活動スコア
全期間発言タイムライン
502件の発言記録
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます。 会計検査院当局から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました
○牧島主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。松野内閣官房長官。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました
○牧島主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、デジタル庁所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、デジタル庁所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました
○牧島主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、復興庁所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、復興庁所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。渡辺復興大臣。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました
○牧島主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、防衛省所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 この際、お諮りいたします
○牧島主査 この際、お諮りいたします。 ただいま浜田防衛大臣から申出がありましたとおり、防衛省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 御異議なしと認めます
○牧島主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました
○牧島主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 デジタル庁所管について審査を進めます
○牧島主査 デジタル庁所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。斎藤洋明君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。 次に、塩崎彰久君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、皇室費について審査を進めます
○牧島主査 次に、皇室費について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。石橋林太郎君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、内閣府所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて穂坂泰君の質疑は終了いたしました。 次に、保岡宏武君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、内閣所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました。 次に、青柳仁士君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて青柳仁士君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて青柳仁士君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、防衛省所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岸一生君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて山岸一生君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて山岸一生君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、宮下主査代理着席〕
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、内閣府所管について審査を進めます
○牧島主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。菊田真紀子君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて菊田真紀子君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて菊田真紀子君の質疑は終了いたしました。 次に、仁木博文君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました
○牧島主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三分散会
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 自民党の牧島かれんです
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 今日の質問も、二日前、オンラインで提出をいたしました。霞が関の働き方改革も併せて念頭に置いておきたいというふうに思っております。 行政改革担当大臣を務めさせていただいた折に、アジャイル型政策形成・評価の在り方に関するワーキンググループを立ち上げました。アジャイルというのはシステム開発の用語です。俊敏なと
