西岡 義高

にしおか よしたか

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1781.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

192件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました。本当に貴重なお話、ありがとうございます。  最後に、それぞれ皆様にお伺いしたいと思います。  採用から一年未満で辞めた新任教諭が過去最多の七百八十八人、そのうちの約三四%、二百六十九人が精神疾患ということでした。全体の精神疾患による休職者数も三年連続で過去最多という状況なんですけれども、特に、採用されて間もない段階で精神疾患まで追い詰められてしまう、そ

  2. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました。  時間になりましたので終わります。本日はありがとうございました。

  3. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  まず、午前中の参考人の方に伺った件につきまして、一つ、大臣にも御意見を伺いたいと思います。  学校制度についてなんですけれども、戦後に、小中高、六・三・三の単線型となったんですけれども、今現在、教員の方の精神疾患者数が過去最高を更新し続けている、子供たちを見ても、不登校、いじめの認知件数、そして児童生徒の自

  4. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この件に関しましては、今後、幅広い議論をしていくべきだと思います。今後、取り組んでいけたらと思います。  それでは、法案の中身に具体的に入ってまいります。  先日も質疑させていただいた国立大学の附属校と公立学校との違いについて、御答弁いただいた中で、地域の様々な子供たちを全て受け入れて、多様な子供たちの状況に応じて、地域の特性も踏まえながら臨機応変

  5. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  もう一つお伺いいたします。  令和六年八月二十七日に出されております中教審答申には、「必要となる知識や技能等も変化し続ける教師には、学び続けることが求められるが、例えば、授業準備や教材研究等の教師の業務が、どこまでが職務で、どこからが職務ではないのかを精緻に切り分けて考えることは困難である。」「こうした一般の労働者や行政職とは異なる教師の職務の特殊性

  6. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今まで伺ってきたことを踏まえますと、国立学校が給特法の対象外とされたことについて、地域の特性も踏まえながら臨機応変に対応する必要性があるということは後づけであって、独立行政法人改革の一環で国立大学が法人化されたから給特法の対象外になっただけというのが実態だということを私は考えております。  職務や勤務態様の特殊性は共通するにもかかわらず、国立学校の教

  7. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 今、国立学校の先生の給料体系が、給特法の教職調整額部分がみな…

    ○西岡(義)委員 今、国立学校の先生の給料体系が、給特法の教職調整額部分がみなし残業として払われていて、さらに、その超過した分は時間外勤務手当が払われている状況ということも伺いました。労働基準監督署で是正勧告等も出るということは、労働基準法から見るとやはりアウトというような状況ではないかなと考えております。  それでは、高等専門学校、専修学校、こちらの教員の方は給特法対象外となっておりますけれど

  8. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 そのまま今に至っているわけですけれども、公立の高校の先生と、…

    ○西岡(義)委員 そのまま今に至っているわけですけれども、公立の高校の先生と、今実態として働いている中で、その違いというのか、片や公立高校の先生は給特法対象ですので、そこの相違点というのをお聞かせいただければと思います。

  9. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ちょっと法律のその適用が違うということで、職務的な内容が、余…

    ○西岡(義)委員 ちょっと法律のその適用が違うということで、職務的な内容が、余り、どこが違うのかというのがちょっと今のお話の中で分からなかったんですけれども、いずれにしても、公立の学校の先生だけ給特法の対象で、ほかの給特法の対象にならない先生もいるということに対して、この部分では、ちょっと根拠としては不十分ではないかなと思います。  私、教職調整額でも時間外勤務手当でも、教員の労働に見合った対価

  10. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  コミュニティースクール、しっかりと機能していけば、三分類の業務分担、これは着実に進んでいくと思いますので、この点はしっかり今後も支援していっていただければと思います。  では、次、校務のDX化についてお伺いいたします。  今現在、徐々に進んできているという状況かと思いますけれども、学校間であったり自治体の間で取組の進捗にばらつきがある、差があるかと

  11. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  DX化が目的化、DX化による業務負担ということにならないように、しっかりと国がリーダーシップを取って引っ張っていっていただければと思います。伴走支援していただければと思います。  PDCAサイクルを回すことが重要だと総理も本会議でおっしゃっておりました。しっかり回していくにも、Pを投げっ放しじゃなくて、C、A、せめてCぐらいまではしっかり伴走して、支

