活動スコア
全期間質問主意書
3件
- いわゆる「ふっこう割」に関する質問主意書
第200回次 第105号
- 歯科診療に用いる金銀パラジウム合金に関する質問主意書
第200回次 第106号
- 農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書
第200回次 第111号
発言タイムライン
1,733件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 よく国会で聞く、記憶になかったという発言、この委員会でまた出ると…
○芳賀道也君 よく国会で聞く、記憶になかったという発言、この委員会でまた出るとは思いませんでした。 意見陳述に当たっては事前に提出した資料を読み上げることがルールになっているのに、総務省自治税務局長が事前に提出のない資料を読み上げたのはルールに外れています。また、自治体側が反論を事前に準備する権利を妨害するという意味でも問題があると考えますが、再度、松本大臣の御感想を伺います。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 地方と国は対等だと、決して部下との、そうした関係ではないというこ…
○芳賀道也君 地方と国は対等だと、決して部下との、そうした関係ではないということなんですが、こうした二十分を超えたかどうかは記憶にないなどという責任のない答弁……
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 このようなことがあると、やはり国と地方との対等の関係が保てないの…
○芳賀道也君 このようなことがあると、やはり国と地方との対等の関係が保てないのではないかと非常に懸念をいたします。しっかりと国と地方が対等であることを総務省も守っていただきたいと思います。 以上です。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 六月五日の松本総務大臣の御答弁に関して伺います。 二〇二〇年二月二十七日の安倍元総理の全国の小中高校などの一斉休校の要請は、地方教育行政法上の指導、助言だとお答えになりました。 では、地方教育行政法の何条に基づくものだったのでしょうか。文科省の安江政務官にお尋ねいたします。簡潔にお答えください。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 確かに地方教育行政法第四十八条では政府から各自治体に対する指導、…
○芳賀道也君 確かに地方教育行政法第四十八条では政府から各自治体に対する指導、助言、援助が規定されていますが、総理大臣による指導、助言、援助は規定されていません。文部科学大臣から自治体に対する指導、助言、援助が規定されていますが、総理大臣による指導、助言、援助は規定されていないのです。 権限がない総理大臣が全国の自治体に要請するのは、やはり違法ではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 だとすれば、おかしいんですね
○芳賀道也君 だとすれば、おかしいんですね。安倍元総理が一斉休校の会見をしたのが二月二十七日で、文科大臣として全国の学校に通知が出されたのは翌日、二月二十八日。私が指摘しているのは、二月二十八日時点での文科大臣の通知を含めたことではなく、二月二十七日の時点で安倍元総理の全国一斉休校の記者会見のことを問題にしております。あの二月二十七日の記者会見では、尾身茂先生は同席していましたが、当時の萩生田文部
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 だとすれば、法的に指示できる文科大臣が記者会見に同席すらしていな…
○芳賀道也君 だとすれば、法的に指示できる文科大臣が記者会見に同席すらしていなかったのはなぜなのでしょうか。簡潔にお答えください。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 コロナ対策本部がいわゆる法律を超えて、超法規的に指示をしたという…
○芳賀道也君 コロナ対策本部がいわゆる法律を超えて、超法規的に指示をしたという認識でいいんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 今回のこの法改正以前にも法律に基づかないことが行われていた、この…
○芳賀道也君 今回のこの法改正以前にも法律に基づかないことが行われていた、この疑いが非常に強いということで、今回またこうした法改正が行われることで、法律に本当に基づいた指示だけが行われるのか非常に不安がある、疑問を感じるということを指摘をさせていただきます。 文科省の安江政務官始め、皆さん、ありがとうございました。文科省の方々にはこれにて質問終了ですので、御退席いただくように、委員長、お取り計
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 再び六月五日の本会議では、新型コロナ対策の検証について、更に多方…
○芳賀道也君 再び六月五日の本会議では、新型コロナ対策の検証について、更に多方面から時間を掛けて検証すべきではないかという質問を松本大臣に行いましたが、それに対しても明確な答弁がもらえませんでした。 内閣府として有識者会議で検証を行ったから、これで検証は十分とされたのでもう検証は必要ないというお考えなのでしょうか。それとも、検証はもっと必要だとお考えなのでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 有識者会議の検証報告書には、お手盛り報告書、名ばかり検証とメディ…
○芳賀道也君 有識者会議の検証報告書には、お手盛り報告書、名ばかり検証とメディアから厳しい批判がありました。各方面からヒアリングを行ったのは評価できるかもしれないにしても、おととしの参議院選挙前に期限を区切って報告書を急いでまとめたものであることは明白です。 一連の新型コロナ対策については、東京大学の金井利之教授が、コロナ禍ならぬ新型コロナ対策禍と表されていて、コロナ以前からつくり上げてきた集
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 六月五日の本会議では、二〇〇一年発表のe―Japan戦略で五年以…
○芳賀道也君 六月五日の本会議では、二〇〇一年発表のe―Japan戦略で五年以内に世界最先端のIT国家になると宣言しましたが、それができなかった理由について尋ねました。こちらも松本総務大臣から明確な答えがなかったものですから、再度質問をさせていただきます。 デジタル庁に伺いますが、e―Japan戦略の言うように、二〇〇一年から五年以内に世界最先端のIT国家になったのでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 五年間で、e―Japan戦略、最先端IT国家になれなかったその原…
