野中 厚

のなか あつし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉12
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4112.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

415件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございます

    ○野中分科員 ありがとうございます。  使えるものを活用していくという中で、耕作放棄地、所有者不明の田んぼを活用するのは、多面的機能支払を誰が申請するのかとか、実際田んぼダムとして活用するときに誰が堰板を設置する権利を持っているのか、権限を持っているのか、確かに課題ではありますけれども、既存の貯留機能を活用していくという観点で、今後の検討の一つとして、耕作放棄地また所有者不明の田んぼについても是

  2. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 流域治水、しっかりとやっていこうという意思のある自治体には特に積…

    ○野中分科員 流域治水、しっかりとやっていこうという意思のある自治体には特に積極的な後押しを、応援をお願いしたいというふうに思います。  次に、渡良瀬遊水地についてお伺いします。  渡良瀬遊水地は四県にまたがっておりまして、茨城、群馬、栃木、そして埼玉県でありますが、私の地元、埼玉県の加須市が渡良瀬遊水地の入口の部分になっております。ふだんは自転車で渡良瀬遊水地を訪れる方々もいる、いわゆる観光

  3. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございました

    ○野中分科員 ありがとうございました。  日本最大の遊水地で、それが限りなく満杯になったというのは本当に我々にとって衝撃なことでありまして、今局長がおっしゃられたように、過去を元にしてではなくて、まさに未来に対してのどういった取組が望ましいかということでまた検討していただければというふうに思います。  次に、災害時の避難所の体制整備についてお伺いしたいと思います。  自然災害の激甚化、頻発化

  4. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございます

    ○野中分科員 ありがとうございます。  避難所を使う方々、自分で、自分の足で行ける方々もいらっしゃいますが、中に高齢者の方、また障害者の方がいらっしゃいます。今回は、重度心身障害者の方に絞って質問をさせていただきたいと思います。  私がなぜこの問題を取り上げたかということですが、地元のFM放送を聞いていたときに、重症心身障害者を家族に持っている方々で構成されているNPO法人の方が、市民協働事業

  5. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 平時に有事の議論をしっかりとして体制を整えていくことをお願いいた…

    ○野中分科員 平時に有事の議論をしっかりとして体制を整えていくことをお願いいたしまして、質問を終えます。  ありがとうございました。

  6. 農林水産委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚です

    ○野中委員 自由民主党の野中厚です。  本日は、横田参考人、そして印鑰参考人、両参考人に御出席をいただきまして、ありがとうございます。  私は、この委員会を通じまして懸念が払拭され、何のための法改正かということが明らかになればよいなというふうに思っております。  まず、両参考人にお伺いしたいと存じますが、本法案の改正について評価すべき点、期待する点、また懸念する点などがあれば、お伺いしたいと

  7. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございました

    ○野中委員 ありがとうございました。  まず、懸念事項でありますけれども、午前の質疑でもありました、許諾料の額というのは幾らぐらいの規模になるのかということですが、一般論で、公的機関が利益を求めるということもないし、会社が参入しても、それ以上の高目の額を設定すると、先ほどおっしゃったように生産者は買わないという選択肢もありますので、やはり、普通に考えれば、許諾料が新品種を改良したメリット以上の額

  8. 農林水産委員会

    ○野中委員 わかりました

    ○野中委員 わかりました。その中で、横田さんは自家増殖をされているということです。  それで、先ほどもありましたけれども、今回の法改正が仮に成立すると、登録品種で自家増殖をされている分については許諾料が発生するということですけれども、その点について、改めてちょっとお考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。

  9. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございます

    ○野中委員 ありがとうございます。  横田さんのところの種子の実績を見せていただくと、三百五十万から五百万の種代がかかっているということであります。これは、仮に全量を自家増殖した場合の知財相当分を許諾料として計算すれば、五万から六万程度というふうになるわけです。今、横田さんが説明をしていただいた、選択するのは、改良によって収量が安定するとか、メリットがあればそっちの方に行くし、選択というのは生産

  10. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございます

    ○野中委員 ありがとうございます。  横田さんのケースから見ますと、種代の費用が全体の一%、そして、仮に知財相当分を許諾料とするならば、掛ける一%ですから、全体の約〇・〇一%が今回の許諾料のコストということになります。  その上で、一般品種か登録品種かを選択するのは生産者の自由ですから、そしてそこに、何をもって選択するかというのは、やはり、生産者である横田さんがおっしゃった、単収がいいとか、収

  11. 農林水産委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。  農林水産委員会で質問をさせていただくのは実は初めてでありまして、このような機会をいただいたことに感謝申し上げまして、質問に入りたいと存じます。  まず、スマート農業についてお伺いしますが、スマート農業、農家の方と話しますと、積極的に情報収集して、導入して、そして規模拡大をしていらっしゃる方もいらっしゃいますけれども、やはり、関心はあるけれども二の

  12. 農林水産委員会

    ○野中委員 今年度、技術検討会議を立ち上げたということであります

    ○野中委員 今年度、技術検討会議を立ち上げたということであります。現在は有人監視下におけるレベル2でありますけれども、行く行くレベル3を見据えるのであれば、しっかりと未来を見据えた検討を進めていただきたいというふうに思います。  次に、このスマート農業実証プロジェクトにおいて、事業の内容、シェアリング、リース等のスマート農業技術の導入コスト低減を図る新サービスをモデル的に実証というふうに書いてお

  13. 農林水産委員会

    ○野中委員 そのための実証プロジェクトだと思いますし、来年度も継続事業となって…

    ○野中委員 そのための実証プロジェクトだと思いますし、来年度も継続事業となっておりますので、ぜひ、できるだけ多くの品種、地域性に見合った結果が農家の方の参考になるように、期待をするところであります。  このスマート農業というのは、やはり、これから広げていく、推し進めていくという、どちらかというと未来形の、光が当てやすい政策でありまして、言うならば、これからもっと拡大、伸ばしていこうという、伸ばす

  14. 農林水産委員会

    ○野中委員 ぜひバランスをとった政策で、支える部分については、やはり小規模の方…

    ○野中委員 ぜひバランスをとった政策で、支える部分については、やはり小規模の方、また、コミュニティーの形成の場であって景観保全の場であるという面からも、またぜひ政策を打っていただければというふうに思っております。  次に、森林環境譲与税について質問をさせていただきたいと思います。  国会の場でも、この配分基準についていかがなものかという議論はありますが、これはなかなか、配分基準について、百点満

  15. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございました

    ○野中委員 ありがとうございました。  この事例集には、山があるところ、ないところ、全てのケースが書かれておりまして、これを毎年更新することが森林環境譲与税の成果、実績につながるものだというふうに思っております。  最後に、ちょっと短目に質問させていただきたいと思いますが、新型コロナウイルスについては、先ほど来質問があるとおりでありまして、ぜひ農家の方、また、昨日の大臣所信表明にもありましたと

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