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 総理のリーダーシップをお示しいただき、本当にありがとうございます
○牧島委員 総理のリーダーシップをお示しいただき、本当にありがとうございます。 続いて、施政方針演説で触れられたリスキリングについて、厚生労働大臣にお尋ねいたします。 リスキリングすることによって、自分の賃金が上がっていく、自分の就く職業の将来の見通しが明るい、こうした情報を求められているんだと思いますが、その情報がある場所は、恐らく、厚生労働省さんがおつくりになった日本版O―NETなんだ
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 引き続きよろしくお願いいたします
○牧島委員 引き続きよろしくお願いいたします。 続いて、中小企業のDXについて、経済産業大臣にお尋ねします。 DXという言葉、聞いてはいるんだけれども具体的に何をしたらいいか分からないというのが中小企業、小規模事業者の皆さんの本音だと思います。 IT補助金もあります。観光とか医療とか教育、あらゆる産業の方に活用いただいた上で、中小企業のDXを力強く進めていただきたい。経産大臣、お願いし
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 よろしくお願いいたします
○牧島委員 よろしくお願いいたします。 私の地元は観光業が基幹産業でして、十一日から多くの観光客の方に来ていただいて、ありがたく思っております。 人の移動が増えていく中で、私たちの中で迷いがある。それが、マスクの使い方のルールについてです。いつマスクを外したらいいのか、マスク生活が長引いているので分からなくなってしまっているというのが現状なのではないでしょうか。 ここは是非総理に、マス
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 めり張りのある着脱をということかと思います
○牧島委員 めり張りのある着脱をということかと思います。 続いて、小倉大臣に御質問いたします。 G7男女共同参画会議に先週出席をされております。 日本でも、女性の起業家、スタートアップ、増えていってほしい。一方で、資金面でのいろいろな御苦労があるという声も聞こえてきています。地域女性活躍推進交付金など、国でも応援をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 続いて、子供政策について、引き続き小倉大臣にお尋ねいたします
○牧島委員 続いて、子供政策について、引き続き小倉大臣にお尋ねいたします。 先月、静岡県牧之原市で、送迎のバスに児童が置き去りになるという大変痛ましい事件がありました。心からお悔やみを申し上げます。こうした事故をもう二度と起こさせてはいけないということだと思います。 一か月の間に、大変集中的に、小倉大臣のリーダーシップによって、今後の方針が取りまとめられました。 このポイントは二つある
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 ここは総理にお尋ねいたします
○牧島委員 ここは総理にお尋ねいたします。 メディア報道によると、国の補助は九割、一割は園が負担しなければならないのではないかと記されていますが、来年の暑い夏が来るまでに、送迎バス全ての対象のバスに安全装置を設置することが必要です。是非、政府の責任で進めていただきたい。総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 今、総理の御答弁によって、園の、事業者の負担は実質ゼロになるという…
○牧島委員 今、総理の御答弁によって、園の、事業者の負担は実質ゼロになるということが答弁あったというふうに受け止めました。 続いて、デジタル政策について質問させていただきます。 テクノロジーマップ、デジタル臨時行政調査会でお示ししたものを配付させていただいています。 アナログの規制をデジタルに切り替えていくこのデジタル臨調の議論を、私自身もG7のデジタル大臣会合のときに御説明をいたしま
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 改革断行に向けての意気込みを聞かせていただきました
○牧島委員 改革断行に向けての意気込みを聞かせていただきました。 マイナ保険証についてお尋ねします。厚生労働大臣とデジタル大臣にそれぞれ御答弁いただければと存じます。 二〇二四年秋には紙の保険証がなくなって、マイナ保険証に一体化されていく。ただ、厚労大臣、マイナ保険証をせっかく作ったんだけれども、近所の診療所でカードリーダーがまだなくて使う場面がないんだという声、聞こえてきています。進捗、
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 デジタル大臣にもう一問お願いいたします
○牧島委員 デジタル大臣にもう一問お願いいたします。マイナンバー制度についてです。 マイナンバーは、税、社会保障、災害に使えるということになっていますが、よりきめ細やかに、本当に支援を必要としている方に補助とか助成ができるようにするためには、マイナンバー制度の根幹と向き合うべき時期が来ていると思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。
- 予算委員会予算委員会
○牧島委員 最後、時間の関係で御要望にさせていただきます
○牧島委員 最後、時間の関係で御要望にさせていただきます。マイナポータルについてです。 マイナンバーカードを持っているんだけれども使う場面がなかったという方、マイナポータルで三十できる申請をするチャンスがなかったのかなと思います。見つける、そして調べる、忘れないをサポートできるこのマイナポータル、国民の認知度がまだ四割であります。だからこそ、改善をしなければならない。特に大事なのは、忘れないを
