活動スコア
全期間発言タイムライン
348件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ありがとうございました
○角田委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 早速、温対法改正案に対する質疑を行ってまいりたいと思います。 持続可能な開発ソリューション・ネットワークとドイツ・ベルテルスマン財団が発表している持続可能な開発報告書の二〇二一年版によると、世界のSDGs達成度ランキングで日本の順位は全体で十八位となっているものの、その中でも達
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 新機構の目的については、対象を拡大する、さらには、予算の規模も拡大…
○角田委員 新機構の目的については、対象を拡大する、さらには、予算の規模も拡大して民間資金の呼び水にしていこうということですけれども、国際再生可能エネルギー機関などの試算では、二〇五〇年カーボンニュートラル実現には日本国内で年間約八兆円規模の追加投資が必要とされております。 これに対して、財投を活用した出資規模は、初年度となる二〇二二年度は二百億円と、これまでのファンド事業よりも大きな規模にな
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 旧機構の投資実績では、百八十四億円の出資に対して約十倍の一千八百七…
○角田委員 旧機構の投資実績では、百八十四億円の出資に対して約十倍の一千八百七十六億円の民間資金が誘発をされたということですが、今後、脱炭素社会形成に資する投資を更に加速させていくためには、民間が投資しやすい環境づくりなど、各種の施策を組み合わせて推進していく必要があると考えます。 特に、全国的に地域の課題を解決しながら脱炭素化を進めていく、その上で、地域の金融機関の役割というものも大きくなっ
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 これから全国各地で地域の課題を解決しながら脱炭素化を進めていくため…
○角田委員 これから全国各地で地域の課題を解決しながら脱炭素化を進めていくためには、地域地域に、適切な指導助言を行える人材、こうしたものも必要になってくるかと思います。脱炭素化社会構築というのはある意味時間との戦いであって、そのためには、資金はもとより、やはり、それぞれの地域で活躍していただける専門的知識を備えた人材の育成というものも必要になってくると思います。ただ、それぞれの地方でそうした人材を
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 地方公共団体に対してはまずしっかりと計画を作ってもらう、それが全て…
○角田委員 地方公共団体に対してはまずしっかりと計画を作ってもらう、それが全ての土台になるかと思いますけれども、計画を策定していない自治体では、人材がいない、専門的知識が不足している、予算がないといった課題が挙げられております。 人材を育成するにしても、特に小規模の自治体では人事管理の面から難しいといった事情もあります。計画作りからの支援が必要と思います。また、計画を作っても、PDCAサイクル
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 地域の課題解決に資する脱炭素化の推進のため、地方自治体、さらには金…
○角田委員 地域の課題解決に資する脱炭素化の推進のため、地方自治体、さらには金融機関、中核企業等の参画した体制の構築とともに、地方の環境事務所、整備局、経済産業局など、支分部局が縦割りを排して水平連携して機動的に支援を行っていくとしておりますけれども、この際、窓口となる環境事務所が果たす役割はますます大きくなると思いますが、現状、十分な体制が整っているのかどうか、支援について既に先行している取組等
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 関係機関が有機的に連携して地域課題の解決を図るために、この面でも環…
○角田委員 関係機関が有機的に連携して地域課題の解決を図るために、この面でも環境省の積極的な取組をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂です
○角田委員 公明党の角田秀穂です。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきます。 一九七二年、ローマ・クラブが発表した「成長の限界」に描かれた未来、当時の経済の高度成長の追求、生産や消費の増大を目指し続けることは、天然資源の限界、そして環境の限界と食料不足の限界に突き当たることで破局を迎えるとの警鐘は世界的な反響を呼び、かなりの数の
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 地球規模の課題である温暖化対策は、何よりも世界が協力して、足並みをそろえて解決を目指さなければ克服できません。その一方で、国内での目標達成も一筋縄ではいかないという状況の中で、欧米などの先進国、さらには途上国との協調を図る努力もこれからは求められるかと思います。 世界の中で今後日本が果たしていく役割について、大臣のお考えを伺いたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 そうした中で、国内で脱炭素ドミノを起こしていこうということで、環境…
