内容については先ほど局長から申し上げたような形で見直しをいたしましたが、引き続き、患者調査によって、これはもちろん推計による方法ではありますけれども、的確に把握できるよう、努力をしていきたいと考えております。  それから、リウマチのお話がありましたけれども、以前のリウマチ治療は

  50. ○加藤国務大臣 まず、自己負担の軽減の件でありますけれども、リウマチの治療費を…

    ○加藤国務大臣 まず、自己負担の軽減の件でありますけれども、リウマチの治療費を公費で、先ほど申し上げた難病等とは別に、助成することについて、これは、様々な疾患に罹患されている方々もおられ、そして高額療養費制度等の下で負担をされているわけでありますから、そうした方々の公平性も考えながら、慎重に考えていかなければならないと思っております。  また、今お話がありましたリウマチの件でありますけれども、こ