○芳賀道也君 五年間で、e―Japan戦略、最先端IT国家になれなかったその原因を挙げていただき、そのためにデジタル庁ができたのだという御回答でしたけれども、マイナポイント、マイナンバーカード、こちらも決してうまくいっているとは全く言えない状況です。 例えば、日本総研のe―Japan戦略について書いたホームページを見ると、e―Japanが戦略である以上、最終的にあるべき姿と、そこに到達するため
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 先週の総務委員会で明確なお答えがもらえなかったので再度お尋ねしま…
○芳賀道也君 先週の総務委員会で明確なお答えがもらえなかったので再度お尋ねしますが、法案の地方自治法第二百五十二条の二十六の五に基づいて、国の各大臣が自治体に指示するケースについて、例えば、新たな未解明の病気が蔓延した際、市町村の対応が非常に悪いということで、市町村長を首にして、市町村長を国が勝手に指名して選挙もなく就任させるとか、国の指示で市町村議会を解散させるなどのことはできないという理解でい
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 できないということでいいんですね
○芳賀道也君 できないということでいいんですね。 さらに、先週の委員会で明確な答えがもらえなかったので再度お尋ねしますが、例えば防衛大臣が国交省の所管する分野の自治体の事務について指示することはできないということでしょうか、それとも省庁の枠を超えて指示ができるということになるのでしょうか。こちらも明確にお答えください。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国の各大臣の所掌を超えて指示することはできないということでいいと…
○芳賀道也君 国の各大臣の所掌を超えて指示することはできないということでいいという明確な答弁を今回はいただけました。 次に、通告とはちょっと順番を変えて、総務省による自治体への関与が問題となった泉佐野市ふるさと納税不指定事件について伺います。 皆さん御存じのように、参議院の本会議では、原稿の事前提出が必要で、提出した原稿に沿って質問することが原則です。泉佐野市ふるさと納税不指定事件の国地方
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 この法案の審議とも本当に通じると思うんですが、国と自治体の関係を…
○芳賀道也君 この法案の審議とも本当に通じると思うんですが、国と自治体の関係を対等、協力とし、ルールに従って最小限にとどめるという地方自治法の立て付けとは違ったこうした裁判であるとか紛争委員会が行われていたことは問題だと指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、令和四年度決算案外二件に全て反対、内閣への警告決議に賛成の討論をいたします。 論点は多数ありますが、決算反対の主な理由として七つを述べます。 第一に、食料安全保障の取組に欠け、食を守らなければ大変な目に遭うという危機意識がないことです。 この二〇二二年一月、ロシアがウクライナ侵略を開始。ウクライナが世界的な小麦の産
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 本日は、参考人の皆さん、お忙しい中、参議院総務委員会にいらしてく…
○芳賀道也君 本日は、参考人の皆さん、お忙しい中、参議院総務委員会にいらしてくださり、御意見をいただきました。私からも感謝を申し上げます。ありがとうございます。 最初に、牧原教授に伺いますが、総務委員会調査室で事前に作ってくださった資料には、牧原教授の朝日新聞のインタビュー記事が載っておりました。その記事では、二〇二〇年二月、当時の安倍元総理による全国の小中学校などの一斉休校要請には法的根拠が
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、東先生に伺います。東さんは自治体のデジタル化について詳しいと伺いましたので、デジタル化に関して伺います。 皆さん御存じのように、二〇二六年三月末を期限として、全国の自治体の情報システム標準化が進められています。 しかし、IT技術者の不足、児童手当の変更や住民税、所得税の定額減税によるシステム変更などの影響で、二〇二六年三月末という期限が守れな
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、本多教授にお尋ねします。 二〇二一年に刊行された市橋克哉先生御退職記念の「転形期における行政と法の支配の省察」に掲載された教授の地方自治の保障から見た関与の法定主義の省察は大変興味深く、様々な学びを得られるすばらしい御論文でした。 泉佐野市のふるさと納税不指定事件のあらましをコンパクトに説明されていただけではなく、国地方係争処理委員会、大阪高
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 関与が政治的にならないような歯止めというのはやはり必要だと思います
○芳賀道也君 関与が政治的にならないような歯止めというのはやはり必要だと思います。 最後に、小原教授に伺います。 雑誌「住民と自治」、二〇一九年二月の、見逃せない、解読、二〇四〇自治体危機論に教授が自治体戦略二〇四〇構想をめぐる論点という記事を書かれております。報告書で語られている圏域マネジメントを進めなければ乗り越えられない課題があるというのには十分な根拠に欠けているという教授の考えが述
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 最後に、もう一度、一つ、時間ないですけれども、牧原教授に伺います。 先生は、政治資金の収支報告書の透明化について、外国人記者クラブやPHPのシンポジウムなどで積極的に発言されています。現在、与党、自民、公明、維新の間で合意している修正案について教授のお考えがあれば、ちょっと時間がない中で恐縮ですけれども、一言お願いできますでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 四月一日に続いて、総理にも質問させていただきます。よろしくお願いします。 まず冒頭、ちょっと通告なかったんですけれども、政治資金規正法、今日から審議も始まりました。領収書の公開が国家機密でもあるまいし十年後、既成の法律の時効が五年ということで、総理、国のリーダーとして、自民党のリーダーとして、共にですけれども、こうした抜け道だらけの法律を
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 かえってイメージダウンになるかどうかと検討したかという肝腎なとこ…
○芳賀道也君 かえってイメージダウンになるかどうかと検討したかという肝腎なところはお答えがなかったんで。やはり、国民の怒りがひしひしと地元を回っていると感じますし、これがかえって抜け穴だらけで、自民党の良識ある支持者からもそっぽを向かれて、自民党の終わりの始まりにならないことを祈りたいと思います。 まず、パネル一を御覧いただきたいと思います。(資料提示) この六月から、増税、増税、負担増が
