活動スコア
全期間発言タイムライン
388件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○若宮委員 おはようございます
○若宮委員 おはようございます。 今日は一般質疑ではございますけれども、野党の理事の先生方から、昨今、昨年、今年とずっと、防衛装備移転に関しては非常に大きなテーマとなっているので、できればその集中的な審議をお願いしたいという強い御希望があり、この三時間が実現いたしました。冒頭、まず私、自由民主党を代表いたしまして質疑に立たせていただいております。 早速でございますけれども、私ども、私も防衛
- 安全保障委員会安全保障委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 続いて、将来戦闘機でありますGCAPについてお伺いをしたいと思っております。 このGCAP、最終的には日本とイギリスとイタリアとで連携をして新しいものを造っていこうということに話がまとまりましたが、いろいろな紆余曲折がありました。実は当初から深く関わってきた者の一人として、非常に具体的にここまで導けたということは、大臣の御尽力もあり、本当によかったなと
- 安全保障委員会安全保障委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 大臣の心強い、そしてまたリーダーシップ、これはやはり、日本、我が国が主体となって開発をするというところが非常に重要なポイントになってまいりますので、もちろんイギリスは、BAEを中心として、様々な経験、豊富だと思います。あるいはイタリアのレオナルドにしても、やはり、先ほども申し上げた海外の連携ですとかあるいは納品をする各国とのパイプづくりというのも非常にたけ
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 おはようございます
○若宮委員 おはようございます。自由民主党の若宮健嗣でございます。 本日は、自由民主党・無所属の会を代表して、経済対策を始め、外交、安全保障など当面する政治課題について、総理、そして関係閣僚の皆様方にお伺いをさせていただきます。 まず、総理に政治姿勢についてお伺いをさせていただきます。 総理は常々、経済対策、防衛力強化、子供、子育て政策など、先送りできない課題に取り組んでいくという決意
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 かしこまりました
○若宮委員 かしこまりました。 それでは、早速ですが、経済対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 政府は今月二日に、デフレ脱却のための総合経済対策を決定いたしました。約二十兆円という規模といい、足下の物価高への対応、あるいは持続的賃上げに向けた環境整備を始め、成長力強化のための投資の促進、人口減少を乗り越え、変化を力にする社会改革、さらには国民の安心、安全など、あらゆる分野に目配り
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 今総理が御答弁いただきました可処分所得、これを増やしていくことが何…
○若宮委員 今総理が御答弁いただきました可処分所得、これを増やしていくことが何よりだというふうに私も思っております。そして、その可処分所得が増えたことによって、増えたお金の分を消費に回す、その消費に回った分がぐるぐるっと世の中を回って、お金が回ることによってプラスのスパイラルが生まれれば、日本経済がデフレマインドから脱却できるのではないかな、私もそう感じております。強くその経済政策を進めていただけ
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます
○若宮委員 ありがとうございます。 私自身も、有権者の方からも御相談いただいたり、あるいは知人からも御相談いただくんですが、実際に、御自分が困っている方について、どこの窓口に相談したらいいのか。例えば、多分経済産業省にかけたらいいのかなと思って代表番号にかけるんだけれども、そこの担当の部署につながるまでにえらい時間がかかって、なかなか、こっちじゃありません、あっちじゃありませんといって、最終的
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 次に、総理は、今月八日にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を…
○若宮委員 次に、総理は、今月八日にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談をした際に、強力なウクライナ支援に引き続き取り組むことや、あるいは、ウクライナと共にあるというメッセージを伝えたと承知をいたしております。また、来年早々には日・ウクライナ経済復興推進会議を開催することで合意もしております。 今後、どのような形でウクライナ支援に関して続けていくのか、総理にお伺いできればと思います。
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 またちょっと中東の方に目を転じてみたいと思います。 この度のハマスのテロ行為により、イスラエルに大きな損害が生じています。イスラエル国民を始め各国の市民を拉致し、そして人質とすること、こういったことは決して許されるものではなく、強く非難をし、ハマスは即刻人質を解放すべきであると考えております。一方で、イスラエルの攻撃によって、ガザ地区の多くの一般市民に
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 非常に微妙な、機微な問題を含む難しい外交のかじ取りだと思いますが、引き続きの御尽力、よろしくお願い申し上げたいと思います。 APECでは、米中会談も行われました。来年は、アメリカの大統領選挙、あるいは台湾の総統選挙の年でもあります。このインド太平洋地域、とりわけ東アジアの地域の均衡が崩れるような事態が起きますと、アメリカは三正面での対応を迫られることと
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 現在、防衛装備移転の三原則とこの運用指針につきまして、実は予算委員長の小野寺先生が座長でもありますが、与党の国家安全保障戦略等に関する検討ワーキングチームで実務者協議を進めております。 昨年取りまとめられました国家安全保障戦略では、その意義の一つとして、インド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止して、我が国にとって望まし
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 引き続き、まだ継続のものがたくさんあろうかと思いますので、しっかりとお取組もしていただければと思っております。 さて、少しまた話を変えたいと思います。 今、私ども自民党と公明党では、与党、実効的な被害者救済の推進に関するプロジェクトチーム、これを設置させていただき、これまで七回にわたって、関係省庁、全国統一教会被害対策弁護団、あるいは被害者、宗教団
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 それでは、ただいまの答弁を踏まえまして、内閣法制局長官にお伺いをし…
○若宮委員 それでは、ただいまの答弁を踏まえまして、内閣法制局長官にお伺いをしたいと思います。 宗教法人の財産に関して、株式会社等の他の法人と比べて、憲法の保護する信教の自由の観点からどのような点に配慮が必要なのか、憲法の観点からお答えいただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 次に、小泉法務大臣にお伺いをしたいと思います
