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810件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 この中で、その内部留保の中でも、今回私が御質問したいのは、外貨建ての内部留保に限定して御質問したいと思います。 まず、御質問したいのは、国内企業が有している外貨建ての内部留保、そして国外子会社が有している外貨建ての内部留保、それぞれどれくらいあるんでしょうか、財務省、経産省、お答えお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 財務省には是非、この円建て、外貨建て、これの区別についても把握されることをお勧めします。是非、内部留保を国内に持ってくるんであれば、どのような内部留保を各企業は持っているのか、ある程度の把握をすることが必要なんではないでしょうか。 そして、先ほど経産省からもお答えがあったように、この三十七・六兆円、これは二〇二一年の段階の為替のレートでやっているわけで
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これらの①の法人税を減免すること、また国外子会社のこの外貨建て、これは既に配当の九五%は益金不算入、つまり非課税で還流しますけれども、残りの五%を政策的に時限的に不算入、つまり非課税の方に回すということ、また③のところにもありますように、これらの国内に還流した外貨建て内部留保を国内の設備投資や人件費に充てるということに限って初年度全額を損金扱いしていく、こ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます
○金子道仁君 御答弁ありがとうございます。 これ、①、②、③、全部がパッケージということではなくて、どれか一つでも、少しでもその還流を促していくことができればと思うんですけれども、原資ということですけれども、そもそも①、この法人税ですけれども、外貨建ての内部留保が国内に入ってこなければそもそも税は発生しない。つまり、元々今ないもののお金の流れをつくっていくということであって、将来的な課税対象の
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 これまでの問題の大きなポイントは、御党の議員が旧統一教会に様々にメッセージを発信されておられる、会合に出席しておられる、それが統一教会内部のプロパガンダとして信者のマインドコントロールに利用されてしまった、この団体は正統的な団体だとお墨付きを与えられている、そのような内部での用いられ方をしていると私は理解しております。 こうしたマインドコントロールを解
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 総理、ありがとうございます
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。 今の言葉が救済をしている団体にとっては非常に大きなメッセージになると私は理解しております。そして、マインドコントロールが解けるというのは本当に、方法ではありませんけれども、その一つの大きなきっかけになることを期待しております。 続いて、相談体制についてお伺いします。 被害者救済という点で、先月から合同電話相談窓口が設置されました。そして、現在
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。是非、問題が解決するまで、長期間、こういった窓口をつくっていただければと思います。 こういうカウンセリングに、こういう相談に行かれる方、どこに聞いたらいいのかまず分からないという問題があるので、そのワンストップの窓口があることは非常に大きいと思います。と同時に、今まではそういう相談をしたら、あっ、宗教のことに関してはもうお断りですといって窓口で門前払いをされ
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 最後の質問、拉致問題について御質問させていただきます。 総理は先週末、日豪首脳会談帰国後すぐ、昨日行われた国民大集会に出席されたと理解しております。その際に、被害者の御家族とは個別に話をする機会を持たれましたでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 総理、ありがとうございます
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。お疲れのところ、そして向かっていただいたこと、本当に感謝しております。 私も先週、祈り会で横田早紀江さんとお会いして、横田早紀江さんとお話しする中で、もっとお話をしたいと、被害者の方々の中にあるすごい不安が強い、そのような思いを感じたところでございます。 総理は繰り返し、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現のため、政権の最重要課題にこの問題を位置
- 予算委員会予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます
○金子道仁君 ありがとうございます。 是非、不安の払拭のために、我々とは違う情報提供を御家族の皆さんにしていただく、そのことも検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。