井野 俊郎

いの としろう

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3712.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

373件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。  工藤委員長、そして理事、委員先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)

  2. 厚生労働委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、地方の印刷業者にとって…

    ○副大臣(井野俊郎君) 先生御指摘のとおりでありまして、地方の印刷業者にとっては官公需が売上げに占める割合というのは大変大きいものがございまして、ここの価格転嫁というのは当然、産業政策上とても重要であるというふうに我々は考えております。  先生の御指摘踏まえて、地方公共団体における官公需印刷物の価格転嫁進むように、印刷物の請負契約への見直し等、最低制限価格制度などの導入拡大を促すためにも、新たな

  3. 予算委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分…

    ○井野副大臣 先生御指摘のとおり、石油備蓄については、官民合わせて二百五十日分を備蓄しておりまして、これは必要に応じて適時適切に対応していくという体制を取っております。  その上で、大変恐縮ですけれども、予断を持って現時点でコメントすることは難しいわけでありますけれども、いずれにせよ、状況を注視しつつ、必要な対応、我が国のエネルギーの安定供給の確保に向けた必要な対応を万全を期して取っていきたい。

  4. 予算委員会

    ○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないと…

    ○井野副大臣 先生の御指摘は恐らく、総理の方から補正予算の可能性は否定しないという御答弁があったということだと思いますけれども、現時点において補正予算の編成の可能性については我々からお答えすることは差し控えますけれども、経産省としては、イラン情勢を踏まえたエネルギー対策本部を赤澤大臣を本部長として設置をしておりまして、日本経済全体への影響を的確に把握して、迅速に必要な対策を講じることなどを緊張感を

  5. 予算委員会

    ○井野副大臣 原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体…

    ○井野副大臣 原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体なんですけれども、我が国の電力供給の七%にすぎない一方で、LNG火力は約三割を占めており、LNG調達の価格動向に我々は強い関心を持っているところでございます。  なお、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入量が年間約四百万トン、輸入量全体の六%にすぎないということ、また、電力、ガス会社自体が四百万トン弱の在庫を国

  6. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 三菱商事が、先生がおっしゃるとおり、洋上風力については三地域の事…

    ○井野副大臣 三菱商事が、先生がおっしゃるとおり、洋上風力については三地域の事業採択をされたということでありますけれども、当時、大臣と中西社長との、どのような会話等については、ちょっと私は把握はしておりませんけれども、少なくとも、会社として、組織として、この事業の実施を申し出てきて、そして、それを我々は厳正に審査して、事業の実施可能性等様々なもの、そこを考慮して、組織として、経産省として採択したと

  7. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 繰り返しになってしまいますけれども、省としてこちらも判断をしてお…

    ○井野副大臣 繰り返しになってしまいますけれども、省としてこちらも判断をしておりますし、もちろん大臣、省のトップである大臣も、様々な状況を把握した上で採択というものを認めたんだろうと思っております。(谷田川委員「そんな話していないよ」と呼ぶ)はい。  そういったものを含めて、もう一度、記録の確認等が必要であれば、させていただきたいと思っております。

  8. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 当然、いろいろな資料を省として確認した上で、省として大臣が決定し…

    ○井野副大臣 当然、いろいろな資料を省として確認した上で、省として大臣が決定したと思っておりますので、そういったものを、必要な確認があれば、当然、それは確認をさせていただきます。

  9. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 当時の状況、どのような役所からの報告等があったのか、ちょっと私自…

    ○井野副大臣 当時の状況、どのような役所からの報告等があったのか、ちょっと私自身は今時点で把握はできていないんですけれども、少なくとも、当時の経産省の事務方、また様々な事業者とのその事務方を通じての接触の中で、事業の実施についてはできる限りの手段を、徹底した事業性の評価、再評価等を行うだったり地元理解等を得られるようにということで、我々としては、経産省としては、当然、働きかけをしていたというふうに