○若宮委員 次に、小泉法務大臣にお伺いをしたいと思います。 これまでの民事保全の実務に照らしますと、仮に宗教法人を対象とした包括的な財産保全制度が導入されたとしても、保全すべき債権が確定していないにもかかわらず、今後被害者が出てくるかもしれないという推測に基づいて裁判所が包括的な財産保全を認めるとはなかなか考えにくいとは思いますが、いかがでございましょうか。
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 被害者救済のために最も効果的かつ確実な方法、これは個々の被害者が民…
○若宮委員 被害者救済のために最も効果的かつ確実な方法、これは個々の被害者が民事訴訟の提起等をすることであると思っています。しかし、現在、民事訴訟係属中の事件というのは僅か数件であります。また、民事保全手続係属中の事件はゼロであります。 このように民事事件手続がほとんど利用されていない原因として、被害者への法律相談体制が十分でないこと、また、訴訟や保全を行うための費用を捻出することが困難である
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 また、国等が解散命令請求をした宗教法人の資産流出、これを防ぐために…
○若宮委員 また、国等が解散命令請求をした宗教法人の資産流出、これを防ぐためには、当該団体の資産状況を把握していくことが重要であると思います。現行の宗教法人法の仕組みでは、不動産処分の公告の仕組みがございますが、この対象は信者と利害関係者に限られています。また、財産目録等を所轄庁に提出する制度もありますが、年に一回に限られており、対象となる法人の資産状況を適時に把握できないのではないかとの懸念もご
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 実効的な被害者救済を図る上で必要な対策を講じる観点から、私たちが考える法案では、被害者の方々が保全手続を含む民事事件手続を幅広く活用できるようにするため、法テラスの業務の拡充を図る、さらに、財産の隠匿や散逸防止のために、不動産の処分等の際には事前に公告を行う、あるいは資産状況の把握に関する措置を行うなど、様々、細かいところは今ここでは申し上げませんが、考え
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 初めて行われた万博から、この国際博覧会というのは、人類の科学的、文…
○若宮委員 初めて行われた万博から、この国際博覧会というのは、人類の科学的、文化的な成果や新たな次の時代の未来像を提示する世界の祭典でありました。そして、将来を担う子供たちにとっては絶好の学びの場となることも確かだと思っております。 一九七〇年の大阪万博では、人類の進歩と調和をテーマに、多様な文化の調和の意味を世界に問いかけ、近未来的な展示が多くの人を魅了いたしました。実は、前回の万博も、直前
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます
○若宮委員 ありがとうございます。 残り期間がかなり限定されてございますので、タイトな期間でありますが、タイトな状態だと思いますけれども、様々な取組を凝縮した形でお進めをいただければと思っております。 さて、コロナ禍で深刻な打撃を受けましたインバウンドの回復が見込まれる現在、海外からもこの万博には多くの来場者がいらっしゃると思います。先ほどお話し申し上げたドバイの万博では、およそ二千八百万
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます
○若宮委員 ありがとうございます。 私たちの責務というのは、各党会派、様々な立場や考え方は違いますが、目の前の、そして十年後、二十年後の日本国民の安心と安全と幸せを追求すること、そしてそれを導き出していくことであると考えております。その原点を決して忘れることなく邁進してまいりたい、こう思います。 質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 おはようございます
○若宮委員 おはようございます。自民党の若宮健嗣でございます。 総理は、昨日、安倍総理の写真展にお立ち寄りになられ、そして、いろいろな意味で感無量になり、いろいろなことをお感じになられたと思います。当選同期でもあられ、様々な仕事を御一緒され、また、いろいろな思い出がたくさんあったと思います。 その安倍総理の下で、岸田総理は、外務大臣を四年八か月の長きにわたってお務めになりました。私も、その
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 今年に入りましての急激な円安、今、昨今では百三十円台に少し落ち着きを見せているかと思います。また、今総理からも言及ありました二月のロシアのウクライナの侵攻、さらには、国際社会全体が物価上昇に、これは欧州もアメリカも日本と同様になっているかと思います。 日本の場合は、特にやはりエネルギー源、原油あるいはそのほかの資源、これは大きなウェートを占めていると思
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます
○若宮委員 ありがとうございます。 先ほど赤澤委員の方からも少し指摘がございましたウクライナ情勢、あるいは中国による南シナ海の軍事拠点化、あるいは東シナ海への海洋進出、さらには台湾をめぐる情勢、そしてまた、今年はもう例を見ない北朝鮮のミサイルの頻発、こういった情勢が、本当に、力による現状変更、あるいはその試みが顕在化をしているのが今のこの世の中だ、今年ではないかなというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 岸田総理は、消費者庁の誕生に最も尽力をされ、まさに生みの親と言っても過言ではないかと思っております。私自身も、八月まで、岸田総理の下で消費者問題及び食品安全の担当大臣を務めさせていただきました。 今、党におきましては、消費者調査会の中で、霊感・悪徳商法等の被害救済に関する小委員会の委員長を務めております。また、連日、テレビ等でも報道されてございますけれ
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 今、総理から言及をいただきました、宗教法人法を使った、現行を使った…
○若宮委員 今、総理から言及をいただきました、宗教法人法を使った、現行を使った実態把握、これは非常に重要なことだと思っております。文化庁におきましては、旧統一教会への質問権の行使について、宗教法人審議会に諮問し、二十二日に教団本部に質問書類を送付して、質問権を行使したというふうに承知をいたしているところでもございます。 この質問権の行使、十二月九日がたしか回答の期限だというふうに伺っております
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 重ねて河野大臣にちょっとお伺いできればと思っております
○若宮委員 重ねて河野大臣にちょっとお伺いできればと思っております。 私ども、与野党協議会の中でも、野党のメンバーからは、この政府法案、様々な形に対して、いわゆるマインドコントロールと言われますが、この対応やその家族の救済への対応が少し足りないのではなかろうかというような御指摘もあるというふうに承知をいたしてございます。 こういった部分に対しては、この両法、これはもちろん改正法それから新法
- 予算委員会予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました
○若宮委員 ありがとうございました。 またこれは個別具体の委員会での質疑がなされるものかと思いますが、最後に総理に、この新法の国会成立も含めまして、この旧統一教会問題に関する取組の意気込みとその思いをお聞かせいただければと思います。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○若宮国務大臣 今委員が御指摘になられたポイントというのは非常に重要なポイント…