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員からは、しっかりと行政コスト、事務負担をデジ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員からは、しっかりと行政コスト、事務負担をデジタルを通じて負担軽減になるように方向性を示すということを御提示いただいたというふうに受け止めております。大事な観点だというふうに私どもも考えております。 既に公金受取口座登録制度の登録を開始させていただいておりますので、こうした公金受取口座情報を今年度中に円滑に利用開始することで、システム整備の準備、今しておりますが
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) ただいまのデジタル庁における情報漏えい対策の徹底に…
○国務大臣(牧島かれん君) ただいまのデジタル庁における情報漏えい対策の徹底について及び個人番号カードの普及等における不十分な取組についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 本会議本会議
○国務大臣(牧島かれん君) 大塚耕平議員にお答えいたします
○国務大臣(牧島かれん君) 大塚耕平議員にお答えいたします。 GビズIDについてのお尋ねがありました。 現在、個人事業主又は法人代表者がGビズIDを取得する際には、本人確認の一環として印鑑証明書の提出を求めておりますが、今後は、この印鑑証明書の提出を不要とすべく、個人事業主についてはマイナンバーカードの活用により、また、法人代表者についてはマイナンバーカードと商業登記との情報連携を活用する
- 予算委員会予算委員会
○牧島国務大臣 お答え申し上げます
○牧島国務大臣 お答え申し上げます。 現時点でデジタル庁の成果がなかなか実感できる形ではないのではないかという御指摘、厳しい声があることは真摯に受け止めなければならないというふうに感じております。 デジタル庁は、今までの霞が関の組織とは全く違う形で運営をさせていただいています。官民融合の組織でございますし、プロジェクトベースのチーム編成という、そうした組織文化の上ではチャレンジングではござ
- 予算委員会予算委員会
○牧島国務大臣 デジタル社会の司令塔としての責務はデジタル庁全体で持っておりま…
○牧島国務大臣 デジタル社会の司令塔としての責務はデジタル庁全体で持っておりますし、私自身、大変大きな責任を感じながら、日々の業務、力を合わせて進めさせていただいているところでございます。 国民の皆様にデジタルの恩恵を届けられるよう、そして、国民の皆様にとって分かりやすいデジタル施策を引き続き取り組んでまいります。
- 予算委員会予算委員会
○牧島国務大臣 お答えいたします
○牧島国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の身分証でございます。デジタル社会のパスポートとして多くの方に御活用いただきたい、利用シーンも増やしていきたいというふうに考えております。 一方で、今委員御指摘のとおり、安全性についてしっかりと広報しなければならないという問題意識も持っております。 まず、ICチップには、電子証明書や本
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員には、ただいまデジタル庁への激励、デジタル社会…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員には、ただいまデジタル庁への激励、デジタル社会の司令塔としての機能を果たすべく、お言葉を頂戴いたしましてありがとうございます。 御質問ございました本法案の目指すべき姿等でございますが、行政手続における手数料といった国の歳入等の納付について、従前認められていた現金等の納付方法に加えて、インターネットバンキングやクレジットカード決済等によるキャッシュレス納付を可能と
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、政府全体としてキャッシ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、政府全体としてキャッシュレス化を推進していくということが重要であります。 政府としては、手数料納付等を含めた行政手続、オンラインで行うということを原則としつつ、個々の行政手続における手数料の支払件数や利用者のニーズ、費用対効果、件数の多いものから順次取り組むことが適当という考え方の下、まずは年間の支払件数が一万件以上の手続について、可能な
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおり、様々な指標また調査結果がありますが…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおり、様々な指標また調査結果がありますが、いずれにしても、日本のデジタル化は遅れてきたということは素直に認めなければならない、その問題意識、課題意識からスタートしなければならないというふうに私は考えております。 なぜ遅れたのか、その要因として、コロナ以前の状況ではありますが、府省庁の横断的な視点が十分ではなかったということですとか、また国や地方がそれぞれに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 昨年九月にデジタル庁が発足し、十二月に閣議決定した…
○国務大臣(牧島かれん君) 昨年九月にデジタル庁が発足し、十二月に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画というものを出させていただいています。 この重点計画には、方向性を示しているだけではなく、実は工程表というものが付いています。この工程表において、それぞれ各省庁と連携しながら進めていく施策を記させていただいており、その工程表の中で司令塔としてしっかり進捗をフォローアップするという役割
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) まず、委員御指摘あった住民票の写し、そして戸籍謄本…
○国務大臣(牧島かれん君) まず、委員御指摘あった住民票の写し、そして戸籍謄本等に関しては、コンビニ交付ができるようになっております。その地域増えてきておりますので、これを御利用いただくこともできるということを申し添えた上で、住民票の写しや戸籍謄本の交付手数料につきましては、地方公共団体の歳入に係る納付手続について地方自治法でキャッシュレス納付を可能とする仕組み、こちらは既に導入済みということでご
