秋野 公造

あきの こうぞう

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.7
総合スコア / 100
発言数9265.8/60
質問主意書472.6/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第1 ・ 参議院

    内閣委員会

発言タイムライン

929件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○秋野公造君 これも是非お願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 これも是非お願いをしたいと思います。  もう一回内閣府に伺いますけど、コンソーシアムの話、ずっと出てきております。必要なプレーヤーを参画させるべきと考えておりますが、現状の取組、まず確認をしたいと思います。

  2. 決算委員会

    ○秋野公造君 今、関係省庁を含むと御答弁でありました

    ○秋野公造君 今、関係省庁を含むと御答弁でありました。コンソーシアムの参画について、求めがあれば協力するか、各省庁にお伺いしたいと思います。まず、厚生労働省、経産省、規制庁の順番に御答弁をお願いします。

  3. 決算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  いよいよ重要な局面に入るかと思います。ちょっともう答弁は求めませんが、この責任の主体として、このステークホルダーや、関係省庁だけでなく、ステークホルダー全てアクションプランに明記をして進めていただくようお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────

  4. 予算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  物価高に国民生活は大変苦しめられております。物価安定化が日本銀行の大切な役割である以上、直近の金融政策会合においても利上げをしなかったということについて、どうして日銀は利上げをしないのかと、こういった声も聞かれます。私はその考えに賛同するものではありませんが、足下の物価上昇の背景と、これに対する金融政策の考え方につ

  5. 予算委員会

    ○秋野公造君 経済を冷やさないようにということで日銀が頑張っていると、責任感を…

    ○秋野公造君 経済を冷やさないようにということで日銀が頑張っていると、責任感を持ってやっているということをよく理解をいたしましたけれども、そうであるならば、日銀の方で個別の物価に直接働きかける手段を持たないということでありますと、今般の米の価格上昇につきましては、不足している、米が不足して価格が上昇しているのであれば備蓄米を放出をする、それで価格を安定化させる、そういう選択肢を持つことができるよう

  6. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、公明党の二〇四〇ビジョンをお示しをしたいと思います。(資料提示)  資料一、御覧をいただきたいと思いますけれども、御覧いただきますと、社会保障を持続するためには、社会保障でカバーする範囲を狭めるということありきではなく、病気になる人を減らす、元気でいらっしゃる方を増やす、病気を悪くしない、こういった取組を進め

  7. 予算委員会

    ○秋野公造君 医道審議会にかけるということで、いよいよ実現に向けて大きく進むと…

    ○秋野公造君 医道審議会にかけるということで、いよいよ実現に向けて大きく進むということになりましたが、総理は睡眠はしっかりとお取りになられていらっしゃるでしょうか。激務の総理に対して質の高い睡眠が取れているかということをお伺いすることさえ気が引ける状況ではありますけれども、今局長とのやり取り聞いていただきまして、睡眠障害科の標榜に向けて検討が始まるという状況であります。  総理の睡眠に対するお考

  8. 予算委員会

    ○秋野公造君 どうぞ質の高い睡眠が取られるように、私も取り組んでいきたいと思い…

    ○秋野公造君 どうぞ質の高い睡眠が取られるように、私も取り組んでいきたいと思います。  先日、国立成育医療センターの病院を訪ねました。こちらは、我が国の将来を担う子供たちの小児救急医療の最後のとりでとして、五十嵐理事長、笠原院長の下で極めて高度な医療が提供をされています。難しい手術を終えたばかりのお子さんともお会いをいたしました。移植を終えたばかりのお子さんともお会いをしました。移植を待っている

  9. 予算委員会

    ○秋野公造君 総理、ありがとうございます

    ○秋野公造君 総理、ありがとうございます。もう財政的な支援まで踏み込んで御答弁くださいましたこと、支える医療者、そして患者さん、お父さん、お母さん、大きな支えになったと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、居住サポート住宅についてお伺いをしたいと思います。  単身の高齢者も増えております。なかなか民間の賃貸住宅を借りることができないと、こういったようなお声も聞くところであります

  10. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今、中野大臣も触れていただきました福岡、私が住む北九州市には、御近所付き合いもさせていただいております抱樸の奥田理事長、いろんな御提案もいただいているところでありますけれども、居住サポート住宅のこれ推進していく上で既存の住宅ストックを活用するということが重要で、こういったものを国庫補助等で改修をしていく、それを支援をしていくということは非常に重要かと思って

  11. 予算委員会

    ○秋野公造君 URとか公営住宅がコミュニティーミックスの現場として大きな役割を…

    ○秋野公造君 URとか公営住宅がコミュニティーミックスの現場として大きな役割を持つと、大きな町づくりの手法になるかと思います。何とぞよろしくお願いしたいと思います。  インバウンドが急速に回復をしておりまして、町の風景も大きく変わってきているように思います。福岡も外国人のお姿を非常に多く見るようになってきておりまして、空港整備は非常に重要でありますが、地元の福岡空港、大変にぎわいを、戻ってきてお

  12. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  最後に、トイレカーの登録制度についてお伺いをしたいと思います。  能登の災害で被災された皆様方、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  トイレカーの需要がありましたので、一月には、トイレカーを保有する自治体の皆様方と調整をしてお送りをさせていただいたところでありますが、この登録制度を行っていただくことを本当に歓迎をした上で、やっぱりちょっと質の問題

