活動スコア
全期間発言タイムライン
2,390件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 停戦合意の中にこのレバノンの問題が含まれるか含まれな…
○国務大臣(茂木敏充君) 停戦合意の中にこのレバノンの問題が含まれるか含まれないかについては意見の違いというのはあるかもしれませんが、少なくとも、イスラエルとヒズボラの間の敵対行為即時停止と、これは日本として、外務大臣として求めております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員の御質問の意味、ちょっと完全に理解できていな…
○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員の御質問の意味、ちょっと完全に理解できていないのかもしれないんですが、日・イラン首脳会談において、高市総理からペゼシュキアン大統領に対して、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の鎮静化、さらに、中東地域の平和と安定の実現が実際に図られることが最も重要であると、このことはお伝えをしております。 また、高市総理から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 文書を見ていただきますと、きちんとそのことは言ってお…
○国務大臣(茂木敏充君) 文書を見ていただきますと、きちんとそのことは言っておりますし、外交的にはこのことは十分非難をする声明になっていると。 示していただいている私の外務大臣談話とは違うんですか。(発言する者あり)だったらそうなっていますよ。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 一連の措置について、十四日に発表させていただいており…
○国務大臣(茂木敏充君) 一連の措置について、十四日に発表させていただいております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 談話の四番目に、我が国は、事態の更なる悪化を防ぐべく…
○国務大臣(茂木敏充君) 談話の四番目に、我が国は、事態の更なる悪化を防ぐべく、イスラエルとヒズボラとの間の敵対行為の即時停止、これを求めているところでありまして、ちょっと委員がおっしゃっていることが、書いてあることを書いていないようにいかにもおっしゃるというのは、何というか、どうなのかなと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 合意には反していないと思います
○国務大臣(茂木敏充君) 合意には反していないと思います。 日米安保条約及び関連取決め、今、岸・ハーター公文についてもお話がありましたが、ここにおきます事前協議の対象とされているのは戦闘作戦行動でありまして、これは、戦闘作戦行動とは直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動を指すものであります。これに対しまして、米軍の運用上の都合によりまして米軍の部隊等を我が国から他の地域に移動させることは事
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 おはようございます
○茂木国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 委員御案内のとおり、今回、国際観光旅客税が拡充をされる、これに際して日本人出国者に配慮する必要があることなどを踏まえまして、国分の旅券手数料を軽減することとし、政令において今後定める額を、十年旅券では七千円とすることを想定をいたしております。 また、日本人の旅券の取得率、これはコロナ前の水準に回復しておらず、諸外国と比較してみ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 委員も御案内のとおり、イラン情勢が緊迫化をする中で、ちょうど一…
○茂木国務大臣 委員も御案内のとおり、イラン情勢が緊迫化をする中で、ちょうど一昨日は、アメリカ等によります攻撃が行われるのか、それとも米・イラン間で協議が始まるのか、こういう非常に微妙なタイミングでありました。 そういった中で、日本としても働きかけ、米国に対しては既に日米首脳会談を行っておりますけれども、イランは、私も事態の発生以来三回にわたってアラグチ外相とは電話会談を行ってきておりますが、
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 ホルムズ海峡におけます航行の安全確保を含みます中東地域の平和と…
○茂木国務大臣 ホルムズ海峡におけます航行の安全確保を含みます中東地域の平和と安定の実現、これは、エネルギーの安定供給の観点を含めて、日本を含みます国際社会全体にとって極めて重要な問題だと思っております。供給が途絶える、そのこと自体も大きな問題でありますけれども、それによって国際的な原油価格、WTIであったり、これが高騰し、大きく値動きをする、こういったことも国際経済全体に影響を与える、こういう問
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 委員御指摘のように、米国とは、イラン情勢も含めて、平素から様々…
○茂木国務大臣 委員御指摘のように、米国とは、イラン情勢も含めて、平素から様々な事項について意思疎通を行ってきております。 今般の事態発生後も、先月の日米首脳会談であったりG7外相会合等の機会を始め、首脳及び外相レベルでも意思疎通を重ね、認識の共有を図ってきているところであります。 特に、首脳会談においては、高市総理からトランプ大統領に対して、ホルムズ海峡における航行の安全はエネルギーの安
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 明日には米国とイランの間で協議を行う、このようにされているとこ…
○茂木国務大臣 明日には米国とイランの間で協議を行う、このようにされているところでありまして、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含めて事態の鎮静化、さらには中東地域の和平と安定の実現が実際に図られ、米国、イラン間の協議を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待をいたしております。 もちろん、米国とそしてイランの間で行われる協議でありますが、御案内のとおり、これまでパキスタンであったり、トルコ
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 確定的な法的評価を行うには、各国のみならず、専門家であったりと…
○茂木国務大臣 確定的な法的評価を行うには、各国のみならず、専門家であったりとか国際社会の様々な議論、これも踏まえる必要があると思っております。 この国際法上の評価に関する各国の立場、御案内のとおり様々でありまして、確定的な法的評価を行っている国は少ない、このように理解をいたしております。また、専門家の間も含めて国際社会において様々な議論が行われているところでありまして、いずれにしても、我が国
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 日米首脳会談、私も同席をさせていただきまして、これは、イラン情…
○茂木国務大臣 日米首脳会談、私も同席をさせていただきまして、これは、イラン情勢だけではなくて、インド太平洋情勢もそうでありますし、さらには、レアアース等の経済安全保障、強靱なサプライチェーンをつくっていく、また、日米で合同でより経済を強くするための投資を進める、様々な問題について、さらには、自由で開かれたインド太平洋、提唱から十年がたつわけでありますが、これを共同で進めていこう。 様々な議論
