秋野 公造

あきの こうぞう

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.7
総合スコア / 100
発言数9265.8/60
質問主意書472.6/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第1 ・ 参議院

    内閣委員会

発言タイムライン

929件の発言記録

  1. 国際経済・外交に関する調査会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  多々見先生にお伺いしたいと思います。  国策に御協力をいただいておりまして私の立場で感謝申し上げたいと思いますけれども、圏域を確保するための御苦労などについてもちょっと披露して共有していただければ有り難いということと、舞鶴に造船所があるということ、これが舞鶴にあることで造船所としてもメリットがある、つまり、例えば自衛隊であったり海上保安庁であったりそう

  2. 国際経済・外交に関する調査会

    ○秋野公造君 造船所がその場にあるということについてはいかがでしょうか

    ○秋野公造君 造船所がその場にあるということについてはいかがでしょうか。

  3. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  スウェーデン及びフィンランドとの社会保障協定、締結に至りましたこと、様々な御努力に心から敬意を表したいと思います。  まず、この社会保障協定につきまして、両協定の対象が異なる理由についてお伺いをしたいと思います。  スウェーデンに対しては、年金制度について二重負担が解消されるということ。フィンランドについては、

  4. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 よく分かりました

    ○秋野公造君 よく分かりました。  次に、スウェーデンが我が国以外の国と締結をしている社会保障協定、これを派遣元国と派遣先国のどちらの制度に加入するかという基準、これは二年としていると聞いておりますけれども、我が国の基準は五年ということであります。  日本側の基準が用いられた理由についてお伺いしたいと思います。

  5. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 次に、スウェーデンとの間には、一九九〇年に発効した日・スウェーデ…

    ○秋野公造君 次に、スウェーデンとの間には、一九九〇年に発効した日・スウェーデン科学技術協力協定に基づきまして、日・スウェーデン科学技術協力合同委員会、これが設置をされて、様々な協力が行われると聞いてございます。近年は薬剤耐性についても協力活動が行われると聞いておりますけれども、その中身についてお伺いをしたいと思います。また、こういった両国の協力が進む意義、今後の見通しについても簡単にお答えいただ

  6. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 フィンランドについてもこの科学技術協力合同委員会が設置されている…

    ○秋野公造君 フィンランドについてもこの科学技術協力合同委員会が設置されているということで、二〇一六年には日本で会合が行われたと聞いております。こちらにつきましても、協力活動の取組状況、今後の方針、お伺いをしたいと思います。

  7. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 AMEDが頑張っているということでありました

    ○秋野公造君 AMEDが頑張っているということでありました。引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  大臣にお伺いしたいと思います。  中国の協定についてでありますけれども、協定発効後、保険期間の通算規定を盛り込むこと、あるいは雇用保険制度の二重負担の解消に向けて引き続き検討するということでありますが、どういった課題を解決すべきなのかといったことについて、現状の認識と協定改定に向けた今後の

  8. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  先ほど榛葉先生からも、世界における新型コロナウイルス対策ということで深いお話がありました。各国、この新型コロナウイルス対策としてはやっぱりそれぞれ違いがあります。集団免疫を目指す国もあれば、多くの検査を行うことでクラスターをあぶり出していくような、そういう取組を行っている、様々あるわけであります。我が国も、医師の診断の下に、そして適切にクラスターを見付け

  9. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  今日は資料を配らせていただきました。世界の検査の状況ということで、少しでもお役に立てればと思って準備をしました。長崎大学の河野学長の御講演が大変すばらしかったので、検査のところについて少し引用して質問してみたいと思います。最初の①、②、③は、そのときの記事でございます。  ④開けていただきますと、これはAMEDの研究班が日赤の献血を使っ

  10. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

  11. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  租税に関する条約につきまして御質問したいと思います。  先ほど猪口議員からも締結の意義について大臣と御議論がなされていたところでありますけれども、投資関係の発展が見込まれる国と我が国企業が健全な海外展開を支援するためということで、この負担軽減に至るためにも条約が結ばれるわけでありますけれども、条約が結ばれ

  12. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 安心感につながると思いますので、どうぞ引き続きお願いをしたいと思…

    ○秋野公造君 安心感につながると思いますので、どうぞ引き続きお願いをしたいと思います。  次に、恒久的施設に帰属する利得の算定方法ということでOECD承認アプローチが定められるということ、これは非常に重要と思います。すなわち、国外の所得を免除する、外国税額の控除ということで排除をするということだろうと思いますけれども、この外国税法、各国の税法や租税条約の解釈、こういったものが異なってきますと、や

  13. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  似たような観点で、デジタル課税についてお伺いをしたいと思います。  IT企業が恒久施設を持ちませんので課税の根拠がない場合、消費国に税収が入らないといったような問題があります。すなわち、多国籍企業の本拠地等の問題が解決するかということでありますけれども、なかなかこの市場国に課税権を分配するかとかいったようなアプローチなどが求められてく

  14. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 よろしくお願いしたいと思います

    ○秋野公造君 よろしくお願いしたいと思います。  日本・アルゼンチン租税条約についてお伺いをします。  使用料について、ニュースに三%の限度税率が設定されているようでありまして、ほかの租税条約では余り見られないようであります。この特にニュースについて限度税率を設けた理由についてお伺いしたいと思います。

