西岡 義高

にしおか よしたか

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1781.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

221件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  まず冒頭、辺野古沖の抗議船転覆事故につきまして、犠牲になられた武石知華さんの御冥福をお祈り申し上げるとともに、事故に遭われた生徒の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。  御両親の気持ちに心をはせますと、私も一人の子供を育てる親として、本当に胸が引き裂かれる思いというか、怒り、悔しさ、そして御両親は決して悪くな

  2. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今把握されていないということだったんですけれども、当然、実際には音楽を使用しない美容院や喫茶店もございます。また、著作権フリーの曲しか流さないような店も存在しますので、なかなか正確な実態の把握というのは難しいものだということは私も理解しております。  その上で、今も御答弁の中にもありました、そして度々報道でも目にしますけれども、JASRACの民事調停

  3. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。重要性は認識されているということで、しっかりとした仕組みをお願いしたいところでございます。  今回のこのレコード演奏・伝達権が新たに導入されるに当たり、レコード演奏・伝達権に係る指定団体制度が創設されます。二次使用料徴収の実効性を担保するためには、やはり指定団体の役割というのが非常に重要になってくるかなと思います。  既に作詞家や作曲家への二次使用料の徴

  4. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。是非、実効性が担保できる、そして分かりやすい仕組みづくりに取り組んでいただきますよう、お願い申し上げます。  それでは、次の質問です。  作曲家の死後、相当年数が経過したクラシック音楽、こういったものは著作権が消滅している楽曲となります。いわゆる著作権フリーと言われるような音楽は多数ございまして、これらは二次使用料を支払わずとも自由に利用することが

  5. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  これまで全く支払いがなかったものへの支払いが発生するということですので、抵抗感は大きいのではないかと思います。しかし、音楽の実演家の活動をしっかり支えていくという意味からも確実に徴収しなければなりませんので、徹底した周知と丁寧な説明が必要だと思います。  文化審議会著作権分科会報告書の中でも、音楽を利用する際の権利処理について、既にシステム化が一定程

  6. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。是非、本当に業界が盛り上がっていくような制度構築をお願いしたいと思います。  それでは、次の質問に移ります。  テーマは変わりまして、ちょっと冒頭、唐突なんですけれども、大臣、アイドルのライブは見に行かれたことはございますでしょうか。

  7. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 済みません、突然失礼いたしました

    ○西岡(義)委員 済みません、突然失礼いたしました。  私、アイドルのライブを見に行くのが趣味でして、ペンライトを振ったり、特典会に並んだりしているんですけれども、この日本のアイドルという文化、これは我が国発のコンテンツ産業で、アジアを中心に広がりを見せている、新たな文化の一つだと思います。コンテンツ産業、先ほどアイドルが例に挙がっていなかったので、是非一度行かれていただければと思います。  

  8. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。きちんと脱退したメンバーにも支払われるということを確認させていただきました。  脱退したメンバーは次の新たな道へ進むかと思います。私の推しも新しいステージで今頑張っております。こういった次の新しい活動に向かう実演家にとっても、継続的な収入は活動の支えになるかと思いますので、しっかりと実演家の手元に行き渡るような仕組み、これも構築をお願いしたいと思います。

  9. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  では、また次、テーマを変えさせていただきまして、今AIとクリエーターの関係というのは非常に課題となっております。私も昨年AIとクリエーターの権利について一度質問をさせていただきましたけれども、本当に一年の間にAIの進歩というのは非常にすさまじくて、取り巻く環境というのが大きく変化してきているというようなことでございます。そして、新たな課題もいろい

  10. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  若手作家さんであったりクリエーターの方から、でき上がった生成物に対して、これはAIで作ったものですといったようなクレジットを入れてほしいとか、様々な意見が出ております。  個人情報のときもAIについてはかなり議論がありました。このクリエーターの権利の部分も非常に重要な分野だと思いますので、引き続き文化庁としても検討を進めて、あと、当事者の意見も

  11. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。  まさに健全な育成とか発展というのが重要なことだと思います。野放しの状態もいけないんですけれども、ある程度の規制がないと、逆に萎縮を生んで発展が止まるというような側面もあるかと思います。最適解というのがなかなか見つけづらい分野かと思いますけれども、引き続き御検討をお願いしたいと思います。  そして、MARUKADOへの御言及、ありがとうご

