若宮 健嗣

わかみや けんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
東京5
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3882.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

388件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官大鶴哲也君、外務省大臣官房参事官遠藤和也君、外務省大臣官房参事官有馬裕君、外務省大臣官房参事官原圭一君、海上保安庁警備救難部長瀬口良夫君、防衛省大臣官房長芹澤清君、防衛省大臣官房衛生監椎葉茂樹君

  2. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより質疑に入ります

    ○若宮委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。屋良朝博君。

  4. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○若宮委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  5. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより討論に入ります

    ○若宮委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。重徳和彦君。

  6. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○若宮委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  7. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより採決に入ります

    ○若宮委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  8. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 起立多数

    ○若宮委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  10. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  11. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  この際、岸防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸防衛大臣。

  12. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○若宮委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官松本裕之君、内閣官房内閣参事官山本英貴君、内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室長中尾睦君、警察庁長官官房審議官猪原誠司君、外務省大臣官房審議官曽根健孝君、外務省大臣官房参事官有馬裕君、外務省総合外交政策局長山田重夫君、外務省アジア大洋州

  13. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  14. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西銘恒三郎君。

  15. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 速記を止めてください

    ○若宮委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  16. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 速記を止めてください

    ○若宮委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  17. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 じゃ、速記を起こしてください

    ○若宮委員長 じゃ、速記を起こしてください。  外務省有馬大臣官房参事官。

  18. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  19. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といた…

    ○若宮委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。岸防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省設置法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  20. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○若宮委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会

  21. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に浜地雅一君を指名いたします。      ――――◇―――――

  23. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  25. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○若宮委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。岸防衛大臣。

  26. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします

    ○若宮委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。茂木外務大臣。

  27. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、令和三年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。中山防衛副大臣。

  28. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 以上で説明は終わりました

    ○若宮委員長 以上で説明は終わりました。  この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸防衛大臣。

  29. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会

  30. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二種七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、国債発行による防衛費の

  31. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○若宮委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  33. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時三分散会

  35. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井敏彦君、内閣官房内閣審議官中嶋浩一郎君、外務省北米局長市川恵一君、経済産業省大臣官房審議官福永哲郎君、海上保安庁警備救難部長瀬口良夫君、環境省大臣官房審議官森光敬子君、環境省大臣官房環境保健部長田原克志君、防衛省

  36. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  37. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷元君。

  38. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 ちょっと速記をとめてください

    ○若宮委員長 ちょっと速記をとめてください。     〔速記中止〕

  39. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 速記をとめていただけますか

    ○若宮委員長 速記をとめていただけますか。     〔速記中止〕

  40. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 前回のやりとりでの答弁ということでお話しですね

    ○若宮委員長 前回のやりとりでの答弁ということでお話しですね。前回の篠原委員とのやりとり。今の……(篠原(豪)委員「何か解釈を変更したのかということです。これまでの答弁、政府の。大事なことなので」と呼ぶ)わかりました。

  41. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十一分散会

  42. 本会議

    ○若宮健嗣君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会におけ…

    ○若宮健嗣君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の期末手当を改定するものであります。  本案は、去る十二日本委員会に付託され、翌十三日岸防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十九日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

  43. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として防衛省大臣官房長芹澤清君、防衛省大臣官房審議官村岡猛君、防衛省大臣官房審議官岩元達弘君、防衛省防衛政策局長岡真臣君、防衛省整備計画局長土本英樹君、防衛省地方協力局長鈴木敦夫君、防衛省統合幕僚監部総

  44. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  45. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより質疑に入ります

    ○若宮委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柿沢未途君。

  46. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○若宮委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  47. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより討論に入ります

    ○若宮委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。赤嶺政賢君。

  48. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○若宮委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  49. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより採決に入ります

    ○若宮委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  50. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 起立多数

    ○若宮委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  52. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○若宮委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十八分散会

  53. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官遠藤和也君、外務省総合外交政策局長山田重夫君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長本清耕造君、外務省北米局長市川恵一君、環境省大臣官房審議官森光敬子君、環境省大臣官房環境保健部長田原克志君、防衛省大臣官房長芹澤

  54. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○若宮委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大野敬太郎君。

  56. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○若宮委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  57. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する…

    ○若宮委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。岸防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  58. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○若宮委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時七分散会

  59. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 これより会議を開きます

    ○若宮委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、安全保障委員長を拝命いたしました若宮健嗣でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じている次第でございます。  昨今、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の平和と安全を確保するために当委員会が取り組むべき課題は山積をいたしております。  委員長といたし

  60. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○若宮委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大岡敏孝君、原田憲治君、篠原豪君及び佐藤茂樹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       大塚  拓君   山本ともひろ君       重徳 和彦君    村上 史好君    及び 遠山 清彦君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  63. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます

    ○若宮委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  65. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求めら…

