青島 健太

あおしま けんた

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5133.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

513件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私は決して航空関係の専門家ではございません

    ○青島健太君 私は決して航空関係の専門家ではございません。ですので、何も分からない立場でありますが、ただ、今お話出たように、これも中間報告、半年後ということになりますし、最終的なものというのはもっと先になる。少しでも、あるいは、今日もあしたも海上保安庁の飛行機も飛ぶわけでしょうし、少しでも注意喚起につながればという意味で、更に詳しくお尋ねさせていただきます。  海上保安庁の飛行機、あるいは自衛隊

  2. 国土交通委員会

    ○青島健太君 九十七の飛行場、そして九十五がいろいろな形で使われていると

    ○青島健太君 九十七の飛行場、そして九十五がいろいろな形で使われていると。ほぼどこの空港もそういう形での利用があるということだろうと思います。  そうした空港で過去に、実際に事故にはならなくても、ニアミスのようなことというのはあったんでしょうか。

  3. 国土交通委員会

    ○青島健太君 海上保安庁が一回、そして自衛隊が三回という今情報を教えていただき…

    ○青島健太君 海上保安庁が一回、そして自衛隊が三回という今情報を教えていただきました。常にこうした危険性はあるということをこの報告から感じます。  今回の事故が起こった羽田空港ですけれども、最も日本で過密な飛行場というのは間違いないでしょう。もう数分、朝夕は数分にもうどんどん飛んで降りてという状況だと思います。  この海上保安庁機、羽田での利用の頻度というのはどのぐらいなんでしょうか。

  4. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ほぼ、それでも日々離着陸使われているというところでございます

    ○青島健太君 ほぼ、それでも日々離着陸使われているというところでございます。  先ほど少し御案内ありましたけれども、過去、平成十九年に、これも報道ベースですけれども、誤進入が少し続いたときに、こうしたことに対する対策ということで国交省と航空関係者で会議体をつくっていろいろ検討を進めてきたということが報じられております。このときに、海上保安庁がこの会議体に参加していないというふうに報じられていまし

  5. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今から事故が振り返っても、それは今までの経緯でございますんで、も…

    ○青島健太君 今から事故が振り返っても、それは今までの経緯でございますんで、もしかするとそこにも問題が潜んでいたのかも分かりませんが、いずれにしましても、今回の事故をどう教訓にするのか、中間報告、最終報告を待たずに、やはりやるべきことはすぐ進めなきゃいけないという面があるかと思います。  これは是非、斉藤大臣にお伺いしたいと思います。今回の事故を受けて現在どんな対策が行われているのか、教えていた

  6. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間は夕方の五時四十七分頃であります

    ○青島健太君 時間は夕方の五時四十七分頃であります。もうほぼ夜に近い、光のない暗い状態でした。JALのパイロットは目視できなかったというふうな話も報道ですが見ておりますが、いろいろやるべきことがあるかと思うんですが、今のお話の中で私大変気になるのは、やはり管制塔からの目視のために、またそのために人を置いてということがすぐに始まっておりますけれども、これ一番シンプルで、やはり一番確かな方法論のような

  7. 国土交通委員会

    ○青島健太君 済みません、ちょっともう一度だけ確認をさせていただきます

    ○青島健太君 済みません、ちょっともう一度だけ確認をさせていただきます。  国際基準の中でやっていらっしゃるというお話ですが、新たに監視をする人は置いたんですが、一機一機を全部見ているわけではないんですか。

  8. 国土交通委員会

    ○青島健太君 分かりました

    ○青島健太君 分かりました。ありがとうございます。  海上保安庁と聞けば、やはり主力はもちろん船というふうに思うわけでありますが、百機以上、百余りの航空機も所有をしているというふうに伺っております。この海上保安庁における航空機の役割というところをもう一度教えていただければと思います。

  9. 国土交通委員会

    ○青島健太君 そうした中で、今こういう時代でありますので、海から、また空から技…

    ○青島健太君 そうした中で、今こういう時代でありますので、海から、また空から技術的にはいろいろな警戒というか、できるわけで、先ほど三上委員からも御紹介がありましたけど、私もちょっと取り上げさせていただきました。  二枚目の資料になりますけれども、このシーガーディアンであります。これ、全長は十一・七メートルと、比較的小型であります。しかしながら、二十四時間以上、あるいは三百六十五日これで警戒ができ

  10. 国土交通委員会

    ○青島健太君 岸田総理も海上保安庁の能力の強化というものを打ち出しています

    ○青島健太君 岸田総理も海上保安庁の能力の強化というものを打ち出しています。例えば、尖閣辺りではもうこの領海の侵入というのが頻繁に今起こってきております。  海上保安庁の役割は本当に大きくこれからなると思いますが、この事故を受けまして、これからの課題、教えていただきたいと思います。

  11. 国土交通委員会

    ○青島健太君 しっかりとした予算、人員を投入して、海のこの警備力、是非とも高め…

    ○青島健太君 しっかりとした予算、人員を投入して、海のこの警備力、是非とも高めていっていただきたいと思います。  亡くなられた五名の方々、御冥福を祈りながら、質疑終わらせていただきます。

