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- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 自由民主党の松野博一でございます
○松野委員 自由民主党の松野博一でございます。よろしくお願いいたします。 あべ俊子大臣にお伺いをします。 あべ大臣の施政方針演説をお聞きをして、志高く、感銘をいたしました。その中で、一点確認をさせていただきたい点がございます。 大臣は、施政方針演説の中で、公教育の再生とおっしゃいました。 通常、再生という言葉は、その対象が機能停止をしているとか崩壊をしているとか、そういった状況に対
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 大臣と共通の認識を持っていると理解をいたしました
○松野委員 大臣と共通の認識を持っていると理解をいたしました。 現場の問題に関して厳しく分析をして対応するというのは大事なことだと思いますが、現場の御努力ですばらしい成果を上げているということに関しては、しっかりと評価をしていかなければならないと思います。 もちろん、学校教育というのは、家庭の教育力と地域の教育力という二つの土台に乗っかっているものでありますから、当然のことながら、社会環境
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 教育の専門家の方に児童心理学の面から、特に小学校の低学年の児童がど…
○松野委員 教育の専門家の方に児童心理学の面から、特に小学校の低学年の児童がどのぐらい集中力がもつのかということを質問しますと、大体十五分から二十分という答えが返ってきます。 そういった点と兼ね合わせて、今の授業時数、私は授業時間は四十分でも十分に、今の局長からの答弁でも、五分短縮しても学力の成果は変わっていない、上がっている面もある、そして教師の皆さんの在校時間も短くなる方向であるということ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 各授業時間を五分間短縮すると、六時間授業で一日三十分短縮されます
○松野委員 各授業時間を五分間短縮すると、六時間授業で一日三十分短縮されます。週で百五十分、一か月で十時間の短縮ができますので、是非、今は一定の条件の下ということでありますが、できるだけ早く、それぞれの教育委員会の判断で、この時間に関して判断ができるような形に移行していただきたいというふうに思います。 もう一点、部活動等の問題が今取り上げられていますけれども、今、文科省としても部活動の地域スポ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 部活動の問題に関しては、積極的に、自主的に部活動に取り組んでいただ…
○松野委員 部活動の問題に関しては、積極的に、自主的に部活動に取り組んでいただいている先生も大勢いらっしゃいます。このことはすばらしいことだと思います。ただ一方で、部活動に対して非常に負担に感じる、また負担に感じている、こういった方々が、民間の調査では六三%を超える数字が出ているんですね。この数字を見ますと、このまま看過していくことはできないというふうに思います。 是非、参加したいという意欲を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 教師の皆さんの部活動指導というのは、いわばアンペイドワークになって…
○松野委員 教師の皆さんの部活動指導というのは、いわばアンペイドワークになっているんですね。もちろん今の体制ではそういう仕切りになっているわけでありますけれども、これを新たに教育委員会等の団体による責任にしますと、今までそういった明確にしなければいけなかったラインというのも明確に進められるということもあると思いますので、是非その方向で御検討いただいて、様々なモデルケースを全国的にも提示をしていただ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○松野委員 この転換が難しい理由として、大学生の八割は私立大学に通っていますけ…
○松野委員 この転換が難しい理由として、大学生の八割は私立大学に通っていますけれども、この私立大学には、今の文系学部を理工農に転換するための財政的な余裕がないというのが大きな問題であります。そのためにこの三千億円の基金をつくったわけでありますけれども、そういった事情も総合的に勘案をしていただいて、まずは五割という目標に向けてお進めをいただきたいというふうに思います。 まだまだ質問したいこともあ
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 徳永エリ議員にお答えいたします
○国務大臣(松野博一君) 徳永エリ議員にお答えいたします。 政治資金パーティーをめぐる問題についてお尋ねがありました。 このことについては、各政治団体において事実確認がなされているものと承知しており、また、報道によれば、各政治団体の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しております。 いずれにせよ、一般論として申し上げれば、特定の行為が犯
- 本会議本会議
○国務大臣(松野博一君) 倉林明子議員にお答えいたします
○国務大臣(松野博一君) 倉林明子議員にお答えいたします。 政治資金パーティーをめぐる報道についてお尋ねがありました。 政府の立場としてはお答えを差し控えるべきであるかと認識しておりますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知しており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しております。 政治団体において事実確認がなされている最
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府の立場として個々に関するお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会において、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。 派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては刑事告
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がな…
○国務大臣(松野博一君) 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしております。そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、現在、派…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、現在、派閥の政治資金の取扱いについて刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしております。そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げた状況の中におきまして、私の政治団体に…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げた状況の中におきまして、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 繰り返しで恐縮でございますが、政府の立場としてお答え…
