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- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁においては、調達の公平性を確保するため、…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁においては、調達の公平性を確保するため、調達に関与する職員の兼業先等企業及びその親会社、子会社は原則として当該調達案件への参加を禁止するという独自のルールを設けております。 このルールの中で、入札制限の対象となった企業は入札制限の適用除外を申請することができることとしていますが、申請に当たっては、当該調達案件の仕様書の内容等について兼業職員と連絡を取ってい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきました原則、全て大変重要なものであ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきました原則、全て大変重要なものでありますが、倫理観を持って公務員としての自らを律する、その姿勢で一つ一つの業務に当たるということ、そして、もちろん国民の皆様から疑念を抱かれないような業務を遂行するということだと考えております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 現在、デジタル監は、その大変高い見識を持ってデジタ…
○国務大臣(牧島かれん君) 現在、デジタル監は、その大変高い見識を持ってデジタル庁を率いていただいているものと受け止めております。 デジタル監の人選に至るプロセスについての御指摘をいただいているものだろうというふうに受け止めておりますが、デジタル社会構想会議などもございますけれども、そうした構想会議でも、デジタル社会の形成に向けてあるべき姿、大所高所からそれぞれ有識者の皆様方から御意見をいただ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありました財務大臣が発出されている公共調…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありました財務大臣が発出されている公共調達の適正化に基づいて、適正化についてに基づいて、デジタル庁において、デジタル庁ウエブサイトにおいて入札結果等を公表しております。 御指摘の予定価格については、財務大臣通知において、公表したとしても、ほかの契約の予定価格を類推されるおそれがないと認められるもの、又は国の事務又は事業に支障を生じるおそれがないと認められる
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル社会の実現に向けた取組については、政府が迅…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル社会の実現に向けた取組については、政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策に関する基本的な方針として、昨年末にデジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定しております。 この重点計画は、デジタル庁のみならず、各府省庁の取組も含めて、工程表と併せてデジタル社会の実現に向けた取組の全体像を明らかにするものです。デジタル社会の実現に向けての理念や原則を示すとともに、そ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 社会全体のデジタル化を実現するためには、サイバーセ…
○国務大臣(牧島かれん君) 社会全体のデジタル化を実現するためには、サイバーセキュリティー対策の強化というものも併せて行わなければなりません。自由、公正かつ安全なサイバー空間を確保していくことが重要でありますので、この点、NISCでも、誰も取り残さないサイバーセキュリティー、サイバーセキュリティー・フォー・オールという指針を掲げておりますが、サイバーセキュリティ戦略、昨年九月に閣議決定されておりま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員から御指摘ございましたとおり、二月二十三日、…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員から御指摘ございましたとおり、二月二十三日、三月一日、三月二十四日とサイバーセキュリティー対策の強化に係る注意喚起を繰り返し発出をさせていただいています。広く民間部門も含めた対策の強化を図るその具体的な方法についてもこの注意喚起の中で触れさせていただいております。 また、これまでも、情報通信、電力、金融など重要インフラについては、基本的な枠組みとして政府と重要
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 個別具体的な昨今の動きについては答弁控えさせていた…
○国務大臣(牧島かれん君) 個別具体的な昨今の動きについては答弁控えさせていただければと存じますが、国際的な情報共有の枠組み、NISCの中にもございます。こうした国際的な緊張の高まりに応じてサイバーセキュリティーの対策の強化が必要という考えの下で注意喚起は発出をさせていただいております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおり、官民通じて、デジタル社会の発展又は…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおり、官民通じて、デジタル社会の発展又はサイバーセキュリティー対策を行うことができるデジタル人材、育成していかなければなりません。確保できるような環境も整えなければならないというふうに考えております。 先ほど御紹介いたしました重点計画においても、全ての国民がそれぞれのライフステージに応じて必要となるICTスキルを習得する環境を整備するとともに、社会のそれぞ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 岸田政権においては、デジタルの活用、これを成長戦略…
○国務大臣(牧島かれん君) 岸田政権においては、デジタルの活用、これを成長戦略の最も重要な柱と位置付けております。デジタル改革、規制改革、行政改革を一体的に推進することとしております。 昨年、デジタル臨時行政調査会を立ち上げてデジタル原則を策定いたしました。既に委員にはお目通しいただいたというふうに伺いましたけれども、このデジタル原則に則した規制制度の一括見直しを既に進めております。 具体
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、デジタル庁の中でもサイバーセ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、デジタル庁の中でもサイバーセキュリティーを担当している部署、そしてCxOの中にも担当者がございます。 委員御指摘の、委員会におけるサイバーセキュリティー等の御質問に対する答弁の在り方ということかと存じますが、私自身はデジタル大臣であると同時にサイバーセキュリティー担当大臣ではございますが、本日の御質疑、サイバーセキュリティーに関しては、デジタル
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 政府におきましては、サイバーセキュリティーの全体的…