○若宮国務大臣 今委員が御指摘になられたポイントというのは非常に重要なポイントだと思ってございます。 政府でも知的財産戦略本部の会議を開かせていただきながら、今委員の御指摘、確かにおっしゃるとおり、金融機関の中で、知的財産、あるいは、その持った特許のものがどれだけの価値を持っているのかということ、委員が実際に会社経営をなされて、銀行の中で実際に評価をする方がなかなか目利きができていないというよ
- 予算委員会予算委員会
○若宮国務大臣 小倉委員にお答えさせていただきます
○若宮国務大臣 小倉委員にお答えさせていただきます。 デジタル田園都市国家構想、これは、人口減少ですとか少子高齢化、あるいは産業の空洞化などの社会課題に直面する地方にこそ新たなデジタル技術を活用するニーズがあることなどを踏まえまして、このデジタル技術の活用によって、地方の個性を生かしながら、地方の課題解決、魅力向上を実現して、地方から全国へのボトムアップの成長を目指すものでございます。 私
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○若宮国務大臣 知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申…
○若宮国務大臣 知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 知的財産戦略については、日本のイノベーションを活性化し、国際競争力を強化するため、スタートアップ、大学を中心とする知財エコシステムの構築、企業における知財、無形資産戦略の開示、ガバナンスの強化、国際標準の戦略的な活用を推進するとともに、デジタル時代に適合したコンテンツ戦略等の推進に向けて取組を進めてまい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になられましたこのアダルトビデオ出演被…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になられましたこのアダルトビデオ出演被害問題、これ被害者の心身に深い傷を残しかねない重大な人権侵害だというふうに思っております。年齢や性別を問わず、この被害が増えるような事態は何としてでも回避しなければいけないと、こういった認識を持っているところでございます。 ただ、そのような認識の下、今お話しいただきましたように、与野党六党の実務者の大変な御努力により
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法、これは、今委員もお話しになりましたけど…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法、これは、今委員もお話しになりましたけど、この平成三十年の改正で、主として若者に発生している被害の事例あるいは加齢や認知症等の心身の故障により合理的な判断ができない消費者の被害の事例を念頭に置きました取消し権を創設をしており、今回の法律案でも、威迫して相談を妨害した場合の取消し権など、若者や高齢者の消費者被害の防止にも資する規定を追加しているところでもございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) はい
○国務大臣(若宮健嗣君) はい。 若年者の間で健康、美容関係、いわゆる情報商材などもうけ話に関するトラブルが特に多いことを踏まえまして、成年年齢引下げ後の消費者教育に取り組んでいく必要があるというふうに認識をいたしているところでもございます。 本年三月末に、法務省、文部科学省、金融庁と成年年齢引下げ後の若年者への消費者教育推進方針、消費者教育実践・定着プランを決定したところでもございます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回の改正法案では、個人情報漏えい事案か否かではなく…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回の改正法案では、個人情報漏えい事案か否かではなく、被告の応訴負担の観点から適用対象を整理する考え方に沿って規定をすることといたしたものでございます。 この本制度は、相当多数の消費者の請求を一括して判断するものでございまして、被告となる者の応訴の負担が通常の訴訟よりも加重される側面があるために、制定時より被告の応訴負担に配慮して規定が設けられているところでもございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書では、慰謝料以外にこの制度の対象外とさ…
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書では、慰謝料以外にこの制度の対象外とされております損害、これ、いわゆる今委員が御指摘になりました拡大損害あるいは逸失利益及び人身損害になろうかと思いますが、同じく制度の対象外とされている特別法上の規定によります不法行為に基づく損害賠償請求について、今後の消費者被害の発生、拡大の状況や制度の運用状況を踏まえまして、引き続き検討すべき課題とすることが考えられると
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 現行の制度では、この特定適格団体が個人の消費者への通…
○国務大臣(若宮健嗣君) 現行の制度では、この特定適格団体が個人の消費者への通知を行い、手続への加入を促す仕組みでございますけれども、この消費者といたしましては、従前から契約関係にあった事業者から個別に連絡を受けた方が手続に加入しやすくなる場合も多いというふうに考えられるかと思います。一方で、悪質な事業者など、消費者への通知を行わせるのに適さないと、こういった事業者も存在するのも事実かと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 適格団体、特定適格団体、これ、消費者被害の防止、救済…
○国務大臣(若宮健嗣君) 適格団体、特定適格団体、これ、消費者被害の防止、救済のための重要な役割を担っていただいております。これらの団体がしっかりと活動するためには、行政によるサポート、今委員が御指摘になったように、大変重要だというふうに認識をいたしているところでもございます。 政府といたしましても、これまで、例えば国民生活センターによります仮差押えの担保立ての代行、あるいは適格団体の連絡協議
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書におきましては、受皿、すなわちこの脱法…
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書におきましては、受皿、すなわちこの脱法防止規定の必要性が指摘をされていたのはこの既存の困惑類型の脱法防止規定であり、この点につきましては、報告書では対象となる行為をある程度具体化して規定するという方向性が示されたところでございます。 このような方向性を踏まえまして、関係各方面からの御意見も参考にさせていただき、法制的な検討を行った結果、今回の法案には既存
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約を取り巻きます環境、これは本当に刻々と…
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約を取り巻きます環境、これは本当に刻々と変化をしているというふうに認識をいたしているところでもございます。この報告書におきましても、従来の消費者契約法の取消し権、あるいは契約締結過程の適正化のための対応を超える新たな方向性が提言をされていることなども踏まえますと、既存の消費者契約法の枠組みにとらわれないような抜本的な検討が必要だというふうに考えているところでも
