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348件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 初めに、加工原料乳生産者補給金単価等についてでございますけれども、新型コロナウイルスの感染の拡大により牛乳・乳製品の消費も減退をし、さらには、一昨年来の燃油や電気、ガスの価格高騰、また配合飼料の価格の高騰などなど生産コ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田委員 続きまして、酪農の離農対策についてお伺いをしたいと思います
○角田委員 続きまして、酪農の離農対策についてお伺いをしたいと思います。 現下の厳しい酪農経営の要因として、生産コストの高止まりがあることはもちろんのこととして、これに加えて、生乳需給の緩和、また脱脂粉乳の在庫、系統出荷、系統外出荷による不公平感、ぬれ子の価格低下による副産物収入の低下などなど、様々な課題を抱えております。 今年の夏の記録的な猛暑で、冷涼な気候の北海道を始め各地の酪農家から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田委員 次の質問としまして、令和五年度の補正予算に盛り込まれております乳用…
○角田委員 次の質問としまして、令和五年度の補正予算に盛り込まれております乳用牛長命連産性向上緊急事業についてお伺いしたいと思います。 この事業は、従来型の配合飼料多給による乳量偏重から長命連産性に重きを置いた牛群構成への転換を図るため、長命連産性の能力の高い牛の精液、受精卵利用に対する奨励金を交付しようというものですけれども、この事業、酪農家にとって具体的にどのようなメリットが期待をされてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田委員 しっかりと事業の趣旨、目的を現場の方々に丁寧に説明することが重要だ…
○角田委員 しっかりと事業の趣旨、目的を現場の方々に丁寧に説明することが重要だと思っておりますので、是非、この点、要望したいと思います。 最後になりますけれども、厳しい状況を乗り越えようと頑張っていらっしゃる、特に中小・家族経営農家の方々の努力が報われるよう、再生産が可能になるよう、また、将来に明るさが見える畜産、酪農を目指してしっかりと対策を強化していただきたいということを申し上げまして、質
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、定額減税、低所得者支援のうち、住民税非課税世帯への七万円の上乗せ支援について。 デフレからの完全な脱却を図る、中でも物価高に最も切実に苦しんでいる低所得者の不安に配慮して、寄り添った対応を図るためにも、迅速な支給が
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 今回、減税と給付で組み合わせて行うということですけれども、減税の方…
○角田委員 今回、減税と給付で組み合わせて行うということですけれども、減税の方は、要らないと思っている方にも一律にお戻しをする。減税してほしいかどうか一々聞かないわけですね。その一方で、セットで行う給付の方は、要りますかと聞くのは、これは素朴に変だと思います。分かりにくい。地方自治体の事務負担を極力軽減するためにも、簡素な仕組みを是非考えていただきたいと要望させていただきます。 続いて、防災、
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 治水対策に関して、もう一点質問したいと思います
○角田委員 治水対策に関して、もう一点質問したいと思います。 今年の台風十三号に伴う豪雨の被災地を訪れた際、上流からの大量の流木が川をせき止めて、そこから越流した現場を見ました。流域治水の効果を最大限発揮するためには、最上流部の森林管理と一体的に進める必要があるとの思いを強くいたしております。 流木、土砂による下流域の災害を防止するために、間伐、造林、それと、これは特に令和元年の台風災害の
- 予算委員会予算委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 限られた予算で最大限の効果を発揮するためにも、関係機関の連携強化を更に進めていただきたいことを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 新たな展開方向においては、不測時の食料安全保障について、関係…
○角田大臣政務官 新たな展開方向においては、不測時の食料安全保障について、関係省庁が連携して対応できるよう、政府全体の意思決定を行う体制の構築と併せて、食料安全保障上のリスクに応じた、不測時の対応根拠となる法制度を検討することとされたところです。 現行の基本法第十九条においても、凶作、輸入の途絶等の不測時において、国民が最低限度必要とする食料の供給を確保するために必要があるときは、食料の増産、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○角田大臣政務官 果樹支援対策における改植、新植や未収益期間の支援については、…
○角田大臣政務官 果樹支援対策における改植、新植や未収益期間の支援については、事業実施要領において、補助事業に係る取組を適切な期間継続することを事業実施者に求めるとともに、当該取組を継続できなくなった場合には、合理的な理由がない限り、補助金の一部又は全額を返還することとなっております。 そして、この合理的な理由の有無は個別案件ごとの具体的な事情に応じて判断することとなるため、今般の事案について
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 遊漁船業の事故の発生を抑止していくためには、船長の適格性も含…
○角田大臣政務官 遊漁船業の事故の発生を抑止していくためには、船長の適格性も含めて、遊漁船業の安全管理体制が確保されていること、これが重要でありますが、業としての安全管理体制は、単に船長の年齢のみで判断はできないことから、業務規程の内容やこれまでの業務の状況等を総合的に勘案して判断することとなります。 こうした観点から、今回の改正においては、登録更新の申請時に、業務規程の利用者の安全管理体制等
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 今回の法改正において、法律の遵守の状況が不良な者については、…
○角田大臣政務官 今回の法改正において、法律の遵守の状況が不良な者については、その更新期間を通常の五年よりも短縮することとして、業務の適正さや安全性の確保の状況を通常よりも短い期間で確認することとしております。 この措置の対象となります法律の遵守の状況が不良な者とは、具体的には、業務改善命令や業務の一時停止命令を受けた者ですが、こうした処分を通じて、必要な是正を図っていくこととしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 今お話のありました、今国会で成立した改正海上運送法において、…