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 トランプ大統領が第一期目のときは、私は日米貿易交渉も担当いたし…
○茂木国務大臣 トランプ大統領が第一期目のときは、私は日米貿易交渉も担当いたしました。大統領選を通じても様々な発言をされている。これは、トランプ大統領の個性というかレトリック、こういったものもあるんだろう、そんなふうに思っているところであります。 今、国際社会で本当に国際秩序をしっかりと守っていく、維持をしていく、また、自由で開かれたインド太平洋を実現していく上でアメリカのコミットメントが必要
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 近藤議員のお考えであったりとか、また発言については理解をいたし…
○茂木国務大臣 近藤議員のお考えであったりとか、また発言については理解をいたします。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 我が国のホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静化…
○茂木国務大臣 我が国のホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静化が何よりも重要である、こういった立場から、関係国間の外交努力、これを支持してまいりました。こうした観点から、今回の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎をいたしております。 確かに、今後のシナリオ、考えられるというのは確かだと思うんですけれども、じゃ、何がいいのかということでいえば、今の、イランとそして米国の
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 いずれにしても、イランとアメリカの間の協議、十項目になるかどう…
○茂木国務大臣 いずれにしても、イランとアメリカの間の協議、十項目になるかどうか分かりませんけれども、これから協議が進むわけでありますけれども、こういった国際交渉、これは、一点だけ合意すればそれで済むということではなくて、ナッシング・イズ・アグリード・アンティル・エブリシング・イズ・アグリード、全てが合意して初めて合意が達成されるということでありまして、停戦、恒久的な平和、このためには全ての項目に
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 政府としては、憲法改正、これを前提とした議論についてお答えする…
○茂木国務大臣 政府としては、憲法改正、これを前提とした議論についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、党としては、憲法改正、四項目を中心にこの改正を実現すべきだ、こういう立場でありますけれども、仮に憲法改正がなされたら、じゃ、何でもできるようになるのかというと、その部分は違うのではないかな、そんなふうに考えているところであります。 その上で申し上げますと、先日の日米首脳会談では、トラン
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 佐々木委員の御意見、よく分かる部分もあるんですけれども、若干、…
○茂木国務大臣 佐々木委員の御意見、よく分かる部分もあるんですけれども、若干、コンサートのチケットなんかとは違う部分がやはり旅券についてはあるのかなと思っております。 旅券は、渡航先で入国拒否処分を受けている者であったりとか、刑事罰等により訴追されている者等に対しては、発給審査の結果、発給拒否になる場合もありますし、限定旅券の発給という処分を行う可能性がありまして、申請時には手数料の額を確定で
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 外務省としても、七月の一日以降、申請の増加がどれぐらいになるか…
○茂木国務大臣 外務省としても、七月の一日以降、申請の増加がどれぐらいになるかというのは予測は難しいんですが、その可能性を想定しております。 対応に万全を期すために、旅券を作成しております国立印刷局に対して、機材であったりとか人員配置を増強するよう指示も行っているところであります。また、実際の旅券事務を行っている各自治体とも緊密に連携して、こういう、増加があった場合にもしっかり対応できるように
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 抜本的強化と申し上げたわけでありますが、所信の中でも、五つの柱…
○茂木国務大臣 抜本的強化と申し上げたわけでありますが、所信の中でも、五つの柱の一つとして、文化外交の抜本的強化を挙げさせていただいたところであります。 やはり、こういった国際環境の中で、日本、信頼感は非常にあるところでありますけれども、それを更に高めていく。また、親日、知日派を増加していくということは、国際場裏において様々な形で、日本の主張であったり考え方、これを浸透させていく上でも重要だと
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 イラン現地当局に拘束されていた邦人につきましては、一名は三月二…
○茂木国務大臣 イラン現地当局に拘束されていた邦人につきましては、一名は三月二十二日に既に帰国をいたしております。もう一名は、今月の六日に保釈をされまして、保釈後に駐イラン大使が当該邦人と直接面会を行いまして、健康状態に問題がない、こういったことを確認いたしております。 この早期解放につきましては、私もアラグチ大臣と三回にわたりまして電話会談等を行いまして働きかけを行っているところでありまして
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 我が国は、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静…
○茂木国務大臣 我が国は、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静化が何より重要、こういった立場から、これまでも、関係国間の外交努力、こういったものを支持してきたところであります。 こうした観点から、今般の米国、イラン双方の発表、そして、委員の方からも御指摘がありましたが、米国の決定を支持するとのイスラエルの発表等、前向きな動きとして歓迎をいたしております。最も重要なことは、ホルム
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 国連憲章の二条の四、これは武力によります威嚇や武力の行使を原則…
○茂木国務大臣 国連憲章の二条の四、これは武力によります威嚇や武力の行使を原則として禁止する条項でありまして、武力不行使の原則と言われておりまして、一方で、五十一条の方は、武力攻撃を受けた場合には、個別的、集団的自衛権の発動、これを認める規定であります。ただ、これは安保理が措置を取るまでの間に限られておりまして、また、安保理への報告、これが必須ということにされております。 今回の事案がどうなの
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 政府としては、非核三原則を政策上の方針として維持をしております
○茂木国務大臣 政府としては、非核三原則を政策上の方針として維持をしております。その上で、持ち込ませず、これにつきましては、二〇一〇年当時の岡田外相によります答弁、これを引き継いでいく考えであります。 そして、吉田先生の方から、現行の国家安全保障戦略ではこうなっているという話でありましたが、まさにこの三文書、改定について現在検討を進めているところでありまして、現時点で具体的な内容について予断を
