青島 健太

あおしま けんた

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5133.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

513件の発言記録

  1. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日の主役はフランスです。花の都パリ、私、一回しか行ったことありません。もっともっと行きたい町でありますけれども、そのフランスでは、この秋、ラグビーのワールドカップ、行われます。来年にはオリンピックも控えています。しばらくの間、フランスが世界の注目を集める、間違いないことだろうと思いますが、フランスにはこんな一面もござ

  2. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これは私の勝手な表現ですけれども、ある意味では、フランスはヨーロ…

    ○青島健太君 これは私の勝手な表現ですけれども、ある意味では、フランスはヨーロッパ全体の発電所を自認しているというような立ち位置なんではないかなと思います。連系線と呼ばれる電線を、自国だけでなく海外ともつながっていますので、電気を直接売っているということもあるようであります。  そのフランスでありますが、なぜ私、こんな話から今日入らせていただいたかと申し上げますと、日本は原発を再稼働すると、そち

  3. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  この原発再稼働をめぐっては非常に慎重な方々がいらっしゃる、あるいは、やめた方がいいという御意見があるのも私も十分承知しております。そこで、やめた国の事情についても伺っておきたいと思います。  先般、ドイツが止めたというのは大きなニュースになりましたけれども、それ以前に、オーストリアやイタリアも原発止めている。止めた理由は何なのか、また、それに伴うリスクと

  4. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 そうですね、まあ他国のまたエネルギー政策、御説明は難しい面もある…

    ○青島健太君 そうですね、まあ他国のまたエネルギー政策、御説明は難しい面もあるところは理解させていただきます。  さて、では、資料二をここで御覧いただきたいと思います。  その他国の電力事情ですけれども、電源構成というものもこれ資料でいただきました。今、私触れさせていただきましたフランス、ちょうど真ん中にあります、御覧ください。水色の棒がぼおんと伸びておりますけれども、原子力六七%、自国の中で

  5. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 資料二にもう一度戻らせていただきますけれども、原発をやめたばかり…

    ○青島健太君 資料二にもう一度戻らせていただきますけれども、原発をやめたばかりのドイツ、一番左側にあります。その中、ちょっとこれはデータが二〇二〇年ですから原子力も載っかっていますけれども、石炭、この時点では二五・七とあります。ヨーロッパの中では比較的ドイツは石炭に頼っているということがこれから見て取れますが、この事情というのはどのようなものがあるんでしょうか。

  6. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 各国の事情をいろいろ伺ってまいりました

    ○青島健太君 各国の事情をいろいろ伺ってまいりました。この時点でどうあるべきか結論を出すにはまだまだ早い段階だと思いますので、またこの後もいろいろ伺っていきたいと思います。  続いて、資料三を御覧いただきたいと思います。  主要各国の、主要国のインフレーションということで御用意させていただきました。エネルギー、食品、総合的な物価というものを表にしてあるものであります。  こちら見ますと、この

  7. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 先日も、違う委員会ですけれども、太田副大臣には、私の呼び方ですが…

    ○青島健太君 先日も、違う委員会ですけれども、太田副大臣には、私の呼び方ですが、LNGが今エネルギーの四番バッターだからということでお話を伺いましたが、今のお話、簡単に、本当に簡単に言ってしまうなら、それなりのエネルギーバランスをしっかり持っているので、そのバランスの中である程度抑えられたというふうに私は理解をしました。  さて、今度は資料の四を御覧いただきたいと思います。  前半のヨーロッパ

  8. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります

    ○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります。  太陽光であれば、あるいは風力、バイオマス、様々あるわけですけど、今後最も再エネでやはり頑張ってもらわなければならない、期待するものというのはどの電源になるんでしょうか。

  9. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます

    ○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます。  それでは、今日は資料が大変多いんですが、資料五を御覧いただきたいと思います。  主要国のエネルギー自給率、まあこれ皆さん何度も御覧になっている図かと思いますが、日本を押さえさせていただきます。一一・三%が二一年度で一三・三まで上がったということでありますが、このエネルギー政策、大目標はカーボンニュートラルの達成、それと自給率をどう向上させてい

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三…

    ○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三%という数字を確認させていただきました。  そうした中で、これ、カーボンニュートラル達成に向かって、あるいは日本のエネルギーを安定させるためには、それも何が必要なのかということを冷静に見ますと、ここまで一切触れてきませんけれども、やはり原発というものをある程度活用しながら、それをうまく使いながらこの日本のエネルギーバラ

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています

    ○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています。もちろん安全性確保ということですが、まあ私は、日本がまずこれをうまくできないわけがないと個人的には思っております。  時間が来ました。終わります。

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。よろしくお願いします。  今日の質問は全て経産省さんにさせていただきます。  我が国の電源構成、しばらくの間、長い間、四番バッターはLNGが務めてくれています。先ほど御案内もありましたけれども、二〇二〇年には三九%、二一年も三四・四%というデータの御紹介もありました。再エネがもっとたくましくなるまで、また原発がしっかりと体制が整うまでは、まだまだ

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半…

    ○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。  一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます

    ○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。  幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。  続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。  カーボ

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブーム…

    ○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。  日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。

  16. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます

    ○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。  もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術