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今総務省の方からも御答弁ございましたとおり、自治体…
○国務大臣(牧島かれん君) 今総務省の方からも御答弁ございましたとおり、自治体DX推進計画策定していただいています。私たちデジタル庁としても連携して進めてまいります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点、私も大変重く受け止めます
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点、私も大変重く受け止めます。子育て中の皆様の特に負担軽減図っていかなければならないということ、子育て関連手続のデジタル化、私たちとしても推進していく方針でございます。 各制度所管府省においてオンライン申請のデジタル化を行っているということもございますが、それに加えて、デジタル庁としては、マイナポータルを通じて子育てワンストップサービスによる各種手続のオンラ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御存じのとおり、子供に関連する施策、子ども・子…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御存じのとおり、子供に関連する施策、子ども・子育て本部、厚労省、文科省、またワクチンに関連することであれば予防接種事務に関連するところ、様々ありますので、横の連携をしっかりと取れるような体制というのは、デジタル庁として工程表を見ながら進捗管理をする立場にございますので、そこはその都度都度しっかり工程管理をする中で行っていきたいというふうに考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) まず、三月の年度末に関してですが、省庁や民間企業等…
○国務大臣(牧島かれん君) まず、三月の年度末に関してですが、省庁や民間企業等における人事異動期でございます。デジタル庁においても、通常の人事異動又は任期満了に伴い離任した職員がいるということは事実でございます。 また、デジタル庁の組織としては、常にアップデートしながら進んでいるということや、ほかの霞が関の省庁とはまた違う取組をさせていただいている、そうしたデジタル庁の特徴を生かしながらこれま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁は、霞が関の各省庁、また地方自治体、さら…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁は、霞が関の各省庁、また地方自治体、さらに民間、スタートアップの方々など、多様なバックグラウンドを持っている方たちがチームとして活動しています。デジタル庁の中には縦割りはなくて、プロジェクトベースでチームが編成されていくという大変柔軟性の高い組織になっています。それゆえに、それぞれのチームの中での議論又はほかのチームとの連携という点でしっかりとコミュニケーショ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁のミッションとして、誰一人取り残されない…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁のミッションとして、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化をというものを掲げております。デジタルのツールに不慣れな方、高齢者、障害のある方、それに限らずですけれども、いらっしゃるということを私たちとしては常に心に置いております。 そうした方のサポートのために、デジタル推進委員という制度を今後本格的に運用をしてまいります。こうした、不慣れなんだけれどもス
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおりだと私も受け止めております
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおりだと私も受け止めております。 デジタル完結できる形になっていないと途中でそうではない手続が入るということで、かえって手間や負担が掛かってしまう、そういうことを避けなければならないというふうに考えております。ですので、この手数料納付のみならず、手続全体をオンラインで実施できるようにする、これを原則とさせていただいております。 行政サービスの利用者の利
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありました印紙を販売する方の業務というこ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありました印紙を販売する方の業務ということに申し上げれば、これは、今法案はキャッシュレス納付によることを可能にするという、選択肢を広げるということですので、直ちにその仕事が喪失されるかどうかというところは、いろいろな見方があるだろうと思います。 私たちは、利用者の利便性を向上させていきたいという大きな目標に向かって、その点では共通の思いを持っていただいてい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 政府としては、年間支払件数が一万件以上の手続につい…
○国務大臣(牧島かれん君) 政府としては、年間支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにクレジットカード決済等のキャッシュレス化に取り組むなどの方針、閣議決定いたしました。 この閣議決定の対象となる国に対する納付手続の数がおよそ百六十ございます。この中には既にクレジットカード決済等による納付が可能となっているものなどがありますので、残る百十程度の手続から本法案によるクレジットカ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) まず、中小企業のデジタル化等についてでございますが…
