細田 健一

ほそだ けんいち

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2391.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

239件の発言記録

  1. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 皆様、おはようございます

    ○細田委員 皆様、おはようございます。自民党の細田健一でございます。  質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。  改めて、アドバイザリー・ボードの先生方、お忙しいところを当委員会に御出席をいただき、本当に有益な御知見を披瀝いただいたことに改めて心から御礼を申し上げます。  また、黒川会長、先ほど、事故からもう十年以上たったということで、十三年たったわけでございますけれども

  2. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  規制行政の改善に当たって、大変ありがたい御示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。  先ほどちょっとお話をしましたけれども、典型的な現在の規制委員会あるいは規制庁に対する批判の一つが、審査に時間がかかり過ぎているんじゃないかという議論がございます。  これは、今、新規制基準に対して設置変更許可を各プラントが取ろうとしているわけなん

  3. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  確かに、今お話があったとおり、私自身も、一番いいのは、取りあえずピアレビューといいますか、やはり原子炉のことが一番分かっているのは原子力事業者ですから、例えば、東電のOBの方がほかのBWRをいろいろ審査して、その結果について行政が追認するというような形の規制が一番望ましいのではないかというふうに個人的には考えております。  やや推進側の議論に入るんですが

  4. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 石橋先生には、時間がなくて、失礼いたしました

    ○細田委員 石橋先生には、時間がなくて、失礼いたしました。  終わります。ありがとうございました。

  5. 経済産業委員会

    ○細田委員 新潟二区の細田でございます

    ○細田委員 新潟二区の細田でございます。  大臣、本当にお疲れさまでございます。  貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長、また理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。  この法律案でございますけれども、今、同僚の和田議員からもお話があったとおり、アプリストア、ブラウザー、検索エンジンといったようなものは本当に我々の日常生活に深く入り込んでおりまして、これらの在り方というのは、

  6. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  九類型あるというお話だったわけでございますけれども、競争制限的な事実上の行為が認められるので、それを規制しなければならないというふうに理解をいたしました。  さらに、そうしますと、この九類型それぞれについて御説明いただくと大変長くなるので、今お話があった代表的なものについてお話しいただければと思いますけれども、それらを具体的にどのように規制するのか、具体

  7. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  指定事業者に対して勧告、必要に応じて命令等の強制的な措置を行うということなんですけれども、私もこの分野はそんなに詳しいわけではございませんが、指定事業者として想定されている会社の運営の形態を拝見していますと、単なる窓口が日本の国内にあって、意思決定を行っているような、実質的な意思決定でありますとか、あるいは基本ソフトウェアの開発やその送信や販売、あるいはア

  8. 経済産業委員会

    ○細田委員 明確な答弁をいただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田委員 明確な答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。海外の事業者においても適用されるということで、非常に明らかになったと思います。  ただ、例えば、具体的にはアメリカに本社があって、そこで事業活動を行っている、あるいはアメリカの国内にサーバーを置いて、そこでデータの収集やあるいは送信を行っているというような場合に、先ほど勧告あるいは命令をというお話がございましたけれども、規制の

  9. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。是非、海外事業者も視野に置いて法執行に努めていただきたいと思います。  ここで、類似の事例といいますか、先行事例といいますか、まさにデジタルプラットフォームが問題になった事例についてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、今日、まさにタイミングよくといいますか、日経新聞の朝刊を見ておりましたら、SNSを使った投資、ロマンス詐欺の被害が二百七十九億円となり、前年

  10. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  先行事例として総務省さんが頑張っておられるということで敬意を表したいと思いますけれども、ある意味、今回の新しい法律も同じような構造になっているというふうに思っておりまして、まずは規制の対象になる企業が自ら独占禁止法の趣旨を踏まえて様々な対応を自主的に取っていただくということが一番望ましいというふうに考えております。  その観点から、是非、これら規制対象企

  11. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  繰り返しになりますけれども、最も望ましいのは、規制対象事業者が独占禁止法の趣旨をよく理解をして、ある意味、自主的に独占禁止法の趣旨に沿った行動を取っていただくというのが、まず最も重要なことだろうというふうに思っておりまして、こういう点も含めて、是非コミュニケーションをよくして、デジタル分野での競争環境の整備、特に、冒頭申し上げたように、リスクを取ってアプリ