  12. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  昨日から春の選抜高校野球が始まりました。四十八年前のことになりますけれども、この春の甲子園を大変悔しい思いで見ていた高校球児がいました。その選手、所属していたのは埼玉県立春日部高校、前の年の秋の県大会で優勝し、関東大会ベストフォーでも甲子園に出ることができず、補欠校という立場をいただきました。補欠校というのは、何か学校

  13. 予算委員会

    ○青島健太君 この働き方改革の導入で、二四年度はその物流の一四%が停滞する、三…

    ○青島健太君 この働き方改革の導入で、二四年度はその物流の一四%が停滞する、三〇年度には三四%という想定がされております。  これに対してどう対応するのか、具体策を伺えればと思います。

  14. 予算委員会

    ○青島健太君 質疑に当たりまして、最大手の物流会社の関係者、あるいは私の知り合…

    ○青島健太君 質疑に当たりまして、最大手の物流会社の関係者、あるいは私の知り合い、北海道に多いですが、中小の事業者の方々、取材をしてまいりました。この改革に対しては、特に中小ですけれども、非常に懐疑的、一体、これで良くなるのか、売上げは伸びるのか、むしろ難しい面が増えるというような声をむしろ多く聞いたように思います。  そこで、この改革、詳細にちょっと伺っていこうと思います。  まず、この業界

  15. 予算委員会

    ○青島健太君 この何層にもわたる下請の構造というのが、この物流の業界ではまた非…

    ○青島健太君 この何層にもわたる下請の構造というのが、この物流の業界ではまた非常にいろんな改革を難しくしているという要素だというふうに認識しております。  その上で、今回、標準的な運賃の改正というものがなされます。この算定の基準というのはどのようなものなんでしょうか。

  16. 予算委員会

    ○青島健太君 トラックを走らせるには、ドライバーですから人件費が要ります、燃料…

    ○青島健太君 トラックを走らせるには、ドライバーですから人件費が要ります、燃料費が要ります、燃料サーチャージ。あるいは、設備投資として新しいトラックを買う、またこれも非常に車両価格が上がっているという意味で、経費相当上がってきている中で、今回構えるこの標準的な運賃、その上昇に合うレベルのものなんでしょうか。

  17. 予算委員会

    ○青島健太君 まず、しっかりとした運賃が設定される、これは悪いことではないと思…

    ○青島健太君 まず、しっかりとした運賃が設定される、これは悪いことではないと思うんですが、冒頭触れましたけれども、問題は、非常に下請構造になっているときに、その本当に最後の方の下請のところまでこの恩恵が届くのかどうかというところが最大のこれ大事なところだと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

  18. 予算委員会

    ○青島健太君 何層にもわたる下請というふうな言い方をしましたのでイメージが湧か…

    ○青島健太君 何層にもわたる下請というふうな言い方をしましたのでイメージが湧かないかと思いますが、孫請とかひ孫請じゃもう言葉が足りない、五、六、七次請けぐらいは普通にあったりすると業界の方には伺います。こうした中で、やっぱりその料金がしっかりと固められたときに下請までそれがしっかり届かなければ、やはり改正の意味はないと思います。  その中で、今、斉藤大臣からもお話がありましたが、トラックGメンや

  19. 予算委員会

    ○青島健太君 請け負った仕事が、どういうふうにそれが伝わって、最後誰が仕事して…

    ○青島健太君 請け負った仕事が、どういうふうにそれが伝わって、最後誰が仕事しているか、そこが把握できなければ、その必要な請負料金というものも渡っていかないと思いますし、ここは非常に大事なところだというふうに思います。  それと、斉藤大臣からお話ありましたが、今百六十二名のトラックGメンがもう既に機能をしております。どのような活動が今行われているのか、そしてその摘発されたような内容、もしあるのであ

  20. 予算委員会

    ○青島健太君 まあ名前だけ聞きますと、トラックGメン、何か怪しいものや危険なも…

    ○青島健太君 まあ名前だけ聞きますと、トラックGメン、何か怪しいものや危険なものを運んでいるのをチェックしているような聞こえもありますが、ドライバーのむしろ労働環境をしっかりと守っていくというふうに機能する立場の活動だというふうに理解をしています。これもしっかり機能することが大事だと思います。  そしてまた、これもさっき斉藤大臣からお話ありました、この物流の仕事、もちろん車を走らせていることが大

  21. 予算委員会

    ○青島健太君 これは、現場の方に伺うと、もう倉庫に行くとやはり倉庫の方の今度お…

    ○青島健太君 これは、現場の方に伺うと、もう倉庫に行くとやはり倉庫の方の今度お仕事になるので、そこを合理化するというのは物流の、トラック業界の方がやる仕事ではないだろうと、そこはもう総合的にやらないと解決しないと。また、そこに手を入れていくんだというお話がありました。是非やっていただきたいと思います。  そして、もう一つですが、最近、宅配のやはり配達が非常に多いということになります。多くの方がや