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 非核三原則に関します国会決議については、政府として重く受け止め…
○茂木国務大臣 非核三原則に関します国会決議については、政府として重く受け止めております。 いずれにしても、先ほども御答弁申し上げましたが、政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持をしているところであります。 その上で、三文書の改定、これは現在検討を行っているところでありまして、現時点で、今後それをどうしていく、どういうプロセスを経ていく、そういったことも含めて、今後の見通しについ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 御案内のとおり、昨日、高市総理が、イランのペゼシュキアン大統領…
○茂木国務大臣 御案内のとおり、昨日、高市総理が、イランのペゼシュキアン大統領と日・イラン電話会談を行ったところであります。 会談においては、高市総理から、今般の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎している、このようにした上で、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の早期鎮静化が実際に図られるということであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待して
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 米国政府が先般発表いたしました国家安全保障戦略においては、かな…
○茂木国務大臣 米国政府が先般発表いたしました国家安全保障戦略においては、かなり幅広い分野について記述がありまして、委員御指摘された部分だけではなくて、インド太平洋における紛争を抑止するために同盟国等と協力すること、また、米国との間で確認してきた共通のコミットメントであります自由で開かれたインド太平洋、FOIPについてのコミットメント、こういったことも記載をされております。 その上で、私も同行
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 正確に申し上げますと、最近は、力又は威圧による一方的な現状変更…
○茂木国務大臣 正確に申し上げますと、最近は、力又は威圧による一方的な現状変更の試み、こういう使い方をすることが多いと思うんですが、いずれにしても、力による一方的な現状変更の試み、これは、明確な定義というものがあるかどうかは別にいたしまして、一般的には、武力による威嚇であったりとか武力の行使その他の手段による一方的な行為によって、領域の現状を変更して既成事実をつくろうとすること等を念頭に置いている
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 世界中のどこであれ、力又は威圧による一方的な現状変更の試みを認…
○茂木国務大臣 世界中のどこであれ、力又は威圧による一方的な現状変更の試みを認めてはならない、これが政府の一貫した立場であります。 こうした認識は、例えば二〇二三年五月のG7広島首脳コミュニケでもこう言っています。「世界のいかなる場所においても、力又は威圧により、平穏に確立された領域の状況を変更しようとするいかなる一方的な試みにも強く反対し、武力の行使による領土の取得は禁止されていることを再確
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 先ほど、確立した定義があるかどうかは承知をしませんがと言う上で…
○茂木国務大臣 先ほど、確立した定義があるかどうかは承知をしませんがと言う上で、一般的に、武力による威嚇や武力の行使その他の手段による一方的な行為によって領域の現状を変更して既成事実をつくろうとすること等を念頭に置いて用いているものだ、このように申し上げました。例えば、ロシアがウクライナに侵攻する、確実に武力によって領域を奪おうとしている、これは間違いないところであります。 一方で、ベネズエラ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 我が国は、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静…
○茂木国務大臣 我が国は、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の早期鎮静化が何よりも重要、こういった立場から、これまでも関係国間の外交努力を支持をしてまいりました。こうした観点から、停戦に関する今般の米国、イラン双方の発表、前向きな動きとして歓迎をしております。 今最も重要なことは、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の鎮静化、さらには中東地域の平和と安定の実現が実際に図られること
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、まず、この二週間、早ければそれに…
○茂木国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、まず、この二週間、早ければそれにこしたことはないんですけれども、その間は、外交交渉、話合いによりまして問題の外交的回復を目指す、これがアメリカ、イラン双方から発信をされているところでありまして、そこの中で問題解決が図られることが必要だと思っております。 その上で、安全の保証の問題、今回の米・イラン協議の一つのテーマになってくると考えておりますが、ど
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 田村委員のお話を伺っておりますと、かなり出発点と、何というか、…
○茂木国務大臣 田村委員のお話を伺っておりますと、かなり出発点と、何というか、起こっていることの間の飛躍があって、何か物事がつながっているような感じで見えますけれども、必ずしもそうではない事実があるんですが、それはともかくといたしまして。 先ほどから申し上げているように、アメリカに対しても、イランに対しても、事態の早期鎮静化、これを図るように直接働きかけています。アメリカとは同盟国でありまして
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 御案内のとおり、在日米軍が極東を越えて直接戦闘行為に入る、この…
○茂木国務大臣 御案内のとおり、在日米軍が極東を越えて直接戦闘行為に入る、この場合は日本との事前協議というものが必要になるわけでありまして、そういった事前協議は行われていない。当然、米軍の運用に関わる問題でありますので、それはその上で米軍が判断をされる問題であると思っております。 そして、一方的に私がどちらかを、というか日本がどちらかを非難したりとかという話でありますけれども、アメリカに対して
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 米国との間で平素から緊密にやり取りをしておりますが、米軍の運用…
○茂木国務大臣 米国との間で平素から緊密にやり取りをしておりますが、米軍の運用上の都合によりまして米軍の部隊等を我が国から他の地域に移動させることは日米安全保障条約上問題はなく、また事前協議の対象とならない、このような解釈は、これまでも一貫して御説明しているところであります。 恐らく、お話を聞いていて、日米同盟に対する考え方が全く田村委員と私で違うので、どうしても意見が合わない部分というのが大
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 当時の条約局長ですか、その答弁をそのまま今政府として踏襲してい…
○茂木国務大臣 当時の条約局長ですか、その答弁をそのまま今政府として踏襲しているということではなくて、先ほど申し上げたとおりであります。私が先ほど答弁したとおりであります。