  13. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。たくさんの御質問に前向きに答えてくださいましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  引き続き、声なき声、小さな声、しっかりお届けをしてまいります。  ありがとうございました。

  14. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  三月十三日の大臣所信の質疑におきまして、私は、全国がん登録推進法の発議者であるということを申し上げた上で、全国がん登録の罹患数、率の報告書において、胃がんの罹患数、率が上皮内がんを除くという表に掲載をされておりますけれども、病理学的には上皮内がんと診断されているものも含まれており、誤解を生まないように表記をすべきで

  15. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 素早い対応に感謝を申し上げたいと思います

    ○秋野公造君 素早い対応に感謝を申し上げたいと思います。  その上でなんですけど、資料の一の一、先ほど大坪局長にも御言及いただきました全国がん登録推進法においては、がんが表層にとどまって他臓器に浸潤、転移する可能性がないものを上皮内、赤枠で定義をして、一方で、がんが原発臓器に限局をしているものを青枠の限局に定義をしていただいておりますが、ならば、前回も議論をいたしましたけれども、胃がんのUICC

  16. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。  次に、資料の二の一、御覧いただけたらと思います。  関西医大の宮下修行教授からいただいた資料でありますけれども、厚生労働省は先般、自己負担額を抑えるために自治体に対して行っていた助成を今年度からやめるということにしました。しかし、資料の二の一、御覧をいただきますと、コロナの株は変わっても死亡者数は決して減少していないとい

  17. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 よろしくお願いします

    ○秋野公造君 よろしくお願いします。  大臣、御答弁は結構ですが、資料の三、これは長崎大学の迎教授からいただいた資料なんですけど、肺炎球菌ワクチンに対する定期接種の経過措置を過去に厚労省はやめてしまったことがありました。七十歳、七十五歳、五歳刻みで対応していただいていたわけでありますけれども、六十五歳で定期接種を行ってもワクチンの効果は五年程度とされており、七十歳代から死者の数がグラフのとおりで

  18. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  労働現場で手袋はよく使うものであります。ラテックス、その原料となるラテックスでアレルギーを起こすということが分かっている以上は、ラテックス手袋によるアレルギーが生ずるということも自明の理でありまして、医療現場等における手袋は感染症対策のイメージが強いんだろうと思いますけれども、一般的には例えば危険物質に触れないよう

  19. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  こうして医療用については流通停止ということになったわけでありますが、一般用のものは使われているということであります。減っているということについて経産省の取組には感謝申し上げたいと思いますけれども、この労働現場で使用されているラテックス手袋、アレルギー症状を起こすということはもう分かっておりますので、こうした物質について労働者保護の観点から規制を行うべきであ

  20. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これ是非よろしくお願いをしたいと思います。  一方で、資料の二の七を見ていただきますと、例えばラテックスの手袋を作るときに製造工程で使います加硫促進剤自体がアレルギーを起こすということが分かっておりまして、例えばその加硫促進剤として使用されるチウラムやジフェニルグアニジンと、こういった加硫促進剤についても有害性は認められておりますので、こういった物質についても

  21. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  これも是非お願いをしたいと思うんですが、今、井内部長さんから1・3ジフェニルグアニジンという御答弁もありましたけれども、例えばこれ、異性体、同じ化学式でも立体構造が全く違うような物質も存在をしているわけで、何を指しているかというのはまた今後検討していただくということになろうかと思いますけれども、そうなりますと、原因物質を解明する活動というのはやっぱり非常に

  22. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  これで引き続き国民の命が守られるということで、感謝申し上げたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  もう一点、日本芸能従事者協会の森崎めぐみ代表理事からちょっと懸念がありましたので質疑をしたいと思いますけれども、猛暑の屋外作業などで過酷な環境で就業する芸能従事者が熱中症にかからないようにと対策を講じるということは重要でありますけ

  23. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これ、よろしくお願いをしたいと思います。  今回、クレーンに関する内容もございます。資料三の一、三の二に、私、無線操作式のクレーンの免許について御質問をさせていただいて、昨年の三月にさせていただいて、無線により運転される床上運転式天井クレーンに限定した新たな運転資格の創設といったような議論をさせていただいたところであります。  これに向けた検討状況、御答弁を

  24. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  大臣所信でちょっと積み残した質疑を行わせていただきたいと思います。今日、仁木副大臣、ありがとうございます。  資料四でありますけれども、二〇一三年にフィリピンのレイテ島とサマール島をヨランダ台風が襲いました。風速百メートルを超えるという大変な台風でありまして、周辺の医療機関も大きな被害を受けまして、国立病院が被災をいた

  25. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そうなりますと、Gaviの支援対象、支援ワクチンの対象のリストに…

    ○秋野公造君 そうなりますと、Gaviの支援対象、支援ワクチンの対象のリストに追加してもらうということが大事なプロセスになろうかと思いますけれども、同じ医師同士でありますから、例えばB型肝炎のワクチンなどは日本が大きな貢献をできる一つの例として例示をしたいと思いますが、そのことに対する御見解、お伺いしたいと思います。

  26. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 私は、仁木副大臣に直接後押しをいただきたい、直接働きかけを行って…