○角田委員 そうした中で、国内で脱炭素ドミノを起こしていこうということで、環境省では全国の脱炭素化を進めるべく、山口大臣を先頭に、副大臣、大臣政務官とともに地域脱炭素に向けた全国行脚を精力的に行っておられますが、地域を訪問する中でどのような意見交換が行われたのか。その中ではカーボンプライシングについても意見が交わされたということですけれども、このカーボンプライシングについてはどのような課題が見えて
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 全国的に様々な階層の意識醸成のためのこうした対話、意見交換の取組、…
○角田委員 全国的に様々な階層の意識醸成のためのこうした対話、意見交換の取組、大事だと思うんですけれども、そうした中で、こうした脱炭素への意識の醸成を図る上で私自身が是非とも考えていただきたいと思っているのが、次の世代を担う若い世代、若者との対話についても積極的に考えていただきたいということであります。私も若いつもりでいるんですが、もっともっと若い世代との対話ということで考えていただければというふ
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 山口大臣、是非率先して考えていただければと思いますので、よろしくお…
○角田委員 山口大臣、是非率先して考えていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 脱炭素社会構築、一人一人の行動を変えていくということが非常に大事なことだと思うんですけれども、例えば、自動車を電気自動車であるとか燃料電池車に変えるんだといっても、やはり、毎年新車を買う人って、いるかもしれませんが、そんなにいないと思いますので、一斉にというわけにはいかないと思いますし、ネットでゼ
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 グリーンライフ・ポイントについて、もう一点お伺いしたいと思います
○角田委員 グリーンライフ・ポイントについて、もう一点お伺いしたいと思います。 この事業によって補助を受けた事業者は、三年間環境配慮ポイントを発行し続けることを求めるとしておりますけれども、個々の取組が脱炭素化に着実につながっているのかどうか、事業の効果についてはどのように検証、評価しようとしているのか、この点をお伺いしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 このグリーンライフ・ポイント事業については、いろいろな事業がこれか…
○角田委員 このグリーンライフ・ポイント事業については、いろいろな事業がこれから考えられるかと思うんですけれども、例えば、地域に限定したというものだけでなくて、やはり全国的な活動につながるようなことも意識して、より効果的な事業になるよう努めていただきたいというふうに要望させていただきたいと思います。 家庭の脱炭素化を進めていくには、幅広い製品やサービスを対象に、CO2削減に資する消費行動を後押
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ここで、学校教育現場での取組について質問したいと思います
○角田委員 ここで、学校教育現場での取組について質問したいと思います。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を目指すことが地球温暖化対策法の改正で明記されたことを踏まえ、教科横断的な学校教育全体としての環境教育の実践や、教育活動の質の向上などが目指されるようになっております。 環境教育は、単に知識の伝達だけではなく、一人一人が行動に移していくことが何よりも大切であるという点から考えて、まず
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 一つ、学校環境整備についてお伺いしたいと思います
○角田委員 一つ、学校環境整備についてお伺いしたいと思います。 最近の温暖化によりまして、公立の小中学校の九三%にエアコンが設置をされましたが、それによって快適な環境が実現できたんですけれども、一方で、消費電力による二酸化炭素の排出増加という、脱炭素とは逆方向の問題も出てきております。 この点に関して、私の同僚議員である中川宏昌議員が、地元長野の小学校で内窓設置の省エネ効果を調べる実験をし
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 以上で質問を終わります
○角田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です
○角田秀穂君 公明党の角田秀穂です。 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 雇用保険制度は、失業や経済社会の変動に対して、働く方の生活と雇用を守るセーフティーネットとして極めて重要な役割を果たしております。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、我が国でも休業者数の急増など、雇用にも深刻な影響が及びまし
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 公明党の角田秀穂でございます