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がいろいろお話しいただきましたように、この骨太…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がいろいろお話しいただきましたように、この骨太の議論を進めるに当たりましては、法体系全体の中でのこのやはり契約法が果たすべき役割、あるいはこの消費者法全体の中での民事ルールとそれから行政規制等の実効的な役割分担、こういったものを検討していかなければいけないなというふうに思っているところでもございます。 また、先ほど来、今の御質問の中でもお話出ましたけれども、この
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費生活相談員のスキルアップあるいはこの人材の確保、…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費生活相談員のスキルアップあるいはこの人材の確保、今委員が御指摘いただきましたように非常に重要な課題だというふうに私自身も認識をいたしているところでございます。 消費者庁といたしましては、この相談員を目指す方を、まず国が直接支援する相談員担い手確保事業、これを実施いたしまして、若い方にも受講いただくためにSNS等を活用して広報しておるほか、全国の相談員が研修を受講し
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたとおり、この子供の事故予…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたとおり、この子供の事故予防、これは保護者への啓発だけではなくて、教育や保育施設関係者の方々あるいは事業者へのこの情報提供、まさに総合的に取り組むことが非常に重要だというふうに思っております。 このために、この子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議、これを通じまして、関係省庁で緊密に連絡をしながら取組を進めているところでもございます。例えば
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回のこの検討会におきましては、これ事業者側からの委…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回のこの検討会におきましては、これ事業者側からの委員からの要件を明確性を求める意見が出されたほか、最高裁の方から、取消し権に限らず、この裁判規範については解釈がまちまちにならないように要件や効果を明確にしていただきたいと、こういった意見が述べられ、報告書におきましても、解釈がまちまちにならないような規定の明確性にも留意する必要があるというような取りまとめがなされたところ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からもお話しいただきましたように、その高齢者の…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からもお話しいただきましたように、その高齢者の方々を中心とした、また、特に認知症等でお困りの方々もいらっしゃるかと思います。この判断力が低下した方々を含めて様々な課題があろうかと思います。 現状、例えば、恐らく、今日、今この瞬間にも何かしらお困りの悩み事で、抱えていらっしゃる方で相談ができていない方もいらっしゃるかもしれません。 基本的には、この消費者庁のあ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、…
○国務大臣(若宮健嗣君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと考えております。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からも御指摘がございました消費者契約を取り巻く…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からも御指摘がございました消費者契約を取り巻く環境の変化、これは非常に大きなものがあろうかと思っております。 また、平成三十年の改正におけます附帯決議等におきまして様々な御指摘をいただいたことを踏まえまして、消費者庁といたしまして、消費者契約に関する検討会等を開催をさせていただき、消費者契約法の在り方について検討を行い、昨年の九月に報告書が取りまとめられたところ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約を取り巻きますこの環境、これ本当に刻々と変…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約を取り巻きますこの環境、これ本当に刻々と変化をしているというふうに思っております。この検討会の報告書におきましても、委員御指摘のように、将来の検討課題に加えまして、従来の消費者契約法の取消し権や契約締結過程の適正化のための対応を超える新たな方向性が提言されていることなども踏まえますと、既存の消費者契約法の枠組みにとらわれないような抜本的な検討が必要ではないかとい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この本制度、これは新しい訴訟制度でもあり、この制度創…
○国務大臣(若宮健嗣君) この本制度、これは新しい訴訟制度でもあり、この制度創設時にはこの訴訟の件数を見積もること、これ困難であったというふうに思っております。当初の想定と実績を一義的に比較するということはなかなか難しいんではないかなというふうにも思っております。 ただ、この法の施行後の運用状況に関しては、今委員からもお話ございました四件の訴えが提起をされたほか、訴訟外での返金によって解決をさ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法と消費者裁判手続特例法、これ共に、消…
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法と消費者裁判手続特例法、これ共に、消費者取引の安心、安全の確保、これが国民生活の安定向上等の前提条件であるという見地に立って制定をされました法律であり、まず、両法のこの趣旨、目的が同一であろうかというふうに考えているところでございます。また、それぞれの法律の改正内容を他方に反映する必要があるため、今回のこの改正内容は相互に関連しているものというふうにも思っ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法と消費者裁判手続特例法、先ほども御答…
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法と消費者裁判手続特例法、先ほども御答弁申し上げましたけれども、これ趣旨の、目的、これは同一でございます。改正内容がそしてまた相互に深く関連しているといった、こういった法制的な理由があるために、今回は両法をまとめて一つの法案とさせていただいているところでもございます。 現時点で、この今後の法案の在り方、これについて申し上げることは差し控えたいと思っており
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からもお話ございましたが、この検討会では、理論…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からもお話ございましたが、この検討会では、理論的にも、それからまた実務的にも難しい論点、これ非常に多く取り上げられたところでございます。取消し権等につきましてはかなりのこの意見の隔たりもございまして、規定案そのものではなく、やはり今回、この考え方、方向性を示すという形で検討会の報告書が取りまとめられているところでもございます。 消費者庁といたしましては、この検討