○国務大臣(牧島かれん君) 政府におきましては、サイバーセキュリティーの全体的な戦略はNISCにおいてつくられております。それに対して、私はサイバーセキュリティー担当大臣として責任を有しているというふうに思っております。そして、デジタル庁においてもサイバーセキュリティーの専門家もおりますし、そういう意味ではサイバーセキュリティーに関連するところ、それ以外の業を持っている所管省庁においても、サイバー
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁はデジタル社会実現のための司令塔でありま…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁はデジタル社会実現のための司令塔でありますので、当然、そこでサイバーセキュリティーの確保を同時に進めるということになります。デジタル庁にセキュリティーの専門チームがいて、そこで行っているのは、デジタル庁が整備、運用するシステムについて中心に検証又は監査を実施するということとさせていただいております。 また、このサイバーセキュリティー全体を見ている民間部門含
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員会のことは私が答弁する立場ではないというふうに…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員会のことは私が答弁する立場ではないというふうには思っておりますけれども、デジタル庁、今御指摘のとおり、デジタル社会推進のための司令塔でございますし、デジタル社会推進とサイバーセキュリティーの確保を同時に進める。重点計画においても、しっかりと進める、取りまとめる役目が必要だということは担うべき項目として記させていただいておりますし、今はサイバーセキュリティーも担当して
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁では、誰一人取り残されない、人に優しいデ…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁では、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化というものをミッションに掲げております。デジタル社会へのアプローチ、幾つかあるかと思っておりまして、個人とか地域とか産業とか国とか、国際的なアプローチというものもあると思います。 個人を起点に考えると、それぞれのライフスタイル又はニーズというものを多様化する中でデジタルでいかに恩恵を届けることができるのかとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、デジタルに対して苦手意識を持っ…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、デジタルに対して苦手意識を持っている方、不慣れな方、おられるということは私たちもしっかり意識をしていかなければならないということで、デジタル推進委員という取組を進めてまいります。 ここでは、不慣れな方が講習に参加をする、その講習のサポートをするデジタル推進委員の方たちや、又はこの講習に行くように声を掛けてくださる方々にも推進委員になっていただいて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル社会においてはデータの利活用が重要なものに…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル社会においてはデータの利活用が重要なものになりますが、そのときに個人情報をしっかりと保護しなければならないというのは大前提になるというふうに考えております。 例えば、私たち、この重点計画において、ベースレジストリーの整備進める、データの利活用の施策に取り組むということにはしておりますが、その際も、例えば、個人情報など秘匿性の高いデータに対し誰がいつアクセスを
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) コロナ禍におきまして、対面の手続に加えて接触をしな…
○国務大臣(牧島かれん君) コロナ禍におきまして、対面の手続に加えて接触をしない形でということで、オンラインでの非対面での手続の選択肢を準備してほしいといったような声も重要性として高まっているのだろうというふうには認識をしています。 今総務省の方からも御答弁ございましたけれども、デジタルで完結できる方だけではなく、窓口での手続を必要としている方々もおられる、そうしたデジタルの活用によって作業負
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) AI等のデジタル技術の活用に当たっては、委員御指摘…
○国務大臣(牧島かれん君) AI等のデジタル技術の活用に当たっては、委員御指摘のとおりでございますが、自治体職員の住民に対する説明責任を果たすという論点も重要であると考えております。 また、AIのブラックボックス問題についても、問題解決に向けた説明可能なAI等の研究開発など必要な取組を推進することと重点計画の中でも記させていただいております。 デジタル庁としては、関係省庁と連携し、活用する
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 国、地方公共団体全体を通じて、政府部門、行政官とし…
○国務大臣(牧島かれん君) 国、地方公共団体全体を通じて、政府部門、行政官としてデジタル改革を牽引していく人材を確保、育成することは重要であるというふうに考えております。 国においては、デジタル人材確保・育成計画に基づき、令和四年度から新設した試験区分のデジタル区分などから積極的な人材の採用、必要となる研修の受講や業務経験を踏まえて、計画的に中核となるデジタル人材の確保、育成などに取り組んでお
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 委員からは大変重要な御指摘をいただいたというふうに受け止めてお…
○牧島国務大臣 委員からは大変重要な御指摘をいただいたというふうに受け止めております。 基幹業務システムの統一、標準化ということの意義でございます、その意味合いでございますが、誤解のないようにしっかりとお伝えしなければならないというふうに思っております。 これは、国が一つのシステムをつくって、それを地方自治体が活用するというものではないということであります。 国が行うのは、クラウド環境
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 現場を御存じの委員から激励のお言葉をいただきまして、ありがとう…
○牧島国務大臣 現場を御存じの委員から激励のお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 本法案は、国の歳入等の納付について、従前認められていた現金等の納付方法に加えて、インターネットバンキングやクレジットカード決済等によるキャッシュレス納付を可能とするものでございます。これにより、納付方法の選択の幅が広がって、利用者の利便性の向上を図るものです。 具体的なメリットとしては、自宅や最寄り
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、一般論としてでございますが、キャッシュレス納付の際のポイ…
○牧島国務大臣 まず、一般論としてでございますが、キャッシュレス納付の際のポイント付与、これは利用者がキャッシュレス納付を選択するインセンティブになっているだろうというふうに認識しています。 ポイントが付与されるかどうかやその具体的内容についてはキャッシュレス決済事業者が会員規約等で定めているところでございますが、それぞれの納付手続を所管する各府省庁がどの指定納付受託者を選択するかは、それぞれ
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 貴重な御助言、誠にありがとうございます