  10. 国土交通委員会

    ○井野副大臣 まず、新しい再公募についてでございますけれども、当然、先ほど金子…

    ○井野副大臣 まず、新しい再公募についてでございますけれども、当然、先ほど金子大臣、答弁ありましたとおり、今、撤退の原因について分析をしております。そして、年内をめどには、公募制度を見直しを含む事業環境整備について一定の整理をつけたいと思っており、それに向けて取り組んでいるところでございます。  そういったことを含め、銚子沖、三海域については、地元の意向、そういったものを尊重しながら、できるだけ

  11. 外務委員会

    ○井野副大臣 先生御指摘のレガシーをどのように継承していくかということなんです…

    ○井野副大臣 先生御指摘のレガシーをどのように継承していくかということなんですけれども、今、経済産業大臣及び国際博覧会担当大臣の下に成果検証委員会を設置いたしまして、成果の取りまとめや社会への実装、記憶の継承についての今後の取組について、関係者を交えながら検討を進めているところでございます。年内には議論を開始いたしまして、来年春から夏頃には結論を得たいというふうに考えております。

  12. 外務委員会

    ○井野副大臣 今回の大阪万博にはお邪魔したんですけれども、あいにく、そちらの方…

    ○井野副大臣 今回の大阪万博にはお邪魔したんですけれども、あいにく、そちらの方にはお邪魔できませんでした。

  13. 内閣委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(井野俊郎君) 御質問ありがとうございます。  御指摘いただきました、まず大阪・関西万博についてでございますけれども、先ほど先生御指摘のとおり、チケット等の入場者数については二千五百万人超でございまして、そのほか関係者等も含めると、一応こちらでは二千九百万人もの来場があったというふうに考えております。そして、運営収支についても最大で二百八十億円の黒字が見込まれております。これは最後どうな

  14. 経済産業委員会

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政推進のため、全力を傾注いたします。  工藤委員長、そして理事、委員諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。

  15. 経済産業委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でござ…

    ○副大臣(井野俊郎君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました井野俊郎でございます。  赤澤大臣をお支えし、山田副大臣、また小森、越智両大臣政務官とともに経済産業行政の推進のために全力を傾注してまいります。  浜口委員長、そして理事、委員の諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  16. 内閣委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 内閣府副大臣の井野俊郎でございます

    ○副大臣(井野俊郎君) 内閣府副大臣の井野俊郎でございます。  国際博覧会を担当しております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいります。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  17. 内閣委員会

    ○井野副大臣 内閣府副大臣の井野俊郎でございます

    ○井野副大臣 内閣府副大臣の井野俊郎でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。(拍手)

  18. 内閣委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  先ほど、水沼議員の問題意識、最初、冒頭、公務員の人手確保ということについては私も全く同じ考えをしておりまして、ちょっと質問一がほぼ一緒の、かぶったということもありますので、一についてはちょっと深掘りをさせていただきますので、よく聞いてください。  先ほど話がありましたとおり、最近は公務員の地方転勤等もなかなか難しくなっているといいましょうかね。

  19. 内閣委員会

    ○井野委員 そういったインセンティブを、まさに、先ほどちょっと言ったように、戻…

    ○井野委員 そういったインセンティブを、まさに、先ほどちょっと言ったように、戻ってきたときのポジションを用意するだとか、あと、私、もう一点大事なのが、これが今日のメインのテーマとして考えているんですけれども、宿舎の問題です。  引っ越しが負担になると、やれ、知らない場所に行って、一から家を探したり、そして生活環境を整えていくというのは、やはり転勤する者にとってはかなり負担だと思います。例えば、前

  20. 内閣委員会

    ○井野委員 これは本当にスピーディーにやってください

    ○井野委員 これは本当にスピーディーにやってください。どんどんインフレになってきますから、だったら、早くやった方が当然にコストが落ちる、下がっていく。下がっていくというか抑えられるわけですから、是非これは早急に計画的にどんどんやっていくべきだと思っております。  先ほど、ちょっと答弁の、主としてだから、福利厚生はなくはないんだみたいなことを言うけれども、そういう官僚答弁だからね、官僚の文言だから

