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決算行政監視委員会

2022年4月11日

33件の発言

  1. ○後藤国務大臣 ワクチンを確実に確保することは、国民の命や健康を守る観点から極…

    ○後藤国務大臣 ワクチンを確実に確保することは、国民の命や健康を守る観点から極めて重要でございます。  新型コロナウイルス感染症の流行が始まりまして、ワクチンの獲得競争が激化している中で、厚生労働省として、ワクチンの確実な確保を最優先に企業と交渉を行う必要がありました。  そのために、交渉状況等を含め交渉に関する情報が公になった場合は、企業側が他国と交渉する際に不利益を被るおそれがあり、その結

  2. ○後藤国務大臣 秘密保持については、双方が公開をすることに同意をすれば公開がで…

    ○後藤国務大臣 秘密保持については、双方が公開をすることに同意をすれば公開ができるという条項になっていると聞いております。

  3. ○後藤国務大臣 これまでも、国会等でも単価についてお尋ねもありましたし、そのた…

    ○後藤国務大臣 これまでも、国会等でも単価についてお尋ねもありましたし、そのたびごとに交渉いたしております。  今後とも、単価の交渉を、できる限り公表できるように努力してまいりたいとは思います。

  4. ○後藤国務大臣 契約書が何ページあるのかということも含めて非公表ではございます

    ○後藤国務大臣 契約書が何ページあるのかということも含めて非公表ではございます。膨大な文書とだけは申し上げておきますので。  少なくとも、内容について、交渉の経緯も含めて、私自身も直接相手ともやっておりますので、そういう意味では、内容について精査をしながらやっております。  一行、一ページずつ全部読んでいるかというと、なかなかそうもいかないということも御理解いただきたいと思います。

  5. ○若宮国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○若宮国務大臣 お答えをさせていただきます。  今委員がおっしゃられたように、東京オリンピック・パラリンピック、このチケットの代金の払戻し、これが行われたところでございます。このような返金の対応がなされたことについては、国民の皆様方からも非常に評価が高かったということは承知をいたしているところでもございます。  一般論として申し上げまして、消費者に向き合って、消費者の理解を得つつ、その立場に立

  6. ○末松国務大臣 二月の十六日に分科会で先生からいろいろと御質問をいただきました

    ○末松国務大臣 二月の十六日に分科会で先生からいろいろと御質問をいただきました。頭をひねってみたいということで、当然にしまして、役所の中でも随分話はいたしました。と同時に、消費者保護という観点で、私の事務所内でもいろいろと検討をいたしました。  その上で、いろいろ検討いたしましても、民間の検定試験は主催者の責任で実施されているものでありまして、検定料の取扱いにつきましては、その適法性を文部科学省

  7. ○若宮国務大臣 消費者契約法、これは民事ルールでございまして、最終的には裁判所…

    ○若宮国務大臣 消費者契約法、これは民事ルールでございまして、最終的には裁判所において、様々な、個別具体的な事案につきましては判断をされるところであろうかと思っております。  ですから、私どもの立場といたしましては、個別具体的な事案についての答弁は差し控えさせていただければと思っております。

  8. ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  資料を先生からいただきまして、もう一度改めて拝見をいたしました。  先生、先ほど申し上げましたとおり、文部科学省としては、今回の日本英語検定協会の対応が文部科学省名義等取扱要領に反しているとは、即そういうふうな判断をいたしてございません。このため、御指摘のような、規約を見直すよう協会に対して今是正勧告を行うことはちょっと考えられないところなんです。  

  9. ○山際国務大臣 これは、日本英語検定協会ですか、ここが検定料というものを決めて…

    ○山際国務大臣 これは、日本英語検定協会ですか、ここが検定料というものを決めていますし、また、役員報酬に関しても、ここで適正な手続をして決めているものだというふうに承知しております。その範囲の中で、様々な工夫をやりながらこのような料金設定になっているもの、御説明いただいた資料からは、そのようにしか読み取れないと思います。