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者庁が民間から受け入れております職員のうち民間企…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者庁が民間から受け入れております職員のうち民間企業等との雇用関係が現に生じていない弁護士等については、その専門的な知識、経験を生かしまして法改正等を担当している職員もおります。 一方、民間企業等々との雇用関係が継続をしている職員につきましては、消費者教育あるいは啓発事業、あるいはまた調査分析の業務に従事をしてございまして、法改正あるいはこういった企画立案に係る意思
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 法改正をするかどうか、また、どのような内容の法改正を…
○国務大臣(若宮健嗣君) 法改正をするかどうか、また、どのような内容の法改正をするのかという検討に際しましては、この直近の改正規定を含みますこの既存の規定、あるいはこの消費者被害の現実の状況、また、国会の附帯決議等の様々な事情を踏まえることが必要であろうというふうに思っております。 例えば、この取消し権につきましてですが、平成三十年の改正によりまして、契約締結前に債務の内容を実施した場合など、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会では、理論的にもやはり実務的にも非常に難しい論…
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会では、理論的にもやはり実務的にも非常に難しい論点が多く取り上げられた、先ほども御答弁申し上げたところでもございますが、その結果、この取消し権につきましては、やはり今委員もお話しになりましたけれども、意見の隔たりもございました。そのため、ある程度幅のある形で、この規定案の方向性として取りまとめられたものというふうに認識をいたしているところでもございます。 消費者庁
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書では、この困惑類型の脱法防止規定につき…
○国務大臣(若宮健嗣君) 検討会の報告書では、この困惑類型の脱法防止規定につきまして、この対象となる行為をある程度具体化して規定をしていくという方向性が示されたところでもございます。 これを踏まえまして、今回の法律案では、事業者の勧誘行為の要件を明確にした形で、勧誘をすることを告げずに退去困難な場所へ同行した場合及び契約の前に目的物の現状を変更してしまい、原状の回復を著しく困難にした場合の取消
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者の判断力の低下に着目した規定につきましては、こ…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者の判断力の低下に着目した規定につきましては、この事業者の行為によって消費者の判断力が低下しているわけではなくて、従来の取消し権を超える側面があること、また、意見募集などにおきまして慎重な検討を求める意見があったことなどから、取消し権としては規定をせずに、勧誘の際におけます事業者の努力義務として、消費者の年齢及び心身の状態をも考慮して情報提供することとしたところでござ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法の取消し権におきましては、この事業者の行…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法の取消し権におきましては、この事業者の行為が主たる要件となってございます。委員御指摘の過量契約取消し権におきましても、事業者が過量であることを認識しながら勧誘をしたという、この事業者の行為が主たる要件というふうになっているんではないかというふうに思っております。 この今回の法案、これは、検討会報告書におけます判断力の著しく低下した消費者が自らの生活に著しい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回の法律案で設けますこの努力義務の規定、これ、いず…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今回の法律案で設けますこの努力義務の規定、これ、いずれも消費者被害を防止する上で大変重要な改正事項だというふうに認識いたしております。事業者にはこれらの努力義務をしっかりと御理解をいただき、そして遵守していただく必要があるものというふうに認識しております。 したがいまして、この今回の法律案成立した際には、事業者の努力義務の規定につきまして、その他の改正事項と併せまして
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この検討会の報告書では、一定の場合に事業者が消費者へ…
○国務大臣(若宮健嗣君) この検討会の報告書では、一定の場合に事業者が消費者への通知を実施することとし、そして、事業者が通知の役割を果たし得ない場合、こういった場合には、特定適格団体の公告費用の一定額を当該事業者に負担させることが考えられるとの方向性が示されたところでございます。 今回の法律案では、このうち事業者の通知義務を改正事項に盛り込んだところでございまして、公告費用の負担に関しましては
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法におきましては、この成年年齢の引下げを見…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法におきましては、この成年年齢の引下げを見据えまして、今委員からもお話がございましたけれども、平成三十年の改正時に、主として若者に発生している就職セミナー商法あるいはデート商法の被害事例を念頭に置きました取消し権を創設する等の対応策を講じたところでございます。 これに加えまして、今回の法案では、これ非常に若者に適用されるケースが多いというふうに考えているとこ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話しいただきましたとおり、民間団体のこの役…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話しいただきましたとおり、民間団体のこの役割、これは非常に重要なものになってくるというふうに思っております。 検討会報告書におきましても、この適格団体等への役割への期待、これ指摘をされていたというふうに承知をいたしております。また、さらには、この消費者団体訴訟制度、これ言わば社会的なインフラの一つというふうにも考えられるかと思っておりまして、適格団体等にはそ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法、これは消費者と契約を締結する事業者に広…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費者契約法、これは消費者と契約を締結する事業者に広く適用されるところでございます。多くの善良な事業者につきましては、この判断力が低下している、先ほど来委員が御懸念を持たれておられますけれども、低下している消費者等に対しまして、まずは契約内容を丁寧に説明をするなどの対応を取るという、これは期待をできるところではないかなというふうに思っております。 また、この努力義務の
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法、これは消費者と契約を締結する事業者…
○国務大臣(若宮健嗣君) この消費者契約法、これは消費者と契約を締結する事業者に広く適用されるところ、何度か御答弁申し上げているところでございますが、多くの事業者につきましては、この消費者の求めに応じて、解除権の行使に関する情報を提供する対応を取ることが期待できるものというふうに考えているところでございます。 また、この努力義務の違反、これはもちろん直ちに損害賠償請求等の私法的効力を生じさせる