○牧島国務大臣 貴重な御助言、誠にありがとうございます。 デジタル推進委員は、デジタルに不慣れな方たちが講習などに参加をするときにサポートしてくださる方と、また、講習に参加することをちゅうちょされている方にお声がけをしてくださる方々なども含め、青年団体等にも御協力をいただこうと考えております。そして、ボランティア活動をされている方などにもお声がけをいただきながら、協力をお願いしたいと思っており
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 手数料についての御指摘でございます
○牧島国務大臣 手数料についての御指摘でございます。 従来、国の歳入等の納付に関し、決済手数料率や国と利用者のいずれが負担するかについては、当該歳入等の納付金額や納付件数、性質等に応じ、当該納付手続を所管する各府省庁と決済業務を受託する者の間の契約等により、その取扱いを決定しているものでございます。本法案においても同様に、対象とする歳入等の性質などに応じ、基本的には、納付手続を所管する各府省庁
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 納付の委託を受けた指定納付受託者は、本法案に基づき、国に納付義…
○牧島国務大臣 納付の委託を受けた指定納付受託者は、本法案に基づき、国に納付義務を負い、これを怠った場合は滞納処分の例によって国から徴収されます。他方、指定納付受託者と委託者との関係は、契約上の問題として処理されることになります。 本法案では、委託者である納付義務者が指定納付受託者に委託して納付できるよう、指定納付受託者に対し指定日までに納付すべき義務を課すとともに、指定日までに納付したときは
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 御指摘のとおり、本法案において、指定納付受託者の具体的な要件は…
○牧島国務大臣 御指摘のとおり、本法案において、指定納付受託者の具体的な要件は政令で定めることとしており、政令で定める要件については、納付事務を適切かつ確実に実施するに足りる経理的及び技術的な基礎を有することなどを定めることを想定しています。 指定納付受託者として指定を受けようとする者がこの要件を満たすかを判断する上で、今御指摘ありました情報セキュリティーの確保についても考慮要素となり得るとい
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、件数の多いものから順次取り組むことが適当という考えの下、…
○牧島国務大臣 まず、件数の多いものから順次取り組むことが適当という考えの下、一万件以上の手続についてということで、インターネットバンキング、クレジットカード決済等のキャッシュレスによる納付に取り組むという方針が出されているところでございますが、もとより、これらキャッシュレスによる納付を導入するべき手続が年間一万件以上のものに限られるものではないというふうに考えております。しっかりと費用対効果を踏
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 本法案は、従来の現金や印紙による納付方法を廃止するものではなく…
○牧島国務大臣 本法案は、従来の現金や印紙による納付方法を廃止するものではなく、納付方法の選択肢を増やすことで利用者の利便性の向上を図るものであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 システム障害が生じて指定納付受託者が納付することができない場合…
○牧島国務大臣 システム障害が生じて指定納付受託者が納付することができない場合において、これがやむを得ない理由に該当すると認められる場合には、今回のe―Taxの事案もそうでございますが、制度所管官庁において納付期限を延長するなどの必要な措置が取られるものと考えております。 また、指定納付受託者が主務省令で定める指定日までにシステム障害等により納付することができなかった場合においても、主務省令で
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 民間企業では大変幅広い知見をお持ちの方もおられますので、こうし…
○牧島国務大臣 民間企業では大変幅広い知見をお持ちの方もおられますので、こうした人材の知見を積極的に活用することは必要であると考えておりますが、一方で、今御指摘あったとおり、公務の公正性に疑念を抱かれることがないよう十分留意をするということも必要だと考えております。 民間から採用された職員についても、公正な職務の遂行の維持、職務専念義務の確保、公務の信用保持の観点から、守秘義務、信用失墜行為の
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 国の行政手続における政府としてのキャッシュレス決済比率といった…
○牧島国務大臣 国の行政手続における政府としてのキャッシュレス決済比率といった目標値の設定については、政府全体の成長戦略などの中で検討していくべきものだろうというふうに受け止めております。 実際に検討がなされる際に参考になると思われるもの、例えば、既にキャッシュレス決済を導入している納付手続等において掲げられているキャッシュレス比率、これは国税ですと令和七年度末までにキャッシュレス納付比率約四
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 本法案においては、各府省庁と各指定納付受託者の間の契約なんだと…
○牧島国務大臣 本法案においては、各府省庁と各指定納付受託者の間の契約なんだということをお伝えしつつ、クレジットカード納付の対象となる歳入の種類というのが幾つかございます、申請や試験などの手数料に関するもの、又は入場料などサービスの対価の性質を有するものもあれば、交通反則金など制裁的な性質を有するものもあるということで、多岐にわたっております。こうしたそれぞれの歳入等の性質、またクレジットカード納
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 現時点で私どもがお答えできることとしましては、従来、国の歳入等…
○牧島国務大臣 現時点で私どもがお答えできることとしましては、従来、国の歳入等の納付に関し、御指摘あったとおり、決済手数料をどの程度とするかは、納付金額、納付件数に応じて、当該納付手続を行う各府省庁と決済業務を受託する間の契約によってその取扱いを決定してきております。本法案においても、その方針は同様でございます。 ただ、今後、デジタル臨時行政調査会、規制改革推進会議などを通じてフォローアップす
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 これまでも、委員とはウェブ3についてなど議論をさせていただいて…
○牧島国務大臣 これまでも、委員とはウェブ3についてなど議論をさせていただいてまいりました。 デジタル庁としては、金融の分野も含めて様々な分野でウェブ3が活用されている、可能性も有しているというふうには承知しておりますし、議論が進む中で、関係省庁とも連携して技術動向を注視する、これはデジタル社会の司令塔としての役割の中に含まれるだろうというふうには考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今後、通信技術の進展、考え得る項目だというふうに思っております
○牧島国務大臣 今後、通信技術の進展、考え得る項目だというふうに思っております。こうしたものにも対応したキャッシュレス納付方法も可能になるようにということをあらかじめ規定をさせていただいておりますので、いわゆる見直し規定はなくとも、しっかりと状況の変化を踏まえた適切な対応が可能であるというふうに私たちとしては理解しているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 新たな納付方法が普及した場合、こちらは主務省令で定めるというこ…