    ○秋野公造君 私は、仁木副大臣に直接後押しをいただきたい、直接働きかけを行っていただきたいと思いますが、そこの決意についてお伺いしたいと思います。

  27. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 藤井副大臣、今日はありがとうございます

    ○秋野公造君 藤井副大臣、今日はありがとうございます。  資料の一番最後のページには、Gaviワクチンアライアンスだけでなく、ストップTBパートナーシップについても骨太の方針にて政府自ら記載をしていただいたものであります。  この心は、グローバルファンドで日本はたくさんの支援を行います。たくさんの支援を行いますが、ここでもやはり日本産の優れた医薬品や医療機器が使われておりません。それは、例えば

  28. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。  私の伯父は、長崎原爆にて被爆死をいたしました。母を含むその他の家族はかつて満州と呼ばれた中国の吉林省におりまして、伯父は十二歳とか十三歳から独りぼっちで、家族と離れて、私の母校であります長崎大学医学部で学びたいという夢を持って、高校一年生のときに被爆死をしました。  資料の一の一には、伯父の無念を晴らし

  29. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  資料の三の一には、伯父が在学をしておりました長崎県立瓊浦中学校、五年制でありまして、今でいえば高校一年生ということになりますけれども、その七十周年記念誌の中には、四行目には、義勇兵役法が公布されたということで、十五歳以上の男子、女子もですけれども、兵役が課されたということ、そして、学校授業は停止となり、軍需工場生産や、防空、防衛機関に総動員、国家、国民、総

  30. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そうなりますと、出勤をしていたと

    ○秋野公造君 そうなりますと、出勤をしていたと。  資料の四を見ていただきますと、恐らく一学年下の方の記録が残っておりますけれども、出勤簿に押印するやと、生徒さんが出勤簿に押印するや引率教官から防空ごうで待機するように指示されたと。  こういったような当時の世相も忠実に反映をしているような記録も残っているということでありますし、事実の上に三菱製鋼所で亡くなっております伯父は準軍属として認められ

  31. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 伯父の原爆で亡くなったという事実の無念を晴らしたいという思いであ…

    ○秋野公造君 伯父の原爆で亡くなったという事実の無念を晴らしたいという思いでありましたけれども、実は私も母もこういうことに気付いていないという状況でありまして、だけれども、その伯父の無念に思いを致すときに、国が弔慰を示す意義というものにもやっぱり私は思いを致します。  その意味では、こういう特別弔慰金の請求漏れが発生しないようにこの周知を更に強化してほしいと考えますが、改めて見解をお伺いをしたい

  32. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  やっぱり、ほかの先生方からも御質疑ありましたけど、やっぱり不戦の誓いを改めて深める審議でなくてはならないということを改めて思います。お役に立ってまいりたいと思います。  終わります。

  33. 予算委員会

    ○秋野公造君 御質問ありがとうございます

    ○秋野公造君 御質問ありがとうございます。  自民党と公明党によります予算の修正につきましては、先ほど古川提案者から御説明させていただきましたとおり、高額療養費の見直し全体について実施を見合わせるという決断を踏まえて、社会保障関係費を百五億円増額するとともに予備費を百五億円減額するという内容の修正を行ったものでありますけれども、これは、予算修正の全体として公債金収入を増やすことなく財源を確保する

  34. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  大臣、今日は私、厚生労働行政において例えば研究を推進していくということの重要性について、ちょっと一貫してお話をすることができればと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  まず、資料一の一、御覧いただきますと、厚生労働省、大変すばらしい対応をされました。それは、子宮頸がんの原因でありますHPVを検査単独

  35. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 大変すばらしいことだと本当に重ねて申し上げたいと思いますけど、改…

    ○秋野公造君 大変すばらしいことだと本当に重ねて申し上げたいと思いますけど、改めてでありますけど、この単独法を導入することで受診者、市町村の関係者にどんなメリットがあると想定をされているか、御答弁をお願いします。

  36. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 今、大坪局長御答弁いただいたとおり、原因となる感染症に罹患をして…

    ○秋野公造君 今、大坪局長御答弁いただいたとおり、原因となる感染症に罹患をしているかどうかということで、リスクを層別化して対応するということで、大変すばらしいことでありますけれども、これ、市町村がこのHPV検査単独法を導入するに当たり具体的にどのような整備を行う必要があるか、また実際に整備できている市町村でどんな工夫をしているか、御紹介をお願いしたいと思います。

  37. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 すばらしい取組でありますから全国にどんどん広がってほしいと願いま…

    ○秋野公造君 すばらしい取組でありますから全国にどんどん広がってほしいと願いますが、ちょっとそこが進んでいないように思われます。  大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、この市町村がHPV検査単独法を導入するための支援に係る取組、これからどう進めていくのか、決意を含めてお伺いをしたいと思います。

  38. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 大臣、どうぞよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 大臣、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  リスクに応じた検診を推進するということ、新しい取組であります。是非全国に広がってほしいと願うわけでありますけれども、そうなってきますと、いよいよ感染症を原因とするがん、先ほど冒頭申し上げましたけれども、B型肝炎、C型肝炎ウイルスを原因とする肝臓がん、これリスクに応じた検診、既に実現をしているところであります。子宮頸がんについても、こ

  39. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そういう答弁がずっと続いておりまして、もう十数年ということであり…