○角田大臣政務官 今お話のありました、今国会で成立した改正海上運送法において、一度に十三人以上の大人数を運ぶ旅客船等については許可制となりまして、それ以下については登録制となっております。 遊漁船業法においては、遊漁船が小規模であることを踏まえまして、不適格な者以外は事業に参入できる登録制としております。 この登録を拒否する不適格な者としては、現行制度では、登録を取り消されてから一定期間を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 今回の法改正において、遊漁船業の安全性の確保を図る観点から、…
○角田大臣政務官 今回の法改正において、遊漁船業の安全性の確保を図る観点から、遊漁船業の登録更新の際に業務規程を確認をして、利用者の安全の確保等に関する事項が一定の基準に適合していない場合には、登録更新を拒否できる仕組みを設けているところです。 そして、この具体的な基準については、利用者の安全を確保するための体制等が取られているか、都道府県知事が確認をできるように、必要な人数の船長や遊漁船業務
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 海業は、水産基本計画において、「海や漁村の地域資源の価値や魅…
○角田大臣政務官 海業は、水産基本計画において、「海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業」とされており、海業に取り組むことで、漁村における所得と雇用を拡大をして、水産業の発展や漁村の活性化に寄与することを主眼としております。 その推進に当たっては、漁業や水産業との調和を図りつつ、観光業や販売業など幅広い分野の事業者に参画いただき、消費者を漁村に呼び込んでいくことが重要と考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 事業者の円滑な計画作成に資するように、農林水産省としましても…
○角田大臣政務官 事業者の円滑な計画作成に資するように、農林水産省としましても、これまで認定を受けた輸出事業計画の概要をホームページで公表をする、また、計画の認定を受けるメリットや手続などを分かりやすく解説した計画作成の手引を作成して事業者に提供してきております。 さらに、各地方農政局に輸出の実務経験を有する商社のOBなどを輸出産地サポーターとして配置をして、輸出事業者への伴走型の支援を行って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 食肉処理施設の整備については、従来、都道府県の食肉流通合理化…
○角田大臣政務官 食肉処理施設の整備については、従来、都道府県の食肉流通合理化計画に基づいて施設の再編そして合理化を支援してきたところでありまして、これは主に当初予算で措置してまいりました。 一方、平成二十七年に策定をした総合的なTPP等関連政策大綱において、農林水産業の体質強化の対策として、輸出先国の規制、ニーズに対応した施設の整備、そして食肉処理施設の再編整備というものを掲げて、既存のこれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 今回の法改正では、漁港施設等活用事業については、漁獲物の消費…
○角田大臣政務官 今回の法改正では、漁港施設等活用事業については、漁獲物の消費増大や交流人口の増大によって組合員の所得向上につながるということが期待をされております。ただ、当該事業への員外利用制限がかえって組合員の利益向上を阻害するおそれがあるということを踏まえ、その制限を撤廃をするということといたしております。 他方で、漁協が行う燃油等の購買事業については、員外利用制限を緩和、撤廃すると、例
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 海業の推進に当たっては、地域が一体となって多様な主体が連携し…
○角田大臣政務官 海業の推進に当たっては、地域が一体となって多様な主体が連携し、事業を担っていただくことが効果的であると考えております。 議員御指摘の労働者協同組合は、令和二年度に成立した労働者協同組合法に基づいて設立される法人であり、様々な分野での活用が期待をされております。比較的新しい制度ですので、今年四月末現在で、全国で三十八の法人ということですけれども、これから更に拡大していく、地域の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 水産業において、障害のある方に就労の機会を提供することは、生…
○角田大臣政務官 水産業において、障害のある方に就労の機会を提供することは、生きがいの創出、また社会参画の実現といった障害者福祉の進展に貢献するものと考えております。 これまでにも、水産加工業や養殖業を中心に、障害のある方が昆布の加工やカキ養殖に用いるバンガラの作成などの作業に従事する事例もあり、関係漁業者から、働き手不足の解消につながるといった声も聞かれているところであります。 今後とも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 食料安全保障強化に資する新品種開発プロジェクトは、化学肥料等…
○角田大臣政務官 食料安全保障強化に資する新品種開発プロジェクトは、化学肥料等の使用量低減と高い生産性を両立する革新的な品種の早期開発を目的としております。 この中で、輸入依存度が高い麦類や大豆については、収量性の向上、病害虫抵抗性、加工適性等の強化により、国内生産を拡大するための品種の開発を目指しております。 このプロジェクトについては、農研機構が代表となり、稲津委員御地元の北海道立総合
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 農研機構は、麦や大豆の品種開発など、食料安全保障の強化におい…
○角田大臣政務官 農研機構は、麦や大豆の品種開発など、食料安全保障の強化において重要な役割を果たしていると認識をしております。 人員については、この間の法人統合などによる業務の効率化を図りつつ、研究業務に必要な人数の確保に努めているところです。 また、収入額については、年度ごとに繰越額などの変動はありますけれども、必要な運営費交付金は措置をしております。さらに、民間企業等からの資金獲得額も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 簡単に御答弁させていただきたいと思いますけれども、今回のG7…
○角田大臣政務官 簡単に御答弁させていただきたいと思いますけれども、今回のG7の会合、非常に同時並行で、様々な重要な会合が行われておりまして、その中で、私自身においては、並行して、農業大臣会合に併せて行われたセミナーにおいて、主催者挨拶の中で、クリーンウッド法改正の重要性等について述べるとともに、合法で持続可能な木材利用等の推進についての議論がここで行われたところでございます。 私自身も、大臣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 森林環境譲与税については、主として山間部の市町村から、森林整…
○角田大臣政務官 森林環境譲与税については、主として山間部の市町村から、森林整備を一層推進する観点から、譲与基準を見直すべきだとの声があるところです。 このため、農林水産省としては、令和五年度税制改正において、森林環境譲与税に係る所要の見直しの検討の要望を行ったところでありまして、昨年十二月に決定された令和五年度税制改正大綱においては、「各地域における取組みの進展状況や地方公共団体の意見を考慮
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 お答えいたします