  15. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 様々な背景でこういった租税条約に至ったことに、外務省の皆さんの御…

    ○秋野公造君 様々な背景でこういった租税条約に至ったことに、外務省の皆さんの御努力に敬意を表したいと思います。  その一つとして、私、今日、資料を配らせていただきました。ウズベキスタンとの背景についてお伺いをしたいと思います。  資料は、私たちの先輩であります中山恭子先生が大使を務めておられたときの取組なども含まれておりますし、先ほど羽田理事からも過去の取組などについてもお話をお伺いさせていた

  16. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  ちょっと順番を変えて、最後、稲津副大臣にお伺いしたいと思います。  私は沖縄で遺骨収容のお手伝いを続けています。夏の作業はやっぱり大変厳しくて、脱水状態になってふらふらするわけでありますけれども、沖縄の皆様が凄惨な日々を送ったその気持ちを少しでも共有しようと遺骨収容のお手伝いを続けています。今でも、ウズベキスタンでは今丁重に弔われているお話を申し上げまし

  17. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 解析まで行っていただくということでありました

    ○秋野公造君 解析まで行っていただくということでありました。喜ばれると思います。  ありがとうございました。終わります。

  18. 決算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  新型コロナウイルス感染症患者のうち、軽症者、それから無症状病原体保有者の方々は、ホテルなどの専用施設にて原則宿泊療養することとなりました。四月二日にはそのための事務連絡も発出をされまして、医療機関から専用施設に移る際の考え方についてはお示しになったところでありますけれども、これ逆に、専用施設から医療機関に搬

  19. 決算委員会

    ○秋野公造君 迅速な対応に感謝を申し上げたいと思います

    ○秋野公造君 迅速な対応に感謝を申し上げたいと思います。  委員の皆様方には配付をしております資料の中に、今、稲津副大臣から御答弁がございましたQアンドAについてお示しをさせていただいておりますけれども、今QアンドAの中にお示しをしていただいているのは宿泊療養を行っている方でありまして、自宅で療養する方もいらっしゃるわけであります。  自宅で療養している方も重症化をする懸念、これを可能性を否定

  20. 決算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  これを是非全国の都道府県でしっかり推進をしていただきたいわけでありますが、ちょっと大臣にお聞きするのは申し訳ありませんが、このパルスオキシメーターの配備、購入は地方創生臨時交付金の対象となりますでしょうか、まずお伺いしたいと思います。

  21. 決算委員会

    ○秋野公造君 もしも、これ総務省の方で配分していただくことだと思っておりますけ…

    ○秋野公造君 もしも、これ総務省の方で配分していただくことだと思っておりますけれども、この配備状況について把握していることございますれば例示して御説明いただければということと、こういう形で命を守る取組について、大臣の決意、お伺いをしたいと思います。

  22. 決算委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  長崎にて、クルーズ船内にて大規模なクラスターが発生をいたしました。長崎大学の方で六百名を超える乗員のPCRを四日間掛けて実施をいたしまして、約百五十名近くが陽性ということであります。  症状が軽い又はない間はクルーズ船内における隔離ということになりましたけれども、同時期に感染をいたしましたので、同時期に一気に重症化を、重なる可能性があり

  23. 決算委員会

    ○秋野公造君 本当にありがとうございました

    ○秋野公造君 本当にありがとうございました。  申し上げたとおり、軽症者のフォローは決して簡単なことではありません。こういった大規模クラスターが発生したときのこういった防衛省の取組というものは、好事例として共有されるべきだろうと思います。  どうか高市大臣も稲津副大臣も、こういった経緯を踏まえまして更なる指揮を執っていただきますようにお願いをしまして、質疑を終わります。

  24. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  投資協定の締結に至りましたこれまでの御尽力に心から敬意を表したいと思います。  まず、アラブ首長国連邦との締結についてお伺いしたいと思います。  二〇一八年時点での進出日系企業数は三百四十二ということで、中東アフリカ地域において最多ということであります。日本の主要な貿易相手国でもあります。交渉開始が二〇一四年と

  25. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 短期間で締結に至ったということで改めて敬意を表したいと思いますけ…

    ○秋野公造君 短期間で締結に至ったということで改めて敬意を表したいと思いますけれども、私が調べた限りでは、このUAE、経済成長を支える柱の一つとして、医療の高水準化、推進をしておりまして、外資系企業の病院経営など、様々な積極的な取組が行われております。  急激な経済、都市の発展というもの、人口増と比較をすると、医療施設が不足をしていると、あるいは肥満といった対処すべき課題がありまして、このUAE

  26. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ヨルダンについてお伺いをしたいと思います

    ○秋野公造君 ヨルダンについてお伺いをしたいと思います。  背景になった取組と思われますが、ODAの一環で草の根・人間安全保障無償資金協力、この枠組みにおきまして、現地のNGOに医療機材の整備、様々な支援をこれまで行っていただいておりますけれども、中でも、二〇一七年の母子保健センターの医療機器更新、これは二〇二〇年になっても、現地の病院の医療設備、医療機材の整備といった、こういう贈与の契約や供与