    ○秋野公造君 そういう答弁がずっと続いておりまして、もう十数年ということであります。  大臣御地元の佐賀県、本来がん検診は市町村長の権限ではありますものの、大臣御地元の佐賀県では、市長さんたちのピロリ菌の検診を早くから導入したところもある一方で、ここは佐賀県全体で中学校三年生全員にピロリ菌の検診を導入をして、そして除菌まで県の方で責任を取っていただいて対応していると。保険適用の際に大きな貢献をさ

  40. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 もう一問させていただきますが、五十歳、六十歳を対象にすると、胃が…

    ○秋野公造君 もう一問させていただきますが、五十歳、六十歳を対象にすると、胃がん好発年齢を対象としたときの差というものと、今大臣の御地元の佐賀県は中学校三年生で検診を行っている。当然のことながら、慢性炎症でありますから、早く介入をして、早く見付けて早く介入するということが非常に重要であるということは、これ子宮頸がんでもこれ同様のことでありまして、五十歳や六十歳を対象とするスタディーが不十分ではない

  41. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 もう少しがんの質問をしたいと思いますが、資料の二の一、御覧をいた…

    ○秋野公造君 もう少しがんの質問をしたいと思いますが、資料の二の一、御覧をいただきたいと思います。  私は、二〇一三年十二月に成立いたしました全国がん登録推進法の発議者でもあります。資料二の一は、がんセンターが出しているものでありまして、ちょっと細かい話をしますけれども、五ポツ、病期分類と進展度の下に、UICCTNM分類ということでありまして、下の図に胃がんがどこまで深達、どこまで深く進行してい

  42. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。注釈付けていただくということを感謝申し上げたいと思います。  もう一点は、全国がん登録の報告、ちょっと付けておりませんけれども、先ほどの深達度の図を見ていただきますと、Tis、T1aのところとT1bのところで分けるということが、胃カメラを使って胃がんを切れるかどうか、すなわち早期で命を救うことができるかどうかということが分かる指標になっておりまして、残念ながら

  43. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 院内がん登録使うと七割ぐらい分かるかと思いますから、大きな方向性…

    ○秋野公造君 院内がん登録使うと七割ぐらい分かるかと思いますから、大きな方向性が見えるかと思います。がんセンターとの御協議も何とぞよろしくお願いをしたいと思います。  資料三の一、三の二を御覧いただきたいと存じますが、二〇一八年の診療報酬改定では、透析導入期加算ということで、透析を導入、名前のとおり、かつては透析を導入するときの加算であったものを、このときに、生命倫理の課題もしっかり踏まえながら

  44. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 確認ができてよかったです

    ○秋野公造君 確認ができてよかったです。ありがとうございました。  資料四、御覧をいただきたいと思います。  独法の方も非常に大切な仕事をしていただいておりまして、国立医薬品食品衛生研究所、これ国衛研でありますけれども、そして、独立行政法人製品評価技術基盤機構、NITEも大変大事な仕事をしてくれています。それは、例えば、上側の、国衛研の資料でありますけど、茶のしずく石鹸が、原因物質をきちんと見

  45. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 パッチテストも触れていただいて、ありがとうございます

    ○秋野公造君 パッチテストも触れていただいて、ありがとうございます。  下側が、経産省所管のNITEが行っている、ここも、本当に微量の物質を見付けて、医薬品以外のものに対してのきちんと原因物質を究明しているんですが、ちょっと、ここも何かパッチテスト等の検査を縮小するといったようなお話をちょっと聞いたものでありますから、そこは、経産省、大変なことになるのではないかとお話をさせていただいたところであ

  46. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。是非、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  国土交通省所管の建設現場で働く経産省所管の例えば製造業、こういった方々、なかなか建設業法の範疇に入らなかったりして、処遇が上がらないということであります。先ほど、石橋委員からも資格といったような御言及もありましたけれども、例えば私たちであれば、内視鏡やレントゲンや磁気などを使って体の中に何があっているかという

  47. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  昨年、大麻取締法改正をされました。立法事実として、難治てんかんの方々に対する医薬品、そして食品として生活の質を担保しなくてはならない方をどうするかということが大切な課題でありました。  施行後に難治てんかんの患者さんがそういった大麻由来の食品を服用できるようにということで、当時の武見大臣、城局長には特定臨床研究を設置して対応していただくと

  48. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 最後に鷲見部長、お伺いしたいと思いますが、入国前結核スクリーニン…

    ○秋野公造君 最後に鷲見部長、お伺いしたいと思いますが、入国前結核スクリーニング、十年にわたり質疑を続けてきました。近年は武見大臣、当時の、上川当時の大臣、小泉大臣、ずうっと質疑を重ねて、いよいよ実現をしていただいたところであります。感謝を申し上げたいと思いますが、スクリーニング導入されて、直近までの進捗について御答弁をお願いするとともに、IGRAの検査の導入について、担当の皆様とはもうかねてより

  49. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 時間になりました

    ○秋野公造君 時間になりました。  仁木副大臣、宮路副大臣、申し訳ありませんでした。終わります。

  50. 本会議

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました総理の米国訪問に関する報告に対して質疑を行います。  この度の日米首脳会談は、総理とトランプ大統領との間で率直な意見が交わされ、個人的な信頼関係を築く重要な一歩となったと考えておりますが、まずは総理の手応えについてお伺いします。  特に、総理と大統領との間で、日米同盟の抑止力と対処力を共に高め、地域の課題