○角田大臣政務官 お答えいたします。 今シーズンは、過去最高といいますか、過去最悪の被害が発生をいたしておりまして、各道県の職員の方にもかなり御苦労をいただいているところでございます。 お尋ねについてですけれども、高病原性鳥インフルエンザが発生した際、初動防疫対応を円滑に実施するため、特定家畜伝染病防疫指針において、まず、都道府県を挙げた動員体制、次に、都道府県のみでは迅速な防疫措置が困難
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 食料・農業・農村基本法の見直しに当たっては、食料・農業・農村…
○角田大臣政務官 食料・農業・農村基本法の見直しに当たっては、食料・農業・農村政策審議会に諮問を行い、昨年十月以降、これまで十三回、基本法検証部会が開催されており、野村大臣以下、私も含め政務二役もできるだけ参加して、議論を積み重ねてきているところでございます。 基本法検証部会では、例えば、食料分野では、平時から国民一人一人の食料安全保障を確立する観点から、食品アクセスの改善や適切な価格の形成、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 アグロフォレストリーは、食料やまきの確保等による森林の劣化、…
○角田大臣政務官 アグロフォレストリーは、食料やまきの確保等による森林の劣化、減少を防ぐため、食料の生産と森林保護の両立等を目的として、同じ土地で樹木と農作物、家畜とを組み合わせて生産する土地利用法で、途上国などの地域において取り組まれているものと認識をしております。 一方、我が国の中山間地域では、食料の供給基地として重要な地域であり、日本型直接支払制度による生産活動の下支えのほか、最適土地利
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○角田大臣政務官 バレイショについては、青果用、ポテトチップス等の加工用、さら…
○角田大臣政務官 バレイショについては、青果用、ポテトチップス等の加工用、さらには、でん粉原料用と、様々な使われ方をしており、国民生活に欠くことのできない重要な作物であると認識をしております。また、近年はバレイショの加工食品の輸入量が増えておりまして、こうした需要を踏まえて、国内生産を促進する考えです。 このため、農林水産省においては、バレイショの増産に必要な種バレイショの生産拡大、機械、施設
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○角田大臣政務官 サトウキビ農家の経営安定のためには、土づくり等によりサトウキ…
○角田大臣政務官 サトウキビ農家の経営安定のためには、土づくり等によりサトウキビの生産性の向上を図るほか、営農の多角化によって収入の増加を図ることも重要な課題と考えています。 このため、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構で、サトウキビの単一栽培から、枝豆、バレイショなどの高収益作物との新たな輪作体系を確立する研究を行っているところです。 この研究の中で、バレイショについては、サ
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○角田大臣政務官 金城委員御指摘のとおり、離島、島嶼の生活、産業の上で、やはり…
○角田大臣政務官 金城委員御指摘のとおり、離島、島嶼の生活、産業の上で、やはり水源の確保というのは共通した課題であると思います。 国としては、沖縄県において、農業の生産性向上や作物の安定的な生産を確保するため、農業農村整備事業により、農業用水を確保するためのかんがい施設の整備などへの支援を行っているところです。 具体的には、宮古伊良部、石垣島及び多良間の三地区で国営かんがい排水事業の計画作
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○角田大臣政務官 昨年御質問いただいてからこの一年間における取組について中心に…
○角田大臣政務官 昨年御質問いただいてからこの一年間における取組について中心に説明をさせていただきたいと思いますけれども、農林水産省では、総務省、国土交通省とともに、海上ブロードバンド対応関係省庁連絡会議フォローアップ会合を開催してきており、本年二月の会合では、昨年七月から八月にかけて漁業者を対象に実施したアンケート調査結果を関係省庁で共有をいたしました。 アンケート調査結果では、漁業種類ごと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 改正法案においては、森林法に基づく伐採造林届の写し等の原材料…
○角田大臣政務官 改正法案においては、森林法に基づく伐採造林届の写し等の原材料情報の収集等を行って、この原材料情報を踏まえ、合法性の確認をすることを義務づけることとしております。木材関連事業者は、この原材料情報の収集等ができれば合法性確認木材等と判断をし、原材料情報の収集等ができなければ合法性確認木材等でないと判断していただくことになっております。 すなわち、何をもって合法であるかどうかを判断
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、これはあくまで情報に基づいて判断…
○角田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、これはあくまで情報に基づいて判断をされるべきものであると思いますので、その行為自体を後から確認するというのは難しい。その前段としての情報がしっかりと収集をされていて、その記録がなされていることによって合法性が担保されるであろうということを考えておりますので、これは、あくまでも合法性の確認に対する是正措置を規定しなくても実効性は確保されるだろうというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 違法伐採木材等が我が国の市場に流入することには、適正な手続を…
○角田大臣政務官 違法伐採木材等が我が国の市場に流入することには、適正な手続を経ず、廉価で生産された木材等の流入によって公正な市場取引が阻害され、国内林業、木材産業に悪影響を及ぼすおそれ、また、国際的な課題に対応できていないとして我が国の信用を損ない、我が国からの木材輸出にも支障を来すおそれ、さらには、違法伐採された輸入材を利用することで他国の森林の有する多面的な機能を害するおそれといった問題がご
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 改正法案においては、合法伐採木材等の流通及び利用を促進するた…
○角田大臣政務官 改正法案においては、合法伐採木材等の流通及び利用を促進するためには、国内市場における木材流通の最初の段階での対応が重要であることから、川上、水際の木材関連事業者に、木材譲受け等をする場合に、合法性の確認等、記録の作成、保存、情報の伝達を確実に行うよう義務づけることとしております。 一方で、木材関連事業者の規模等、これは本当に様々で、小さいところもたくさんあるということでありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(角田秀穂君) 田村委員御指摘のとおり、近年、サケ、サンマなど主要…