  12. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  教員の皆様は、今、長時間勤務を改善するために業務量の削減に取り組んでいるかと思います。しかし、既に現場の努力だけでは限界という声も聞いております。教員の定数を増やして、教員でしかできない業務もシェアできる環境を整えていく必要があるのではないかと考えております。  今年度

  13. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 では、その乗ずる数、小学校で、各学年一クラスずつ、六学級だと…

    ○西岡(義)委員 では、その乗ずる数、小学校で、各学年一クラスずつ、六学級だとしますと一・二九二、各学年二クラスずつ、十二学級だとしますと一・二一、各学年三クラス、十八学級ですと一・二という形になっておりますけれども、この乗ずる数、この根拠を改めてお聞かせください。

  14. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では、その根拠を基に今の乗ずる数になったのが一九九三年です。そこから三十年以上、乗ずる数が変わっておりません。その間、ゆとり教育になったり、逆に脱ゆとりになったり、そして今は主体的、対話的で深い学びということで、アクティブラーニング、これまでと違った学びが増えています。  環境は大きく目まぐるしく変わっているのに、乗ずる数はこの三十年以上変わっていな

  15. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  特定の対応に絞って加配で対応してきたということなんですけれども、結局、特定の対応に絞ってしまったがために、現場では安定した雇用を生み出せないというような現状にもなっているかと思います。  大体、今、週の一人当たりの授業持ちこま数というのは二十三・九こま、一日当たり約五こまを受け持つ計算になります。先ほどの、この乗ずる数の根拠が、授業時間とその他業務の

  16. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  持ちこま数を減らしていかないと、やはり、一時間に対して同程度の準備が必要で、乗ずる数の根拠が、指導時間と準備時間は校務と半分半分にしていくんだと、その考え方が、同時にやるとすると、結局残業が前提の構造というのは変わっていかないと思いますので、そのためには、しっかり教員の人数を増やして業務をシェアできる状況をつくるとか、若しくは標準時間自体を減らしていか

  17. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  重要であるとお考えであるのであれば、教員の数をしっかり増やしていくということは重要だと思います。  この乗ずる数について、最終的に改善していくのか、また、どうしていくのか。今後どう取り組んでいくのかという、今後の見通しについてお聞かせください。

  18. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。教員の職場環境の改善、計画的な採用、将来を見通せる就職先となるように、是非前向きな検討をお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。  では、早速質問に入ってまいります。  今回の改正で、公益通報を理由としました解雇又は懲戒を行った者に対して刑事罰が新設されました。これは大きな一歩だと思っております。  しかしながら、実際の現場で起こっている不利益取扱いというのは、嫌がらせが一番多くて、その次が不当な配置転換ということですね。これらをやることによって自

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  私も調べたんですけれども、はっきりした数字というのが出ていない。メンバーシップ型とジョブ型併用というか、一緒に取り入れているような会社もあるので明確な数字は出てこないんですが、おおむね六割から八割ぐらいというのは同じところだと思います。  ただ、では逆に、メンバーシップ型を理由にされるということであれば、ジョブ型の雇用の法人だけに注目した場合に、配置

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ジョブ型だけを取り上げて罰則を規定することは妥当ではない、全…

    ○西岡(義)委員 ジョブ型だけを取り上げて罰則を規定することは妥当ではない、全体を見てそこは決めていかなきゃいけないということは理解しました。  ということは、ジョブ型だけを見れば、ジョブ型に対して罰則をつけることは、やるのは可能という認識でいいんですかね。そこは全体を見てできないという結論に至ったというのは分かりますけれども、一応、そこはこれ以上はお聞きしませんが、そういう認識でさせていただき

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 配置転換は、私も会社員が長かったので、周りから見ても明らかに…

    ○西岡(義)委員 配置転換は、私も会社員が長かったので、周りから見ても明らかにおかしいなというような配置転換があると、あいつ何かやらかしたのかとか、あれを公益通報したから異動になったんだなというような目で見られる。そういう目で見る人がいると、公益通報に対するブレーキというか、ああいう目に遭うんだったらやめておこう、そういったことにもつながりかねないので、配置転換も、今後の議論の中でしっかりと、責任

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 中小企業は、規模が小さくなれば、やはり、オーナー社長で、ワン…