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 昨今のこのデジタル化の流れ、この状況を踏まえますと、…
○国務大臣(若宮健嗣君) 昨今のこのデジタル化の流れ、この状況を踏まえますと、今委員が御指摘をいただきましたように、解約についてもこれオンラインで行える方が望ましい、こういった側面があるというふうに私自身も認識をいたしているところでもございます。 一方、対面や電話でこの解約を希望する消費者もいることもこれ考えられるところでもございますので、事業者が消費者から物を預かっているようなこの契約では、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたようなこの取消しについて…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたようなこの取消しについての規定を設けること、これ、あらゆる取引分野におけます消費者契約について幅広く適用されるというこの消費者契約法の法的な性質、又は貸金業者の帰責性を考慮する観点から慎重な検討が必要だというふうに考えているところでもございます。 また一方、消費者庁といたしましては、この若者の消費者被害の防止に向けた対策、これは重要な課題だ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からの御指摘の点、本当におっしゃるとおりだと思…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員からの御指摘の点、本当におっしゃるとおりだと思っております。 様々な方々、あるいは様々な団体、あるいは様々な立場の方からの意見をしっかりと拝聴させていただきながら、現実の現場で本当に汗を流して御苦労されていらっしゃる方、あるいは当事者で実際トラブルに遭って困っておられる方、それを御相談として承られた方、様々な立場があろうかと思っておりますので、今後もしっかりと多
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 大野委員にお答えさせていただきたいと思います
○国務大臣(若宮健嗣君) 大野委員にお答えさせていただきたいと思います。 まず、御指摘いただきました一八八の件でございますけれども、まだまだ大野委員の御指摘で、周知が徹底し切れてないんじゃないかという御指摘しっかりと受け止めまして、更なる周知に努めてまいりたいと、こう思っておるところでございます。 その上で、今御指摘いただきました若者に関する件でございますが、御答弁申し上げたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費生活のデジタル化に伴いますこの消費者保護あるいは…
○国務大臣(若宮健嗣君) 消費生活のデジタル化に伴いますこの消費者保護あるいはルール作りにつきましては、やはり、先ほど政府参考人からも御答弁申し上げましたけれども、本年の五月一日に施行されました取引デジタルプラットフォーム消費者保護法の着実な運用、これを図りますとともに、本年六月一日にこれ施行予定の改正特定商取引法のこの厳正な法執行、これにしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えているところ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりました判断力に着目をした取消し権…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりました判断力に着目をした取消し権、これにつきましては、この検討会におきまして、判断力の低下が消費者の脆弱性の典型的な場面であることを指摘した上で、判断力の著しく低下した消費者が自らの生活に著しい支障を及ぼすような内容の契約を締結した場合における取消し権を設けるという方向性が示されたところでございます。 この点につきましては、この検討会報告書の御指摘
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今、安江委員の方からも御地元の学校のお取組の例をお披…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今、安江委員の方からも御地元の学校のお取組の例をお披露目をいただきまして、ありがとうございました。本当に私もすばらしい作品の例だったなというふうに思っているところでございます。 今委員からも御指摘ございましたけど、未来を担う若者たちが持続可能な社会の実現につながる質の高い取組、これを自ら考え、そして実践してそれを発表するということ、これ、卒業後の生活におきましてもこの
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) ステルスマーケティングにつきましては、今審議官からも…
○国務大臣(若宮健嗣君) ステルスマーケティングにつきましては、今審議官からも御答弁申し上げましたけれども、一般の消費者の皆様方の自主的な、かつ合理的な選択をゆがめる可能性のある行為だというふうに私も考えているところでございます。 そのため、今年の三月から開催をしております景品表示法検討会におきまして、ステルスマーケティングへの対応も含めまして、景品表示法上の必要な措置の検討を開始させていただ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今、田村委員の御質問伺っていまして、御自身のキャリア…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今、田村委員の御質問伺っていまして、御自身のキャリアに基づく非常に御見識の深い御質問をいただいているなと思って、感心して聞いておりました。 私どもといたしましては、この消費者教育推進法、これにおきまして、消費者が主体的に消費者市民社会の形成に参画をし、その発展に寄与できるよう、その育成を積極的に支援することを基本理念として掲げてございます。消費者が公正かつ持続可能な社
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になられましたように、日進月歩でいろん…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になられましたように、日進月歩でいろんな技術が進化しているというふうに私も認識いたしてございます。 こうしたデジタル技術を活用することによって消費者の利便性、これは向上することにもなりますし、また、社会課題の解決にもつながるというふうにも思っているところでもございます。デジタル技術の活用によって、これ一人一人の消費者が寄り添ったこの情報提供、これも非常に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたように、このNFTにつき…
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘いただきましたように、このNFTにつきましては、私自身も、新たな産業として、そしてまた我が国の経済成長、イノベーションの源泉となる非常に大事なものだというふうに考えているところでございます。 景品表示法について考えてみますと、あらゆる商品、これはサービスについての不当顧客誘引行為を規制するものであるところだというふうに思っておりますが、このNFTの取引に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 金融機関自らが行うカードローン契約におけます相続の開…
○国務大臣(若宮健嗣君) 金融機関自らが行うカードローン契約におけます相続の開始によって、消費者であります相続人の期限の利益を喪失させる条項に対しましては、適格消費者団体が不当な条項であると主張し、この改善の申入れを行っているということ、これ報告を受けているところでございます。 また、一般論として申し上げさせていただきますけれども、この適格消費者団体によります差止め請求によって事業者の規約等が