○角田分科員 公明党の角田秀穂でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、移行期医療支援について。 小児期に発症した病気を抱えたまま成人年齢に達した方が年齢に見合った医療を受けられるように、小児科から成人専門の診療科への橋渡しを円滑に行うほか、地域での生活、就労など、本人、そして家族への支援の
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 小児期から高度な医療が必要なため大学の附属病院小児内科で治療を受…
○角田分科員 小児期から高度な医療が必要なため大学の附属病院小児内科で治療を受けていた方が、十八歳になった以降は成人医療機関を探すように言われました。しかし、実際に受入れ可能な医療機関を見つけるのは難しい。訪問診療も勧められましたが、近隣の訪問診療は高齢者を対象としたところしかないという声も伺いました。こうした方々が一貫して適切な医療その他支援が受けられるようにするためにも、まず、移行期医療支援セ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 小児期から成人への移行期の支援ということに関してもう一点伺いたい…
○角田分科員 小児期から成人への移行期の支援ということに関してもう一点伺いたいと思いますけれども、患者の中には、成長に伴って小児慢性特定疾病から指定難病に移行して、医療費助成を受けながら治療を進めるケースもありますが、その一方で、小児期は慢性特定疾病の助成を受けていましたけれども、十八歳、場合によっては二十歳以降は、指定難病ではないために医療費助成を受けられないというケースもございます。 小児
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 是非、こうした現状、はざまに置かれている方々に支援の充実というこ…
○角田分科員 是非、こうした現状、はざまに置かれている方々に支援の充実ということ、検討、早期の充実をお願いしたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、権利擁護について、その一つであります成年後見制度について質問をさせていただきます。 障害等の有無にかかわらず、全ての人が住み慣れた地域で、尊厳を保ちながら暮らし続けられる地域共生社会の実現を支える制度である成年後見制
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 既に中核機関が設置されているところでは成年後見人の受任調整なども…
○角田分科員 既に中核機関が設置されているところでは成年後見人の受任調整なども行われておりますが、市町村によっては、本人と受任者のマッチングをしっかり行っているところもあります。ただ、その一方で、受任者調整会議の構成員団体からしか候補が選任されないであるとか、団体の名簿記載順に選んだりと、本人の状況に配慮した人選が行われているのかどうか疑問に思われる事例も見受けられます。本来の目的を達成するために
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 収入、資産が少ない方が成年後見制度を利用しやすくするために、申立…
○角田分科員 収入、資産が少ない方が成年後見制度を利用しやすくするために、申立て費用や報酬への助成が市町村で行われておりますが、助成対象が市町村長申立てに限定されていたり、生活保護受給者に限定されていたりと、市町村によって取扱いが異なっております。要件に該当しない場合、後見人の報酬が確保できないまま本人を支えていかなければならない事例も増加するおそれがあります。全国どこでも必要とする方が支援を受け
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 成年後見制度についてもう一点、本人が亡くなった後の事務について伺…
○角田分科員 成年後見制度についてもう一点、本人が亡くなった後の事務について伺いたいと思います。 従来、成年被後見人等の死亡により成年後見等の業務は終了いたします。この場合、原則としては、本人の財産目録を整理して財産を相続人に引き継ぐことになりますが、身寄り等がなく、市長申立てによって後見業務等が行われていたというような場合、親族等に引き継げないということとなり、本来業務ではない葬儀や病院、施
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 成年後見制度の目的は、そもそも、能力の補完、あくまでも本人の自己…
○角田分科員 成年後見制度の目的は、そもそも、能力の補完、あくまでも本人の自己決定権を第一に、本人の状態、抱える困難さの程度に応じて、後見、保佐、補助など、類型ごとに能力の補完を行うということだと思います。ただ、本人が亡くなった後も能力に違いがあるのかないのか、後見、保佐、補助の線引きが存在するのか。 本来、本人死亡で事務は終了する。しかしながら、引き継ぐべき親族等がいないような場合、対応に苦
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○角田分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○角田分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、貴重な質問の時間を与えていただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、まず確定申告についてお伺いをしたいと思います。 今月十六日から始まる確定申告について、感染力が今極めて強いオミクロン株が年明けから全国で猛威を振るっております。現在、多くの都道府県において蔓延防止重点措置