○国務大臣(牧島かれん君) まず、中小企業のデジタル化等についてでございますが、DXを推進したいという意欲を持っておられる中小企業もいらっしゃれば、何から始めたらいいか分からない、迷っているという方もいらっしゃる、それが現実だというふうに受け止めていますし、私どもも、広報や周知徹底という点、また御指摘のあった情報の非対称性というものの前提に立って丁寧な取組を進めなければならないということは考えてい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘いただきましたとおり、国の行政手続についても…
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘いただきましたとおり、国の行政手続についても、申請から手数料納付まで、手続全体をオンラインにしていく、キャッシュレスをするということだけではなく、全体を見てBPRを考えなければならないということだというふうに思っております。その利用者という中では、国民又はユーザーの皆さんだけではなく、行政に携わる方も含まれるというふうに考えます。 本来の目的である行政手続、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、それぞれの所管する各府…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、それぞれの所管する各府省庁で主務省令で定めていくということになります。年間支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにキャッシュレスが進められてまいります。 この導入の、又は推進の際には、私どもデジタル原則を掲げるデジタル臨時行政調査会を開催しておりますし、また規制改革推進会議も私どもが担当させていただいておりますので、そう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御答弁申し上げましたとおり、行政需要の変化という…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御答弁申し上げましたとおり、行政需要の変化というものは多様化している、さらには情報通信技術も急速に発展している、こうした昨今の情勢に素早く機敏に対応できる体制をデジタル庁としてはつくることでデジタル化を進める、デジタルトランスフォーメーションを進めていくということが意図としてございます。 政策課題の進展、業務の遂行状況等に応じて常に組織や運営体制の最適化を図ること
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) これまで御答弁申し上げましたとおり、必要な人員が必…
○国務大臣(牧島かれん君) これまで御答弁申し上げましたとおり、必要な人員が必要な業務に当たることができるという編成を取っております。 この人員数が例えば減少したプロジェクトから優先度の高いプロジェクトへ人員シフトするといったような、組織運営上必要な場合には体制を柔軟に見直すことができるようになっておりますし、そうした対応ができるような体制というものがこのデジタル庁においては重要であるというふ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 機動的にプロジェクトを進めてはおりますが、リリース…
○国務大臣(牧島かれん君) 機動的にプロジェクトを進めてはおりますが、リリースしたシステム、サービスに対しての責任はデジタル庁としてしっかりと持っております。 その上で、デジタル庁設置法上に基づいて御答弁いたしますと、デジタル庁においては、デジタル大臣が事務を統括し、デジタル監が庁務を整理し、事務を監督すること、その上で、命を受けて事務を分掌する統括官を置き、さらに、命を受けて統括官のつかさど
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁コンプライアンス委員会からは様々御指摘を…
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁コンプライアンス委員会からは様々御指摘をいただいておりまして、実効性担保のために、例えばこのコンプライアンス委員会では、ペナルティー、事後的なペナルティーを設けることが有効なのではないかなど御意見をいただいた上で、現在、コンプライアンス委員会のこの様々なルールについて一定の評価をいただいておりますので、当面は現行のルールのまま運用していくということで了承いただ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(牧島かれん君) ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法…
○国務大臣(牧島かれん君) ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を行うために必要となる事項を定めることにより、国の歳入等の納付の方法について定めた他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 情報システムの調達に限らずでございますが、一般競争入札において…
○牧島国務大臣 情報システムの調達に限らずでございますが、一般競争入札において一者応札が多くなることは落札価格の高止まりが懸念されること、私たちはそうした問題認識を持っております。なので、多くの事業者に参加していただいて、より経済性を高めることが必要という認識は持っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 そのシステム等の中身、性質に関わることもあるというふうには受け…