○国務大臣(松野博一君) 繰り返しで恐縮でございますが、政府の立場としてお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。 また、派閥において事実確認がなされている最中であり、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、そ
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、政府の立場としてはお答えを差し控えるべきと認識をしていますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。 派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、そ
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えさせていただきます
○松野国務大臣 お答えさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても、精査して、適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 繰り返しになりますけれども、派閥が現在、政治資金に関しまして刑…
○松野国務大臣 繰り返しになりますけれども、派閥が現在、政治資金に関しまして刑事告発をなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえ、私の政治団体についても、精査し、適切に対応してまいりたいと考えております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 先ほども答弁させていただきましたけれども、派閥の事実確認があり…
○松野国務大臣 先ほども答弁させていただきましたけれども、派閥の事実確認があり、また、捜査が既に行われているものと承知をしておりますので、そういうことを踏まえて、私の政治団体についても、精査をして、適切に対応したいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 捜査機関に関する事柄に関しましては、政府としてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 私自身の政治団体に関しましては、適正な経理を行ってきたということを心掛けてきました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 適正に処理をしてきたと考えております
○国務大臣(松野博一君) 適正に処理をしてきたと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先生おっしゃるところ、御指摘の裏金というのがどういっ…
○国務大臣(松野博一君) 先生おっしゃるところ、御指摘の裏金というのがどういった種のものであるか理解が至らないかもしれませんけれども、いずれにしても、先ほどお答えをしたとおり、私の政治団体に関しては適正に処理をしてきたと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府の立場としては、個々の政治団体についてお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知しており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府の立場としてはお答えを差し控えるべきと認識をしていますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。 派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについて刑事告発がなされ、そ
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 私の政治団体に関しては適切に処理をしてきたと考えてお…
○国務大臣(松野博一君) 私の政治団体に関しては適切に処理をしてきたと考えておりますが、現在、派閥が刑事告発を受けており、政治資金の取扱いについても捜査がされている状況の中にありまして、私の政治団体等々についても改めて精査をした上で適切に対応したいと考えているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えさせていただきます
○松野国務大臣 お答えさせていただきます。 派閥における事実確認の状況や今後の対応方針などについては、先ほどコメントを申し上げましたけれども、私は、現在、政府の立場にあり、派閥を代表する立場にないため、お答えすることは差し控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がなされている最中であり、また、派閥の政治資金の取扱いについて刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査をし適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても、精査して、適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 私の政治団体につきましては精査をして適切に対応してまいりたいと思いますが、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 引き続き、私の所管する分野に関して、その任、責任を果たしてまい…
○松野国務大臣 引き続き、私の所管する分野に関して、その任、責任を果たしてまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 繰り返しになりますけれども、私の所属する清和政策研究会において…
○松野国務大臣 繰り返しになりますけれども、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実関係を確認の上、適切に対応するものと認識しています。派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 先ほどお答えをしたとおり、清和政策研究会における事実関係の精査…
○松野国務大臣 先ほどお答えをしたとおり、清和政策研究会における事実関係の精査結果を踏まえ、また、現在、刑事告発がなされている捜査状況等も踏まえて、私の政治団体に対しては、精査した上で適切に対応してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府の立場として、個々の政治団体に対するお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしています。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 委員御指摘の件に関することにつきましては、派閥における事実確認…
○松野国務大臣 委員御指摘の件に関することにつきましては、派閥における事実確認の状況等に関しましては、私は派閥を代表する立場にないため、お答えすることは差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 政府の立場としてお答えを差し控えるべきだと認識してい…