  22. 予算委員会

    ○青島健太君 この物流の問題ですけれども、運ぶ方々の問題だけでなく、それを使う…

    ○青島健太君 この物流の問題ですけれども、運ぶ方々の問題だけでなく、それを使う、あるいは受け取る方の私たちも様々なことを求められているんだということを強調させていただきます。  そして、一問ちょっと飛ばさせていただきます。最後の質問になりますけれども、この物流の問題ですけれども、トラックドライバーの人材不足、高齢化もあります。五十歳以上のドライバーの占める割合、六七%だそうです。高齢化の問題もあ

  23. 予算委員会

    ○青島健太君 私たちの国は物づくりの国であります

    ○青島健太君 私たちの国は物づくりの国であります。様々な世界に誇るものがありますが、これは今度どうやって運ぶのかということも極めて大事であります。  中小の事業者からは、今回の改革は一体何なのかと、人件費も上がる、燃料費も上がる、いろんな中で、本当にこの業界が改善されて豊かになっていくのか、そういう疑念があります。是非とも、大臣、真剣に、思い切り取り組んでいただきたいと思います。  終わります

  24. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  今日は原子力問題について質疑をさせていただきますが、その前に、大変僣越ですが、一言私見を述べさせていただきます。  先日新聞報道もありましたけれども、アメリカのスリーマイル島、事故後四十五年を経ていますが、いまだに廃炉作業が続いています。そして、日本国内は、福島第一原発、もちろん廃炉作業が続いておりますし、また六ケ所

  25. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜…

    ○青島健太君 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜一憂している場合ではありませんけど、まず何より良い内容でよかったなと思いますが、これからやっぱり大事なのはそのレビューの内容が多言語でやはり多くの国々に知られるということでしょうし、またそれが日本の責任であるかと思いますが、これからこのレビュー、IAEAのレビューというのはどのぐらいのペースで行われていくんでしょうか。

  26. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 処理水の放水は廃炉の期間ずっと続いていく、およそ三十年というお話…

    ○青島健太君 処理水の放水は廃炉の期間ずっと続いていく、およそ三十年というお話もさっき出ましたけれども、一応、念のための確認です。一年間でどのぐらいの放水というか、があるのか、また、何回ぐらいに分けて海洋放水がされているんでしょうか。

  27. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 そうした放水、全てきちんと行われなければならないわけですが、その…

    ○青島健太君 そうした放水、全てきちんと行われなければならないわけですが、その評価をするに当たっては当然モニタリングというものが必要になるかと思いますけれども、このモニタリングは、一つの団体だけでなく、非常に重層的に、あるいは各場所で行われているのかどうかということと、また、それぞれのデータが共有されなければ意味がないと思いますけれども、これは今どういうふうになっているんでしょうか。

  28. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に…

    ○青島健太君 レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に応えるというのは当然なんですが、私たちが期待に応えなければいけない、信頼を得なければいけないのは世界に対してでありますんで、これからも重層的に様々なデータを取って、いかに安全にこれが行われているか、安心に行われているかということを多言語で是非世界に発信していただきたいと思います。  そうした中で、いろいろエビデンスがあ

  29. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑…

    ○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑に当たりまして、私は昨日決意を持ってというか、大げさですね、すしを食べました。日本維新の会は、昨年の話になりますけれども、風評被害に対しまして、我が党は東北五県に風評対策として五千万円も寄附もさせていただいております。もう本当に消費、生産、加工、輸出、それから風評、様々な形でこれ支援が必要だと思います。是非日本の漁業をし

  30. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使…

    ○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使いづらくなる、大変難しい作業だというふうにも伺っておりますが、デブリを取り出さなきゃならないのは一号機、二号機、三号機というふうに伺っていますが、改めて、これを取り出す難しさという、その技術的な難しさというのはどこにあるんでしょうか。

  31. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます

    ○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます。  今回の延期が全体の工程をぐっと後ろに延ばすような、遅れるというような可能性はあるんでしょうか、ないんでしょうか。

  32. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能…

    ○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能性、チャレンジをしてこれを成し遂げていただきたいと思います。  デブリの話ではないんですけれども、福島、大熊町、そして双葉町、私も何度も行かせていただいておりますが、あそこに行って気になりますのは、やはりまだ多くの除去土壌が中間貯蔵地として置かれていることであります。  去年の四月から義務教育、小学生、中学生が戻って

  33. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするという…

    ○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。  さて、次はクリアランス制度について伺います。  委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、そ

  34. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが…

    ○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが、その中で、ヨーロッパの何か国ではもう既にいろんな形で使われているということも伺いました。  この廃棄物の再利用というのは、やっぱりそれがうまく社会の中で溶け込めば原発そのものへのやはり理解が深まるということにもつながるんだろうと思います。クリアランス制度、今、この社会定着に向けてどんな活動があるのか、教えていただきた