  21. 内閣委員会

    ○井野委員 是非、そういう意味では、本当に早急に私はやっていかないと、例えば、…

    ○井野委員 是非、そういう意味では、本当に早急に私はやっていかないと、例えば、インドネシアだって新しいところに新首都をつくる。そういうときだからこそ、新しいところにぼんといいところを確保する。それぐらいの戦略的な目線で是非やってもらわないと、本当に後になって土地が高くなってから、建設コストも高くなってからじゃ遅いわけですから、こういう観点も是非、しっかりと外務省、財務省一丸となって取り組んでもらい

  22. 内閣委員会

    ○井野委員 是非、そういった意味では、必ず、特定の省庁、財務省とかいう名前を出…

    ○井野委員 是非、そういった意味では、必ず、特定の省庁、財務省とかいう名前を出して申し訳ないけれども、財務省は東大卒しか偉くならないとかいうことにならないような人事制度の在り方を是非考えていただき、私の質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  23. 憲法審査会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です。  本日議題となっております解散権の法的制限の是非について、私は、否定的な立場で、以下理由を申し上げます。  まず、昨今の政治情勢、経済情勢からして、適時適切に民意を問う必要性がますます高まっていることについてであります。  現在、ITなどの科学技術の発達によって社会の変動速度は速くなっております。また、SNSなどのネットメディアなどの発達によって多様な

  24. 憲法審査会

    ○井野委員 先ほどの山花委員の反論に対して反論を一言だけさせていただきます

    ○井野委員 先ほどの山花委員の反論に対して反論を一言だけさせていただきます。  先ほど、権力の濫用であるという話がありましたけれども、日本国憲法が予定している権力の濫用というものは、国民の権利、自由を制限しないように、権力を縛るために憲法というものが様々な制限を、権力というものを縛っているわけでございます。すなわち、解散権というものはむしろ制度でありまして、むしろ、国民の権利である参政権の行使を

  25. 内閣委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日は、内閣委ということもありまして、一応、沖縄北方担当大臣というのが置かれているのが内閣府でございます。今日は、北方領土についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、北方領土、この間も、つい先日も、国民決起大会というんでしょうか、そういう会が催されております。  今日は、「われらの北方領土」という外務省が出している資料に基づいて少

  26. 内閣委員会

    ○井野委員 私は広報の在り方を聞いているわけではありません

    ○井野委員 私は広報の在り方を聞いているわけではありません。いつ占領されたのか、これはとても大事なことだと思いますよ。それがいつ占領されたのか分からないというのは、私は、国として、俺のものだと言っている立場上、問題だと思うんだけれども、広報じゃないよ、把握していないということですか。

  27. 内閣委員会

    ○井野委員 全くもってこういう状況だから北方領土問題というのは私は進まないんだ…

    ○井野委員 全くもってこういう状況だから北方領土問題というのは私は進まないんだと思います。これは後の質問に関連するからね。そういったところをまず私は一つ一つ日本政府として確定していくべきだと思うよ。  その上で、我が国は北方領土を、いわゆる日本の固有の領土だ、択捉、国後、歯舞、色丹、全て四島が固有の領土である、ついてはロシアに対して領土返還を求めるという立場でありますけれども、固有の領土というの

  28. 内閣委員会

    ○井野委員 他方、ロシアは今、当然これらの四島を占領、占有をしています

    ○井野委員 他方、ロシアは今、当然これらの四島を占領、占有をしています。この状況というのは、ロシアから見たら、今、占領、占有している領土だということになると思うんだけれども、それでも我が国は、いわゆる法的な実効支配をしていない状況だけれども、今も占領、占有しているという理解をしているということですか。

