野中 厚

のなか あつし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉12
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4112.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

415件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  2. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、明四日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を…

    ○野中委員長 次回は、明四日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時九分散会

  3. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四日木曜日午前八時五十分、参考人として一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事理事長合瀬宏毅君、北海道農民連盟書記長中原浩一君、株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパート三輪泰史

  4. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、農林水産技術会議事務局長

  5. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  6. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。

  7. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後三時二十一分開議

  8. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  9. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○野中委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十九分散会

  10. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  11. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  12. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  13. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  14. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。

  15. 本会議

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、経済連携協定の締結等により農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化による影響が継続している状況を踏まえ、特定農産加工業者の経営の改善を引き続き促進するため、現行法の有効期限を五年延長するとともに、輸入原材料の価格水準の上昇等により、その調達が困難となっている状況を踏ま

  16. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る四月二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○野中委員長 次回は、来る四月二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十一分散会

  17. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

  18. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  19. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。

  20. 農林水産委員会

    ○野中委員長 速記を止めてください

    ○野中委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  21. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  22. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○野中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  23. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  24. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外六名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。

  25. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  26. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  27. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  29. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る二十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○野中委員長 次回は、来る二十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  30. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄

  31. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  32. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山口壯君。

  33. 農林水産委員会

    ○野中委員長 野間君、時間が来ておりますので、簡潔に願います

    ○野中委員長 野間君、時間が来ておりますので、簡潔に願います。

  34. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  35. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。一谷勇一郎君。

  36. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  37. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  38. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時七分散会

  39. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表し、一言申し上げます。  この度発生しました令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々並びに御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。  また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたしま

  40. 農林水産委員会

    ○野中委員長 黙祷を終わります

    ○野中委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  41. 農林水産委員会

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事細田健一君及び緑川貴士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       伊東 良孝君 及び 野間  健君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  44. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  45. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  46. 農林水産委員会

    ○野中委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○野中委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。

  47. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、令和六年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○野中委員長 次に、令和六年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣武村展英君。

  48. 農林水産委員会

    ○野中委員長 以上で説明は終わりました

    ○野中委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、明十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十六分散会

  49. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、家畜伝染病防疫体制の充実・強化等に関する陳情書外九件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、営農型太陽光発電の農地転用許可基準の法制化を求める意見書外二百六十九件であります。   

  50. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  及び  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案 並びに  農林水産関係の基本施策に関する件  食料の安定供給に関

  51. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  52. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十七分散会

  54. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、林野庁長官青山豊

  55. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  56. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

  57. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  58. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、細田健一君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党…

    ○野中委員長 この際、細田健一君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による令和六年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。

  59. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  60. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣宮下一郎君。

  61. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  63. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君

  64. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  65. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。木村次郎君。

  66. 農林水産委員会

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  67. 農林水産委員会

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  68. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時一分開議

  69. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  70. 農林水産委員会

    ○野中委員長 国土交通省松原水管理・国土保全局下水道部長、申合せの時間が来てお…

    ○野中委員長 国土交通省松原水管理・国土保全局下水道部長、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  71. 農林水産委員会

    ○野中委員長 議員会館と宿舎について、私の力の及ぶところか存じませんが、この件…

    ○野中委員長 議員会館と宿舎について、私の力の及ぶところか存じませんが、この件については後刻理事会で協議したいと思います。

  72. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時九分散会

  73. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任をいたしました野中厚でございます。  農林水産業は、食料の安定供給を図るだけではなく、国土、自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える重要な役割を担っております。  しかしながら、昨今、農林水産業を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、多くの課題が山積しているところであります。

  74. 農林水産委員会

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事あべ俊子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小島 敏文君    古川  康君       細田 健一君    山口  壯君       池畑浩太朗君 及び 角田 秀穂君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  77. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  78. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  79. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、…

    ○野中委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣宮下一郎君。

  80. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る八日水曜日午前九時理事会、午前九時十分委員会を開会す…

    ○野中委員長 次回は、来る八日水曜日午前九時理事会、午前九時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

  81. 災害対策特別委員会

    ○野中副大臣 冒頭、今回の大雨により被害に遭われた方々、全ての方々にお見舞いを…

    ○野中副大臣 冒頭、今回の大雨により被害に遭われた方々、全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  田村先生からもお話がありましたが、物価高、資材高、肥料高、そしてコロナの影響、その都度、やはり来年も頑張ろうというふうに気持ちを継続してもらえるように、私どもは支援をしてまいりました。  今回の災害についても、発災直後から、約四百名、全国二十三県にわたってMAFF―SATを派遣しまして、実