- 外務委員会外務委員会
○茂木国務大臣 おはようございます
○茂木国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 改正の第一は、一般旅券の発給等に係る国分の手数料について、具体的な額を政令で定めることです。また、その際に、徴収する手数料の全体額で旅券の発給に必要な費用を賄えるよう、手数料の額を定めることです。 改正の第二は、受領されずに失効した一般旅券について、失効
- 安全保障委員会安全保障委員会
○茂木国務大臣 よろしくお願いいたします
○茂木国務大臣 よろしくお願いいたします。 外務大臣の茂木敏充です。 安全保障委員会の開催に当たり、西村委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、安全保障政策についての所信を申し述べます。 世界は今、パワーバランスの変化や紛争、対立の激化を受け、戦後最も大きな構造的変化の中にあり、安全保障環境も一段と厳しさを増しています。 緊迫した状況が続くイラン情勢、ロシアによるウ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 令和八年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和八年度一般会計予算案において、七千七百六十二億五千七百六十一万二千円を計上しております。そのうち、四千四百三十四億六千九百三十七万九千円が外務省所管のODA予算となります。 イランをめぐる情勢を含め、世界は、今、パワーバランスの変化や紛争、対立の激化を受け、戦後最も大きな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 二月二十八日にイラン情勢の緊迫化、これが起こって一か…
○国務大臣(茂木敏充君) 二月二十八日にイラン情勢の緊迫化、これが起こって一か月以上がたとうとしておりまして、いまだ攻撃の応酬というのが続いている状況にあるわけであります。 エネルギーの大部分を輸入に頼る我が国にとって、安定的かつ低コストでのエネルギー供給を確保するためには、国内における備蓄や徹底した省エネに加えて、エネルギー源の多様化や調達先の多角化を進めていくことが必要でありまして、これま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) トランプ大統領の演説、日本時間でいいますと十時から始…
○国務大臣(茂木敏充君) トランプ大統領の演説、日本時間でいいますと十時から始まりまして、二分前、十時二十三分に終わったと、このような報告を受けているところでありますが、概要で申し上げますと、米軍は迅速かつ決定的な攻撃を実施した、イラン海軍、空軍も消滅、指導層も破壊、ミサイル、ドローン製造施設も消滅、我々の敵は敗北をしている、米国は大きく勝利をしている、米軍の貢献に感謝をする、ベネズエラでも順調に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 実現するかどうかと、これは仮定の質問でありますので、…
○国務大臣(茂木敏充君) 実現するかどうかと、これは仮定の質問でありますので、慎重にお話をしなけりゃいけないと思うんですが、双方によります攻撃、これが終了する、さらには停戦についての合意が成り立つ等々の条件が整った上でどう考えるかということになってくるかと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに先日の討論の中で、議論の中でそういったお話をさ…
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに先日の討論の中で、議論の中でそういったお話をさせていただいたかと思いますが、攻撃の応酬が収まると、ただ、それは、きちんと停戦を伴いまして、今後そういったことが起きないという状態になるということであると思っております。 その上で、それに伴いまして、ホルムズ海峡、今実質的に封鎖をされている、こういった状態が解除をされるといいますか、航行の自由が確保される、それについ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) この問題については、繰り返し私の方からもお話ししてお…
○国務大臣(茂木敏充君) この問題については、繰り返し私の方からもお話ししておりますように、国際社会全体に関わる問題でありまして、確かに日本を含めアジアの国々、ホルムズ海峡を通過するタンカー等によりまして原油等を依存している割合が高いのは事実でありますが、エネルギー価格、これはドバイ原油にいたしましてもWTIにいたしましても今高騰しているのは間違いない。今日段階でドバイの方は百二十六ドル・パー・バ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) このホルムズ海峡、実質的に今閉鎖をされているという状…
○国務大臣(茂木敏充君) このホルムズ海峡、実質的に今閉鎖をされているという状況で、その行為を行っているのは、恐らくですけどイランであるわけでありまして、イランがこの航行の自由を確保するということが極めて重要だと考えておりまして、私も先月、イランのアラグチ外相、旧知の仲でありますので、二回にわたりまして電話会談を行いまして、そこの中で、一つは、その周辺国、湾岸国ですね、ここに対するエネルギー関連施
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) この機雷の埋設について、これは日本だけではなくて、私…
○国務大臣(茂木敏充君) この機雷の埋設について、これは日本だけではなくて、私もG7の外相会合であったりとか、湾岸諸国の外相ともほとんど全て会談等をさせていただきましたが、機雷が埋設されたか否かについて確たる情報を持っている国はないと、このように考えておりまして、恐らくイランにおきましても、完全にこの問題について掌握されているかどうかということについても、誰が掌握しているのかどうかも含めて確かでは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) これは委員も御案内かと思いますが、G7の外相会談等の…
○国務大臣(茂木敏充君) これは委員も御案内かと思いますが、G7の外相会談等の国際会議におきましては、それぞれの国が、自国としてはどういう主張をしたと、このことについては公表しておりますが、他国がどういう発言したということについては対外的には公表しないと、これがルールになっておりますので、私もそのルールは守らさせていただきたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ドイツのヨハン・ヴァンデフール外相がどのような発言を…
○国務大臣(茂木敏充君) ドイツのヨハン・ヴァンデフール外相がどのような発言をしたかということについては私は承知をいたしておりませんが、先ほど申し上げたように、G7外相会談等の国際会議におきましては、自分の国はこういう発言をしましたということは可能な限り対外的に公表すると、しかし、他国がどう発言をしたということについては、対外的にどの国も他国の発言については言及しないと、これがルールでありますから
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 私から、ホルムズ海峡の安全の確保、これ極めて重要であ…
○国務大臣(茂木敏充君) 私から、ホルムズ海峡の安全の確保、これ極めて重要であり、直接、アラグチ・イランの外務大臣の方にもそのことについては強く要請をしていると、こういう旨は会議においても発言をさせていただいたところであります。 それ以上詳細なやり取りについて、どうであるとか、また、日本として当然、国内法的にできること、できないことありますので、そういったことを踏まえながら議論は進めさせていた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 全てのことを、先ほども申し上げたように、それぞれの国…