○牧島国務大臣 新たな納付方法が普及した場合、こちらは主務省令で定めるということになろうかと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革、規制改革に取り組む意義について、まず御質…
○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革、規制改革に取り組む意義について、まず御質問ございました。 行政の在り方や規制制度については、その時々の経済社会の状況に応じて不断の見直しを行うことにより、国民本位で時代に即した合理的かつ効率的な行政を実現するとともに、成長産業を創出し、経済成長を実現していくことが重要であるというふうに考えております。 そして、このデジタル庁では、デジタル臨時行政調査会
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、一般論としてでございますが、個別の決済事業者等に係る個人…
○牧島国務大臣 まず、一般論としてでございますが、個別の決済事業者等に係る個人情報保護対策については、各事業者において個人情報保護法令にのっとり適切に行われるべきものでございます。 そして、民間決済事業者等における個人情報等の漏えい事案の発生や、その場合に生じた補償への対応については、一義的には、業を所管する各府省庁及び個人情報保護委員会において対応されるものと承知しております。 その上で
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 補償への対応については、一義的には、業を所管する各府省庁及び個…
○牧島国務大臣 補償への対応については、一義的には、業を所管する各府省庁及び個人情報保護委員会において対応されるものと承知しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 DXを推進しなければならないという思いで御質問いただいていると…
○牧島国務大臣 DXを推進しなければならないという思いで御質問いただいているというふうに受け止めております。 まず、政府としては、国の行政手続について、申請から手数料納付等までの手続全体をオンラインで実施することができるようにというのをまず原則としています。そして、年間の支払い件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにキャッシュレス化に取り組むという方針が閣議決定されております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたとおり、マイナンバーカードを持っていてよ…
○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたとおり、マイナンバーカードを持っていてよかったという利便性を皆さんが実感していただくシーンを増やしていくという意味では、健康保険証の利用やワクチン接種証明書アプリの取得などにも活用をいただいているところでございます。 マイナポイント第二弾、既に一月一日から先行的に、最大五千円相当のマイナポイントの付与、新規マイナンバーカード取得者に対してはスタートしており
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 御指摘の課題は私も受け止めております
○牧島国務大臣 御指摘の課題は私も受け止めております。 事務効率等の低下の課題、どのようにしていくかという点で、デジタル庁では、行政手続、スマートフォンで六十秒という、この完結できる世界を目指しているわけですから、品質、コスト、スピードを兼ね備えた行政サービスの提供ができるように、国、自治体、民間を通じたアーキテクチャー設計の在り方を根本から見直すこととしております。 そして、この三層対策
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 情報システムの調達において、一者応札自体はシステムや業務の特殊…
○牧島国務大臣 情報システムの調達において、一者応札自体はシステムや業務の特殊性等により避けられない場合も存在しますけれども、ベンダーロックインについては、その排除に取り組むことが必要であるという認識は持っております。 そして、デジタル庁としても、ベンダーロックインは、適切な競争環境を損ない、システム整備や運用費用が高止まりになるなどの問題があるとの認識は以前から持っておりますので、その解消に
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 既にデジタル庁においては、例えば入札参加資格の緩和などを行って…
○牧島国務大臣 既にデジタル庁においては、例えば入札参加資格の緩和などを行っておりますし、VRS、ワクチン接種記録システムの開発、運用、保守では、スタートアップ企業からの調達も行っております。 今お示しいただきましたような課題の聞き取りなどもしっかりと行って、対応策を検討してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、デジタル大臣としては、社会全体のデジタル化の司令塔である…
○牧島国務大臣 まず、デジタル大臣としては、社会全体のデジタル化の司令塔であるという責任を感じておりますので、デジタル社会の形成に向けた官民の施策がしっかりと行き渡るように、そして国民にデジタル化の恩恵が行き渡る社会を構築する、そして、この法案に関しては、キャッシュレス化の導入による利便性もしっかりと感じていただけるように、利用者の利便性向上に向けて政府全体としてキャッシュレス化を推進するというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 即座に答弁するというのは難しい問いなのではないかというふうに思…
○牧島国務大臣 即座に答弁するというのは難しい問いなのではないかというふうに思っておるんですけれども、政府としては、しっかりと手数料納付など手続全体をオンラインで実施するという原則は持っております。そして、費用対効果を踏まえてそれぞれしっかりと国の手続におけるキャッシュレス化を進めるということ、そしてデジタル臨時行政調査会、規制改革推進会議等を通じてフォローアップをするということが一義的には重要な
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 政府としましては、国の行政手続について、申請から手数料納付まで…
○牧島国務大臣 政府としましては、国の行政手続について、申請から手数料納付まで、手続全体をオンラインで実施できるようにすることを原則とするということはさせていただいております。そして、この法案を通じて、納付方法の選択の幅を広げて、利用者の利便性が向上されていくということを想定しております。 利用者のニーズの動向などを見極めていきたいというふうに考えておりますけれども、デジタル社会の進展に伴うキ
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨…
○牧島国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 令和四年度デジタル庁予算について、その概要を御説明…
○国務大臣(牧島かれん君) 令和四年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 デジタル庁におきましては、昨年末に閣議決定いたしました新しいデジタル社会の実現に向けた重点計画に沿って、デジタル化による成長戦略、地域の活性化、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算として、デジタル庁所管の歳出予算要求額を総額四千七百二十億二千六百万円計上しております。 これを前