  17. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  山を歩かれる方、また登山をする方には大変親しみがあるかと思います、深田久弥、「日本百名山」でありますけれども、深田は富士山についてこう書き出しています。この日本一の山について今更何を言う必要があろうというふうに書き出しております。作家も困るほどみんなに親しまれて有名な山ということになりますが、私が注目したいのは次

  18. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたす…

    ○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたすごさを知るわけでありますけれども、資料一を少し御覧いただければと思います。  活火山の数、黄色、そして赤が常時観測中の火山ということになるんですが、常時観測中の活火山は幾つあるのか、そして観測、いかなることをやっているのか、併せて教えていただきたいと思います。

  19. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは…

    ○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは参考までに御覧いただきたいと思います。決して山頂からぼかんとこう飛び出すように出るだけでない、各種その噴火には現象があるようであります。  これについての説明もお願いいたします。

  20. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあ…

    ○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。

  21. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなって…

    ○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなっているんでしょうが、今お話あったように、実はなかなかやっぱり難しいというのが実情だというのも理解をできるところでございます。  さてそこで、これも余り考えたくないんですが、この私たちの大好きな富士山が万々が一その噴火をしたらどうなるのかというところであります。  資料三を御覧いただきたいと思います。先ほど高木委員からも

  22. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので…

    ○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので、警戒するエリアが広がったということであります。  この情報は有り難いことではあるかと思うんですが、逆に言うと、また避難のエリアが非常に広がってくる、対策もまた多岐にわたるということになるかと思いますけれども、夏にはもう大変な多くの方々が登っている富士山でありますが、そういう方を含めるか含めないかは別にしても、どのぐら

  23. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対…

    ○青島健太君 御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対象になると。大変なやはり被害が想定され、それだけに、また、どう対処するのか、様々なシミュレーションをどう設けるのかというのは本当に大変な作業になるかと思いますが、ただやはり、富士山ももしかしたら起こるのかも分からないという山であることは確かですので、それはしっかり備えなければならないというふうに思います。  避難計画の

  24. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました

    ○青島健太君 先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました。溶岩流であるならば徒歩でゆっくりと落ち着いて逃げることでも間に合うというエリアもあるというお話でございます。ただそれも、こちら側は溶岩流なので車で慌ててばっと行かなくても大丈夫なんだという情報があってこそ、その選択ができるわけで、その際にどういう被害がどっちに及ぶのかというのも、その情報提供というものもこの避難に対しては極めて大事な要素と

  25. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っ…

    ○青島健太君 私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っています。その間に実は桜島の噴火を何度も見せていただきました。まあ、本当に鹿児島の方々は、慣れているという言い方はちょっと余りにも失礼な言い方なのかも分かりませんが、腹が据わっているというか、ちょっとこう噴いているくらいではもうびくともされないというところありますが、ただ、鹿児島からすると鹿屋は反対側ですけど、風向きによ

  26. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、…

    ○青島健太君 難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、おおむね心配はないという理解でいいんですか。そういう言い方はできないですか、お立場上。

  27. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 愚問でしたね

    ○青島健太君 愚問でしたね。失礼しました。  それこそが活火山ですので、いつどうなるか分からないということですが、今は割と落ち着いた状況だという情報をいただきました。  さて、谷大臣にお伺いします。  所信の中でも、富士山の大規模噴火に備える対策をモデルにして、この火山に対する対策というものも考えているんだというふうなお話もありました。  今まで国内でも本当にたくさんの噴火や被害があった中

  28. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっか…

    ○青島健太君 火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっかりとすぐに確立される、そこを中心に必要な情報が迅速に出るということが極めて大事だというふうに感じております。そこを強調させていただきます。  さて、我が国は、山の日というものも設けております。国民多くの方々に山に親しんでもらおうという意図がそこにあるかと思います。夏山の季節も近づいてまいりました。最後に、この警戒レベル

  29. 決算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  尊敬をする、私淑する作家、伊集院静さんが、先日、新聞でこんな一文を記しておりました。戦争は人間の最大の愚行だというふうに書き記してありました。私も物書きの端くれとして同じようなことを思いますが、残念ながら戦争は続いております。しかしながら、国や人種を超えて地球規模で共有できる取組やテーマを見付け出せるのも人間の知恵だ

  30. 決算委員会

    ○青島健太君 国内のあらゆる産業あるいは人々のライフスタイルまで、今この目標に…

    ○青島健太君 国内のあらゆる産業あるいは人々のライフスタイルまで、今この目標に向かって動き出しているということだろうと思います。その意味では、二〇二〇年十月ですか、菅義偉前総理が所信で、この二〇五〇年という期間を切って、そしてゼロを目指すんだということを表明されたことは大変な英断だったと思いますし、これしっかりとそこに向かっていかなければならないというふうに感じております。  さて、その取組のま

  31. 決算委員会

    ○青島健太君 一つ大事な試みの中でカーボンプライシングということがあるかと思い…

    ○青島健太君 一つ大事な試みの中でカーボンプライシングということがあるかと思います。また、それを積極的にこれから進めていくんだろうと思いますけれども、いかなるリーグでも、機構といいますか、オペレーションを担うところがしっかりと機能しなければ、これなかなか進まないと思いますので、そのリーグ、機構を動かす、機構をしっかり機能させることをちょっとここで指摘をさせていただきたいと思います。  そして、決