  29. 内閣委員会

    ○井野委員 私も決してロシアの肩を持ちたいとは思っていないし、当然に、北方四島…

    ○井野委員 私も決してロシアの肩を持ちたいとは思っていないし、当然に、北方四島が返還というか、返ってくることがベストだ、それは私も思います。だけれども、日本政府のしっかりとした論理的な主張なり根拠がないと、北方領土交渉はいつまでたっても私は進まないんだろうと思っています。そういう言葉のレトリックで、交渉が、私は、申し訳ないけれども、国会では通用するかもしれませんけれども、ロシアとの交渉では正直通用

  30. 内閣委員会

    ○井野委員 そうであれば、ちょっと歴史的な部分で、もっと言えば、じゃ、今度はロ…

    ○井野委員 そうであれば、ちょっと歴史的な部分で、もっと言えば、じゃ、今度はロシアの主張について考えていきたいと思うんですね。  日本のそういう主張は、それはそれで通用するかどうかは別として、ロシアの主張は常に、第二次世界大戦の結果だということは、外務省の皆さんは分かっていらっしゃるわけだよね。  第二次世界大戦の結果、なぜこういうことが起きているか。これは日ソ共同宣言に書かれているからですよ

  31. 内閣委員会

    ○井野委員 根拠がないという主張は私も分かっています

    ○井野委員 根拠がないという主張は私も分かっています。そういうふうな主張をされるのは分かっているんですけれども、問題は、第二次世界大戦の結果というものがどういうものなのかということなんです。  我が国は、確かに、終戦記念日という形で、八月十五日を終戦記念日、玉音放送があったとき、若しくはポツダム宣言を受諾するというふうなことを表明したときが、いわゆる戦争が終わったということと認識していらっしゃる

  32. 内閣委員会

    ○井野委員 そんな解釈で大丈夫、外務省は

    ○井野委員 そんな解釈で大丈夫、外務省は。外務省は、文書がとても大事、レターだとかMOMとかいろいろ結んでいて、いろいろな国々とやり取りしていて、まさに文書で残すものこそが、契約にしても何でもそうでしょう、法的な意味合いがある日でしょう。  じゃ、悪いけれども、アメリカもそういう認識なの。戦争がいつ終わったか分からないという認識なの。そんなことないでしょう。連合諸国だって全て署名しているんですよ

  33. 内閣委員会

    ○井野委員 講和条約というのは、あくまでも友好条約を結ぶことだと私は思っています

    ○井野委員 講和条約というのは、あくまでも友好条約を結ぶことだと私は思っています。あくまでも、戦争が終わる、もうお互いに戦争することはやめよう、それはやはり降伏文書じゃないですか。ちょっとこれは、もう多分同じような議論の繰り返しになって、私は外務省として問題だと思うよ。だから結局、いつまでたってもこういう問題が片づかないんだよ。ちゃんと明確に、この日が終戦、我々が降伏文書に調印した日、だから国際法

  34. 内閣委員会

    ○井野委員 日本の立場は立場で、私もそれは否定するものではないけれども、皆さん…

    ○井野委員 日本の立場は立場で、私もそれは否定するものではないけれども、皆さんは交渉のプロなんでしょう。相手方が言っていることをきちんと確認した上で、解釈した上で、じゃ、あなた方はこう考えて、その考える理由はこうだから、だったら我々はこういうふうにしようと思うとか、それが交渉でしょう。それも全く分からずして交渉しているから、いつまでたっても同じ結果しか私はできないんだなと。  私は、正直言って安

  35. 内閣委員会

    ○井野委員 正直言って、こういう表現ぶり一つとってみても、私はロシアというのは…

    ○井野委員 正直言って、こういう表現ぶり一つとってみても、私はロシアというのはすごく緻密だと思っています。  プーチンのメッセージ性というのはすごく理にかなっていると私は思っていますよ。ウクライナ戦争前のいろいろな会議でのプーチンの発言含めて、かなり、ウクライナがNATOに加盟することに対して警告していましたし、それに対して武力行使もあり得るんだぐらいのことはやはり文脈から見て取れるわけです。