  35. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利…

    ○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利用できる金属で様々なものを作ったりして、それをまた学校の中で展示をしたりというようなこともやっているようであります。小さなことでありますけれども、そうしたことがやはりその周辺にいる方々の原発への理解というものも深める、そういう力があるかと思いますので、この制度自体は、これがまたしっかりと定着をしていく、廃炉と一緒にこれが

  36. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信す…

    ○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信するということは大変難しい面もあるかと思いますが、事原発に関してはそれが何よりも大事でありますし、多くの方々が関心を寄せているところ、心配をしているところですので、それはきっちり行っていただきたいというふうに思います。  やはり、何が起こっているかということが隠されている、あるいは本当に大事な情報が出てきていないというこ

  37. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております

    ○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております。今までにない環境と言えるのかも分かりません。そうした中で、やはりこの原発をめぐる情報をどういうふうに的確に出していくのかというのも、地震も多い日本でありますから、これはもう、これからは、これからの課題として、そこは今回一つ学ぶべきことがあるのかなというふうに感じております。  多くの委員から様々な今日もお尋ねがありましたけ

  38. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。  公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

  39. 議院運営委員会

    ○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります

    ○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。

  40. 議院運営委員会

    ○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事な…

    ○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。

  41. 議院運営委員会

    ○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが…

    ○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが、まだまだそこには工夫というか、バランスを見ていく余地があるんではないかと感じております。  続いてですが、EV車、電気自動車の導入、以前から日本維新の会、これ要望してまいりました。来年度から一台配車されるということになりましたが、今後に向けてこの設備投資というのはどのぐらい掛かるのか、また導入に向けて今後の課題、そし

  42. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思…

    ○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは

  43. 議院運営委員会

    ○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もあります…

    ○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。  都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思い

  44. 議院運営委員会

    ○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方…

    ○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。  質問は以上です。

  45. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。  日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために

  46. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  去年、議員になるまで三十年間、スポーツの取材者をしておりました。その間、大変大きな変化を見てまいりました。一つは、日本の若者が海外に出てすばらしい活躍を遂げているということであります。例えば大谷翔平選手、その象徴とも言えるんではないかなと思います。  また、パラアスリートも負けていません。今日も報道がありましたけれども、十七歳で全仏オープンを制した

  47. 国土交通委員会

    ○青島健太君 電車の中でその車椅子のスペース、本当によく見かけるようになりました

    ○青島健太君 電車の中でその車椅子のスペース、本当によく見かけるようになりました。  資料一を御覧いただきたいと思います。  これは、車両の方は私が実際に撮ってきた写真ですが、これ山手線です。各車両、車椅子があるところには外側にもこういう表示がありますし、駅にはもう大きく車椅子が乗る場所ですよという御案内もありますので、これ非常に分かりやすくはなっています。ただ、これ山手線はいつも同じ限られた

  48. 国土交通委員会

    ○青島健太君 実際には車椅子スペースがないところに乗ることになって、たまたま、…

    ○青島健太君 実際には車椅子スペースがないところに乗ることになって、たまたま、また混んでいることもあって乗っている方も少し嫌な思いをする、そして車椅子で入っていく方も、やっぱり乗っている方も嫌な思いをするというようなことがあったという話も聞きました。  もう一度確認ですが、車椅子が、スペースがない車両でも車椅子の方は乗ることができるんでしょうか。当然でしょうが、できるんでしょうか。

  49. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ここしか乗ってはならぬみたいなうたい方は、やはり使い方としては非…

    ○青島健太君 ここしか乗ってはならぬみたいなうたい方は、やはり使い方としては非常に不便でしょうし、基本的にはそこに乗り合わせた方々の心の問題という部分も大きくあるかと思います。ただ、せっかくこれだけ技術が進んできて、また各車両に車椅子スペースが設けられるようになっておりますので、そこはもうできるだけそのスペースを駅員の方も把握して、車椅子で乗る方もそこを中心に乗っていただくという御案内なり表示とい

  50. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけ…

    ○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけじゃなくて、いろんな事情でその空間なり多目的なスペース使うということはどなたもおありなのかも分かりません。また、その便利さというものも十分尊重しなきゃいけないんだろうと思うんですが、ただ、この多目的ということでやっぱりいろんな方が、何というか、皆使うという思いになっている。その中で、車椅子の方はやはりバリアフリーのそのお

  51. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真…

    ○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真がございます。実は私、先日、大変有り難いことにAPPF、アジア・太平洋議員フォーラムというものに行かせていただきました。その国際会議場のトイレにあったマークを撮影してまいりました。何も言語というか言葉は書いていないんですが、このマークを見ますと、この車椅子に象徴される大きさから来るものだと思いますけれども、この障害者の方

  52. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします

    ○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします。  次は、駐車場について伺います。  この車椅子のマークが付いた駐車場も各所で見かけるようになりましたけれども、これを設ける基準はどのようになっているんでしょうか。お願いいたします。