  27. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 モロッコについてお伺いをしたいと思います

    ○秋野公造君 モロッコについてお伺いをしたいと思います。  モロッコとも長いお付き合いがありまして、二〇〇四年に、この日本の無償資金協力の実施に伴いまして研修に来られたモロッコの医師が日本の母子健康手帳と出会いまして、これに非常に感銘を受けたということで、御自身のアイデアを織り交ぜて、ほかの研修員たちと力を合わせて、モロッコの女性健康手帳ということで、日本の母子手帳がモロッコにおいて女性健康手帳

  28. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います。  昨年のTICAD7で、日本と各アフリカ諸国の二国間ビジネス環境改善委員会の立ち上げが表明をされております。総理も、コートジボワールのウワタラ大統領との首脳会談で、コートジボワールにおける日本企業の進出を後押しをするという御決断をされました。  ちょっと私、ここで、コートジボワールというよりも、このモロッコやUAEは日系進出企業が多い、その文脈

  29. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ちょっと順番を変えますけれども、こういった背景、様々な積み重ねの…

    ○秋野公造君 ちょっと順番を変えますけれども、こういった背景、様々な積み重ねの下に投資協定が結ばれるということで、改めて敬意を表したいと思います。  一つ一つの取組に腐心されてきたことだと思いますが、今日取り上げた国、そしてASEANなどにも、この度、緊急無償資金援助としてアビガンが供与をされます。喜んでいただいているということでありますので、是非進めていただきたいということであります。  全

  30. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 そうなりますと、この免責の至る手続が重要ということでありますので…

    ○秋野公造君 そうなりますと、この免責の至る手続が重要ということでありますので確認をしたいと思います。  今日資料をちょっとお配りをさせていただいておりますけれども、アビガンは新型インフルエンザに対して適応を持っている。このインフルエンザに対して定められた用法、用量よりも約三倍の量を投与をするということでありまして、しかしながら、説明を型どおり行うならば、二つ目の四角にお示しをしておりますが、そ

  31. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞ丁寧な説明をお願いします

    ○秋野公造君 どうぞ丁寧な説明をお願いします。  最後に、我が国は、この入国時に水際対策としてPCR検査あるいは必要な隔離、停留ということを行っているわけでありますけれども、諸外国の状況、入国に際して検査を行っているのか、また停留させる場合の準備、その費用負担どうなっているか調査をお願いをしておりますが、その結果、教えていただきたいと思います。

  32. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑したいと思います。  大臣より、防衛省設置法の一部を改正する法律案の提案理由説明の中で、サイバー領域における優位性の獲得に必要な部隊、サイバー領域に係る体制の強化とありました。  まず最初に、前提として、このサイバー領域の脅威が高まっているということでありますけれども、防衛省・自衛隊に対してどのような攻撃が行われているかというこ

  33. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 目の前のサイバー攻撃だけでも大変だということでありますけれども、…

    ○秋野公造君 目の前のサイバー攻撃だけでも大変だということでありますけれども、ちょっと私が懸念をしておりますのは、先般の日米デジタル貿易協定でソフトウエアのソースコードやアルゴリズムの開示を要求することがなかなか難しくなったということでありまして、例えばでありますけれども、防衛省や自衛隊が調達した機器の中に後から作動する、時間を置いて作動するバックドアなどが埋め込まれるようなことも今後理屈としては

  34. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  次に、宇宙作戦についてお伺いをしたいと思います。  通信衛星など、我が国にとって非常に重要な衛星がたくさんあります。先ほど大臣もお触れになりましたけれども、例えば宇宙ごみ、スペースデブリとの衝突や不審な衛星からの攻撃によって被害を受けることがないように、宇宙空間の状況を適切に把握をすることができる仕組みづくりというのは非常に重要だろ

  35. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 こういった脅威に対してこれから対応していくことになると思うんです…

    ○秋野公造君 こういった脅威に対してこれから対応していくことになると思うんですけど、先ほど御答弁いただきましたとおり、このスペースデブリを除去する能力、これ非常に私は重要になるかと思っております。この技術は、衛星の機能を発揮を妨げる技術、こういったものと表裏一体であって、こういった意味で防衛省としてもこのスペースデブリを除去する技術というのはしっかりと整えていく必要があるのではないかと思いますが、

  36. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 今SSAシステムの話も出ましたけれども、まず、どこまでこれ把握を…

    ○秋野公造君 今SSAシステムの話も出ましたけれども、まず、どこまでこれ把握をしたらいいのかという意味で、現在整備中のSSAシステムでこれ十分なんですかという懸念は拭えないところがあります。これは米軍と連携することになりましょうか。もしもそうであれば、日米のその役割分担についてお伺いをしたいと思います。

  37. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、防衛省・自衛隊、今多くの仕事をしているわけであります。先ほど、コロナの対応についても省庁連携をして様々な仕事をなさっているわけでありますが、大規模火災の対応についてお伺いをしたいと思います。  過去には、島の大半が延焼してしまうような、そういうような火災もありました。東日本大震災のときには石油コンビナートに火災が発生をいたしまして

  38. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 という結果でありましたけれども、こういった大規模火災あるいは林野…

    ○秋野公造君 という結果でありましたけれども、こういった大規模火災あるいは林野の火災等におきまして、消防防災ヘリで対応できない場合、自衛隊機が応援をして消火活動をする場合があるということを聞いておりますけれども、この消防防災ヘリと自衛隊機の運用、これは実際どういう形で行われていましょうか。御説明をお願いしたいと思います。

