藤原 崇

ふじわら たかし

自由民主党
衆議院
選挙区
岩手3
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2201.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

221件の発言記録

  1. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます

    ○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます。  伊藤先生に引き続きまして、私の方からも引き続き質問をさせていただきたいと思います。  発災後十年がいよいよ経過しようとしております。そのような中で、岩手県の観点から質問をさせていただきたいと思います。  まず一点目、この十年間、特にインフラ整備等について非常に大きなお力をいただき、進んでまいりました。これは岩手だけでなく、宮城、福島、あるいはそ

  2. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  私の選挙区の中の北上市というところから釜石市、これは支援道路でつながっていますが、おおむね今一時間で行ける状況であります。これは冬でも一緒であります。発災前は二時間見るということで、冬になれば当然それ以上ということで、従来二時間かかっていたものが一時間で行けるようになるというのは、まさしく、それまでのまちづくりが大きく変わる、大きなインパクトのあることだった

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  五百億以上のお金を貸し出して、今のところ、償還について、滞っている割合が償還が始まっているうちの四割ということでありました。  これ、なぜ問題になるかというと、貸付けをしているのは基本的に市町村なんですが、市町村はそのお金を自前で出しているわけではなくて、国や県から借入れをして、借入れというか交付を受けて、それを原資にして被災者の方に貸している。それを被災

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  ちょっと今のお話で気になったのは、償還免除の特例を設けているということなんですけれども、これって災害弔慰金法そのものに書いてあるんでしたかね。今のお話、私は、これは地方自治法とかそちらの方の、債権管理の、債管法の方の感じだったというふうにちょっと理解をしているんですが、これはちょっと指摘だけにさせていただきたいと思います。  今のお話で重要なところは、利率

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  今お話をいただきました事務費のところは、手当てというのはしていないということでありました。  阪神・淡路のときに、例えば神戸市なんかは債権回収、償還事務でどれくらいお金を使ったかというと、二十億とか、やはりそういうロットになるくらいの費用を使ったということ、これは神戸市からの報告で出ております。実際、三%でもなかなか足りなかったけれども、それでもやはり回収

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  この後、菅家委員からも、この食品と放射能の問題のことを取り上げていただけるんだろうと思っていますが、やはり、まだまだ東北ではこの問題、非常に大きな問題として残っております。今、生産ができるようにということで、一部解除のことだと思うんですが、やはり全部解除にならないとこれは元に戻ったと言えないわけですので、そこは是非お願いをしておきたいというふうに思います。

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  是非、被災地を歩いている復興局の職員の皆さんの目での地方創生というものを取り組んでいただければと思っております。  これで質問を終わります。

  8. 本会議

    ○藤原崇君 自由民主党・無所属の会の藤原崇です

    ○藤原崇君 自由民主党・無所属の会の藤原崇です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和三年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  初めに、今般の新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、治療、療養中の皆様にお見舞いを申し上げます。  また、対応に当たっている医療従事者を始めとした皆様に心より感謝を申し上げます。  

  9. 予算委員会

    ○藤原委員 第一分科会について御報告申し上げます

    ○藤原委員 第一分科会について御報告申し上げます。  その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。  まず、国会所管については、憲政記念館の役割、  次に、内閣所管については、新型コロナウイルス感染症対策、国際共同研究の振興、労働分配率向上のための施策、孤独・孤立対策、  次に、内閣府所管については、取引デジタルプラットフォームへの対応、少子化対策

  10. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします

    ○藤原主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中内閣所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田賢司君。

  11. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました。  次に、石川昭政君。

  12. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました。  次に、藤田文武君。

  13. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて藤田文武君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて藤田文武君の質疑は終了いたしました。  次に、山井和則君。

  14. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 厚生労働省志村大臣官房審議官、申合せの時間が来ておりますので、簡潔…

    ○藤原主査 厚生労働省志村大臣官房審議官、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  15. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。  次に、津村啓介君。

  16. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 津村委員、もう一度、先ほどの質問をしていただいてよろしいですか

    ○藤原主査 津村委員、もう一度、先ほどの質問をしていただいてよろしいですか。

  17. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 岡田事務総長、質問時間が過ぎておりますので、簡潔に答弁をお願いします

    ○藤原主査 岡田事務総長、質問時間が過ぎておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  18. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 申合せの時間が過ぎておりますので、協力をお願いいたします

    ○藤原主査 申合せの時間が過ぎておりますので、協力をお願いいたします。

  19. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 持ち時間が経過しておりますので、質疑を終了してください