  82. 災害対策特別委員会

    ○野中副大臣 近年、激甚化、頻発する自然災害が多発しておりますので、共済また収…

    ○野中副大臣 近年、激甚化、頻発する自然災害が多発しておりますので、共済また収入保険の加入促進、推進に私どもは努めてまいりました。結果、米については八割、そして麦については九割五分、約ではありますが、加入をしていただいた実績はありますが、一方、いまだ加入していただいていない方がいらっしゃるのも事実であります。その理由として、先生おっしゃられたとおりに、保険料等の負担というのもありました。ですので、

  83. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法を二十年ぶりに改正するという理由については…

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法を二十年ぶりに改正するという理由については、先ほど来、大臣また総括審から申し上げましたとおり、二十年前と環境、情勢が変化したということで、それに伴い、持続可能で強固な食料供給基盤の確立を図る必要があるということであります。  その上で、武部先生がおっしゃられた、有事だけではなく平時で、国民一人一人の栄養を養うべし、食料にアクセスできる、アクセスを確保すべきとい

  84. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 社会情勢の変化はやはりあると私は思っております

    ○野中副大臣 社会情勢の変化はやはりあると私は思っております。  というのは、やはり、二十年前の基本法制定時に比べて、いまだ世界の人口は増えていますし、カナダで四十九度を超える熱波が発生したり、また、当時に比べて買物困難者の方が増えたり、また、経済的理由で食べ物も手に入れることができない方が増えた。やはり私たちは、社会的情勢の変化を背景として今回の基本法改正を目指しております。  その上で、食

  85. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 今回発生した台風二号によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し…

    ○野中副大臣 今回発生した台風二号によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げたいというふうに思っております。  昨日、今枝先生に同行していただきまして、被害に遭われた愛知県、そして関係自治体の方々に私ども農水省にお越しいただきました。その際、私どもが把握している以上に、四百五十ミリ、五百ミリ発生した自治体や、それぞれの自治体で、農作物被

  86. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 許可しなければならないということを明記しているのは、許可権者であ…

    ○野中副大臣 許可しなければならないということを明記しているのは、許可権者である知事が自分の権限の範疇を超えて私権をいたずらに侵害しない、そのために私どもはこの明記をしているところであります。  実際に、せざるを得ないという県の声があるということですけれども、基準に合わない場合は不許可処分と実際にしている事例もございますので、都道府県が不許可処分を行いにくいという実態は私どもはないというふうに承

  87. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 一言で申し上げますと、田嶋先生と共有するところは、私どもも、むや…

    ○野中副大臣 一言で申し上げますと、田嶋先生と共有するところは、私どもも、むやみやたらな乱開発、林地開発というのは望んでおりません。ですので、しっかりとしたルールに基づいて開発をしていただきたいというふうに思っております。

  88. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 当時政務官だったとき、たしか分科会で先生が質問されたのに答弁をさ…

    ○野中副大臣 当時政務官だったとき、たしか分科会で先生が質問されたのに答弁をさせていただいたことを、今、山岡先生の発言で思い出したところであります。  先生の御地元の静内の農業高校でありますけれども、先ほど御説明いただいたように、地域ぐるみで、またJRAなどとも連携して実践的な教育を行って、一例を申し上げますと、フランス農業高校との国際交流に取り組むなど、人材育成に精力的に取り組んでいただいてい

  89. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 このマイスター・ハイスクール事業でありますけれども、実際このモデ…

    ○野中副大臣 このマイスター・ハイスクール事業でありますけれども、実際このモデル事業で私どもは成果を上げているというふうに思っております。それと、地域の方にも本当に積極的に関わっていただいているというふうに思っております。  JRAと関われという先生の提案でありますけれども、現在の事業においても、静内農業高校において、JRAの日高育成牧場において職員が乗馬指導を行うなど、JRAも積極的に対応して

  90. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 先般改正されました競馬法において、馬産地の振興というのが入ってお…

    ○野中副大臣 先般改正されました競馬法において、馬産地の振興というのが入っております。そこにJRAからの入るお金、そしてまた、先ほども申し上げましたが、地方競馬から入るお金を通じて、やはり馬産地、生産地の充実、そのための人材確保というのは本当に必要であるというふうに思っておりますから、答弁重なりますけれども、しっかり支援をしてまいりたいというふうに思っております。

  91. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 業務規程の適切な運用でありますけれども、これは利用者の安全確保の…

    ○野中副大臣 業務規程の適切な運用でありますけれども、これは利用者の安全確保のために極めて重要であるというふうに思っております。ですので、支援は必要であるという認識であります。  このため、遊漁船業者が、今回の法改正による新しい基準に対応した業務規程に沿って適切な業務運営を行えるよう、遊漁船業者の指導監督を行う都道府県に対して、国としても、必要な助言等を行ってまいります。  また、本法案に盛り

