後藤 茂之

ごとう しげゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
長野4
当選回数
9回

活動スコア

全期間
17.6
総合スコア / 100
発言数272717.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

2,727件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、十一月五日に六党で合意した方法…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、十一月五日に六党で合意した方法では、現行のガソリンや軽油への補助金を段階的に拡充することにより、流通の混乱を抑制しながらガソリンの暫定税率を廃止することといたしております。  このことは、七月三十日の与野党国対委員長合意において流通の混乱の回避という課題も掲げられていたことを踏まえますれば、それにしっかりと対応することができたものと評価をいたしてお

  2. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、ガソリン税は、道路を利用するこ…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、ガソリン税は、道路を利用することに対する受益者負担の観点、そして道路に負担を掛けることに対する原因者負担という側面から課税されてまいりました。  高度成長期に急激にインフラの整備を進めてきた我が国におきましては、今後、道路関連インフラの老朽化が急速に進展することが確実であります。保全を的確に行わなければ国民生活の安全、安心にも甚大な影響が出ることは

  3. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) ただいま衆議院の解散について言及があったようにも思…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) ただいま衆議院の解散について言及があったようにも思うわけですけれど、総理の専権事項のため、お答えは私の立場としては差し控えさせていただきます。  しかし、その上で、自民党としても六党合意を真摯に受け止めまして、政府に対して、附則第五条に基づいて、令和八年四月一日の軽油引取税の暫定税率の廃止に向けて適切な対応を取るように求めてまいります。  なお、総務省からは、次期通

  4. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 委員御指摘のとおり、この合意におきましては、安定財源の確保に…

    ○後藤(茂)委員 委員御指摘のとおり、この合意におきましては、安定財源の確保に向けて歳出改革や各種の税制措置について検討し、結論を得ることになっております。これは簡単なことではございませんけれども、今後始まる税制調査会においても、様々な税制等につきまして議論を行いながら、その中で生まれてきた安定財源を活用していくこととしたいと考えております。  その上で、今回の合意において、引き続き各党が協力し

  5. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 運輸事業振興助成交付金制度は、今、高村議員から御指摘のあった…

    ○後藤(茂)委員 運輸事業振興助成交付金制度は、今、高村議員から御指摘のあったとおりで、創設以来約五十年にわたりまして、トラック、バス業界が、安全な輸送の確保、運送事業の適正化、労働環境の改善等に取り組むために不可欠な制度でございまして、極めて重要なものでございます。  今回の六党合意において、運輸事業振興助成金の取扱いを軽油引取税に特有の実務上の課題の一つとして特に例示で記載した趣旨は、御指摘

  6. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 現行の運輸事業振興助成交付金は、運輸事業の振興の助成に関する…

    ○後藤(茂)委員 現行の運輸事業振興助成交付金は、運輸事業の振興の助成に関する法律第一条の趣旨規定にあるとおり、軽油引取税の税率について特例が設けられていることを根拠に、各都道府県が軽油引取税の暫定税率に関わる税収を財源にトラック協会等に交付しているものでございます。  軽油引取税の暫定税率廃止に係る地方の安定財源の方針については御指摘の法案の附則第六条に規定されておりますけれども、軽油引取税の

  7. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 ガソリンの暫定税率でございますけれども、昭和四十九年に道路財…

    ○後藤(茂)委員 ガソリンの暫定税率でございますけれども、昭和四十九年に道路財源の充実等の観点と、それから資源の節約といった観点も踏まえて設けられたものであります。  平成二十一年度に一般財源化された後も、民主党政権下の二十二年度税制改正において、地球温暖化対策の観点、厳しい財政事情等を踏まえて、期限のない当分の間税率として税率水準を維持することが決定されまして、その後、現在に至っております。

  8. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 基礎控除の特例につきましては、給与所得者については…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 基礎控除の特例につきましては、給与所得者については、令和七年そして令和八年共に年末調整時のみの対応と考えております。

  9. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 給与収入二百万円超の方向けの基礎控除の上乗せ特例は…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 給与収入二百万円超の方向けの基礎控除の上乗せ特例は、今委員御指摘もありましたけれども、物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況の下で行う経済対策的対応でありまして、可能な限り早くその効果を納税者にお届けすることが理想ではありますけれども、一方で、源泉徴収義務者の事務負担にも配慮をする必要がございます。  その上で、例えば住宅ローン減税など、政策的な税負担の調整は年末調