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) ただいま議題となりました消費者契約法及び消費者の財産…
○国務大臣(若宮健嗣君) ただいま議題となりました消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 近時の消費者契約に関する環境の変化、消費者被害の発生状況やその回復のための措置の運用状況等を踏まえ、消費者が事業者と安全で安心して取引を行うことができる環境を整備する必要があると
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 デジタル田園都市国家構想、これは新しい資本主義におけます成長戦…
○若宮国務大臣 デジタル田園都市国家構想、これは新しい資本主義におけます成長戦略の重要な柱の一つでございます。委員が御指摘のように、人口減少ですとか、少子高齢化、あるいは地方の産業の空洞化などの社会課題に直面する地方にこそ、新たなデジタル技術を活用するニーズがあるというふうに考えているところでもございます。 こうしたことを踏まえまして、デジタル技術の活用によって、地方の個性を生かしながら、地方
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、地方創生推進…
○若宮国務大臣 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、地方創生推進交付金によります支援を始め、意欲と熱意のある地域の取組を人材、財政、情報の側面で積極的に支援をさせていただいたところでございます。この結果、地方の創意工夫を生かされた様々な取組が行われるようになったというふうに承知をいたしているところでございます。 具体的な例を幾つか申し上げた方が分かりやすいかと思いますので挙げさせ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 お答えさせていただきます
○若宮国務大臣 お答えさせていただきます。 まず、検討会報告書に寄せられました御意見につきましては、同報告書について、令和三年九月の二十一日から同年の十月の二十一日まで意見募集を行ってございます。この際に提出をされました御意見のことを指しております。 また、消費者団体及び経済団体など、幅広く御意見がこの中では寄せられたものというふうに承知をいたしているところでございます。 次に、関係方
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 まず、法制局の件でございますけれども、御意見をお伺いしたという…
○若宮国務大臣 まず、法制局の件でございますけれども、御意見をお伺いしたという中では法制局は特に入ってございませんで、ただ、政府部内での調整の中では法制局も関与してございます。 それから、法案の策定に当たりまして、幅広く御意見を聞くことがまず重要であるというふうに認識をいたしているところでもございますけれども、消費者庁におきましては、検討会報告書に対する意見募集を行うとともに、関係方面との間で
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今回の検討会におきましても、例えば困惑類型の脱法防止規定につき…
○若宮国務大臣 今回の検討会におきましても、例えば困惑類型の脱法防止規定につきまして、対象となる行為をある程度具体化した規定とする方向性が示されつつも、その方向性の中で、具体的な要件の在り方について明確にすることが望ましいという御意見と、それからまた、過度な明確性を求めるのは望ましくない、こういった二つの御意見がございました。 したがいまして、検討会におきましては、この要件の具体化がある程度は
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、この消費者契約法の取消権につい…
○若宮国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、この消費者契約法の取消権については、これまで述べてまいりました、使いやすさ、予見可能性、要件の明確性、こういった要素が全て満たされる必要があるというふうに考えているところでございまして、今回の法律案ではこの要件を明確にした取消権の規定を追加、拡充することといたしたところでもございます。 今委員が御指摘になりました、消費者被害を未然に防止できていな
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今委員が御指摘になりました、若者あるいは高齢者等の、脆弱な消費…
○若宮国務大臣 今委員が御指摘になりました、若者あるいは高齢者等の、脆弱な消費者という位置づけになってくるのかと思いますが、この被害の防止や救済、こういった点は、やはり消費者契約法、これは平成三十年の改正及び今回の法律案によっても対応されているものというふうに考えてございます。 もちろん、消費者の様々な脆弱性につきましての対応はこれにとどまるものではなくて、将来に向けて消費者契約法が果たすべき
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 まず、前段の方のお話でございますけれども、御指摘のQアンドAあ…
○若宮国務大臣 まず、前段の方のお話でございますけれども、御指摘のQアンドAあるいは逐条解説といったものにつきましては、消費者庁が消費者契約法の内容や解釈を周知するために作成するものであり、法的な拘束力を持つものではないものの、適用が想定される事例や関連する裁判例を紹介することによって、実務における予見可能性の確保に資するものであり、今後も活用してまいりたいというふうに考えているところでございます
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 消費者契約法では、成年年齢の引下げを見据えまして、平成三十年の…
○若宮国務大臣 消費者契約法では、成年年齢の引下げを見据えまして、平成三十年の改正時に、主として若者に発生している被害事例を念頭に対応策を講じたところでございます。 これに加えまして、今回の法案では、威迫して相談を妨害した場合の取消権を追加しており、これは主として若者に適用されるケースも多いというふうに考えているところでございます。また、事業者の情報提供に関する努力義務につきましては、年齢を考
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 経済社会のデジタル化が進展をする中、政府全体におきまして、この…
○若宮国務大臣 経済社会のデジタル化が進展をする中、政府全体におきまして、このデジタル化の議論の中で、規制改革推進会議において、特定商取引法の一部取引類型の契約書面等の電子交付についても取り上げられたところでございます。また、規制改革推進会議の事務局であります規制改革推進室から、各省庁の所管法におけます全ての民民手続の書面規制について、法改正が必要な事項の検討依頼がございました。 これらを受け
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 書面の電子化を導入する特定商取引法等の改正に当たりましては、国…
○若宮国務大臣 書面の電子化を導入する特定商取引法等の改正に当たりましては、国会におけます附帯決議において、書面交付義務が持つ消費者保護機能が確保されるよう慎重な要件設定を行うこと等が求められているところでございます。 国会におけます附帯決議を尊重いたしまして、現在行われております検討会での有識者の御議論も踏まえた上で、悪質事業者が悪用したり、高齢の方などデジタル機器の利用に不慣れな方々が不利
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 委員御指摘の消費者契約に関する検討会、こちらでは、理論的にも実…