  10. ○山際国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんが、もちろん、公益の法人でござ…

    ○山際国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんが、もちろん、公益の法人でございますから、公益に資することをやっていただかなくては困ります。そういう視点で、我々はきちんと法人を見なくてはいけないと思っております。  先生がこれまで御紹介いただいたような事例において、適正に対処してきたものなんでしょうが、もう少し、言ってみれば血の通ったといいましょうか、消費者の側に寄った対応をすべきではないか、こ

  11. ○金子(恭)国務大臣 谷田川委員から御意見をいただきましたが、投票率については…

    ○金子(恭)国務大臣 谷田川委員から御意見をいただきましたが、投票率については、例えば天候とか選挙の争点など様々な事情が総合的に影響するため、上下する要因を一概に申し上げることは困難であります。過去の国政選挙についても、選挙期日の閣議決定日から選挙期日までの長短と投票率との関係は確認はできず、選挙期日の決定時期と投票率の関係についてお答えすることは難しいと考えております。  一方で、投票率が低下

  12. ○金子(恭)国務大臣 委員もお触れいただいたように、昨年の衆議院総選挙につきま…

    ○金子(恭)国務大臣 委員もお触れいただいたように、昨年の衆議院総選挙につきましては、十月に衆議院議員の任期満了を迎えることになっていたことから、各選挙管理委員会においては、事前に必要な準備を進めていただいたものと承知をしております。  また、十月四日に総理から、具体的な選挙に関する日程として、十月十四日解散、十九日公示、三十一日総選挙の表明があり、総務省としても各選挙管理委員会に対し、管理執行

  13. ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、少子化について質問をしていきたいと思います。  二一年の出生数は、コロナの影響もあると思いますが、過去最少の八十四万人ということになりました。この減が続けば、これは二〇二〇年対比ですが、二〇二五年には有配偶者出生率が一三%減、七十三万人に減っていくと言われております。やはり、ここはしっかりと政治の力で、産み育

  14. ○一谷委員 御説明ありがとうございます

    ○一谷委員 御説明ありがとうございます。  今の予算の拡充、二十四時間体制であるとか、自治体ではなく一事業所に対しての補助が出るということで、これでこの産後ケア事業が経営がうまくいくというふうに思っておられるかどうかをお聞かせいただけたらと思います。

  15. ○一谷委員 私も、介護事業を実は二十年間やってきて、経営者としての目線で、いろ…

    ○一谷委員 私も、介護事業を実は二十年間やってきて、経営者としての目線で、いろいろな産後ケアの事業所を回ってまいりました。  その中で、これは関西の産後ケアの事業所ですが、利用者数が六百を超え、そして次の利用者も五十人を超えていると。産後ケアをされる事業所にしてはかなりの規模でやっておられる。その事業所でさえ、当初、もう四年前は約数千万の赤字、物すごく事業を切り詰めて切り詰めて改善をして、やっと

  16. ○一谷委員 やはり、この産後ケア事業を広げていくという意識があれば、黒字化して…

    ○一谷委員 やはり、この産後ケア事業を広げていくという意識があれば、黒字化している事業の、どんなことで、どういうふうな経営で黒字化しているかということをしっかり調べていただいて、これは厚生労働省の得意分野だと思いますが、チャンピオンデータを集めて、それを横展開して、ほかの事業所にまねをしていっていただく、そういったことをして事業拡大に力を注いでいただきたいと思いますし、ほとんどの事業所が、これは単

  17. ○一谷委員 やはり属人化してしまっていて、また窓口の担当も入れ替わっていくとい…

    ○一谷委員 やはり属人化してしまっていて、また窓口の担当も入れ替わっていくというところで、なかなか受けられなくて、そして、本当にうつ状態がかなり深刻化してから産後ケアのところに来られるという実態も多いとお聞きしております。また、産後ケアの、受けるセンターも、余りに深刻なうつ状態になってしまったり、また余りに深刻な家庭状況では、今度、受け切れないという声を多く聞いておりますので、ここは均一化を、非常