  39. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 こういった日頃からしっかりと連携が行われているということであります

    ○秋野公造君 こういった日頃からしっかりと連携が行われているということであります。  それであれば、防衛省はUS2を多く所持をしており、経験も非常に値も高いところであります。そういった意味では、消防庁としてもしっかりとこういったものを我が国として持っておくことは私は重要だろうと思うんですけれども、これがまあなかなか難しいその課題、ちょっとざっくばらんに御説明をいただきたいと思います。

  40. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 あとは、じゃ、予算ということだと理解をいたしました

    ○秋野公造君 あとは、じゃ、予算ということだと理解をいたしました。  これも仮の話になるかもしれませんけど、消防庁が調達をもしも検討できるならばという仮定付きでありますが、この消防飛行隊は海上自衛隊が救難飛行艇として用いておりますUS2の改造機を想定をしてございます。これを実際運用するに当たっては、やっぱり経験値の非常に高い防衛省及び自衛隊の応援なしには難しいと思います。もしもこれがかなうならば

  41. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。  現在、岩国基地も委員派遣で行かせていただいたところでありますが、この救難飛行艇US2、現在七機体制で運用をしているということでありますけれども、私は、この七機体制、これで十分かどうかはともかくも、もう七機体制は絶対に維持をしてもらいたいと考えておりますが、まず、これについてお伺いしたいと思います。

  42. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 一機取得していただくということでありますけど、この中には、もう退…

    ○秋野公造君 一機取得していただくということでありますけど、この中には、もう退役の時期が近づいてきているというものも中にはあろうかと思います。そのうちの一機を置き換えるということになろうかと思いますけれども、これ仮に、仮に後継機を開発するような場合、これは先ほどの消防飛行艇のときもそうなんですけれども、あらかじめ民間転用も視野に入れて機体を開発すべきだと考えますが、この点について御見解をお伺いした

  43. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 もう既に様々な形で活用がなされておりますので、どうぞよろしくお願…

    ○秋野公造君 もう既に様々な形で活用がなされておりますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  グローバルホークの導入についてお伺いをしたいと思います。  既に、有人機あるいは衛星を用いた情報収集や警戒監視活動というのはもう既に行われているわけであります。ここにグローバルホークがどう役回りを果たしていくのかということがちょっとなかなか分からないでおります。まず、この点についてお伺いをし

  44. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 もう令和二年度には、臨時滞空型無人機航空隊と、仮称でありますけど…

    ○秋野公造君 もう令和二年度には、臨時滞空型無人機航空隊と、仮称でありますけど、これももう設置をされるということであります。急いでやるわけでありますけれども、この隊が担う役割について御説明をお願いしたいと思います。

  45. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 求められる役割がどんどん増えている中での取組であります

    ○秋野公造君 求められる役割がどんどん増えている中での取組であります。頑張っていただきたいと思います。  終わります。

  46. 決算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は毎年、沖縄で遺骨収容のお手伝いをしています。その現場では、ガマフヤーの皆さんだけでなく専門家の皆様と一緒に遺骨収容が行われておりまして、だからこそ、沖縄で遺骨収容に当たる専門家に対しては遺骨収容だけでなくもっと幅広く行うべきだと主張申し上げまして、さきの沖北委員会で厚労省より、DNA鑑定に用いる検体採取に関わら

  47. 決算委員会

    ○秋野公造君 作業が止まることはやむを得ません

    ○秋野公造君 作業が止まることはやむを得ません。どうぞ再開するときにはよろしくお願いをしたいと思います。  ただ、私が申し上げたいことは、外国で眠られている御遺骨は一日も早く我が国に帰国をかなえなければならないわけでありますけれども、沖縄の遺骨はこれ別であります。どうして沖縄で御遺骨の収容をみんなでやっているものをわざわざ沖縄から出す必要がありましょうか。その意味で衛藤大臣には先般御質疑をさせて

  48. 決算委員会

    ○秋野公造君 大臣、沖縄総合事務局は大臣の所管であります

    ○秋野公造君 大臣、沖縄総合事務局は大臣の所管であります。そういったところを使って行うと、そういった考えもあるかと思いますが、一言お願いします。

  49. 決算委員会

    ○秋野公造君 はい

    ○秋野公造君 はい。  沖縄総合事務局で行うんだったら、大臣の御決断でできる部分もあろうかと思います。大臣の御決断を改めて求めたいと思います。

  50. 決算委員会

    ○秋野公造君 硫黄島は私申し上げておりませんので

    ○秋野公造君 硫黄島は私申し上げておりませんので。  沖縄県本部の調査でありますけれども、これ、米軍基地の感染状況が分からないと不安があるとあります。ちょっとまとめてお答えをいただきたいと思っておりますが、米軍基地における感染者数、どこにカウントをされているのかということ、それから米軍基地で起きた感染数、それから濃厚接触者数、これも併せて情報共有していると理解してよろしいか、お伺いしたいと思いま