    ○藤原主査 持ち時間が経過しておりますので、質疑を終了してください。

  20. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて津村啓介君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて津村啓介君の質疑は終了いたしました。  次に、宮崎政久君。

  21. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて宮崎政久君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて宮崎政久君の質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  22. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤原主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  復興庁所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。上杉謙太郎君。

  23. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○藤原主査 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  24. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて上杉謙太郎君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  25. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。山本和嘉子君。

  26. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて山本和嘉子君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて山本和嘉子君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  27. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。  内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。安藤裕君。

  28. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて安藤裕君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて安藤裕君の質疑は終了いたしました。  次に、源馬謙太郎君。

  29. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、木村弥生君。

  30. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて木村弥生君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて木村弥生君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  31. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。

  32. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて鈴木貴子君の質疑は終了いたしました。  次に、大西健介君。

  33. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  34. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。  内閣府本府について質疑の申出がありますので、これを許します。重徳和彦君。

  35. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力を得まして、本分科会の議事を終了することができました。厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午後五時九分散会

  36. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします

    ○藤原主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進

  37. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  38. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、国会所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、国会所管について審査を進めます。  まず、衆議院関係予算の説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。

  39. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします

    ○藤原主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。岡村参議院事務総長。

  40. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、国立国会図書館関係予算の説明を聴取いたします

    ○藤原主査 次に、国立国会図書館関係予算の説明を聴取いたします。吉永国立国会図書館長。

  41. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を聴取いたします

    ○藤原主査 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を聴取いたします。松本裁判官弾劾裁判所事務局長。

  42. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を聴取いたします

    ○藤原主査 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を聴取いたします。中村裁判官訴追委員会事務局長。

  43. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  44. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、裁判所所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、裁判所所管について審査を進めます。  最高裁判所当局から説明を聴取いたします。中村事務総長。

  45. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  46. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます。  会計検査院当局から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。

  47. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  48. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。加藤内閣官房長官。

  49. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  50. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、復興庁所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、復興庁所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。平沢復興大臣。

  51. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  52. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。岸防衛大臣。

  53. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 この際、お諮りいたします

    ○藤原主査 この際、お諮りいたします。  ただいま岸防衛大臣から申出がありましたとおり、防衛省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 御異議なしと認めます

    ○藤原主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました

    ○藤原主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  56. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 国会所管について審査を進めます

    ○藤原主査 国会所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。塩川鉄也君。

  57. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  58. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。  金融庁について質疑の申出がありますので、これを許します。武村展英君。

  59. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて武村展英君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて武村展英君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  60. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。渡辺周君。

  61. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  62. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、これを許します。前原誠司君。

  63. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて前原誠司君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて前原誠司君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  64. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田畑裕明君。

  65. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました。  次に、伊佐進一君。

  66. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  67. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます

    ○藤原主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。  消費者庁について質疑の申出がありますので、これを許します。濱村進君。

  68. 予算委員会第一分科会

    ○藤原主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました

    ○藤原主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十六日金曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会

  69. 内閣委員会

    ○藤原委員 自由民主党・無所属の会の藤原崇でございます

    ○藤原委員 自由民主党・無所属の会の藤原崇でございます。  参考人のお二方の先生方、今日は大変ありがとうございました。貴重なお話を伺わせていただきました。  持ち時間は十分でございますので、早速質問に入ります。可能であれば、恐縮ですが、簡潔にお答えいただければ大変助かります。  まず、舘田参考人にお伺いをいたしますが、分科会のメンバーでもございます。今、緊急事態発令後の現状についてどうである

  70. 内閣委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  今、感染症対策の面から不便を強いられている一般の方々、そういう方々に対して、改めて舘田参考人の方から、国民の皆さんにこれはどうしても伝えておきたいということ、もしあれば、御教示をいただきたいと思います。

  71. 内閣委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  政治の場でも、しっかりと国民の皆様の負託に応えられるようにやっていきたいと思います。  続きまして、橋本参考人にお伺いをしたいんですが、少し、感染症法そのものとはちょっと違う大枠の話になります。  委員部からいただいた資料の中で、バズフィードニュースの四月三十日、昨年のですね、インタビュー記事、拝見させていただきました。そこをちょっと抜粋で読み上げさせて