  53. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料三を御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 資料三を御覧いただきたいと思います。  よく見る御案内のこの駐車場のサインですが、これ大事なのはこの車線の部分であります。ドアを最大限に開閉をしなければ車椅子の方が乗り降りできないということで、この車の両脇のスペースが極めて大事ということになるわけですが、私もいろいろなところで、もちろん車で移動することもありますが、この駐車場に一般の方が止めていらっしゃるというところも見かける気が

  54. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これはまあ車を使う方だけの話になるかと思いますが、やはり知らない…

    ○青島健太君 これはまあ車を使う方だけの話になるかと思いますが、やはり知らないということもあると思いますので、例えば免許の更新のときなんかですね、ここをやっぱり強調して、ここのスペースは、やっぱり皆さん、車椅子の方にしっかり使ってもらいましょうというような注意喚起もう少しされたらいいんではないかなと思いますが、そこはいかがでしょうか。

  55. 国土交通委員会

    ○青島健太君 固いルールで縛るんではなくて、みんなが、社会の暮らすみんながその…

    ○青島健太君 固いルールで縛るんではなくて、みんなが、社会の暮らすみんながその辺りをしっかりと理解してこういう場所も使うということが一番いいんですが、しかしなかなかそうはいかない場合もありますので、その辺りの注意喚起も是非やっていただきたいと思います。  さて、残る時間で大阪・関西万博について伺わさせていただきます。  「いのち輝く未来社会のデザイン」、非常に今の時代必要なことをうたっていると

  56. 国土交通委員会

    ○青島健太君 国内外からたくさんの方々がこの万博を楽しみにやってきます

    ○青島健太君 国内外からたくさんの方々がこの万博を楽しみにやってきます。その動線の、今日伺いましたけど、鉄道、トイレあるいはバリアフリー等々が非常に充実する、日本はすばらしいな、豊かだなというところ、これをこれからのレガシーにしていくというのがこの大きなテーマとしてあるんだろうと思います。このバリアフリーが、この万博、モデルケースとして、いろんな意味で充実してほしいなと思っています。  今伺いま

  57. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ここを訪れた若い世代がこれからの未来に希望を持てるような、そんな…

    ○青島健太君 ここを訪れた若い世代がこれからの未来に希望を持てるような、そんな万博になってもらいたいと思っています。  終わります。

  58. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、会派を代表して反対の立場を表明いたします。  その根拠とするのは、前回、日本維新の会、柴田巧議員が指摘したとおり、令和五年度版参議院先例録一一三において、院内において議員が会派を形成するには、二人以上の議員をもってすることを要する、議員の任期満了、辞職等により会派所属議員が一名になったときは、そ

  59. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  この度、国土交通委員を拝命し、また同党の先輩、室井先輩がいらっしゃる中、理事も務めさせていただくことになりました。責任を痛感しております。国交省の所管、もう大変多岐にわたり、またどれも大変重要な分野でございます。国益に資するようにしっかりと活動させていただこうと思います。  さて、今日は、先般の斉藤大臣の所信を受けて、二つのテーマで質問をさせ

  60. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  今、港湾局長から御案内、御説明がありましたが、整理がされております。物流、人流、産業、そして生活、防災というところまでつながっております。ここではちょっと防災を取り上げさせていただきます。  資料を御覧ください。防護人口とございます。五千八百九十一万人。日本の人口、一億二千万人余りですので、ほぼほぼ半分がこの

  61. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どお…

    ○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どおり日本は港に守られているという暮らし、あるいは我々の生活であります。  では、日本にはどのぐらいの港があるのか、どういう種類の港があるのかということも整理させていただきます。港湾の種類と配置についても説明をお願いします。

  62. 国土交通委員会

    ○青島健太君 失礼しました

    ○青島健太君 失礼しました。先に資料を御案内した方が今のお話分かりやすかったと思いますが、資料番号三番と四番が今のお話の資料になります。  今御説明ありましたけれども、国際戦略港湾五つ、そして国際拠点というところが十八、重要港湾が百二、合わせて百二十五、プラス八百を超える港が日本に点在している。資料三がございますけれども、もしここにその点を打ちますと、もう湾岸全部点だらけと、真っ黒になるようなほ

  63. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります

    ○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります。これも参考までにお付けさせていただきました。左上のイラストは、再生可能エネルギーがどのように配置されているかということでございます。海上には風力発電、これからますます増設していくという計画も今進んでおります。  さて、港湾の機能というところで今御説明をいただきましたが、ただ、現実的には幾つかの課題、あるいはいろいろ港によって様々な課題が

  64. 国土交通委員会

    ○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました

    ○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました。例えば、トラックで荷物を運んできたときに、降ろしたり揚げたりせずにそのまんまトラックで船の中へ入ってしまえば行った先でまたそのまま降りられる。これは非常に有効なモーダルシフト、その間またドライバーの方は休息が取れるというようなことにもなります。また、今お話出ましたように、港のDXと、サイバーポート、これはやはりこれだけの技術進んでいますので、そういう