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  参考人の皆様、本日は御出席いただきまして、ありがとうございます。  私の方からは、皆様に対していろいろ意見を伺っていきたいと思います。  まず、安全保障の観点から皆さんの御評価を伺いたいと思っております。  今回の法改正では、行政データにアクセスできる認定事業者の中に外国の情報機関とつながりがある事業者が巧みに入り込んでしまうリスクであったり

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では次に、今回、個人情報保護法の方に子供にとっての最善の利益というような文言が盛り込まれております。昨今、急速なデジタル化やAIの進化、インターネットやSNSの普及によって、子供の権利というものが脅かされる場面というのも増えているかと認識しております。例えば、私の子供の頃の顔写真で四十九歳の今の顔が検索できてしまうというようなこともございますので、例え

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  引き続き、質問を続けさせていただきます。  AIの規制全般について伺いたいんですけれども、昨年はやったのが、写真をジブリ風のものに加工してというものがはやったときに、クリエーターの権利をどうするんだ、AI学習において、そういった議論がなされたと記憶しております。  今、この法改正の議論が進む中でも、やはりEU並みの厳しいAI規制が必要だという意見も

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御丁寧にお答えいただき、ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 御丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、議題となっております情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案並びに個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案について質問してまいりたいと思います。  今回の法改正は、データの利活用に関する需要が高まっている、このような状況に対しまし

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。  しっかりと安全保障上の懸念点も考えながらやられているということで、この後質問しようと思っていた具体的なことまで踏み込んでいただいて、ありがとうございます。  それでは、具体的な、ちょっと細かい懸念点を一つ一つ確認させていただきたいと思います。  行政の持つデータというのは重要なデータということで、当然、外国のインテリジェンス機関にとっ

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  精査をもってリスクを排除していっていただければと思います。  認定時の透明性を高めるためにも、我々国民民主党は、外国代理人登録法、いわゆる日本版FARA、こういったインテリジェンス機能を高めるような法案も提案しているところでございますので、是非、こういった議論も政府の中で引き続きやっていっていただきたいと訴えまして、次の質問に移りたいと思います

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  引き続きまして、ここからは個人情報保護法に関する懸念点について幾つか伺ってまいりたいと思います。  今回の改正では、AI開発を含む統計作成等を目的とする場合、個人データ等の第三者提供及び要配慮個人情報の取得について、本人の同意が不要とされております。しかし、外資系企業であったり、事実上外国政府のコントロール下にある事業者が、日本国内で統計作成の

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  こういったインテリジェンス活動というのは、違法行為を前提で行ってくる場合もございます。衆人環視というか、多くの監視の目というのが一定の抑止力になってくるかと思いますので、公表の有無というところは、しっかりとチェックをするような体制を是非取っていただきたいとお願いいたします。  では、逆に、この統計名目で集められたデータを我が国のインテリジェンス

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  影響がないということで確認させていただきました。  次に、AI学習の多くは海外の、海外企業のクラウド上で行われている、これまで他党の方の質問の中でも何度か出ておりました。統計名目によって、日本国内で取得されたデータ、日本国内に保存されているデータであっても海外企業のクラウド上で演算される、そのような過程で、外国当局によってデータの強制接収などにさらさ

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  次の質問に入ります。  顔特徴データ等の特定生体個人情報に対する利用停止等請求の要件が違法行為の有無を問わず可能になるということで、緩和されることとなります。これは先ほど大臣からも少し御答弁の中でありましたけれども、これを無制限に認めてしまうようなことになれば、外国の工作員であったりテロの容疑者が監視から逃れるため自らのデータをシステムから消去

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  引き続き、顔特徴データの取扱いについて確認してまいりたいと思います。  今回の法改正で、顔特徴データ等を取得する際には一定事項の周知が義務化となっております。しかし、カウンターインテリジェンスの活動において、特定のエリアでひそかにカメラなどを設置して顔認証技術を用いてターゲットを監視しているというような際に、それがもう周知されてしまっていることによっ

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  それでは、もう一問、顔特徴データ等の取扱いについて引き続き伺います。  まず、特定生体個人情報のオプトアウトによる第三者提供、これが禁止されることになっておりますけれども、民間の監視カメラなどで収集された顔認証データ、これを我が国のインテリジェンス機関が捜査協力であったり情報提供のような形で活用していくというようなことが今後困難になってしまうのではな