    ○西岡(義)委員 中小企業は、規模が小さくなれば、やはり、オーナー社長で、ワンマン体質で、そもそも社長が怖くて何も言えないというような雰囲気であったりとか、内部通報すれば誰がやったかすぐ分かるというような状況かと思います。  ですので、中小企業においては、内部通報よりも、やはり外部への通報であったりとか相談窓口のような存在が重要になってくると思うんですけれども、この点では、企業だけでは進められま

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  しっかりと中小企業の末端の従業員まで行き届くように、引き続き周知をお願いいたします。  では、次の質問に移ります。  昨今、働き方の多様化が進んで、従業員を持たない個人事業主、一人社長といった、いわゆるフリーランスという働き方が普及してきました。公益通報との関係においても、フリーランスは、労働者と同様に取引先の不正を知り得る立場にある、なおかつ、労

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  下請事業者にも多くの従業員がいて、多くの個人が働いているというところがありますので、この人たちの生活を守るためにも、下請法との絡みもおっしゃっていましたけれども、各省庁連携してしっかり守っていっていただきたいと思います。  不正や不祥事を早期発見して健全な環境をつくることが目的でもあると思いますので、今後この議論は続けていただければと思います。  

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  検討会では引き続き検討すべきこととされたようですので、今後、具体的にこの件も検討を進めていただければと思います。  ちょっと時間も迫っていますので、次の質問に移ります。  内部通報窓口に、自己の利益を図る目的ではないかと考えるような通報が少なからずあるという御指摘があるようです。現在、このような濫用的通報については、第十条で、他人の正当な利益等を尊

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  実態調査をされるということなのですが、その実態調査、具体的なスケジュール感とかが決まっていれば教えてください。

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 次の質問に行きます

    ○西岡(義)委員 次の質問に行きます。  今回の改正で、第二条第一項各号に定める事業者は、正当な理由がなく、公益通報者である旨を明らかにすることを要求することその他の公益通報者を特定することを目的とする行為をしてはならないものとすることとされました。匿名で公益通報した者を正当な理由がなく捜してはいけないという規定ですが、この正当な理由というのは具体的にどういうことなのでしょうか。  これと、こ

  29. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  まず冒頭、昨日、我が党の結党に御尽力いただきました岸本周平和歌山県知事が急逝されました。心よりの哀悼の誠をささげさせていただくとともに、私自身は直接の面識はございませんけれども、岸本知事の結党の志をしっかりと受け継ぎ、我が国のために尽力していくことをお誓い申し上げて、質問に入らせていただきます。  それでは、勤務実態調査についてお伺いいたします。

  30. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  勤務実態調査については、一週間全ての業務を記入するというのはかなり負担が重いかと思いますので、調査内容の精度と負担軽減と併せて、国の方でしっかりハンドリングしながら進めていっていただければと思います。  それでは、次の質問に移ります。  先日の報道で、総理が全国民に五万円程度の現金給付を検討しているというようなニュースもございました。今朝の報道です

  31. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  何度も予算については質問させていただいていまして、そのたびに頑張るとおっしゃっていただいていますので、本当に頑張っていただきたいんですけれども、ここからはちょっとお願いという感じですが、教育国債、次世代に投資する教育国債を、これも併せて交渉していってもらいたいなというところでございます。  教育国債、負担の先送りという言われ方もしますけれども、国を成

  32. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  子供たちが、自分たちが心配しなきゃいけないような職業に将来なろうとは思えませんので、このまま、子供目線で考えても、将来的に教員不足は解消されないんじゃないかというような未来が見えてしまいますので、現状をしっかり共有していただいて、対症療法ではなくて、しっかりと大きな改革をしていかなければいけないんだという現状を共有していただけるとありがたいです。  

  33. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ここで基本給が下がるようなことになれば、もう現場の先生はこれ以上やっていられないということになりますので、しっかり文科省としても注視して、自治体の方を見ていっていただければと思います。  では、次の質問です。  国立大学の教員、こちらは元々、給特法が適用されていたかと思います。平成十六年の国立大学法人法の施行に伴って、身分が非公務員化されました。そ