○大臣政務官(角田秀穂君) 田村委員御指摘のとおり、近年、サケ、サンマなど主要な魚種の漁獲量が急激に減少している状況と承知をしております。また、全国的に見ましても、海洋環境の変化を要因として不漁が継続をするなど、我が国水産業は厳しい状況に直面をしております。 こうした不漁等による漁業収入の減少への対応につきましては、漁業共済及び積立ぷらすによって支援を行っているところです。 また、農林水産
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(角田秀穂君) 御指摘の水産エコラベル、生態系や資源の持続性に配慮…
○大臣政務官(角田秀穂君) 御指摘の水産エコラベル、生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲、生産された水産物であるということを示す水産エコラベルの活用は、持続性のある水産業を育てていく上で非常に重要と考えており、農林水産省としてはその普及推進を図っているところでございます。 ただ一方で、消費者に対するこの水産エコラベルの認知度というものはまだ必ずしも高い状況にあるとは言えないということから、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 まず、予算措置についてでございますけれども、農林水産省では、…
○角田大臣政務官 まず、予算措置についてでございますけれども、農林水産省では、令和三年度補正予算から、みどりの食料システム戦略推進交付金を措置をいたしまして、都道府県を通じて広く公募をいたしまして、これまでに全国で三百を超える地区において、有機農業の産地づくりやグリーンな栽培体系への転換等の取組を支援をさせていただいております。 また、みどりの食料システム戦略の策定以降、本省、そして、特に地方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 はい
○角田大臣政務官 はい。 我が国では、従来より、北太平洋においてサンマの資源調査を実施をし、その成果をNPFCの科学小委員会に提供するなど、小委員会における議論を積極的にリードをするなど、重要な役割を果たしてきたと考えております。 我が国としては、今後も精度の高い調査研究を推進するとともに、引き続き、科学的議論をリードし、よりよい交渉成果につなげてまいります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 農福連携については、令和五年六月に取りまとめられた農福連携等…
○角田大臣政務官 農福連携については、令和五年六月に取りまとめられた農福連携等推進ビジョンに基づいて、障害者等が働きやすい環境整備への取組を進めているところですが、御指摘のとおり、認知度の向上が課題の一つであるというふうに認識をしております。 このため、令和四年度においては、農福連携の優良事例を表彰するノウフク・アワードの開催と、受賞者の取組のホームページ等での発信、さらに、これから農福連携に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 済みません、一点
○角田大臣政務官 済みません、一点。 先ほどの答弁で、農福連携等の推進ビジョンの取りまとめられた時期を、令和五年六月と発言したようですけれども、正しくは令和元年六月でございます。 おわびして訂正します。済みません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 水産加工資金法は、そもそも二百海里水域の設定に伴って水産加工…
○角田大臣政務官 水産加工資金法は、そもそも二百海里水域の設定に伴って水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応して、水産加工品の安定的な供給を確保するため、臨時措置として創設をされたものでありまして、その後も、臨時措置として政策的優先度が高いと認められる魚種を対象にしてきたところです。 水産加工資金では、五年間の期間内に最大限の効果を上げるため、臨機応変に貸付条件等を見直せるよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 全国のサケの漁獲量、委員御指摘のとおり、激減をしている
○角田大臣政務官 全国のサケの漁獲量、委員御指摘のとおり、激減をしている。特に、令和元年から五万トン台というような状況でございましたけれども、本年度は八万トンと少し回復をしておりますけれども、やはり長期的に見ますと減少傾向にあり、特に、北海道太平洋側、本州太平洋側の減少が顕著であります。これを受け、主にサケ水揚げ金額の一部で運営しているふ化場の経営は厳しい状況に陥っていると承知をしております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 漁業就業者の減少が継続する中、我が国の水産業の持続的発展を実…
○角田大臣政務官 漁業就業者の減少が継続する中、我が国の水産業の持続的発展を実現していくためには、漁家子弟を含め、新規就業者の確保、育成に向けた対策は重要な課題であると認識をしております。 経営体育成総合支援事業により、親元を離れて就業する漁家子弟を含め、漁業経験のない人を対象に、漁業学校等で学ぶ若者に対する就業準備資金の給付、漁業現場での長期研修に対する支援を行うとともに、親元就業を行う漁家
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 経営開始資金及び就農準備資金については、生活確保の観点から支…
○角田大臣政務官 経営開始資金及び就農準備資金については、生活確保の観点から支援の必要性の高い方々に対して資金が活用されるよう、支援対象者について、前年の世帯所得六百万円以下という要件を設定しているところでございます。 前年に六百万円を超える世帯所得があったとしても、地方自治体の判断によって交付対象とすることを可能にしておりますが、先般、予算委員会で委員から御指摘のあったとおり、地方自治体だけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 我が国においては、これまで、食生活の洋風化等が進み、国内生産…
○角田大臣政務官 我が国においては、これまで、食生活の洋風化等が進み、国内生産で需要を賄える米の消費が減少する一方で、海外から輸入する飼料で生産される畜産物や輸入大豆などを原料に製造される油脂類等の消費が増大をしてきました。 このように、食生活の変化が主な要因となって、国産では需要を賄えない油糧種子やトウモロコシなどの飼料原料の輸入が増加する一方で、米の消費が大幅に減少したことで、食料自給率が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 委員御指摘のとおり、有機農業に新たに取り組むには、栽培技術の…
○角田大臣政務官 委員御指摘のとおり、有機農業に新たに取り組むには、栽培技術の取得であるとか土づくりなどが必要となるため、円滑に転換できるように支援していくことが非常に重要だと考えております。 このため、農林水産省では、環境保全型農業直接支払交付金により、有機農業に対し十アール当たり一万二千円を支援するとともに、令和四年度からは、有機農業を開始する農業者に対して技術指導を行う際に十アール当たり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 有機JASの取組拡大のため、農林水産省では、新たに有機農業に…