  51. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  十二月の十二日に改正大麻取締法等が施行をされました。大麻由来医薬品を使うことができるようにということで本当によかったと思いますけれども、施行に向けては、医薬品を使うことができず、食品として生活の質を維持するために患者さんに対する対応も必要だったわけであります。  施行に向けて、資料一の一でありますけれども、当初、

  52. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  そのTHCの残留限度値を上回る食品を摂取せざるを得ないという患者さんがいらっしゃるということで、資料の一の二でありますけれども、特定臨床研究を行う国の研究班の設置もお願いをしたところでありましたが、これについてもどうなりましたかということ、息長い対応となっているかということも含めまして確認をしたいと思います。

  53. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これで心配はなくなったということだろうと思います。  資料の二の一でありますけれども、肺炎で亡くなる方が死因の五位、誤嚥性肺炎が六位、老衰三位でありますけれども、その中にも肺炎があるんじゃないかという問題意識の中で、肺炎の啓発普及などをお願いしたところ、厚労省におきましては、迅速に呼吸器感染症予防週間、設定をいただいたところで、感謝申し上げたいと思います。

  54. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。明確になりましたので、引き続き私の立場で普及啓発にも御協力していきたいと思います。  資料三には、長崎の城山小学校、私のおじも長崎原爆で被爆死をいたしました。その近くにある城山小学校、文化庁において文化財としていただいたところでありますけれども、被爆者が中にいらっしゃって、その周囲を小学生、地域が平和活動を積極的に行っていただくと、そういう取組、画期的な取組

  55. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  資料四の一でありますけれども、透析患者さんのコロナにおける致死率を示しております。非常に高いということでありまして、若い方、若い透析患者もコロナは極めて深刻な疾患であるということを御理解できるかと思います。  そもそも論から透析患者の死亡率は極めて高かったということでありまして、資料四の一見ていただきますならば、透析

  56. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。もう是非よろしくお願いをしたいと思います。  資料の五ですけれども、今回の補正予算におきまして、厚労省は、後発医薬品の対策として、少量多品目生産等の非効率な製造、これを改革すると。これはすごくいい取組なんだろうと思うんですけれども、そもそも、この資料五、塩野義の手代木社長等を御案内している理由、それは、昨年、武見大臣が足下の供給不安の解消に向けて増産要請をした

  57. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 対応いただいて、感謝申し上げたいと思います

    ○秋野公造君 対応いただいて、感謝申し上げたいと思います。  参考なんですけど、今後、オリジナルの医薬品の薬価よりも後発品の方が高いといったような状況等も生じておりますので、また重ねてお伺いをしていきたいと思います。  最後ですけど、コンゴ民主共和国にてエムポックス流行しているということであります。感染症に国境はなく、水際での対応とともに、流行に悩んでいる国に可能な支援を行うということが国内の

  58. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 厚労省の職員の方までコンゴ共和国に派遣をされて、そして五万人分の…

    ○秋野公造君 厚労省の職員の方までコンゴ共和国に派遣をされて、そして五万人分の、もう終わったということは本当に敬意を表したいと思います。  三百五万回供与したら、その次、まだまだ流行が続いたときにどう貢献していくとか、様々次の課題等もあろうかと思いますけれども、引き続きどうぞ御検討をよろしくお願いをしたいと思います。  終わります。

  59. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は、鉄骨製造業とかインフラ点検を行う非破壊検査業といった国交省所管の建設現場で働く経産省所管の製造業、こういった課題について質疑をさせていただいてきました。特定技能などは実現をいたしました、技能検定などを通じて議論も深めることができましたけど、今日は人材育成の観点から一つ聞きたいと思います。  それは、厚生労働

  60. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 斉藤大臣がおっしゃってくださったチーム建設の概念、どうぞ推進して…

    ○秋野公造君 斉藤大臣がおっしゃってくださったチーム建設の概念、どうぞ推進していただきながら、御検討よろしくお願いをしたいと思います。  次に、今日は資料を配らせていただいております。六月六日に質疑をした続きになりますけれども、大麻取締法の改正を受けて、次のページの青で囲いました大麻由来成分のTHCの残留限度値のパブリックコメントが行われておりますけれども、この大麻由来食品にて生活の質を維持して

  61. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  こうやって御答弁いただきますと、方向が見えてきて、患者さんたちの懸念を払拭することができます。本当にありがとうございます。  次に、肺炎対策についてお伺いをしたいと思います。  まず確認でありますけれども、死亡統計で肺炎と誤嚥性肺炎と老衰、これ三つに分けて取っている理由、これについて確認をしたいと思います。

  62. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 誤嚥性肺炎も、この中には機能が落ちた方に感染性の肺炎を起こしてい…

    ○秋野公造君 誤嚥性肺炎も、この中には機能が落ちた方に感染性の肺炎を起こしている方もきっといらっしゃるだろうと思いますし、そして、老衰でお亡くなりになられた方の中にも感染性の肺炎を起こされていた方もいらっしゃるかと思いますし、肺炎の中の主たる原因であります細菌やウイルスによる感染性の肺炎、これ非常にやっぱり多いということでありまして、三つ、統計を取っていたとしても、やっぱり併せてしっかりと対応する