    ○若宮委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岸防衛大臣。

  66. 安全保障委員会

    ○若宮委員長 この際、御報告いたします

    ○若宮委員長 この際、御報告いたします。  去る四月二十三日、本委員会から調査局長に命じました自衛隊員の再就職状況に関する予備的調査につきまして、去る十月十六日、報告書が提出されましたので、御報告いたします。  なお、報告書につきましては、同日、西銘恒三郎前委員長から議長に対し、その写しが提出されました。  次回は、来る十三日金曜日午後一時二十分理事会、午後一時三十分委員会を開会することとし

  67. 予算委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  今委員から御指摘ございました人の往来の再開、この段階的な措置につきましては、ビジネス上のニーズも踏まえながら、感染状況が落ちついている国を対象としまして、例外的な人の往来を認める際、現行の水際措置に加えて、入国前のPCR検査証明など追加的な防疫措置を条件とする、こういった条件などを踏まえた、必要な措置を講じた上で人の往来を可能とする仕組みを試行するもの

  68. 予算委員会

    ○若宮副大臣 はい

    ○若宮副大臣 はい。  お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になりました沖縄の在日米軍施設・区域内での多数の感染者確認、地元の皆様方には大変御心配をおかけしているところでございます。  政府といたしましては、米側からこのような説明を受けております。七月十一日以降に確認されました普天間飛行場及びキャンプ・ハンセンの感染者は、既に感染が確認された者が所属する部隊全員に積極的なPCR検査を

  69. 安全保障委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  香港につきまして、国家安全保障をめぐりましては、これまでも米国を含みます関係国と連携をして対応いたしているところでございます。G7の外相声明も発出をさせていただき、本件に対する重大な懸念を示してまいりました。  今般、全人代の常務委員会におきまして、国際社会、そして香港市民の強い懸念にもかかわらず、香港におけます国家安全法が制定されたことは遺憾である

  70. 安全保障委員会

    ○若宮副大臣 具体的に今委員から、香港の市民の方々、そしてまた民主化の活動の方…

    ○若宮副大臣 具体的に今委員から、香港の市民の方々、そしてまた民主化の活動の方々、さまざまな方を、受入れ措置をというような御指摘がございましたけれども、今後の対応につきましては、予断を持って今この場で述べることは差し控えたいというふうに思っております。  いずれにいたしましても、関係各国と連携をいたしましてしっかりとした対応をしてまいりたい、このように思っております。

  71. 安全保障委員会

    ○若宮副大臣 今委員が御指摘になられた点というのは非常に重要なポイントだという…

    ○若宮副大臣 今委員が御指摘になられた点というのは非常に重要なポイントだというふうに思っております。私どもも、情勢については極めて注視をしているところでもございます。  今回のこの全人代常務委員会、先ほども答弁申しましたけれども、この国家安全法が制定をされたこと、これはまさに遺憾であるというふうに考えているところでございます。  また、私どもにとっては、本当に、一国二制度のもとで、非常に、極め

  72. 安全保障委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います。  今委員が御指摘になりました二〇一八年六月の歴史的な米朝首脳会談、トランプ大統領と金正恩委員長が朝鮮半島の非核化に合意をいたしました。そして、共同声明に署名をした意義、これは非常に大きいものだというふうに思っております。  重要なことは、やはり米朝首脳共同声明にありますとおり、朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮のコミットメントを含みます両首

  73. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  國場委員におかれましては、まさに沖縄御出身ということで、御地元、非常に観光業あるいはインバウンドに大きく寄与しているところもあるかと思いますので、その思いが強いことをよく承知をいたしているところでもございます。  今委員からも御指摘ございまして、幾つかの国名が挙げられましたけれども、実際に、まだいかなる国とも、地域とも、具体的に往来を再開するかという

  74. 決算行政監視委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になりました件でございます、G20大阪サミットでございますけれども、平成三十年度のG20の大阪サミット開催準備等に必要な経費、これは、同年四月のサミットの開催地及び日程の正式決定の後に検討、算出をされたものでございます。  議長国といたしまして、私ども日本がこのサミットの開催に万全を期すために早急に手当てをする必要があることから、予備費

  75. 決算行政監視委員会

    ○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました予算との差額、乖離でございますけれども…

    ○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました予算との差額、乖離でございますけれども、御指摘のとおり、三十億円ほど金額の差が出てきてございます。  この部分といいますのは、電気通信基盤整備、これは、サミットの開催というのはどうしても臨時的な回線の需要に対応するための準備ということになってございます。これは基本的には、もう御存じのとおり、原状回復を前提とさせていただくような形で設営を調達した形になってご

  76. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○若宮副大臣 篠原委員にお答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 篠原委員にお答えさせていただきます。  今お話しになりました自然破壊の問題、非常に重要なポイントだというふうに、私ども、認識いたしております。  委員が御指摘になりましたように、熱帯林と申しますのは世界の森林の約半分近くを占めているところでございます。CO2の吸収源としても、そしてまた気候変動緩和に大変寄与しているところも、御承知のとおりでございます。全世界の陸生種の三分の二以上

  77. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(若宮健嗣君) おはようございます

    ○副大臣(若宮健嗣君) おはようございます。外務副大臣の若宮健嗣でございます。  私が担当いたしますアジア大洋州諸国は、我が国が進める自由で開かれたインド太平洋の実現のため重要な地域でありますが、これらの国々からは、質の高いインフラの整備や人材育成を始めとする日本のODAは高く評価をされております。  ODAは日本の外交を推進していくための重要なツールであります。引き続き、ODAを戦略的に活用

