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513件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 表にはありませんけれども、ほかの情報を調べますと、例えば、ギリシ…
○青島健太君 表にはありませんけれども、ほかの情報を調べますと、例えば、ギリシャの高齢化二二・五%ですが現場にいらっしゃる方一・九%とか、フランスは二一・三%の高齢化率ですが現場にいらっしゃる高齢者の方一・一%とか、やっぱり日本が、まあ高齢化はパーセンテージが多いんですが、どこの国よりも高齢の方々が建設現場にいるというのはやっぱり間違いのない見方なんだろうと思います。 ただ、ここで大変大きなと
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○青島健太君 もう一度、改めて聞かせていただきます
○青島健太君 もう一度、改めて聞かせていただきます。 十代、二十代の方、三十五・三万人、一一・七%。なぜ建設業に若者来ないのか、国交省はどのように分析しているんでしょうか。
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○青島健太君 では、建設業界で活躍している若い人たちはどこにいるのか、私も考え…
○青島健太君 では、建設業界で活躍している若い人たちはどこにいるのか、私も考えました。やはり工業高校や大学の工学系で学んでいる方々、やっぱり即戦力で来ていただきたい方々ですが、これ文科省に伺います。 工業大学、工業高校、そして大学の工学部等々、どんな今推移で、そして学生数はどのようになっているんでしょうか。
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○青島健太君 建設業に関わっている若い人たち、圧倒的に少ないというデータを見ま…
○青島健太君 建設業に関わっている若い人たち、圧倒的に少ないというデータを見ましたが、ただ、工業高校、工業大学の推移を伺いますと、受け取り方いろいろあるかも分かりませんが、私的にはそんなに極端に減っているわけではないというふうに受け止めております。 じゃ、工業高校の学生、先日、参考人の方も、ちょっとかなり私にとってはショッキングなコメントでしたが、工業高校、先生方があんまり建築系にいざなってい
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○青島健太君 御案内が前後しましたけれども、資料の三を御覧いただきたいと思います
○青島健太君 御案内が前後しましたけれども、資料の三を御覧いただきたいと思います。 工業高校の進路状況という資料もいただいておりますが、就職する人は、令和、ごめんなさい、平成元年ですと七八・五%だったのが令和五年では六一になっている。進学する人が増えているということでしょうが。それから、建設業は一七・八%という数字で、しっかりとある意味では建設業に行っている人たちもいるということをこの数字から
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○青島健太君 これも前の委員の方がお尋ねになっていますけれども、一応念のため、…
○青島健太君 これも前の委員の方がお尋ねになっていますけれども、一応念のため、今の建設業界の賃金、給与も確認させていただこうと思います。 全産業平均四百九十四万円、建設業は四百十七万円でありますが、低い要因はどこにあるのか、こちらも教えていただきたいと思います。
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○青島健太君 理屈とか理由は分かるんですが、ただ、世界にはもっと高い働き方をし…
○青島健太君 理屈とか理由は分かるんですが、ただ、世界にはもっと高い働き方をしている方々もいるわけであります。 資料四を見ていただきたいと思います。 ここでも世界の賃金、給与の現状を見させていただこうと思いますが、赤いところが日本であります。ドル建てになっています。三万六千ドル余りでありますけれども、十八位。上から見ますと、アイスランド、スイス、オランダ、デンマーク、オーストラリアというふ
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○青島健太君 ちょっとここでプライベートな話になって恐縮ですけれども、私、二十…
○青島健太君 ちょっとここでプライベートな話になって恐縮ですけれども、私、二十代後半の息子がいるんですが、彼は今、デンマークの建設会社に勤務して、コペンハーゲンで働いています。ビルデザインというか、エネルギー効率なんかをビルの中で設計する仕事していますが、彼に今日質疑があるんで連絡を取りました。 一体どういう現場なのかというふうに聞いたときに、まず、お父さんみたいな年齢の人はほぼいないと、高齢
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○青島健太君 今回の改正の眼目、肝はもうまさにここにあるかと思います
○青島健太君 今回の改正の眼目、肝はもうまさにここにあるかと思います。しっかりとお願いをしたいと思います。 さて、私は議員になる前、三十年間、フリーのスポーツライターというのをやっておりました。ですので、この建設業界でいいますと、一人親方という方の働き方に、とてもある種シンパシーというか、同じような思いを感じております。どうなるか分からないつらさはありますが、自分の好きなように頑張れるという面
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○青島健太君 やっぱり、すばらしい技術を持っている、もうこの人がいないとこの仕…
○青島健太君 やっぱり、すばらしい技術を持っている、もうこの人がいないとこの仕事進まないというような技術者、まあ一人親方でやっている方もいらっしゃるし、こういう方がいる多様性というのも建設業界のある意味では魅力だと思いますが、やはりこれからはしっかりと社会保障等々で守られながらそれらを発揮していただくというのはやっぱり行くべき方向だと思いますので、こちらもよろしくお願いいたします。 次は、労働
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○青島健太君 次は、二問続けて週休二日についてのお尋ねが並んでいますが、一つ省…
○青島健太君 次は、二問続けて週休二日についてのお尋ねが並んでいますが、一つ省いて、斉藤大臣に伺いたいと思います。 資料五を御覧いただきたいと思います。 令和三年度における週休二日の取得状況、都道府県別ということで、こんな資料もいただきました。 これを見ますと、よく取れているのは、北海道、八八・九%でありますが、斉藤大臣の地元広島、これ触れたくないですけど、ワーストなんですよね、三・四
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○青島健太君 何か今日の中では大臣一番元気がなかったような気がするんですけれど…
○青島健太君 何か今日の中では大臣一番元気がなかったような気がするんですけれども、先ほどの御自身のエピソードのところの喜々とした姿とは大分違いましたが、ただ、これはいろいろな事情はあるかと思いますが、こうした数字、まだまだ週休二日、全然取れてないというのがもう手に取るように分かる数字であります。これは恐らく公共工事中心のデータになるわけですが、これはもう、もっともっとこの辺の数字を上げていくのがま