  32. 決算委員会

    ○青島健太君 インセンティブのお話もありましたので、次お尋ねするところと一緒に…

    ○青島健太君 インセンティブのお話もありましたので、次お尋ねするところと一緒に今お答えがあったのかなというふうに思いますが、もう一回繰り返させていただきます。ここだけ確認させてください。  令和三年度末のこの地域脱炭素投資推進ファンド事業、損失十六億円、これがいかなるものなのかというところ、今お話がなかったかと思います。お願いします。

  33. 決算委員会

    ○青島健太君 よく分かりました

    ○青島健太君 よく分かりました。ありがとうございます。  さて、このカーボンプライシング、民間で今GXリーグというものが動き出すそのタイミングでありますけれども、行く行く二〇三〇年代には、大手電機、あっ、ごめんなさい、大手電力会社のカーボンプライシングを国が主導するというふうに聞いております。なぜこれが電力会社なのか、そして、ここ、まだ大分ブランクがというか時間がありますけれども、これはどういう

  34. 決算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  時間が残り少なくなりましたので、続いて、では、資料も配らせていただきました。資料一をちょっと御覧いただきたいと思いますが、地域脱炭素ロードマップについてであります。交付金が出るという取組なんですが、まずはこの地域脱炭素ロードマップに基づいた先行地域設定、これについてちょっと教えていただきたいと思います。

  35. 決算委員会

    ○青島健太君 もう一度、資料一をちょっと御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 もう一度、資料一をちょっと御覧いただきたいと思います。  今御案内もありましたけど、かなり威勢がいいというか、頼むぞという感じの書きぶりでございます。五年間、政策を総動員すると。それから、三つ目の丸のところですけれども、二〇五〇年を待たずに脱炭素達成、脱炭素ドミノと、本当に頼みますよという文言でありますが。  その中で、今度資料二を御覧いただきたい。めくっていただきますと、今進行

  36. 決算委員会

    ○青島健太君 余りにも素人くさい言い方かも分かりませんが、まあ予算の限りもある…

    ○青島健太君 余りにも素人くさい言い方かも分かりませんが、まあ予算の限りもあるんでしょうけど、せっかくやりたいって言うんならみんなやってもらったらいいんじゃないかなというふうには思うんですが。なかなか、内容を問うてこういう形になるんでしょうけれども、できればどんどん、これ手を挙げたところ、やってもらいたいというふうに思います。  そして、この交付金の内容ですけれども、五十億のコースと二十億のコー

  37. 決算委員会

    ○青島健太君 続いて、資料三も御覧をいただきたいと思います

    ○青島健太君 続いて、資料三も御覧をいただきたいと思います。  これ、環境省さんからいただいた資料でありますけれども、各地でどんな形で進んでいるのかというのが、少し写真も入ってあります。割と皆さんよく知るところでは、ついこの間ですか、宇都宮で動き出しているLRTとかいろいろなもの、あるいは京都の取組とか、大変いろいろ面白いものがあるなとは思うんですが、こうした脱炭素のロードマップ、施策、課題とい

  38. 決算委員会

    ○青島健太君 やはり地域によって取り組む課題、どこに軸足を置くか、重点を置くか…

    ○青島健太君 やはり地域によって取り組む課題、どこに軸足を置くか、重点を置くかということ、いろいろ違ってくるということになるかと思います。  その意味では、日本は周りが全部海ですから、やはり洋上の風力発電というものもかなり可能性があるものだろうと私、前から思っていますが、この洋上風力については今どんな現状ですか、教えてください。

  39. 決算委員会

    ○青島健太君 日本、周り海ですから、やはりサプライチェーンも含めて、この風力発…

    ○青島健太君 日本、周り海ですから、やはりサプライチェーンも含めて、この風力発電、可能性大いにあると思いますんで、進めていただきたいと思います。  時間がなくなりましたので、要望にさせていただきます。  西村大臣、このカーボンニュートラル、日本、可能性があると思います。制約ではなくて、もう新しい経済社会やいろんな成長を生む分野だと思いますんで、是非とも力を入れて進めていただきたいと思います。先

  40. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  まず、岸田総理におかれましては、本予算委員会を始め、国会での答弁ほぼ一人でこなされて、その合間に韓国との関係改善、またドイツ、インド、ポーランド各首脳との会談、そしてさきのウクライナへの電撃訪問、またWBCで始球式なども務めていただきました。その真摯な態度、多くの知見、抜群のスタミナ、敬意を表させていただきます。  ただ、そうした御活躍と予算審議は

  41. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  質疑に入る前に、一言御挨拶をさせていただきます。  皆様御承知のように、今朝行われておりました野球のWBC、侍ジャパンはおかげさまで優勝しまして、世界一に輝きました。院内でも多くの先生方におめでとうございますと、まあ私が野球界を代表する立場ではありませんけれども、お声掛けをいただきましたので、この場をお借りしまして