  12. 農林水産委員会

    ○細田委員 皆さん、おはようございます

    ○細田委員 皆さん、おはようございます。新潟二区の細田健一です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長及び理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  今御説明があった三法案ですけれども、先般可決された農業基本法と一体のものとして、更に深掘りといいますか、個別具体的な分野の実施法として提出されたものと理解をしております。  これは閣法で提出されましたけれども、原案の

  13. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  極力、新たな負担がないように、是非、御配慮をいただきたいと思います。  次に、この法案によって、計画を提出した生産者が増産を指示され、それを拒否すると、罰則、罰金が科せられるというコメントが出ております。これはいろいろな、例えばネットでこういうコメントがあるようでございますけれども、今申し上げたように、計画を提出した生産者が増産を指示されて、それを拒否す

  14. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  罰金を科されることはないということ、この点については明確にしておきたいというふうに思っております。  さらに、生産者に困難事態のときに増産をお願いして増産をいただくためには、当然のことながら、支援が必要だというふうに思っております。これは、法令の中で財政上の措置というのが規定されておりますけれども、具体的な内容というのは必ずしも明らかになっておりません。

  15. 農林水産委員会

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました。  今お話があったように、生産者に増産の要請を行ったときに要請に応じていただけるような環境を整える、そしてそれは経営に悪影響を及ぼさないという点、この点に十分配慮いただくということ、これは大変重要な点であるというふうに考えております。是非、この点に配慮しながら具体化を進めていただければ大変ありがたいと思います。  それでは次に、農地法と農振法の関係につ

  16. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  我が国の農業が今後持続的に発展していくためには、今お話があったとおり、農地とそして人の問題、これが本当に大変重要になってくると思っております。是非、農林水産省の総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、農業経営基盤強化促進法の関係で質問させていただきます。  この改正法の中で新たに位置づけられる農業経営発展計画制度について、この

  17. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  農業生産の基盤を強化するということで、資本関係の強化ということについては十分理解をいたします。ただ一方で、農業者の中には不安の声、新しい制度で本当に農地が維持できるのかという不安の声もあるようですので、是非十分な御説明をお願いしたいと思います。  それでは最後に、スマート農業法の関係について、まず最初に、本法案のKPIというのはどのようなものか御説明くだ

  18. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  二〇三〇年度に、私の理解では、いわゆる経営耕地面積の五〇%以上をスマート農業の対象にするという、大変意欲的な目標を立てられたというふうに理解をしております。  確かに、基幹的農業従事者が、今後、相当大きく減少するという中で、スマート農業の活用というのは必要不可欠になってくると思いますので、是非、このKPIの達成に向けて、本当に全力で取り組んでいただきたい

  19. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  まさに今お話があったとおり、スマート農業技術、一生懸命開発をしていただきたいと思いますし、さらに、その上で、やはり現場の農業者がそれをきちんと実装していく、この五〇%の目標達成にはそれは本当に必要不可欠だと思いますけれども、是非、現場の農業者が使いやすい形で実装が行われるように、様々な政策を講じていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。

  20. 農林水産委員会

    ○細田委員 政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました

    ○細田委員 政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。米の需要拡大に向けて、是非全力で取り組んでいただくようにお願いをいたします。私も、党内からバックアップをさせていただきます。  どうもありがとうございました。終わります。

  21. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 おはようございます

    ○細田委員 おはようございます。  貴重な質問の機会をいただいたことに、委員長、また理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  CCSそのものについての議論は深まってきつつあると思いますので、今日はまず、CCSがエネルギー政策やあるいは産業政策に及ぼす意味合いについて考えてみたいと思います。  石炭火力発電は環境負荷が大きいので廃止すべきだという主張があります。これは石炭火力悪玉論とでもいう

  22. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。  しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最

  23. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。  産業の脱炭素化とともに、今申し上げたように、いわゆる川上から川下までフルセットで設備が残るという方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。  それでは、せっかくの連合審査ですので、環境省にお伺いしたいと思います。  私、いつも不思議に思っているんですけれども、非常にプリミティブな質問ですが、地球全体の温暖化ガスを排出するという観点から考えてみま

  24. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。是非、世界に目を広げて、世界全体の削減に我が国のプラスになるような形で貢献をいただければと思います。  最後に、齋藤大臣に質問を差し上げたいと思います。  振り返りますと、大臣が初当選時に齋藤事務所のスタッフとして私を採用していただいたわけでございますけれども、本当に、私がこの世界に入る最初の扉を開けていただいたということで、改めて御礼を申し上げたいと思って