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  昨今、インテリジェンスの重要性であったり社会的要望というのが非常に高まっていると感じております。引き続き、この観点からもしっかりと考慮の上、様々な施策を進めていただきたいと思います。  ちょっと時間が残ってしまいましたけれども、用意してきた質問九問、全てさせていただきましたので、私の質問はこれで終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いします。  本日は、子供たちの性教育について幾つか大臣に伺ってまいりたいと思います。  現在の子供たちを取り巻く環境、これを見渡しますと、インターネットやSNSの普及によって、その利用年齢の低年齢化が進んでいるという現状にあるかと思います。このことによって、スマホやタブレットを利用して、これまでにないほど簡単に性的な動画であったり

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  引き続き、子供たちにとって必要な情報は何なのか、その観点を忘れずに、しっかりと前に進めていただきたいと思います。  以前、子供に対する暴力担当国連事務総長特別代表のナジャット・マーラ・ムジート氏から意見を伺う機会がございました。そのときには、インターネットを通じて有害でハードなポルノに簡単にアクセスできてしまう、そのようなものを見ることで、より

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 所管外ということなので、その部分はあえて突っ込みませんけれど…

    ○西岡(義)委員 所管外ということなので、その部分はあえて突っ込みませんけれども、引き続き、本当に子供にとって何が必要なのか、この目線だけは忘れないでいただきたいということですね。  学校教育は所管外ということなので、家庭における性教育についてちょっと伺ってまいりたいと思います。  家庭で性教育、これを行うためには、保護者が正しい性の知識を持つことや、いつでも子供が性に関する相談をできるような

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりと全ての保護者に届くような情報発信をお願いしたいと思います。  以上、質問を終わります。ありがとうございました。

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  本日もよろしくお願いいたします。  議題となりました、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について、順次質問してまいります。  今回は第十六次の一括法案の提出ということで、これまでも様々な提案を受けた形で改革がされてきたことと思います。改善の方向に向けて様々制度を変えてきているということだと思い

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き、しっかりと、改正した制度の恩恵が行き渡るように周知徹底をお願いを申し上げます。  今日は高橋副大臣に来ていただいておりますので、ちょっと順番を変えまして、通告の四番目の質問、こちらを先にさせていただければと思います。  今回の改正では、社会情勢を踏まえた事務の簡素化、効率化等といたしまして、幾つかの施策が盛り込まれている状況かと思います。

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  積極的な議論がなされているということ、力強い御答弁ありがとうございます。この特別市、自治体の選択肢を増やすものでもありますので、是非、引き続きの御議論をお願いしたいと思います。  高橋副大臣、ここまでで大丈夫です。もしあれでしたら、退席いただいても大丈夫です。  黄川田大臣、僕の答弁要求はないので、もしこの時間、おトイレとか行かれるようであれば、使

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  戸籍情報というのは極めて重要な個人情報かと思いますので、しっかりした取組、そしてガイドラインを示していっていただきたいと思います。  もう一問、都道府県等による戸籍電子証明書等のオンラインでの公用請求を可能にする件について伺ってまいります。  これらの導入に際しましては、相応のコストがかかってくるものかと思われます。都道府県及び受け手側の市区

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  手挙げ方式ということなので、一概に言えない部分もあるかもしれませんが、必要なときは是非必要な手を差し伸べていただければと思います。  では、次の質問に入ります。財産区議会設置条例に関する法改正について伺いたいと思います。  市区町村合併などで消滅した旧市町村の山林、土地、ため池などの財産を、新市町村の一部地域が引き継ぎ、管理、処分する目的で設

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  現代においては、あらゆる団体でなり手が不足しているというようなことが課題となっておりますので、柔軟に対応できる体制を整えることはあるべき姿かなとも思います。  そもそも財産区には、原則として固有の執行機関及び議会はありませんけれども、例外的に、財産区の財産又は公の施設に関し必要があると認められるときに財産区議会を設置できるとされているものでございます

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  ちょっと違和感が残りましたけれども、これで質問を終わります。ありがとうございました。     〔委員長退席、橋本(岳)委員長代理着席〕