  10. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 与党修正については、低所得者層の税負担に対して配慮…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 与党修正については、低所得者層の税負担に対して配慮した恒久的な基礎控除の上乗せ特例に加えまして、今御指摘のあった物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減するものでありまして、政府案と合わせますと、単身世帯ではほぼ全ての収入階層において二万円から四万円の税負担が軽減されることになりまして、消費効果も期待されるものというふうに考えてお

  11. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) これまでの政党間協議や、あるいは国会質疑を踏まえま…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) これまでの政党間協議や、あるいは国会質疑を踏まえまして、与党修正案として、まず低所得者の税負担に対して配慮する観点から、恒久的な措置として、給与収入二百万円相当以下の者に対して三十七万円の控除の上乗せを行う特例を設けることとしておりまして、これによりまして、課税最低限が東京都の生活保護基準の最低生活費を上回る百六十万円となります。  また、物価上昇に賃金上昇が追い付い

  12. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 政党間協議は誠心誠意行ったわけでありまして、そうし…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 政党間協議は誠心誠意行ったわけでありまして、そうした政党間の熱心な議論に基づく結果でもあります。  また一方で、議論をしていく過程で、やはり物価に追い付かないそういう部分について、やはりそれなりの対策を中所得者に至るまでするという御意見についても、これも理解のできるところであるということで、我々としては、低所得者、中所得者に対するそれぞれの対応を図るべきだというふうに

  13. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたように、いわゆる二年間…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたように、いわゆる二年間が過ぎますと、二百万円を超えると控除額が縮小いたしまして負担が、税負担に差が出てくるというのは御指摘のとおりだというふうに思います。  ただ、その税負担の差というのは、これ三十七万円ほど控除を打ちますから、五%を掛ければ一万八千五百円程度になりますけれども、就業に与える影響を含めまして今後もし課題が生じるというようであ

  14. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 財源について、七年度につきましては、これは一時的な…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 財源について、七年度につきましては、これは一時的な財源を充てるということでございます。また、八年度分につきましては、七年度末まで、八年度税制改正、予算編成等の議論の中で、恒久的な部分については恒久財源を確保していくということで考えております。

  15. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) おっしゃるとおりで、八十二条において責任を持って財…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) おっしゃるとおりで、八十二条において責任を持って財源を確保する姿勢をしっかりと示しておりますから、与党としても、しっかりとこうした法案を提出するということで対応していきたいというふうに考えております。歳入歳出両面の取組を通じて財源の確保をしっかり行っていきたいというふうに考えております。  ただし、修正過程の議論の中で、やっぱり今置かれている経済状況とか、いろんな、そ

  16. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 所得控除の制度に所得制限を設けずに制度を構築いたし…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) 所得控除の制度に所得制限を設けずに制度を構築いたしますと、やっぱり所得の大きな方たちに大きな減税が行き渡ることになります。我々としては、今回の措置の趣旨からすると、やはり課税ブラケットに応じた所得控除を設定することによって減税額を平準化することがいいというふうに思ったわけでございます。  今御主張のとおり、減税額の平準化のみに着目していくということであれば税額控除の方

  17. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(後藤茂之君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する…

    ○衆議院議員(後藤茂之君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  第一に、低所得者層の税負担に対して配慮する観点や、物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減する観点から、所得税の基礎控除の特例を創設することとしております。  具体的には、まず、給与収入二百万

  18. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対…

    ○後藤(茂)委員 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。     〔委員長退席、大野委員長代理着席〕  令和七年度税制改正法案は、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国の経済社会の構造変化等に対応するために必要なものであり、一日でも早く成立させる必要がありま

  19. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 今委員から御指摘のとおり、税制については公平、中立、簡素を原…

    ○後藤(茂)委員 今委員から御指摘のとおり、税制については公平、中立、簡素を原則といたしまして、財源の調達機能や所得再分配、また経済安定化の各機能を果たすことが求められていると考えております。  これらの原則や機能については時にこれは相反する関係になるわけでございまして、経済社会の構造変化を踏まえつつ、適切なバランスを確保することが重要であると考えております。  今般の与党案は税制を複雑にする

  20. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 今般の与党修正案で提案している基礎控除の特例のうち、給与収入…

    ○後藤(茂)委員 今般の与党修正案で提案している基礎控除の特例のうち、給与収入二百万円相当超八百五十万円相当以下の方を対象とする部分については、まさに委員の御指摘のとおり令和七年及び令和八年の措置としております。  これは、物価上昇に賃金上昇が追いついていない状況を踏まえまして、中所得者層を含めて税負担を軽減する観点から行うものでありまして、デフレからの脱却局面における経済対策としての位置づけで