  34. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  勤務条件の決定のされ方というか、契約が違うということだったんですけれども、国立学校の教員は勤務条件が私的契約で決定されていて、公立学校の教員は地方公務員として法律及び条例によって勤務条件が決定されているということですけれども、そもそも一般行政職の地方公務員は時間外勤務手当があります。  勤務条件の設定方法が違うというところで、一般行政職との、職務と勤

  35. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 済みません、もう一点、給料表の改定で差別化を図るという点につ…

    ○西岡(義)委員 済みません、もう一点、給料表の改定で差別化を図るという点についてはいかがでしょうか。

  36. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ちょっと、提案としては、教員の給料表のベースの部分をしっかり…

    ○西岡(義)委員 ちょっと、提案としては、教員の給料表のベースの部分をしっかり上げて一般行政職との差別化を図ったらどうですかという提案だったんですけれども、次の質問に移らせていただきます。  令和五年の教職員の精神疾患による病気休職者数、こちらが七千百十九人と前年度から約一〇%増えまして、三年連続で過去最多を更新する、そのような状況でございます。それに伴って、在職者に占める精神疾患の割合も増えて

  37. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  しっかりと、今お話しいただいたようなことを、教育委員会、現場の学校、校長であったりとか、今、意図が下まで下りていくように、パワハラですとか時短ハラスメントといったことが起こらないように、しっかり配慮、周知していっていただけたらと思います。  では、次の質問に移ります。  教育の質を高めていくというところでは、やはり、先生にしっかりと授業準備、これを

  38. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました。  ちょうど時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  39. 本会議

    ○西岡義高君 国民民主党・無所属クラブの西岡義高です

    ○西岡義高君 国民民主党・無所属クラブの西岡義高です。  ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず、総理に対して、我が国の教育をどのように導いていくのかを問います。  昨年十二月に公表された令和五年度における精神疾患で病気休職となった教職員の数は、七千人を超え、三年連続で

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。  去る三月二十五日、東京地裁におきまして、旧統一教会、世界平和統一家庭連合への解散命令が決定いたしました。これは、令和四年七月に安倍元首相が暗殺されたことをきっかけに、霊感商法や不当な手段による勧誘によって多額の献金をさせるなど当事者とその家族に甚大な被害を及ぼしていることが再び注目され社会問題になったことを受け、令和五年十

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  それでは、不当寄附勧誘防止法についてちょっと伺いたいと思います。  旧統一教会の不当な勧誘による多額な寄附金被害を受けて令和五年に施行されたわけですけれども、公表されている令和五年度及び令和六年度上半期までの寄附の不当勧誘に係る情報の受理、処理件数の状況を見ますと、受付窓口に寄せられた件数が二千四百件、そのうち調査対象とされたものは百十八件、その結果

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この法律は、令和四年の七月の安倍元首相の事件の後に社会問題として注目されてから、僅か五か月後の令和四年十二月に成立いたしました。これだけ速いスピード感を持ってこの法律ができたことは、とてもすばらしいことだと思います。  さらに、今大臣からもお話がありました、最高裁判所で、昨年七月十一日の統一教会に対する損害賠償請求事件における判断の中でこの法律が引用

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 では、時間なので、まとめさせていただきます

    ○西岡(義)委員 では、時間なので、まとめさせていただきます。  解散命令が出たとはいいましても、まだまだ多くの被害者の方が苦しんでおります。先ほど山井先生の御指摘にもありました。そして、今後もまだ新しい被害者が増える可能性も十分秘めております。決してこの問題は風化させてはいけないと思います。せっかく、先ほども最高裁に引用されるように、画期的な法律ができたわけですから、しっかりとアップデートして

  44. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  昨日に引き続きまして、よろしくお願いいたします。  私たち国民民主党、今、衆議院議員が二十八名ですけれども、その三分の二が一年生議員ということで、私も含めまして、一年生議員フル回転、全員野球で役割分担してやっておりますので、連日の登板となりますことを御容赦いただきたいと思います。  それでは、質問に先立ちまして、昨日御答弁いただいた中で、財源が

  45. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非、積極的に前向きな見直しをどんどん図っていっていただきたいと思います。人づくりこそ国づくりと言うのであれば、やはり積極的な教育支援はどんどん行っていくべきだと思いますので、重ねてお願い申し上げます。  次に、学業要件について御質問いたします。  今回の改正で、支援が打切りとなる出席率が、五割以下から六割以下に厳しくなりました。修得単位数では、五