  42. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  資料の二ページ目を御覧いただきたいと思います。  めくっていただきますと、少しこの学びやわくわくの森の中の様子、まあ予想図というか、ですが、上二つは設計図の段階でありますけれども、一番の売りは、真ん中に大きな広場があって、そこから少し階段のようになっていて、ここは図書館のスペースなんですけれども、自分の好きな本を出してきて、どなたでもそこに座って自由に本

  43. 予算委員会

    ○青島健太君 渡辺大臣から御説明ありましたが、いろいろ持つべき機能はあるかと思…

    ○青島健太君 渡辺大臣から御説明ありましたが、いろいろ持つべき機能はあるかと思いますが、いろいろな世代の方、地域の方が交流ができるということが一つ大きな持つべき要素かなというふうに私も感じております。  さて、この学びやに、就学前の子を含めて二十六人の子供たちがこの春から帰ってくるというふうに聞いております。四月から通園、通学始まるこの地域で育つ子供たち、夢を持って伸び伸びと育ってもらいたいなと

  44. 予算委員会

    ○青島健太君 永岡大臣も大熊町行っていらっしゃるということで、大変心強く思います

    ○青島健太君 永岡大臣も大熊町行っていらっしゃるということで、大変心強く思います。  ただ、残念ながら、この学校施設の開校が秋になるということで、一部役所のスペースを借りたりということで、いろんな場所でしばらくは子供たち、勉強や授業というものが続いていくんだろうと思います。  永岡大臣は、先般、春の選抜でスピーチというか、されまして、グラウンドにいる皆さんが主役ですと言って高校生にメッセージを

  45. 予算委員会

    ○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくか…

    ○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくかと思います。今大臣からもお話がありましたが、やはり本当に楽しい場所であってもらいたいと思いますし、佐々木朗希投手が手に入れたような、やはり野球選手になるんだというような夢が彼らをやっぱりいろいろ支えると思いますので、そういうものが育まれる場所で是非あってほしいなというふうに思います。  さて、続いては、原発の廃炉、そし

  46. 予算委員会

    ○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いました…

    ○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いましたが、ただ、法定で定められている五十という数字に対して、三十、二十という中で皆さんお仕事をされていると。働く方々の安全は今維持をされているという中でございますので、ここはしっかりと常にチェックをしていただきたいと思いますし、これは働いている方々の安全という意味でも守っていただきたいと思います。  そしてもう一つ、伺えば、

  47. 予算委員会

    ○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほ…

    ○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほとんどが東電の方だというふうに伺っております。まあいろんな作業に従事されていると思いますので、作業に当たっている方の安全というのをもう最優先でしっかりと管理をして維持いただきたいと思います。  さて、ALPS処理水であります。  私もいろいろ勉強させていただいているんですが、もちろん、トリチウムだけはどうしても取れな

  48. 予算委員会

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の…

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の一というレベルで……(発言する者あり)あっ、四十分、排出されようとしているレベルでございます。  私が知る限りでは、今までは年間で総量としても二十二兆ベクレルというものが守られていたわけでありますけれども、これ、放出が始まってもそのレベルは維持されるということですので、データの上では危険性というものはこれどう見ても見て

  49. 予算委員会

    ○青島健太君 私も実際に見てまいりました

    ○青島健太君 私も実際に見てまいりました。福島の第一原発の構内の中でアワビとヒラメが実験的に飼われているというところもありました。  これにつきましては、どのような経緯でこうなっているのか、そしてヒラメ等どういう状態にあるのか、説明をしていただけますでしょうか。

  50. 予算委員会

    ○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中に…

    ○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中には入れませんけれども、窓越しで見せていただきました。  そのヒラメ等々のデータを見ますと、千五百ベクレルで飼育されているものはその水に合った形でいるわけですが、普通の海水に戻せばまたそうした千五百という数値ではなくて普通の海の中の状態に戻るということは、普通に、海が普通であるならば食する者も全然安心でいられるというふう

  51. 予算委員会

    ○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されていると…

    ○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されているところも知っておりますし、いろんな形で情報発信をされていますが、私はやはり、このIAEAからしっかりとした、大丈夫だという報告書が来たときに、是非とも岸田総理やあるいは西村大臣が、もう日本中に向かって、こういう報告が届いているというような形でしっかり知ってもらうということを是非やっていただきたいというふうに思っております。

  52. 予算委員会

    ○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは…

    ○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは林業もかも分かりません。そして、子供たちの夢が持てるような地域、本当にここで生まれ育ってよかったなと自信が持てるような、そういった地域に是非またリードしていただきたいと思います。  昨日、日本に負けたメキシコの監督が言っています。ジャパン・アドバンシス・バット・ザ・ワールド・オブ・ベースボール・ウォン・トゥナイトと言い

  53. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  最近人気の芸人さんでカズレーザーさんという方いらっしゃいます。クイズ番組なんかでも大活躍されていますけれども、あの方がデビューされた頃によくやっていたギャグというかパフォーマンス、まあ御存じの方も多いかと思いますけれども、こうやってですね、WiFi飛んでるというふうにやっておりました。まだWiFiが走り出した頃で

  54. 環境委員会

    ○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の…

    ○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の人工芝は充填材というゴムのチップをたくさん砂のようにまいています。そのおかげで昨日の大谷君のバントも土のように止まるし、ピッチャーも踏ん張ってプレーができると、非常に土に近い感覚でできるようになっているんですが、それをかなえているものが実は海に流れ着いて海洋プラスチックになっていると、ある意味ではちょっと皮肉なことだなと