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○青島健太君 やはり価格競争ということがそういうことを生んでいると理解をしてお…
○青島健太君 やはり価格競争ということがそういうことを生んでいると理解をしております。 今般、今物価が大変上がりまして、建設費も上がっております。コンクリートやセメントなど、コンクリートは二二年から二三年で、今、今時点ですと二一%上がっている、セメントも一八%という中で、資材が高騰している。 これは、今までですと、こういった資材高騰が、労務費が原資になって、労務費が圧縮されるという形で働い
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○青島健太君 これは事前に通告していませんけれども、この流れで是非伺わさせてい…
○青島健太君 これは事前に通告していませんけれども、この流れで是非伺わさせていただきたい質問がございます。 今ずっと、朝からの委員の、各委員の質問も、インフレの局面を想定して、機材や材料費が上がったならば、それをどうまた転嫁するかというところの話に終始しているかと思うんですが、もしかすると、デフレに入って物価が下がるということになれば、最初に設定していた契約価格よりももっと安く済むという可能性
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○青島健太君 丁寧な御答弁ありがとうございます
○青島健太君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 今、資料を見ましても、物価上昇、価格が上がって契約変更しているかというところで、四三%、契約変更していないと。まだまだその総価一式方式といいますか、契約のまま進むという状況があるようですが、今回の改正は、やはりいろいろお話があったように、発注者と受注者がやはりいろんな局面で話合いを持って、お互いにいいものをつくろうじゃないかという場が持たれると
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○青島健太君 先日、高知県をお訪ねしたときに、大変すばらしい技術を持っている会…
○青島健太君 先日、高知県をお訪ねしたときに、大変すばらしい技術を持っている会社をお訪ねしました。株式会社技研製作所というところですが、そこの持っているサイレントパイラーという技術が大変な技術でありまして、普通、くいを打つときには上からばあん、ばあんと物理的な力を加えて打つわけですが、そこの持っている技術は、入っているくいに対して、これを引き抜こうとするとこのとどまる力があるので、その反力を利用し
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 今回の改正に当たりまして、新4K打ち出されています
○青島健太君 今回の改正に当たりまして、新4K打ち出されています。給料がいい、休日が取れる、希望が持てる、そしてもう一つ、格好いい。先ほど三上委員からも御指摘がありましたが、私、是非ここにもう一つKを入れていただきたい、5Kにしていただきたい。危険がない、これも絶対押さえなきゃいけないことだろうと思いますので、危険がないという新5Kで、建設業界、ますますこれから発展することを、また微力ですが関わっ
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 ロシアの軍事侵攻を受けて大変な、甚大な被害が出ているウクライナでありますが、その首都キーウで、二十八日、式典がございました。日本から鉄道のレール百九十キロ分が贈られたということであります。重さにして二万五千トン、船で、ポーランド経由で送られるということのようであります。この式典に参加していたリャシチェンコという国営鉄道の代表者
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 資料を配らせていただきました
○青島健太君 資料を配らせていただきました。一枚目を御覧いただきたいと思います。 現在の新幹線網、それから、これから計画されているところでございます。 青は割と最近できた路線であります。そして、赤は今工事中、赤の点線は計画中というところでございます。日本中に広がっているわけですが、左の上を御覧いただきたいと思います。整備新幹線という路線五つございます。これが今いろんな形で進められているんで
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○青島健太君 順次、整備新幹線について伺っていきたいと思います
○青島健太君 順次、整備新幹線について伺っていきたいと思います。 三月十六日に北陸新幹線が開業をしました。その前の試乗会にも私は行かせていただいて、まずこの北陸新幹線の開業、大変喜んでいるところでございますが、またこれからの新幹線どう造っていくのかということを考えますと、やっぱり大変な土木工事ですから、環境に配慮して、環境に優しいという進め方が極めて大事だと思います。 その中で、この北陸新
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○青島健太君 是非、そうした環境対策、これからの新幹線建設に、ほかでも生かして…
○青島健太君 是非、そうした環境対策、これからの新幹線建設に、ほかでも生かしていただきたいと思います。 さて、資料二枚目をちょっと御覧いただきたいと思います。 これは、私が実際に撮ってきたものですけれども、福井駅が恐竜に襲われて大変なことになっております。上の段は、左側はこれ駅の構内であります。真ん中は、これ口が動くんですが、もう巨大なものですね。そして右側、上の右側ですけど、駅の壁にも恐
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○青島健太君 福井市長も福井知事も、もう百年に一度のチャンスなんだというふうに…
○青島健太君 福井市長も福井知事も、もう百年に一度のチャンスなんだというふうにおっしゃっていました。もうこのチャンス逃してはならないと、もう福井駅からはもう本当その気合が感じられる恐竜たちだと思って帰ってまいりました。 さて、もう一度、二枚目御覧いただきたいと思いますが、下の真ん中と右側でございます。これは、敦賀駅、金沢から敦賀まで乗って、私が降りて、その先頭車両を写真撮りました。ただ、ここか
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○青島健太君 コスト面あるいは工期、こういうものを踏まえると、米原ルートという…
○青島健太君 コスト面あるいは工期、こういうものを踏まえると、米原ルートというものをまだ推す方もいらっしゃいます。まだ着工していないからという面もあるんだろうと思うんですが、大変な国費を投入をしてこれ建設が行われるわけであります。BバイCも含めて、最後の最後までしっかりと検証を行っていただいて、非常に合理的な選択、しっかりとした選択をしていただきたいと思います。 さて、この北陸新幹線、最後は大
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります
○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります。 青函トンネルができて、鉄道で北海道まで行けるようになりましたけれども、新函館北斗から札幌まではまだ工事が難航しているという話も聞いております。この現状はいかがでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行った…