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきましたとおり、誰一人取り残されない…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきましたとおり、誰一人取り残されないデジタル社会を実現していく、そのためにはデジタル機器やサービスに不慣れな方々へのきめ細やかなサポートが必要であると私たちも考えております。 これまで総務省でデジタル活用支援推進事業等を進めてきておりますが、今般、デジタル庁において今後任命する予定のデジタル推進委員においては、講習会など、スマートフォンの使い方などのサ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) まず冒頭、学習者本人の同意の要否にかかわらず、国が…
○国務大臣(牧島かれん君) まず冒頭、学習者本人の同意の要否にかかわらず、国が一元的に教育データを管理することは全く考えていないということを申し上げたいと思います。 また、教育分野におけるPDSの具体的な使用方法に関しては、その役割や持つべき機能について関係省庁において具体的な利活用シーンを特定した上で、個人情報保護法令にのっとって具体的に検討を進めることが必要であるというふうに考えております
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今回、これは将来イメージでございますので、具体的な…
○国務大臣(牧島かれん君) 今回、これは将来イメージでございますので、具体的な議論は今後進められていくものということでございますが、委員が、この目的として、いわゆる民間、例えば商売のためにとか使われるようになってはいけないというような御指摘、御趣旨だろうと思いますので、その点について申し上げるとするならば、繰り返しになりますが、この目的、学習者が自分の意思の下でデータを蓄積、活用するということでご
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきました内閣府科学技術・イノベーショ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきました内閣府科学技術・イノベーション推進事務局のことにつきましては、探究・STEAM教育の推進に当たって企業や大学、研究機関などの社会全体の協力が不可欠ということで、委員として、教員や教育長に加えて、大学関係者や研究機関、NPO法人代表、社会起業家など、幅広いバックグラウンドを持つ方々が参画されているというふうに承知をしております。 私どものこの教育
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) ミッション、ビジョン、バリューを御覧いただいたこと…
○国務大臣(牧島かれん君) ミッション、ビジョン、バリューを御覧いただいたこと、感謝申し上げます。 そこで、私たちは、透明性、またオープンでしっかりと国民の皆様に御説明ができるような体制を整えていくということは大事な観点として持っておりますので、個々施策につきましては、またしっかりと検討を進めていきたいというふうに思っております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきましたとおり、サービスの質の向上だ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘いただきましたとおり、サービスの質の向上だけではなく、働き方改革、これは関係されている民間事業者の方にも関連することであるというふうに私たちとしても受け止めております。 今御指摘あったとおり、先入観とか慣習にとらわれずに、既存のプロセスをしっかりと見直して、ゼロベースで業務を見直すBPRに取り組むことが重要だという認識を持っております。 令和三年度におい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 国や地方自治体における行政サービスのデジタル化を進…
○国務大臣(牧島かれん君) 国や地方自治体における行政サービスのデジタル化を進めるに当たって、デジタル化が自己目的とならないように、本来の行政サービス等の利用者の利便性向上及び行政運営の効率化等に立ち返って業務改革に取り組む必要があるというふうに認識をしております。 この点、経産省のDX推進ガイドラインにおいて、企業におけるDXは、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革することと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) この業務改革の必要性は、地方自治体が法令に基づく事…
○国務大臣(牧島かれん君) この業務改革の必要性は、地方自治体が法令に基づく事務をデジタル化する場合においても、地方自治体が独自に施策を講じる事務をデジタル化する場合においても変わらないものというふうに認識しております。 地方自治体の独自施策について、どのような事務をどのように業務改革をし、デジタル化を進めていくのかは、その地方自治体の実情に応じて自主的、主体的に取り組まれるものと考えておりま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 地方自治体が外部人材を活用するかどうかや、どのよう…
○国務大臣(牧島かれん君) 地方自治体が外部人材を活用するかどうかや、どのような外部人材を活用するかについては、一義的には地方自治体が地域の実情に即して判断すべきことであり、地方自治の本旨にのっとって行われるということは当然のことであると認識しております。
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○牧島国務大臣 今委員からは大変重要な御指摘をいただいたものと考えております
○牧島国務大臣 今委員からは大変重要な御指摘をいただいたものと考えております。 データ利活用を進めるための環境整備は大変重要でして、御指摘のあったこのワーキンググループでは、具体的に、利活用しやすい政府機関のデータを作るためのデータ標準の整備を今検討しているところでございます。データのひな形、また連携方法、質の管理方法などを示していきたいと考えています。 また、データ提供者、利用者等の多様
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○牧島国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳…
○牧島国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を行うために必要となる事項を定めることにより、国の歳入等の納付の方法について定めた他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を可能とし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 行政のデジタル化は喫緊の課題であるという認識でござ…
○国務大臣(牧島かれん君) 行政のデジタル化は喫緊の課題であるという認識でございまして、行政のデジタル化を加速化するために、地方自治体の基幹業務システムの統一・標準化について、御指摘のとおり、令和七年度までにガバメントクラウドに構築される標準準拠システムへ移行できるよう、その環境を整備するように今取り組んでいるところでございます。 現在、各制度所管府省において、基幹業務システムが準拠すべき標準