○国務大臣(松野博一君) 政府の立場としてお答えを差し控えるべきだと認識していますが、あえて申し上げますと、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとのコメント、とコメントしていると承知しており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 今次事案の経緯や複雑な背景事情等を鑑みれば、今、日本から提案しております停戦が一朝一夕に実現することは、あっ、失礼しました、停戦が、これは各国で、あっ、失礼しました、複雑な背景事情等に鑑みれば、停戦が一朝一夕に実現することは期待できず、そうした中で今我々がなすべきことは、引き続き、一つ一つの成果を積み重ねながら、人道目的の戦闘休止及び人道
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先般の内閣委員会の質疑においては、石垣先生からは、一般論として国立公文書館の所蔵する資料が政府内の文書に当たるのかという御質問をいただいたものと理解をしております。 これに対して、政府内の文書と言う場合、それが行政機関の保有する行政文書のことを指すのか、あるいは独立行政法人等が保有する法人文書や、さらには国立公文書館等が保有する特定歴
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 お尋ねについて申し上げますと、石垣先生からの御質問は特定の文書に関してそれが政府内の文書に当たるのかとの御質問であったため、今申し上げた、従前の調査した限りでは政府内に事実関係を把握することができる記録が見当たらないとの答弁を作成するに当たって、調査を担った警察庁が当該文書を政府内の記録として取り扱ったのか、あるいは取り扱わなかったのかと
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、閣議決定された一つ一つの文書の内容については、当該文書の作成等を行った各省庁等が所管する行政事務に関わるものであることから、それぞれの省庁等において責任を持って説明すべきものであると認識をしています。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 御指摘の閣議決定文書からは当該記載以上の内容を把握することができないものと承知していますが、過去の恩赦等の事実関係については担当である法務省政府参考人から答弁をさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府として、従前から国会質問や質問主意書に対して述べてきたとおり、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することのできる記録が見当たらないとの認識は変わりがないと承知しています。より踏み込んだ内容についてのお尋ねにつきましては、担当である警察庁から答弁をさせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府として、従前から国会質問や質問主意書に対して述べてきたとおり、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することができる記録が見当たらないとの認識に変わりはないと承知しています。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 上田先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 上田先生にお答えをさせていただきます。 従来より、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することのできる記録が見当たらないとのお答えは、政府として従前からも国会質問や質問主意書に対して述べてきたものであります。 この答弁に当たっては、調査を担う警察庁において必要な調査を行った上でお答えしているものと認識をしております。具体的にどのような調査を行っているかなどにつ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 大島先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 大島先生にお答えをさせていただきます。 危険ドラッグは体に重大な影響を及ぼすおそれがあり、若年層に対する広報啓発も重要と認識をしています。 政府広報においては、危険ドラッグを含む薬物乱用防止について、これまでもインターネット広告を始めとした周知、広報を実施してきたところであります。 今後とも、SNSを活用した政府広報など、関係省庁と連携しながら、効果的な広報を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 媒体選択に関しましては、どの媒体がそのターゲットとな…
○国務大臣(松野博一君) 媒体選択に関しましては、どの媒体がそのターゲットとなる層、特にこの今回の先生の御指摘ですと若年層に幅広く到達することができるかと、そういった観点の中で効果的なものを選択してまいりたいと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます。 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。 御家族の方々からは、これまでも様々な機会に長年にわたる苦しみ、悲しみを直接お伺いしてきていますけれども、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感しています。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題であると認識しています。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。 拉致問題は過ぎ去った事件ではなく、今なお被害
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げましたとおり、有事に確立した定義があるわけではなく、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) 政府の役割として、国民の生命、財産、安全、こういった…
○国務大臣(松野博一君) 政府の役割として、国民の生命、財産、安全、こういったものをしっかりと確保して守っていくということが政府の役割でございます。その上においての認識は、先生の御指摘のとおりであると思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 山崎先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 山崎先生にお答えをさせていただきます。 本年二月二十六日に拉致被害者家族会、救う会の合同会議で決定されました今後の運動方針については、三月一日に岸田総理が手交を受けた際にも私も同席し、御家族の方々の思いをお伺いしました。 家族会、救う会の運動方針は、拉致問題の解決に向けた強い思いの表れと、厳粛な思いで受け止めさせていただいております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 先生からお示しをいただきましたとおり、拉致問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが問題解決に向けた力強い後押しとなります。 こうした観点から、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発が重要な課題となっており、取組を強化しています。 例えば、今年度、新たな取組として