  36. 内閣委員会

    ○井野委員 現状、政府としてはそういうことしか言えないのは十分分かっていますけ…

    ○井野委員 現状、政府としてはそういうことしか言えないのは十分分かっていますけれども、私は、少なくとも安倍政権時代の交渉スタンスに戻るべきだと思っていますよ。いつまでたってもこのままでは、この問題は解決はしないし、たとえ総理大臣が替わっても、交渉スタンス、若しくは発言内容を変えるということは、私はあってはならないと思いますよ。じゃないと、だって、日本だって、日米同盟は基軸だと言い続けているんでしょ

  37. 内閣委員会

    ○井野委員 では、最後に一言言わせてもらうと、そういう国民世論を形成する前提と…

    ○井野委員 では、最後に一言言わせてもらうと、そういう国民世論を形成する前提として、こんな曖昧な、いつ占領されたか分かりませんとか、法的根拠はどうなんだか分かりませんみたいな、終戦の日は解釈によっていろいろありますなんということを言っていれば、いつまでたっても世論形成はできないじゃないかということを指摘して、終わりにさせていただきます。

  38. 議院運営委員会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎でございます。  本日は、こうして田中さんに御出席いただきまして、ありがとうございます。  会計検査院の検査官という役職ですけれども、田中さん自身は、先ほどおっしゃっていたとおり、マスコミの御出身ということで、これまで行政経験等は全くないということで、経歴を拝見をさせていただきました。  その上で、任命理由として内閣が考えているのは、国民に分かりやすく広報して

  39. 議院運営委員会

    ○井野委員 私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのよう…

    ○井野委員 私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのような発言をされた、もちろん、無駄はないようにした方がいい、若しくはプライマリーバランスも黒字の方がより望ましいというふうに考えていらっしゃるのであれば、それはそれでいい。だけれども、それをのりを越えて言うべきことでもないですし、はたまた、正直言って、PBの黒字化という言葉自体が逆に躍っていってしまったのかも、切り取られたの

  40. 本会議

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  41. 憲法審査会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、枝野幸男君を会長に推薦いたします。

  42. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  43. 憲法審査会

    ○井野委員 動議を提出いたします

    ○井野委員 動議を提出いたします。  幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。

  44. 本会議

    ○井野俊郎君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○井野俊郎君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  45. 本会議

    ○井野俊郎君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます

    ○井野俊郎君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます。

  46. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  笠浩史君外四名提出、石破内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  47. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  田村憲久君外七名提出、旧優生保護法に基づく優生手術等の被害者に対する謝罪とその被害の回復に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  48. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  49. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  50. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日午後一時から本会議を…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  51. 本会議

    ○井野俊郎君 議院運営委員長及び決算行政監視委員長の選挙は、その手続を省略して…

    ○井野俊郎君 議院運営委員長及び決算行政監視委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  52. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  53. 本会議

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  本日委員会の審査を終了した裁判所の人的・物的充実に関する請願外四百八十九請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。     ―――――――――――――     〔請願の件名は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  54. 本会議

    ○井野俊郎君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されること…

    ○井野俊郎君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  55. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  56. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  山口俊一君外十一名提出、ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  57. 憲法審査会

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野委員 自由民主党の井野俊郎です。  今国会の当審査会において、緊急事態における国会の在り方について熱心な議論が行われてきて、議論も深まってきたものと感じております。  これまで、審査会の開催について、各党会派の先生方の努力に敬意を払うとともに、これまでの議論を前提に、私の意見を述べさせていただきます。  選挙困難事態に関し、昨年六月一日、当時の立憲民主党中川筆頭幹事は、選挙困難事態の具

  58. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  59. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 皆さん、おはようございます

    ○井野委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の井野俊郎でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  前回の内閣委員会の参考人質疑で、参考人が、今回の法律について、罪刑法定主義上、不明確であるのではないか、その点について疑義があるというようなお話をされていましたけれども、まずこの点について、私は明確になるんだろうと思っておりますけれども、政府の方の考え方をお示しください。

  60. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 若干、なかなか、皆さんも、うんっという感じがしたと思うので、私の方…