○国務大臣(茂木敏充君) 全てのことを、先ほども申し上げたように、それぞれの国の立場については、対外的に公表できる範囲では公表するという話を申し上げたところでありまして、G7の外相会談において私が発言した全ての内容、これ、他国の発言とも関連する部分もあります。それにつきまして、これ外交上のやり取りになりますので、今申し上げた以上のことについてはお答えするのは控えさせていただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、現段階において、戦闘の応酬、攻撃の応酬が終わっ…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、現段階において、戦闘の応酬、攻撃の応酬が終わっているわけではありません。今日、トランプ大統領の演説もあったところでありまして、追加的に言いますと、最後の部分でトランプ大統領は、米国の軍事目標は順調に進んでおり、短期間のうちに、とても短期間のうちに、ショートリー、ベリーショートリーに完了することができると、このように言っているわけでありますけれど、米国の、何というか、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ホルムズ海峡は、パナマ運河でもスエズ運河でもありませ…
○国務大臣(茂木敏充君) ホルムズ海峡は、パナマ運河でもスエズ運河でもありません、工事によって造り出されたと、そしてその運営について運営費が掛かると、こういうものでもありませんので、そういった海域において通行料が取られるということは全世界において私はないんだと、こんなふうに考えておりまして、そのことに賛成する国はないと、こんなふうに思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ホーシー派と呼んでおりますが、フーシ派とも言われると
○国務大臣(茂木敏充君) ホーシー派と呼んでおりますが、フーシ派とも言われると。ちょうど発音でいいますと中間ぐらいになるのかもしれませんけれど、我が国は、これをイエメンを代表する政府としては認識をしておらず、正統政府との間で正式な外交関係を有しているところであります。 また、国家に準ずる組織と、こういう言い方もあるいはあるようでありますけれど、国際法上、具体的な意味について、この国家に準ずる組
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 同志国、ライク・マインデッド・カントリーズということ…
○国務大臣(茂木敏充君) 同志国、ライク・マインデッド・カントリーズということになるかと思うんですが、この用語、一般的に、外交課題において目的を共有する国を指すという形で用いられていると、このように考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 外務省としては、日本の立場、政策、取組に関する国際社…
○国務大臣(茂木敏充君) 外務省としては、日本の立場、政策、取組に関する国際社会の理解が深まって、日本の姿、これは政策だけではなくて、日本人が持っている思いやりの心であったりとか日本の歴史、文化、そういった多様なものが含まれると思いますが、そういったことが適切に認識されるように、日頃の外交活動もそうでありますが、対外発信等々に取り組むことに強化をしているところであります。 具体的に申し上げます
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 太平洋島嶼国地域、これは、我が国と価値や原則を共有し…
○国務大臣(茂木敏充君) 太平洋島嶼国地域、これは、我が国と価値や原則を共有し、自由で開かれたインド太平洋の実現の上でも、ASEANと並んで重要なパートナーであると考えております。 OSAの対象国の選定に当たりましては、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出すると、こういった観点から、同志国、先ほど同志国について申し上げたところでありますが、この同志国の安全保障能力を強化するという制度の目的
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 元外務省にいらした、大使等を経験された方が外部でお話…
○国務大臣(茂木敏充君) 元外務省にいらした、大使等を経験された方が外部でお話をされるのは結構なことだと思いますが、じゃ、具体的に何ができるかというときに、日本は今、武力攻撃を行っているわけでもありません。そういった中で、話合いによってどうやってこの問題を解決していこうかということで、国際社会をまとめていこうということで、米国ともしっかり事態の鎮静化について話をすると。 さらには、イラン、イス
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 手法としては今参考人の方からお答えをさせていただいた…
○国務大臣(茂木敏充君) 手法としては今参考人の方からお答えをさせていただいたところでありますけれど、何にしても、経済においても文化においても、日本が魅力ある国になっていくということが何より重要だと思っておりまして、先ほどエズラ・ヴォーゲル教授の話もありましたが、エズラ・ヴォーゲル教授が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」書いたの一九七九年の頃でありますけれど、エズラ・ヴォーゲル教授、元々はヨーロッパ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 日本として、当初から、今回の事態については話合いによ…
○国務大臣(茂木敏充君) 日本として、当初から、今回の事態については話合いによって平和裏に解決されるべきであると、こういう基本的な立場を取ってきております。 その上で、平和的な解決に向けて、様々な外交努力、共同声明の発出であったりとか続けてきているところでありまして、トランプ大統領の最近の発言等見ましても、イギリスに対する言及であったりとかフランスに対する言及、これあるかと思いますが、日本が何
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます
○国務大臣(茂木敏充君) ありがとうございます。 昨今の不安定な国際情勢において、また様々な情報が入り乱れるという中で、ソフトパワーを通じて親日派、知日派の輪を拡大すること、これは我が国の政策や立場を含めて、我が国と国民が好意的に受け止められる国際環境を醸成することにつながる、このように考えているところであります。 例えば、先月、私が実行委員長を務めました第十九回日本国際漫画賞の授賞式が行
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 政府として、国際連合憲章を遵守するとの平和国家として…
○国務大臣(茂木敏充君) 政府として、国際連合憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念及びこれまでの平和国家としての歩み、これを引き続き堅持しつつ、どのような案件を移転可能とすべきかについては検討を進めていきたいと考えております。 防衛装備移転三原則の運用指針の見直しの内容について現時点で予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、我が国からの防衛装備移転については、個別の案件ごとに厳
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 防衛装備移転に関しましては、決して、戦争を助長すると…