  21. 財務金融委員会

    ○後藤(茂)委員 基礎控除につきましては、一定の額まで、少額の所得については負…

    ○後藤(茂)委員 基礎控除につきましては、一定の額まで、少額の所得については負担能力を見出すに至らないと考えられることから、原則全ての納税者に適用される基礎的な人的控除の一つだというふうには考えております。  基礎控除等から構成される所得税の課税最低限は、生計費の観点も勘案されてきましたけれども、公的サービスを賄うための費用を国民が広く分かち合う必要性も含めて、総合的に検討して定められているもの

  22. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 まず、交渉過程での個別の経緯についてのお答えは差し控えをさせ…

    ○後藤(茂)委員 まず、交渉過程での個別の経緯についてのお答えは差し控えをさせていただくということでございますが、交渉の経緯等を少しつまびらかにすれば、自公国の三党協議で、国民民主党からは、本年前半のできるだけ早い時期に廃止するべきだと御要望がありまして、自民党、公明党においても、今委員の御指摘のありました幹事長合意に基づき、真摯に協議をしました。  しかし、年間一・五兆円の安定財源の問題や、自

  23. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 令和七年度につきましては、基礎控除の特例の創設による税収減を…

    ○後藤(茂)委員 令和七年度につきましては、基礎控除の特例の創設による税収減を含めて、歳入歳出の増減の結果として、公債金収入が減額されて、新規国債発行額の追加は行われておりません。(発言する者あり)

  24. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 今御指摘のように、二百万円相当以下の部分に対する三十七万円の…

    ○後藤(茂)委員 今御指摘のように、二百万円相当以下の部分に対する三十七万円の恒久的な上乗せ措置に係る減収見込額三百七十億円について、これは一般的な財源で補っているというところでございますけれども、令和八年度以降に、所得税の抜本的な改革に係る検討と併せて、歳入歳出両面の取組を通じた本特例の実施に関する財源の確保、これを責任を持って取り組んでまいりたいと考えています。

  25. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 今委員から御指摘がありましたとおり、税制について公平、中立、…

    ○後藤(茂)委員 今委員から御指摘がありましたとおり、税制について公平、中立、簡素という原則がございます。また、財源調達、所得再分配、経済安定化というような各機能をそうした中で果たしていくということでございます。  これらの原則、機能というのは、委員御承知のとおり、時に相反関係となることもございます。経済社会の構造変化等を踏まえつつ、適切なバランスを図りながら税制をしっかりとつくっていくというこ

  26. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 いわゆる暫定税率の廃止についてでございますけれども、今委員御…

    ○後藤(茂)委員 いわゆる暫定税率の廃止についてでございますけれども、今委員御指摘のように、国で一兆円、地方でも五千億円の減収になります。道路等のインフラの整備、維持管理等含めて緊要な歳出がある中で、国、地方における安定的な財源の確保が本当にしっかりと可能であるのかどうか。それから、税率引下げによりまして、急激に行われますとマーケットに大変大きな影響が出るわけで、流通や販売への影響がどうであるのか

  27. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 百三万円の壁というのは、いわゆる百三万円の壁なので、百三万円…

    ○後藤(茂)委員 百三万円の壁というのは、いわゆる百三万円の壁なので、百三万円の壁というのはいろいろな意味があります。それをトータルで検討いたしましたが、第一点としては、おっしゃったように、就業調整の壁になっている。もう一つは、百三万円という課税最低限が、物価調整を長らく行ってこないで、実質的に負担増になっているのではないか。それからもう一つは、手取りを増やすという意味で減税が必要だ。そういう三つ

  28. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 住民税非課税世帯については、昨年の補正予算で三万円の給付金を…

    ○後藤(茂)委員 住民税非課税世帯については、昨年の補正予算で三万円の給付金を行っているということもあります。それから、生産性の向上を通じた、経済の状況による給与所得の向上を通じて、全体としてしっかりと対応していくという方針で臨んでいるところでございます。

