石原 宏高

いしはら ひろたか

自由民主党
衆議院
選挙区
東京3
当選回数
7回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4372.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

512件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○石原副大臣 お答え申し上げます

    ○石原副大臣 お答え申し上げます。  環境省では、災害廃棄物を仮置場にみずから搬入できない住民への支援として、熊本県人吉市や球磨村において、畳などの大型の災害廃棄物は自衛隊、トラック協会、廃棄物団体等、それ以外の災害廃棄物は他自治体や地元の清掃事業者と連携して、迅速に撤去する取組を進めてまいりました。  また、土砂や廃棄物を屋内から搬出することが困難な方を支援するため、内閣府、国土交通省、熊本

  2. 災害対策特別委員会

    ○石原副大臣 お答え申し上げます

    ○石原副大臣 お答え申し上げます。  今般の令和二年七月豪雨により大量の災害廃棄物の発生が見込まれるとともに、今般の災害が特定非常災害に指定されたことを踏まえて、半壊家屋の解体も含めて補助対象とすることとし、災害廃棄物処理基金、いわゆるグリーンニューディール基金と地方財政措置も含めて、熊本地震並みの九七・五%以上の財政支援を行うこととしたところであります。  また、被災市町村において家屋の撤去

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます

    ○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。  福島県では、当時、事故当時ですね、おおむね十八歳以下だった約三十八万人を対象として、子供たちの甲状腺の状態を把握し、健康を長期に見守ることを目的に、委員説明のように、県民健康調査の一環として甲状腺検査を実施しているところであります。同検査で見付かっている甲状腺がんについては、現時点では放射線の影響とは考えにくいという趣旨の評価がなされているところで

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石原副大臣 いろいろな論点が重なって言われたんですけれども、再生利用について…

    ○石原副大臣 いろいろな論点が重なって言われたんですけれども、再生利用について御説明をさせていただきたいと思います。  福島県内における土壌等の除染等の措置により生じた汚染土壌等については、中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることとされておりますけれども、最終処分量を低減するために、除染土壌等の減容、再生利用を進めているところであります。  再生利用

  5. 決算委員会

    ○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます

    ○副大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。  処理水の取扱いに関する関係者の御意見を伺う場には、環境省も関係省庁の一つとして参画し、私自身が、一昨日も第三回の会議が行われたんですけれども、全ての会議に出席をしております。関係者等の様々な御意見を直接伺って、その結果についても小泉大臣に報告をしているところであります。  会合では、関係者等の意見として主に、これから幾つか述べますけれども、関係者

  6. 議院運営委員会

    ○副大臣(石原宏高君) 原子力規制委員会委員伴信彦君及びナカヤマ伸介君は本年九…

    ○副大臣(石原宏高君) 原子力規制委員会委員伴信彦君及びナカヤマ伸介君は本年九月十八日に任期満了となりますが、伴信彦君及びナカヤマ伸介君を再任いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いを申し上げます。(発言する者あり)  済みません、山中、済みません、もう一度、済みませ

  7. 環境委員会

    ○石原副大臣 お答え申し上げます

    ○石原副大臣 お答え申し上げます。  脱炭素社会実現のためには、再エネ主力電源化には、再エネの大規模導入とあわせてエネルギーをためることが必要であり、委員指摘のとおり、水素を利用してエネルギーをためる、いわゆる再エネ由来水素の利活用が切り札というふうに期待しております。  再エネ由来水素は、環境省の事業により、つくり、使うことは実証ができました。ただ、現状ではコストが高いことが課題になっており

  8. 環境委員会

    ○副大臣(石原宏高君) 業界団体の調査によれば、近年、木製のパレット及びそのリ…

    ○副大臣(石原宏高君) 業界団体の調査によれば、近年、木製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産量はおおむね減少傾向、残念ながら減少傾向であります。一方で、プラスチック製のパレット及びそのリサイクルパレットの生産はおおむね増加傾向にあります。  環境省としては、海洋へのプラスチックごみの流出削減や地球温暖化対策の観点も踏まえて、海において分解される木材や紙などの活用を含めたプラスチック・スマ

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(石原宏高君) 台風十九号により大型の土のう袋が流出した四か所の仮置場…

    ○副大臣(石原宏高君) 台風十九号により大型の土のう袋が流出した四か所の仮置場や回収場所周辺における環境省による空間線量率や水中の放射線物質濃度の測定を実施した結果は、環境への影響は確認をされておりません。しかしながら、こうした流出事案というのはあってはならないことで、大変遺憾であるというふうに考えております。  再発防止に向けて、環境省では、昨年の十二月から今年の二月まで、全ての仮置場を総点検

  10. 環境委員会

    ○副大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、固定価格買取り制度を背景に短い期間…

    ○副大臣(石原宏高君) 委員御指摘のとおり、固定価格買取り制度を背景に短い期間で大量の太陽光発電の導入が進んでおり、二〇三〇年代には太陽光パネルの排出が本格化することが見込まれております。他方、現在においても、施工不良や災害などによって一部で排出が始まっているところであります。  環境省としては、現在排出されている使用済みの太陽光パネルの多くはリユース可能であること、また、銀などの有用金属を含む

  11. 環境委員会

    ○副大臣(石原宏高君) 道路整備を始め、避難経路の狭隘箇所の解消や多重化等によ…

    ○副大臣(石原宏高君) 道路整備を始め、避難経路の狭隘箇所の解消や多重化等による避難の円滑化は、地域住民の皆様の安心、安全の観点からも重要であります。  内閣府は避難経路の整備を直接担当しているわけではありませんけれども、内閣府としても、避難経路の充実化等の検討に係る調査経費を支援をするとともに、避難をより円滑に実施するためのモデル実証事業を実施しているところであります。  今後とも、関係自治

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○石原副大臣 現時点では、福島県外において再生利用の具体的に想定している場所は…

    ○石原副大臣 現時点では、福島県外において再生利用の具体的に想定している場所はありませんけれども、二〇一六年に取りまとめました基本的な考え方では、再生利用の対象区域を福島県内に限定したものではありません。  再生利用の推進に当たっては、地元の皆様の御理解なくしては実現ができませんので、再生利用の必要性や放射線にかかわる安全性等について、理屈だけではなくて、信頼を得られるよう実証事業の結果等を含め

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