○牧島国務大臣 そのシステム等の中身、性質に関わることもあるというふうには受け止めているところです。 ただ、今後、私どもとしては、一者応札の課題というものは認識した上で、しっかりと多くの事業者に参加していただくようにしなければならない。そのために、デジタル庁としては、令和四年度デジタル庁調達改善計画なども策定しているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、私ども、引き続き一者応札の改善に取り組むということは冒頭…
○牧島国務大臣 まず、私ども、引き続き一者応札の改善に取り組むということは冒頭申し上げたいと思います。 その上で、具体的には、令和四年度デジタル庁調達改善計画を策定し、汎用的な製品、オープンソフトウェアの活用に加え、今年度から新たに、公募、技術的対話による新規参入事業者の確保、保守等契約への新規参入促進を図る環境改善、一者応札の回避方策の検討などを行うこととしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今御指摘ございましたとおり、発注能力、しっかりとデジタル庁とし…
○牧島国務大臣 今御指摘ございましたとおり、発注能力、しっかりとデジタル庁として高めていかなければならない、不断の努力を続けてまいります。そして、一者応札の改善に取り組んでまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 昨年末に閣議決定いたしましたデジタル社会の実現に向けた重点計画…
○牧島国務大臣 昨年末に閣議決定いたしましたデジタル社会の実現に向けた重点計画においては、各府省庁のネットワーク環境を、それぞれのネットワークの更改等を契機に、利便性とセキュリティー両面を確保したネットワーク環境に統合することとしています。 その際、各府省庁のネットワーク環境整備に係る調達については、競争性の観点から、端末の調達、LAN回線工事等のネットワークの構築の調達など、複数回に分けて調
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今の件は、厚労省より御答弁がございましたとおり、報酬改定につい…
○牧島国務大臣 今の件は、厚労省より御答弁がございましたとおり、報酬改定については、一義的には厚生労働省、そして中医協での議論を経たものというふうに伺っております。 私どもとしては、マイナンバーカードの利便性、メリットをしっかりと国民の皆様に伝えていきたいと存じます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 準公共分野の中に医療、健康を含めてデジタル庁が取り組んでいる中…
○牧島国務大臣 準公共分野の中に医療、健康を含めてデジタル庁が取り組んでいる中で、医療の質を上げていく、そういう意味では、患者さんとドクターとの間の会話や対話、そして診断の時間をしっかりと価値のあるものにするという意味で、大変有意義な議論を聞かせていただいたと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 ありがとうございます
○牧島国務大臣 ありがとうございます。激励をいつもいただいておりまして感謝しています。 現行の健康保険法、これは令和元年に改正しているんですけれども、ここでどういうふうに位置づけられているかというと、医療機関等で保険診療を受ける際、マイナンバーカードを健康保険証として利用することが、オンライン資格確認により資格確認を受けることがこの法律の本則として位置づけられている。ただ、現在、ほぼ全ての医療
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 デジタル社会推進に向けてたくさんの御提言をいただいている足立委…
○牧島国務大臣 デジタル社会推進に向けてたくさんの御提言をいただいている足立委員の御発言ということを重く受け止めます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 委員御存じのとおり、一義的には厚生労働省、そして、厚生労働省の…
○牧島国務大臣 委員御存じのとおり、一義的には厚生労働省、そして、厚生労働省の方でしっかりとまた検討、議論されるというふうに私たちは考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 重く受け止めます
○牧島国務大臣 重く受け止めます。 まず、厚労省の方で大臣の方に、こうした御議論、また国民の皆様に高い関心を寄せられているということを御報告がされるものと確信しているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 公金受取口座の登録は、今既に登録マイナポータルを経由して始まっ…
○牧島国務大臣 公金受取口座の登録は、今既に登録マイナポータルを経由して始まっているところでございます。 ただ、システムの整備の準備を現状進めているところでございまして、今年度中には円滑に利用を開始できるようにというめどで動いております。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今御指摘のありました、二十の基幹業務システム、これは住民記録、…
○牧島国務大臣 今御指摘のありました、二十の基幹業務システム、これは住民記録、地方税、介護、福祉といった地方自治体の基幹業務システムについてですけれども、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへ移行できる環境を整備いたします。統一、標準化の取組を進めています。 今御指摘のあったコスト削減効果に関しては、オンプレミス環境の状況にもよるものの、オンプレミス環境からガバメントクラウド環境に移行
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 御指摘ございました制度改正に伴うシステム改修費用については、こ…
○牧島国務大臣 御指摘ございました制度改正に伴うシステム改修費用については、これまでの個別の自治体のシステムについても、国の法令改正によって地方公共団体の事務に変更が生じる場合に、当該事務に係るシステム改修に要する経費については、例えば国庫補助や地方財政措置などが講じられてきたものと承知しております。 今後も、事務の性質や制度の見直しの内容等に応じてにはなるものの、必要な財政措置がなされるもの