  55. 環境委員会

    ○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、…

    ○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、これもあくまで推定ですが、これヨーロッパの海、今、これは充填材がどのぐらい出ているかというデータの、一番下、赤で出ていますが、四万二千四百トン出ているだろうという中で一万六千トン、パーセンテージにしますと三七・七%、ヨーロッパの海周辺では充填材がもとになる海洋プラスチックが出ているんではないかというふうな推定がございます

  56. 環境委員会

    ○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいま…

    ○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいますかね、加わってしまう可能性というものもこれで感じました。選手たちがグラウンド出るときにこうしてはたいて出るとか、それはもう微量な量かも分かりませんけど、一つのマナーなりそういう形でこれも周知していくということも大事なのかなというふうに思います。  このマイクロプラスチック、それからもっと、今日もお話出ていましたけれど

  57. 環境委員会

    ○青島健太君 続いても、知らないうちにどんどん広がっているという問題でございます

    ○青島健太君 続いても、知らないうちにどんどん広がっているという問題でございます。去年も取り上げさせていただきましたけれども、フッ素化合物、PFASと呼ばれるものでございますが、焦げ付かないフライパンですとか防水スプレーですとか泡消火器、あるいは化粧品にも入ってるというふうに言われておりますけれども、去年も御紹介したその沖縄の事例の後も、青森の三沢ですとか、東京都内でも多摩地区ですとか、いろんなと

  58. 環境委員会

    ○青島健太君 私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化…

    ○青島健太君 私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化合物の総称で、今PFOSというお話ありました。あるいは、PFOAと、分子構造の違いでいろいろな種類があると、四千種類ぐらいあるというふうにも伺ってますけれども、まあ広がってはいないんだというお話ですが、やはり何より心配なのは、気になるのは、健康被害があるのかないのかと。アメリカで、WHOを含めまだまだこのことをしっかりと

  59. 環境委員会

    ○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います

    ○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います。  いろいろな研究の中で、前立腺がん、あるいは妊婦の方、しかもその胎児に影響があるんではないか、あるいはワクチンの免疫力の低下とか、まあいろいろなものが今疑われてる中で、もうここしっかり把握していただくということが非常に大事なことだろうと思いますので、是非そこはやっていただきたいと思います。  そして、これ、本当タイミングが合

  60. 環境委員会

    ○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています

    ○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています。日本も、これからそこをどういうふうに対応するのか、そのためにということなんだろうと思うんですけれども、PFASの汚染に関して、この一月から二つの専門会議がスタートしているというふうに伺っております。この二つの専門会議、いかなる目的でどういう機能で立ち上がっているのかというところを御説明ください。

  61. 環境委員会

    ○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました

    ○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました。今お話があったその二つの専門家会議の内容であります。  まず、上の水質の目標値等の専門会議というのは、まさに先ほどちょっと御説明ありました、五十で大丈夫なのかどうか、その数値をもう一度きちっとここで検証するということだと理解をしております。そして、もう一つの方は、総合的戦略検討専門家会議ということで、PFASが私たちの社会に、あるいは健康にど

  62. 環境委員会

    ○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をお…

    ○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。  私、今日これ取り上

  63. 環境委員会

    ○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはり…

    ○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはりどういう状況にあるのか、何が心配されるのか等々、やはり逐次情報が公開されていくというところはこういうものに関しては極めて大事かと思います。これからのその情報提供、どういう立場でどういうふうにやっていかれるのか、もう一度ちょっと最後に伺いたいと思います。

  64. 環境委員会

    ○青島健太君 今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども…

    ○青島健太君 今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども、そもそもは私たちの生活を豊かにするために、便利になるために生まれてきたものであります。決してこうしたものが悪いわけではないんだろうと思うんですが、問題は、それを使う私たち、あるいはそれを処理する姿勢というものに実は大きな問題があるということに気が付かされます。  まあ長い目で見ますと、こうした問題の解決にはやはり教育

  65. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  まだ議員になりたて、半年ばかりでありますけれども、まずは本田先生の怒りに議員としてもエネルギーをいただきました。ありがとうございます。  まず、本田先生から伺わさせていただきます。  私事ですけど、私、プロ野球引退してから一年弱、オーストラリアで日本語の教師をしておりました。また、一応社会科の教職も取っていて、まあ先生にはなっていないので、

  66. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  あのコロナ禍の中で部活動なんかが制限された中で、実は先生方、部活動担当していた方が、授業の準備が実はすごく時間が持てるようになったということで、そこで、こういうふうにやりたいんだな、やれればなということをおっしゃっていた先生のお話も伺いました。まずやっぱり余裕を持って働いていただくということは大きな要素なのかなと思います。  それともう一つ、先ほど矢倉先

  67. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 続いて、大日向先生にお伺いします

    ○青島健太君 続いて、大日向先生にお伺いします。  女性をある程度想定した分かち合いのリーダーと、そのありようを、先生のお話しぶりやたたずまいが、まさにまたそれを見せていただいているなというふうに思いましたけれども。  これは世代的に同じなので気になったのですが、シニア世代の方、自分の名刺で勝負してくださいというようなうたい文句。裏を返すと、そこに非常にこだわってしまうシニア層というものも見え