  46. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  当然、支援を受けて学校に行くわけですから、しっかり学業に集中してもらわないといけないというのは、私も賛成いたします。  ただ一方、この制度を利用する学生さんは、いわゆる苦学生と言われる、一生懸命生活費もアルバイト等で稼いでいるような学生さんも多いのではないかと想定できるわけであります。  そこで、もう一つの学業要件でありますGPA、成績評価の平均、

  47. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  二〇二三年度末には、この学業要件の認定を受けた学生約二十五万七千人、このうち警告となった学生は約三万人でした。そのうち、GPA、この相対評価による評価で警告となったのは約二万八千人。警告を受けた学生の九〇%以上がこのGPA、相対評価による警告です。学業要件の判定を受けた学生全体から見ても、一〇%以上の学生がGPAで警告を受けているという状況です。  

  48. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  積極的な情報発信、周知もしていただけるということなんですけれども、その点について、ちょっと重なるかもしれないんですけれども、具体的な周知、広報の方法、教えていただければと思います。

  49. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  昨日も、授業料減免のところで広報については質問させていただきました。重要だと思いましたので、重ねて質問させていただいた次第でございます。  次に、返還の必要がある貸与型の奨学金についてです。  特に有利子の奨学金については、奨学金というよりも、学資ローンのような性質だと感じているわけですね。学校を卒業して社会に出た瞬間から借金を背負っているような状

  50. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  そのような様々な施策もやられているということであれば、借りる前からしっかり学生や御家族が認識できるような形に、この辺の部分もしっかり周知、広報していっていただければと思います。  ただ、いずれにしても、返さなければならないという現実は変わらないわけですね。我が国の教育費の高い家計負担率を考えると、やはり奨学金というのは、有利子よりも無利子、貸与よりも

  51. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  給付型に進めていくという認識でよろしいでしょうか。

  52. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 しっかりと進めていっていただきたいと思います

    ○西岡(義)委員 しっかりと進めていっていただきたいと思います。  残り時間が少なくなってまいりましたので、次の質問に移ります。  この制度の対象である確認大学等になるための機関要件の審査について、お伺いいたします。  経営に係る要件が厳格されたということですけれども、令和六年度から学校の収支差額や負債の超過状況にかかわらず、直近三年で定員の充足率が基準に満たない場合は、この制度の対象外にな

  53. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では、もう一点、令和七年二月時点で確認大学等の割合は、大学、短大、高等専門学校で九〇%を超えているという状況です。専門学校では、逆に八〇%未満と、若干低い状況となっております。  学びの多様性という観点から、確認大学等になる専門学校の割合を大学等と、大学、短大、高等専門学校といったところと同じような水準まで上げていく必要があるのではないかと思いますけ

  54. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました

    ○西岡(義)委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、二日間、合計五十五分間、もうそろそろ私の顔も見飽きた頃かと思いますので、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

  55. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 おはようございます

    ○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党の西岡義高でございます。  早速、大学等における修学支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、現行法における評価をお伺いしたいと思います。  現行法の「目的」には、「修学に係る経済的負担を軽減することにより、子どもを安心して生み、育てることができる環境の整備を図り、もって我が国にお

  56. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  人口動態統計速報によりますと、昨年の出生数は九年連続減少しておりまして、七十二万九百八十八人と過去最少を更新いたしました。先ほどおっしゃっていましたように様々な要因があるかとは思いますけれども、現行制度は五年を経過しようとしております。やはり少子化対策という意味合いにおいては弱いのではないかという印象を受けざるを得ません。  そこで、今回、法改正とな

  57. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  三人以上子供を持つための障壁が軽減されるという効果を期待されているということと認識いたしました。  今回の改正で、この目的の部分が、少子化の進展への対処というような直接的な表現から、子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与することという形の、目的が若干、少子化対策としての目的が不明瞭になったように感じるんですけれども、このように改正した理由はな

  58. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  多子世帯への支援という側面もあるということでお伺いいたしました。  文部科学省は、この制度の成果としまして、住民税非課税世帯の進学率の向上についてのデータを公表していらっしゃるかと思います。そのデータでは、平成三十年の住民税非課税世帯の進学率が四〇%であったものから、令和五年には住民税非課税世帯の進学率が六九%、大きく伸びております。  この結果自