  18. ○一谷委員 今御答弁がありましたとおり、全ての方が産後ケア事業を受けられるとい…

    ○一谷委員 今御答弁がありましたとおり、全ての方が産後ケア事業を受けられるというわけではないと思うんですね。ですから、いろいろな制度、複雑化していくと、やはり窓口もややこしくなりますし、お母さん、お父さんも迷いますので、一度これは試算をしていただけたらなと思うんです、アンケートも取っていただいて。それで、全ての方が産後ケアを安心して受けられる、できれば産前産後から受けられるというような日本の状況に

  19. ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  今の回答をいただきまして、少し、これはやり取りをしていない質問で申し訳ないんですが、その際の人員確保、拡充していかれたときの人員確保なんかをどうされるのか、もし御意見があればいただけるとありがたい。これはお話ししていないので、ちょっと難しいかも分からないんですが、もしあれば、拡充していく場合の人員ですね。

  20. ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。突然の御質問に御回答いただきまして、ありがとうございます。  実は、こういった産後の事業を民間の株式会社でやっていこうというところもありまして、これは大阪なんですが、ビ・マインドの間宮さんという方が、質問をいただいたんですが、やはり、人材の育成であったりとか、サービスを拡充していくときの人材確保、こういったところにも非常に問題があるというふうなことをお聞きしてい

  21. ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  できるだけ産業化することによって広がると思いますので、ここはしっかりやっていきたいと思っております。  では、次の質問に移らせていただきます。  二か月目に、生まれて二か月の赤ちゃん、お母さんに対して、お父さんもですが、こんにちは赤ちゃん訪問事業というのを国が実施しているというふうにお聞きしています。ただ、その次の産後ケアは自治体が行うんですが、この連携

  22. ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。よく理解をしました。  ただ、現場ではやはり不安の声もありますので、周知をもう少し徹底していただけたらと思います。  次の質問をさせていただきます。  産後パパ育休制度というのが、この四月から始まります。従業員数が千名を超える企業では、育児休業などの取得状況を年一回公表しなければならない、しかも、これが義務づけられました。そうなると、私どもの事業所でも男性の

  23. ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  私も、今、十二歳の娘と四歳の息子を育てながらこの仕事をさせていただいているんですが、積極的に、このピアサポートですか、参加をさせていただき、いろいろな御意見をまた言わせていただけたらと思います。  最後なんですが、やはり今、実は私の妹も小児科医ですけれども、産婦人科の先生になったりとか小児科の先生になる方がちょっと少ない。地方では、産婦人科の先生がいないの

  24. ○鈴木国務大臣 吉田先生御指摘の会計検査院による令和二年度決算検査報告におきま…

    ○鈴木国務大臣 吉田先生御指摘の会計検査院による令和二年度決算検査報告におきましては、新型コロナ対策に関連する各種施策に係る予備費及び補正予算の執行状況等を検査した結果、令和元年度と令和二年度において多額の繰越額と不用額があったとの御指摘を受けたところでございます。  新型コロナ対策につきましては、感染の影響が不明な中で万全な対応を期すために予備費や補正予算により十分な予算を措置をしたところでご

  25. ○松野国務大臣 吉田先生にお答えをさせていただきます

    ○松野国務大臣 吉田先生にお答えをさせていただきます。  故中曽根康弘元総理の合同葬儀につきましては、故人の御功績、過去の合同葬儀の先例等を総合的に勘案をし、閣議決定により、内閣と自由民主党との合同葬儀として執り行い、葬儀のための必要な経費の一部は国費で支弁することとしたものであります。  こうした考え方は、政府としても、当時の官房長官の記者会見等で説明しており、今後とも必要に応じて説明をして