  25. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 大臣、エールをいただきまして、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、エールをいただきまして、ありがとうございました。私も精進してまいりたいと思います。御活躍を心からお祈りしております。  ありがとうございました。

  26. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 おはようございます

    ○細田委員 おはようございます。新潟二区の細田健一です。  貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長及び理事の皆様に心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  今回の地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。  今、高鳥先生からもお話がございました新潟県でも、今回、新潟市を中心に、液状化により建物に大きな被害が出

  27. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○細田委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  新潟市からも強い要望が寄せられているというのは御理解いただいていると思いますので、是非、市と密接に連携を取って事業を進めていただくようにお願いをしたいと思います。  次に、総務省にお伺いをいたします。  これは、先ほど高鳥先生から御指摘がございました復興復旧に係る費用について、新潟県及び新潟市が臨時に大きな負担をしており

  28. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  是非、県や市の意見を聞いて進めていただければと思います。  最後に、大臣にお願いをいたします。  大臣、先ほど申し上げたように、発災後、早速、新潟市に足をお運びいただいて、被災状況を御覧になっていただきまして、本当にありがとうございました。素早い対応に心から御礼を申し上げたいと思っております。県知事や市長にもお目にかかっていただき、本当に心のこもった意

  29. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました。  様々な制約があると思いますけれども、大臣のリーダーシップに大いに期待しておりますので、是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。終わります。

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長始め、理事の先生方に心から御礼を申し上げます。また、両大臣もわざわざ御出席いただいたこと、本当にありがとうございました。御礼を申し上げたいと思っております。  本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、いわゆる家族会と、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、いわゆる救う会というのがござ

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に厳粛に受け止めていただいて、また、一刻の猶予もないという切迫感をというお話でございましたけれども、この新運動方針についての評価については、大臣、いかがでしょうか。

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今の大臣のお言葉は本当に貴重なものだというふうに思っております。厳粛な思いで受け止めていただいて、果断に行動していくという強い決意も披瀝されました。私からも、今のお言葉で家族会あるいは救う会の皆様は大変心強く思われておられるんじゃないかと思いますけれども、大変力強い答弁をいただいたと思っております。  それでは、次に、林外務大臣にお伺いしたいと思いま

  33. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 林大臣、ありがとうございました

    ○細田(健)委員 林大臣、ありがとうございました。  大臣からも非常に力強い御決意の披瀝をいただいたものというふうに受け止めております。大変厳粛に受け止めていただいて、また、全力でやるということで、是非外務省の皆さんを督励していただいて、林大臣のリーダーシップで新しく事態を打開していただくように改めてお願いをしておきたいというふうに思っております。  次に、私は新潟二区の選出でございます。今度

  34. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  今お話があったとおり、国内でのいわゆる補助者といいますか、手伝った人間の可能性も排除せずということですので、是非しっかりと捜査をしていただきたいと思いますし、また、私の認識が間違いなければ、いわゆる幇助犯の人間が指名手配されたりとか、そういうことはこれまでないと思いますけれども、そういうこともちゅうちょせずに捜査活動を是非頑張っていただきたいというふ

  35. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 どうもありがとうございます

    ○細田(健)委員 どうもありがとうございます。御家族に寄り添った対応ということで、大変心強く思っております。  質問のときに申し上げたように、特定失踪者の家族会の皆さんは、自分たちがややもすれば置いてきぼりになっているんじゃないかという思いを抱かれる方も非常に多いというふうに承っておりますので、是非その点に配慮して対応していただければ大変ありがたいというふうに思っております。  最後に、質問の

  36. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。笹川委員長を始め理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  また、私の質問時間について、御調整をいただきました。御配慮いただきました関係委員の皆様には、本当に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。  私の地元新潟は、本州一の米どころでございます。東京から新潟に新幹線で参

  37. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  私の理解では、現在の食料自給率、直近の数字は三八%という、カロリーベースですね、数字が出ていまして、これは目標値として四五%を二〇三〇年までに達成するというのが国の掲げる目標だというふうに理解しておりますけれども、今、事務方の方からお話があったように、要するに、日本の方が今二・四杯を三杯にということをおっしゃいましたけれども、例えば、今よりも本当に一杯