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 大きな混乱を生んでいますので、この点についてはしっかり今後も取り…
○芳賀道也君 大きな混乱を生んでいますので、この点についてはしっかり今後も取り組んでいただきたいと思います。 次に、子ども・子育て支援法案について伺います。 私もびっくりしたんですが、私の知り合いの与党の代議士が、この法案について聞きましたら、もっと財源をちゃんと考えなきゃ駄目だよねと随分軽くおっしゃった。びっくりしました。 六月五日、参議院本会議で改正子ども・子育て支援法案の採決があ
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 総理、ちょっと苦しいですよね
○芳賀道也君 総理、ちょっと苦しいですよね。賛成だったけど手を挙げるのを忘れて、たまたま本会議は欠席をしたという。いやあ、ねえ。 実際、総理、負担を求めているのに負担増はないという、何か日本語にならない説明が国会で繰り返し行われていることにも疑問を呈したいと思います。 さらには、使用者側からも、これ社会保険料と同じ仕組みで徴収されますので、赤字企業、経営が大変な企業、それも全てこの同額を負
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 本当に、地元を回っていると、小さな商店から工場まで電気代は本当に…
○芳賀道也君 本当に、地元を回っていると、小さな商店から工場まで電気代は本当に大変だという悲鳴が上がっていますし、地元でも、一部の工場、円安もあって閉めるのではないかと、そんな工場すら出てきている。本当にこれは近々の課題ですので、是非、再エネ賦課金の徴収を一旦停止して電気代を下げる、このことは是非実施していただきたいと思います。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕 次に、交通政策基本法
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 国民の移動をしっかり国が守るんだという明確な答弁が欲しかったんで…
○芳賀道也君 国民の移動をしっかり国が守るんだという明確な答弁が欲しかったんですが、具体例を挙げるというだけにとどまっているのちょっと残念です。この後、もしきちんと守るよということを言っていただけるんであればお願いします。 その後、道路に比べて、やはり日本は鉄道、鉄路に対する手当てが余りにも少ないのではないかということです。 令和四年の予算でいえば、道路には二兆円、鉄道予算は僅かに一千億円
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 是非ですね、この国のやっぱり負担が余りにも少ない
○芳賀道也君 是非ですね、この国のやっぱり負担が余りにも少ない。鉄路は地方にとっても本当に必要な公共のインフラです。(発言する者あり)今、自民党議員の先生の中からも、そうだ、賛成だという声もいただきました。 総理、是非もうちょっと、この高速道路と同じように、上下分離になればこれも公のインフラになるわけですから、もうちょっと踏み込んでいただけませんか。いかがでしょう。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 かつては、地方ローカル線が廃線になればバス代替と
○芳賀道也君 かつては、地方ローカル線が廃線になればバス代替と。今、バス会社すら地方では存続が難しくなっている。地方の足をどうするか、地方の移動を保障するのは国の責務であるということを是非実現していただきたいと思います。 最後に、岸田内閣が始まって二年半以上たちました。私も、総裁選挙のときは実は岸田さんに期待したんですよ。でも、その後ちょっとがっかりだった、正直申し上げて。検討、検討ばかりで何
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 明日が良くなると思えない状況が続いている
○芳賀道也君 明日が良くなると思えない状況が続いている。物価が上がって暮らしていけない、お店が続けられない、農業が続けられない、そんな中で都会では一億円も二億円もするマンションが投機で飛ぶように売れている、こんな日本でいいのか、総理。 是非、国民の声に応えて、国民のために何か、あれだけはやってくれた、岸田総理は、という国民のための政策を実現することを求めて、私の質問を終わります。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、令和四年度決算案外二件に反対の討論、また、内閣への警告、そして措置要求に賛成の立場から討論をさせていただきます。 反対の主な理由は四つあります。 反対の第一の理由は、いわゆる人への投資が少ないことです。 私たち国民民主党は、人づくりこそ国づくりとして、文教及び科学振興費の倍増を訴えています。しかし、この令和四年度当
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 四月二十六日の災害特別委員会でも質問をさせていただきましたが、発災当初から能登半島の被災現場に入ったベテラン、経験豊かなボランティアの方の指摘だったんですけれども、災害ボランティアセンターの開設が遅かったこと、そして、ボランティアセンターを開くには資金が必要なんですけれども、当初、ほかの災害に比べて極めてその資金の提供が遅くて、額も少なかった
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 前回も指摘したんですけれども、一月末に大きなお金が出ることが決定…
○芳賀道也君 前回も指摘したんですけれども、一月末に大きなお金が出ることが決定して、実際にお金が入るのはそうすると二月になっちゃうわけで、これ、大臣、その現場のボランティアが、ほかの災害のときにはもっと早く資金提供できたんだと、石川では遅かったんだということも含めて、復興のいわゆる真っ先に動き出すところの遅れにつながったのではないかということもあるので、大臣、この辺は、別に何か誰かを責めようという
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 次に生かすことは必要なので、是非ミスがなかったのか、何か問題がな…
○芳賀道也君 次に生かすことは必要なので、是非ミスがなかったのか、何か問題がなかったのかの精査はして、次に生かしていただきたいと思います。 そして、災害対策特別委員会でも現地視察をさせていただきました。四月十五日の現地視察でも、珠洲市では当時、まだ上水道ですら三割しか復旧していないんだということがありました。 やはり、もう六月に入りましたが、上水道、水道も出ないところで生活を続けるって非常
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 実際にまだ、本管は復旧した、実際に使えない家庭というのは何割ぐら…
○芳賀道也君 実際にまだ、本管は復旧した、実際に使えない家庭というのは何割ぐらいあるんですか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 やはりこれは復旧するためにも正確な数字を調査するというのは大事だ…