  29. 予算委員会

    ○後藤(茂)委員 確かに委員御指摘のように、二百万円を超えたところで、二百一万…

    ○後藤(茂)委員 確かに委員御指摘のように、二百万円を超えたところで、二百一万の壁ということでいえば、三十七万円の控除の差がありますから、税率五%を掛ければ一万八千五百円の壁ができるのは事実でございます。  この一万八千五百円をどう評価するかですけれども、必ずしも大きくないものと考えてはおりますけれども、もしそこに何らか壁が生じないような手当てを講じるとすれば、例えば消失控除のようなものを考える

  30. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に国光あやの君を指名いたします。      ――――◇―――――

  32. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 この際、御報告いたします

    ○後藤委員長 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国土強靱化の強力な推進に必要な予算の確保を求める意見書外四十六件であります。      ――――◇―――――

  33. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○後藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  35. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十七分散会

  37. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。  とりわけ、本年一月の地震で甚大な被害を受けた石川県能登半島において、九月には線状降水帯の発生により更なる被害が生じたほか、日本各地で大雨及び台風による被

  38. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか

    ○後藤委員長 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       小寺 裕雄君    笹川 博義君       藤丸  敏君    小熊 慎司君       近藤 和也君    森山 浩行君       林  佑美君    田中  健君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十三分散会

  40. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  41. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか

    ○後藤委員長 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       金子 俊平君    笹川 博義君       藤丸  敏君    宮路 拓馬君       菊田真紀子君    渡辺  創君       掘井 健智君    日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。(発言する者あり)  今、了解の下に進めているような認識でおりましたけれども。ここで止めましょうか。  速記

  43. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 速記を起こしてください

    ○後藤委員長 速記を起こしてください。  委員、理事候補の遅刻に対しては、厳重に今後注意していただくように。今後とも、円満な委員会運営のために、しっかり責任を持って行動してください。  それでは、今指名したとおりでございますので、以上の八名の方々を指名いたしましたことを確認いたします。      ――――◇―――――

  44. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます

    ○後藤委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年七月二十五日からの大雨、台風第十号及び九月二十日からの大雨による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、厚く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。

  45. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 黙祷を終わります

    ○後藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

  46. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、防災・減災、

  47. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○後藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  近藤和也君外八名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案 及び  災害対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  49. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  50. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十七分散会

  51. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件、特に令和六年能登半島地震による被害状況等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官内田欽也君、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、警察庁長官官房審議官和田薫君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、総務省

  52. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  53. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

  54. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会

  55. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十四日から十五日の二日間、令和六年能登半島地震による被害状況等調査のため、石川県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・無所属の会の坂井学君、笹川博義君、小森卓郎君、宮下一郎君、立憲民主党・無所属の菊田真紀

  56. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔要望事項は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  57. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 引き続き、お諮りいたします

    ○後藤委員長 引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官高橋謙司君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、財務省大臣官房審議官高橋秀誠君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君、中小企業庁事業環境部長山本和徳君、国土交通省大臣官房上下水道審議官松原誠君、国土交通省大臣官房審議官佐々木俊一君及び環境省環境再生・資源循環局次長角倉一

  58. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  59. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。

  60. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十八分散会

  61. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る三月二十五日、令和六年能登半島地震による液状化被害等状況調査のため、新潟県及び富山県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・無所属の会の坂井学君、笹川博義君、泉田裕彦君、斎藤洋明君、立憲民主党・無所属の菊田

  62. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔要望事項は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  63. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします

    ○後藤委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  令和六年能登半島地震による被害状況等調査のため、来る十四日及び十五日、石川県に委員を派遣いたしたいと存じます。  つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  66. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、お諮りいたします

    ○後藤委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官林学君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、財務省大臣官房審議官高橋秀誠君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光敬子君、厚生労働省大臣官房審議官石垣健彦君、農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、国土交通省大臣官房審議官佐々木俊一君、国土交通

  67. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  68. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。

  69. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十九分散会

  70. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、総務省大臣官房審議官鈴木清君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官田中佐智子君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚生労働省大臣官

  71. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  72. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高鳥修一君。

  73. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○後藤委員長 この際、暫時休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後二時五十九分開議

  74. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○後藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。堀場幸子君。

  75. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次回は、来る四月四日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○後藤委員長 次回は、来る四月四日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十分散会

  76. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 これより会議を開きます

    ○後藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事国光あやの君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に宮路拓馬君を指名いたします。      ――――◇―――――

  79. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます

    ○後藤委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。  国土強靱化担当及び防災担当大臣から所信を聴取いたします。松村国務大臣。

  80. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○後藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和六年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。古賀内閣府副大臣。