  38. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  私も、今の御答弁を聞き、また御説明を伺って、理念あるいは目標というのは非常に立派なものをお持ちだと思いますし、まさに国を挙げて推進をしていただきたいというふうに思っております。  恐らく、霞が関で、農水省の担当の皆さん、本当に頑張っておられると思いますけれども、他方で、それが現場にどう反映されているのかということ、非常に立派な理念と目標を持っておら

  39. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に最近の円安傾向で、非常に、農産品も含んだ輸出ドライブが大変かかりやすい状況になりつつあると思いますので、是非頑張っていただきたいと思っております。  今、いろいろ地域についても多少触れられたんですけれども、私は、中国本土に対して米あるいは米の関連製品を輸出するということ、これが大変重要じゃないかなというふうに考えております。中国は、御存じのとお

  40. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。是非、本当に継続的に、粘り強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。  今週末の林大臣の訪中というのは、恐らくいわゆるスパイ容疑の問題というのがメインのトピックになるんでしょうけれども、あらゆる機会を捉まえて、是非中国側に、今の中国側の輸入規制というのはある意味全く意味のない、科学的に不合理なものであるということを、これは本当に強く働きかけを行

  41. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。これも是非継続的に働きかけを行っていただきますようによろしくお願いをいたします。  冒頭お話をいたしましたけれども、私の地元は本州最大の土地改良区がございます。新潟の、新潟市も含めたいわゆる越後平野の歴史といいますのは、本当に水との闘いの歴史でございまして、いわゆる信濃、昔は新潟市内も含めて、蒲原と言っておりますけれども、越後平野というのは沼沢地だったんで

  42. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 力強い御答弁を本当にありがとうございました

    ○細田(健)委員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。地元の皆さんも安心されたんじゃないかと思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  43. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます。  貴重な質問の機会をいただきましたことを、委員長及び理事の先生方に改めて御礼を申し上げます。  私は、今日、いわゆる原子力発電所の長期運転問題を取り上げたいと思っております。私なりに議論を整理したいと思います。といいますのは、今、議論の全体像がやや見えにくくなっているんじゃないかと思いまして。  後でお話をいたしますけれども、今の長期運転に関す

  44. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。ですから、今の例えでいいますと、四十年、二十年というのは車検のタイミングであって、車がいつまで使えるかというのはまた別の問題であるという整理になるということと理解をしております。  それでは、最近様々な議論がありまして、規制委員会で、現行の炉規制法の四十三条の三の三十二に代えて、長期運転の規制について規制委員会は検討されていると思いますけれども、どのよう

  45. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今御説明がございました、つまり、従前は四十プラス二十という形だったわけでございますけれども、まず、この期間が三十プラス十、十、十という形になっていくということですね。つまり、例えば六十年運転しようとすると従来であれば一回だけ許可を取ればよかったわけですけれども、新しい規制案であれば、三十年目、四十年目、五十年目と、三回許可を取らなければならなくなるとい

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  是非委員の先生方に御理解いただきたいのは、今委員長からお話がありましたけれども、炉規制法上は規制の強化になるんですね。この点について是非御理解をいただきたいと思います。今委員長からお話があった、高い頻度で許可を得ることが求められ、また、計画については、詳細なものを深掘りして出して、その説明をして委員会の許可をもらわなければならないので、炉規制法上は従来

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  今の質疑でかなり明確になったんじゃないかと思うんですけれども、私なりに議論を整理しますと、今の長期運転の規制に関して新しい、今後当然法案が形となって出てくると考えておりますけれども、今政府の中で検討されている案というのは、一つは、安全規制の観点から規制委員会が行うもの、これは従来の四十プラス二十に代えて三十プラス十、十、十、十という形の許可を得るとい

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。審査プロセスの改善に努力を続けていくということで、当然、規制委員会も行政組織の一つですから、当然のことながら業務の効率的な運用というのは求められていると思います。この点について是非委員長からも引き続き御尽力いただきますように改めてお願いをいたしまして、私の質疑を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  49. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  まず、改めまして、小林先生の長年にわたるエネルギー政策に対する御尽力に心から敬意を表したいと考えております。  その上で、御指摘の点についてでございますけれども、近年、脱炭素化の流れを背景に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴って火力発電所の稼働率が低下し、休廃止が増加しております。また、原子力発電所の再稼働も順調に進んでおりません。今後とも火力

  50. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) 今答弁で申し上げたとおり、それも一つの要因であるという…