○若宮国務大臣 委員御指摘の消費者契約に関する検討会、こちらでは、理論的にも実務的にも難しい論点、これは多数取り上げられたところでもございます。各論点につきましては、やはり意見の隔たりがあったのも正直なところでもございまして、ある程度、今回は幅のある形で取りまとめられてございます。 国会審議でも御議論いただいている取消権については、検討会では、具体的な規定の在り方ではなくて、一定の方向性が取り
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 教育、啓発や見守り活動を始めといたしまして、地域においての消費…
○若宮国務大臣 教育、啓発や見守り活動を始めといたしまして、地域においての消費者被害の未然の防止又は被害の救済を図っていくためには、行政の取組に加えまして、適格消費者団体などを含めました消費者団体が地方公共団体と連携することで、より効果的なものとなるというふうに考えているところでございます。 消費者庁といたしましては、地方消費者行政強化交付金を通しまして、地方公共団体が行う取組のうち、適格消費
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 地方公共団体の消費生活センター、これは消費者と行政をつなぐ現場…
○若宮国務大臣 地方公共団体の消費生活センター、これは消費者と行政をつなぐ現場だというふうに思っております。消費生活相談や地域の見守り、教育、啓発などの最前線でまさに担っていただいているというふうに認識をいたしているところでもございます。 先ほども申し上げましたが、地方消費者行政強化交付金を通じました支援、こうした形で地方消費者行政の充実強化というのを進めてきたところでもございます。 そう
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 実は、私も以前、カキにあたったことがございます
○若宮国務大臣 実は、私も以前、カキにあたったことがございます。大変苦しい思いもしましたので、委員のつらいお気持ち、重々理解させていただきます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 私も、生ガキが大好きなものですから、委員と同じように、おなかを…
○若宮国務大臣 私も、生ガキが大好きなものですから、委員と同じように、おなかを壊しても、懲りずに食べているところでもございます。 今御指摘いただきました生ガキ、これは、食品関連事業者等が生食用の生ガキの加工等を行う際には、遵守すべき事項について、食品衛生法に基づく基準及び規格が定められているところでもございます。 あわせまして、表示については、食品表示法に基づき定めている食品表示基準、これ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 食品を販売する際の表示のルール、これは食品表示基準におきまして…
○若宮国務大臣 食品を販売する際の表示のルール、これは食品表示基準におきまして、食品を摂取する際の安全性の確保に係る事項等といたしまして、保存の方法あるいは期限の表示など各食品に共通して表示すべき項目と、一部の食品について追加的に表示すべき項目というのがあろうかと思います。 委員御懸念の生ガキにつきましては、生食用の場合、これは食品衛生法において、カキの生食に起因する食中毒防止を目的といたしま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今回の法改正、これは委員も今お話しになりましたように、平成三十…
○若宮国務大臣 今回の法改正、これは委員も今お話しになりましたように、平成三十年の消費者契約法改正時にいただきました国会での附帯決議を踏まえて、研究会及び検討会を重ねてまいりました。そして、取りまとめられました報告書や、あるいはそれに寄せられました様々な御意見なども踏まえまして、政府部内において必要な検討を重ねて具体化したものでございます。 前回の法改正時から長い期間を置かずにこの法案の提出に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 検討会に先立ちまして行われました研究会の報告書では、今委員が御…
○若宮国務大臣 検討会に先立ちまして行われました研究会の報告書では、今委員が御指摘に挙げられましたこの事例も取り上げられました。こういったことを受けまして、検討会では、この事例も含めまして検討が行われておりますところでございます。 報告書においては、最終的にどういった形で法改正案として採用するかについては、今後、消費者と事業者の双方の関係者を加えた議論に委ねることとされているところでもございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今委員がお話しになりましたようなこと、ある事業者がブラックであ…
○若宮国務大臣 今委員がお話しになりましたようなこと、ある事業者がブラックであるか否かということにつきましては、いかなる基準でいかなる主体が判断をしていくのか、現時点で広範な合意を得るというのは非常に困難であるというふうに考えているところでございます。また、どのような事業者をブラックと捉えるかは、社会経済情勢あるいは国民の皆様方の意識の変化に伴ってもまた異なり得るものであろうかと思いますので、一概
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 消費者契約におきましては、いわゆる今委員がおっしゃるような、ホ…
○若宮国務大臣 消費者契約におきましては、いわゆる今委員がおっしゃるような、ホワイトな事業者あるいはブラックな事業者、これを峻別することは難しいというふうに申し上げたところでございますけれども、仮にいわゆるブラックな事業者を想定することができたといたしましても、消費者契約法、これは消費者と契約を締結する事業者に広く適用される法律でございます。適用対象がブラックな事業者に限定した規定を設けるというの
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今委員がお話しいただきました、外国の法制度を参照する際は、個別…
○若宮国務大臣 今委員がお話しいただきました、外国の法制度を参照する際は、個別の法令の規定ぶりのみならず、やはり実際の運用やあるいは法律の背景、また当該国の法体系全体をやはり比較をしていかなければいけません。我が国とは大きく異なるという前提で考えますと、慎重に検討する必要があろうかというふうに考えているところでもございます。 したがいまして、このEUの消費者法と同じものを直ちに日本の国内の消費
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 インターネット上において、消費者を不利な決定に誘導する表記等が…
○若宮国務大臣 インターネット上において、消費者を不利な決定に誘導する表記等がいわゆるダークパターンの問題として御議論されているということは承知をいたしているところでございます。 ダークパターンにつきましては、どのようなものが問題となって、そしてまた、どのような規律が考えられるかは、社会での議論が始まったばかりというふうな状況だというふうに認識をしております。今後の議論の状況、あるいは諸外国に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 将来に向けましては、消費者契約法が果たすべき役割は何かといった…
○若宮国務大臣 将来に向けましては、消費者契約法が果たすべき役割は何かといった観点から、法体系全体の中での果たすべき役割、あるいは各法律の実効的役割分担を考えるといった骨太な議論、再三申し上げておりますけれども、行ってまいりたいというふうに思っております。 この骨太の議論におきましては、国会での御議論でも御指摘のありました、平均的あるいは合理的消費者像ではなくて、判断力の低下ですとか、こういっ