  65. 国土交通委員会

    ○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、…

    ○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、また日本の良さに接していただく大事な玄関口だと思いますので、是非それは進めていただきたいと思います。  さて、日本に例えばたどり着いたとか来られた観光客の方が、今度は町に出ていきます。そうなれば、当然様々な交通機関を利用して観光に向かうということになります。ここで、今度はライドシェアについて取り上げさせていただこうと思

  66. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感さ…

    ○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感されているんではないかなと思います。  そこで注目が今集まっているのがライドシェアということになるかと思います。岸田総理も所信の中で、このライドシェアという言葉を使いました。午前中の議論の中でも、定義がはっきりしていない、あるいは非常にいろんな方法があるんだという中で、これを議論するのは大変難しい面は承知をしておりますが

  67. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車…

    ○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車が足りない自治体の方がもう先行していろんな実証実験始めているというところももう報じられております。  例えば、つい最近では、神奈川県の三浦市では、黒岩知事が先頭に立って、地元のタクシー業者さんと、あるいは飲食業の方々とか利用者の方とみんなで話し合いながら実験的なことをもうやり始めるというのも報道されました。  こうし

  68. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  タクシー御利用になる方はもう本当にお気付きだと思いますし、利用している方も多いと思うんです。都内のタクシーに乗れば、タクシーGO、エスライド、もうばりばりに機能しています、実は。スマホで呼べばタクシーが来てくれる、そして決済もスマホでやる。  ただ、このスタイルは、いわゆるプラットフォーマーがタクシー会社さんですから、今までのタクシーのクオリティーのまん

  69. 国土交通委員会

    ○青島健太君 何も欧米やアメリカ、アジアでやっているそのスタイル、方法がそのま…

    ○青島健太君 何も欧米やアメリカ、アジアでやっているそのスタイル、方法がそのままぼんと日本でやればいいというのは、またやっぱり乱暴だと思います。日本は日本なりのやり方があっていいと思うんですが、ただ私は、私も車のオーナーで自分も運転しますけれども、ほかの方乗せていただいても、まず、日本の車はプライベートで乗っている車でもとてもきれいです。そして、管理も行き届いている。日本では、車検が切れた車なんて

  70. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非前向きに検討をお願いいたします

    ○青島健太君 是非前向きに検討をお願いいたします。  時間です。終わります。

  71. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  原田参考人に御質問させていただきます。  原田参考人、東京大学卒業後、会計検査院一筋にやってこられて、また、事務総長も務めていらっしゃいます。長年の功績にまずもって敬意を表させていただきます。  また、重要な検査等々も数多く取り組まれていらっしゃると承知しておりますが、まず、長い間御活躍をいただきましたこの会計検査院での仕事でありますけれど

  72. 議院運営委員会

    ○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテー…

    ○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテーマであるというふうにお聞きをしました。  さて、私が所属しております日本維新の会は、御承知のように、大阪でスタートしておりますけれども、様々な行財政改革を敢行して、そして徹底的に無駄を省いてまいりました。そうした中で、まあその財源をですね、あるいは教育の分野においては、例えば給食の無償化でしたり、あるいは幼児教育から高

  73. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  今、日本は国を挙げて、国策としてデジタル化に取り組んでいます。身近なところではマイナンバーカードあるいはマイナ保険証、会計の分野では様々なソフトももう既にいろんな場所で活用されているかと思います。  先ほどもちょっとお尋ねがありましたけれども、この社会のデジタル化、昭和二十二年に会計検査院法が制定されたというふうに伺っておりますが、当然ですけれども、その

  74. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  まあ、それはどの分野でも言えることだろうと思いますけれども、その最先端の技術、デジタルというものを使いながらも、使われないようにしっかりとやはりそれをマネジメントしていくということは大事だろうと思います。  さて、困っている人がいたら果物をあげるというのがあるかも分かりませんが、でも、もっと良いことは、多分、果物がなる木を育てていくということだろうと思い

  75. 議院運営委員会

    ○青島健太君 検査官、大変な激務だと伺っております

    ○青島健太君 検査官、大変な激務だと伺っております。健康に留意され、御活躍をいただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  76. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今週の月曜日、十二日、福島を視察してまいりました。大熊町、浪江町、お訪ねをさせていただきました。  そこで、今日は福島から二つのテーマで質問をさせていただこうと思います。  まず、資料をお配りさせていただいております。お手元の資料一枚目のページになりますが、まずは学校の安全について、安全環境についてということでお尋ねをさせていただきます。

  77. 環境委員会

    ○青島健太君 皆さん御承知のように、この除去土壌は三十年以内に県外へ移すという…

    ○青島健太君 皆さん御承知のように、この除去土壌は三十年以内に県外へ移すという、最終処分するという予定になっております。また、その今ある除去土壌、少しでも線量を下げるその減容の技術というものの進化も待たれているところでありますけども、この現在の県外への最終処分に向けての見通し、ここを教えていただきたいと思います。