    ○井野委員 若干、なかなか、皆さんも、うんっという感じがしたと思うので、私の方で、かいつまんでといいましょうか、少しお話をさせていただきますと、確かに、法律上、これが経済安保上の必要な秘密かどうかというのは、現時点では判断できないわけなんですね。  しかしながら、当然、秘密を開示といいましょうか、相手方に提供する以上は、これが秘密なんですよというふうに相手に提示して秘密を共有するということになる

  61. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 そうですね

    ○井野委員 そうですね。私もそのように理解をしております。  その上で、今後、セキュリティークリアランスについて、まず、とにかく情報保全ということが第一の問題であります。  ただ、情報を漏らす、故意に漏らすということよりも、私は、漏れてしまうといいましょうか、昨今、サイバー攻撃等によっていろいろな個人情報が漏えいしただとかいうのは、もう枚挙にいとまがございません。とにかく、秘密というものは、漏

  62. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 僅か一年、二〇二三年度だけでも百二十三件

    ○井野委員 僅か一年、二〇二三年度だけでも百二十三件。恐らくこれは、そもそも氷山の一角なんだろうと思います。当然、サイバー攻撃は毎日のようにいろいろなところ、世界からの攻撃を受けているわけなんですね。となると、本当に、そういった意味で、情報管理というものは、これはとても大事なのはもう当たり前なんですね。  ということは、我々の、ある意味国家機密と言ってもいいんでしょう、とても国家に大切な情報をあ

  63. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 当然、その点も是非しっかりと精査し、認定をしていただきたいと思って…

    ○井野委員 当然、その点も是非しっかりと精査し、認定をしていただきたいと思っています。  ちょっと話が前後して恐縮なんですけれども、このクリアランスの評価機関というのは、そもそもどこがやるのか。また、レクの段階では、表面的なチェックしかできないような話もございました。要は、あなたはどういう仕事というか、どういう人なのかということを、ある意味情報提供してもらってそれに偽りがあるか否かみたいな、当然

  64. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 私は、それだけで本当に大丈夫なのかというのが問題意識としてございます

    ○井野委員 私は、それだけで本当に大丈夫なのかというのが問題意識としてございます。  内閣府は、捜査機関のようにそういった情報を入手、もちろん、一般的な情報は入手はできるんだと思いますよ、当然、行政機関ですから、戸籍だとか負債の状況などはある程度は入手はできるんだろうとは思いますけれども、じゃ、それ以外の、本当に、能力の部分であったり、要は、接触の有無というのは果たしてチェックできるのか。海外の

  65. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 日本の技術者がいわゆる第三国に行って、その第三国の企業がどんどん経…

    ○井野委員 日本の技術者がいわゆる第三国に行って、その第三国の企業がどんどん経済的に強くなって、そして、今や我が国の産業を脅かしているというのは枚挙にいとまがないわけですよね。海外に行ったそういう方が漏えいしたかどうかなんというのは、当然、その国の主権の中で行われることですから、調べようがないわけですね。ということは、ヘッドハンティングされた時点で漏えいしたと言っても私は過言ではないと思っておりま

  66. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 当然、安全保障上、すなわち、こういう秘密を共有した企業については、…

    ○井野委員 当然、安全保障上、すなわち、こういう秘密を共有した企業については、より厳格にそういった規定を適用するということで理解をいたしますけれども、まあ、そういうことなんだろうと思っております。  最後、済みません、一点だけ。  ちょっと視点を変えまして、今、政務三役のセキュリティークリアランスが必要じゃないかというような議論もありますけれども、同じような考えで、情報監視審査会もある意味特定

  67. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○井野委員 はい、まとめます

    ○井野委員 はい、まとめます。  すなわち、政治家だからやっていないということですよね。ということは、当然、政務三役もということなんだろうと思いますけれども、同様な規定になっていくんだろうと私は思っております。  以上でございます。