○国務大臣(茂木敏充君) 防衛装備移転に関しましては、決して、戦争を助長するというよりも、抑止力を高めて戦争を行わないようにするということが極めて重要だと思っております。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。外務大臣の茂木敏充です。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会の開催に当たり、古川委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。 現在の中東情勢を含め、国際情勢は厳しさを増しており、世界は今、大きな構造的変化の中にあります。地球規模課題の解決に向けた国際協力も一層重要なものとなっています。 O
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 外務大臣の茂木敏充です
○国務大臣(茂木敏充君) 外務大臣の茂木敏充です。 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の開催に当たり、横沢委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。 国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。法の支配に基づく国際秩序を堅持し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日米同盟を基軸に、同盟国、同志国との協力、連
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 令和八年度政府開発援助に係る予算案について、その概要…
○国務大臣(茂木敏充君) 令和八年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を御説明いたします。 令和八年度一般会計予算案のうち、政府開発援助、ODAに係る予算は、政府全体で対前年度比三・〇%増の五千八百三十五億二千八百五十九万五千円です。このうち、外務省所管分については、対前年度比二・七%増の四千四百九十六億八千五百六十四万四千円です。 ODAは、高市内閣の掲げる平和と繁栄を創る責任あ
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 石橋委員の基本的な考え方には、全く私も同意をするとこ…
○国務大臣(茂木敏充君) 石橋委員の基本的な考え方には、全く私も同意をするところであります。 令和八年度予算案におけます政府全体のODA予算につきましては、一般会計当初予算ベースで対前年度比二・七%増の約五千八百三十五億円を計上しております。そして、我が国のODA実績に係る対GNI比について、最新の二〇二四年の数値は〇・三九%となっており、年ごとに多少の増減は見られますものの、最近のトレンドと
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、石橋委員おっしゃるような影響、これはあると、…
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、石橋委員おっしゃるような影響、これはあると、そのように考えておりまして、委員御指摘のとおり、国際機関に対して外貨で拠出をします分担金や拠出金の邦貨建ての総額というものは為替レートの変動によります影響を受けます。 また、物価高騰等の影響に伴います国内外における調達価格や輸送費、労務費等の高騰はODA事業経費の増加につながっているところであります。 このような
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ルビオ長官始め、米国との間では様々な、何というか、国…
○国務大臣(茂木敏充君) ルビオ長官始め、米国との間では様々な、何というか、国際協力も含めてやり取りを行ってきているところであります。 米国政府、昨年の七月にUSAIDによります対外援助の正式な停止を公表し、ほぼ全ての機関を国務省に再編をしたわけであります。また、本年二月に成立をいたしました対外援助費を含みます国務省の予算、これは前年と比べて一六%減になったと、このように承知をいたしております
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほど石橋委員から御提案のありました人材育成、…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほど石橋委員から御提案のありました人材育成、日本としてもODAの中でも力を入れてまいりました。 そして、何というか、例えばインフラを造るにしても、鉄道を通すと、そういう場合に、単にそれを通せばいいんではなくて、日本としては、その運営ノウハウ、こういった研修であったりとかそれを行うことによって現地の方々が自分たちでそれを運営できると、こういう長い目で見た支援とい
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーにおけます選挙については、我が国を含みます…
○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーにおけます選挙については、我が国を含みます国際社会が、アウン・サン・スー・チー氏を含みます被拘束者の解放や当事者間の真摯な対話を始めとする政治的進展に取り組むよう繰り返し求めてきたにもかかわらず、こうした取組が選挙実施に至るまで実現しなかったこと、これは極めて遺憾だと考えております。 また、今後どうなっていくか、また、その上での対応については予断を持ってコメ
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 今、ミャンマーにおきましては、我が国として、大使、こ…
○国務大臣(茂木敏充君) 今、ミャンマーにおきましては、我が国として、大使、これは置かずに臨代という形になっております。これは、アグレマンの承認を求めていないということであります。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど明確にアグレマンを求めないと言っているわけであ…
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど明確にアグレマンを求めないと言っているわけでありますので、そこで御理解いただけると思います。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 石橋委員おっしゃるように、日本の協力、これは国際機関…
○国務大臣(茂木敏充君) 石橋委員おっしゃるように、日本の協力、これは国際機関であったりとかNGOを中心としたものになっておりますが、この人道アクセス、きちんとそれが届くかということに対して様々な支障があるということは承知をいたしておりまして、そのことにつきましては、人道アクセスについてはきちんとこれは守ってほしいというか、きちんと確保してほしい、こういったことはNGOであったりとか国際機関通じて
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 今年も笹川陽平氏、ミャンマーを訪問しておりますが、こ…
○国務大臣(茂木敏充君) 今年も笹川陽平氏、ミャンマーを訪問しておりますが、これは、ミャンマー国民和解担当政府代表のお立場ではなくて、あくまで日本財団の名誉会長として訪問された、このように承知をいたしております。 いろんな御意見あると思います。個人の笹川氏どうではなくて、日本として、では、全く、これASEANも一緒なんですけれど、ミャンマーとのあらゆる対話を閉ざして、では民主化が達成できるのか
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 堂込委員とは同じ北関東、お隣ということで、よろしくお…