○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行ったことを思い出します。新幹線が開通したら、多分もう新幹線に皆さんもちろん当然乗られると思いますが、千二百キロを電車で旅できると、これも大変魅力的な路線になるかと思います。開業を待ちたいと思います。 続いて、九州新幹線について伺います。 せんだって長崎と武雄が開通したというところですが、この新鳥栖と武雄、依然として、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています
○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています。今年の七月から、インターネットに限って七日前までに買える早割の切符、これをダイナミックプライシングにするというようなニュースがありました。通常三千八百円を三千四百円から四千二百円、混んでいる間で値段が変動するというようなやり方のようであります。うちの会派でいうと藤巻委員が大好きなシステムといいますか、でありますけれども、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む…
○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む人口減、こうしたものにどう向き合っていくのかというところが大きな課題になっております。これは、高知だけでなく、日本の多くの地域で抱えている問題だと思います。新幹線もその一つの解決策には十分なり得るんではないかと思います。これも是非前向きな検討を進めていただきたいと思います。 さて、この委員会では、二〇二四年問題、物流
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペー…
○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペースなどを使って新幹線で物を運ぶ、こういう工夫もあるんだなと思います。 二〇一〇、ごめんなさい、今年、もしトラックの物流、何も手を打たなければ一四%の物流が滞る、三〇年には三〇%を超えて物流が滞る、そして生鮮食料品等々はもっと大きなその物流の滞りを生じるということもこの委員会で私、指摘をさせていただきました。 新幹
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る…
○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る所の駅で見かけます。これ、ただ走るだけの乗り物ではなくて、あのフォルムや顔つきや、本当に日本の子供たちに、誇り、日本人としての誇りをまた持たせてくれるような乗り物だと私は理解をしています。是非、この日本の誇り、もっともっと充実させて、日本中に網羅、新幹線網充実させていただきたいと思います。 終わります。
- 本会議本会議
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について、岸田総理大臣に質問します。 一九九〇年、プロ野球を引退した私は、オーストラリアに渡り、ビクトリア州の学校で
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 四十年前の話になります。私、大学を出て、社会人二年目でしたけれども、海外青年協力隊に応募をいたしました。当時、南米ペルーで野球の指導者が求められているという中で応募したわけでありますけれども、東京広尾にある事務所にお邪魔して、いろいろ詳細を伺ったり、一次審査に必要な書類を出したりしました。おかげさまで一次審査を通って二
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠…
○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠出だと思いますので、ただ、これもしっかりどのように使われているか、このチェックは必要だと思います。 また、いわゆる円借款、こちらの方は二兆三千二百三十九億円というふうに伺っておりますけれども、このうちの一千二百六十七億円が海外投融資という形での使われ方であります。 円借款と海外投融資、どこが違うのか、非常に基本的
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております
○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております。いろんな形でこれ勉強させていただいておりますけれども、その支援の仕方、オプションがいろいろあることという、これも大事なことだろうと思いますので、しっかりと継続をしていただきたいと思います。 さて、その経済協力と同時にもう一つ大事、大きな柱が技術協力、人的な貢献になってくるかと思いますが、言うまでもありませんが、この数年、世
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったか…
○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったかと思いますが、これを我々乗り越えて、新しいポストコロナの時代に向かおうとしています。また、今まで以上に有効な人材派遣というもの、あるいは受入れというものを進めていただきたいと思います。 海外青年協力隊、始まったのは一九六五年と伺っております。最も多くの人が派遣されたのは九四年がピーク、一万一千八百三十二人の方が出たと
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたとき…
○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたときは二十四歳でありました。今のお話の中に、若い人たちが少し行かなくなっているというお話も含まれていたかと思います。その辺りは少し心配するところではあります。それと、まあ私が何で知ったかというと、やはり広告、町中にある広告を見た覚えがあります。そうした広報活動というものもやっぱり併せて進めていかなければいけないというところの
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳ま…
○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳まで今条件として海外、これに応募できるということでございます。 そして、これはまた是非伺いたいところであります。委員長はかつて柔道で鳴らした有段者でいらっしゃいますし、私もおかげさまで少し野球やらせていただきました。相変わらずスポーツでのこの派遣というものも気になるところであります。スポーツ分野、各国からの求人の状況、
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加さ…
○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加させていただきました。私は、スポーツと教育の重要性を訴えました。たとえ懸案を抱えている国同士でも、スポーツというチャンネルあるいは教育というチャンネルであるならばそこの交流が、人的な交流ができるという意味でも非常に、千という数字、大きな数字も今御紹介いただきました。この分野でも、相変わらず、スポーツに携わった方、御活躍をい
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます
○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます。 女性だから男性だからということではないかと思います。あるいは、男性だけが、じゃないと行けない場所もある、あるいはそういう任もあるというふうに伺っておりますが、男女共にやはり世界にこうして出ていくという状況があることは大変好ましいことだというふうに受け止めております。 そして、求められている職種といいますか、活躍の分野、非常に最近は多様になって
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大…
○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大事でしょうし、私たちの社会も共生社会というところに向かっていっています。この地域の、何といいますか、こう束ねられる、あるいは人のコミュニケーションを促進するような役割を果たせる方、これは本当に大事な能力だというふうに思います。 さて、先ほど上川大臣から、シニアの派遣に対しては御本人の体調の問題や健康管理の部分が一つの
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります
○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります。今、なお、更に難しい状況というものは世界に出ればあるかと思いますので、こうした安全への確保、指導というものも十分に行っていただきたいと思います。 さて、次の質問、協力隊の方々、帰国後の就職支援というところ、先ほど宮崎委員から御質問がありましたので、ここは省かせていただきます。 さて、今、海外から日本には技能実習生という形で
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 念のために伺わせていただきました
○青島健太君 念のために伺わせていただきました。 さて、るるJICA、そして海外派遣について伺ってまいりましたけれども、とりわけ人材のこの派遣、お金が掛かるんですけれども、一体どういう効果があるのか、とりわけ私たちの社会、私たちにとってはどういう効果があるのか、この辺りしっかりやはり説明をしたり理解してもらうことがこの活動には非常に大事だと思います。 上川大臣、最後、伺います。 このJ
- 決算委員会決算委員会
○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました
○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました。 今、安全保障、あらゆる分野で言われております。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障、私なりに言うなら、これ人間の安全保障といいますか、今お話があった草の根の人と人との交流が結果的には平和の構築につながっていく、いろんな国同士の結び付きをより強くしていくという効果があるように思います。 若い人たちがどんどん
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります。 まず、経済産業省さんにお伺いをさせていただきます。 私事ですが、二年前に国会議員になって初めて質問に立ったのが予算委員会、岸田総理にエネルギー自給率について伺いました。二年前です。そのときの数字、一一・四だと記憶しておりますが、今日の御報告、二二年度、レーテストな報告、数字ですが、一三%ということでございます。少し良
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたので…
○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたのでちょっと省かせていただきます。 我が国、言うまでもなく、二つの大きな目標を掲げております。一つは、今御紹介もあった自給率の向上、そしてカーボンニュートラルを達成すると。これに向かって、じゃ、どうするのかというところでございますが、やはり再エネと原子力の安定した電源、電力供給ということが必要になると考えておりますが、今
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 やはり、エネルギーミックス、再エネにおいてもいろいろな戦力をうま…
○青島健太君 やはり、エネルギーミックス、再エネにおいてもいろいろな戦力をうまく使うということが大事になるかと思いますが、太陽光、風力、それからバイオマス、地熱等々ありますが、今後最も期待される、あるいは頑張ってもらわなきゃいけない電力というところを挙げていただくと何になりますでしょうか。あと、地熱もありますが、ごめんなさい。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 続いて、環境省にお伺いをします
○青島健太君 続いて、環境省にお伺いをします。 二〇一九年、カーボンニュートラルを期限付で表明していた国・地域、百二十一という報告があります。今回の新しい報告では、二〇二四年で百四十六の地域・国に増えている。約二〇%というか、きっちり二〇%ですか、増えていますが、この増加の要因、これは歓迎すべきことだと思いますが、要因は何なんでしょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 危機感あるいは意識の高まり、これは本当にいいことだと思いますが、…
○青島健太君 危機感あるいは意識の高まり、これは本当にいいことだと思いますが、ただ、これやっぱり世界で取り組むわけで、一〇〇%にならなければやはり意味がないと思いますが、遅れている国・地域の現状というものはどういうものなのか、また、これに対して日本ができること、この辺りはいかがでしょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 地球の未来は我々に懸かっているという意識の共有、また、技術の供与…
○青島健太君 地球の未来は我々に懸かっているという意識の共有、また、技術の供与、日本の存在感、この分野でも是非示していただきたいと思います。 終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、青島健太です
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、青島健太です。 必要は発明の母、ピンチはチャンス、災いを転じて福となす等々、日本と言わず世界中にこうした逆転の発想を促す格言やことわざが多く存在することは、そこに真実があるからだろうと思います。 日本のエネルギー自給率は上がったとはいえ、二〇二二年度時点で一三%となっています。このエネルギーを他国に依存する日本の現状はピンチ、不安定なこと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 今日は、能登半島地震への対応、そして物流の問題について質問をさせていただきます。 ちょうど六十年前になります。一九六四年、昭和三十九年です、六月十六日午後一時過ぎ、新潟を大変大きな地震が襲います。マグニチュード七・五、亡くなられた方二十六人、けがをされた方四百四十七名と、七万棟余りの家が何らかの形で被害を受けるとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 今日は資料を配らせていただきました