  81. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 以上で説明は終わりました

    ○後藤委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  82. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次に、令和六年能登半島地震による被害状況等について、政府から説明…

    ○後藤委員長 次に、令和六年能登半島地震による被害状況等について、政府から説明を聴取いたします。松村防災担当大臣。

  83. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 以上で説明は終わりました

    ○後藤委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  84. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします

    ○後藤委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  令和六年能登半島地震による液状化被害等状況調査のため、来る二十五日月曜日、新潟県及び富山県に委員を派遣いたしたいと存じます。  つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十七分散会

  87. 予算委員会第五分科会

    ○後藤(茂)主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました

    ○後藤(茂)主査代理 これにて國重徹君の質疑は終了いたしました。     〔後藤(茂)主査代理退席、主査着席〕

  88. 予算委員会第五分科会

    ○後藤(茂)主査代理 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました

    ○後藤(茂)主査代理 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  89. 予算委員会第五分科会

    ○後藤(茂)主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました

    ○後藤(茂)主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました。     〔後藤(茂)主査代理退席、主査着席〕

  90. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○後藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました後藤茂之でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。  とりわけ、去る一日に発生した令和六年能登半島地震は、大規模な揺れと津波によって、火災や建物の倒壊を始めとする甚大な被害をもたらしたため、被災地の一日も早

  91. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか

    ○後藤委員長 ただいまの渡辺創君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  92. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます

    ○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       金子 俊平君    国光あやの君       坂井  学君    笹川 博義君       菊田真紀子君    渡辺  創君       掘井 健智君    日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。      ――――◇―――――

  93. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます

    ○後藤委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

  94. 災害対策特別委員会

    ○後藤委員長 黙祷を終わります

    ○後藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

  95. 本会議

    ○国務大臣(後藤茂之君) 梅村聡議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(後藤茂之君) 梅村聡議員の御質問にお答えいたします。  新型コロナウイルス感染症対策の検証についてお尋ねがありました。  これまでの新型コロナ対応については、先般の新型インフル特措法等改正法案に対する参議院、衆議院の附帯決議も踏まえ、更なる検証をしっかりと行った上で、次の感染症危機に備えていくことが重要と考えています。  このような観点から、今後、内閣感染症危機管理統括庁において

  96. 決算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) ただいまの新型コロナウイルス感染症対策関連予算の執行…

    ○国務大臣(後藤茂之君) ただいまの新型コロナウイルス感染症対策関連予算の執行状況等に係る国民への情報提供についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  97. 決算行政監視委員会

    ○後藤国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、社会課題解決を目的とするよ…

    ○後藤国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、社会課題解決を目的とするような分野において、営利企業では手を出せない分野の市場をどういうふうにしていくか、そういう問題意識を持っておりまして、新しい資本主義では、社会的課題を成長のエンジンへと転換し、成長の果実を分配して更なる成長へとつなげる。一方で、多くの社会的課題を国だけが主体となって解決していくことも困難であることから、社会課題を解決する担

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたように、構造的賃上げに取…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたように、構造的賃上げに取り組んでいくために、リスキリングによる能力向上支援や職務給の導入、成長分野への労働移動の円滑化という三位一体の労働市場改革の指針を五月の十六日に政府として取りまとめたところでございます。  御指摘の成長分野への労働移動の円滑化については、希望する労働者がリスキリングなどを通じて主体的にデジタル分野など賃金上昇が期待でき

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のレポートはあくまで民間のレポートで…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のレポートはあくまで民間のレポートでありまして、数値や推計方法等についてはコメントは差し控えさせていただきますが、御指摘の重要インフラを支える人材確保については、これはそれぞれの事業を所管する省庁においてしっかり検討することになるものと考えております。  例えば、この御指摘のレポートの電気保安人材の安定的確保については、業界の認知度向上などの人材確保の取

  100. 内閣委員会

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今年の春闘の平均賃上げ率は、連合第五回の集計結果によ…

    ○国務大臣(後藤茂之君) 今年の春闘の平均賃上げ率は、連合第五回の集計結果によれば、全体で三・六七%、組合員三百人未満の中小組合に限定しても三・三五%と、いずれも三十年ぶりの高水準となっております。  このような賃上げの動きを継続的なものとして、中小企業も含めた構造的賃上げに取り組むために、第一にリスキリングによる能力向上支援、第二に個々の企業の実態に応じた職務給の導入、第三番目に成長分野への労

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