  59. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ただ、今後、財源議論というのはやはりしていかなければ拡充はできないと思いますので、そこの議論に入るためにも、まずここの等という言葉というのは私は必要だと思います。仮に財源が枯渇してしまった場合、このままだと消費増税するしかなくなっちゃうんですね。我々は教育国債を主張していますけれども、幅広い財源議論をするためにも、是非、私は今後も、消費税収入等の部分は

  60. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。今御答弁の中で、情報の周知という言葉をいただけました。  若干質問の順番を前後させていただきたいと思いますけれども、現行制度においては、予算の執行率、先ほども六割程度という御指摘がありました。やはり制度自体の、知らない方、対象がまだまだいるというのは私も課題として感じております。学校への周知であったり、対象子供への周知、これらを、先ほども周知を頑張るという

  61. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  せっかくの制度も、知ってもらって使ってもらわなければ意味がないかと思いますので、具体的な方策をお示しいただきましたので、引き続き頑張っていただければと思います。  ちょっと話がまた前後してしまいますけれども、先ほど財源という話を触れさせていただいたので、教育費全体のことについてもお話を伺いたいと思います。  我が国は公的支出に占める教育費の割合が八

  62. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  私もしっかり頑張りますので、是非大臣にも頑張って予算を取ってきていただければと思います。ありがとうございます。  では、質問を変わりまして、令和六年度における支援対象者の拡充の際に、法改正がなく、世帯年収六百万円程度まで、多子世帯並びに理工農系に進学する学生にも支援対象が拡大したことを前提にお尋ねしたいと思います。  我が国の高等教育への高い家計負

  63. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 現在、先ほども御指摘しましたように、予算の執行率は六割程度と…

    ○西岡(義)委員 現在、先ほども御指摘しましたように、予算の執行率は六割程度ということもございます。その余剰分を使って対象を広げていくことは十分にできるかと思います。先ほど大臣も頑張って予算を取ってくるとおっしゃっていましたので、是非ここは前向きに進めていきたいと思います。私も応援いたします。  それでは、次の質問に入ります。  今回の法改正で、子供三人以上の多子世帯において、所得制限なく授業

  64. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  支援対象にならないということで、七十万円、年間、学費で受けていた支援がいきなりゼロになるということで、この落差は、一人扶養から外れて自立してくれるとはいっても、家計に与えるインパクトというのは相当大きなものだと考えます。  こういった場合に、例えば、二番目の子に対して、上の子の支援が打ち切られると困っちゃうから、あんたも支援も受けられるんだし、あんた

  65. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が中途半端になってしまったんですけれども、私、あしたも質問時間をいただいていますので、時間になりましたので、続きはまたあした御指摘させていただきたいと思います。  本日はありがとうございました。

  66. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私からは、まず、我が国のインテリジェンス機能について質問いたします。  現在日本が置かれている安全保障環境は極めて厳しいものになっていると認識しております。中国による領空侵犯や領海侵入、北朝鮮による核・ミサイル開発といった軍事活動だけではなく、安全保障の対象は経済や技術などにも及んでおり、サイ

  67. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。厳しい状況という御認識はあるということは理解いたしました。  今、日本は、スパイ天国とやゆされるような状況にあると認識しております。確かに、特定秘密保護法ですとか重要経済安保情報保護法など、特定の情報を保護するための法整備は進んできていると思っておりますけれども、スパイ行為自体を取り締まれるスパイ防止法が存在しておりません。  スパイ行為は、そのスパイが

  68. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 是非これは進めていただきたいと思います

    ○西岡(義)委員 是非これは進めていただきたいと思います。  孫子の兵法にも、百戦百勝は、善の善なる者にあらず、戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なりとあります。戦わずして勝つことが最上とし、その状況をつくるための情報の大切さを説いています。戦争を起こさせない、そのためにも、是非、スパイ防止法の議論を進めていっていただければと思います。  次の質問に移ります。  農業と福祉の連携、いわ

  69. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  是非この取組をどんどん広めていっていただきたいと思うんですけれども、今後、農福連携を広げていくためには、農業と福祉という異なる業種、また、それぞれの持つ事情、障害の方であったり、様々な状況があると思います。そういった方々を、農業と福祉がつながっていくためには、やはり間に入ってマッチングをしていくということが重要なポイントとなってくると考えておりますけれ