○青島健太君 今日は資料を配らせていただきました。よろしければ一枚目を御覧ください。 新潟県が出しているこれプレスリリース、被害の状況でございます。今紹介がありましたけれども、新潟県内では死者がゼロですが、建物の被害という意味では二万一千軒余りという、一番上の方の段の数字、真ん中にございます。そして、左肩、新潟市というところを横にたどっていただきますと、一万六千七十九という棟の建物の被害がある
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 私も専門家でないので詳しくは分かりませんが、ただ、この地に住んで…
○青島健太君 私も専門家でないので詳しくは分かりませんが、ただ、この地に住んで知る限りにおいては、新潟、非常に砂地であります。ですから、非常にある意味では緩いというか、もろいところがあって、それが踏み固められていなければというお話ですが、あともう一つの要因としては、地下水がやはり地上に近いところを走っていれば、当然また砂との影響で地盤が動きやすいということで、本来非常に液状化が起こりやすいエリアだ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 各所で様々な被害が起こっております
○青島健太君 各所で様々な被害が起こっております。生活の再建がやはりもちろん能登半島と同じようにここも急がれると思いますが、新潟市は独自に七十四・六億円の補正予算を組んで、独自のこの支援体制というものを立ち上げております。 住宅の建て替えあるいは購入というときに、国の制度はどのようになっているんでしょうか。教えていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 実際に住んでいる家がどのような被害なのか、また、この評価のされ方…
○青島健太君 実際に住んでいる家がどのような被害なのか、また、この評価のされ方によってもどのような支援がいただけるのかというところも関係がしてまいります。新潟市も窓口をつくって個別にいろんなお話を伺いながらきめ細かく対応しているというふうに聞いておりますが、国の方も是非しっかりとこちらも支援をしていただきたいと思います。 そして、今出たお話は、建て替えあるいは住み替えるというようなお話でもあり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 現地でいろいろお話も伺いました
○青島健太君 現地でいろいろお話も伺いました。例えば、傾いてしまった家、そのまま使おうとするならば、元に戻すとすると、一方をやっぱりジャッキアップして水平を保つようなところをつくらなきゃならない。ただ、もう御想像付くように、家そのものを持ち上げるとなると、相当なやはり技術と経費が必要になってくる。そのまま、傾いたまま、じゃ、今度床だけでも水平にしようなんていうことでも、住まい、元の住みかに住んでい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 新潟大学の知己の教授からも連絡をいただいたり、大学の中でも被害が…
○青島健太君 新潟大学の知己の教授からも連絡をいただいたり、大学の中でも被害が出ているというような話も伺っています。是非、学校の修復等を是非迅速に行っていただきたいと思います。 さて、新潟市のこの液状化についてちょっと質問してまいりました。この委員会では、お隣の塩田委員からも、金沢の隣、内灘町の液状化の被害というものもこれまでリポートがありまして、それももちろん私も承知しています。これ、ただ、
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○青島健太君 これは専門家の方を交えて本当にしっかりとした研究が必要な分野だと…
○青島健太君 これは専門家の方を交えて本当にしっかりとした研究が必要な分野だと思いますが、これも是非進めていただきたいと思います。 さて、紹介のように、新潟県でも大変な被害が出ております。これ以外にも農地であったり、あるいは私が聞き及んでいるところでは野球場の中が地割れを走って野球ができないとか、様々な道路、県内で被害が出ております。 これ、是非、斉藤大臣に伺います。新潟もこうした被害、報
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 新潟の皆さんも頑張っています
○青島健太君 新潟の皆さんも頑張っています。是非よろしくお願いいたします。 さて、今話題に出ましたというか話してきた新潟でありますけれども、今度は物流の方で少し触れさせていただくならば、江戸時代の物流といえば、どなたもやはり北前船というものを思われるんではないかなと思います。日本海を中心に船で繁栄を極めた、まさに日本の物流そのものであります。新潟もその北前船の寄港地としてその繁栄をいただいたわ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 これをどうやって改善していくのか、あるいはどこが悪いからどこにメ…
○青島健太君 これをどうやって改善していくのか、あるいはどこが悪いからどこにメスを入れるんだというところをしっかり課題を認識して、そこに的確な手を打っていくということがやはり必要なんだろうと思います。 もう一問、大臣に伺わさせていただきます。 ほかの委員からも違ういろんな形でお尋ねがありました、いよいよ四月から始まっております時間外労働、年九百六十時間。まあ今はいいです。ただ、年末になって
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 一つのまた問題として見えてきますのは、トラックドライバーの方の高…
○青島健太君 一つのまた問題として見えてきますのは、トラックドライバーの方の高齢化であります。この業界、中年層四四・三%、全産業は三四・七%ですから、テンポイント高いというところであります。それから、五十歳以上の方が全体で六七%いらっしゃると。逆に言えば、ベテランの方でも活躍できる世界だという取り方ももちろんできるかと思いますが、ただ、やはり今回の改正で向かおうとしているのは、人手不足の解消、高齢
- 国土交通委員会国土交通委員会
○青島健太君 これは、先ほど我々の会派の藤巻委員からもお尋ねがありましたし、小…
○青島健太君 これは、先ほど我々の会派の藤巻委員からもお尋ねがありましたし、小沼委員のお尋ねにもちょっと触れている部分があるかと思いますが、今回の政策パッケージで、本当に、でも基本的なことなんですが、なかなかうまく私も入らないところがあるんです。 労働時間が短縮される方向にありながら、ドライバーのお給料は上がるんだという、そういう立て付けというかスキームの中でこれは今進むわけですが、このお金が
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○青島健太君 今の局長のお話、その運ぶに当たっての運賃が上がる、ですからそれが…
○青島健太君 今の局長のお話、その運ぶに当たっての運賃が上がる、ですからそれが還元されるというふうに理解をしますが、これ、やっぱり一番大事なのはこのルールがやっぱり守られるかどうかで、守られなきゃ今までと一緒で、元のもくあみというか同じなんだと思うんですが、そこでやはり立ちはだかるのがこの多重下請構造というところになってくるんだろうと思いますけれども、これ、適正な今のような価格転嫁と、そして誰か何
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○青島健太君 あとは、もう一つは、やはりドライバーの方の働く時間をどうやって短…