  78. 環境委員会

    ○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付い…

    ○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付いて喜んでいらっしゃいます。すぐそばには学校がございます。是非ともきちんと管理をして、安全な最終処分に向けて是非とも努力を続けていただきたいと思います。  さて、この大熊町の子供たちもそうですけれども、日本の子供たちを守ってどう育ってもらうか、大事な問題でございます。  ついせんだっても岸田総理から、少子化対策、具体的

  79. 環境委員会

    ○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます

    ○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます。  さて、続いては水素について伺います。  この水素、日本のエネルギーに対しては大変大事な重要なものだというふうに認識しております。浪江町にあります、これも資料の方御覧いただきたいと思いますが、日本最大の水素プラント、ついこの間見てまいりました。  これから水素をどうやって作っていくのか、六月六日に水素基本戦略の改定

  80. 環境委員会

    ○青島健太君 水素の現在の供給量は、国内、足下で二百万トンというふうに聞いてお…

    ○青島健太君 水素の現在の供給量は、国内、足下で二百万トンというふうに聞いております。これを二〇四〇年には六倍の一千二百万トン、そして、五〇年には二千万トンという目標も出されております。  この実現に向けて一体何が必要なのか。CO2を出さないという意味ではカーボンニュートラルにとってはもう欠かせないエネルギー源ですが、実現に向けての何が求められるか、お願いいたします。

  81. 環境委員会

    ○青島健太君 資料三枚目を御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 資料三枚目を御覧いただきたいと思います。右上の写真でございますが、これが水素を作るプラントでございます。大きさでいうと、小学校のそんなに大きくない体育館ぐらいの大きさの中にこのプラントが入っております。  これ、原料が水で、水を電気分解して水素と酸素を作る、まあ似たような実験、理科の時間にやったような記憶もございますけれども、材料が水でございますんで、非常にその意味ではこれもエコな

  82. 環境委員会

    ○青島健太君 私も決して専門家ではありませんけれども、例えば太陽光で太陽の光か…

    ○青島健太君 私も決して専門家ではありませんけれども、例えば太陽光で太陽の光から電気を作ると。その電気を使って、まあそれは電気が必要なところに電気使うわけですが、余剰になった電気でもし水素が作れれば、その水素を使って、一方では電気も作れますが、いろいろな次のエネルギー、例えばモビリティーに使えば、CO2が出ないわけですからこれもカーボンニュートラルに貢献するということで、水素の可能性あらゆる分野に

  83. 環境委員会

    ○青島健太君 この水素、気体ですので、やはり取扱い非常に難しいという中で、液化…

    ○青島健太君 この水素、気体ですので、やはり取扱い非常に難しいという中で、液化をするとまた容積が下がりますし、使い勝手がまた変わってくるということも今勉強させていただいておりますけれども、形としてはMCHという形、トルエンと水素をくっつけると常温常圧でも非常に運びやすい、今の輸送経路の中で動かせるということのようでありますけれども、実際、全体の重量の中の、トルエンとのMCHを作った場合には六%ぐら

  84. 環境委員会

    ○青島健太君 国内の二輪四社もオートバイの水素エンジンという方の開発にも取り組…

    ○青島健太君 国内の二輪四社もオートバイの水素エンジンという方の開発にも取り組むというようなものもニュースになっておりました。いろんな分野へのこの水素の汎用性というものが生かされる中で、そういう分野も是非研究が進んでいただきたいというふうに思っております。  ただ、この水素、私がここで言うのも偉そうですが、取扱い大変難しいというのはすぐ実感できます。例えば、液化するのにマイナス二百五十三度にしな

  85. 環境委員会

    ○青島健太君 私、この委員会で、様々な日本のエネルギー、電気のもとになるエネル…

    ○青島健太君 私、この委員会で、様々な日本のエネルギー、電気のもとになるエネルギーについての質問もさせていただきました。原子力あるいはLNG、あるいはなぜ日本は石炭に多く頼っているのか等々、今、日本のエネルギーバランス、事情というものをこの委員会でも確認をさせていただきましたが、いずれにしても、再エネがどんどんどんどんこれから増えていったとしても、その余剰の電気でやっぱり水素を作らないと回っていか

  86. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今日は、エネルギーにおけるチーム・ジャパンというテーマで質問をさせていただこうと思います。  長くスポーツに関わっておりましたので、何でもスポーツに例えがちなのは悪い癖だとは思っておりますけれども、今日はチームワークやチームプレーというような視点でも考えてみたいと思いますので、少しお許しをいただけるのかなと思います。また、目の前にいらっしゃ

  87. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 御説明がありましたけれども、どなたにとっても合点がいく理由という…

    ○青島健太君 御説明がありましたけれども、どなたにとっても合点がいく理由というか内容かと思います。  値上げ、本当に困るわけでありますけれども、ただ、起こるべくして起こったかという気もいたします。そして、まさにこの値上げに、今、日本が抱える大変大きな課題、あるいは今回出ているこの法案の意味ということもここにあるんだろうと思うんですけれども、私がここで説明するまでもなく、日本のそのエネルギーの自給