  37. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  これまでも何度も質問してきました学習指導要領の歯止め規定について、本日も伺ってまいりたいと思います。  インターネットやSNSでいつでも簡単に子供たちが性的な情報、それも過激で暴力的なものも含めてアクセスできてしまう、また、エロ広告で本人が望まなくても目にしてしまう。こういった状況を危惧いたしまして、私は、きちんと

  38. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  もう一点、確認事項、確認させていただきたいと思います。  前回、歯止め規定に関する質問を三月四日にこちらの場でさせていただきました。そのとき、中教審における歯止め規定の議論の経過について伺った際に、御議論いただいているところ、御指摘の内容も含めて引き続き専門的かつ総合的な議論を進めていただきたいと考えておりますという御答弁、内容でいただきました

  39. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 そこまでいろいろな議論がされているということであれば、この歯…

    ○西岡(義)委員 そこまでいろいろな議論がされているということであれば、この歯止め規定についても議論をしていただくように是非促していただきたいというところをお願いさせていただきたいと思います。  そして、この歯止め規定なんですけれども、今、教えてはいけない、性教育をしてはいけないものではないということもございましたけれども、現場が強く萎縮してしまっているという現実がございます。  この萎縮する

  40. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、専門的で深い議論を進めていくためにも、この歯止め規定についての具体的な議論もしっかりしていただけるように促してもらいたいなと。議論のテーブルにものらないということは、ちょっと考えられないと思いますので、是非そこはお願いしたいというところでございます。  子供が正しい認識を持つ、やはりそれが必要ですし、子供たちも何が正しいのかを知りたいんだ

  41. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  着実な実施に向けて、やはり、この歯止め規定は私はなくして、しっかりと性教育自体を、性交も含めて、教えないものとするとされている歯止め規定に書かれている部分も含めた形でのしっかりとした性教育、これを体系立てて、子供たちに必要な知識を教えていっていただきたいと思います。  引き続き、しっかり議論がされるまで、このタイミングでしっかりと、学習指導要領

  42. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  問題意識は持たれているということなので、一つ、この入学金二重払いの問題への対応として御提案させていただきたいと思います。  現在、大学入学者選抜実施要項、こちらには入学金納付期限に係る具体的な明示がされていない、そのような状況かと認識しております。今後発出する、今年度であれば六月頃に出されるかと思いますけれども、この大学入学者選抜実施要項、こち

  43. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 困っている学生はたくさんいますので、是非前向きな検討をお願い…

    ○西岡(義)委員 困っている学生はたくさんいますので、是非前向きな検討をお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。  本日、こちらの委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私からは、地域活性化の点から、大きく二つのテーマに沿って質問させていただきます。  まずは、地方自治、統治機構に関して質問してまいります。  一月に第三十四次の地方制度調査会が立ち上がりまして、大都市地域における行政体制の在り方が諮問事項の一つとされて

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。是非積極的な議論をどんどん前に進めていただきたいというところでございます。  特別市に関連しまして、質問を続けてまいります。  現在、自民党さん、日本維新の会さんの与党協議の中で、副首都の整備に関する法律案の作成が進んでいる状況であると認識しております。そして、先日、法案骨子についても案が出されている状況かと承知しております。  この骨子案では、

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  特別市は、今後、大臣も所信で触れられていた道州制の中の州都にもなり得るような大きな都市を育てていく制度かと思います。是非積極的な御議論を前に進めていただければと思います。  それでは、次のテーマに移りまして、安心して暮らせる地域、地域の治安に関して質問を進めてまいります。  具体的には、違法ヤードの規制についてお聞きしてまいります。ヤードとい

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  様々な問題があって、様々な対処を取られているかと思います。しかし、そういった抜け穴を見つけて、今現在も犯罪に利用されてしまっているというのが現状ではないかなと考えております。  自動車解体ヤードの問題につきましては、盗難車を車のまま輸出するのではなくて、盗んできた車をヤードの中で分解して、部品として海外に持っていってしまうような状況が見られるわけです

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  自治体単位の条例では、規制が強化された地域からほかの地域へヤードが移動してしまっているというような例も見られるわけでございます。例えば、先行して条例を制定した愛知県から隣の三重県にヤードが多く移動してしまって、三重県でもヤード規制条例を制定して対策を取らなければならなくなったというような状況がございました。どこかが規制を強化すれば、規制逃れを防ぐ

