13件の発言
○森会長 これより会議を開きます
○森会長 これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について討議を行います。 本日の議事について申し上げます。 まず、幹事会の協議に基づき、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、討議を行うことといたします。 では、衆議院法制局当局から説明を聴取いたし
○森会長 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました
○森会長 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。 ―――――――――――――
○森会長 これより討議に入ります
○森会長 これより討議に入ります。 この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言をしていただくことといたします。 発言の中には、事実確認等のため、衆議院法制局当局に対する質疑を含めても結構です。 発言時間は十分以内といたします。 発言時間の経過につきましては、おおむね十分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。 発言は自席から着席のままで結構で
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 ただいまの衆議院法制局の論点整理を踏まえ、緊急事態条項について、改めて私の考えを述べたいと思います。 審査会では、昨年の常会、臨時会を経てこの常会に至るまで、一年半にわたって緊急事態条項に関する討議が積み重ねられてまいりました。 昨年の常会では、緊急事態条項に関して計十回、延べ九十八人が発言、秋の臨時会では、計四回、延べ三十四人、そしてこの常会で
○階委員 立憲民主党の階猛です
○階委員 立憲民主党の階猛です。 本題に入る前に、前回の國重委員からの二つの質問にお答えしたいと思います。 一つ目は、政党について国民投票の放送CMを全面禁止する我が党の案は、選挙の場面で政党CMは禁止されていないことと比較して、規制の厳しさが逆転しているのではないかという質問でした。 確かに、CMという側面で見れば、本来自由であるべき国民投票運動の方が、選挙運動に比べて規制が厳しいよ
○森会長 ただいまの件につきましては、理事会等で協議をいたします
○森会長 ただいまの件につきましては、理事会等で協議をいたします。 次に、三木圭恵君。
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日で今国会の衆議院憲法審査会は会期延長がなければ最後となります。本日は、衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局によって、「「緊急事態(特に、参議院の緊急集会・議員任期延長)」に関する論点」を各会派ごとにまとめていただき、ありがとうございます。 まとめていただいた資料を眺めてみますと、維新、自民、公明、国民、有志の
○上川委員 ただいまの御質問でございますが、岸田総裁が任期中に発議をしたいとお…
○上川委員 ただいまの御質問でございますが、岸田総裁が任期中に発議をしたいとおっしゃっているのは、憲法改正への強い思いを表明されたものでございます。歴代の安倍、菅総裁におかれましても同趣旨のことを発言をしておりまして、これは自民党の党是にのっとったものでございます。 しかし、ここで言う任期というのは、具体的に来年の九月を想定したものではなく、具体的な任期は今後の党運営の中で決まっていくものでご
○三木委員 お答えありがとうございます
○三木委員 お答えありがとうございます。 それでは、もし仮に、岸田総裁が仮に二期目の総裁選挙で選ばれなかった場合は、お約束が果たせなかったということになると思います。 一般的には、民間の感覚では、目標を立て、目標に向かって計画を立てて、スケジュールを示して達成に向かうということが当然であると考えます。 また、各会派、各党派の合意がなければというふうにおっしゃいましたけれども、今の与党は
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私からも、冒頭、この立派な資料をまとめていただきました法制局、事務局に感謝を申し上げたいと思います。 改めて、今日、これを見ると、五つの会派ではほぼ意見が一致しております。是非、この議論の積み重ねの上に幹事会の場やあるいは作業部会を設置するなどして、議員任期の延長については具体的な条文化作業に入ることを求めたいと思います。既に、国民民主党は、日本維
○階委員 今、玉木委員から御指摘があったことについては、さっき私も時間制限があ…
○階委員 今、玉木委員から御指摘があったことについては、さっき私も時間制限があるので早口でばあっとしゃべったので十分御理解いただけないかと思うんですが、私の今日の発言を議事録で精査していただいて、また御議論させていただければと思います。問題意識には答えているつもりです。
○北神委員 有志の会の北神圭朗です
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先ほどの法制局長の説明のとおり、議員任期の延長制度については、賛成の会派の間では細かい違いが残っているだけで、いつでも条文化の作業に入れるというふうに思います。他方、反対の会派においては、まだまだ不信感が示されています。この不信感とは一体何か。 まず一つは、実際に選挙困難事態の長期化の確率は低く、過去にもそのような事例はなく、今後も事前に想定し難い、こ
○森会長 これにて討議は終了いたしました
○森会長 これにて討議は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十三分散会