  72. 内閣委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  いろいろな論評などを見ますと、中国という国の対策というのは、表面上はうまくいっているようにも見えます。経済と安全を両立をする、代わりに人権というものを制約を大きくかける、その結果として経済と安心を両立をしている。  我々のような民主的国家では、人権を大きく制約をすることで経済と安全を両立をするということはなかなか難しい状態でありますので、そういう中で、今回

  73. 内閣委員会

    ○藤原委員 ありがとうございました

    ○藤原委員 ありがとうございました。  そろそろ時間なので、最後に一問だけ舘田参考人に。  必ずどこかの段階で、緊急事態宣言については恐らく解除になるだろうと思います。なった後に、直ちに原状に復していいのか、それとも、やはり一般の国民の皆様、我々含めて、解除になった後も、もちろん、基本的な対策をした上で、どういうことに気をつけてこれから新しい社会生活というか、送っていけばいいのかという点につい

  74. 予算委員会

    ○藤原委員 衆議院議員の藤原崇でございます

    ○藤原委員 衆議院議員の藤原崇でございます。  私の方からも、関連質疑ということで、質問をさせていただきます。  先に質問をしておりました三名の先生方とはまた別な観点から質問をさせていただきたいと思います。  まず一点目は、昨年の十二月の十四日から降り始めた大雪に関連してであります。  この大雪に関連して、各地で大きな被害が出ておりまして、国としてもしっかりとした対応が必要であろうというふ

  75. 予算委員会

    ○藤原委員 是非お願いしたいと思います

    ○藤原委員 是非お願いしたいと思います。  やはり、今シーズンの前までのシーズンの中で一番除雪費を使った年よりも、既に現在、伸び率として非常に高いという地域もございます。まだ雪のシーズンは道半ばでございますので、是非、安心して、行政も除雪に出動をお願いできる、そういう体制をつくっていただければというふうに思っております。  今回、大雪に関連して、止まってしまう道路なんかもあったんですが、私が非

  76. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  先ほどありましたとおり、ふだんから豪雪の地域は、一月からフル稼働するのか十二月からフル稼働するのかということで、そんなに大きな大変さは、大変なんですけれども、ないんですが、ふだん降らないところほど、やはりどういうふうに維持管理していくかというのは一つ大きな問題だと思っております。  特に雪国の建設会社の場合には、雪のない時期はそれぞれの工事を受けて、冬にな

  77. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  まさしく被害額の確定というのは、恐らくまだ気づいていない被害というのも、雪が解けてくると、よくよく見ると折れているなということがあると思うんです。専業で農業をやっていてとにかくハウスを直すしかないという方はもう再建に入っているんですが、こういう大きな被害を受けたときに、なかなか、どうしようかな、高齢だしこのままという方もやはり現場にはいらっしゃいますので、そ

  78. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  まずは産地間ごとにやはり融通をしていくということも大事なんだと思うんですが、やはり、それに関する経費の面であるとか、あるいは、そもそも栽培に関しての規格がちょっと違うということもあって、苦労したりすることもあると思います。そういう意味でも、是非、国においても、水稲をそのまま続けるのか、あるいは転換をするというお話もありましたけれども、そういうのを含めて、是非

  79. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  今、総理から、今回の雪害の件に関して政府が責任を持って対応していただけるというお言葉がありました。是非、引き続き御支援のほど、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、農業、特に米政策について、農水大臣にお伺いをいたしたいと思います。  令和二年産のお米については、在庫が積み増しをしております。適正在庫と呼ばれている水準に戻すためには、令和三年産におい

  80. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございました

    ○藤原委員 ありがとうございました。来年度予算に向けてしっかり積んでいただいて、調整を図っていくというお話でありました。  私が非常に感じるのは、予算を積むというのは大前提でありまして、もちろん大事なことであるんですが、やはりそれが現場に下りていかなければいけないなということは強く感じております。  振り返ってみますと、平成二十六年に米価が大きく下がったことがありました。その後、平成二十七年頃

  81. 予算委員会

    ○藤原委員 今、まさしくコロナ禍ということで、なかなか直接行ってというのは難し…

    ○藤原委員 今、まさしくコロナ禍ということで、なかなか直接行ってというのは難しいと思うんですが、是非ウェブ等も活用して、国が組んだ予算の意味、それをしっかり現場の皆さんと共有をしていただくようにお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、今、コロナの状況の中で、東京圏からの人口の、東京圏以外に移っていくという方が増えてきています。これについて、地方創生の観点からこの観点をどのように評価し