  63. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 こんな質問をした理由は、この肺炎だけでも死因の五位を占める、しか…

    ○秋野公造君 こんな質問をした理由は、この肺炎だけでも死因の五位を占める、しかしながら、例えばこういったものを例えば健康21に位置付けてもらうようにお願いをしてもなかなかうまくいかなかったりいたします。  その意味で、この感染性の肺炎の対策、何らかの政府文書に位置付けられているのか、確認をしたいと思います。

  64. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 死因五位と申し上げましたけど、なかなか国民の皆様方に肺炎又は今、…

    ○秋野公造君 死因五位と申し上げましたけど、なかなか国民の皆様方に肺炎又は今、佐々木部長がおっしゃった急性呼吸器感染症といった概念がどこまで周知をされているか。この中には、私が先ほど申し上げた誤嚥性肺炎でありますとかに対する対策なども含まれてくるんじゃないかと思うんですけど、その意味で、国民の皆様方によく知っていただくということが非常に重要でありまして、例えば肺炎の日とか肺炎の週とか肺炎対策ウイー

  65. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 具体的な御答弁ありがとうございます

    ○秋野公造君 具体的な御答弁ありがとうございます。  最後の質疑でありますけど、非結核性抗酸菌症、これもなかなか知られていない疾患であります。まあ名前が非結核性ということで、結核のように人と人の間でうつるのではないかと恐れられてみたり、一方で、環境等から感染すると理解をしておりますけれども、かなり重症化する方もいらっしゃるといったようなことも一方では知られておらず、話を戻しますけど、結核と似てい

  66. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今日は、大麻取締法の施行に向けた懸念などについても明確に御答弁いただいたことを感謝したいと思いますし、佐々木部長には是非、急性呼吸器感染症の週なのか分かりませんけど、是非御推進をお願いをしたいと思います。  終わります。

  67. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  今日は資料をまた配らせていただいておりますけれども、私は改めて、高齢者肺炎球菌ワクチンの経過措置をやめてしまったということがもう大変残念でならない、その思いがどうしても拭えない。だからこそ、今回四回目の質疑になります。  議事録を今日付けさせていただいておりますけど、一回目の質疑におきまして、全て大臣に問

  68. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 専門家の御意見をしっかり受け止める、専門的な知見をしっかり吸収す…

    ○秋野公造君 専門家の御意見をしっかり受け止める、専門的な知見をしっかり吸収する、そういった職員の皆様方の活躍、どうか督励していただきますようにお願いをしたいと思います。  次に、放射線業務従事者の被曝線量を管理することについてお伺いをしたいと思います。  きちんと勤務されている方の対応は十分できているということをよく理解をした上で、例えば学生さんでありますとか、あるいはそのときだけスポットで

  69. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 正規雇用されて勤務をされている方、あるいは非正規でも継続して勤務…

    ○秋野公造君 正規雇用されて勤務をされている方、あるいは非正規でも継続して勤務をされている方については今御答弁いただいた取組に応じて管理ができているということは私も受け止めておるんですけれども、先ほど申し上げたように、この労働者以外の方々も放射線業務従事者であったりいたします。そういった方々の管理をどうするかということで、かつて東電などの対応についてはきちんとされたといったようなこともあったわけで

  70. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  厚労省が取り組んでいる仕組みが各省庁に広がっていけばいいなという思いで質疑をさせていただきましたけど、今大臣が御答弁いただきました二〇一二年の議員立法は六会派で、自民党さんも含めまして過去に提案したこともあるものであります。そういった意味では、関係する省庁ともこれから議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。  終わります。

  71. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  まず、今回の改正法案にて細胞加工物を用いない遺伝子治療を新たに法の対象とした理由、これについてお伺いをしたいと思います。具体的にどういった医療が行われるかということも併せて御答弁をお願いします。

  72. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 今、内山審議官より脊髄中の運動神経細胞の変化と御答弁をいただいた…

    ○秋野公造君 今、内山審議官より脊髄中の運動神経細胞の変化と御答弁をいただいたところでありますけども、今日、私は、沖縄の織りがちりばめられた、三線の師匠であります我如古盛健先生と一緒に三線を弾いて回ったユニホームを着用をしております。  資料の一には、患者さんたちが研究者の先生方と一緒に、例えばHALというロボットスーツを使いますと、HALを装着しているときは筋力の増強が認められていることは想定

  73. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  是非、沖縄型神経原性筋萎縮症の治療法の開発に法改正がつながるということを心から期待をしたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。  もう一点、ちょっとエクソソームについてお伺いしておきたいと思いますけれども、細胞から放出されるものということで、これを用いた医療が、世界においては臨床試験なども行われると承知しておりますけども、まだ有用性は十分に証明

  74. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 それでは、臨床研究法についてお伺いをしますけれども、昨年、大麻取…

    ○秋野公造君 それでは、臨床研究法についてお伺いをしますけれども、昨年、大麻取締法の改正もありました。大麻由来医薬品、薬物、それから食品の臨床研究に対して、この臨床研究法でどう扱われるようになるのかといったようなことをちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、仮に、治験中のエピディオレックスが薬事承認されて、その適応外使用として臨床研究を行う場合どうなるか、それから、海外で承認をされていて、まだ国