○芳賀道也君 やはりこれは復旧するためにも正確な数字を調査するというのは大事だと思うのでこれ調べていただきたいのと、敷地内工事、宅内工事も急ぐんだということでしたけど、それでも駄目なところにはまた新たな手をということでした。 全面的にこの地域に暮らし続けている人、特に珠洲市ですけれども、全ての暮らし続けている人が上水道を利用できるのは、いつ頃の見通しに、立てているんでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 やはり、もう六月に入っています
○芳賀道也君 やはり、もう六月に入っています。一月一日の発災です。これは本当に急がなきゃいけないと思いますので、引き続き、数すら把握できていないんでは困るなということも指摘して、次の質問です。 次の質問にも関連していくんですけれども、珠洲市の病院長と視察で懇談させていただいたときにも、やはり、特に子供のいらっしゃる家庭、その医療従事者は、数か月も水の出ない家庭で家族とともに暮らして、地域の医療
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 これまで現地では、自治会役員が集まって会議や行事などを行った集会…
○芳賀道也君 これまで現地では、自治会役員が集まって会議や行事などを行った集会所、こちらも地震や津波で全壊、半壊など被害に遭いました。例えば、珠洲市では、約百六十の行政区、自治会がありましたが、今どの程度の数が機能しているのか、疑問と不安があります。こうしたことも把握していらっしゃるのでしょうか。 また、各委員からも今日も質問がありました、災害関連死を防がなきゃいけないんだ、それから孤独死など
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 集会所を造って終わりではなくて、コミュニティーをやはり新たに生み…
○芳賀道也君 集会所を造って終わりではなくて、コミュニティーをやはり新たに生み出す、生かす、こうした取組もお願いをいたします。 次に、災害が起きた際必ず課題になっているのが、災害支援に関わる人材の不足です。確かに、毎年、社会福祉協議会などが中心になって人材養成講座なども実施、企画されています。しかし、なかなか、学びにはなっていますが、実戦力にはなっていないという状況もあります。 そのために
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 次に、能登半島地震では、屋根の保護を行う高所作業や倒壊家屋から重…
○芳賀道也君 次に、能登半島地震では、屋根の保護を行う高所作業や倒壊家屋から重機で自動車を取り出すなど、技術系のNPO法人、これが少ないということで、入ってくれた珠洲市では非常にうまくいったんですけれども、こうしたNPOが少ないために、隣接の七尾や穴水では奥能登よりも早くボランティアセンターが閉じられてしまったということがありました。 全国的に見てこうした技術系のNPOはおよそ二十団体しかなく
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 是非、資金面でもこうした団体を支えていただきたいと思います
○芳賀道也君 是非、資金面でもこうした団体を支えていただきたいと思います。 最後に、二〇一九年六月に山形県沖地震もありました。このときも避難で大変でしたけれども、今回、山形県も津波警報で避難をいたしました。すると、やはり元日の発生だったので、帰省客が多くて避難所が満杯で、地べたにビニールシートを張ってということもありました。また、避難路がやはりちょっと心もとない、倒壊した場合使えなくなる。それ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 はい
○芳賀道也君 はい。 ありがとうございました。 発災が元日でしたので、能登もそうでしたけれども、非常に帰省していらっしゃる方が、過疎地ですけれども、ふだんより多くて、避難所がやはり満員で使えなかったというケースもありますので、その辺も含めて、引き続き避難路、避難タワー、避難所整備をお進めください。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 法案では、地方自治法第二百五十二条二十六の五として、生命等の保護に関する指示について書かれていて、これまでの衆議院本会議、衆議院総務委員会の審議で野党から重ねて批判を受けました。国の各大臣などが自治体に指示を可能とする要件も、指示の内容や程度も曖昧で、昨日の本会議で伊藤岳議員も指摘していたように、白紙委任と言わざるを得ません。 国会議員の
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 指示の内容等もお聞きしたいんですけれども、閣議決定を行った範囲内…
○芳賀道也君 指示の内容等もお聞きしたいんですけれども、閣議決定を行った範囲内というようなことになるのでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 だとすると、様々な手続を踏んだ上で、それでも自治体が是正しなかっ…
○芳賀道也君 だとすると、様々な手続を踏んだ上で、それでも自治体が是正しなかった場合に指示を行う、指示の内容等も閣議決定を行った範囲内と定まっていて、総務省、国としては白紙委任ではないということをおっしゃっているという理解でよろしいのでしょうか。いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 また閣議決定が出てきたかという感じもするんですけれども、岸田内閣…
○芳賀道也君 また閣議決定が出てきたかという感じもするんですけれども、岸田内閣の中で、憲法に違反する疑いがある防衛三文書の閣議決定、こういったことも行ってきた岸田内閣ですから、閣議決定が歯止めになるとは到底思えないということも指摘しておきます。 また、様々な中で、今までの説明の中では、必要最低限というようなことであるとか、これ確かにそのとおりなんですけれども、全く具体的でなくて、この言葉自体で
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 質問重なる部分もあるんですけれども、国による自治体の関与について…
○芳賀道也君 質問重なる部分もあるんですけれども、国による自治体の関与については、地方自治法第二百四十五条の二により、具体的に決定しなければならない旨が規定され、地方自治法二百四十五条の三第一項によって、関与は必要最低限、最小限としなければならず、自治体の自主性、自立性に配慮する義務があると規定されています。 これらの原則は新たに置かれる第十四章にも及びますが、法案の第二百五十二条二十六の五で
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 地方自治法の違反ではないという御答弁だと思いますけれども、旧自治…