    ○副大臣(細田健一君) 今答弁で申し上げたとおり、それも一つの要因であるというふうに考えております。

  51. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) まさに今先生から御指摘ありましたとおり、国民負担を抑制…

    ○副大臣(細田健一君) まさに今先生から御指摘ありましたとおり、国民負担を抑制しつつ再エネの最大限の導入を進めていくため、再エネの早期の自立化を促していくことが大変重要であると考えております。  このため、中長期の価格目標の設定や入札制の採用、低コスト化に向けた研究開発などを通じて、引き続き再エネのコスト低減を着実に進めていくことが必要であると考えております。  これに加えて、先生御指摘の再エ

  52. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当に…

    ○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。  現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。  そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規

  53. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  足下では御指摘のように燃料価格や卸電力市場価格が高騰している状況にあり、一部の新電力においては休廃止などに至る事業者も出現しております。これは御指摘のとおりでございます。  事業者の撤退などに備え、新電力と契約できない場合にも一般送配電事業者に供給義務を課す最終保障供給の仕組みをあらかじめ措置し、需要家に対して電力の安定供給に万全を期していると

  54. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  改めまして、冒頭申し上げたとおり、小林先生のこの問題に対する長年の御尽力に対しまして心から敬意を表したいと考えております。  その上で、これまでの電力システム改革の取組によりまして、事業者にとって新たにビジネスチャンスが生まれたことに伴い再エネに特化したサービスメニューなどが出現し、需要家の選択肢が拡大されたなど、一定の成果が現れてきていると私

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  原子力は、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり、安定供給確保の観点から、重要な電源として活用していく必要があると考えております。  昨年閣議決定いたしましたエネルギー基本計画においても、二〇三〇年断面で電源構成のうち原子力発電の比率を二〇%から二二%とさせていただいたところでございます。  安全性の確保を大前提に、原子力規制委員会が新規制基準

  56. 外交防衛委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  ウクライナ情勢を受けて、資源価格の高騰や脱ロシア依存など、エネルギー安全保障をめぐる環境は大きく変化しております。このような状況の中で、四方を海に囲まれ、資源に乏しい我が国としては、引き続き資源外交に最大限取り組むことを通じてエネルギー安定供給の確保を実現していくということが必要不可欠であると認識をしております。  このため、国内での再エネや原

  57. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 どうもありがとうございます

    ○細田副大臣 どうもありがとうございます。詳細な過去の答弁資料をいただきまして、本当にありがとうございました。  先生よく御存じだと思いますけれども、電源立地地域対策交付金は、電源開発促進税を財源としておりまして、長期的に安定的な電力の供給を可能とする長期固定電源の設置促進や安全の確保などを図るためのものでございます。現時点では、原子力に加えて、再生可能エネルギーである地熱や水力、それに一部の火

  58. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  カーボンニュートラルの実現については、もう既に二兆円の基金というのを設置いたしまして、今おっしゃったような、いわゆる再生可能エネルギー電源の平準化でありますとか、あるいは蓄電技術の開発、これを積極的に行っているところでございます。  ですから、当然、再生可能エネルギー電源の主力化というものを打ち出しておりますので、それに対応して、各種の技術革新は当然のこ

  59. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。  まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を

  60. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生今御指摘いただいた点、大変重要なポイントであると考えております。  産業保安分野において、今お話があったとおり、安全の確保は大前提でございまして、今般の制度改正においても、この大原則については何ら変わるところはございません。  その上で、今般の制度改正は、厳格な要件の下に、日々進化するAI、IoT、ビッグデータなどのテクノロジーを活用しながら自立的

  61. 東日本大震災復興特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今お話がございました福島第一原発事故における国の法的責任の有無については、現在係争中であることから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、当省といたしましては、引き続き、被害者の方々に寄り添った公平かつ適切な賠償を行うよう東京電力をしっかりと指導していくとともに、福島の復興と福島第一原発の廃炉について、しっかりと取り組んでまいりた

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘ございました、いわゆる廃炉の最終形でございますけれども、福島第一原発の廃止措置を終了した状態については、事故を起こした原子炉の内部の状況や廃棄物の性状など、まだ明らかになっていない要素が多いため、現段階では具体的な絵姿をお示しできる状況にはないと考えております。  他方で、政府が定めた中長期ロードマップにおいては、廃炉の工程上の重要な方針