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。 まず、報道については承知をしておりますけれども、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきます。 いずれにせよ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでいきます。 岸田総理自身、こ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。拉致被害者御家族も御高齢となる中、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。 岸田総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現す
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど太先生の方からもお話をいただきましたけれども、結果として、二十一年間の間、新たに一人の方も御帰国がかなわなかったことに関しては、政府として責任を痛感しております。もちろん、その間も、様々なルート、方法論の中で交渉を続けてきた、接触を続けてきたわけでありますけれども、これは結果責任でございますから、結果として今日そういった状況に至っていることは
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 問題の分析に関しては様々な観点があるかと思いますが、今、私たち政府として強く意識をしていることは、この問題は、拉致被害者の御家族の皆さんも御高齢になる中で、時間的制約のある人道問題である。この時間的制約があるという意識をしっかりと私たちも持ち、また、相手方にもその意識を伝えて、拉致被害者の方を取り戻すという交渉を進めていかなければならない、その緊張
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 これは、もちろん政府としての取組でありますから、行ってきたことに関しては、反省点も含め、総括をさせていただいております。 しかし、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、交渉における具体的な内容、方法について明らかにすることができないものですから、そのことについて申し上げることができないということでありますけれども、政府としては、先ほど申し
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 岸田総理は、御指摘の五月二十七日の国民大集会において、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと述べています。 御指摘の総理直轄のハイレベルでの協議については、岸田総理から、大
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 総理がおっしゃられているところの直轄のハイレベル交渉に向けての…
○松野国務大臣 総理がおっしゃられているところの直轄のハイレベル交渉に向けての環境整備に関しましては、当然、担当大臣である私と、また、これは外交案件と密接に絡んでいる問題でありますから、外務大臣、外務省との協力関係の中において進めてまいります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘の声明が出されたことは事実でございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 北朝鮮の判断ですとか現状における方向性については、予断を持って私の方から申し上げることは困難でございますけれども、しかし、具体的な政府のハイレベルからそういった声明があったことは、前向きな要素の一つとして捉えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 北朝鮮域内への情報伝達手段が限られている中、拉致被害者の方々や北朝鮮市民、北朝鮮当局に対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えています。 政府としては、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」及び「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との間
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。 「しおかぜ」の送信機については、短波放送施設を所有、管理しているKDDI、「しおかぜ」の免許人であり設備を賃借している特定失踪者問題調査会、同様に設備を賃借しているNHKとの三者間での取決めに基づいて運用されており、現在、これらの、これら関係の三者間で設備移行に向けた協議が行われていると伺っています。 御指摘の送信機の廃棄に伴う移行工事期間中
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 これも先生から御指摘をいただいたことでありますけれども、拉致問…
○松野国務大臣 これも先生から御指摘をいただいたことでありますけれども、拉致問題の解決に向けて推進をしていくためには、日本国民の皆さん方の御理解をいただくことが大きな力となります。 こういった交渉事に当たりましては、当然のことながら、相手方の意思決定システムというのはお互いに研究をするところであります。もちろん、私たちも北朝鮮の意思決定システムについて研究をしておりますが、同時に、北朝鮮側も日
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 もちろん、拉致問題解決に向けての交渉といいますのは、事柄の性格上、様々な情報発信に関しては制約があることは御理解をいただきたいと思いますが、委員会の運営に関しましては、委員長を始め、先生方の方で御議論をいただければと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど外務大臣から御答弁をさせていただいたとおりでありますし、十一月二十六日の国民大集会で総理からも述べられたとおり、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていくために様々なルートを通じて様々な働きかけを絶えず行い続けており、そうした働きかけを一層強めていく考えであります。 北朝鮮への働きかけに関する具体的内容に
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 北朝鮮に対しては、水面下を含め、様々な働きかけを行ってきているところであります。こうした取組を進めるに当たって、北朝鮮への接触の方法、内容、形式といった詳細を明らかにすると、例えば北朝鮮側が今後の日本側のやり取りをちゅうちょするなど、日朝間の協議のために機微にわたる調整が一層複雑化するといった様々な悪影響が出る可能性が排除されません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 外務大臣の答弁と同趣旨でございますけれども、平成十四年に行われた日朝首脳会談での当時の金正日国防委員長による説明や、よど号犯人の元妻の証言を含め、諸情勢を分析しますと、拉致の主要な目的は、北朝鮮工作員が日本人のごとく振る舞えるようにするための教育を行わせることや、北朝鮮工作員が日本に潜入して、拉致した者に成り済まして行動ができるようにする