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  最初の方にも申し上げましたとおり、ヤードにつきましては様々な問題も抱えておりまして、地域住民への不安、恐怖というのは非常に、存在自体によって与えられているというものでもあるかと思いますので、引き続きこの問題は取り組んでいっていただければと思います。  若干時間が残りましたけれども、用意してきた質問は以上となりますので、これで質問を終わらせていた

  50. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  では、早速、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。  つい先日、文部科学省から、学校の働き方改革のための見える化調査の結果が公表されました。そこには、令和六年度の教員の時間外在校等時間、これは私は時間外労働ということで解釈しておりますけれども、

  51. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  給特法改正時に、教員一人当たりの担当する授業時数を削減することという規定も盛り込まれておりますので、十分な措置、十分な人員配置をしていっていただきたいと思います。  そこで、教員定数について伺ってまいりたいと思います。  昨年の給特法改正の議論におきまして、教員の定数の算定において定められている、学校規模ごとに学級数に乗ずる係数、いわゆる乗ず

  52. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれど…

    ○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれども、引き続き、ここはやはり基礎定数をしっかり上げていくためにも、御検討いただきたいというのが私の思いでございます。  給特法の改正では、一か月時間外在校等時間の削減のために、義務標準法に規定する教職員定数の標準を改定することと定められております。また、これまでの大臣の御答弁の中でも、教師不足の対策プロジェクトチームを立

  53. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非、前向きな見直しの検討を進めていただきたいと思います。  では、次に、養護教諭について伺ってまいります。ちょっと順番を変えて、養護教諭のテーマについて伺っていきます。  養護教諭は、学校教育法におきまして、小中学校では原則必置とされているかと思います。また、義務標準法においても、極めて小規模な小中学校以外は配置できるようになっているかと思います

  54. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今回、多様化、複雑化する児童生徒の心身の健康課題を支援するために、養護教諭の複数配置の基準が引き下げられるという中で、まだまだ未配置というような学校があるというところです。これが基準を満たしているのかどうかというところもちょっと御確認が必要かと思いますけれども、この複数配置の基準を引き下げると同時に、未配置の学校というのもなくしていくことが重要だと思い

  55. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ちょっと飛ばした質問に戻って、させていただきたいと思います。  今回、複数配置の基準が引き下げられまして、小学校においては児童数八百五十一人以上の学校から八百一人以上の学校に、中学校においては生徒数が八百一人以上の学校から七百五十一人の学校に、それぞれ五十人引き下げられることとなりました。しかしながら、予算の概算要求の時点では、それぞれ百人の引下げだ

  56. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 分かりました

    ○西岡(義)委員 分かりました。答えづらいと思うので、これ以上は言いません。  予算の問題なので、教育国債を我々は訴えていますけれども、こういったことをしっかり取り組んで、必要なものは必要なだけやはり配置していくような体制を整えていかなきゃいけないと思っております。  ちょっと数字の部分で確認させてもらいたいんですけれども、それぞれ、五十人引下げの場合と百人引下げの場合、複数配置される学校は何

  57. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  小中合わせて倍以上の数が変わるというところで、やはりちょっと残念な気もします。やはり必要なものは必要だと、私はまだ、今の状況、不登校であったりとか保健室登校というような児童生徒もいるかと思います。引き続きその部分は拡充していく必要があるかと思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。  順番を変えたら若干時間が余ってしまいましたけれど

  58. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。  それでは早速、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。  まず、支給対象が変更されたことについて伺いたいと思います。  我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するためとして、今回、日本国籍そして永住者等に限定されたことは、私としては評価しております。  そ

  59. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  本人の申告で申請がなされるということなので、その意思については内面の問題になってくるかと思います。うそであったり、あと、悪意というものが入り込まないような厳格な取扱いをお願いしたいと思います。  最近、都内の大手進学塾であったり有名公立小学校、こういうところに中国人の子供がとても増えているというようなことを耳にしたり、そういった記事を目にする機会がご

  60. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。決まったルールについては厳格に運用していただくということを改めてお願い申し上げたいと思います。  次の質問に移ってまいります。高校生等奨学給付金との関係について御質問させていただきます。  高校生等奨学給付金は、平成二十六年度に、就学支援金に導入されました所得制限によって生み出された剰余金を財源として支給されている、このような認識をしており