○国務大臣(茂木敏充君) 堂込委員とは同じ北関東、お隣ということで、よろしくお願い申し上げます。 世界は今、パワーバランスの変化であったりとか紛争、対立の激化を受けまして、大きな構造的な変化の中にあり、国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境も様々な分野で厳しさを増してきております。また、これに伴いまして、多くの分野や国々で開発ニーズが高まっております。さらには、我々が主導してきた自由で開かれ
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 例えばアフリカに対する日本の支援を考えたときに、これ…
○国務大臣(茂木敏充君) 例えばアフリカに対する日本の支援を考えたときに、これは日本だけではなくて、アフリカの世界からの支援について、もう援助より投資が欲しいんだと、こういった話というのはずっといただいてきたところでありまして、国際社会で発信力を強めるグローバルサウスの国々との連携、これは今不可欠でありまして、ODAを活用して相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな外交を進め、ODA、これを呼び水にし
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーにおきまして人道状況が悪化をする中、食料で…
○国務大臣(茂木敏充君) ミャンマーにおきまして人道状況が悪化をする中、食料であったりとか医薬品等の緊急人道支援、これが必要になっていることから、我が国政府としてはこうした喫緊のニーズに対応する支援を重点的に実施をしてきておりまして、委員会ごとに国会議事堂があるような、ばかでかい国会議事堂を造ったりとか、片道もう七車線か八車線で、多分これは何かのときに空港、飛行場に使うんだろうなと思うような高速道
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩み、国際…
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩み、国際社会の平和と安定、そして繁栄に取り組んでまいりました。また、従来から、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値、また原則というのを重視をしてきました。委員も外務省出身であられて、日本外交、安全保障の基軸が日米同盟にあるということはよくお分かりだと思います。 そういった中で、同盟国であっても、完全に全てのところで最初
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 誰も答えないようなので、私の方から
○国務大臣(茂木敏充君) 誰も答えないようなので、私の方から。 公的資金を原資といたしますODAには国民の理解というものが不可欠だと、これは冒頭お話をしたとおりであります。ODAの意義であったりとか成果について、より多くの国民の皆さんの納得と共感を得られるように、これから、いろんな広報の仕方もあるんですが、SNS等を活用した幅広い広報、情報発信により一層丁寧に取り組んでいく必要がある、こんなふ
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) アフリカ、我々の先祖でありますホモサピエンスの発生の…
○国務大臣(茂木敏充君) アフリカ、我々の先祖でありますホモサピエンスの発生の地でもありますが、一方で非常に若い大陸であるということでありまして、若者や女性を含めました未来の成長の担い手となる人づくり、これはアフリカの持続的な経済成長を支援する観点から極めて重要であると考えております。 こうした考えの下、委員の方からも御指摘いただきましたが、我が国は昨年八月のTICAD9におきまして、産業、健
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 岡崎委員とは初めて議論させていただきます
○国務大臣(茂木敏充君) 岡崎委員とは初めて議論させていただきます。よろしくお願いいたします。 公的資金を原資といたしますODAには、国民の理解が不可欠だと考えております。ODAの意義についてより多くの国民の皆さんの納得と共感が得られるように、広報、情報発信により一層丁寧に取り組んでいく必要があると考えております。 ODAは日本外交を展開するための重要なツールでありまして、道路を始め日本の
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 御質問にお答えする前に、FOIPでありますけれど、ケ…
○国務大臣(茂木敏充君) 御質問にお答えする前に、FOIPでありますけれど、ケニアで安倍当時の総理が発表してからちょうど十年がたつわけでありますけど、十年たったからというよりも、この十年間の中で、特に近年、アジア太平洋、国際社会を取り巻く様々な環境が大きく変化をして、パワーバランスも変わり、さらには対応すべき課題も極めて大きく変化している、そのためにこのFOIPというものを、例えば重要鉱物を始めと
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 大津委員とは初めての議論ということで、よろしくお願い…
○国務大臣(茂木敏充君) 大津委員とは初めての議論ということで、よろしくお願い申し上げる次第であります。 確かに、ナミビア、レアアース等含めて非常に資源が豊かな国であると考えております。一月に日・ナミビア外相会談開催をさせていただきましたが、ここにおきましては、昨年八月のTICAD9の成果のフォローアップであったりとか、鉱物、エネルギー資源分野を含みます日本企業の投資促進を通じて両国の経済関係
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 大島委員のお考えに全く賛成であります
○国務大臣(茂木敏充君) 大島委員のお考えに全く賛成であります。 日本の教育、非常に優れていると思いますし、そういった教育をエジプトを始めアフリカの国々にしっかりとノウハウであったりとか伝えていく。同時に、日本語を習おうという気持ちになってもらうということは極めて重要だと思っておりますし、また、JICAの海外協力隊、昨年で六十周年を迎えたわけでありますけれど、各地でいろんな厳しい環境の中で苦労
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 まず、先日の日米首脳会談では、安全保障や経済安全保障を含みます経済など幅広い分野において日米同盟の質を更に高める多くの具体的な協力、確認できたことは大きな成果であったと思っております。 また、今年、提唱以来十年を迎えます自由で開かれたインド太平洋に対する日米両首脳のコミットメントを改めて確認をすることができました。 これらに加えまして、夕
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 今般の法改正、青木委員の方から全体像について今お話も…
○国務大臣(茂木敏充君) 今般の法改正、青木委員の方から全体像について今お話もいただいたところでありますが、在外職員の子女の幼稚園に係る経費が増大をして全体的に高額になっていることを踏まえて、その負担額、負担軽減の観点から、子女教育手当の幼稚園に係る加算限度額、引き上げることといたしました。 子女教育手当における自己負担額、これは、日本国内におけます公務員の教育費の支給実態に基づいて定めている
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) JICA青年協力隊、昨年、創設六十周年迎えたわけであ…