  51. 決算委員会

    ○秋野公造君 最後に、検疫がちょっとパンクをしてございます

    ○秋野公造君 最後に、検疫がちょっとパンクをしてございます。PCR検査だけでなく、抗原・抗体検査を導入するなど体制の検討を早急に行うべきではないか、御答弁をお願いします。

  52. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  まず、在外公館で働く医務官につきましてお伺いをしたいと思います。  今回の新型コロナウイルスの関わる情報につきましては非常に不確かなものもたくさん流れておりまして、国内の医療関係者を含めて、多くの方がそういった情報に結構振り回されて、時間をロスしてしまうというようなことが多々あるように感じております。大事なことに

  53. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 外務省の皆さんにお力添えいただいているのは、結局その発言がどの程…

    ○秋野公造君 外務省の皆さんにお力添えいただいているのは、結局その発言がどの程度の人が発言をして、そしてそれがどういったガイドラインに位置付けられるとしても、それがどれぐらいの重みを持つのかということがなかなか、例えば報道ベースや、あるいはそれをそのまま見ても、力関係や位置関係がなかなか分からないということでありますけれども、こういった情報収集も含めて医務官の方で取り組んでいただいていると理解して

  54. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。  今日、お手元に経済産業省が作成をした資料を三枚のうちの最初の二枚に配っております。すなわち、これは特に国内の方、もちろん外国にいらっしゃる邦人を除外するものではありませんけれども、この新型コロナウイルスに対する不安、こういった適切な相談を行うことができるようにということで、一ページ目の右側のボックスを見ていただきますと、ドクターとそれから利用者がSN

  55. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。  三枚目の紙を皆さん御覧いただけたらと思いますが、これは長崎大学の精神科の小澤教授が、上海メンタルクライシスということで、日本を代表して、日本の旗を背負って海外の地で頑張る企業戦士に対して、一方で、家族、それは奥さんだったりお子さんだったり、また逆の配偶者、御主人の場合もありましょう、そういった方々に多くの大きな重荷がのしかかっているといった

  56. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  それでは、在外公館について、先ほどフィリピンのセブについてはもう御議論ありましたが、今回法改正の対象とはなっていないんですけれども、令和二年度予算案においてはハイチについても大使館の新設が認められております。このハイチの大使館新設に至った経緯、背景についてお伺いしたいと思います。

  57. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 次に、令和二年度の概算要求のときにはブータン事務所の新設が要求さ…

    ○秋野公造君 次に、令和二年度の概算要求のときにはブータン事務所の新設が要求されておりましたけれども、今回予算案には含まれておりません。過去にはエリトリアの大使館、深センの領事事務所、セーシェル大使館、シェムリアップ総領事館、こういった新設が要求をされてきて、まあ認められていないわけでありますけれども、こういった在外公館、これ、引き続き要求していくということになりましょうか、御見解をお伺いしたいと

  58. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 北マケドニアの議論もございましたけれども、この国名変更は、これ長…

    ○秋野公造君 北マケドニアの議論もございましたけれども、この国名変更は、これ長年にわたるギリシャ、マケドニア間の国名問題が解決をされて、この北マケドニアがNATOあるいはEUに加盟する道筋が付いたということでありまして、単なる名称変更ではなくて、バルカン半島の平和の寄与にどう関与するのかということも大きなテーマだろうと思います。  外務省として、この解決、どのように位置付けているのか、お伺いをし

  59. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  大臣にお伺いをしたいと思います。  臨時会で大臣は、在外公館数につきまして、二百五十公館体制を目指すということをおっしゃいました。これで大使館、総領事館、一つずつ新設ということでありますので、公館数が二百二十九ということになります。大臣の思いをお伺いをしたいと思いますが、二百五十公館体制、いつ頃の実現を見込んでいるのか、お伺いをしたいと

  60. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 私も頑張りたいと思います

    ○秋野公造君 私も頑張りたいと思います。  在外公館の国有化についてお伺いしたいと思います。  二〇一九年の七月の外務人事審議会勧告で、在外公館の国有化率が過去三十年以上にわたって約四〇%、この程度で推移をしているということでありまして、これが非常に主要先進国に比較をすると低いということでありますが、こういった国有化の状況についてお伺いをしたいと思います。そして、令和二年度予算でどういった取組

  61. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 最後に、在勤基本手当の諸外国との比較について、そしてこれが外交官…

    ○秋野公造君 最後に、在勤基本手当の諸外国との比較について、そしてこれが外交官としての体面を維持し、その職務と責任に応じて能力を十分発揮できる程度のものになっているのか、これについてお伺いしたいと思います。

  62. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は、沖縄で、さきの大戦でお亡くなりになられた方々の御遺骨を収容するお手伝いを続けてまいりました。課題についてはその都度厚労省にお届けをしまして、その都度改善をしていただきました。まずは、取組について確認をしたいと思います。

  63. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 今のように多くの改善を図っていただいたわけでありますが、DNA鑑…

    ○秋野公造君 今のように多くの改善を図っていただいたわけでありますが、DNA鑑定で御遺骨を御遺族の元に届けたいということで、資料を今日お配りをしておりますけれども、沖縄の遺骨収容は専門家の先生方とガマを掘るガマフヤーの皆さんが連携をしてくださっておりまして、その場で御遺骨を収容する大きなお力添えをいただいているところであります。  そして、要望どおりに、沖縄県に仮安置をしております御遺骨のDNA