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 御指摘ございましたとおりに、コミュニケーションを図っていかなけ…
○牧島国務大臣 御指摘ございましたとおりに、コミュニケーションを図っていかなければならないというところは私どもも大事な観点として思っております。 この間、二月から三月にかけてですが、市町村とそして基幹業務システム等を自社開発しているベンダーに対するヒアリングを丁寧に実施してまいりました。これらのヒアリングを通じていただいた質問なども整理いたしました。そして、昨日でございますが、標準化法に基づく
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 担当者において、自治体に加えて、基幹業務システムを自社開発する…
○牧島国務大臣 担当者において、自治体に加えて、基幹業務システムを自社開発するベンダーと直接意見交換を行いました。意見交換の結果、ベンダーから意見が出てきておりまして、標準仕様書などはその概要や案の段階で早期公表が円滑かつ確実な移行には必要であるといったような御意見をいただいた、ベンダーの開発期間に配慮する必要があるという意見もいただきました。 こうしたものを踏まえ、随時情報提供を行い、今後も
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 御指摘のとおり、小規模自治体、人材不足ということは、私としても…
○牧島国務大臣 御指摘のとおり、小規模自治体、人材不足ということは、私としても認識しております。 総務省の方では移行のための手順書を作成していただいておりますので、まずそれを活用していただくとともに、都道府県がこうした人材不足に対して寄り添って支援する役割を担っていくことが重要であるとも考えております。また、総務省の方では、移行に係る進捗管理を支援することとしているというふうにも聞いております
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 ベンダーロックインの課題については私ども認識をしている上で、地…
○牧島国務大臣 ベンダーロックインの課題については私ども認識をしている上で、地方自治体の基幹業務システムにおけるベンダーロックイン解消のため、統一、標準化の取組の中で、基幹業務システム間のデータ連携やベンダー間のデータ移行について、円滑かつ容易に行えるようにする必要があるというふうに考えております。 そのため、この基幹業務システム、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律の規定により、国が
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたが、厚労省に関係する政府情報システムにお…
○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたが、厚労省に関係する政府情報システムにおいて、利用者の方々に大変大きな御迷惑をおかけしたということについて、デジタル大臣としては大変遺憾に思っているところでございます。 デジタル庁は、政府の情報システムを安定的、継続的に稼働させるため、この確保のために情報システムの整備、管理に関する基本的な方針の策定を行っています。また、情報システムの統括、監理等を行う役
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最…
○牧島国務大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の本人確認のもの、そして、デジタル社会におけるパスポートであるということになっています。 今、若年層の交付率の話などもありましたけれども、まだまだ十分に浸透していないところ、平日の日中にマイナンバーカードを取得するのは難しいという方もおられるでしょうし、カードの利活用をする場面をまだまだ増やしていかなければならな
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤である、そして、国民の利…
○牧島国務大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤である、そして、国民の利便性向上と行政の効率化というものを併せて、より公平公正な社会を実現するためのインフラであるというふうに考えております。この点、共通の考え方を持っていただいているのではないかと、委員とのやり取りの中で感じております。 その上で、マイナンバーカード、本人確認をして、官民の手続はデジタルで完結できる世界、そして、申請を不要
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 まず、引っ越しや介護、死亡、相続などライフステージにおいて大変…
○牧島国務大臣 まず、引っ越しや介護、死亡、相続などライフステージにおいて大変手続が多くて、役所に行って大変な思いをしている方たちの声というのを私たちとしても伺ってまいりました。 自治体によっては、書かない窓口ですとか、住民の皆様のこうした御負担を減らすための工夫をされている自治体も出てきていますし、デジタル田園都市国家構想実現会議の中でも、そうした取組を進める自治体も増えてきているというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 参議院の方でもタブレット、パソコンでの委員会の答弁が今週から可…
○牧島国務大臣 参議院の方でもタブレット、パソコンでの委員会の答弁が今週から可能になってまいりまして、そうしたものに倣いまして、先に参議院の方がさせていただいたんですけれども、大変私どもとしては使い勝手がよいなというふうな実感がございましたので、お許しをいただいて、衆議院の方でもタブレットでの答弁をさせていただいているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 ユーザビリティーの改善というのは、随時行わなければならない、そ…