  68. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  私、六十四歳ですけど、我々の仲間はもうほぼ定年をしているわけですが、まあそのアイデンティティーとか自分のキャリアまで全部捨ててしまうとなったら本当に不安ですけれども、今先生のお話のように、それを自分の真ん中に置きながら活動していくということは大事なことだなというふうに思います。  時間があと一分になってしまいました。  分かち合いのリーダーというお話、

  69. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  ドイツの社会学者、ノルベルト・エリアスが言っています。スポーツは、スポーツという文化は民主制の社会からしか生まれないと。私、まさに炯眼だというふうに思っております。民主主義を守る、この部屋にいらっしゃる国会議員の皆様は、余計な説明なく御理解をいただけるんではないかと思います。  スポーツは民主制の社会しか生まれない

  70. 予算委員会

    ○青島健太君 井出副大臣、大変謙虚でいらっしゃって、東大の野球部でもいらっしゃ…

    ○青島健太君 井出副大臣、大変謙虚でいらっしゃって、東大の野球部でもいらっしゃって、神宮でも活躍した、言うならば我々の仲間でもありますが、まあ余計なことかも分かりませんが、東大戦は結構緊張しました、負けられないので。これ、大丈夫ですか、この発言。  でも、本当にスポーツには様々な魅力がありますが、今回大事なことは、文化部もやっぱり地域移行していくというところでございます。  中学時代の文化部の

  71. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  井出副大臣は、野球に没頭して、そしてスポーツ庁を担当するお立場になっている。また、今の文化庁杉浦次長も、中学時代は美術部で活躍されて、文化庁に至っている。全ての方じゃないでしょうけど、多くの方はやはり中学時代にそれぞれの方のルーツというか大事な時代があるんだろうと思います。  本当に中学生にはいい時間を送ってもらいたいなというふうに思いますが、そもそもで

  72. 予算委員会

    ○青島健太君 永岡文部大臣から御案内がありましたけれども、大きな原因はやはり二…

    ○青島健太君 永岡文部大臣から御案内がありましたけれども、大きな原因はやはり二つということになるかと思います。少子化がすごいスピードで進んでいる。私がやってきました野球も、かつて中学校の野球部員は三十万人近くいたのが今は二十万人を切って、もうほぼ半減というような形になっています。また、今大臣からも御案内ありましたけれども、やはり先生の働き方、非常に部活動を担当している方々、厳しいというか、多くの時

  73. 予算委員会

    ○青島健太君 少子化の問題、そして先生方の働き方の問題、どう考えても、これやは…

    ○青島健太君 少子化の問題、そして先生方の働き方の問題、どう考えても、これやはり部活動というものをもう一度見直して、子供たちに本当に成長できる場をどう用意するか、大変重要なテーマだと思うんですが、これ、私、三年ぐらい前から注目をさせていただいておりましたけれども、先般出ましたガイドラインを見ますと、当初は改革集中期間とこの令和五年からの三年間を銘打って、予算も百億ぐらいをもう用意して、もう一気に改

  74. 予算委員会

    ○青島健太君 私、現場が大変気になりまして、先般、京都の中学校を訪れて、見てま…

    ○青島健太君 私、現場が大変気になりまして、先般、京都の中学校を訪れて、見てまいりました。これは、びわこ成蹊スポーツ大学というところが、黒澤寛己担当教授と一緒に運動部の学生が中学校に行って、そして週末の顧問の先生を手伝って指導に当たるという実証実験のようなことをやっております。  見せていただきました。私が行ったのは、清水寺に近い、祇園にも近い開睛小中学校、一貫校ですので、割と町中の中学校を見さ

  75. 予算委員会

    ○青島健太君 経産省の取組も大変いいとは思うんですが、これ、永岡文部大臣に伺い…

    ○青島健太君 経産省の取組も大変いいとは思うんですが、これ、永岡文部大臣に伺いたいんですが、ただ、この部活動の地域移行の主体は一体どこなのか、誰が責任を持って進めるのか、その辺りが少しはっきりしないところがスピードダウンにつながっているのかなという気もするんですが、そのことについてはいかがでしょうか。

  76. 予算委員会

    ○青島健太君 部活動の地域移行への課題は今どこにあるのか、スポーツ庁と文化庁に…

    ○青島健太君 部活動の地域移行への課題は今どこにあるのか、スポーツ庁と文化庁にそれぞれ今ある課題を御紹介いただきたいと思います。

  77. 予算委員会

    ○青島健太君 京都の中学校の女子のバレー部の方々は、やはり大学生に教えてもらう…

    ○青島健太君 京都の中学校の女子のバレー部の方々は、やはり大学生に教えてもらう、高いレベルの大学生に出会って非常に楽しいという感想を私に聞かせてくれました。  また、今お話もありましたけれども、文化部という意味では、また高いレベルの指導者に週末教わることでまた新しい感性が磨かれるという面も大いにあるかと思います。  ただその一方で、ある政令指定の首長さんに私はお会いして伺いましたけれども、やは