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 今回の措置につきましても事前に申請は不要ということで、これは申告書…
○角田委員 今回の措置につきましても事前に申請は不要ということで、これは申告書を提出するときに新型コロナウイルスによる申告、納付期限延長申請と記載をすることで、また、e―Taxでの場合には、送信準備の画面で特記事項欄に新型コロナウイルスによる申告、納付期限延長申請、こういうふうに入力すれば延長が認められるということで、極めて簡素な手続で延長を行うことができるということは、納税事務に携わる方にとって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 詳細については検討中ということですので、大企業の収益が下請等にしっ…
○角田委員 詳細については検討中ということですので、大企業の収益が下請等にしっかりと還元されるようにという趣旨が生かされるよう、具体的な検討、実効性確保のための対策を講じていただくよう要望させていただきたいと思います。 また、今回の改正では、中小企業向けの税額控除率の上乗せ要件として、教育訓練費の増加割合を一〇%以上とした場合に控除率一〇%が上乗せをされるということとされており、現行において、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ありがとうございました
○角田委員 ありがとうございました。 言うまでもなく、税制によって賃上げのインセンティブが働くのは、税金を納めている企業にとどまります。黒字企業に対しては賃上げを促す効果が期待をできますが、中小企業の約六割を占める赤字企業はこの制度を利用することができません。企業の九九%以上を占め、労働者の八五%が働く中小企業を含め、幅広く賃上げを推し進めていくためには、税制とともに様々な政策で賃金を押し上げ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 現場の方からすると、なかなかちょっと理解しづらいところもございます…
○角田委員 現場の方からすると、なかなかちょっと理解しづらいところもございますので、この点は、是非、質の向上というところも加味した在り方というものを今後検討していただきたいというふうに要望をさせていただきたいと思います。 続きまして、オープンイノベーション促進税制について質問をさせていただきます。 企業が自己開発にこだわることなく、新しい技術やノウハウ等を持つベンチャー企業との連携協力で経
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 オープンイノベーションの促進に一定程度の効果は上げられているという…
○角田委員 オープンイノベーションの促進に一定程度の効果は上げられているということだろうと思いますけれども、ただ、諸外国との比較では、アメリカに比べても約二十分の一程度の投資額にとどまっており、制度創設当初に掲げた、企業価値が一千億円を超えるようなユニコーン級のベンチャー育成という点においても、まだまだその目的には遠い状況にあるようであります。 今回の改正では、適用期限を二年延長するとともに、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 言うまでもなく、イノベーションの創出には、税制のみでなく、環境を整備するための各種の取組を併せて推進していくことが不可欠であろうかと思います。 オープンイノベーションを進めていく上での課題としては、法制度面での課題であるとか、資金調達など資金面での課題のほかにも、人材を含めた推進のための組織的な課題など、様々考えられると思いますが、特に適切な外部連携先を
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 しっかりと、どういったことが求められているのか、これから検討される…
○角田委員 しっかりと、どういったことが求められているのか、これから検討されるところも多いかと思いますけれども、有効な対策が打てるよう、取組を要望させていただきたいと思います。 あともう一点、税理士制度の見直しについてお伺いをしたいと思います。 今回、税理士制度の見直しとして、税理士業務の電子化の推進や、多様な人材確保また受験者数の減少に対処するための税理士試験の受験資格の見直しといった内
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 あともう一点、税理士法人の業務範囲の拡大について、現行、税理士業務…
○角田委員 あともう一点、税理士法人の業務範囲の拡大について、現行、税理士業務と定款で定める財務に関する業務、財務書類の作成などに限定されているものを、租税教育、普及の業務や成年後見業務を加えるということとしておりますが、具体的な業務の範囲は税理士法施行規則で定めることとされております。 業務範囲を広げる理由と、具体的にどのような業務を追加するお考えなのか、確認をさせていただきたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日、貴重な機会をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。 早速質問に入りたいと思いますけれども、まず、厚労省が行っている基幹統計であります毎月勤労統計について伺います。 国の基本的な、基幹的な統計に対する信頼を揺るがすような統計データの操作が問題となっておりますが、毎月勤労統計についても、不適切な集計があったとの報道がありました。