  82. 予算委員会

    ○藤原委員 まさしく、コロナの状況の中でテレワーク等が浸透していって、必ずしも…

    ○藤原委員 まさしく、コロナの状況の中でテレワーク等が浸透していって、必ずしも職場の近くにいなくてもいい、やはりそういうふうに考えている方が増えてきたというのは、これは地方創生の観点からいうと一つの出来事なんだろうと思っています。是非、地方への人の流れというのを加速していただくように、私の方からも改めてお願いをしたいと思います。  そして次に、東日本大震災についてお尋ねをしたいと思います。  

  83. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございました

    ○藤原委員 ありがとうございました。  私も岩手県の人間として、この十年間、主に地震、津波被災地域が中心でしたが、やはり大きく変わっていったなというのは本当に感じております。原発の被災地域も同じように、私も行くたびに、ハードの面では非常にすばらしいものができているなと思っております。これから問題になってくるのは、人口が減っていく地域で、どうやって少しでもにぎわいを維持して取り戻していけるか、そし

  84. 予算委員会

    ○藤原委員 ありがとうございました

    ○藤原委員 ありがとうございました。  引き続き、総理を始め皆様方からの御指導を被災地にもお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます

    ○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。  上杉先生に続きまして、私の方からも質問をさせていただきたいと思っております。  本日は、平沢大臣への質問も最後に一問ございますが、そのほかに東電さんにも参考人としてお越しをいただきました。お忙しい中、大変ありがとうございます。  先ほど上杉先生のお話にもありましたが、十年の節目を迎えてくる、その中で、大きく進んだところ、そして、実は

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  十年という中で、まさしく今までとは全く常識外れのスピードでつくっていただいている、それは非常に本当にありがたいことで、やはり万が一の事故がここであってはならないなということで、ぜひ、国交省さんにはその点に更に御配慮をいただければと思っております。  国交省さんはこれで質問は終わりですので、もし差し支えがあるようであれば、退席して結構でございます。  続き

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 百六十二件ということで、内訳まではお話がなかったんですが、恐らく、…

    ○藤原委員 百六十二件ということで、内訳まではお話がなかったんですが、恐らく、県それから自治体、場合によっては一部行政事務組合等あると思うんですが、百六十二の自治体との間でこの問題があって、そのうち一件が、今回福島県が訴訟を提起したということで、次に問題になるのは、じゃ残りはどうするんだということになります。  県を含めると全国の自治体の数は約千八百ぐらいあるわけであります。そうすると、一割弱の

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 御理解を求めてまいりたいということで、東電としてできるところはそこ…

    ○藤原委員 御理解を求めてまいりたいということで、東電としてできるところはそこに尽きるというお話でありました。  もともと賠償であるから払う、だけれども、賠償の理屈に乗らないところは、これはある意味、それを払ってしまうというのはまた、法的に払う義務がないものを払ってしまったとどうしても法律上はなってしまうので、これもまた東電にとって苦しいところになるんだろうと思っております。  ただ、その一方

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 この問題について質問をするとき、どこにお声かけをすればいいのかとい…

    ○藤原委員 この問題について質問をするとき、どこにお声かけをすればいいのかということで、復興庁、そして廃炉支援機構を所管しております経産省、それからADRを所管しています文科省、この三者にお集まりをいただきまして、問題意識についてお話をさせていただきました。  賠償の問題での紛争となれば文科省が対応をする、あるいは賠償について不十分なところがあれば経産省から廃炉支援機構を通じて支援なりいろいろな

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  各自治体、あるいはそれぞれの地域の伝承館などに行くと、いろいろなノウハウの発信があるんですけれども、やはりそれを全国に水平展開をさせられるのは、国の機関がやる必要があるんだろうと思っています。そして、それができるのは、やはり平沢大臣率いる復興庁しかいらっしゃらないんだろうというふうに思っています。  復興庁の皆様とお話をしていると、復興での取組、どういう取

  91. 内閣委員会

    ○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます

    ○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。  本日は、私の方から二十分ということで御質問をさせていただきます。  私の方からは、規制改革に関連して、特に法務省の関係の手続についてお尋ねをしていきたいと思います。  我が国は、かつて、会社をつくるというのが非常に書面等の手続が大変であったわけですが、やはりそういう中で何とかしなければいけないということで、今から三年ほど前、二〇一七

  92. 内閣委員会

    ○藤原委員 それぞれのロードマップにおいて令和三年二月というふうに決まったとい…

    ○藤原委員 それぞれのロードマップにおいて令和三年二月というふうに決まったということなんですが、これは、いろいろなところから伺いますと、早くやってくれという声がいろいろあったんだけれども、法務省はシステムの関係でできないというような形で、最終的に令和三年二月ということで決まったということだと思っているんですね。  今ちらっとお話しした、システムの改修というお話がありました。  やはりこういうと