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  神田先生の問題意識、私どもも完全に共有をさせていただいております。  特に、先生よく御存じのとおり、我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でございまして、これはOECD加盟国の中でも最低レベルでございます。この現実を私ども、冷徹に踏まえなければならないというふうに考えております。  その上で、原子力については、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源は存在せず、二〇五〇年、今から約三十年後でございますけれども、その三十年後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求して二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことが重要であるというふうに考えております。

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 今、中曽根政務官からお答えをしたとおりでございますけれども、原子…

    ○細田副大臣 今、中曽根政務官からお答えをしたとおりでございますけれども、原子力発電所の安全の確保は、原子力規制委員会が規制する発電所の設備上の対応や事業者の対応にとどまるものではなく、事態対処法や国民保護法の枠組みでの措置など、警察、自衛隊など関係省庁、関係機関が連携して対応することとしていると認識をしております。  例えば、平素の原子力発電所の警備については、一義的には警察機関が実施をいたし

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 基本的には、今お答えしたとおりでございます

    ○細田副大臣 基本的には、今お答えしたとおりでございます。  平時においては警察力で事態への対応を行い、何らかの事態対処の必要が生じた場合には、自衛隊で適切に対応いただけるというふうに考えております。  いずれにいたしましても、先ほど武力攻撃の質問に対しまして、神田先生からの御質問に対しまして内閣官房からお答えを差し上げたところでございますけれども、原子力施設を含む、今お話がありました個別の我

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  原子力発電所の警備については、例えば、米国では、規制当局であるNRCのホームページによりますと、まずは武装した警備員などが対処し、必要に応じて地元及び連邦の警察組織の出動により対処が行われることとなっていると理解をしております。  その上で、武力攻撃に対しては、当然、必要に応じて軍との共同により対処されるものと考えておりますけれども、詳細は承知しておりま

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げましたが、今先生が御指摘になったようなお話は、極め…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げましたが、今先生が御指摘になったようなお話は、極めて安全保障政策あるいは防衛政策上の課題であるというふうに考えておりまして、私どもとしては、詳細は承知しておりません。

  69. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 今後、必要に応じて政府部内で様々な検証、また議論を行われると考え…

    ○細田副大臣 今後、必要に応じて政府部内で様々な検証、また議論を行われると考えておりますけれども、必要に応じて私どもとしても対応していきたい、こういうふうに考えております。

  70. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  まず、核燃料サイクルについては、資源の有効利用、あるいは廃棄物の減容化、あるいは有毒性の低減という観点から、推進すべきであるというふうに考えているところでございます。  使用済みのMOX燃料については、現在、技術開発が行われているところでございますけれども、昨年策定いたしましたエネルギー基本計画については、二〇三〇年代を目途にその技術の確立を目指して様々

  71. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたように、有害性の低減、例えば、直接処分をすれば、…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたように、有害性の低減、例えば、直接処分をすれば、プルトニウムという有害性の高いものを直接地中にということになるのは先生よく御存じだと思いますけれども、そのような有害性の低減でありますとか、あるいは廃棄物の減容化の観点から、先ほど申し上げたように、基本的には、使用済燃料は再処理してから処分をするというのが私どもの基本的な考え方でございまして、これを実現するために必要な技

  72. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  使用済MOX燃料の処理処分の方策については、使用済MOX燃料の発生状況とその保管状況、再処理技術の動向、関係自治体の意向などを踏まえながら、引き続き、二〇三〇年代後半の技術確立を目途に研究開発に取り組みつつ、検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

  73. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたとおり、基本的には、有害性の低減でありますとか資…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたとおり、基本的には、有害性の低減でありますとか資源の有効利用の観点から、使用済燃料を再処理して処分するというのが政府の基本的な考え方でございまして、これは、昨年決定されたエネルギー基本計画にも明記をされているということですので、この点については是非御理解いただきたいと思います。

  74. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 再処理をして、いわゆる有害性の高いもの、廃棄物についてはそれを処…

    ○細田副大臣 再処理をして、いわゆる有害性の高いもの、廃棄物についてはそれを処分するということでございます。また、プルトニウムを含む、使える核物質については再使用するということでございます。

  75. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 申し訳ありません、技術開発がされるまで続けるという意味がちょっと…

    ○細田副大臣 申し訳ありません、技術開発がされるまで続けるという意味がちょっと私はよく分からないんですけれども、いずれにせよ、使用済みのMOX燃料を再処理する技術について、二〇三〇年度代を目途に技術開発を進めるというのが私たちの立場でございます。