○芳賀道也君 地方自治法の違反ではないという御答弁だと思いますけれども、旧自治省出身の松本英昭さんによる「逐条地方自治法」によれば、関与の法定主義について定めた地方自治法第二百四十五条の二は、国と自治体の関係を、同じく政治、行政の主体として、対等、協力の関係が基本であるとする考え方において、厳密な法律による行政を要求していると論じています。今の御答弁ですと、国と自治体が対等、協力の関係に立っている
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 配付資料を御覧いただきたいんですが、これは、立憲民主党の吉川元衆…
○芳賀道也君 配付資料を御覧いただきたいんですが、これは、立憲民主党の吉川元衆議院議員が総務省に要求して、総務省自治行政局で作成してもらった資料と同じものです。現状の法体系で国の各機関が自治体に命じたり指示したりできる三百六十二の制度の一覧。 総務省にお尋ねしますが、地方自治法第二百四十五条二で関与の法定主義が規定されていて、第十四章にもこの二百四十五条の二が及びますので、法案の第二百五十二条
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 例えば、新たな未解明の病気が蔓延した、ある市町村の対応が非常に悪…
○芳賀道也君 例えば、新たな未解明の病気が蔓延した、ある市町村の対応が非常に悪い、市町村長を首にして、市町村長を国が勝手に指名して選挙もなく就任させる、あるいは、国の指示で市町村議会を解散させるなどのことはできないし、もちろん、非常時が続いているということで総務省の指示だけで市町村長の任期を延長するとか市町村議員の任期は延期できない、こういった理解でよろしいのでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 明確にできないという答弁がないことが非常に不安ですが、例えば、防…
○芳賀道也君 明確にできないという答弁がないことが非常に不安ですが、例えば、防衛大臣が国交省の所管する分野の自治体の事務について指示することはできないという認識でいいのでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国の各大臣の所掌を超えて指示することができるのかできないのか、イ…
○芳賀道也君 国の各大臣の所掌を超えて指示することができるのかできないのか、イエスかノーかだけお答えください。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 分かりました
○芳賀道也君 分かりました。このことについては、それでは後ほどまた次の機会でしますが、明確にできるかできないか答えられないところに非常に不安を感じると、不安を感じると申し上げて、私の質問を終わります。
- 本会議本会議
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、地方自治法改正案に関連して質問いたします。 最初に、総務省による自治体への関与について裁判になった泉佐野市ふるさと納税不指定事件について伺います。 最高裁令和二年六月三十日判決では、二〇一九年総務省告示第百七十九号第二条第三号が、地方税法第三十七条の二第二項による総務大臣への委任の範囲を逸脱した違法なものであるとして無
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 先月、四月二十五日の総務委員会の質問でも取り上げましたが、能登半島地震で各地で被害が出て、多くの避難所暮らしを余儀なくされ続けている中、多くの方が避難所暮らしを余儀なくされている中、石川県内各自治体で災害対応のための情報システムに課題があったという指摘を私は聞きました。 地方公共団体情報システム、J―LISから原則として各自治体に無償配付
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 県がシステムを入れると、県ともつながらなければいけませんからそう…
○芳賀道也君 県がシステムを入れると、県ともつながらなければいけませんからそういう結果になったということだとは思うんですけれども、私が言いたいのは、民間企業にそれぞれ営業のスタイルがあると思いますが、ある民間業者は、石川県庁など都道府県庁のトップに営業を掛けていたと聞いています。 古今東西、トップの能力が組織全体に影響することはあちこちで見られますが、石川県での事例を見ると、災害対応の情報シス
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 意見交換がされたのは事実だということで、その後、システムはどちら…
○芳賀道也君 意見交換がされたのは事実だということで、その後、システムはどちらを使うようになったんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 従来どおりの民間企業のものを使い続けたということでよろしいんでし…
○芳賀道也君 従来どおりの民間企業のものを使い続けたということでよろしいんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 これは比較表にも載せたんですけど、ある民間企業の方は家屋台帳を基…
○芳賀道也君 これは比較表にも載せたんですけど、ある民間企業の方は家屋台帳を基にしたシステムと、それから、一方のこの無償の被災者支援システムは住民基本台帳を基にしているということで、まさに行政の経験が豊富な方がシステムを組んでいますから、これははるかにいろんなことに使える使い勝手がいいものだということも聞いております。ですから、改めて、謝りに行ったわけではない、意見交換をしに行ったのだということで
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 トップのレベルも大事だというお答えもいただきました
○芳賀道也君 トップのレベルも大事だというお答えもいただきました。総務省は、地方公共団体システム標準化など、デジタル化の旗を振っている役所の一つですが、是非、首長さんの意識啓発にも尽力を引き続きお願いします。 民間企業でも、社長が本気にならなければ、なんちゃってデジタル化が進むぐらいで、企業競争力が高まらないという指摘はよく聞きます。自治体も同じです。人口減少などに伴って、これまでとは違う行政
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 災害が起きたときに、やっぱりこうしたデジタル対応ができる職員がい…
○芳賀道也君 災害が起きたときに、やっぱりこうしたデジタル対応ができる職員がいるというのは大事だと思います。 被災者支援システムの開発を進めていらした、元々自治体にいた吉田稔さんのお話によると、このシステムにはふだんから自分で学習できる仕組みも入れてあるということで、被災者支援システムを運用する担当者の知識や意識も高まるということです。 自治体で地方公共団体システム標準化を進める際にも、I
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 いろんなケース、当然想定できるケースに対応できるように危機管理を…