○牧島国務大臣 ユーザビリティーの改善というのは、随時行わなければならない、そして意識をしておかなければならない大事な御指摘だと思っています。 公金受取口座の登録、私自身させていただいたとき、約二分ぐらいでできたなというふうに思っていますが、UI、UX、常に改善していくこと、そして、今後はスマートフォンの搭載という目標もございますので、そうしたものを視野に入れながら常に努力をしていきたいと存じ
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 委員御案内のとおり、デジタル庁では、全ての職員を対象に、入庁に…
○牧島国務大臣 委員御案内のとおり、デジタル庁では、全ての職員を対象に、入庁に際し、コンプライアンス基本方針に沿って行動すること、職務上知ることのできた秘密を漏えいしないこと、利益相反行為は行わないことなどについて定めた誓約書の提出を求めております。 こうしたしっかりとしたコンプライアンスに基づいて、日々、それぞれ、デジタル庁の職員が業務に当たらせていただいているというふうに理解をしております
- 内閣委員会内閣委員会
○牧島国務大臣 はい
○牧島国務大臣 はい。 私どもは、有識者から構成される会議などの議事録の公表もオープンにしておりますし、こうした一つ一つの企画立案、組織としての必要性、有効性、公平性等を勘案して意思決定していくものでございます。 職員個人の判断や考え方がそのまま制度化する仕組みにはなっていないというふうに理解しております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、様々な場面でまだ手書きをしなけ…
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、様々な場面でまだ手書きをしなければならないという実態があるということ、重く受け止めなければならないというふうに思っております。 書面で又は押印でといったものの見直しを進める中で、令和二年規制改革実施計画の中、この手書きでしなければならないといったようなデジタル化されていない未実施のもの約一万九千の手続について、令和七年末までに約九八%はしっかりと
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおりだというふうに受け止めております
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおりだというふうに受け止めております。行政手続のコスト、全体的なコストを下げていくために何をしなければならないのかという観点で私どもとしては検討を進めております。例えば、規制する側も規制される側も国民の皆さんも、三方よしでなければならないというような基本的な考え方を持っています。 昨年末、デジタル原則出させていただきましたが、ここで目視とか常駐といった
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員お示しいただいたとおり、最終目標は同じところ…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員お示しいただいたとおり、最終目標は同じところにございます。そして、付加価値をいかに生み出していくのか、そのためにコストをどうやって下げていくのかという努力を私どもとしては引き続き行ってまいります。今回の一括の見直し、現在約五千の規制の見直しについて類型とフェーズの整理をしている最中でして、各府省と調整を進めている段階にあります。 見直しの効果を把握するためには
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、民間から大変知見のある方たち…
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、民間から大変知見のある方たち積極的に活用する中でも、公務の公平、公正、透明性に疑念を抱かれないようにするということは重要であると私どもも考えております。 また、民間から採用された職員についても、公正な職務の遂行の維持、職務専念義務の確保、公務の信用保持の観点から、守秘義務、信用失墜行為の禁止など、国家公務員法の服務に関する規定は適用されておりま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 行政組織がデジタル人材を活用していく観点からも、優…
○国務大臣(牧島かれん君) 行政組織がデジタル人材を活用していく観点からも、優秀なデジタル人材が、官民学も含めてでございますが、行き来できるようにすることは重要であるという考えはございます。一方で、デジタル人材の経験、知見、スキルを幅広く普及させて社会全体のデジタル化をどのように後押ししていくのか、この点、コンプライアンスや透明性の確保、しっかりと配慮をしなければならないということも併せて重要な観
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) リモートワーク、テレワークなども行っているところで…
○国務大臣(牧島かれん君) リモートワーク、テレワークなども行っているところですけれども、これは他省庁と同様に、業務で必要な情報を扱うということから、情報セキュリティー対策、重要になってまいります。このため、デジタル庁では、NISCの定める政府統一基準に基づいてセキュリティーポリシー及びテレワーク実施要領を策定して、テレワーク時のセキュリティー対策についても適切に行うということを定めております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありましたような事案が発生したことは事実…
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありましたような事案が発生したことは事実でございますし、私としては重く受け止めております。昨年の時点でも、再発防止に努めるということで、メールの送信の仕方も誤送信がないように設定はさせていただいておったんですけれども、また似たような事案が発生してしまったことは本当に反省しております。 皆様の信頼の回復に向けてしっかりと取り組んでまいります。