  26. ○後藤国務大臣 雇用保険制度におきましては、これまでも、阪神・淡路大震災や東日…

    ○後藤国務大臣 雇用保険制度におきましては、これまでも、阪神・淡路大震災や東日本大震災等の自然災害が雇用に与える影響に対して、雇用調整助成金の特例措置等による対応を行ってきております。  こうした経緯も踏まえて、今般のコロナ禍における対応としては、緊急事態宣言等により広く休業が行われるに至った状況等に対応するため、雇用調整助成金については、これまでに例のない特例措置を講じ、事業主の雇用の維持を強

  27. ○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略に至るまでの中で、今委員からもこのクロ…

    ○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略に至るまでの中で、今委員からもこのクロノロジーを示していただきましたけれども、我が国を含みます国際社会、これは事態の平和的解決に向けたロシアへの働きかけを含めて、懸命な外交努力を重ねてきたところでございます。  ちょうど、今委員からもお話のありました二月十六日に委員と私との間でやり取りを行った翌日になりますが、日ロ首脳電話会談を行いました。私も陪席をさせて

  28. ○林国務大臣 今後の避難民の方々への支援については、こうした、一国が他国の領土…

    ○林国務大臣 今後の避難民の方々への支援については、こうした、一国が他国の領土を侵略するという国際社会でまれに見る暴挙が行われる中で、ウクライナが瀕する危機的状況を踏まえた緊急措置として、避難される方々にまずもって安心できる避難生活の場を提供すべく、政府全体として取り組んでいるところでございます。  今御指摘のありました前回の私の出張時のことでございますが、その中で、日本への避難を切に希望してい

  29. ○萩生田国務大臣 今お話がありましたように、例えばLNGの安定供給については、…

    ○萩生田国務大臣 今お話がありましたように、例えばLNGの安定供給については、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有していますが、今後様々な可能性もあります。ロシア以外のLNG生産国やスポットマーケットからの代替調達も世界中で取り合いになっており、見通しは大変厳しいものがあります。事業者間の融通に加えて、電力システム全体での機動的な電力の広域融通なども取り組んでまいりたいと思います。

  30. ○鈴木国務大臣 先般、三月二十九日でありますけれども、岸田総理より、ウクライナ…

    ○鈴木国務大臣 先般、三月二十九日でありますけれども、岸田総理より、ウクライナ情勢に伴う原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に緊急かつ機動的に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとするため、四月末を目途といたしまして、原油価格・物価高騰等総合緊急対策を策定するよう指示がございました。  その際、直面する危機に緊急かつ機動的に対応すべく、新たな財源措置を伴うものにつ

  31. ○鈴木国務大臣 以前はよくスーパーマーケットとかコンビニとか寄っておりましたが…

    ○鈴木国務大臣 以前はよくスーパーマーケットとかコンビニとか寄っておりましたが、最近寄っておりませんので、店頭で価格を見る機会はなくなっておりますが、四月になりまして、テレビの特集などで、四月からこれだけ値上げが行われるということを羅列をするのをよく見まして、その実感をしております。  例えば、ガソリン価格がよく言われるわけでありますけれども、今、日本で一番ガソリンが安いのは私の地元の岩手県でご

  32. ○鈴木国務大臣 デマンドプルインフレは、総需要が総供給を上回っていることが原因…

    ○鈴木国務大臣 デマンドプルインフレは、総需要が総供給を上回っていることが原因となって起こる物価上昇と理解をしております。例えば、コロナ感染症がずっと続いておりまして、それが収束に向かうのではないか、そうすれば経済が元に戻るのではないかというような、そういう期待感から総需要が増えて、それが要因となるインフレ。それと、コストプッシュインフレは、今ウクライナの状況とかございますが、そういうことも、ほか

  33. ○鈴木国務大臣 大変幅広い御提言があった、そういうふうに思っております

    ○鈴木国務大臣 大変幅広い御提言があった、そういうふうに思っております。  今、いろいろあったので全ては答えられませんが、例えば減税の話につきまして、消費税についてお話がございましたが、そのことについて申し上げれば、消費税は、やはり社会保障制度を支える恒久財源として大変重要な位置を占めている、そういうふうに思っております。  そういう意味で、岸田総理も度々委員会等で述べておりますけれども、消費