○芳賀道也君 いろんなケース、当然想定できるケースに対応できるように危機管理を更に進めていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず初めに、山形県の真室川町や白鷹町では、二〇一〇年頃、辺地共聴施設整備事業などにより、総務省の補助の下で有線共聴施設の整備を進めました。デジタル化の時期とも重なったこともあって、この当時、様々補助金が出て、こういう山間部で難視聴地域の対策が進んだということなんですが、この機械の更新時期となっている、更新時期となっているよりは、もう更新時期を
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 日本全国どこに住んでいてもあまねく放送を見ることができるというの…
○芳賀道也君 日本全国どこに住んでいてもあまねく放送を見ることができるというのはこれ権利だと思いますし、また、放送を見るために地区の皆さんが三十軒だ、五十軒だとお金を出し合って、電波の比較的いいところにアンテナを立てて再送信ということを行っていた地域もあるんですが、この人口減少に伴って、立てたときには三十軒、五十軒でお金を出し合えたのが、もう半分以下にその住んでいる人がなっているということもあって
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 やはり一定の放送の質を確保するということで、信頼性の機械を入れるということが必要だと思うんですが、FMなど特に収入の少ないところはぎりぎりの最低限の設備でいいんだということでやっているわけで、そうした場合、放送の質を高めなきゃいけない部分については、負担金の中で、NHKが質の高い装置を入れるには、じゃ、その分はNHKが少し多く負担しようというようなことも検
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 テレビも含めてラジオも、地上波、本当に消滅の危機ですので、協力が…
○芳賀道也君 テレビも含めてラジオも、地上波、本当に消滅の危機ですので、協力が必要ですので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、民放各局と大手広告代理店などが出資しているテレビのネット配信、TVerの四月の発表によれば、今年三月の月間動画再生数が四億五千万回を超え、過去最高の再生数になったということです。そして、雑誌GALAC二〇二四年六月号によれば、砂川浩慶立教大学社会学部教授が大学の
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 NHKでも優れたドキュメンタリー番組があります
○芳賀道也君 NHKでも優れたドキュメンタリー番組があります。こうしたものを大学生などに見てもらう取組も始まっているようですので、そうしたことも含めて、是非、若い人たちへの訴求というんでしょうか、お願いしたいと思います。 次に、今回の放送法改正ではネット業務をNHKの必須業務に位置付けています。一方、衆議院選挙はいつあるかという話題が永田町でよく流れますが、国政選挙のたび、NHKと民放局、ラジ
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 是非、検討の上で、可能なものは実施していただきたいと思います
○芳賀道也君 是非、検討の上で、可能なものは実施していただきたいと思います。 次に、今年三月二十九日の総務委員会でも指摘しましたが、今回必須化されるネット業務では、TVerなど民放局と一緒になってオールジャパンで動画配信のネットを進めて、アマゾンやネットフリックスに対抗してほしいと期待をしております。 ただ、民放各局と連携する際に課題となる一つが、広告料収入をどうするかという問題です。イギ
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 放送と通信の境目がなくなってということで、地上波が消えてしまうの…
○芳賀道也君 放送と通信の境目がなくなってということで、地上波が消えてしまうのではないかという心配までされている時代になりました。オールジャパンでこうしたネット配信ということも必要な、将来的には必要なことだと思いますので、是非引き続き慎重な上で検討を続けていただきたいと思います。 この同じ件で、ネット配信について、NHKも広告料収入や報酬を受け取ることを可能にすべきではないかということに対して
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 是非、新たな時代に向けてオールジャパンでそうしたことも検討を続け…
○芳賀道也君 是非、新たな時代に向けてオールジャパンでそうしたことも検討を続けていただきたいと思います。 最後に、元会長の島氏による「シマゲジ風雲録」によれば、NHKには政治家から陳情があって、何とひどいんですが、紅白歌合戦の席を確保してくれとか大相撲の升席の確保など、NHKを代理店扱いするような陳情を受ける例もあったと。NHKでは、当時、政治家にランクを付けて、そのランクに応じた対応をしてい
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 政治家の後援会対応にNHK職員が時間を割くなんていうのはあっては…
○芳賀道也君 政治家の後援会対応にNHK職員が時間を割くなんていうのはあってはならないことだと思いますし、健全な民主主義の前提となる政治とジャーナリズムの間の緊張感を保つためにも毅然とした対応をしていただきたいと申して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 初めに、質問順をちょっと変えさせていただいて、文科大臣から質問をさせていただくことをお許しください。 資料を、配付資料を御覧いただきたいんですが、私の地元、山形大学に通う女子学生さんから、去年の後半、深刻な奨学金のことで相談を受けました。 父母共に働いていらっしゃる御家庭ではありますけれども、非常に子供さんも三人いて家計が厳しくて、自
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 負担軽減に努めていきたいということではありますけれども、若者が多…
○芳賀道也君 負担軽減に努めていきたいということではありますけれども、若者が多くの借金を抱えて社会に出ていくような日本でいいのか。所得のやっぱり制限というのがいろんな面でおかしなことを引き起こしているということですので、将来に向けては、何というんでしょう、教育無償化も含めてですけど、我が党も教育無償化、多くの党がこの教育無償化を訴えています。 学ぶことを希望した学生が経済状況によって諦めなくて
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 大臣から本当に心ある御答弁をいただいたと思います