  61. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この際、我が党が訴えている教育国債なども是非検討の材料に加えていただければと思いますけれども、その話はまた別の機会にさせていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  今回の法改正で、年収九百十万円以上の世帯は、現在予算措置で行われている就学支援金十一万八千八百円から、最大で三十三万八千四百円支給増となるかと思います。一方で、年収五百九十万円

  62. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。御丁寧な御答弁をいただきました。  しっかりと引き続き低所得者を支えていただきたいというところと、今大臣から言及のありました大学受験、そしてそこに一気通貫型というところで、私も常々、誰もが大学を目指す単線型の教育制度、これが制度疲労を起こしていて、改革のときなんじゃないかという御提案は何度もさせていただいております。この点については、思われていることが共通

  63. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  もう一点、確認させていただきたいと思います。今回の就学支援金制度の対象となる生徒は、居住地か若しくは通学先、いずれの都道府県から支給されるのか、確認させていただきたいと思います。

  64. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  私のいる神奈川県川崎市は、多摩川を一本挟んで東京に隣接しておりまして、都内の私立高校に通うお子さんも多く、これまでは東京都が独自で就学支援を行っておりましたので、同じ学校に通っていても、川崎から通っている子供たちは就学支援を受けられない状況、いわゆる多摩川格差と呼ばれるものがございましたけれども、これの一つが解消されることになるのは喜ばしいことだと思っ

  65. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  最後の一問、時間がないのでまとめたいと思います。  これまでも度々指摘がありましたように、公立高校離れ、これが懸念されております。その中でも、私は専門高校について心配をしているところでして、これからAIの進歩等によってホワイトカラーと言われる人々の仕事が減っていくと言われております。その中で、専門高校を強化することが、一次産業、二次産業の活性化、そし

  66. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  今回も、引き続き文部科学委員会でお世話になります。様々な角度から御提案してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、まず、学校給食費の抜本的な負担軽減施策、こちらについて質問させていただきます。  今回、この施策を進めるために、給食費負担軽減交付金、これが新たに創設されるものと認識しております。この交付金につきまして、地

  67. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  基準額をベースに半分ずつ国と都道府県が負担するものと認識しておりまして、都道府県の采配によりしっかりと不交付団体の市町村にも行き渡るというような形で、そのような制度ということで認識しております。  そして、今回のこの学校給食費の抜本的な負担軽減、これに対してわざわざ括弧書きで、いわゆる給食無償化という形で書かれているわけですけれども、この施策を進める

  68. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。栄養摂取そして食育の観点からも充実した給食をお願いしたいと思います。  そして、私自身、一昨年の十二月に立憲民主党さん、日本維新の会さんと共同提出いたしました給食無償化、これの法案の提出者の一人でもございます。  給食無償化を推進していく立場で申し上げさせていただきますけれども、本質的には、今回の三党合意に基づいた予算措置による負担軽減ではなくて、今後は

  69. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  学校給食、義務教育におきましては、お昼をまたぐ授業の設計、これが義務教育でなされているわけなので、しっかりお昼についてもやはり無償化というのが本筋じゃないかと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  では、次の質問に移らせていただきます。  これまでもこの委員会で何度か質問させていただいております性教育、とりわけ学習指導要領の歯止め

  70. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規…

    ○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規定があることによって、やってはいけない規定ではないけれども現場がちゅうちょしている、その現状は御理解いただきたいなと思います。  ちょっと追加で伺いたいんですけれども、現在、教科別の学習指導要領改訂に関するワーキングが進んでいるかと思うんですが、この歯止め規定についての議論がなされているのか、もし分かれば教えていただき

  71. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  子供たちがしっかり性に関して正しく理解して、適切な行動が取れるように、引き続き、歯止め規定の削除、これは私も訴えていきたいと思います。  では、次の質問に移らせていただきます。  昨今、二千隻の中国海上民兵と思われる漁船の活動が確認されるなど、東シナ海において中国船の動きが非常に活発になりまして、緊張感が増している状況かと思います。  また、昨年