○角田大臣政務官 有機JASの取組拡大のため、農林水産省では、新たに有機農業に取り組む農業者を対象とした有機JAS制度に関する研修の受講等の支援であるとか、有機農産物等の輸出の拡大に向けた有機JAS認証の取得の支援、都道府県を通じた有機農業指導員の育成による指導、相談体制の整備を進めているところでございます。 これに加えて、令和三年から、農業者の負担軽減に向けた有機JASの運用改善を行うととも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 令和四年度第二次補正予算については、食料安全保障の強化に向け…
○角田大臣政務官 令和四年度第二次補正予算については、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策など、現下の情勢に速やかに対応するために必要な予算として八千二百六億円を措置したところでありまして、本年一月末時点での執行率は約四割となっております。 対策の効果を速やかに発揮するため、事業内容の周知や現場との調整などをしっかりと進めつつ、早期執行に努めていきたいと考えております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 輸出に取り組む国内の商社、卸売業者、物流事業者等に対して、農…
○角田大臣政務官 輸出に取り組む国内の商社、卸売業者、物流事業者等に対して、農林水産省では、農林水産物・食品輸出プロジェクト、いわゆるGFPを通じて、生産者とのマッチングや交流イベントの開催など、きめ細かな支援を行っているところです。 また、イスラム圏への輸出は、今後の伸びが期待できるものの、現地の情報が少ない点が課題であって、現地の食品市場や規制に関する情報の提供が特に重要だと考えております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 TPPや日・EU・EPAにおいては、交渉の妥結時に関税削減等…
○角田大臣政務官 TPPや日・EU・EPAにおいては、交渉の妥結時に関税削減等の国内生産への影響を分析をいたしました。その分析結果に基づき、必要な国内対策を実施をしているところです。 TPPや日・EU・EPA等の協定発効後の輸入実態を見ると、発効前の二〇一八年と比べて、一時的に輸入量の増減が見られる品目はあるものの、主な品目の世界からの輸入量で大きな変化はないものと考えております。 今後も
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○角田大臣政務官 委員御指摘のとおり、赤潮被害の軽減のためには、予測のための早…
○角田大臣政務官 委員御指摘のとおり、赤潮被害の軽減のためには、予測のための早期かつ的確な情報の収集と提供が重要であるというふうに認識をしております。 このため、農林水産省においては、県の研究機関等と連携し、自動観測ブイも用いた赤潮モニタリング体制を構築し、赤潮分布情報を迅速に漁業者へ提供しているところです。 さらに、赤潮の的確な予測に向けて、収集したモニタリング情報の分析等により、例えば
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○角田大臣政務官 私自身、二月の五日に佐賀県と福岡県のノリ養殖の現地に出向きま…
○角田大臣政務官 私自身、二月の五日に佐賀県と福岡県のノリ養殖の現地に出向きまして、寒波による被害の状況を確認してまいりました。佐賀県、福岡県においても同様に、いまだかつて経験したことのない、この時期では初めてというような大きな風であったというようなお話を伺いました。 佐賀県佐賀市では漁業関係者と意見交換を行わせていただき、被害状況に加えて、復旧の進捗状況についてお話を伺ってまいりました。福岡
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○角田大臣政務官 有機農業につきましては、当面、まずは二〇三〇年に六・三万ヘク…
○角田大臣政務官 有機農業につきましては、当面、まずは二〇三〇年に六・三万ヘクタールまで拡大するという目標を掲げております。この目標の達成には、現在、現地で実践をされている技術の横展開を図ることが極めて重要だというふうに考えております。 このため、吉田委員御指摘のとおり、有機農業者の技術など、現場の優れた取組を広く情報発信することが重要であり、農林水産省では、各産地の優良事例を表彰するコンクー
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○角田大臣政務官 私も、委員御地元のIoPの現場について視察もさせていただきま…
○角田大臣政務官 私も、委員御地元のIoPの現場について視察もさせていただきまして、非常に耕地面積が狭いという不利な条件の中で様々な工夫をして収量を上げている、その取組の成果というものを実感させていただいたところでございます。 スマート農業は、高齢化や担い手不足に対応するとともに、化学肥料や化学農薬の削減など環境負荷の低減に役立ち、みどりの食料システム戦略実現の鍵となるものであり、農林水産省と
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○角田大臣政務官 スマート農業実証プロジェクト、これまでのプロジェクトを通じま…
○角田大臣政務官 スマート農業実証プロジェクト、これまでのプロジェクトを通じまして、先ほど申し上げましたけれども、労働時間の削減や収量増大等の効果、これが確認されているわけでございますけれども、一方で、大きくは、導入時のコストと人材不足、スマート農機の導入のコスト、それから、スマート農業の取組を実践できる、こうした人材が不足しているという課題が明らかになっております。 このために、農業者が個別
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○角田大臣政務官 アメリカでは、補助的栄養支援プログラムとして、低所得者等の一…
○角田大臣政務官 アメリカでは、補助的栄養支援プログラムとして、低所得者等の一定の要件を満たす方を対象に、小売店での食品購入を経済的に支援する制度がありますが、これは、我が国でいえば生活保護制度に近いものではないかというふうに考えております。 食料に係る支援については、現在我が国においても各省庁で取り組んでおり、農林水産省においては、食育や食品ロス削減の観点から、子供食堂、またフードバンク等へ
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○角田大臣政務官 国産農林水産物を学校給食に使用して、食に関する指導の生きた教…
○角田大臣政務官 国産農林水産物を学校給食に使用して、食に関する指導の生きた教材として活用することは、生産者の努力や食に関する感謝の念を育む上でも大変に重要だと考えております。 文部科学省の調査によれば、令和三年度における学校給食での国産食材の使用割合は、これは金額ベースですけれども、八九%となっておりますが、更に国産食材の活用が促進されるよう、政府の食育推進基本計画において、学校給食における
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○角田大臣政務官 みどり戦略の実現に向けて、まずはKPI二〇三〇年目標を達成す…
○角田大臣政務官 みどり戦略の実現に向けて、まずはKPI二〇三〇年目標を達成するため、既存の優れた技術、取組の横展開と持続的な改良を進めていくことが必要であります。 このため、生産現場においては、地域でモデルとなる意欲的な取組を創出していただくことが重要と考えており、例えば、堆肥への転換によって化学肥料を低減をする、また、病害虫の総合防除による化学農薬の低減、栽培暦の見直しなどについて、地域の