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○国務大臣(牧島かれん君) 円滑な移行を支援することが重要であるという認識の下…
○国務大臣(牧島かれん君) 円滑な移行を支援することが重要であるという認識の下、令和三年度及び令和四年度において、公募した八団体で課題の検証を行う先行的な移行事業を今実施しております。そこで得られた知見を地方自治体の職員の皆様と共有をしていきたいと考えております。
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○国務大臣(牧島かれん君) 指定都市市長会の皆様がまとめられた提言は私が直接受…
○国務大臣(牧島かれん君) 指定都市市長会の皆様がまとめられた提言は私が直接受け取っております。大変貴重な御意見だというふうに思っておりますし、委員御指摘のとおり、指定都市は、行政区が存在すること、大量のデータを処理する必要があることなど、特有な事情があるということも認識しています。 例えば、住民記録システム標準仕様書などにおいては、指定都市に必要な機能要件を明記するなど対応を行っているものも
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○国務大臣(牧島かれん君) デジタル大臣として、所信の一端を申し述べます
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年九月一日、日本のデジタル社会実現の司令塔としてデジタル庁が発足いたしました。デジタル庁は、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化の実現に向けて、国や地方公共団体、民間事業者などの関係者と連携して社会全体のデジタル化を推進する取組を牽引していきます。 デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に
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○国務大臣(牧島かれん君) 委員の御質問、教育データを利活用して、児童生徒のこ…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員の御質問、教育データを利活用して、児童生徒のこの教育データ利活用ロードマップ、どのように考えているのかという御趣旨の御質問と承りました。 このロードマップは、デジタルを手段として、学習者主体の教育への転換や教職員が子供たちと向き合える環境を整えるための論点を関係省庁とともにまとめたものでございます。
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○国務大臣(牧島かれん君) お答え申し上げます
○国務大臣(牧島かれん君) お答え申し上げます。 行政手続においては、約一万五千種類の手続で国民や事業者に押印を求めていましたが、令和二年七月に閣議決定した規制改革実施計画において、これら全てを精査し、厳格な本人確認のために必要と判断されたものを除き、全ての押印義務を廃止することとされました。 この方針を踏まえ、法律を根拠に押印を義務付ける手続について、デジタル社会形成関係法律整備法の中で
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○国務大臣(牧島かれん君) 重要な御指摘をいただいたものと受け止めております
○国務大臣(牧島かれん君) 重要な御指摘をいただいたものと受け止めております。必要な情報を適切に地方自治体の皆様が受け取っていただくということは重要だと思います。 デジタル庁の取組の中では、新型コロナワクチン接種記録システム、VRSに関して、機能改善の周知に国と地方のコミュニケーションツールである共創プラットフォームというものを活用しております。今先生から御指摘のあった、いわゆる質問される方、
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○国務大臣(牧島かれん君) 効果があった場合でも十分でなかった場合でも検証がで…
○国務大臣(牧島かれん君) 効果があった場合でも十分でなかった場合でも検証ができるようにしなければならないという御指摘、そのとおりだというふうに思っております。 EBPMの重要性については繰り返しませんけれども、昨今、デジタル技術の急速な進展、またコロナ禍に見られるように、行政を取り巻く環境が刻々と変化していく、複雑であって困難な状況が機動的に動いていますので、それに対応する必要性も高まってい
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○国務大臣(牧島かれん君) 今申し上げましたアジャイルワーキンググループ、ここ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今申し上げましたアジャイルワーキンググループ、ここでは最初から分析ができるようにしておくということも検討課題の中に入れてございます。 政策の質を向上させていくために、政策のロジックをしっかりと捉える、そして客観的なデータなどのエビデンスに基づく効果検証の取組を進めていく、私どもとして考えている方向性でございまして、因果関係の分析など政策の効果検証を適切に行うためには
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、昨今の状況を踏まえますと、サイ…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、昨今の状況を踏まえますと、サイバー空間における脅威は高まっているというふうに私どもとしても認識をしております。 サイバーセキュリティー対策の強化については既に二度注意喚起を出しておりますが、自由、公正、安全なサイバー空間を確保するためには、御指摘のとおり、政府一体となった推進体制が必要であるというふうに考えております。 官房長官を本部長とする
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○国務大臣(牧島かれん君) ウエブ三・〇、抽象的な概念ではありますけれども、従…
○国務大臣(牧島かれん君) ウエブ三・〇、抽象的な概念ではありますけれども、従来のインターネットの在り方を変えていく、今委員の御指摘のとおり、さらに社会変革につながる可能性を秘めているものだと私どもとしても考えております。利用者の利便性と保護のバランス等の観点も踏まえながらではございますが、成長戦略として、規制等の在り方を含め、利活用の促進に向けた環境整備を図る必要があるというふうに考えております
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 税制の問題については所管外とはなりますけれども、一…
○国務大臣(牧島かれん君) 税制の問題については所管外とはなりますけれども、一般論として申し上げれば、新しい経済活動に対する我が国の課税の在り方が、デジタル分野での事業創出、ひいては我が国の経済成長やDXの足かせにならないようにしていくということは重要だと考えております。
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○国務大臣(牧島かれん君) デジタル田園都市国家構想実現に当たっては、誰もがど…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル田園都市国家構想実現に当たっては、誰もがどこに暮らしていてもデジタル化の恩恵を受けられるよう、生活全体のデジタル実装に必要なデータ連携の基盤を構築してまいります。その中核となるデータ連携基盤の調達、運用において、デジタル原則に基づくオープンなデータ連携基盤となるよう、国がブローカーと呼ばれるデータ連携基盤のコアの部品を一括して開発し、地域に無償で提供するとともに