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 このことについて、政府全体の統計の取りまとめを担っております総務省…
○角田委員 このことについて、政府全体の統計の取りまとめを担っております総務省はどのように考えているのか、説明をいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 改善であって不適切とは言えないということですけれども、厚労省は、総…
○角田委員 改善であって不適切とは言えないということですけれども、厚労省は、総務省、統計委員会と連携を密にして、統計の信頼性の確保、これからもしっかりと取り組んでもらいたい。と同時に、利用者等への周知についてもしっかり努めるよう、要望させていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。新型コロナウイルス感染症対策について。 今年に入り、新型コロナウイルスオミクロン株の感染がこれ
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 モルヌピラビルの場合、発症してから五日以内に飲む必要があるため、迅…
○角田委員 モルヌピラビルの場合、発症してから五日以内に飲む必要があるため、迅速な診断と処方が求められます。 自宅療養中の患者に対して、保健所も、医師が処方箋を書くことができますが、現状、どこに在庫があるのか分からないために書くことができないという声も伺います。また、クラスターが発生した高齢者施設で五人分必要となった場合に、薬局で現在持てる在庫は三人分ということで、残る二人分を確保するためにど
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 感染拡大に対応した検査体制の強化とともに、検査の在り方というものも…
○角田委員 感染拡大に対応した検査体制の強化とともに、検査の在り方というものも重要な課題になっていると考えます。 濃厚接触者の待機期間については、最終暴露日から二週間から十日間へと短縮をされ、社会機能維持者、エッセンシャルワーカーについては、六日目にPCR検査又は抗原定量検査が陰性であった場合、あるいは、やむを得ないときは抗原定性検査キットで六日目と七日目に検査を行って陰性であった場合は待機を
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 この検査への支援というのは本当にしっかりとやっていただきたいと思う…
○角田委員 この検査への支援というのは本当にしっかりとやっていただきたいと思うと同時に、実際、自分が濃厚接触者になったときにどういう行動をすればいいのか、こうしたこともしっかりと情報提供に努めるよう要望したいと思います。 これまでにない感染拡大を踏まえて、拡大防止と社会機能の維持をいかに図っていくかについて、国民への情報提供の在り方を含め、これについて、政府が一丸となって、総力を挙げて取り組む
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 是非、丁寧な情報発信、心がけていただきたいと要望をさせていただきま…
○角田委員 是非、丁寧な情報発信、心がけていただきたいと要望をさせていただきまして、続きまして、防災、減災について質問させていただきたいと思います。 私の地元千葉県では、令和元年九月の台風十五号、十九号、特に十五号の際は、長期の停電と相まって、過去に経験したことがないような被害が発生をしました。さらに、それに続いて、十月には、県内の広い範囲で猛烈な豪雨に見舞われ、各地で中小河川が氾濫するなどし
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 是非、積極的な推進をお願いをしたいと思います
○角田委員 是非、積極的な推進をお願いをしたいと思います。 続きまして、デジタル化について質問をさせていただきたいと思います。 ネットワーク社会、デジタル化への対応ということは言われ始めて久しくなるわけですけれども、特に、今回のコロナ禍では、これまで進んできた道のりに実は様々な課題があったことが浮き彫りになったと思います。 こうして浮き彫りになった課題を解決していかなければならないとい
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 これから進めていこうとするデジタル化、デジタル社会のあるべき姿とし…
○角田委員 これから進めていこうとするデジタル化、デジタル社会のあるべき姿として、誰一人取り残されない社会の実現というものがうたわれております。地理的な制約であるとか、年齢、性別、障害や疾病の有無、国籍、経済的な状況等にかかわらず、誰もがデジタル化の恩恵を享受することにより、日常生活等の様々な課題を解決し、豊かさを真に実感できる社会を目指していく、これは非常に大事な視点であり、そのような社会の構築
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 ありがとうございました
○角田委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。