○芳賀道也君 大臣から本当に心ある御答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。 今、我が党などでは、我が会派などでは、教育国債ということを財源として提案しております。今国債が基本的に認められているのは建設国債。建物は形に残るとはいうものの、五十年たてばこれは古くなるわけでありますから、教育に対しての投資はまた様々な形で返ってくるということですので、是非そういったことも検討していただきた
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 伺いましたら、まだ決定ではないけれども、そういった方向というのは…
○芳賀道也君 伺いましたら、まだ決定ではないけれども、そういった方向というのはあるんだということでした。 山形県の教員組合の方に伺いますと、非常にうまくいっていて現場も驚いているぐらい、今年は一年間、新採で辞める先生がいなかったんだと。辞める先生がいなかったのでびっくりする現状にあるんだというところも、教育現場、びっくりなんですけれども、さらには心を病んで休職した方も一年間でゼロであるという、
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 次に、農水大臣に伺います
○芳賀道也君 次に、農水大臣に伺います。よろしくお願いいたします。 予算委員会で山形選出の舟山康江参議院議員も指摘していましたが、食料安全保障という言葉がようやく農業の分野でも言われるようになりました。しかし、それでもなおかつ、言葉だけで実際の農業予算は全く増えてこない、微減と言ってもいいと。これだけでは、食料安全保障と言えないのではないか。一方で、防衛費はGDPの二倍だということになれば二倍
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 是非、農林水産大臣には頑張っていただきたいと思います
○芳賀道也君 是非、農林水産大臣には頑張っていただきたいと思います。 先日、山形県新庄市の酪農の農家の皆さんと懇談しました。いや、本当に厳しい状態です。新庄地区だけでも十四軒あった酪農家が八軒に減った。人口一万人ちょっとの白鷹町でも酪農家がここ数年で十軒近く減っていると。もう持続が困難だという悲鳴が上がっています。 一番大きいのは、飼料が上がっている、高騰。基金による飼料の補助もあったんで
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 乳価の値上げの話もありましたが、十円ずつ二回、二十円上がって、ほ…
○芳賀道也君 乳価の値上げの話もありましたが、十円ずつ二回、二十円上がって、ほっと一息ついているのではないかというような国の説明もあったら、現場では、何そんなこと言っているんだと、そんな状況に、更にもう十円以上上がらないとやっていけないという声もあります。 具体的に、本当に緊急支援継続必要だと思うんですが、これ何らかの支援やるかやらないかだけ短くお答えいただけませんか。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 少なくとも緊急支援継続を早めにアナウンスしてもらって、酪農家に安…
○芳賀道也君 少なくとも緊急支援継続を早めにアナウンスしてもらって、酪農家に安心を与えていただきたいと思います。 次に、畑地化促進事業ということで、五年の水張りの問題で悩みに悩んで畑地化を選択して、なかなかこの畑地化支援金が出ないんだということがありました。 先日伺ったら、現状では全て希望のあったところには出て、そして今は問題ないのだということでしたけれども、採択された件数と補助金の合計額
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 現場ではそんなに認められないからというのでちょっと足切りが行われ…
○芳賀道也君 現場ではそんなに認められないからというのでちょっと足切りが行われたという話も聞きますので、その辺も聞き取りもしっかりやっていただいて今年度行っていただきたいと思います。 それから、悩みに悩んで畑地化支援金もらったら、それ一時所得だと言われて、国から来たお金が税金でまた持っていかれちゃったんだ、もうこんなことがあっていいのかという現場の声があります。 さらには、畑地化を選んだこ
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 悩みに悩んで畑地化支援金、額が少なくなるのでもらったら、これ税金…
○芳賀道也君 悩みに悩んで畑地化支援金、額が少なくなるのでもらったら、これ税金で持っていかれたというんで、農民の怒りは本当にピークに達していると思います。制度設計も考えていただきたい。 それから、五年に一度の水張りの問題、やっぱりハードルが高過ぎる。山形県内では、借りていた農地の耕作を諦めて返す、自ら所有しているところもそうですけど、耕作放棄地が増えるという例が続出しています。この五年水張りの
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 先ほど大臣から、農業基本法賛成していただければ、通していただけれ…
○芳賀道也君 先ほど大臣から、農業基本法賛成していただければ、通していただければ予算も増えるんだというようなこともありましたけれども、国民と立憲が修正案を出していますが、その中にも農業者の所得向上ということが入っていますので、是非こういった修正案にもしっかりと応じていただいて、更に農業者の所得が増えるように行っていただきたいと思います。 一つ質問を飛ばさせていただきます。 今県内で、カント
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 二年度にまたがれば四十億円可能ということ、こういった現実に即した…
○芳賀道也君 二年度にまたがれば四十億円可能ということ、こういった現実に即した、建設費も上がっていますので、対応を引き続きお願いしたいと思います。ありがとうございました。 それでは、農水大臣の質問はここまでで結構でございます。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 国交大臣に伺います
○芳賀道也君 国交大臣に伺います。 米坂線の復旧、課題になっています。予算委員会でも山形選出の舟山康江が、JR米坂線復旧検討会議、国交省も参加していますが、正式なメンバーではない、参加を検討してほしいと先日予算委員会でも言いました。その後、検討はされたのか、それをお答えいただき、またもう一つ、米坂線の復旧に当たっては、先日の国会審議の中で、米坂線についてもJRが構造物の保険を掛けているのだと、
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 地方もいろんな負担をして復旧しているわけですから、これについては…
○芳賀道也君 地方もいろんな負担をして復旧しているわけですから、これについてはJRも公表すべきだということを申し上げたいと思います。 是非、鉄道での復旧というのが前提だということですので、地方の交通を守るのは国の責務ですので、積極的にこれからも努力をしていただきたいと思います。 次に、保険を使って車の修理を行った場合の一時間当たりの工賃掛ける時間数ということで修理工賃が決められてきました。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 是非お願いします