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○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁では、民間人材を多く登用している実態に鑑…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁では、民間人材を多く登用している実態に鑑みて、調達の公平性を確保するため、調達に関与する職員の兼業先等企業及びその親会社、子会社は原則として当該調達案件への参加を禁止する等、独自のルールを設けております。このルールについては、デジタル庁における運用実績を積み重ねた後、必要に応じて関係省庁への拡大について検討することとしております。 その中で、自治体への拡大
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○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革担当大臣及び規制改革を担当する内閣府特命担…
○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革担当大臣及び規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進等に引き続き取り組んでまいります。 規制改革は、活発なイノベーションを通じて成長を実現し、人への投資につなげていくための重要な取組です。デジタルを始め、医療
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○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、誰一人取り残されないデジタル社…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、誰一人取り残されないデジタル社会を実現しなければならないと考えております。 御指摘の代理申請についてですが、昨年末に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画、ここで、利用者の利便性の向上の観点から、代理申請を可能とする場合、その容易化を図ることを各府省庁が行政手続のデジタル化を進めるに当たっての一つの原則として明記をさせていただいております
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○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、柔軟な働き方が可能になってい…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、柔軟な働き方が可能になっているデジタル関連企業、増えてきているのだろうというふうに思います。 政府としても、これまでも公共調達において、ワーク・ライフ・バランスなどを推進する企業に対して価格以外の要素を評価する調達において加点評価というものを実施して、デジタル庁もこの取組を推進してまいりました。 また、情報システムの整備、運用に当たって、多
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○国務大臣(牧島かれん君) マイナンバーカードに旧姓併記等がある方への対応は、…
○国務大臣(牧島かれん君) マイナンバーカードに旧姓併記等がある方への対応は、接種証明書アプリの開発に係る契約内容に含まれるものであり、追加の費用は生じておりません。 そして、現在、本日二月二十八日時点で、この接種証明書の発行件数、約四百二十万件なのですが、システム上、証明書発行件数における旧姓併記の有無による内訳は区別していないので、発行件数は把握できておりません。
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○国務大臣(牧島かれん君) パスポートの旧姓併記等の有無は接種証明書アプリでの…
○国務大臣(牧島かれん君) パスポートの旧姓併記等の有無は接種証明書アプリでの接種証明書の発行の可否には影響はなく、パスポートに旧姓併記がある方も接種証明書アプリの利用は可能です。
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○国務大臣(牧島かれん君) ベンダーロックインは、デジタル庁としても、適切な競…
○国務大臣(牧島かれん君) ベンダーロックインは、デジタル庁としても、適切な競争環境を損ない、システム整備や運用費用が高止まりになるなどの問題があるというふうに認識しております。 具体的には、個々のシステムの活用の目的、状況に応じてではありますが、セキュリティーは十分確保されているか、利便性や効率性が維持されているかといった点も踏まえ、情報システムのオープンな仕様の設計やオープンソース化等に取
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○国務大臣(牧島かれん君) 公正取引委員会の官公庁における情報システム調達に関…
○国務大臣(牧島かれん君) 公正取引委員会の官公庁における情報システム調達に関する実態調査報告書が出ているという件だと存じますが、この報告書では、ベンダーロックインを防止するための検討事項として、情報システムの疎結合化、オープンな仕様の設計や情報システムのオープンソース化、組織や人員体制の整備などについて考え方が示されております。 これは、有識者検討会にもデジタル庁はオブザーバーとして参加をし
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○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点は公正取引委員会の報告書にも記載がござい…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点は公正取引委員会の報告書にも記載がございましたし、地方自治体におけるデジタル人材を育成していかなければならないという問題意識、私どもとしても持っております。 これまでも、デジタル分野の中核となる人材の育成を目的として国家公務員等を対象とした情報システム統一研修を既に実施しておりますけれども、この内容を地方自治体にも共有をするなど、取組を進めていく考えを持っ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の行政組織がデジタル人材を活用していかなけれ…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の行政組織がデジタル人材を活用していかなければならないという観点、優秀な人材が民間、地方公共団体及び各府省庁を行き来しながらキャリアを積めることができる環境の整備、これは大変重要なものであるというふうに考えております。 デジタル庁でおいても、関係機関と連携しながら、制度上の課題を始め必要な検討を進めてまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) これまでも政府の情報システムの整備に当たり、各府省…
○国務大臣(牧島かれん君) これまでも政府の情報システムの整備に当たり、各府省庁が遵守すべきルール等をまとめたデジタル・ガバメント推進標準ガイドラインにおいて、各工程の調達仕様書の作成に直接関与した事業者は、透明性及び公平性の確保の観点から、当該調達案件の入札に参加させないものとするとしています。 加えて、デジタル庁では入札制限のルールを設け、調達に関与する職員の兼業先企業は原則として当該調達