  93. 内閣委員会

    ○藤原委員 これは意見として申し上げますけれども、まさしく二〇一七年から検討会…

    ○藤原委員 これは意見として申し上げますけれども、まさしく二〇一七年から検討会で準備をして、本年の一月からは国税、地方税、年金、雇用保険、これはワンストップ化が図られているんですね。つまり、財務省、総務省、厚労省、こういうところは、もちろん、システムの改修の内容とかが違うわけですけれども、できているわけなんですよね。そういう中で、なぜ法務省だけ令和三年二月か。もちろん、法案改正が必要だということも

  94. 内閣委員会

    ○藤原委員 慎重にということで、なかなか難しいというお話でありました

    ○藤原委員 慎重にということで、なかなか難しいというお話でありました。  これは、非常に私としては納得がいかないのは、なぜ定款の認証はオンラインでできて、私法上の行為ができないのかというところは、今、保証意思がどうこうとか、いろいろなお話をしましたけれども、じゃ、実際、今それを面前で見抜けているのかという問題にもなるわけなんですよね。二〇一八年に地面師の事件なんかがありまして、これは、公証人がし

  95. 内閣委員会

    ○藤原委員 事柄の性質上、把握はしていない、困難という言い方だったんですが、結…

    ○藤原委員 事柄の性質上、把握はしていない、困難という言い方だったんですが、結局、データとしてはないということなんですよね。ただ何となく、ヒアリングをしたら、そういう事例は聞いたことがあるということであります。やはり、これではなかなか厳しいんだと思うところがあります。正直、そういうようなお話だったから、内閣府の検討会でも、八人全員一致で、これはちょっと変えた方がいいんじゃないのということになったん

  96. 内閣委員会

    ○藤原委員 いろいろなことをやっております、そしてFATFでも一定の評価を得て…

    ○藤原委員 いろいろなことをやっております、そしてFATFでも一定の評価を得ていますということなんですが、大事なことは、適時に正確な企業情報にしっかりアクセスできるということだと思うんですよね。  公証制度というのは、入り口のその最初だけ。じゃ、一年後はどうなっているかというのは、これはもう公証制度とは全く関係がないことになってくるので、果たして本当にそれでしっかりマネロン対策等で役立つのかとい

  97. 内閣委員会

    ○藤原委員 ありがとうございます

    ○藤原委員 ありがとうございます。  縦割り一一〇番で多数ということで、やはり多くの国民の皆様からそういう声が出ているということは非常に大事なことだろうというふうに思っております。  内輪でどういう制度とするかということではなくて、国民の皆さんにとって使いやすい、ああ、いいね、この制度、やはりそういう制度にしていくということが本当に必要であるというふうに思っております。そういう意味で、法務省さ

  98. 内閣委員会

    ○藤原大臣政務官 お答えいたします

    ○藤原大臣政務官 お答えいたします。  リクナビ問題については、複数問題があったと認識しております。  第一には、リクナビ運営者が、個人情報保護法第二十条にて求められる安全管理措置を適切に講じておらず、また、同法二十三条にて求められる必要な本人同意を得ずに個人データを第三者に提供していたことでございます。  そして、もう一点、これが特に重要かと思われますが、リクナビ運営者は、採用企業側では特

  99. 内閣委員会

    ○藤原大臣政務官 個人情報を取り扱うに当たりましては、その利用目的をできる限り…

    ○藤原大臣政務官 個人情報を取り扱うに当たりましては、その利用目的をできる限り特定をする必要がございます。  利用目的の特定の程度としては、例えば、事業活動に用いるため、あるいはマーケティング活動に用いるためといった、先ほど御指摘のような、利用目的を単に抽象的、一般的に特定するのではなく、特定の事業における商品の発送等のために用いるなど、最終的にどのような目的で個人情報を利用されるのか、一般人に

  100. 内閣委員会

    ○藤原大臣政務官 お答えいたします

    ○藤原大臣政務官 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、特定につきましては、一般人にとって想定できる程度に具体的に特定することが求められております。  仮の話として、事業者において、利用目的の文言を拡張的に解釈した上で、個人情報の利用の範囲を拡大され、結果として、利用者本人の予測に反する態様での利用を行った場合には、これは、法第十六条に規定する利用目的の制限に違反する場合に該当する

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