  68. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  69. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  70. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  71. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  山井和則君外九名提出、予算委員長小野寺五典君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  72. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  奥野総一郎君外八名提出、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  73. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  笠浩史君外十三名提出、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  74. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  75. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の予備員の選挙は、その手続を省略して、議長において…

    ○井野俊郎君 裁判官訴追委員の予備員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され、その職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  76. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二月一日午後二時から…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二月一日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  77. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明三十一日午後一時から本会議…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明三十一日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  78. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  79. 本会議

    ○井野俊郎君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙…

    ○井野俊郎君 裁判官弾劾裁判所裁判員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  80. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  81. 本会議

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  本日委員会の審査を終了した難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願外十三請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。     ―――――――――――――     〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  82. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  安住淳君外十八名提出、内閣官房長官松野博一君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  83. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案、柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます

  84. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  山口俊一君外十二名提出、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  85. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  86. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  87. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  88. 本会議

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出、物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  89. 本会議

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○井野俊郎君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  90. 本会議

    ○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です

    ○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  国家運営の屋台骨となる官僚の処遇の改善と若手職員が意欲を持って働くことがで

  91. 本会議

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  92. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後二時から…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  93. 本会議

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十四日午後一時から本会議…

    ○井野俊郎君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十四日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  94. 本会議

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○井野俊郎君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  95. 経済産業委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 昨日、六月十四日九時八分頃、岐阜県岐阜市の陸上自衛隊日…

    ○副大臣(井野俊郎君) 昨日、六月十四日九時八分頃、岐阜県岐阜市の陸上自衛隊日野基本射撃場において、第三五普通科連隊の自衛官候補生による射撃による死傷事案が発生し、自衛隊員二名が死亡し、一名が負傷しました。  この度は、国民の皆様に御迷惑、御心配をお掛けし、深くおわび申し上げます。また、亡くなられた隊員の御冥福を心からお祈りするとともに、負傷された隊員の一日も早い回復をお祈りしております。  

  96. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) スタンドオフミサイルは、島嶼部を含む我が国への侵攻を試…

    ○副大臣(井野俊郎君) スタンドオフミサイルは、島嶼部を含む我が国への侵攻を試みる艦艇や着上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ、脅威圏の外から対処を行うことを目的として整備を進めているものであります。  昨年十二月に、国家安全保障戦略等においてスタンドオフ防衛能力等を反撃能力に活用するとの方針が決定されましたけども、この前後を問わず、スタンドオフミサイルの整備目的には変更はございません

  97. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の河野大臣の答弁についてでございますけれども、い…

    ○副大臣(井野俊郎君) 御指摘の河野大臣の答弁についてでございますけれども、いわゆる敵基地攻撃について具体的な装備体系を検討しているわけではないことを前提として、一般論として、いわゆる敵基地攻撃能力の行われる可能性のある一連のオペレーションを例示したものであると認識しております。あくまでも一例を示したものであり、これに限られるものではないというふうに認識しております。  その上で、昨年十二月に策

  98. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能…

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用するものであり、反撃能力のための独自の整備方針があるわけではございません。お尋ねの移動式発射台や地下基地の正確な位置の把握のための防衛力整備を行っているものではございません。  その上で、防衛力整備計画においては、スタンドオフ防衛能力の運用に必要となる目標情報を一層効果的に収集するといった観点から、衛星コンステ

  99. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力については、現時点において、現実的な選択肢とし…

    ○副大臣(井野俊郎君) 反撃能力については、現時点において、現実的な選択肢としてスタンドオフ防衛能力の活用を念頭に置いております。  その上で、今後の自衛隊の能力や将来の技術革新の可能性などによっては、弾道ミサイル等による攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置として、効果的かつ現実的な対応能力がスタンドオフ防衛能力以外にもあり得るということは否定できないものと考えております。  

  100. 財政金融委員会

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な…

    ○副大臣(井野俊郎君) 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、我々、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を具体化してきたものであります。これら、あくまで国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要なものというふうに考えております。  その上で、反撃能力はあくまでもスタンドオフ防衛能

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