○青島健太君 あとは、もう一つは、やはりドライバーの方の働く時間をどうやって短くするのかというところが一つ課題としてあります。 その中で、こちらもこれまで話が幾つか出てきましたけれども、荷待ち、それから荷役、ここをどうコンパクトにするのかというところも大きなテーマであります。ただ、これ、昔からここのところ全然解消されてこない、そういう慣習の中にあったんだと思います。この非効率、どのように解消す
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○青島健太君 今お話出ましたけれども、その荷降ろしをするところのバースの予約シ…
○青島健太君 今お話出ましたけれども、その荷降ろしをするところのバースの予約システムをしっかりと確立することによって無駄な待ち時間がなくなるというところも伺っております。これはまさにDXで解消できる部分だと思いますし、こういうところの技術開発というものもどんどん進めていただきたいと思います。 また、ばら積み、ばら降ろし、今もお話ありましたし、お隣の小沼委員からもパレットというお話も出ました。こ
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○青島健太君 お隣の小沼委員は連携という言葉に余りいいイメージを持っていないと…
○青島健太君 お隣の小沼委員は連携という言葉に余りいいイメージを持っていないというのを先ほど伺いましたが、この委員の中にも野球やっていた方はたくさんいらっしゃいますが、私ども野球の世界では連携は極めて大事で、これなくては競技成り立たないというところでありますが、その発荷主のところで出すところは、そこにドライバーが今まで関わっていたわけですけど、そこは荷主さんがやっぱり何かのスタッフを用意しましょう
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○青島健太君 今までですと、例えば青森辺りのとてもおいしいお魚が東京や大阪にだ…
○青島健太君 今までですと、例えば青森辺りのとてもおいしいお魚が東京や大阪にだあっと届いてみたいなことも、あるいは山口辺りのお魚が東京に来るとか、それは今までの働き方ならば十分できたのに、長く働けない、あるいは働き方改革のルールにのっとろうとするとできなくなるので、長距離の輸送を断念している、あるいはそれができなくなるので倒産のリスクも高いなんという報道もあったりもします。ここはしっかりと、私たち
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○青島健太君 先般も何か報道で見ました、日中ですとなかなか人がいないことが多い…
○青島健太君 先般も何か報道で見ました、日中ですとなかなか人がいないことが多いので、早朝かあるいは深夜だけを選んでそれを届けるような業態というか、そういう配達の方法もあるというようなことも聞きましたし、いろいろ置ける、そのまま置いて帰れるとかですね。これは業界とか、あるいはトラックどう走らせるかというよりも、もう本当にソフトの問題だと思うんですよね。どういう仕組みで受渡しをするのかというルールを確
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○青島健太君 少し、あと二問ぐらいできそうなので、ちょっとさっき飛ばした九番目…
○青島健太君 少し、あと二問ぐらいできそうなので、ちょっとさっき飛ばした九番目の質問、復活させていただきます。 いろいろ私もこの業界を勉強させていただくと、もちろんその人手不足、高齢化とかあるんですが、少し冷静に引いて考えると、やはりトラックでの輸送というものが非常に、五十代以上の方が六七%いる。つまり、そういう、私も今六十六ですけど、高齢の方の頑張りや献身、あるいは放っておけば一四%今年物流
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○青島健太君 最後の質問は、是非大臣にお答えいただきたいと思います
○青島健太君 最後の質問は、是非大臣にお答えいただきたいと思います。 るる伺ってまいりました。ただ、まだ課題は山積しております。そして、もうこの働き方改革に向かうんだというのは五年前から猶予を持って動き出しております。ただ、まだいろんな問題が指摘されるのはこれ仕方がない面だと思いますが、私、何か、こんなに大事な、そして日本全体の経済を回す意味でも大事なものが、何かスピード感が全然足りないような
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○青島健太君 物流改革元年、振り返ったときに、ああ、ここのこの年だったと思われ…
○青島健太君 物流改革元年、振り返ったときに、ああ、ここのこの年だったと思われる年に是非していただきたいと思います。 終わります。
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 おかげさまで六十五歳になりました。プロ野球時代には骨折やけがは絶えませんでしたけれども、ここまで大病もすることなく、おかげさまで元気に議員として活動させていただいております。しかし、六十五歳ですから、もう既に高齢者であります。そして、十年後には七十五歳、後期高齢者、二十年後八十五歳、生きているのかどうかですが、もし生き
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○青島健太君 賃貸借契約が相続される、これをされないようにする、つまり、本当大…
○青島健太君 賃貸借契約が相続される、これをされないようにする、つまり、本当大変なことですが、住んでいた方が亡くなったらばすぐまた次の準備に入れるという体制をつくろうということで、終身建物賃貸借という今御案内もありましたけれども、つまり、亡くなられたらばそこで契約が切れて次の準備に入れるというふうに理解をしておりますけれども。 これ、今回の改正で、住宅ごとの認可を事業者に渡す、事業者に移すとい
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○青島健太君 あらかじめもう大丈夫なものは、そういうふうに準備をして貸していく…
○青島健太君 あらかじめもう大丈夫なものは、そういうふうに準備をして貸していくというふうな理解でよろしいんでしょうかね。うなずいていらっしゃるので、そう理解させていただきますが。 そして、この終身賃貸借契約ということで、とても残念なことに、住んでいる方が亡くなると、今度は速やかに次の準備のために、今お話ありましたけれども、残置処理というものが始まるわけですが、これを、各委員からもお話出ていまし
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○青島健太君 残置物処理をどなたかに委託をする、法人に委託するということは、相…
○青島健太君 残置物処理をどなたかに委託をする、法人に委託するということは、相続人がいらっしゃらない、あるいは親族がいらっしゃらないというようなことなんだろうと思うんです。いわゆるその孤独死というような最期の迎えられ方ということになるかと思うんですが、また、これ、そもそもの質問で申し訳ないですが、孤独死というものは今どういうふうに定義されているんでしょうか。
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○青島健太君 ちょっと時間の関係もありますので次の質問飛ばさせていただきますが…