  64. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 大臣にお伺いをしたいと思います

    ○秋野公造君 大臣にお伺いをしたいと思います。  法医学とか病理学の重要性は後から議論しますのでお聞きをいただけたらと思いますけれども、海外から収容される御遺骨を厚労省が対応していただくのは理解をします。しかしながら、他県で収容された御遺骨はその県でDNA鑑定等を行うことが基本だろうと思います。  さきの大戦の影響で沖縄でそれが難しいのならば、人はこういった形でそろっているわけでありますから、

  65. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 大臣、厚労省に働きかけてくださるという御理解でよろしいでしょうか

    ○秋野公造君 大臣、厚労省に働きかけてくださるという御理解でよろしいでしょうか。もう一回お願いします。

  66. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 よろしくお願いします

    ○秋野公造君 よろしくお願いします。ありがとうございます。  このDNA鑑定だけでなく、死因究明、これがやっぱり沖縄でも負担になっているわけでありますけれども、例えば医療現場で医療事故が発生した場合、その原因を探るために医療事故調査制度があります。これは二段階になっていまして、医療機関が行う院内調査、そしてその後のセンター調査があるわけでありますけれども、この二つの調査結果が異なる場合、患者さん

  67. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 しかしながら、二例の死因が異なるということであれば、御家族は混乱…

    ○秋野公造君 しかしながら、二例の死因が異なるということであれば、御家族は混乱したまま、結論を得ることができないわけであります。  死因究明法には、最も有用な方法として解剖が位置付けられております。組織を残しておくと、後から第三者が検査をやり直すことも、後から必要と分かった検査を追加することもできるわけでありますが、組織がないと、院内調査もセンター調査も、もしかしたら裁判も、これ理屈だけで死因究

  68. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  てんかん対策についてお伺いをしたいと思います。  沖縄赤十字病院がてんかん診療拠点病院に位置付けられたことを踏まえて手術が可能となりまして、それでも治療できない難治てんかんに米国で認可された大麻由来医薬品、薬物の治験は可能かと当委員会でお伺いをして、可能といったような御答弁をいただいたことで、聖マリアンナ医大と沖縄赤十字病院でその治験に

  69. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  最後に、委員派遣で中標津病院を行かせていただきました。  私は、平成三十年四月十七日、総務委員会におきまして、へき地、不採算・特殊部門の医療の提供のために、このへき地の公立病院は財政上もしっかり守るべきであると申し上げて、当時の野田大臣、頑張るということで応じていただいたところであります。  その後の取組について、斎藤政務官、どうぞよ

  70. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 政務官、ありがとうございます

    ○秋野公造君 政務官、ありがとうございます。  その措置の具体的な内容、よろしければお知らせをお願いできましょうか。

  71. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○秋野公造君 御決断に感謝をしたいと思います

    ○秋野公造君 御決断に感謝をしたいと思います。これで、へき地の公立病院、喜ばれると思います。  ありがとうございました。終わります。

  72. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  先般、イギリス、フランスとの電話首脳会談も踏まえて、三月十六日にG7首脳テレビ会議が行われました。  まず、茂木大臣にこの受け止めにつきましてお伺いをしたいと思います。

  73. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 今大臣から、適切な国境管理を含む水際対策について一致と、こういう…

    ○秋野公造君 今大臣から、適切な国境管理を含む水際対策について一致と、こういうお話でありましたけれども、今ヨーロッパでは新型コロナウイルス感染症の拡大が非常に著しいということでありまして、先般、日中それから日韓、平仄を合わせて水際対策を行ったということは茂木大臣から御説明いただいたところでありますが、今後、我が国の水際対策の観点から、これ、欧州各国に対して、EUなのか、ちょっとあれですが、ビザ発給

  74. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ちょっとEUのことが分かりにくいのは、シェンゲン条約、シェンゲン…

    ○秋野公造君 ちょっとEUのことが分かりにくいのは、シェンゲン条約、シェンゲン領域の入域の問題がありまして、要は、先般、EUは第三国からEU及びシェンゲン領域への入域を制限する、こういった内容とする合意を行ったと聞いておりますけれども、ちょっとこの中身について確認をしたいと思います。

  75. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 各国で見るのか、EUとして見るのか、ちょっと難しいところもあろう…

    ○秋野公造君 各国で見るのか、EUとして見るのか、ちょっと難しいところもあろうかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  資料の三ページ目を御覧いただきたいと思います。  今、茂木大臣から治療法につきましても合意がなされたといったようなお話もあるわけであります。この中には、我が国の取組につきまして厚労省からいただいた資料を皆様に御提示をしておりますけれども、重症肺炎をどう

  76. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 今AMEDの名前も出ましたけれども、予算委員会でも取上げをしまし…

    ○秋野公造君 今AMEDの名前も出ましたけれども、予算委員会でも取上げをしましたが、このアビガン、カレトラ、レムデシビルという中で、非常にこのアビガンやカレトラは投与量をたくさんにしないとなかなか効果が出ないということが懸念をされておりまして、特にアビガンは副作用が非常に多いということで、厚労大臣の許可がないとなかなか使うことができないような承認の状況になっているもので、まあ効果があるということで