  76. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 資源の有効利用の観点から、使える核物質はできるだけ使っていくとい…

    ○細田副大臣 資源の有効利用の観点から、使える核物質はできるだけ使っていくというのが私どもの立場でございます。

  77. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  今御指摘ございましたクリーンエネルギー戦略は、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で、将来にわたって安定的で安価なエネルギーの供給を確保し、更なる経済成長につなげていくために策定するものでございまして、現在、その内容について検討を進めているところでございます。  航空分野の脱炭素化に向け、CO2削減効果が期待できるSAFは、需要の増大が見込まれてお

  78. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 現在検討を進めているということで御理解をいただきたいと思いますけ…

    ○細田副大臣 現在検討を進めているということで御理解をいただきたいと思いますけれども、ただ、御参考までに申し上げますと、昨年策定いたしました例えばエネルギー基本計画の中にも記述がございますので、こういうことを踏まえて検討が進められるものだというふうに考えております。

  79. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 大変力強い御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田副大臣 大変力強い御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました。  政府としては、二〇一七年度から、NEDOを通じて、SAFの製造技術の開発、実証に取り組む複数の事業者を支援してきたところでございます。  さらに、新たに設置された二兆円のグリーンイノベーション基金を通じて、SAFを大規模に製造する技術開発や、今御指摘ございました水素とCO2を合成した合成燃料に関する技術開発の支援

  80. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先ほど御説明いたしました、経済産業省といたしましては、二〇一七年度から、NEDOを通じて、SAFの製造技術開発、実証に取り組む複数の事業者を継続的に支援してきたところでございます。  加えて、二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して、SAFを大規模に製造するための技術の確立に取り組む事業者を新たに支援することとしております。  官民協議会については

  81. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 宮沢会長を始め委員の先生方におかれましては、私どもの所…

    ○副大臣(細田健一君) 宮沢会長を始め委員の先生方におかれましては、私どもの所管行政に対し日頃から御指導いただいていることに、まず改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  調査会に御指示をいただいた項目に沿って御説明をさせていただきます。お手元にあります経済産業省配付資料を御覧ください。  まずは、資源エネルギーをめぐる国際動向について、今般のロシア、ウクライナ情勢を踏ま

  82. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  それでは、まず三ページを御覧ください。  近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。  また、四ページにあるとおり

  83. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  先ほど御説明の中でも申し上げましたけれども、我が国のそのエネルギー自給率ですね、これOECD諸国でも最低レベルにあるということですね。これに加えて、我が国は四方を海で囲まれ、資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件も諸外国と異なるなど、エネルギー供給の非常に大きい脆弱性を抱えているというふうに認識をしております。  この資料にも書かせていただ

  84. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  確かに、先生御指摘のように、昨年十月にエネルギー基本計画を策定した時点では、今回のロシアによるウクライナ侵略は想定していなかったというのは事実でございます。  他方で、この基本計画の策定プロセスにおいては、国際的なエネルギー安全保障における緊張感の高まりを認識した上で、いかなる状況でもエネルギーの安定供給を確保し、日本のエネルギーの自律性を高

  85. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  今御指摘ございました先月の電力需給の逼迫において、国民の皆様の御協力によって大規模な停電を回避することができました。まず改めて、この皆様からの節電への御協力について心から御礼を申し上げたいと思っております。  今回の電力需給の逼迫を受けまして、現在、資源エネルギー庁の審議会におきまして、安定供給確保に向けた方策を含めて事実関係の検証と、そして

  86. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。  今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。  今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてな

  87. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  改めまして、先月の電力需給逼迫の状況において皆様方からいただいた節電の御協力について、心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。  今、大事な御指摘をいただいたと思っておりますけれども、私どもとしてはまずは、まずはその需要家の皆さんに我慢をしていただくということでなく、まずはその足下の、その供給力の確保ですね、これに全力を傾けたいと

  88. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました。  先生の問題意識は、要すれば、私どももっときちんと広報をやるべきじゃないかというような観点からの御質問と認識をしておりますけれども、私どもとしては、各国が高い野心を掲げるだけでなく、着実に実行に移し、削減に向けた取組と実績を国際社会に示すことで、各国の機運を高め、更なる取組につなげていくことが重要であるというふうに考えております。  