○青島健太君 ちょっと時間の関係もありますので次の質問飛ばさせていただきますが、ちょっと一言だけ言わせていただくと、孤独死というのは高齢者の方だけでなくて今若い方でも十分あり得るわけですし、この若い方の孤独死にもどう対応するのかというところにも一つ課題があるというふうにここでちょっと言わせていただきます。 次ですが、家賃滞納に困らない仕組みの創設、これもずっと各委員からの御質問がありました。要
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○青島健太君 これは、大家の立場からも、そしてまた借りる方の立場からも言えるか…
○青島健太君 これは、大家の立場からも、そしてまた借りる方の立場からも言えるかと思うんですけれども、高齢者の方だけでなくて、先ほどありましたけれども障害者の方も、あるいは低所得者の方も、そして一人親世帯も、皆さんやっぱり何かあったときに家賃保証してもらいたいなというのはあるでしょうし、大家さんもその方が有り難い。この障害者や低所得者や一人親世帯に対しては同じようなサービスがあるんでしょうか。
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○青島健太君 是非、幅広く全ての世代、全ての住む方にそういったサポートが入ると…
○青島健太君 是非、幅広く全ての世代、全ての住む方にそういったサポートが入るということを、これ是非かなえていただきたいと思います。 そして、次のポイントですが、入居後の変化やトラブルに対応できる住宅の創設というところが挙げられております。 これ、ちょっと言い方が難しいんですが、大家の立場とすると、大家さんの立場とすると、いわゆる不動産業界で使われている事故物件という言い方がございます。住ん
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○青島健太君 当たり前ですけど、人は必ず死にます
○青島健太君 当たり前ですけど、人は必ず死にます。そして、どこで死ぬか選べるというところもあれば選べないというところもある。これもまたなかなか分からない部分もあるわけで、また、ただ、その自分が借りている、あるいはそこの居室でもし亡くなるとすると、不動産、大家さん、そこの立場に立ちますと、これが今度事故物件というような形になってなかなか流通しにくくなるという現実、これは確かにあるんだろうと思います。
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○青島健太君 また、日頃からの居住支援法人のサポートが大事だという意見、議論が…
○青島健太君 また、日頃からの居住支援法人のサポートが大事だという意見、議論がずっと今続いております。 先ほど永井委員からは八百という数字も御紹介ありました。七百、八百、まあかなり増えてきていることは確かなんですけれども、ただ、本当にこれで全国をカバーできるのかというところ、大変心配であります。また、私の知り合いで、これを民間でやろうとするような動き、今考えている方々もいらっしゃるというのを聞
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○青島健太君 居住支援法人のサポートといって、また、今民間の参入というふうに私…
○青島健太君 居住支援法人のサポートといって、また、今民間の参入というふうに私申し上げましたけど、ただ、やはり一番ここで大事なことは、やっぱり御近所付き合いであったり、ほかの近所の方の動向がしっかり分かるというか、そのコミュニティーが充実するとか、あるいはいろいろな方々との関係性の中でそういう見守りが働くことが大事で、機械で、あるいはセンサーで、テクノロジーでいるかいないかだけ確認できるという方向
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○青島健太君 要配慮者の方々にとっては、自分が借りられる住宅がどこにあるのかと…
○青島健太君 要配慮者の方々にとっては、自分が借りられる住宅がどこにあるのかということの情報をしっかりもらえる、これ非常に大事だと思うんですが、今日は、大家の立場も私持っていますので、大家の方の立場に立っても、せっかくそういう対応ができる住宅、サポート住宅を用意しても借り手がしっかりと付かなければこれまた意味がないので、両方の立場にとってこの情報提供ということは極めて大事だと思いますので、これも是
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○青島健太君 冒頭にも申し上げました
○青島健太君 冒頭にも申し上げました。大家の方は、やはり経済の原理というか、それはもうビジネスとして貸す、そこに対してやっぱりしっかりとしたそれが成立するような内容というものをやっぱり求めるのもあるんだと思います。一方で、やはり要配慮者の方々にとっては、福祉としてそういうものを是非用意していただきたい。これ、どうやってバランスを取るのか、大変難しいんですけれども、しっかりとした答えというかですね、
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 いきなり個人的な話で恐縮ですが、前職では割と日本中を走り回るような仕事をしておりました。スポーツの取材、また講演活動等々、四十七都道府県はもちろん、県庁所在地やほとんどの観光地のようなところも行ってきたように思います。ただ、不思議なことに、今日のテーマであります奄美群島、そして小笠原諸島、実は行っていなかったことに気が
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○青島健太君 アメリカに占領されていたり、本当に大変な時代をくぐり抜けてきたこ…
○青島健太君 アメリカに占領されていたり、本当に大変な時代をくぐり抜けてきたこの島々ですけれども、まず何より地元の自治体、住んでいる方々の思いに沿って進んでいくということが大事だと思います。 インフラ等々は十分に整っているんでしょうか。地元自治体の要望は今どこにあるんでしょうか。
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○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出され…
○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出されております。これ、自分事で考えますと、やっぱり行くとなると、どうしてもやっぱり仕事が必要だということになるかと思います。この両島々においては、昔からの独特なまた産業等々もあるかと思いますが、今あるその雇用、あるいは職種、あるいは求める人材、どの辺りにあるんでしょうか。
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○青島健太君 資料を用意させていただきました
○青島健太君 資料を用意させていただきました。奄美群島、そして小笠原諸島の医療の現状というデータになります。細かいところは後刻確認をしていただければと思いますが、まず、奄美の方でやはり気になりますのは、下に大きくもう書かれていますが、人口十万人当たり医師数、本当に少ないというところであります。 そして、二枚目の小笠原の方では、父島、母島、両方に診療所がございますが、左側の下の状況が私、大変気に
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○青島健太君 二〇〇〇年に三宅島で大きな噴火があったときに、帰還が許されるよう…