  78. 予算委員会

    ○青島健太君 私、この事業に大変期待をしております

    ○青島健太君 私、この事業に大変期待をしております。先ほど申し上げましたけど、やはりスポーツ、私たちにとっては大事な文化として、今、日本に根付いていると思います。あしたからWBCも始まれば、いろんなスポーツが日本を元気にしてくれる、ウイズコロナ、ポストコロナに向かって、もっともっとスポーツを社会の中で機能させていく。その意味でも、中学校の部活動というものも是非うまく振興してもらいたいなと思います。

  79. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  二月の十三日に福島第一原発を視察させていただきました。首から線量計を提げて構内を見せていただきました。小雨の降る大変寒い日でありましたけれども、多くの作業員の方々が廃炉に向けた作業に取り組んでいらっしゃいました。また、働いている方々も、その日受ける線量というものをしっかり把握をし、確認し、安全を確保しながら働いて

  80. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 廃炉に向けてのプロセスを伺いましたけれども、冒頭、鬼木委員も触れ…

    ○青島健太君 廃炉に向けてのプロセスを伺いましたけれども、冒頭、鬼木委員も触れたように、福島を忘れない、また原発に対する理解を深める意味でも、その状況というものが逐一報告あるいは公開されていくということも極めて大事だろうと思いますので、お願いをさせていただきたいと思います。  さて、廃炉という観点で質問を続けさせていただきますが、冒頭、委員長からも、十基が今国内稼働しているという中で、一方、十八

  81. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 廃炉も本当に安全を確保してしっかりやっていただかなければいけない…

    ○青島健太君 廃炉も本当に安全を確保してしっかりやっていただかなければいけないことだろうと思いますので、今日はこの廃炉、取り上げさせていただいておりますが、もう一つ廃炉に注目させていただくのは、岸田総理がもうこの原子力政策の中で、今後のそのリプレースということを打ち出していらっしゃいます。今日も各委員からもそのお尋ねがありましたが、リプレース、まあ建て替える、置き換えるという意味でありましょうから

  82. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 動いている原発の安全性の確保、そして廃炉もしっかりと進めていただ…

    ○青島健太君 動いている原発の安全性の確保、そして廃炉もしっかりと進めていただきたいと思います。  質問を終わります。

  83. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。今日はありがとうございました。  NHKでは、人気ドラマ「どうする家康」というのを今やっておりますが、今日のお話伺って、どうする日本という、本当に大変な危機に今あるなというふうな思いを強くさせていただきました。  その中で、まず大橋先生、大橋参考人に伺いたいと思いますが、これからの電力について誰もその制度設計に責任が持てないと、非常に難しい状況に

  84. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ああ、ごめんなさい

    ○青島健太君 ああ、ごめんなさい。  ありがとうございます。  山下参考人に伺わさせていただきます。  先般、事前にいただいていた資料等も読ませていただいた中で、今日のお話もそうですが、二〇五〇年からの視点、あるいは以前いただいたのだと二〇七〇年からの視点というのもございました。今日お話を伺って、やっぱりそこから見える景色、あるいはそこにどう向かうのかというのがとても大事な視点だなというふう

  85. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わ…

    ○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わせていくのかというのが一つの価値観であったし、方向性だったと思うんですけれども、山下参考人に続いてですが、今ウクライナで起こっている状況等々を鑑みたときに、その今までの関係性とはまた違うデザインというか考え方を持ち込まなきゃならない、二〇五〇年に向かってですね、そういう部分というのはおありだと思われますでしょうか、どうで

  86. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ありがとうございました

    ○青島健太君 ありがとうございました。  大島参考人にお聞きします。  日本のカーボンプライシングがヨーロッパにかなり遅れているという、また今日御案内がありましたけれども、どうしてこんなに遅れてしまったのか、あるいはこれからどのように日本がそのことと向き合っていったらいいのかというところをお聞かせいただけますでしょうか。

  87. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん、今世界中で最も有名な若い人、ティーンエージャーと言えるのだろうと思います。私事ですが、うちの娘も実はストックホルムに住んでおりますので、このグレタさんについては長く関心を持っておりましたし、また私自身も大きく影響を受けているように思います。  このまま世界が進むならば私たちの文明社会はもう立ち

  88. 環境委員会

    ○青島健太君 環境問題、いろんなことがありますけれども、まず大事なことは、何か…

    ○青島健太君 環境問題、いろんなことがありますけれども、まず大事なことは、何かをしてもらうということよりも、むしろ私たちが何ができるのかという取組が非常に大事なんだろうというふうに思います。  もう一問、COP27からになりますけれども、その下、アジア・ゼロエミッション共同体構想という言葉もございます。これはどのようなことなんでしょうか。お願いいたします。

  89. 環境委員会

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、空気には国境がありません

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、空気には国境がありません。一国だけでカーボンニュートラルを進めても、それはもう全体としてはうまくいくわけがありません。日本の経済力もありますので、大いにアジアでリーダーシップを取って、このアジア・ゼロエミッション構想実現に向けて頑張っていただきたいと思います。  さて、今回のこのCOP27では、ジャパン・パビリオン、さっきお話もありましたけれども、ここ