  70. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  もう一つのマッチングについて伺いたいと思います。  最終的に、でき上がった作物や製品は、商品として市場に出さなければなりません。そこで付加価値をしっかりとつけて収益を上げていく、そこまでつながって、ようやく一つの事業として成り立っていくと思います。  その出口の部分、市場とのマッチング、そこの部分での取組であったり、また、付加価値を増していくための

  71. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  様々な取組をされていることで、より一層広がっていくことを私も応援していきたいと思います。外で自然に触れ合いながら共同作業を行う農業は、福祉の分野においても効果が高いものと考えております。来年度の予算は減らされているというように認識しておりますけれども、我が国が抱えている幾つかの課題を複合的に解決していく取組だと思いますので、是非より一層の拡大を進めてい

  72. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  やはり教師の精神疾患というのは子供たちに与える影響も大きいと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思います。  労働衛生の観点から伺いたいと思います。  労働安全衛生法では、五十人以上の事業場においてはストレスチェックや産業医の選任が義務づけられておりますけれども、小中学校の多くは五十人未満の事業場であり、これらは努力義務でしかありません。

  73. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が迫ってまいりますので、引き続き精神疾患に関しては取組をしていただくということで、次の質問に行きたいと思います。  教職調整額の引上げについて質問させていただきます。  現在の四%から、六年かけて一%ずつ引き上げて一〇%まで増額するという方針となりましたが、余りにも、ちょっと数字的にはしょぼい内容にがっかりしているという次第でございます

  74. 予算委員会

    ○西岡(義)委員 時間が参りました

    ○西岡(義)委員 時間が参りました。ありがとうございました。

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  今回初当選の一年生でありますけれども、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、カスタマーハラスメントに関して質問させていただきたいと思います。  私は、長く食品関連の企業に勤めておりまして、そこで流通業であったり外食産業の方々と一緒に仕事をさせていただいておりました。消費者クレームの現場で、直接お話を聞くとともに、

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただけることを改めてお願いしたいと思います。  先ほど申し上げた第五次消費者基本計画の中にある教育、啓発、先ほども周知であったり啓発というお言葉をいただきましたけれども、令和五年度に、消費者教育の基本的な方針、こちらが出されておりますけれども、これまで取られてきた対策に加えて、新たな施策、具体的に何かお考えになっているのであれば、お聞か

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  消費者教育、何度もお言葉をいただきました。私も、消費者教育、ここが重要だと考えております。失われた日本人の道徳観であったり倫理観、こういったものを取り戻すためにも、学校教育の中にも是非改めて取り入れていただきたいとお願い申し上げます。  そして、先ほど我が党が独自にカスタマーハラスメント対策法案を提出したと申し上げましたけれども、厚生労働省でも来年の

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では最後に、効果的な対策をしていくためには、関係省庁との連携、これがこれまで以上に必要になってくると思います。その点に対する認識と今後の取組について、大臣のお考えを改めてお聞かせください。

  79. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  時間となりましたので、これで質問を終わりたいと思います。我々も対策をしっかり進めてまいりますので、共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  80. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です

    ○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。  本日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。今日何人かいらっしゃいますけれども、私も初当選、初質問ということですので、何とぞよろしくお願いいたします。  簡単に自己紹介させていただきますと、私、地元が神奈川十八区、川崎市の中原区、高津区という場所になります。川一本、多摩川一本渡ればすぐ東京というところで、都内に通勤されている方、たくさ

  81. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  やはり、最近の若い人は、単純に、働いて給料が割に合わないと思えば、すぐ転職、離職が進んでいくというような状況にあると思います。しっかりと教師の手取りを増やしていかなければ、やはり人材も集まらないですし、離職も加速してしまう。離職が加速すれば働き方改革もままならないと考えますので、是非賃上げに取り組んでいただきたいんですけれども、それに来年度からしっかり

  82. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 改めてお願いしたいと申します

    ○西岡(義)委員 改めてお願いしたいと申します。  続きまして、学校の指導、運営体制の充実について御質問いたします。  教師の負担軽減の面と、あと、実際に学ぶ子供たちの教育環境、こういったことを考えますと、将来的には一学級二十人程度の少人数学級を目指していくべきではないかと私個人は考えているわけではありますけれども、現状におきましては、小学校における三十五人学級、これが令和七年度に六年生まで完