  72. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  無断で何度もやってきて勝手に我が国の海を調査している、この状況ですけれども、これは単なる海洋調査だけではなくて、徐々にこういった研究成果であったり、調査をしているという実績を積み上げることによって、国際的に自国の主張を補強していこう、こういった意図があるのではないかと思われるところです。いわゆるサラミ戦術と言われるものですね。  このサラミ戦術にやは

  73. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非、既成事実の積み上げに対して、我が国もそれ以上の実績を積み上げていっていただく、これが重要だと思っております。今後、より一層活発に海洋調査を進めていただきたいんですけれども、今後の方針についてどのようにお考えになっているのか、大臣のお考えも伺いたいと思います。

  74. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  御答弁の中にも安全保障という言葉も入っておりました。科学的知見を積み上げることですけれども、やはり安全保障にもつながっていく重要な分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。「しんかい六五〇〇」という優れた日本の潜水技術、こういったものもやはり維持、継続していただきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。  この海洋調査というものにつなが

  75. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  まさに興味を持ってもらうというところで、地学、本当に地球のことであったり、気象、地震、あと、岩石とかですね、岩を見たりとか。あと、天体観測、宇宙ですね、こういったものをしたりと、非常にフィールドワークなども多くて楽しい分野だと思いますので、多くの子供に興味を持ってもらいたい。  ただ、こういった履修状況の結果、地学の道に進む教員の方がやはり少なくて、

  76. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  なかなか正解を出すのが難しい問題だと思います。引き続き、私も子供たちの将来のために知恵を絞っていきたいと思いますので、一緒にというか、子供たちの未来のために、いい教育をつくっていけたらと思います。  若干時間が余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  77. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。  早速質問に入ります。  本年五月以降、東シナ海、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域に中国海洋調査船が侵入し、船体からパイプ状のものを伸ばして、海底の状況調査と思われる行動が断続的に複数回確認されているかと思います。中国による我が国の排他的経済水域内での無断での海底資源の調査

  78. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き毅然とした対応をお願いしたいと思います。  この中国調査船なんですけれども、意図も明かさず、抗議しても繰り返しやってきている、そのような状況でございます。また、これは太平洋側でありますけれども、ここ数日の間には沖縄周辺で空母遼寧が相当数の艦載機の発着艦を行い、その中で自衛隊機にレーダー照射まで行っている、そのような状況でございます。  海洋

  79. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  いずれにしても、このような状況の中で、我が国としても、東シナ海での海洋調査はより積極的に、一層活発にやっていく必要があるのではないかと思っております。  そこで、我が国の海洋調査の現状と今後について、海上保安庁さん、文科省さん、資源エネルギー庁さん、それぞれに伺いたいと思います。

  80. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。日本の海を守るため、是非、皆様には様々な海洋調査を積極的にやっていっていただきたいと思います。  では、最後に一問質問させていただきます。沖縄での戦没者遺骨収集事業について伺いたいと思います。  厚労省の資料には「戦没者の遺骨収集事業を国の責務として実施しています。」と書かれておりますけれども、実際の現場は、自治体だけではなく、多くの民間ボランティア団体

  81. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお…

    ○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  82. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また

  83. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。  今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、この

  84. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。  また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思い

  85. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます。子供たちもきっと励みになると思います。  では、次のテーマに移ります。  海洋調査の分野について伺っていきたいと思います。  我が国の排他的経済水域は面積で世界第六位、そして、その広大な海の約半分が水深四千メートル以深の海域、水深五千メートル以深の海水体積が世界第一位という深海大国でもございます。そして、南鳥島沖水深約六千メートルの海底で

  86. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次の新造艦ができるまで、しっかりとつないでいっていただきたいと思います。  今伺ったように、期限はもう見えている、そういう状況でございます。ですので、より深いところへ潜れる新型船の開発であったり、「しんかい六五〇〇」と母船「よこすか」、それぞれ後継船の開発が急がれる、そういった状況だと認識しております。その一方、こういった特殊な調査船は、一点物である

  87. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  深海は、宇宙以上に可能性を秘め、そして未知の世界でもあります。是非、積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。  その一方で、二〇一五年に「しんかい一二〇〇〇」を開発する構想がありつつも、予算がつかずに頓挫してしまったというようなことも聞いております。また、国内で「しんかい六五〇〇」と同等仕様の新造は開発期間、コストの面から困難という報告も出て