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府としては、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力を尽くしているところであります。 先生からお話をいただきました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条第一項第一号においては、「被害者」を「北朝鮮当局によって拉致された日本国民として内閣総理大臣が認定した者」と規定してい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと考えていると述べてきているところであります。 御指摘の表現につきましては、こうした観点も踏まえ、日朝間の
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○国務大臣(松野博一君) 御指摘の総理直轄のハイレベルでの協議については、岸田…
○国務大臣(松野博一君) 御指摘の総理直轄のハイレベルでの協議については、岸田総理から、大胆に現状を変えていくために、総理自身が主体的に動き、トップ同士の関係を構築していくことが極めて重要であるとの趣旨を述べられたとおり、大局観に基づいて総理自ら決断するという決意を示されたものと考えています。 いずれにせよ、政府としては、このような協議の実現のために様々なルートを通じて様々な働きかけを絶えず行
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○松野国務大臣 田中先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 田中先生にお答えをさせていただきます。 北朝鮮域内への情報伝達手段が限られている中、拉致被害者の方々や北朝鮮市民、北朝鮮当局に対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。 政府としては、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」及び「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との
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○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 我が国の北朝鮮への対応については、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰
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○松野国務大臣 お答えをいたします
○松野国務大臣 お答えをいたします。 外務大臣からもお答えをしたとおり、拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加え、国際社会との緊密な連携も重要であります。 韓国との間でも、本年八月に行われた日米韓首脳会合を含め、様々な機会に、拉致問題を含む北朝鮮への対応について緊密に連携していくことを確認しています。 私自身も、昨年十二月十二日に李信和韓国政府北朝鮮人権国際協力大使、今年三月二十三
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○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 これは先生方からも御指摘、御提言をいただいておりますとおり、拉致問題の解決に向けては、まずは日本が主体的に行動を取ることが第一でありますが、同時に、国際社会の世論形成の中で、国際社会からの後押し、協力をいただくということも重要であります。 この両面にわたって、今後とも、まず結果を出していくんだ、先ほども申し上げましたけれども、この問題は時間的制
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○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、毎年十二月十日から十六日までの北朝鮮人権侵害問題啓発週間の前に開かれる閣僚懇談会では、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にするため、全閣僚にブルーリボンの着用を呼びかけているところであります。 私自身は常にブルーリボンを着用していますが、引き続き、国民の皆様から拉
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○国務大臣(松野博一君) 先ほども申し上げましたけれども、まず、この拉致問題は…
○国務大臣(松野博一君) 先ほども申し上げましたけれども、まず、この拉致問題は岸田内閣の最重要課題であると。このことは全ての閣僚が理解をしているところである、ありますけれども、ブルーリボンの着用も含めて様々な形で取組を進めてまいりたいと、その在り方について検討してまいりたいと考えております。
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○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 政府といたしましては、北朝鮮に対し厳重に抗議をし、最も強い表現で非難をいたしました。また、国家安全保障会議を開催し、情報の集約及び対応について協議するとともに、内閣官房長官声明を発出いたしました。 その後も、十一月二十五日の日米韓外相電話会談等を通じて各国との緊密な連携を確認しているところであり、今月一日には、米国、韓国及び豪州ともタイミングを
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○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 お尋ねの総理の言葉については、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、何としても肉親との対面を果たしたいとの拉致被害者御家族の強い思いを受け、拉致問題は時間的制約のある、ひとときもゆるがせにすることができない人道問題であることを強調されたものと認識をしています。 拉致問題は、我が国が特に主体的に時間的制約のある中で取り組まなければならない
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○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げましたけれども、拉致被害者御家族も御高…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど申し上げましたけれども、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、何としても肉親との対面を果たしたいと、このことの実現を考えた上での時間的制約という表現でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お尋ねにつきましては、担当大臣である経済産業大臣また…
○国務大臣(松野博一君) お尋ねにつきましては、担当大臣である経済産業大臣また自見大臣の方からお答えをさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 私の答弁についてでございますけれども、理論上、今後、物価高騰など以外の何らかの要因が発生し得る可能性が全くないと言うことはできないものの、更なる増額を認めるつもりがないという立場についてお話を申し上げたところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) まず、馳知事は御自分の発言に関して全面的に撤回をされ…