○国務大臣(茂木敏充君) JICA青年協力隊、昨年、創設六十周年迎えたわけでありますが、日本らしい顔の見える開発援助の担い手として、我が国と開発途上国との間の懸け橋となっております。 つい先日も、今回帰国をされた、任務を終えて帰国をされた方、百名近くだったと思いますが、とお会いする機会があったんですが、非常にやりがいを持って仕事に取り組んできた、そして現地の人からも非常に感謝をされた、こういう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 在外公館に派遣をされます外交官におきましては、委員も…
○国務大臣(茂木敏充君) 在外公館に派遣をされます外交官におきましては、委員も御案内のとおり、接受国の法令を尊重する義務を定めます外交関係に関するウィーン条約に従って活動しております。 一方、同条約、これは、外務官の身分は、身体は不可侵であることや接受国によります外交官の保護に関する義務を定めております。その上で、突然の拘束事例など不測の事態に巻き込まれることがないように、赴任前に在外勤務での
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 今般のイランをめぐる情勢を受けまして、湾岸諸国及びイ…
○国務大臣(茂木敏充君) 今般のイランをめぐる情勢を受けまして、湾岸諸国及びイランの在外公館では、現地に滞在する在留邦人の安否確認、これ通信事情も非常にイランの場合悪かったと、そういう中でも、大体二日以内には全員の安否を確認するなど、安否確認、さらにはメール等での集中的な注意喚起等を行ってきているところであります。 その上で、出国を希望される邦人の方々の退避・出国支援を行ってきております。具体
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の共同声明、今日段階で正確な数字でいいますと三…
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の共同声明、今日段階で正確な数字でいいますと三十五か国、これが参加ということになると思いますが、委員おっしゃるように、パナマであったりとかフィリピン、さらにはマーシャル諸島、こういった国々、船籍の関係でも極めて重要だと考えておりますが、この共同声明では、ホルムズ海峡における安全な航行の確保に向けて関係国が連携して取り組んでいく方針、これを確認するために十九日の日に発
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) イランでありますが、私、アラグチ外務大臣とも旧知の仲…
○国務大臣(茂木敏充君) イランでありますが、私、アラグチ外務大臣とも旧知の仲でありまして、今月二回電話会談やらさせていただきました。直近といいますか、三月十七日の電話会談におきましては、アラグチ外相に対して、ペルシャ湾内に日本関係船舶を含む多くの船舶、約三千とも言われておりますが、これが留め置かれていると、このことについて強い懸念を表明いたしました。その上で、ホルムズ海峡における全ての船舶の安全
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 在外公館、これは我が国外交遂行上の顔であると同時に、…
○国務大臣(茂木敏充君) 在外公館、これは我が国外交遂行上の顔であると同時に、在外邦人保護における最後のとりでとも言える場所でありまして、強靱化をしっかり進めていくということは極めて重要だと考えております。 委員御指摘のとおり、バルト三国、ラトビア、エストニア、リトアニアと、日本とも深い関係があります。 リトアニアについては、杉原千畝さんの命のビザの話があったりとか様々なことがあるわけであ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 私も女性職員から直接声を聞きまして、そういった中で、…
○国務大臣(茂木敏充君) 私も女性職員から直接声を聞きまして、そういった中で、単身赴任であったりとか子供に特化した手当がない、そのために在外赴任をためらう、こういった声も聞きまして今回の制度改正をやらさせていただきました。 委員先ほど御指摘ありましたように、外務省全体でいいますと女性職員の数が四割、そして在外公館においては約三割、ただ、大使についてはまだ非常に少ないということなんですが、今年の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 中国によります一方的な現状変更の試みへの反対につきま…
○国務大臣(茂木敏充君) 中国によります一方的な現状変更の試みへの反対につきましては、米国との間やG7の場を含めてこれまでも様々な機会に確認をし、対外的にも日本としてこの立場を発信しているところであります。その上で、台湾海峡の平和と安定は、国際社会全体の安定にとって重要と考えております。 台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の従来からの一貫した立場であり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 先生に対する措置もそうでありますが、古屋議員に対する…
○国務大臣(茂木敏充君) 先生に対する措置もそうでありますが、古屋議員に対する措置も極めて遺憾だと考えておりまして、中国政府に対しましては、その撤回、これを申し入れているところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、山中委員おっしゃるように、日本とロシアの関係…
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、山中委員おっしゃるように、日本とロシアの関係、これ様々な、隣国であるがゆえに、北方領土問題であったりとか、ほかの国とは違った課題というのも抱えているのは確かだと、こんなふうに考えております。 その一方で、力による一方的現状変更の試み、これは東シナ海、南シナ海においても、欧州においても決して許すことはできない、インド太平洋における安全保障環境と欧州や大西洋におけ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先週のG7外相会談におきましては、事態の早期鎮…
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先週のG7外相会談におきましては、事態の早期鎮静化を図ることが重要である、また、ホルムズ海峡の航行の安全、これを確保することが重要である、こういった点につきまして、G7各国の外相、意見の一致を見たところであります。 その上で、今回の事態に対する各国の立場、様々な機会、また形式、そして主体によって表明をされているところでありますが、これは、各国の立場表明が御指摘の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 米国ですね、今、イランとの間で仲介者も含めて協議も進…
○国務大臣(茂木敏充君) 米国ですね、今、イランとの間で仲介者も含めて協議も進めていると、直接また間接に、パキスタンであったりサウジアラビア、エジプト、トルコ等々の仲介の下で和平に向けた協議も進めていると。 一方で、それに対する圧力という形で増派を行っている、双方を追求している、こういう可能性もありますし、その評価を行うことは難しいと考えておりますが、じゃ、米国は一方的にもう和平はないんだと、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 私が何か攻撃を自ら行っていると、やっぱりこういうこと…
○国務大臣(茂木敏充君) 私が何か攻撃を自ら行っていると、やっぱりこういうことについてはちょっと意見を、私がまるでやっているようなお話をされましたので、その部分は違うと申し上げておきたいと思っております。 その上で、事態の早期鎮静化、これが極めて重要だということは、アメリカに対してもイランに対してもイスラエルに対しても直接お伝えをいたしております。