  90. 環境委員会

    ○青島健太君 日本の高い技術力が広く知られ、またそれが実用化に向かっていく、是…

    ○青島健太君 日本の高い技術力が広く知られ、またそれが実用化に向かっていく、是非そうあってもらいたいと思いますが、幾らセミナーを開いても、それを決して否定するわけではありませんが、やはり現実の解決にどうやって向けていくのか。その意味では、先進国が、環境のロス・アンド・ダメージ、こうしたものを技術的に支援をしていくという枠組み、サンティアゴ・ネットワークというものもあるように聞いております。  こ

  91. 環境委員会

    ○青島健太君 是非とも力強く推進をしていただきたいと思います

    ○青島健太君 是非とも力強く推進をしていただきたいと思います。  私も決して英語が堪能なわけではありませんけれども、こうした政府の、あるいはこうした会議の報告書見ますと、ミティゲーションという言葉が飛び交っております。日本語では緩和というふうに置き換えられておりますけれども、なかなかちょっと、緩和ということでカーボンニュートラルにつながっていくイメージちょっと持ちにくいなと私個人的にはそう感じて

  92. 環境委員会

    ○青島健太君 御紹介があったように、PFAS、あるいはPFOSと、その原子構造…

    ○青島健太君 御紹介があったように、PFAS、あるいはPFOSと、その原子構造によって少し呼び方が違うということなんだろうと思うんですけれども、このPFAS、有害だと、健康被害もあるというふうには聞いておりますけれども、これを監視する基準というのは今あるんでしょうか。

  93. 環境委員会

    ○青島健太君 まあ言葉がたくさん出ましたので、まずこの場ではPFASという言葉…

    ○青島健太君 まあ言葉がたくさん出ましたので、まずこの場ではPFASという言葉を使わせていただきますけれども、このPFAS、どうも消火器、泡消火器の中にその成分多くあるというふうに聞いております。  そうした中、沖縄や横須賀、横田、米軍基地の周辺で高い数値が確認されているということになっておりますが、これ、基地との因果関係等々はいかがなんでしょうか。

  94. 環境委員会

    ○青島健太君 この沖縄では、基地のもちろん周辺高い数値があるんですけれども、そ…

    ○青島健太君 この沖縄では、基地のもちろん周辺高い数値があるんですけれども、それ以外も水の汚染というものが報告されていて、生活用水で昔から使われてきた湧き水ですとか、あるいは沖縄の方の飲用水に使われる水の、その川のですね、汚染というか数値の高さというものも報告をされています。  この辺りの事実というのは、状況というのは把握されているんでしょうか。

  95. 環境委員会

    ○青島健太君 沖縄では幾つもいろんな報告がありますけれども、例えばプロ野球がキ…

    ○青島健太君 沖縄では幾つもいろんな報告がありますけれども、例えばプロ野球がキャンプを張る金武という町もありますけれども、ここの井戸からもかなり高い数値が出て、井戸が、何というか、使えなくなるというような報告もあります。  ただ、これ、沖縄だけでなくて、資料によりますと、沖縄、ごめんなさい、大阪でも数値でいうと五千五百、割と最近ですけれども、非常に高い数値が確認されたエリア等々もございます。

  96. 環境委員会

    ○青島健太君 お配りしました資料の二、そして三、御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 お配りしました資料の二、そして三、御覧いただきたいと思います。  これは、PFASの残量でございます。リットルで示したものとキログラムで示したものでございます。現在PFASの製造はもうしていないというふうに聞いておりますが、これを見ますと、もうほぼ四十七都道府県にやはりまだ残っているということがこの資料からも分かります。  過去の残量というのはどのぐらいだというふうに今把握してい

  97. 環境委員会

    ○青島健太君 お配りした資料は二〇一九年の残量ということになりますんで、そこか…

    ○青島健太君 お配りした資料は二〇一九年の残量ということになりますんで、そこからもう三年たっておりますんで数値は変化があるんだろうと思いますが、いずれにしても全国各地にあると。そして、どういうところにあるのかというところを見ますと、消防署、空港、自衛隊の施設、また石油コンビナート、その他とありますので、例えば空港などであれば我々の比較的身近なところにもまだあるということになります。  そして、だ

  98. 環境委員会

    ○青島健太君 そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先…

    ○青島健太君 そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先ほども御紹介しましたように、沖縄、あるいはこの日本本土の方もそうですけれども、基地の周辺ではやはり非常に高いという数値が確認されております。基地周辺の方々の不安はまだ解消されていないと思います。これ、どのように対応されるんでしょうか。

  99. 環境委員会

    ○青島健太君 もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させてい…

    ○青島健太君 もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させていただきます。  昔、その消火器が出て泡があったようなシーンの映像等々も私も見ましたけれども、何かこう泡が出ていたりすると、触ってみたくなったり、あるいは取ってみたくなりますけれども、これ、泡を直接こう触ったりすることはやはり避けた方がいいということでしょうか。

  100. 環境委員会

    ○青島健太君 こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名…

    ○青島健太君 こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名前です。ペルフルオロオクタンスルホン酸というようなこと、正式に言うとそういう名称のようでありますけれども、こうした物質、先ほども御紹介ありましたけれども、日本が二〇〇二年八月に締結をしたストックホルム条約、この締約国会議が来年五月に開催されるという予定を聞いております。  こうした残留性の有機汚染物質、こうしたものの情

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