○青島健太君 二〇〇〇年に三宅島で大きな噴火があったときに、帰還が許されるようになってから私、取材に行ったことを思い出しますが、その後は、島民の方々にPC、パソコン、そしてタブレットが配られて、かなり安全性というか、それと利便性が高まったという話を現地の方に伺いました。いろいろな情報が島民の方々で共有される、また、とても身近なことで言うと、オンラインショッピングなんかができると、少し日にちは掛かっ
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○青島健太君 さて、ここからのお尋ねが一番悩みどころのところであるんですけれど…
○青島健太君 さて、ここからのお尋ねが一番悩みどころのところであるんですけれども、この両地域、世界自然遺産に入っております。また、小笠原は全体の八〇%が国立公園の中ということで、本当に自然の保全が求められる地域であるんですが、そこをどうまた住みやすくするのか、開発するのかというところの難しさがこの両地域にはあるわけでありますけれども、観光開発ということで考えたときに、この余地、可能性、この両方の島
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○青島健太君 小笠原は私にとって長く憧れの島々でありましたが、行くのには二十四…
○青島健太君 小笠原は私にとって長く憧れの島々でありましたが、行くのには二十四時間船に乗らなきゃならない、しかも一週間に一遍の便だということであります。 観光的なこと、まあいろいろ医療等々を考えると、これはやはり空港がどうしても必要なんではないかというふうに思いますが、地元の要望はいかがなんでしょうか。
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○青島健太君 いろいろ過去の経緯を見ますと、まずは父島案というのがあって、その…
○青島健太君 いろいろ過去の経緯を見ますと、まずは父島案というのがあって、その次には時雨山案というのが出てきて、そして聟島案というのもありました。あるいは、硫黄島を利用する硫黄島案というのもありました。また、水上飛行機で、水上航空機でという案もあるようでありますが、現在は洲崎案というのが有力だというふうに伺っているんですが、まだ実現を見ておりません。 ここまで空港建設実現してこなかった、なぜな
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○青島健太君 アホウドリとか非常に絶滅危惧されている様々な動植物がいたり、それ…
○青島健太君 アホウドリとか非常に絶滅危惧されている様々な動植物がいたり、それがまた小笠原の魅力でも同時にあるわけですが、大変難しい面がございます。 空港建設が実現してこなかった経緯、環境省はどう見ていらっしゃるんでしょうか。
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○青島健太君 ちょっと追加の質問で環境省にお伺いしますが、もう全く可能性がない…
○青島健太君 ちょっと追加の質問で環境省にお伺いしますが、もう全く可能性がない、もう小笠原はやっぱり空港無理なんですよというような見解、あるいはやり方によっては造れると、そこはどうなんでしょうか。
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○青島健太君 幾つかの案が浮かんでは環境の問題でなかなか難しいんだということで…
○青島健太君 幾つかの案が浮かんでは環境の問題でなかなか難しいんだということで次々経緯してきたわけですが、今残っているその洲崎案、洲崎地区案というのがございます。ここは、かつて空港の利用も想定して少し土地が、大分前に改変されている地域だと聞いています。 この洲崎地区の可能性はいかがなんでしょうか。
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○青島健太君 斉藤大臣の今の答弁からも、本当にあの小笠原に空港を造る難しさとい…
○青島健太君 斉藤大臣の今の答弁からも、本当にあの小笠原に空港を造る難しさというものが伝わってくるわけであります。 今お話ありましたけれども、洲崎地区ですと千メーターぐらいの滑走路というところの距離のようであります。ただ、実際にジェット機が飛ぶとなれば千五百メーター、千八百メーターという距離がある程度必要になる中で、じゃ、千メートルとなると、それで飛び立てる飛行機、現状ですと、今大臣から御案内
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○青島健太君 この小笠原、奄美については、私どもも同僚の議員の方々ともいろいろ…
○青島健太君 この小笠原、奄美については、私どもも同僚の議員の方々ともいろいろ意見交換したり議論した経緯がございます。もしかしたら、大きな開発ではなくて、この今の現状、自然豊かな今の現状というようなものをどういうふうに維持していくかということも一つのありようではないかという意見もあるわけですが、いずれにしても、地元の方々がどういうイメージを持っているか、どういう要望があるのか、そこに寄り添いながら
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○青島健太君 奄美群島、そして小笠原諸島、日本が世界に誇る本当に自然豊かなすば…
○青島健太君 奄美群島、そして小笠原諸島、日本が世界に誇る本当に自然豊かなすばらしいエリアだと思います。そしてまた、住んでいらっしゃる方がいる。地元の方々、島民の方々の意向に沿いながら、是非ベストウエー、すばらしいリードを、国交省並びに関係する省庁、リードしていただきたいと思います。 質問を終わります。
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 一月の二日夕刻、羽田空港、五時四十七分頃になります、C滑走路に日本航空のエアバスが着陸をします。このときに離陸のために待機していた海上保安庁機に衝突、残念ながら五名の職員の方々が亡くなられました。もちろん皆さん周知の事故でございます。 一方、日本航空機は、以前、嘉田委員が紹介もしましたけれども、迅速な判断と誘導の下、乗客三
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○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありま…
○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありました。 この任務ですが、切迫性はなかったんでしょうか。
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○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます
○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます。 ちょっと資料を念のため用意させていただきました。二つの飛行機であります。左上が海上保安庁の飛行機、どちらかといえば小型のプロペラ機ということになるかと思います、全長二十五・七メートル。そして、日本航空のエアバスの方は六十六・八メートルということで、約二・五倍の差が飛行機にあります。 この事故のとき、私もたまた
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○青島健太君 報告を待ちたいと思います
○青島健太君 報告を待ちたいと思います。 直後に、国交省に事故対策検討委員会も立ち上がりました。この趣旨、そしてどんな頻度でこれは開催されるんでしょうか。