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○角田大臣政務官 日下委員御指摘のとおり、家畜排せつ物の処理、これが今大きな課…
○角田大臣政務官 日下委員御指摘のとおり、家畜排せつ物の処理、これが今大きな課題となっているわけですけれども、この家畜排せつ物をエネルギーとして有効利用するということは、地域の資源循環にも資する重要な取組であると考えております。 みどりの食料システム戦略においても、エネルギー調達における脱炭素化、環境負荷軽減の推進を図る観点から、地域の未利用資源の一層の活用に取り組むこととしておりまして、この
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 生乳需要を確保し、国産牛乳・乳製品の消費を拡大するためには、…
○角田大臣政務官 生乳需要を確保し、国産牛乳・乳製品の消費を拡大するためには、今、稲津委員が御指摘されたとおり、国産チーズ市場を拡大していくことは非常に重要なことであるというふうに認識をしております。 我が省としては、国産チーズの競争力の強化を図るため、総合的なTPP等関連政策大綱に基づき、原料となる生乳の高品質化、国産チーズの製造コスト低減と品質向上、ブランド化等に対する支援につきまして、令
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 庄子委員にお答えをいたします
○角田大臣政務官 庄子委員にお答えをいたします。 地方競馬の施設の老朽化、庄子委員の地元、水沢競馬場の厩舎は昭和四十年代に整備をされたものですけれども、老朽化がひどくて悲しい状況というお話でございましたけれども、他の施設も、主に四十年代に整備された施設が数多くありまして、悲しい状況であるのは、全国の地方競馬、変わらない状況であると認識をしております。 地方競馬主催者の施設整備に要する費用に
- 外務委員会外務委員会
○角田大臣政務官 まず、今回の合意内容は、TPPの範囲内であり、米国産牛肉の輸…
○角田大臣政務官 まず、今回の合意内容は、TPPの範囲内であり、米国産牛肉の輸入増加を懸念するものではないというふうに考えております。 この点につきましては、金城委員も御指摘のとおり、特に畜産農家の方々が不安を抱かないよう説明をしていくことは大変重要と考えておりまして、国内の関係者の理解を得るため、合意内容発表の翌日、三月二十五日に生産団体を含めた説明会を開催したほか、それ以降も説明の機会を設
- 外務委員会外務委員会
○角田大臣政務官 二〇三〇年の牛肉輸出目標三千六百億円の達成に向け、農林水産省…
○角田大臣政務官 二〇三〇年の牛肉輸出目標三千六百億円の達成に向け、農林水産省といたしましても、輸出に対応できる加工流通施設の整備を推進しているところです。また、施設整備完了後、迅速に認定が行われるよう、農林水産省及び厚生労働省が食肉事業者等に対して施設整備の検討段階から助言できる体制を既に構築をしているところです。 個別の具体案件については、まずは県庁と御相談いただければと思いますが、国とし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○角田大臣政務官 まず、三年前の台風十九号の影響についての御質問ですが、果樹農…
○角田大臣政務官 まず、三年前の台風十九号の影響についての御質問ですが、果樹農家は、高齢化及び担い手不足等の理由により、年々減少傾向にあり、台風被害に原因を特定して廃業した農家の数をお示しすることは困難でございます。 なお、長野県庁によると、二〇一九年の千曲川流域の台風被害については、確認している範囲では、被害により廃園、離農した農家は三名で、若い農家に引き継いだケースや別の場所に新植して営農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 御指摘の団体から推薦確認書を提示され、署名をしたことはござい…
○角田大臣政務官 御指摘の団体から推薦確認書を提示され、署名をしたことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○角田大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました角田秀穂でござい…
○角田大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました角田秀穂でございます。 野村大臣の下、野中副大臣、勝俣副大臣、藤木大臣政務官とともに、現場の声を大切にしながら、国内の生産基盤を維持強化し、将来にわたって食料を安定的に供給していけるよう、誠心誠意努力してまいります。 笹川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(角田秀穂君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました角田秀…
○大臣政務官(角田秀穂君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました角田秀穂でございます。 野村大臣の下、野中副大臣、勝俣副大臣、藤木大臣政務官とともに、現場の声を大切にしながら国内の生産基盤を維持強化し、将来にわたって食料を安定的に供給していけるよう、誠心誠意努力してまいります。 山下委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますことを心よりお願いを申し上げる次第でございます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、中小企業、特に、規模の小さい企業に対する支援について幾つか質問させていただきたいと考えております。 長引くコロナ禍に加えて、ロシアによるウクライナ侵略による影響が国内の至る所に及んでおります。日本経済を根底から支えている中小企業に対しては、この間、特にコロナ禍で深刻な影響を受け
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 連携強化をこの分野で図っていく上で、一つ、守秘義務が大きな壁になっているという面もあろうかと思います。この辺についても整理が必要と考えておりますので、こうしたことについても検討を進めていただければと思っております。 支援に携わる方々が異口同音に言うことは、関係者が皆、再生支援の目線で考えてくれれば、踏み込んだ支援というものができると言っております。そのた
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間もないので、一つ飛ばして、次の質問をさせていただきたいと思います。 中小企業の経営改善を後押しするための様々な施策というものがありますけれども、そのうちの補助制度について一つ伺いたいと思います。 事業再構築補助金やものづくり補助金など、各種の補助制度が用意をされておりますが、この申請に当たっては、例えば事業再構築補助金では、金融機関や税理
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ありがとうございました