  89. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。ありがとうございました。  先生の問題意識は非常に強く認識をしておりますけれども、他方で、特重施設を含めた原子力発電所の安全規制については独立をした原子力規制委員会の所掌でございまして、経済産業省はその規制委員会の規制の内容について意見を申し上げる立場にないということ、この点について是非御理解をいただきたいと思っております。  他方で、電力の安定

  90. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  ただいま御指摘がございましたとおり、足下の価格高騰に対して、足下、価格高騰が行われているわけでございますけれども、これに対応してあらかじめ対策を講じていた小売電気事業者も存在する一方で、FIT制度に基づく再エネ電気を多く調達している一部の小売事業者から経営状況が厳しいという声が上がっていることも認識をしております。  資源エネルギー庁としても

  91. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 私ども国としては、基本的には再エネの電力を増加させると…

    ○副大臣(細田健一君) 私ども国としては、基本的には再エネの電力を増加させると、その割合を増加させるという基本的な方針、要件にしているということ、これは間違いはございません。  ただ一方で、その新エネ、いわゆる新エネ業者の契約の問題といいますか、基本的にはその電力価格の高騰にも影響されないような形での契約を結んでいただくというようなことも可能ではないかというふうに考えておりまして、先ほど申し上げ

  92. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  一言だけ申し上げますと、あらゆる可能性を追求するというのが私どもの立場でございます。  今先生おっしゃったとおり、技術開発、それぞれの技術のフィージビリティーについて様々な議論があると思いますけれども、何か一つに絞るとか、あるいは既存の技術だけということでなく、あらゆる可能性を追求してまた技術開発を進めていく。  いろいろな議論があると思いま

  93. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。先生、大変重要なポイントを御指摘いただいたと思っております。  一般論として、企業と人権という観点からお答えをさせていただきたいと思っておりますけれども、近年、国際社会において人権問題への関心が高まる中、企業、サプライチェーンも含めた人権尊重の取組をしっかりと行わない場合、不買運動、投資の引揚げ、既存顧客との取引停止など、多くのリスクに直面することが

  94. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  委員ただいま御指摘のとおり、自動運転分野については、その技術の進歩も踏まえて、機能や安全性などに関する様々な国際基準、標準の策定が進められているところでございます。  こうした中、我が国としては、関係省庁や関係業界などとの情報交換、連絡の国内体制の構築、国際会議における議長、副議長などの主要ポストの確保、技術的に妥当な提案を行うためのデータ収集や実証実験

  95. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘ございましたとおり、今般、G7首脳で足並みをそろえて、ロシアに対する制裁措置を強化するために、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をいたしました。  その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応す

  96. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘があったような国際的な状況というのは私どもも認識をしておりますけれども、ただ、一方、先ほど申し上げたとおり、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応するということが基本であるというふうに認識をしております。  御指摘は十分踏まえさせていただきたいと思いますけれども、当面、この夏や冬の電力需給

  97. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  もう先生よく御存じだと思いますけれども、確かに、御指摘があったとおり、まず、先ほど申し上げたとおり、今月七日に発表されたG7の首脳声明で、ロシアからの石炭の輸入のフェーズアウトや禁止を含む、ロシアへのエネルギー依存低減に向けた計画の速やかな実施や、ロシア産石油の依存度低減に向けた取組を加速することとされております。また、十一日の欧州外務理事会において、石油

  98. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  ロシアの現在のウクライナの侵略に対して、G7を始めとする国際社会が連携して追加のロシア制裁を強化する中、足下でロシアが対抗措置を講じている現状を踏まえれば、不測の事態に備えて万全の対策を取る必要があると考えております。これは先生御指摘のとおりだと考えております。  とりわけLNGの安定供給について、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有して

  99. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生よく御存じだと思いますけれども、現在の我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でありまして、残念ながら、OECD諸国では最低のレベルでございます。まず、その現実を冷徹に踏まえるべきであるというふうに考えております。  その上で、御指摘ございましたアークティックLNGプロジェクトやアークティックLNG2プロジェクトは、世界的にLNGの新規調達が困難な状況に

  100. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生からるる御指摘あったとおり、エネルギーの安定供給というのは、国民経済、日本の経済社会の基盤でございまして、この安定供給の確保に全力を尽くす所存でございます。  まず、LNGの安定供給につきましては、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有しておりますけれども、今後、様々な可能性も想定されます。ロシア以外のLNG生産国やスポットマーケットから

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