  88. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  教育国債についても、しっかりと前向きに是非御検討いただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  89. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りますけれども、まず、小中学校の性教育について質問させていただきます。  このテーマにつきましては、この一年間で三回目の質問となりますけれども、子供たちの安全のために重要なテーマだと考えておりますので、松本大臣に替わられたタイミングで改めて取り上げさせていただきたいと思います。  何か政策を論じられるときに

  90. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。  学習指導要領の範囲の中で様々やられていると。生命(いのち)の安全教育、これも、私も動画などを見ました。確かにそれ自体は必要な教育だと思います。でも、やはり、足りないなというのが私の正直な感想でございます。  例えば、水着で隠れる部分は大切な場所だよねと教えているわけですけれども、じゃ、なぜ大切なのか、そこにちょっと踏み込んだところがないんですね

  91. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、…

    ○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、そのように望んでいるのもあります。保護者の理解も重要ですけれども、やはり子供に何が必要なのか、その目線は忘れないでいただきたいと思います。  歯止め規定の削除は引き続き訴えていきたいと思いますけれども、性教育も必要だと思われているかと思いますので、是非、今おっしゃったように、してはならない規定ではない、教えてはならない

  92. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  エネルギーだけではなく、多種多様な分野で、そういった活用も視野に入れて進められるということですので、是非、世界をリードし続けられるようにお願いしたいと思います。  一方、原子力には、原子力災害をもたらしかねない、そういった負の側面もあり、この負の側面を心配する、懸念する声も上がっているのが現状かと思います。そのような状況の中で原子力科学技術を推進する

  93. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  引き続き積極的な発信をお願いしたいと思います。  次に、政策の方向性について確認したいと思います。  原子力科学技術の方向性として、人材基盤強化、今し方の御答弁の中にも、人材育成、しっかりしていくというようなことがございました。しかしながら、現状を見ると、四十歳以下の若手教員が減少してきているというデータがあったり、知識や技術の継承が途絶えてしまう

  94. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  何事も人だと思いますので、引き続きしっかりと、人材育成、取り組んでいただければと思います。  その上で、若い人たちが原子力分野に進もうという、そういった動機づけをするためには、卒業後に、それまでに学んだ知識や技術を生かして自分自身が成長していける環境、進路が重要ではないかと思います。就職先で、学んだ知識や技術を発揮することができなければ、自然とその分

  95. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。  電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせてい

  96. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。  昨年の初当選から多くの質問の機会をいただき、ありがとうございます。次もここの場所に戻ってこれる保証のない身分ですので、毎回、これが最後かもしれないという思いで質問させていただいております。ほかの委員会も含めて数えてみたら、今日で十八回目の質問となりました。今日もしっかりと気持ちを込めて、子供たちの将来のために質問していきたいと思います。

  97. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  やってはならない規定ではないということでしたけれども、やはりこれがあることで学校の先生たちは一歩踏み込めないというような声もいただいております。また、個別に指導されていくということですけれども、これは地域によってとか学校によって、先生によって、きちんと教えてもらえる子、教えてもらえない子というような差も生まれてしまいます。知識のない子が狙われて性犯罪に

  98. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。その必要性というのは大臣も感じられているということかと思います。  しかし、歯止め規定、これがあることで現場が、先生方の話を聞いていても、やはり踏み込めないという状況がありますので、そういった、してはならない規定ではないということであったりの周知も当然のことながら、やはり歯止め規定は削除して、是非、中教審の審議の中でも、削除しない理由を探すのではなくて、子

  99. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  まず国がしっかりとあって、その上で命も財産も人権も守られると思います。日本人が日本人として世界で打って出られるよう、誇りを持って打って出られるよう、しっかりとした教育をお願いしたいと思います。  また、今の答弁の中にもありましたけれども、伝統工芸品であったりとか建築物などの技術の継承をして形あるものを残していくこと、これも日本人としての精神性をつない

  100. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというよ…

    ○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというような回答をしているというものがございます。この四割を多いと見るか少ないと見るかなんですけれども、私は、この四割の子が負担を感じているのは、やはり過度な負担がかかっている状況だと考えます。教科書の内容も、教科によって重複している部分の見直しですとか、また、先ほどからもお話に出ていますダブルカウントであったりとか、様々見直せ

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