  78. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(若宮健嗣君) 外務副大臣の若宮健嗣でございます

    ○副大臣(若宮健嗣君) 外務副大臣の若宮健嗣でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠であります。在沖縄米軍を含みます在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図ってまいります。  尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対応してまいります。  また、ロシアとの間では様々な分野におけ

  79. 内閣委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います。  今委員が御指摘いただきました新型コロナウイルスにつきまして、まず、全般的なお話し向きでございますが、クルーズ船への対応を含めまして、我が国の状況や取組に関する正確な情報、これを国内外に適時適切に説明、発信していく、このことは極めて重要だと考えてございます。  外務省といたしましては、在京の外交団を対象といたします説明会を数次開催するとともに

  80. 内閣委員会

    ○若宮副大臣 今委員からの御指摘というのは非常に重要なものだというふうに考えて…

    ○若宮副大臣 今委員からの御指摘というのは非常に重要なものだというふうに考えてございます。  先ほどお話し申し上げさせていただきましたが、アメリカ側とは緊密に連携をしてきました。また、駐米の大使館を含め、さまざまな形で説明をいたしているところでございます。  ただ、先方との関係もございますことで、これ以上の内容の詳細についてはちょっとお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいた

  81. 外務委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  今委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思っております。  国際機関は、安全保障、あるいは軍縮・不拡散、人権、人道、環境、保健、経済を始めといたしまして、実に幅広い分野で活動いたしております。いずれの機関にも、もちろん民間企業と同様に、会計や法務や人事や調達やIT関連などの管理部門もございます。あらゆる分野の方々が活躍できる場というのをより幅広く優秀な

  82. 外務委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  委員も外務の政務をなさっておられたので、いろいろとよく御承知のところだと思います。  また、今、政府参考人からも御答弁申し上げさせていただきましたけれども、私ども日本といたしましては、拉致と核とミサイル、この三点というのが本当に包括的に解決をするために、包括的に解決するために何が効果的かということを、最重要な観点というふうに思っているところでございま

  83. 外務委員会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になられましたように、民間団体が実施をしている調査によりますと、中国の方で日本によい印象を持つ回答数、非常にいい状況になっている。過去最低の状態から、二〇一九年は過去最高という状態になっているのを承知をいたしているところでございます。  私ども政府といたしましても、同調査の結果についてお答えすることは差し控えたいと思っておりますけれども

  84. 外務委員会

    ○若宮副大臣 今委員がお話しになりました百年来の世界の大変化期、また、新型国際…

    ○若宮副大臣 今委員がお話しになりました百年来の世界の大変化期、また、新型国際関係、人類運命共同体につきまして、これは習近平国家主席始め中国政府が、さまざまな場面で関連の御発言があることは承知をいたしているところでございますけれども、その意図するところという具体的な真意については、私どもからコメントするのは差し控えさせていただければと思っております。  その上で申し上げさせていただきますが、これ

  85. 外務委員会

    ○若宮副大臣 令和二年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします

    ○若宮副大臣 令和二年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和二年度一般会計予算案において、外務省は七千百二十億七百三十八万一千円を計上いたしております。これを前年度と比較いたしますと、約三%の減額となっていますが、これは特殊要因といたしまして、前年度はG20、TICAD、即位の礼などの経費が三百二十億九千八百六十二万六千円含まれていましたが、令和二年度では東京オリンピック

  86. 予算委員会第八分科会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  私どもが締結をいたしております国際約束のうち、WTOに関しますサービス貿易の一般協定、いわゆるGATSでございますが、投資協定や経済連携協定におきましては、サービスの貿易、投資活動について外国人に対して日本人と同様の待遇を与える義務、いわゆる内国民待遇義務でございますが、規定をされているところでございます。  こうした観点からいたしまして、日本人を対

  87. 予算委員会第一分科会

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます

    ○若宮副大臣 お答えさせていただきます。  今委員が御指摘になりましたミャンマーとの、政府要人との一連の会談でございますけれども、ヘルスケアに関する二国間の協力についてもやりとりがあったというふうに聞いております。  その中で、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問との会談では、日本側からヘルスケアの分野を含みます二国間の経済協力の現状を報告した上で、意見の交換を行ったというふうに聞いております

  88. 予算委員会第一分科会

    ○若宮副大臣 委員が今御指摘になりましたように、もちろん、ヘルスケアのみならず…

    ○若宮副大臣 委員が今御指摘になりましたように、もちろん、ヘルスケアのみならず、それぞれの閣僚の方とはさまざまな分野にわたって、会談の内容では個別具体の話になっているのはおっしゃるとおりでございます。  ただ、担当の大臣だからその分野だけというわけではなく、やはりこれは、例えば、ミャンマーという国は、委員よく御存じのとおり、民主化した二〇一一年、それ以降も、憲法に従って、国軍がやはり圧倒的な連邦

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