  77. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、同じ感染症つながりで、結核対策についてお伺いをしたいと思います。  我が国は、結核対策、非常にうまく推移をしているところでありますけれども、これを台なしといいましょうか、これを不安定にしてしまうのが薬剤耐性結核の存在でありまして、多剤、それもたくさんの薬に耐性を持つ結核菌が我が国に入ってきますと治療することもできないということを考

  78. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 今御答弁あったとおり、日本は結核の診断とか治療というのは非常に大…

    ○秋野公造君 今御答弁あったとおり、日本は結核の診断とか治療というのは非常に大きな役割を担っておりまして、日本発のこの結核に関する医療イノベーションというのを世界に共有していくことが世界の結核対策にもつながり、ひいては我が国、国民の命も守るということを信じます。  ヨランダ台風がありましたときにフィリピンの東ビサヤ病院の建て替えに少し関わらせていただいたんですけれども、あそこも結核の蔓延が非常に

  79. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 先ほどデラマニドという日本発の結核薬が非常に大きな効果を上げてい…

    ○秋野公造君 先ほどデラマニドという日本発の結核薬が非常に大きな効果を上げているといったことも御紹介をいただきましたけれども、そもそも、審議している予算につきましては、補正で対応していただいておりますのでいいんですが、薬剤耐性に係る支出は、薬剤耐性の取組が切れてしまいますと、間が空いてしまいますと、また新たな薬剤耐性が生じる可能性がありますので、今後は是非当初で組んでいただくことを要望しておきたい

  80. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  続いて、また感染症つながりで、今日資料をまた改めてお配りをさせていただきました。  一ページ目、御覧いただきますと、昨年の十一月七日、当委員会にて取上げをさせていただきましたスナノミであります。あのときは、厚労省の方からWHOに対して、スナノミを顧みられない熱帯病に位置付けるべきではないか、こういった要請などをしていただいた結果、WHO

  81. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  今日は、先週質問をさせていただきました千島回線陸揚げ庫の海底ケーブルを再び持ってまいりまして、またこの重みを委員の先生方に感じていただきながら、続きの御質問をしたいと思います。また回してください。(資料提示)  四枚目の資料にも付けさせていただきました。先般、この千島回線陸揚げ庫を国の文化財にするべきではないかと質

  82. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 迅速な検討、そして結果を出していただいたこと、感謝を申し上げたい…

    ○秋野公造君 迅速な検討、そして結果を出していただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。喜んでくださると思います。  本年二月十九日、ホウ素中性子捕捉療法、BNCTについてIAEAと連携をして取組を進めるよう外務省にお願いをしたところでありますが、これが製造販売の薬事承認が下りまして、我が国において頭頸部のがんについても保険適用の見込みであります。これは日本でも世界でも初めてのことでありまして

  83. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 時間が来てしまいました

    ○秋野公造君 時間が来てしまいました。  総務省と、そして河野大臣、申し訳ありませんでした。  終わります。

  84. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。    〔委員長退席、理事宇都隆史君着席〕  まず、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。  全世界的に見てみますと、医療提供体制が脆弱なところで死者の数も多いような状況でもあります。ここで気になるのが北朝鮮ということでありまして、北朝鮮で感染が広がりますと、北朝鮮国内だけではなく、外への

  85. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 今回のコロナウイルスは軽症ですけど、治療薬もない、ワクチンもない…

    ○秋野公造君 今回のコロナウイルスは軽症ですけど、治療薬もない、ワクチンもないということで不安が広がっているわけでありますけれども、一方で情報収集が非常に難しいということでありまして、昨日、予算委員会に立たせていただいたんですけれども、治療薬につきまして、先行している二薬よりも後の一薬も行うべきであると、こんな質疑も行わせていただいたところであります。  ちょっと気になる情報について確認をお願い

  86. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  非常に難しいということでありますけれども、水際対策を政府は強化をいたしました。一方で、我が国がクラスターから新たなクラスターを作らないように、しかし、感染者が仮に我が国からいなくなったとしても水際対策は非常に重要で、国際的に協調していかなくてはならないということでありますが、先ほどの北朝鮮と同じく、検査をすることができない、あるいは医療提供が脆弱である、こ

  87. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  私もロヒンギャ難民キャンプを訪ねましたけれども、感染が起こりますとちょっと止めることが難しいのかなということだけでなく、更なる差別、偏見が起こりますと、本当に難民の方々の安否といいましょうか、危険というようなものも懸念をいたします。どうか検査を受けやすい体制、差別、偏見を克服する取組などにつきましては、どうか検査機器を渡す際にお伝えいただ

  88. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 災害派遣と大臣おっしゃいましたけれども、この災害派遣の増加で部隊…

    ○秋野公造君 災害派遣と大臣おっしゃいましたけれども、この災害派遣の増加で部隊の訓練に影響が出ているのではないかといったことが懸念をされているわけでありますけれども、この災害派遣の在り方について、任務、撤収時期等に係る何らかの基準を設ける、そんなお考えがあるか、このことをお伺いしたいと思います。

  89. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  昨日、もう予算委員会でも申し上げたんですけれども、日本、中国、そして日本、韓国が平仄を合わせて水際対策をしっかりと行って、人と人との接触を減らす、そして、減らしたならばうつる相手を失ったウイルスは死滅をする、こういった形で力を合わせて日中韓で協力をしていくことが重要であるということを申し上げたところでありますけれども、この日中韓、この間で