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○国務大臣(牧島かれん君) 大変重要な御指摘をいただいたものと受け止めております
○国務大臣(牧島かれん君) 大変重要な御指摘をいただいたものと受け止めております。 自由で公正で安全なサイバー空間の確保というものが重要であり、政府機関や重要インフラ事業者、それぞれ、あらゆる者がそれぞれのサイバーセキュリティーの強化に取り組んでいかなければならないと考えています。一例として、東京オリンピック・パラリンピック大会は、関係者とも一体となってサイバーセキュリティーの面で安心、安全な
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○国務大臣(牧島かれん君) 基金については、適正かつ効率的に国費を活用する観点…
○国務大臣(牧島かれん君) 基金については、適正かつ効率的に国費を活用する観点から、毎年度、各府省庁自らが執行状況等を継続的に把握し、使用見込みの低い資金は返納するというPDCAサイクルを確立していることが重要という観点から基金に係る行革の取組を行ってきているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の経済財政運営と改革の基本方針二〇一四におい…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の経済財政運営と改革の基本方針二〇一四において、基金の創設や既存基金への積み増しについては財政規律の観点から厳に抑制する、国から交付された補助金等により独立行政法人、公益法人等や地方公共団体に造成された基金の執行状況を公表する、使用見込みの低い基金については返納を検討することとされております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 重要なのはPDCAを強化していくということ、しっか…
○国務大臣(牧島かれん君) 重要なのはPDCAを強化していくということ、しっかりと点検をしていくことというふうに考えておりまして、引き続き関係府省庁と連携して計画的な取組を促すように実施をしていくところだと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) PDCAを強化し、計画的な取組を促すために実施する…
○国務大臣(牧島かれん君) PDCAを強化し、計画的な取組を促すために実施するというところは基本方針として掲げているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 各事業、施策につきましては関係府省庁において適切に…
○国務大臣(牧島かれん君) 各事業、施策につきましては関係府省庁において適切に行われているものというふうに考えておりますし、行革としては、PDCAサイクルをしっかりと回すということは行革における責任だというふうに考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 基金シートは各府省庁において策定され、そして財務当…
○国務大臣(牧島かれん君) 基金シートは各府省庁において策定され、そして財務当局との折衝等も行われているというふうに理解しております。 そして、行政レビューにおいて、それぞれの基金についての取組は有識者の方々とともに公開の場等でも討論をさせていただいて議論をし、そしてその結果は公表しているところでございます。その公表プロセスのところにはしっかりと行革として関わらせていただいております。(発言す
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 補正予算についても含めて議論をさせていただいています
○国務大臣(牧島かれん君) 補正予算についても含めて議論をさせていただいています。
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○国務大臣(牧島かれん君) 行革のプロセスにおいては基金シートに基づいて有識者…
○国務大臣(牧島かれん君) 行革のプロセスにおいては基金シートに基づいて有識者の方々と議論をしているわけですけれども、その中には補正も含まれている基金シートであるということで受け止めております。
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○国務大臣(牧島かれん君) 財政法第二十九条において、義務的な経費の不足を補う…
○国務大臣(牧島かれん君) 財政法第二十九条において、義務的な経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出などを行う場合に補正予算を編成し、予算の追加を行うことができるとしているというふうに理解しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 個別の施策につきましては、担当している関係府省庁に…
○国務大臣(牧島かれん君) 個別の施策につきましては、担当している関係府省庁において適正に財政当局とともにその施策が執行できるように議論がなされているというふうに受け止めておりますし、しっかり行革としても、その基金シート、基金の在り方、検討は不断に行っていくということは私ども行革として行わなければならないものと受け止めております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 給付の制度設計は、一義的には各府省庁ということでご…
○国務大臣(牧島かれん君) 給付の制度設計は、一義的には各府省庁ということでございますけれども、デジタル、しっかり活用しなければならないという矢田委員の御指摘、これまでもございました。 昨年五月、公金受取口座登録法に基づく特定公的給付の制度というものがスタートすれば、市区町村による給付金の支給事務において所得情報等の確認、利用が容易になりますし、国民の皆様が公金受取口座をあらかじめ政府に登録し
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○国務大臣(牧島かれん君) それぞれ公的給付の指定実績として、子育て世帯生活支…
○国務大臣(牧島かれん君) それぞれ公的給付の指定実績として、子育て世帯生活支援特別給付金、新型コロナ生活困窮者自立支援金等、一つ一つ、第一号、第二号と認定をしてまいりましたので、その都度、それぞれの省庁と連携しながら指定実績つくらせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) まさに委員御指摘のとおりだというふうに思っております
○国務大臣(牧島かれん君) まさに委員御指摘のとおりだというふうに思っております。住民、大学、企業等多様な関係者を巻き込んで、心の豊かさ、ウエルビーイングを感じることができるようなまちづくりを進めていかなければならないと考えます。 このため、デジタル庁では、デジタル技術を持ち込むということだけではなくて、生活者の目線、これは、高齢者や障害者や子供も含む多様な住民の暮らしが本当に向上しているのか
- 予算委員会予算委員会
○牧島国務大臣 委員御指摘のとおりだというふうに思っております
○牧島国務大臣 委員御指摘のとおりだというふうに思っております。 EBPMを進めていく上では、データを利活用できる環境を整えるということが不可欠になってまいりますので、そうしますと、このデータをしっかりと整備をしていくということが重要であります。 昨年十二月に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画についても、ベースレジストリーをしっかり定めること等、オープンデータの取組を含めて記載