○角田委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 法案の質問に入る前に、三重県民の名誉のために一言申し上げておきたいと思います。三重県民の県民性というのは非常に穏やかで、なおかつ人情味がすごくあふれている、こうしたところは全国を見回しても千葉県の次に優れていると思っておりますので、どうか胸を張っていただければと思います。 質問に入りたいと思います。 今回の法改正は、特定外来生物のうち、発見し
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ヒアリが国内で蔓延した場合の被害をどのように想定されているのかとい…
○角田委員 ヒアリが国内で蔓延した場合の被害をどのように想定されているのかということをお伺いしたいと思います。 健康被害については、今言われたように、刺された場合の痛みは非常に強烈と言われており、この毒に対してアレルギーのある人はアナフィラキシーショックを起こして最悪死に至る場合もあると言われておりますし、また、変圧器のボックスや配電盤に巣を作った場合、空調機や交通信号機などの故障の原因となる
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ヒアリが侵入してくるケースですけれども、やはり輸入品を運搬するコン…
○角田委員 ヒアリが侵入してくるケースですけれども、やはり輸入品を運搬するコンテナ等に紛れ込んで侵入してくるというケースが多いと。そのヒアリを根絶するには、何よりも輸出元で迷惑なものは出してくれるなという対策を徹底することがやはり一番必要だと考えますけれども、この面で、国際連携などの対策の現状と今後の取組についてお伺いをしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ヒアリの定着を阻むため、今後ヒアリの防除をするための体制の充実とい…
○角田委員 ヒアリの定着を阻むため、今後ヒアリの防除をするための体制の充実ということについてお伺いしたいと思うんです。 既にヒアリが定着していると言われているアメリカではヒアリ防除のための官公庁の支出額は七千八百億円に上ると言われておりますけれども、日本の場合、令和四年度の外来生物対策予算は国全体でも十億円に満たない規模となっております。本当に地方公共団体との連携もこれからしっかりやっていかな
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 では、続きまして、特定外来生物に係る規制の適用除外規定の整備に関し…
○角田委員 では、続きまして、特定外来生物に係る規制の適用除外規定の整備に関してお伺いしたいと思います。 今回、アメリカザリガニやアカミミガメなど、生態系等に大きな影響を及ぼすにもかかわらず、特定外来生物として規制するとかえって大量に遺棄される事態を招くおそれがあることから規制がこれまでかけられなかった生物について、政令で指定したものについては一部の規制を適用除外できるようにしようとするもので
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 アカミミガメについてですけれども、先ほど来触れられておりますけれど…
○角田委員 アカミミガメについてですけれども、先ほど来触れられておりますけれども、寿命がとにかく長い、大切に飼えば四十年ぐらい長生きをするということに加えて、三十センチ程度まで成長することから、飼い主が河川や池等に遺棄してしまうケースも多く見られます。私の近所の川でも、飼い切れなくなって放したんだろうなと思われるような、大きなミドリガメが何匹も泳いでおりますけれども。 今回特定外来生物に指定す
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 通告した順番と前後しますけれども、初めに、子どもの健康と環境に関する全国調査、エコチル調査について質問をさせていただければと思います。 化学物質などが子供の健康、成長に与える影響を解明する目的で二〇一〇年度から全国で調査が進められておりますが、この調査によって、子供の化学物質等の
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 これから更に三十年程度と長期に及ぶ調査を継続する上で、膨大なデータ…
○角田委員 これから更に三十年程度と長期に及ぶ調査を継続する上で、膨大なデータの収集とその整理や、調査によって得られた成果の活用など、体制の充実も図っていく必要があると考えますけれども、この調査継続に当たっての課題と、それに対する今後の対応についてお伺いしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 これからの世代、子供の健やかな成長のためにも非常に重要な事業であると思います。また一方で息の長い事業でもあるわけですので、必要な体制をしっかり整えてこれから進めていっていただきたいということを要望させていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、合併浄化槽の整備について質問したいと思います。 し尿と併せて雑排水も処理する合併処理浄化槽は、生
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 浄化槽について適切な管理を確保する目的で、令和元年の法改正で都道府…
○角田委員 浄化槽について適切な管理を確保する目的で、令和元年の法改正で都道府県に浄化槽台帳の作成が義務づけられましたが、いまだ未整備の県も八県あり、まずは台帳の早急な整備が求められます。 ただ、整備されているところでも正確かつ最新の情報が反映されたものとなっているかどうかが最も大事なところだと思いますが、特にこの点について、浄化槽を廃止した際に提出しなければならない使用廃止届が未提出のために
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 こうした面について、国としてもしっかりと十分な支援を行っていただき…
○角田委員 こうした面について、国としてもしっかりと十分な支援を行っていただきたい、また、そのために交付金等についても必要な額をしっかりと確保して進めていただきたいということを要望させていただければと思います。 合併浄化槽は、近年では、災害時にも機能を維持しやすいことから、災害対策としての取組も進みつつあります。 私の地元でも、二〇一九年の台風災害で防災拠点や広域避難所のトイレが停電によっ
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ということでありますので、環境省としても災害対策としての合併浄化槽…
○角田委員 ということでありますので、環境省としても災害対策としての合併浄化槽の活用についてもしっかりとまた広報啓発を行っていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。大臣、お誕生日、私からも、おめでとうございます。 ウクライナ各地で、ロシア軍の残虐非道な行為が徐々に明らかになってきました。武力でウクライナに押し入って、女性や子供、お年寄り、一般の人々の命まで奪っていく、このロシアの暴挙は断じて許すことができません。 不幸にも命を落とされた方々の御冥福を深く
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 今回のロシアの蛮行に対して国際社会と協調して制裁も迅速に行わなけれ…