  90. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 冒頭、ペンス副大統領のお話を通しまして、いろんな情報収集をするこ…

    ○秋野公造君 冒頭、ペンス副大統領のお話を通しまして、いろんな情報収集をすることが必要であるということをちょっと今日申し上げたその意図は、いろんな薬が今試されておりまして、これでもしも治療方法が明確になれば、重症肺炎を起こしても助かる命が増えるといったような、そういうことは大きなメッセージになるわけでありますけれども、一方で、薬を確保することができるか、ワクチンももしも感染したならば確保することが

  91. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 日本では、先生方御案内のとおり、子宮頸がん予防ワクチン、もう今や…

    ○秋野公造君 日本では、先生方御案内のとおり、子宮頸がん予防ワクチン、もう今や一%しか接種ができていないという状況、もちろん、打ちたい人、打ちたくない人、選択する自由があるわけでありますけど、日本の支援を受けている、GAVIが支援を受けている国においては、接種率がこのように高まっているという事実であります。  結局、ほかにも確保しなくてはいけないワクチンはありまして、今回もそうですけれども、例え

  92. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  今日、私は、皆様に資料を配付をさせていただきまして、後から資料を手に取っていただきたいと思います。  実は、外交防衛委員会ではありませんで、小西委員長の下で沖縄北方委員会の委員派遣で、山田先生と猪口先生と鈴木先生と根室を訪ねました。我が党の田塚根室市議が鈴木先生のところの大地の皆様と大変親しくさせていただいている関係で私も御指導いただく

  93. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今、森審議官より項目を絞っていただいて御答弁をいただいたことにヒントをいただいた思いで、大変うれしく思っているところでありますが、今、私、実は冒頭申し上げた軍艦島の三十号棟、これよりも古いということで、最古のコンクリート建造物としての価値もあるのではないかと思いますが、もう一回御答弁をお願いをしたいと思います。

  94. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 確認できればうまくいきそうであります

    ○秋野公造君 確認できればうまくいきそうであります。ありがとうございました。  では、次の質問に行きたいと思います。  二〇二〇年四月二十七日から五月二十二日にかけて、五年ぶりにNPT運用検討会議が開催をされます。核軍縮・不拡散をめぐる核兵器国と非核兵器国の隔たりの克服が課題となるということであります。さきの委員会におきまして、核兵器の廃絶のためには、国際社会において被爆の実相を伝える、先ほど

  95. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  最後に、河野大臣にお伺いします。  今回の中東における自衛隊の情報収集活動については、国民への説明、これ重要でありまして、海賊対処法に基づく海賊対処行動について活動状況が毎月公表されているところでありますけれども、今後、この情報収集活動についてどういう形で国民への情報提供を行っていく考えか、お伺いをしたいと思います。

  96. 外交防衛委員会

    ○秋野公造君 委員派遣について御報告を申し上げます

    ○秋野公造君 委員派遣について御報告を申し上げます。  本委員会の北村経夫委員長、宇都隆史理事、中西哲理事、井上哲士理事、榛葉賀津也委員、浅田均委員、伊波洋一委員及び私、秋野公造の八名は、去る二月二十日及び二十一日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、兵庫県、山口県及び広島県に派遣されました。  以下、概要を御報告いたします。  第一日目は、まず、国連人道問題調整事務所、OC

  97. 予算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  冒頭、新型コロナウイルスの感染でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、治療中の方々の一刻も早い御回復をお祈りを申し上げたいと思います。    〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕  まず、総理にお伺いをしたいと思います。  この度、政府は水際対策を強化をいたしました。あしたもま

  98. 予算委員会

    ○秋野公造君 習近平国家主席の訪日が延期をされたということは大変残念なことであ…

    ○秋野公造君 習近平国家主席の訪日が延期をされたということは大変残念なことでありますけれども、新型コロナウイルス対策におきましては、人と人との接触を避ける、そして、うつす相手を失えばウイルスは死滅する、これが求められているわけでありまして、日中双方でお互いに水際対策を強化するということは非常に重要なことだと思いますけれども、外相会談におきまして何が話されたのか、コロナウイルス対策の現状についてどの

  99. 予算委員会

    ○秋野公造君 お互いに平仄を合わせて感染症の対策に臨むということでありますけれ…

    ○秋野公造君 お互いに平仄を合わせて感染症の対策に臨むということでありますけれども、この水際対策は病原体の国内の流入を防ぐというだけではなく、敵の、すなわち新型コロナウイルスの情報をしっかり取るという効果もあろうかと思います。  チャーター便やクルーズ船に関するオペレーションで得られた効果や知見につきまして御答弁をお願いします。

  100. 予算委員会

    ○秋野公造君 もう一つ

    ○秋野公造君 もう一つ。このときの方々を含めて、ウイルス株を確保することができているはずであります。この情報は極めて重要でありまして、恐れるべきはウイルスが変化を起こしてしまうということでありますけれども、当初中国で得られたウイルス株と我が国で得られた五つのウイルス株の間で変化は起きていますでしょうか。そのスピードについても、知見があれば御答弁をお願いします。

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