○国務大臣(松野博一君) まず、馳知事は御自分の発言に関して全面的に撤回をされたということでございます。 お尋ねにつきましては、この誘致に関する問題はこれ所管が文部科学省でございますから、文部科学省に答えさせますけれども、官房報償費に関しては、内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきており、その個別の具体的な使途に関するお尋ねにつき
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘の、誤解を与えかねない不適切な発言ということに関しましては、馳知事がお話をされ、それをまた、その趣旨にのっとって撤回をされたということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど、杉尾先生の御質問が、誤解を与えかねない不適切な発言というのはどの部分かという御質問と理解したものでありますから、その発言に関しては馳知事が御発言になったことだというふうに答弁をさせていただきました。 政府としては、先ほど私の方から申し上げましたとおり、内閣官房報償費に関わる部分がございましたので、内閣官房報償費は、国の機密保持
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 私の方でお話をさせていただきました事実関係というのは、官房報償費に関わるその制度についてお話を申し上げました。一連の先生御指摘の馳知事の発言等々に関しましては、その事実関係について知り得る立場にございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない政策の経費として使用されてきており、その個別具体的な使途に関するお尋ねにつきましてはお答えは一切差し控えているところでございます。 他方で、内閣官房報償費に関する情報公開の取扱いにつきましては、平成三十年一月の最高裁判決に沿って対応しているところであり、具体的に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 内閣官房報償費も会計検査の対象となっており、必要な検査を受けており、もとより違法行為に使用されるようなことはあってはならないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほど来お話をさせていただいていますとおり、内閣官房…
○国務大臣(松野博一君) 先ほど来お話をさせていただいていますとおり、内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきており、その個別具体的な使途に関するお尋ねにつきましてはお答えを一切差し控えているというところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 内閣官房報償費に係る領収書等については、経費の性格上、必ずしもそろっていない場合もあります。 いずれにしても、領収書等は、支払先の特定につながる情報や具体的使途に係る情報を含むため、情報公開の際にも全部不開示とされているものと承知をしています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 内閣官房報償費は、取扱責任者である官房長官の判断と責任の下に厳正で効果的な執行を行っているところであり、国民の不信を招くことがないよう適正な執行に努めているところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほどお話をさせていただきましたけれども、内閣官房報…
○国務大臣(松野博一君) 先ほどお話をさせていただきましたけれども、内閣官房報償費は、取扱責任者である官房長官の判断と責任の下に厳正で効果的な執行を行っているところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 現在の防衛装備移転三原則においては、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持することとされており、防衛装備の移転についてはこのような原則に従って対応してきています。この点、国際の平和及び安全を維持することや、国際紛争の平和的解決等を定めている国連憲章を遵守することは、憲法前文において宣明している平和主義にのっとったものでありま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 従来より、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することができる記録が見当たらないとお答えをしてきたところであります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 所管、管理省庁であります外務省からお答えをさせていた…
○国務大臣(松野博一君) 所管、管理省庁であります外務省からお答えをさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) 石橋先生にお答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) 石橋先生にお答えをさせていただきます。 まず、先生から御指摘をいただきましたとおり、馳知事のこのオリンピック招致に対する活動につきましては、自民党東京オリンピック・パラリンピック招致推進本部長としての活動でございまして、その党職の活動に関して政府の立場からどういったものであったかということについて発言する立場にはないと承知をしております。 あわせて、これも、内閣官
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先ほど答弁をさせていただいたことでございますけれども、内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきており、その個別具体的な使途に関するお尋ねにつきましてはお答えを一切差し控えさせていただいているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 渡辺先生にお答えをさせていただきます
○松野国務大臣 渡辺先生にお答えをさせていただきます。 まず、個々の政治団体に関するお尋ねにつきましては、政府にある立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。 その上で、先ほど、総理の御指示を受け、各政治団体において説明がなされていくものと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 先ほど答えたことの繰り返しになりますけれども、まず、個々の政治…
○松野国務大臣 先ほど答えたことの繰り返しになりますけれども、まず、個々の政治団体に関するお尋ねにつきましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。 先ほど、総理の御指示を受け、各政治団体の方で適切に説明をという御指示がございましたので、その御指示にのっとって説明がなされるものと承知をしております。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、先ほども申し上げましたけれども、個々の政治団体に関するお尋ねについて、政府にある立場としてお答えすることは差し控えます。 あわせて、私も今、派閥を代表して説明する立場にもございません。(発言する者あり)