  83. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 是非、その効果検証をしっかり、スピーディーに行っていただいて…

    ○西岡(義)委員 是非、その効果検証をしっかり、スピーディーに行っていただいて、令和八年度からスムーズに移行できるようにお願いしたいと思います。  続きまして、教師の人数不足の部分について御質問させていただきます。  この春には担任の先生が足りなくなるというような声も聞いております。先ほど申し上げたように、しっかりと処遇改善を行って、職場として魅力もあるものにしていくということは当然だと思いま

  84. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  この世代は、能力がありながらも非正規雇用になっている人間もたくさんいますので、一定の社会人経験といったところを幅広く見ていただけるよう御検討いただければと思います。  続きまして、テーマは変わりまして、学校給食の無償化に対して御質問させていただきます。  実態調査の結果が今年六月に公表されました。  その実態調査の結果の公表、これまでに一年以上か

  85. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 なぜ時間がかかるのかという御説明をいただきましたけれども、そ…

    ○西岡(義)委員 なぜ時間がかかるのかという御説明をいただきましたけれども、その結果について、公表の方法であったり発信の方法というのも併せてお伺いしたいんですけれども、お願いいたします。

  86. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。公表の方法も含めて検討中ということで理解いたしました。  また、その調査の結果、約四割の自治体が何らかの形で無償化を実施しているということですけれども、なかなかやりたくてもできない自治体がある中で、この積極的、前向きな取組をしている無償化実施団体、非常にいい取組なので、是非国からも公表していただいて、成功事例をほかの自治体にも見ていただいて、横展開していた

  87. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  今回、いろいろ課題も整理されるかと思いますので、その中で成功事例、情報共有できるようなものがあれば是非積極的に公開していただいて、ほかの自治体の参考になればなと思います。  給食に続けまして、国が学校の授業時間を決めて、お昼をまたぐ就学義務というのを課している、こういう観点から考えましても、学校給食費、これは国にもある一定の責任があるのではないかと考

  88. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  先ほど、ずっとお話の中で、大臣自身も、学校給食の重要性、健康の保持増進であったり、食育の面からも意味は大きいということでおっしゃっておりました。  そして、年末を目途に課題を整理していくということなんですけれども、大臣の心意気としまして、その出てきた課題に対して、学校給食のその意義に対して、その課題をクリアして前向きに無償化に取り組んでいくという意気

  89. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 承知いたしました

    ○西岡(義)委員 承知いたしました。ありがとうございます。  次に、テーマを変えまして、生命(いのち)の安全教育に関して御質問させていただければと思います。  性犯罪、性暴力対策の強化のために、子供たちが性犯罪、性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもならないよう、生命(いのち)の安全教育、こちらを推進されていらっしゃると思いますけれども、まず、そもそも、学習指導要領に、小学校五年生の理科には、

  90. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 今のお答えの中で個別指導というお話がありましたけれども、それ…

    ○西岡(義)委員 今のお答えの中で個別指導というお話がありましたけれども、それこそ、性教育ガチャじゃないですけれども、教えてもらえる子、教えてもらえない子、そこの差が生まれてしまう。先ほども申しましたけれども、障害を持つ子が狙われる。要は、知識がない子が狙われてしまう。そういう状況を防ぐためにはやはり一律教育が必要になってくると思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。

  91. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  着実に進めていただけるということですので、若年層の性犯罪、小児性犯罪、非常に顔見知りの犯行も多いというところで、やはり学校現場における犯行であったり、そういったものも課題になってくると思います。しっかりと子供たちが知識を身につける、それがまず第一歩だと思いますので、取り組んでいただきたいというところです。セックスするときにはちゃんとコンドームをつけまし

  92. 文部科学委員会

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  道徳観、倫理観、日本も伝統的な中でそういったものが培われてきたものがあるかと思いますので、その点、大事に教育していっていただければと思います。  済みません、ちょっと時間が余ってしまいましたけれども、これにて質問を終わらせていただきます。  最後に一言、少子化対策も大切ですけれども、私自身、生まれてきた命を大切に、そして健全、安全に育てていくことが

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