  75. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 国内でサティベックスを医療で用いるためにどのようにすればいいかと…

    ○秋野公造君 国内でサティベックスを医療で用いるためにどのようにすればいいかということについてお伺いしておきたいと思います。

  76. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 次、食品についてお伺いをしたいと思いますけど、資料の二を御覧いた…

    ○秋野公造君 次、食品についてお伺いをしたいと思いますけど、資料の二を御覧いただきますと、まだエピディオレックスの治験の対象とならず、そして、仕方がなく食品としてオイルを服用するという形でてんかんの発作を抑制するなど生活の質を担保している、この写真の真ん中にいる平良英一さんもまさにそういう方であります。  記事の下の段に書いていますけれども、二〇二三年の九月に含有成分、THCVが指定薬物に指定を

  77. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 今、こういった患者さんたちに対するアクセスをどう担保するかという…

    ○秋野公造君 今、こういった患者さんたちに対するアクセスをどう担保するかという道筋をお示しいただいたんだと思いますけど、大臣にお伺いをしたいと思います。  今、研究班などという御答弁でありましたけれども、研究班をきっちり設置をいただきまして、そして特定臨床研究を行っていただいて患者の生活の質を担保するということは非常に重要と考えますが、大臣のお考え、お伺いをしたいと思います。

  78. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。  それでは次に、医薬品の適応外使用に係る研究についてお伺いをしたいと思います。  私がこの国会にて度々問題視しておりますコロナの診療の指針であります。昨年の十一月に大臣に見直しをお願いをいたしまして、見直しされたものについて再見直しを先般、佐々木部長にもお願いをして、関係学会間と一緒に協議をしていただいてアップデートをする

  79. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 大臣に更新をお願いするまでずっとその記載が残っていたということな…

    ○秋野公造君 大臣に更新をお願いするまでずっとその記載が残っていたということなんだろうと思いますけれども、今回の改正法案で、この診療の指針に掲載がされていたならば、このアビガンの研究についても特定臨床研究から除外をされるのか、確認をしておきたいと思います。

  80. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 有効性や安全性が示されていなかったものが診療の指針にずっと載り続…

    ○秋野公造君 有効性や安全性が示されていなかったものが診療の指針にずっと載り続けていたということは大変重たい事実であると思います。  次に、特定臨床研究から除外される研究の実施状況については何らかのフォローアップが必要ではないかと考えますけれども、厚労省の御見解、お伺いしたいと思います。

  81. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 あわせて、医薬品等の研究開発を推進するためには、臨床研究や治験に…

    ○秋野公造君 あわせて、医薬品等の研究開発を推進するためには、臨床研究や治験に対する国民の理解を深めるということは非常に重要だと私も思っています。国民の理解を促進するための方策をどのように進めていかれるおつもりか、併せてお伺いしたいと思います。

  82. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 その意味では、ちょっと再生医療等安全性確保法に戻りますけれども、…

    ○秋野公造君 その意味では、ちょっと再生医療等安全性確保法に戻りますけれども、認定再生医療等安全委員会、この在り方も非常に重要なんだろうと思います。  ここでの議論というものは大変重要なものになると思っておりまして、あわせて、この質の向上に向けた取組をどう進めていくかということ、そしてこれが国民とどうつながっていくかということを含めて御答弁をお願いしたいと思います。

  83. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 両法案の改正が国民の皆様のお役に立つことを期待します

    ○秋野公造君 両法案の改正が国民の皆様のお役に立つことを期待します。  終わります。     ─────────────

  84. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  今回の法改正ですけれども、国籍にかかわらず共生はどう進めるかということだろうかと思います。ならば、各国ごとに行われている感染症対策も、より調和の取れたものにしていかなくてはならないということだろうと思います。武見大臣はストップ結核パートナーシップの議員連盟の会長であり、私、事務局長でお仕えをしております。結核対策で

  85. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 先ほど大臣が御答弁くださった結核非発病証明書など、こうやって法務…

    ○秋野公造君 先ほど大臣が御答弁くださった結核非発病証明書など、こうやって法務省の皆様方が議論をリードしてくださったことには私は本当に心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  その上で、五月の三十日の厚労委におきましても、薬剤耐性に非常に効くプレトマニドというお薬が世界では五十か国で導入されているけれども日本にはないといったような議論も、厚労省

  86. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 外国に対しては新たな負荷を課すということにもなります

    ○秋野公造君 外国に対しては新たな負荷を課すということにもなります。  外務省のお立場から、各国ごとの入国前スクリーニングの調整状況について御答弁をお願いいたします。

  87. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 私、先ほど思いが余ってしまいました

    ○秋野公造君 私、先ほど思いが余ってしまいました。  しかしながら、各国ごとの御調整は十分と考えていいでしょうかと。今日は答弁求めませんけれども、感染症対策、新たな負荷を掛けるということで少し遠慮するような気持ちが起きるのかもしれないんですけれども、結核にかかったことを知らないまま入国をしてしまって国内で治療を受ける方々は大変気の毒でもあります。  また、その意味では、母国でしっかりと治してか

  88. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 私、四月四日の厚生労働委にて、これまで鉄構業、鉄、構え、鉄骨製造…