  92. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 今回の改正法において、業務規程について、従業者に対する教育の実施…

    ○野中副大臣 今回の改正法において、業務規程について、従業者に対する教育の実施に関する事項や利用者の安全管理体制に関する事項をその記載事項として明確化することとしております。  このため、遊漁船業者は、現在登録を受けている者についても、新たな基準に適合する業務規程を作成の上、変更の届出をする必要があります。  期間については、委員おっしゃったとおり、半年間の経過措置を設けているということであり

  93. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 先生おっしゃるとおり、遊漁船業者に対して利用者の安全等に関する情…

    ○野中副大臣 先生おっしゃるとおり、遊漁船業者に対して利用者の安全等に関する情報の公開を義務づけるに当たって、条文上は、速やかに公表ではなく、単に公表する、期限を設けていないということでありますが、これは、例えば損害賠償保険の加入状況等、恒常的な公表を想定しているためでありまして、ただ、一方、先ほど先生がおっしゃったように、やはり利用者というのは、非常に今、昨年の事故以来、意識が高まっておりますの

  94. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  農業も水産業も全てやはり経済につながるものだというふうに思っております。  私も知らなかったんですけれども、市場規模が一千六百五十億というところで、先ほど質問をされた委員の中にも、非常に積極的に、リフレッシュを兼ねて、釣りをされている先生方もいらっしゃるということであります。  とにかく、私どもは、海業も含め、今回の遊漁船の取締りも含めて、しっかり体制を整

  95. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 その経済効果というのがどういうふうな指標で出せるかというところ、…

    ○野中副大臣 その経済効果というのがどういうふうな指標で出せるかというところ、ちょっと私は知識を持ち合わせておりませんが、実際こういうふうな、市場規模一千六百五十億というのもありましたし、先生が提示された資料についても数値が出ておるということでありますから、数値が出るということがより実感に伴うということでありますので、できるだけ数値化というものは試みていきたいというふうには思っております。

  96. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 漁業権でありますが、都道府県知事の免許を受けて、定置網のように一…

    ○野中副大臣 漁業権でありますが、都道府県知事の免許を受けて、定置網のように一定の水面において排他的に特定の漁業を営む権利であります。遊漁船業でありますけれども、これは、都道府県知事の登録を受けて、船舶でお客さんを乗せて漁場に案内するという事業であります。仮に、漁業権の免許された区域において、漁業権に基づく漁業を妨害しない場合であれば、遊漁船が入って営むということは可能であります。  ただ、一方

  97. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかっ…

    ○野中副大臣 まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかったことを、まずおわび申し上げる次第でございます。  その上で、お答えいたします。  上田先生からお話がございました、人口が減っていくということは、つまり、胃袋が小さくなり、少なくなっていく、少子高齢化も含めて。一方、世界の中で人口がこれから八十億、百億に迫る中でどのように全世界の人口の栄養を養っていくかというのは、大

  98. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 はい

    ○野中副大臣 はい。  確かに、陸稲は水を張らないのでメタンガスの発生を抑えるということは、ごもっともでございます。  ただ、一方、ニーズがあるかとか、地域の特性、まずその需要を調べるというのも重要でありまして、私も陸稲というのは余り知らなかったんですが、栃木と茨城はあるということですけれども、埼玉では余り聞かないんですが。  ただ、やはり単収が水稲に比べて約半分ぐらいとか、問題も、その出口

  99. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 野中でございますが……(山田(勝)委員「失礼しました」と呼ぶ)山…

    ○野中副大臣 野中でございますが……(山田(勝)委員「失礼しました」と呼ぶ)山田先生の大臣所信表明のときの質問は、非常に印象に残っております。  やはり、このような状況の上で、どういうふうに、食料安全保障の観点からとか、所得を農家の方が維持していくか、この点については、やはり、思いは共有でございます。  目標の設定の仕方でありますけれども、山田先生の場合は、やはり、高い八〇%目標を設定しないと

  100. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 やはり、米から必要な、特に輸入に依存しております麦、大豆、野菜な…

    ○野中副大臣 やはり、米から必要な、特に輸入に依存しております麦、大豆、野菜などの生産拡大を進めるということは、これは大切だというふうに思っております。  そのためにどうやって農家の方を支援しているかと申しますと、麦、大豆などの生産者に対し、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する畑作物の直接支払交付金、すなわちゲタでございます、また、食用米から他作物への作付転換を支援する水田活用の直接

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