○角田委員 今回のロシアの蛮行に対して国際社会と協調して制裁も迅速に行わなければならないということが一つあったかと思いますけれども、これまで想定されていなかったことを急に、スピード感を持って判断しなければいけなかったという事情も理解できますが、今後に向けて、こうした日本としての判断基準、また、そのための手続の在り方については、是非とも検討していただきたいということをまず要望させていただきたいと思い
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 しっかり対応をお願いしたいと思いますけれども、今回の措置によりまし…
○角田委員 しっかり対応をお願いしたいと思いますけれども、今回の措置によりましても、液化天然ガスやパラジウム、石炭、原油などは、元々無税で、この措置でも税率は変更をされません。 ロシアに対する制裁措置として高率の関税をかける国もありますが、今後、日本として、特定の国に対して制裁目的で関税を引き上げるということも考え得るのかどうか、また、考えているのかどうか、この点について確認をさせていただきた
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 次に、規制対象者から第三者への暗号資産移転規制について伺います
○角田委員 次に、規制対象者から第三者への暗号資産移転規制について伺います。 暗号資産の取引については、交換業者を介さない個人間の取引が可能であることなどから捕捉が困難であり、規制の実効性をどこまで確保できるか疑問視する声もありますが、まずは交換業者によるチェックが確実に行われるよう対応を求めたいと思います。 日本は、当時世界最大の仮想通貨取引所であったマウントゴックスの大量のビットコイン
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 国内に目を転じますと、長引くコロナショックで売上げが大きく落ち込ん…
○角田委員 国内に目を転じますと、長引くコロナショックで売上げが大きく落ち込んだ飲食、宿泊、生活関連サービス、娯楽、陸運といった業種の企業は、全国にも多数存在しており、しかも中小零細企業が多いという特徴があります。そこにウクライナ情勢も加わって、原油を始めとする輸入原材料の高騰が追い打ちをかけております。 現場を歩きますと、中小企業からは、売上げは回復してきているものの、コストの増加がそれを上
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○角田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思いますが、法案の質問の前に、まず、長引く新型コロナウイルス感染症の影響に加えまして、ロシアのウクライナ侵攻によって、原油価格であるとか食料品など物価高騰が続き、家計や中小企業、農漁業者など広く国民生活に影響が及んでおります。 公明党では、国民生活を守るため、去る
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 状況の変化に対応した機動的な、総合的な対応を是非ともお願いしたいと…
○角田委員 状況の変化に対応した機動的な、総合的な対応を是非ともお願いしたいと思います。 国際金融都市実現を目指す上で、日本の株式市場に上場する企業の質の向上というものは重要な課題であり、今回の法改正も、上場企業監査の質を確保するということで、企業情報の信頼性確保を図ることを目指しておりますが、質の確保のためには、監査の重要性は当然のこととして、それ以外にも、ガバナンスの強化であるとか取引所に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 ただいま御答弁にありましたけれども、今回の法改正によって、上場会社…
○角田委員 ただいま御答弁にありましたけれども、今回の法改正によって、上場会社の監査を行う監査事務所の登録制度、この導入が一つの柱となっているわけですけれども、この点に関しては、既に二〇〇七年から公認会計士協会の自主規制としての上場会社監査事務所登録制度が導入をされており、協会による品質管理レビューによって適格性の確認が行われている上、レビューの結果は公認会計士・監査審査会にも報告をされ、これに基
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 登録制度の導入は、一つには、近年、上場企業監査を手がける監査法人が…
○角田委員 登録制度の導入は、一つには、近年、上場企業監査を手がける監査法人が四大監査法人から中堅、中小の監査法人に広がっていることが背景の一つとされております。 帝国データバンクの調査では、二〇二一年に会計監査人の異動に関する適時開示を行った上場企業は二百十九社、前年より七十七社増加しており、このうち、大手法人から中小監査法人への異動が四二%、大手から準大手が一七%となっており、異動の理由と
- 財務金融委員会財務金融委員会
○角田委員 時間がなくなりましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○角田委員 時間がなくなりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます
○角田委員 公明党の角田秀穂でございます。 参考人の皆様におかれましては、年度初めで何かとお忙しい中、御出席いただきまして、本当にありがとうございます。 時間の関係もありまして、参考人の皆様にちょっと質問できないかもしれませんけれども、あらかじめ御了承いただければと思います。 初めに、吉高参考人に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 一点目として、まず、今回創設しようとしてい
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ありがとうございます
○角田委員 ありがとうございます。 続きまして、吉高参考人に、これからの、特に企業が取る行動、在り方についてお伺いしたいと思います。 先日、エシカル就活のプラットフォームを運営している代表の方からもお話を伺ったんですけれども、今、業種や業界で就職先を選ぶという考え方から、気候変動や人権など社会課題に取り組む姿勢から企業を選ぶ人が増えていると。採用する企業の側からも、社会課題に関心を持ってい
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 ありがとうございました
○角田委員 ありがとうございました。 それでは、地方の現場で脱炭素社会構築のトップランナーとして、近隣市とも連携をしながら推進に奮闘されている藤本市長にお伺いしたいと思います。 カーボンゼロ、この実現は極めて大きな改革であって、その成功のためには、やはり、市民、企業の理解と納得、さらには協力と参加を得られるかどうか、ここが大きな鍵になってくるんだろうと思います。そのために、直接市民と向き合
- 環境委員会環境委員会
○角田委員 非常に分かりやすい御答弁、課題がよく見えた気がいたします
○角田委員 非常に分かりやすい御答弁、課題がよく見えた気がいたします。 時間がありませんので、ここで参考人の皆様に一問御質問させていただきたいと思います。 先ほど来お話も出ておりますけれども、カーボンプライシング、その中で特に炭素税について、日本も取りあえずやっているということになっていますけれども、CO2に比例した本物の炭素税導入に対するお考え、小西参考人はもう十分お考えが分かっているん