○芳賀道也君 是非お願いします。団体交渉についても、公取も問題ないというような例を示しておりますので、お願いをいたします。 次に、山形県鶴岡市、酒田市で市町村合併があって、酒田も鶴岡も大きくなりました。ところが、いまだにタクシーのエリア、これ、旧市内と合併した町、それぞれ営業エリアが合併後の市町村になっていないということで、旧市内では営業できないタクシー会社がいまだにあるという。合併して十年、
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 是非、同じ市になってもう十年以上なわけですから、これは進めていた…
○芳賀道也君 是非、同じ市になってもう十年以上なわけですから、これは進めていただきたいと思います。大臣、いかがです。
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 是非、もう一つ、例えば高畠町というちっちゃな町で、このコロナを経…
○芳賀道也君 是非、もう一つ、例えば高畠町というちっちゃな町で、このコロナを経て、夜稼働しているタクシーがほとんどなくなっちゃったと。高畠町の方が夜、急に具合が悪くなったので、隣の南陽市に電話をして、タクシーで病院に、大きな病院に行きたいと言うと、営業区域外だから駄目だと言うので救急車を逆に呼ばなきゃいけないというようなケースもあるものですから、こうしたことも、命に関わる場合は例外的な措置があると
- 決算委員会決算委員会
○芳賀道也君 大きな運送会社は営業所があってそこで仮眠室があるんですけれども、…
○芳賀道也君 大きな運送会社は営業所があってそこで仮眠室があるんですけれども、なかなか小さな運送会社はかえって疲れがたまってしまうということですし、四三〇という、四時間運転したら三十分休憩しなきゃいけない、このときも、パーキングが満員で入らないと、そのときは三十分の猶予があるということで、三十分でも見付からないところもあるというんですね。 是非、悪用されない歯止めを掛けた上で、この四三〇の部分
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 まず初めに、五月四日、山形県南陽市では大規模な山火事が起こり、四日間にわたって燃え続け、五月七日、ようやく鎮圧状態になりました。一時は住宅への被害も心配され、住民が避難するという大きな山火事でしたけれども、ひとまず人が住んでいる住宅への被害は免れました。この火災では、南陽市、そして山形県だけではなく、隣県の宮城、福島の防災ヘリ、宮城、福島の協
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 四月二十六日の消防庁との質疑では、世界各国のその夜間消火能力、網…
○芳賀道也君 四月二十六日の消防庁との質疑では、世界各国のその夜間消火能力、網羅的には調査研究していない、ニュースなどで承知しているということでしたが、世界的には、ドローンの活用で火の手の行方を予測すると、そのようなことも行われているようです。是非、網羅的に世界各国の状況の調査研究も行い、国民の財産、生命を守るための消防能力、高めていくことをお願いをいたします。 それでは、法案の質問に移らせて
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 こうした歯止めは本当に大事だと思いますので、引き続きよろしくお願…
○芳賀道也君 こうした歯止めは本当に大事だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、文科省にお尋ねします。 プロバイダー責任制限法第三条にある特定電気通信による情報の流通により他人の権利が侵害されたときには、名誉毀損、誹謗中傷のほかに著作権法違反も対象となり得ます。 プロバイダー責任制限法にも関わる幾つかの裁判で著作権法違反が問われた例に関連して伺います。 昭和六十
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 資料の二ページから三ページを御覧いただきたいんですが、まねきTV…
○芳賀道也君 資料の二ページから三ページを御覧いただきたいんですが、まねきTV事件は著作権法違反が問われた事件。それまでは、一対一の通信は自動公衆送信に当たらないということで著作権法上問題にならなかった。この判決では、一対一の通信を行う機能であっても、受信者の求めに応じてインターネットを使って送信する場合に問題となり得る自動公衆送信となる例があるとされています。 パソコンやスマートフォンなど、
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 時間ですので、終わります。
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 参考人の大谷さん、清水さんには、私からも、お忙しい中参考人として質疑をいただき、ありがとうございます。 さて、プロバイダー責任法、責任制限法第三条にある、特定電気通信による情報の流通により他人の権利が侵害されたときには、名誉毀損、誹謗中傷のほかに、著作権法違反も対象になり得ます。私自身、前職、放送業界にいたこともありまして、プロバイダー責
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます
○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、参考人のお二人に伺います。今年一月の能登半島地震の際にも、デマ情報がSNSに流れて問題になりました。また、熊本地震の直後も、熊本の動物園からライオンが逃げたというデマ情報がツイッターに投稿され反響を呼び、動物園の業務を妨害したとして神奈川県の会社員の男がこの年の七月に逮捕されましたが、翌年三月に起訴猶予になっています。 こうしたことは許されない、
- 総務委員会総務委員会
○芳賀道也君 最後に、清水参考人に伺います
○芳賀道也君 最後に、清水参考人に伺います。 東京には知財高裁があります。大阪地裁でも知的財産権部というのがありますが、専門的に扱うというような体制ができている。全国ではどうだろうということなんですが、今後、IT関連の裁判が全国で起きた場合に、東京、大阪以外、対応はどうなんだろうという少し心配があります。 清水弁護士に伺いますが、東京、大阪以外の地域で、IT関連の民事、刑事裁判の審理の充実
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 能登半島地震では、輪島市の朝市通りで大規模な火災が起きました。また、我々が視察をさせていただいた能登の白丸でも、本当に十一棟が夕方発生した火災で全焼するということで、津波での被害に息をのみ言葉を失っている中で、熱と炎で十一棟が焼かれた現場に立つと、本当に言葉を失うということを感じました、ほかの委員の皆さんも同様だったと思いますが。 そこで