  88. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均…

    ○青島健太君 この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均からすると三割ぐらい電気料金が抑えられているというふうにも報じられておりました。火力発電の依存度が高い北陸、中国、沖縄、この三つの電力会社は、二三年度三月期で過去最大の赤字を計上しているというふうなデータも紹介されておりました。  ここまでのこの今の現状というものを考えますと、ますます日本がどうあるべきか、このエネルギ

  89. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました。  一枚目、御覧をいただきたいと思います。棒グラフの極めてシンプルな図であります。  今御説明ありました日本、一番右側でございます。この電気量に関しては、億キロワット・パー・アワーでありますが、億を超えて、ちょうど日本、一兆というところでございます。また、アメリカは四兆二千余りというところでございます。一番左はEUという数字なんですが。まあヨーロッパ

  90. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 確認ですが、今のペースでいろいろなものが積み上がっていったときに…

    ○青島健太君 確認ですが、今のペースでいろいろなものが積み上がっていったときに二〇三〇年にこういう数字が並ぶということではなくて、やはりこのぐらいのレベルの、これを達成しなければ、もちろんその四六%というまず一つの目標がありますが、これを達成して、そしてなおその先に二〇五〇年カーボンニュートラルに向かうんだという数字、そういう理解を私はさせていただこうと思うんですけども。  だとすると、これは仮

  91. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 今説明がありましたが、野心的という言葉もこの目標を語るときによく…

    ○青島健太君 今説明がありましたが、野心的という言葉もこの目標を語るときによく出てくる言葉で、私は余り使い慣れませんけれども、英語からの翻訳でしょうか、かなり難しいけれどもやはりチャレンジしていくという目標設定ということになるかと思いますが。  今お話ありましたように、やはり各電力、相当それぞれのプレーヤー、頑張っていかないと、チーム・ジャパンとして四六%、そしてその先にあるカーボンニュートラル

  92. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います

    ○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います。  二〇三〇年の目標は、原子力、占めるパーセンテージ二〇から二二という目標立ててあります。この今御紹介あった原発、どのぐらい稼働させるとこの目標が達成できるのか。いかがでしょうか。

  93. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕…

    ○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕方はいろいろあるという御説明でしたけど、ほぼほぼ全部稼働させて初めて二〇%、二二%達成できるというところをまずこれも確認させていただこうと思います。  そんな中で、この原発再稼働、いろいろな意見がある、考え方があるのはもちろん承知しております。いろいろな委員会で、山中委員長からもその経年劣化、原子力発電所の経年劣化とい

  94. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるなら…

    ○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるならばという観点で辻元委員からも大変厳しい、また詳しい質問もありましたけれども、やはり、動かす、でもいつかはやはり劣化があると、そこをどう見極めるのかということが極めて大事だろうと思いますし、そのチェック機能がしっかり働かなければこの原発に頼っていくということもなかなか難しい選択というのはもう言うまでもありません。このチェッ

  95. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいは…

    ○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいはチームプレーというふうに例えさせていただいたかといいますと、仮に再エネが順調に育たなければ、その足りない電力をやはりどこかでまた火力に頼らなきゃならない、あるいは大きくまた原子力に頼るんだというような、誰かがカバーしなければならないということになる中で、やはり再エネがここからもう本当に主力となって活躍の場を広げてもらう、

  96. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 続いて、風力についても伺います

    ○青島健太君 続いて、風力についても伺います。  午前中、朝日委員からも質問がありましたけれども、こちらも〇・九%から五%と、かなりこれこそ野心的な目標を設定されています。風力、現状どういう状況なのか、そして課題、これからに向けてお話を伺いたいと思います。

  97. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおり…

    ○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおりました。海が大好きですけれども、その景観という問題と、また、でも日本は周り全部海ですので、この環境をどう生かすのか、風力、とりわけ浮体式、その可能性、どんどん開いていただきたいというふうに思います。  次は水力を予定しておりましたが、時間がちょっとなくなりましたので、水力飛ばせていただきます。石炭は是非とも伺わなきゃい

  98. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 石炭を使うことに当たっては、アンモニアと混焼することによってCO…

    ○青島健太君 石炭を使うことに当たっては、アンモニアと混焼することによってCO2の削減を、抑えられるという技術も聞いております。様々な技術を使いながら、ただ、石炭に頼らなければならないという部分もある日本においてはこれと上手に、そしてできるだけその割合を下げていくということは是非とも必要だと思います。  LNGについても伺おうと思いましたが、時間がありませんで、飛ばさせていただきます。  それ

  99. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。  西村環境大臣には、電気を湯水のように使わない、もっともっと我々で工夫して節電をしていく、その取組を伺う予定でございましたけれども、また環境委員会等々で伺わさせていただきます。  質問を終わります。ありがとうございました。

  100. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  私は、会派を代表して、道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、斉藤国土交通大臣に質問いたします。  我が国の高速道路事業が民営化されて以降、債務の返済が進み、必要な道路が精査され、サービスエリアやパーキングエリアの充実により、高速道路の利便性が格段に高まっています。この民営化に奔走された猪瀬

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