    ○秋野公造君 私、四月四日の厚生労働委にて、これまで鉄構業、鉄、構え、鉄骨製造業の特定技能に位置付けられるように取り組んできたこと、質疑をいたしました。小泉大臣には、福岡県鉄構工業会の皆様方を要望に御案内をさせていただいて、そのときに大臣は、大変苦労されましたねと優しく抱きかかえるようにお声も掛けてくださりながら、業界の取組に対してねぎらいのお言葉を掛けていただいたことにも心から感謝を申し上げたい

  89. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 是非議論を前に進めていただきたいと思います

    ○秋野公造君 是非議論を前に進めていただきたいと思います。  私も、鉄骨製造業は、国土交通省が所管をする建設現場で活躍をする経産省所管の製造業ということでありまして、例えば、国交省の皆さんが働いている中で活躍をしているんだけれども、所管が経産省だったりするものですから、通知が届かなかったりする。この特定技能の流れからもなぜか一歩も二歩も遅れてしまっている状況にあるというようなことから、斉藤国交大

  90. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  要望がなかったから追加しようがなかったというのは、そういうことなんだろうと思うんですけれども、要望したからには、外国人にとっても日本人にとっても働きやすい環境は重要ということでありまして、今回の、私一枚だけ資料を付けましたけれども、キャリアパスが不明瞭であったものを明確化するという今回の法案の改正の趣旨には大きく賛同をするところでありまして、そこが民間資

  91. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 その意味では、育成就労制度においてキャリアパスの目標、介護分野で…

    ○秋野公造君 その意味では、育成就労制度においてキャリアパスの目標、介護分野ですけれども、それは、介護福祉士国家資格の取得をキャリアパスの目標としていいかということをお伺いしたいと思います。

  92. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  その意味では、もう一回経産省にお伺いをしたいと思いますけれども、現状でも、鉄骨製造業でありますれば様々な技能検定を横軸で用いていたりするんですけれども、この中には、例えば普通旋盤とかフライス盤とか数値制御盤とかマシニングセンター、塗装といったような技能検定は実態としては余り業界の中では必要とされておらず、むしろ溶接とか構造物鉄工とか、こういった技能検定が必

  93. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 是非後押しをお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 是非後押しをお願いをしたいと思います。  ちょっと戻りまして、今、介護につきまして御答弁いただきましたけれども、今回の育成就労制度の創設に伴いまして技能実習制度は廃止されることになります。送り出し国に対して、この制度の在り方等について海外と何らかの協議が行われたのか、現状だけお知らせいただけたらと思います。

  94. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今後ですけど、技能実習と育成就労と、監理などで取り扱う外国人労働者が同じ事業所に併存する期間が一定程度生じるということになろうかと思います。小さな事業者においては、この監理の事務負担の増大などはちょっと心配なところでもありまして、その意味では、育成就労制度の周知や、特に小規模事業者に対しては併存期間中の監理事務のサポートなどが必要と考えますけれども、厚労省

  95. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 どうしても、日本語でのコミュニケーション問題などがあったりして、…

    ○秋野公造君 どうしても、日本語でのコミュニケーション問題などがあったりして、労災なども心配をしていくわけであります。  技能実習の皆様に対して安全衛生対策マニュアルが整備をされておりますけれども、全ての分野について作成されているわけではありません。鉄骨製造業なども追加されたばかり、これから検討に入るということでありますから、その意味では、既存の安全衛生マニュアルだけではなく、全ての特定産業分野

  96. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○秋野公造君 最後の質問にしますけど、公的年金は十年を加入すれば受給資格が生じ…

    ○秋野公造君 最後の質問にしますけど、公的年金は十年を加入すれば受給資格が生じるということでありますけれども、育成就労制度の創設等で長期的に滞在する外国人が増加して、年金を受給できる外国人も増えるかと思います。  こういった方々、母国に帰国をして年金を受給すると海外に年金を支払うということになりますけれども、円が海外に流出をして帰国先で使われるといったことが日本経済にはどういう影響を与えるかとい

  97. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  資料をお配りしておりますけれども、資料一は、十一月九日にコロナの診療の指針の見直しを求めまして、次のページですけれども、資料二、大臣には受けていただきました。力強く受けていただきまして、改訂の見直しをしていただいたところであります。  そこで出てきたのが資料三ということで、三ページ目になるんですけれども、年度明け

  98. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  アップデートという形での再修正、よろしくお願いをしたいと思いますが、どういう形で見直しをされるか、改めてお伺いしたいと思います。

  99. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います。  資料四。結核対策でお伺いをしたいと思いますけれども、重点感染症の中に結核が入っているかということ。結核はつい最近まで我が国で死因一位だった感染症であるということを絶対に忘れてはならず、世界的には、まあ一般的な言葉になりますが、私はパンデミックの状態だと受け止めております。  そして、その中で、予見可能性に基づいて五つのグループに分類ということ

  100. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  ちょっと、部長の個人的な見解でもいいんですけれども、私は、結核、これ一般的な言葉でパンデミックの状態と受け止めておりますけれども、部長はどう受け止めておられるかということ。  この意図なんですけれども、プレトマニドという薬剤耐性結核に物すごく効く、治療期間をすごく短くする、そういういい薬が実は日本には入っていません。日本に上市予定ではないということであり

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