22件の発言
○森会長 これより会議を開きます
○森会長 これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について自由討議を行います。 この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。 それでは、まず、各会派一名
○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます
○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます。 五月三日は憲法記念日でありまして、各党の主張を拝聴させていただきました。 朝日新聞が報道した中で、憲法改正での世論調査という記事がありました。この中では、具体的な条文作りに賛成である、これが五九%、反対が三〇%と、賛成が反対の二倍となっております。また、緊急事態において選挙ができないときに、議員任期を延長して、憲法改正をして対応すべきかと
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 先ほど中谷幹事の方から、選挙困難事態における条文化、条文起草作業に進んでいくべきだというお話がございました。日本維新の会もその御意見にまさしく賛成をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それから、逢坂幹事の方から、災害に強い選挙、その選挙事務ということで、そういった
○森会長 私に要請がありました点につきましては、幹事会等において協議をいたした…
○森会長 私に要請がありました点につきましては、幹事会等において協議をいたしたいと思います。 次に、河西宏一君。
○河西委員 公明党の河西宏一でございます
○河西委員 公明党の河西宏一でございます。 本日は、発言の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 我が国における東日本大震災や新型コロナウイルスの世界的蔓延への対応では、ほぼ全ての行政分野及び国民生活万般にわたる多くの立法措置が必要であったこと、また、さらに、議員立法、とりわけ衆法によって少なからず法律が制定されたことなどの事実を踏まえまして、いわゆる選挙困難事態に際しては、国
○玉木委員 おはようございます
○玉木委員 おはようございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会も、今国会、残り六回となりました。今後の運営について、まず三点提案をしたいと思います。 来週からは、全会派を入れた起草委員会を設置し、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図れた緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手すること、このことをまず求めたいと思います。 二つ目に、国民
○森会長 会長に対して御要請のありました点につきましては、しっかりと受け止めて…
○森会長 会長に対して御要請のありました点につきましては、しっかりと受け止めて、幹事会等で協議をいたします。 また、立憲民主党に御質問がありましたけれども、後ほど若しくは後日、御発言の中で御答弁いただければと思います。 ―――――――――――――
○森会長 次に、委員各位による発言に入ります
○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。 発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。 発言は自席から着席のままで結構でございます。 なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。 発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。 また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司です
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司です。 私は、当審査会の一メンバーとして、毎回、各委員からの発言に真摯に耳を傾けてきました。その発言内容を基に提案をさせていただきます。 まず、この審査会は、憲法改正案の発議権を有するものであります。この観点からすると、次のことが言えます。すなわち、憲法を改正できるのは主権者である国民の皆さんです。しかし、現状は、憲法改正に賛成か反対か、国民の皆さんによる
○森会長 私に御要請のあった点については、しっかりと受け止め、幹事会等で協議を…
○森会長 私に御要請のあった点については、しっかりと受け止め、幹事会等で協議をいたします。 また、立憲民主党に対する御質問は、後日、発言の中で御答弁を願います。
○森会長 幹事会等で協議をいたします
○森会長 幹事会等で協議をいたします。しっかりと受け止めます。
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 本審査会のNHK中継について、中谷筆頭幹事に質問させていただきます。 従来から、各党各会派からこの提案がなされてまいりましたけれども、先々週の本委員会で、私の方から逢坂幹事に、NHK中継に関する立憲民主党の方針ということについてお伺いさせていただいたものに関して、先週の審査会でお答えをいただきました。 それによりますと、国会での議論が多く
○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします
○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします。 それから、先週、立憲民主党の議員の方から、一部の会派は改憲そのものが自己目的化しているというような発言がありました。 この発言自体が私は非常に失礼なものであると思うんですが、今日も、極めて重要な論点をたくさんの委員の方々が掲げておられて、賛否は別にして、すばらしい議論が行われていると思います。そうした中において、それがあたかも、単に改憲そのも
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。 これまでの委員各位の真摯な御議論に心から敬意を表したいと思います。 この間、最も時間を割いて論じられたのは、いわゆる緊急事態条項についてでありました。現行憲法には国会中心主義が貫かれており、それは今後とも堅持しなければなりません。緊急政令については今なお様々御意見があると思いますが、国会議員の任期延長についてはおおむね一致点が見えてきているように感じます。
○山下委員 自由民主党の山下貴司です
○山下委員 自由民主党の山下貴司です。 逢坂幹事から、災害時の選挙の困難性について御発言がありました。概要、災害に強い選挙の在り方を検討すべき、災害時であっても選挙事務はミスが許されない、平時こそ有事に備えておくべき、選挙人の一票を守る、民主主義を守る必要性を述べられました。まさに、私もこの点において同感であります。 そして、私たちは、非常事態においても民主主義、立憲的秩序を守るため、平時
○山下委員 ありがとうございます
○山下委員 ありがとうございます。 私どもは、まさに平時である今こそ、有事である選挙困難事態に備えて、与野党五党が主張するように、起草委員会を早く立ち上げ、具体的な論点を詰め、条文を考えるべきだと申し上げているわけであります。そうした起草作業を行うことが、まさに逢坂幹事の主張にも沿うものだと思っております。 私としては、起草委員会を早期に立ち上げるということを申し上げて、発言といたします。
○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます
○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます。 個人的な意見ですが、自衛隊明記について、これまでも議論があっております。私は、七十三条の内閣の職務に、自衛隊を指揮するという号をできれば加えてもらいたいなと思っております。 その訳は、自衛隊は災害出動で人命救助等を担っております。なくてはならない、二十四万人の組織であります。しかし、多くの憲法学者は憲法違反としております。実態の容認では忍びなく、
○玉木委員 一点だけ
○玉木委員 一点だけ。本庄さんの発言についてなんですけれども、これは一回、奥野さんとやったんですけれども、一部の地域の国政選挙を法律で繰延べしてやるということは、これは野田内閣のときの質問主意書にも明確に答えがあるんですが、できないという閣議決定があるんですけれども、そことの整合性はどういうふうに取られるのか。 読みますと、平成二十三年十一月十一日ですけれども、「御指摘の東日本大震災に伴う地方
○玉木委員 いろいろなことで、現行法、現行憲法下で対応することはしたらいいんで…
○玉木委員 いろいろなことで、現行法、現行憲法下で対応することはしたらいいんですけれども、先ほど中谷幹事が冒頭あったように、やはりある種の役割分担があると思うんですね。 ある程度現行でできるところと、そこから先はできないところということをきちっと議論をして、そして、できないのであれば、無理な解釈で広げるのではなくて、きちんと立憲主義の観点から、そして憲法の規範性を維持する観点から、足りないとこ
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 発言できますことを感謝申し上げます。 本審査会の運営について、前々回も申し上げましたが、中谷筆頭幹事が既に、五党会派が合意している緊急事態条項についての具体的条文起草機関を早期に設置することを提案されておられます。早期の実現を強く要望申し上げます。 また、定例日の本審査会において、多くの発言希望者が残留したまま終了することが常態化しています。特に
○森会長 次に、長島昭久君
○森会長 次に、長島昭久君。 もしあれだったら、時間なので次回でもいいですよ、ちょっと時間が押しているから。
○森会長 分かりました
○森会長 分かりました。 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。 この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。 これにて自由討議は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前